プッチ 神父 カブトムシ。 プッチ神父の「素数を数えて落ち着くんだ・・・」の元ネタについて

【ジョジョ★】プッチが好きな人、集まれー!

プッチ 神父 カブトムシ

エンリコ・プッチとは、「」第6部「」の登場人物。 「落ち着くんだ…『』を数えて落ちつくんだ…」• 「君は 「引」を信じるか?人と人の間には 「引」があるということを……」• 「『』()」• 「 おまえは『磔刑』だーーーー!」• 「最後にひとつ言っておく。 『時は加速』する」• 「 「死ぬ」とわかっていても、 「覚悟」があるから幸福なんだ!」 あなた・・・『覚悟して来てる人』・・・・・・ ですよね。 装はらしい格好だがや、もみあげ()がとても個性的である。 類のがある。 というのがいる。 詳細は後述。 の教師で、所内の職員達にも信頼を集めている人物。 警備が厳重な内を顔パスで移動も可。 職者らしく普段は物柔らかな態度である。 親友のを崇敬している。 だがのたちに対しては駒としか思っておらず、自分を出し抜こうとするを始末した。 が殺された事、『』を実現させること、に起きたとあるのが行動のである。 的を成し遂げるためなら他人をにする事を全くいとわず、自分の行いは正しいと信じて疑わないため、ウェザーには「おまえは自分が『 悪』だと気づいていない、もっともドスい『 悪』だ」と評された。 ・敵役らしからぬ並外れた強運(悪運?)を持ち、たちに幾度となく計画を狂わされ追い詰められても、その都度を切り抜けてみせている。 また、の出来事に直面したりに陥ったりすると『』を数えて心を落ち着かせる、という奇癖がある。 生い立ち・過去 その運命は、の・ドメ(のちのウェザー)と共に生まれた時から既に始まっている。 が誕生した日に、同じで生まれたが死んでしまったをもつ()によってドメが死んだとすり替えられ、のの存在を知らずに育つ。 の系は名門とつながっており庭は裕福で、両親と2つ年下の・ラからのを受け、そして与え、からも好かれるを送っていた。 に、生まれてすぐに亡くなったのがいると両親から聞く。 そしてに行く決心をする。 「運命はなぜ自分ではなくを選んだのか?」「なぜ人は幸福とがあるのか?」「の幸福とは何なのか?」と、は考えていた。 になるためのをしていたの時に、でと出会う。 以外は立ち入り禁止である納堂の物陰にいたの足につたは、なので日没まで休んでいたと言うの理由に納得し、から追い出さない事を告げる。 はの生まれつき変形していた足のを治し、『矢』をした。 の時にの手伝いしていると、悩みを・懺悔しに来たの話を聞くことになる。 そのは、かつてののであるを連れ去ったであった。 (=ウェザー)がのである事を知ってしまうのだが、当時ウェザーは自身の・ラと交際している人であった。 実の同士だと知らぬまま付き合っている状態を打開するべく考えねたは、もが経験するただのになるよう何でも屋の男に『何も質問をしない事』『この2人を別れさせる事』を依頼する。 達を引き連れ、ウェザーをにかけた挙句に木にるしてしまった。 それを見ていたラはウェザーが死んだと勘違いし、ウェザーの後を追うように崖から身を投げしてしまう。 は自らの行いがとなってを失った事によりに駆られ、から引き揚げられたラのを抱きしめながら自身の行いについてを嘆き、そしてが以前会った時に言っていたの間にある「引」の事をした折、から貰った『矢』がその体を貫き『 』をさせる。 この時、のであるウェザーにも『 』が発現している。 その数日後、をのと大量のが襲うという悲惨な事件が発生。 ウェザーが意識に望んだの仕業であるとは直感する。 は「これからは何でもする」と、ウェザーを処理する決意をする。 そして自分が知らないを知っているの話を聞くため会いに行こうと思う。 ウェザーと対面し、自身がだというを明かす。 ウェザーの行動と思考が停止した数の隙を付いて、『』で記憶を抜き取る事により事態を収拾。 ウェザーはの記憶をくした状態のまま、たちに出会うまでの長き時をで過ごす事になる。 はその後、とよく会う友人となる。 ある日、は「いつか裏切るのか?なぜを襲わない?」と言い『』のを抜き取るのか試すが、は心底を信頼していたので抜き取らない。 はを試したお侘びに、が得られるというの『』を授ける。 この期間中に以物に対し相談する描写はなし。 