創 約 と ある 魔術 の 禁書 目録 感想。 創約とある魔術の禁書目録第一巻 序章 感想・ネタバレ

「創約 とある魔術の禁書目録」感想(ネタばれあり)

創 約 と ある 魔術 の 禁書 目録 感想

今回は『創約第1巻』の第一章の感想をあげたいと思います。 やけになったはクリスマスは遊ぶ事を宣言する。 すなわち新たなる『計画』の開始を宣言する。 何巻ぶりかな?と思ったら新約15巻からは事件に巻き込まれています。 リバースの前半も平和でしたが、その平和を楽しんでいたのは『神浄の対魔』だったんでノーカンです。 はまだ落第が決定していなかったんですね。 平和パートなんだと実感させられます。 インデックスからイギリス清教のクリスマスの説明があると思っていたのですがありませんでした。 インデックスの完全記憶能力は凄いですね。 や他の人たちの動きを模倣するだけで上手くなっていきました。 ハンドカフス=手錠 まあ、順当に考えれば『暗部』の一掃ですけどどんな『計画』なんですかね? まとめ 本当に久しぶりの日常パート。 なんか安心します。 一方通行は、何を企んでいるんですかね? 気になります。 無料期間中に解約すれば料金がかかりません。 最新の情報はU-NEXTのサイトで確認してください。 tako931.

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「創約 とある魔術の禁書目録」感想(ネタばれあり)

