ペンペン草の桜の花が咲きました。 この花、皆さんの所に咲きましたか?

ペンペン草も咲いています: 知ってるけ~

ペンペン草の桜の花が咲きました

もくじ• 昔の子どもたちは、ハート型の茎の根本を少し剥いて、軸の周りにブラブラと鳴子(なるこ)がぶら下がるようにしてゆすって遊びました。 ハート型がぶつかり合う「ペンペン」というほのかな音を楽しんだのが由来、というのがもうひとつの説です。 あのハート型は葉のように見えますが、果実です。 だんだん膨らんで茶色く硬くなります。 ナズナの花は、茎が伸びるに従い、下から上へと順々に咲いていくので、花の下には先に散った分がどんどん結実して連なります。 花言葉の由来 羊飼いの財布とは? 日本では三味線のバチですが、西洋ではあのハート型の果実のことを昔の羊飼いたちが使っていた財布の形に見立てていました。 ヨーロッパのほとんどの言語で、ナズナはこう呼ばれています。 蘭名:herders portemonnee• それがそのまま 『I offer you my all』 という花言葉になりました。 日本語では 『あなたに私のすべてを捧げます』 と訳され、ロマンチックな告白のような花言葉になっていますが、本来の意味は、 『あなたに全てをお任せします』 のほうが近いようです。 『贈与』 は、そういうニュアンスから派生した花言葉です。 春の七草食べて長生きしよう 『無病息災』 『春の到来』 日本ではナズナは「春の七草」のひとつです。 お正月のごちそうに疲れた胃腸を休めるために、1月7日に新春の頃(今の暦では2月半ばの早春時季)に芽吹く野草をいれた「七草がゆ」を食べ、その年の無病息災を祈る歳時記です。 これらはそこに由来する花言葉ですね。 花言葉はどこ? 世界で愛用されてきた生薬 ナズナは世界中どこの道端にも咲いていますが、花言葉情報がなかなかみつかりません。 多くの言語で検索すると、ほとんどが効能や食べ方の解説です。 ビタミン、ミネラルの含有量が豊富で、血圧をさげる成分も含まれるため、• 生理不順や便秘の解消や肝機能を整える• 腹痛・高血圧・目の疲れを和らげる• 止血剤、解熱剤、利尿剤 などの効能を期待されて、古代から洋の東西を問わず世界中で使われてきたハーブ・生薬でした。 ガーデニングやギフトにする花のイメージではなかったのかもしれません。 花屋さんでも売っている日本 早春の季節に健気に咲く姿は、春を告げているようにも見えます。 が、道端に群生する様子は見るからに雑草っぽいといえば雑草っぽい・・・花径3mmくらいの小さな4弁の白い花は、よーく見ると清楚で可愛らしいのですが、確かに地味ではあります。 日本では、荒れ地の雑草の代名詞のように「ペンペン草も生えない地」のような表現をされることがあります。 一方で、詫びさびの心を慈しむ日本文化では、逆にそういう野趣溢れるところに親しみを感じる向きもあるようで、ナズナの花は、生け花やアレンジメントにも使われています。

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カラスノエンドウも咲きました♪: 知ってるけ~

ペンペン草の桜の花が咲きました

図書館から皆さんになかなか本の貸し出しができないので、いろいろな詩を紹介したいと思います。 今日、校庭でテントウ虫を発見しました。 せっかくなので 今回は、テントウ虫の詩をご紹介したいと思います。 『レインコートを着たてんと虫』 櫻間中庸 春の雨は 絹の雨 レインコートのてんと虫 ペンペン草のてつぺんで 明日も雨だと 知らせてる 春の風はそより風 レインコートのてんと虫 ペンペン草のてつぺんで 南の風だと知らせてる 底本:「日光浴室櫻間中庸遺稿集」ボン書店 1936(昭和11)年7月28日発行 入力:Y. aozora. 入力、校正、制作にあたったのは、ボランティアの皆さんです。 みなさんもテントウ虫を探してみてください。 現在は、先日「ひがまつライフ」に掲載されていた、線路沿いの3本の桜の木が満開です。 ところで、今朝のブルーインパルスです。 ちなみに先日は、朝からハートマークを6回も連続で描いていました(笑) 春真っ盛りの校庭には、いろんな桜の木がありますので、これからも次々桜が咲きます。