創 約 と ある 魔術 の 禁書 目録 感想

「クリスマスイブの準備を!」という序章にぴったりなネーミング。 この時点でアンナ・シュプが登場し、既に学市の中にいることが判明していました。 「赤い服に袋、そして空飛ぶソリ」、つまりサンタクロース。 まだこの時点では平和にイヴを過ごせてましたね... 変わる学市というのは、暗部がなくなることを指しているのか、それともアンナ=シュプの思惑なのか。 クリスマスに何かが変わるのであれば、2巻はクリスマスの出来事かな??。 敵は『XXX』を使う。 『XXX』は、もともとの意味ではないと思うので、伏字として使っている感じでしょうか。 伏せられているのは根丘が使用していた『魔術』ですね。 Ltd. " というのは、魔術サイドと科学サイドのことですかね。 のクリスチャン・は『Christian Rosenkreutz』。 最後に雪が降ってきて、まさに『 ホワイトエンド』! 真紅は、『の 血』と『アンナ=シュプ』の! 「刺したわね」(怒) をナイフで『刺した』のと楽しい時間に水を『差された』ことが、かかってますね。 うまい。 笑 常盤台中学の24時間耐久ウォークラリークリスマスイブから逃げ出し、を裏切った甲斐あって、少しでもと仲良くダーツができていたようで良かったです! 舞殿星見の能力と過去 能力 当初、は念動能力()ではないと推理していましたが、ミでしたね。 『物を動かす力』ではを凌駕する強力な念動力の使い手でした。 ゼロから力を生み出す出力でいえば最強、しかし応用性が足りず経済的価値が見出されないので超能力者(レベル5)に認定されないという事情のようです。 たしかに一方通行もゼロから力を生み出しているわけではないですからね、その分野では最強なのかも! 念動力といえば、『スクール』の『誉望万化』がいました。 彼も大能力者(レベル4)でしたが、舞殿とは異なり、斬擊、発火、無音化、透明化など様々な力を使い分けることができたようで、汎用性に特化していましたね。 出力特化でも汎用性特化でも超能力者(レベル5)になれないのか・・・なかなか厳しい・・・()。 あ、でも人間そのものを能力で『掴む』ことができないというのも影響してそうですね。 箸の持ち方 舞殿さんは、能力最適化のため、脳の余計な部分を復旧にさせられたことで、箸が持てなくなってしまったようです。 当たり前のようなことができなくなる、その恐怖や不安というのは計り知れませんね・・・。 で礼儀作法を調べて、周りにばれないよう努力していたようです。 健気で泣ける・・・。 舞殿さんが足元に落ちていた割り箸を見て舌打ちしていたのも伏線になっていたんですね~。 根丘則人の目的と能力 能力 本人曰く『最小衝突理論』、使った技はこちら。 『薔薇十字』の影響があったという伏線がここにも! 目的 レスキューとして助けた人が好奇の目にさらされる、それを避けるためには誰の目も届かない『暗部』が必要であり、それをなくさせるわけにはいかない、と考えていたようです。 に『 そげぶ』されるわけですが、今後は改心して『一方通行』のもとで、学市を良い方向に進めるため頑張ってほしいところです。 オティヌス 「ここで詳しい話なんぞしてやらんぞ、この神を知りたければ各々勝手に膨大な歴史を振り返るがよい」って! 物語上は、根丘に言ってますが、これは完全に読者に対しても言ってますね。 笑 人物紹介しないから知りたい人は を読んでね!ってことですね。 ここまでオティヌスが登場しなかったのは、新規読者への配慮ということでしょうか。 あと、の右腕を足で微調整できるようになってました!なにげにすごい。 黒夜海鳥と舞殿星見。 どっちも両手を使って能力を使うし、似てるような どっちも好きなんで、再登場しないかな~。 衝撃のラスト アンナ=シュプがを「記憶なきわらわの敵」と言っていたので、今後は戦っていくことになるのかな。 丸薬というのは、アンナがリバースで口に入れてたサンジェルマン(頭脳侵食細菌)でしょうか。 だとするとピンチ。 そもそも『薔薇十字』の規則だと、「真なる魔術師はあくまでも市井に紛れて暮らし、十分な研鑽を積んだ誠実な心を持つ有資格者のみとコンタクトを取る」ってなってました( )。 『創約』のストーリー予想!セトの時代の到来? 個人的に『創約』の物語を予想します! 『旧約』:の時代(十字教が支配する時代) 『新約』:ホルスの時代(神に隷属する時代が終わり、人間一人一人が神となる時代) 『創約』:セトの時代 という風になっているんじゃないのかと考えました。 十字教が中心となっていた『旧約』。 アレイスターが中心となっていた『新約』。 『創約』ではアレイスターのいなくなった世界での魔術の世界が描かれるんじゃないかと予想します! 『創約』の前半の中心は『薔薇十字』であり、アンナ=シュプとの闘いになりそうですが、後半は セトの時代を提唱した者(サタニズム)のマイケル・A・アキノ米国陸軍中佐が登場するんじゃないかな~。 創約1巻で米国大統領『ロベルト=カッツェ』が出てきたのも、伏線ですね多分!知らんけど! まとめ 今後の創約シリーズは、ひとまず『アンナ=シュプ』との戦いがメインになりそう! それにしても、これだけ書いてもまだネタがつきない鎌池先生はおそろしいですね。 笑 次巻も楽しみです! zombiecatcut.

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創約とある魔術の禁書目録!!感想(ネタバレ注意)