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カラスノエンドウも咲きました♪: 知ってるけ~

ペンペン草の桜の花が咲きました

ハコベとの交雑種もあり、区別しないで「ハコベ」と呼ばれている。 葉の縁などに毛があることで、ウグイスカグラと区別します。 ノイバラ、タラノキと同じで、トゲに注意が必要です。 毎年同じところで生えています。 毒です。 ヒイラギの白い花が秋に咲くのに対して、丘陵の各地で鮮やかな黄色い花を春先に咲かせます。 群生に人が入り込むと地面が踏み固まって数年で群生がなくなります。 3月になると森の開けた場所の株から咲き始めます。 春の森の中に独特の強い臭いがただよいます。 ねずみのおしっこのような臭いです。 よくにた濃い紫色の花は園芸用外来種のジュウニヒトエです。 花びらに見えるのは白い萼(がく)片で、丘陵では5枚のものが多く、6枚のものが少しまざります。 5月には枯れて、葉も茎も消えていきます。 日本古来の種類として人気があり、丘陵では盗掘で群生地は消えて、だんだん見つからなくなってきています。 近づくといい香りがします。 大きな花が雌花で小さいのが雄花です。 花より葉の方が先に出るものと、葉が少し遅れて出てくるものなど、色々な種類があります。 スギナは杉の発芽した苗に似ていて付いた名前で、夏には姿を消してしまいます。 雌雄異株。 桜が散る頃、湿地や薮などのじめじめした場所で3mmくらいの目立たない花を咲かせます。 春先にセリやキツネノボタン(毒草)に似た葉が生えてきて、花が終わると枯れていきます。 写真の群生は盗掘で消えてしまいました。 イヌザクラに似ますが、花穂の柄に葉がついているのがウワミズザクラです。 (上溝桜) ウワミズザクラの実(7月菩提樹池) 赤く熟れた実は甘くておいしいです。 秋に咲くヤクシソウに似ています。 丘陵では盗掘によって群生がなくなり、激減した種。 コバノガマズミと似ていますが、花弁の形やしべの長さがちがいます。 秋には赤い実がなりますが、あまり甘くなくてまずいです。 熟れた実は甘くておいしい。 他の地域のシロバナは盗掘で消えてしまい、丘陵では数ヶ所だけで見つかります。 カントウカンアオイとは混生しませんが、狭山丘陵では葉形が4種類あり、葉ではカントウカンアオイと区別するのが難しいです。 左下は20年以上の斑入りの株ですが、斑の出ない葉が混じります。 蔓(つる)がヒノキなどの幹に直接巻きついて枯らしたり、引き倒したりすることがあります。 外来種のハリエンジュとともに5月の丘陵の森を彩る花です。 ムラサキカタバミは白色です。 春から秋まで咲いています。 春から夏まで咲いています。 カサスゲの果胞は丸みがなく、カラスのくちばしのようにとんがります。 狭山丘陵ではカサスゲの群落は限られた場所にだけ残ります。 全国に分布。 近くで見ると、うす紫色の独立した小さな花がきれいです。 外来生物法で要注意外来生物種に指定されているので、自然公園では駆除される一方、養蜂用に保護を求める声もあります。 (=ニセアカシア)有毒植物。 地上から見えない場所で咲いて、1日でしおれてしまうので開花を見るのがむずかしい巨大花です。 花が開くとたくさんの虫が集まってきます。 秋には赤くなった実に鳥が集まります。 明治時代に薬用・食用に輸入されたが肝障害を起こす可能性が報告されている。 花弁はいつも閉じていて、開いたとたん枯れてしまいす。 田植えの頃に赤い実がなりますが、おいしくありません。 花弁が開かないので、アブやハチがやってきて花弁をかきわけています。 雄しべがたくさんあり、中心には細長い緑色の雌しべがくねっています。 この時期、花びらが4枚の黄色い花はクサノオウです。

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