創 約 と ある 魔術 の 禁書 目録 感想

「クリスマスイブの準備を!」という序章にぴったりなネーミング。 この時点でアンナ・シュプが登場し、既に学市の中にいることが判明していました。 「赤い服に袋、そして空飛ぶソリ」、つまりサンタクロース。 まだこの時点では平和にイヴを過ごせてましたね... 変わる学市というのは、暗部がなくなることを指しているのか、それともアンナ=シュプの思惑なのか。 クリスマスに何かが変わるのであれば、2巻はクリスマスの出来事かな??。 敵は『XXX』を使う。 『XXX』は、もともとの意味ではないと思うので、伏字として使っている感じでしょうか。 伏せられているのは根丘が使用していた『魔術』ですね。 Ltd. " というのは、魔術サイドと科学サイドのことですかね。 のクリスチャン・は『Christian Rosenkreutz』。 最後に雪が降ってきて、まさに『 ホワイトエンド』! 真紅は、『の 血』と『アンナ=シュプ』の! 「刺したわね」(怒) をナイフで『刺した』のと楽しい時間に水を『差された』ことが、かかってますね。 うまい。 笑 常盤台中学の24時間耐久ウォークラリークリスマスイブから逃げ出し、を裏切った甲斐あって、少しでもと仲良くダーツができていたようで良かったです! 舞殿星見の能力と過去 能力 当初、は念動能力()ではないと推理していましたが、ミでしたね。 『物を動かす力』ではを凌駕する強力な念動力の使い手でした。 ゼロから力を生み出す出力でいえば最強、しかし応用性が足りず経済的価値が見出されないので超能力者(レベル5)に認定されないという事情のようです。 たしかに一方通行もゼロから力を生み出しているわけではないですからね、その分野では最強なのかも! 念動力といえば、『スクール』の『誉望万化』がいました。 彼も大能力者(レベル4)でしたが、舞殿とは異なり、斬擊、発火、無音化、透明化など様々な力を使い分けることができたようで、汎用性に特化していましたね。 出力特化でも汎用性特化でも超能力者(レベル5)になれないのか・・・なかなか厳しい・・・()。 あ、でも人間そのものを能力で『掴む』ことができないというのも影響してそうですね。 箸の持ち方 舞殿さんは、能力最適化のため、脳の余計な部分を復旧にさせられたことで、箸が持てなくなってしまったようです。 当たり前のようなことができなくなる、その恐怖や不安というのは計り知れませんね・・・。 で礼儀作法を調べて、周りにばれないよう努力していたようです。 健気で泣ける・・・。 舞殿さんが足元に落ちていた割り箸を見て舌打ちしていたのも伏線になっていたんですね~。 根丘則人の目的と能力 能力 本人曰く『最小衝突理論』、使った技はこちら。 『薔薇十字』の影響があったという伏線がここにも! 目的 レスキューとして助けた人が好奇の目にさらされる、それを避けるためには誰の目も届かない『暗部』が必要であり、それをなくさせるわけにはいかない、と考えていたようです。 に『 そげぶ』されるわけですが、今後は改心して『一方通行』のもとで、学市を良い方向に進めるため頑張ってほしいところです。 オティヌス 「ここで詳しい話なんぞしてやらんぞ、この神を知りたければ各々勝手に膨大な歴史を振り返るがよい」って! 物語上は、根丘に言ってますが、これは完全に読者に対しても言ってますね。 笑 人物紹介しないから知りたい人は を読んでね!ってことですね。 ここまでオティヌスが登場しなかったのは、新規読者への配慮ということでしょうか。 あと、の右腕を足で微調整できるようになってました!なにげにすごい。 黒夜海鳥と舞殿星見。 どっちも両手を使って能力を使うし、似てるような どっちも好きなんで、再登場しないかな~。 衝撃のラスト アンナ=シュプがを「記憶なきわらわの敵」と言っていたので、今後は戦っていくことになるのかな。 丸薬というのは、アンナがリバースで口に入れてたサンジェルマン(頭脳侵食細菌)でしょうか。 だとするとピンチ。 そもそも『薔薇十字』の規則だと、「真なる魔術師はあくまでも市井に紛れて暮らし、十分な研鑽を積んだ誠実な心を持つ有資格者のみとコンタクトを取る」ってなってました( )。 『創約』のストーリー予想!セトの時代の到来? 個人的に『創約』の物語を予想します! 『旧約』:の時代(十字教が支配する時代) 『新約』:ホルスの時代(神に隷属する時代が終わり、人間一人一人が神となる時代) 『創約』:セトの時代 という風になっているんじゃないのかと考えました。 十字教が中心となっていた『旧約』。 アレイスターが中心となっていた『新約』。 『創約』ではアレイスターのいなくなった世界での魔術の世界が描かれるんじゃないかと予想します! 『創約』の前半の中心は『薔薇十字』であり、アンナ=シュプとの闘いになりそうですが、後半は セトの時代を提唱した者(サタニズム)のマイケル・A・アキノ米国陸軍中佐が登場するんじゃないかな~。 創約1巻で米国大統領『ロベルト=カッツェ』が出てきたのも、伏線ですね多分!知らんけど! まとめ 今後の創約シリーズは、ひとまず『アンナ=シュプ』との戦いがメインになりそう! それにしても、これだけ書いてもまだネタがつきない鎌池先生はおそろしいですね。 笑 次巻も楽しみです! zombiecatcut.

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