尺の都合の可性もあるが、この時から職者としてもとしても難のある人物だったようだ のちには、「精がし行きつく所」の『』へ行く方法があるかもしれないと言う。 それを確るためにの助けが必要であり、その方法は一冊のに記してあるとる。 だががを読む前に、ではによって倒されになった。 はがの『』へ行く方法を記していたを、燃やしたというを知る。 本編での刑務所を出る前の主な行動 が死んでから年後の。 プッチ神父はに親友のを殺された敵討ちと、記憶を取り出しのを読んで『』を実現させようとする。 の記憶を奪うために謀略を巡らせ、彼の・をへ収監する事でを誘い出す。 を心酔しており、へのを願っている部下、の協もあっての記憶を化して奪う事に成功。 はその後、口封じに殺。 さらには、のを取り戻しにやってきたたちに対し、自らの持つを与えた事でと化した刺客たちを差し向けた。 の記憶から『』を取り、『』から を覚せる。 ザ・ニュー神父!!! プッチ神父は と一体化し、姿が変化。 額部分がになり、の剃り込みに3本の線がありのように見える。 のが伸び、4つに束ねている。 掲載時のによる、けたのアオリ文の『ザ・!!!』が通称。 第6部のアオリ文は、『ヤ「」がIN!!』、『NO断念!!』、『お先にブン!!』、『誌随一!この「女達」、つええ!!』、『、皆ン!!』、『がジャマ!!』、『引、即ち()!!』、など数々の()を生み出している。 プッチ神父の身体に、が首から下を乗っ取ったの身体と同様にの痣が出現。 これによっての血族(、)の存在を感じ取る事ができるようになる。 『』に行くための条件がう場所のケープ・カナベラルに向かう。 の、、、が導かれるように集まり、たちに刺客として差し向ける(単行本の説明によると、もフダのどこかに来ていたかもしれないらしい)。 ケープ・カナベラルに行くと、『』がを操る『 C-』へと。 の機転との復活により追い詰められるが、プッチ神父はの位置で『C-』が更なるを遂げる場所を見つけ、『』へ行くための『 』をさせ身につける。 脅威の「時を際限なく加せる」を発動。 加速したでプッチ神父だけがそので行動できる。 を一巡させ『』に到達にするために時を加せている最中、側を殺。 によりに乗って逃がされ生き残ったも、到達した一巡後の『』で殺しようとする。 ケープ・カナベラルで『時の加速を発動させた時点』まで時を加せ辿り着いてしまうと「いずれ自分を倒しに来るが、でたのを見失う」という事が確定してしまっているので、『時の加速を発動さた時点』の前である内にがいた時点で加速を止める。 『』とは、人類が生まれてから滅ぶまでのあらゆる出来事を体験・記憶しており、運命が決まっていて、何が起こるか予知できるようになるである。 プッチ神父は、人類が先に起こることへの「覚悟」が出来る幸福なだとる。 発動者だけは自分の運命と、他人の運命を変えられるを持っている。 は「発動者だけが運命を変えられる」ことを逆手に取る。 プッチ神父は策にハマり、ウェザーからへと託されていた『』のを自らの手で運命を変えの頭部にしてしまう。 はウェザーのを身につけ、の濃度をにしてプッチ神父の人体を破壊し、ラッシュを打ち込んでする。 プッチ神父が『時の加速を発動させた時点』の前にしたため『』は起こらなかったことに変わり、崩壊した。 は一族との因縁がくなった一巡後ので、が転生した姿である一族のの痣があるン、そして共にに暮らしているたちと出会う。 プッチ神父の名前の由来は、の及びそのの「En i エン・コベリ 」と、こちらもの及びそのジューの「 i エオ・ 」より。 人のではあるが、半径20m移動できる。 プッチ神父が口頭で命を下すとが返答や任務了の報告をしてるので、自もあるようである。 のはの素性がど判明していない単行本3巻時点での紹介内容につき、詳細が不明な部分が多い。 記憶のはでも頭に挿して中身を見る事が可。 は適応さえすれば、他人のでも使える。 取り出したは元のが死んでも消えないが、が刺さった状態のがばそのも消える。 何も入ってないに命を入れ相手の頭に挿入するか、 相手の頭に手を入れ直接に命をすることで自在に操る事も可。 を入れられた人は、人のコンポになる()。 を取り出す過程(手順)は2通り見られ、 から手でを抜き取る方法と、 相手に幻覚を見せてその隙に「心」を溶かし、を抜き取る方法がある。 の方法は時間がかかるが、自身の正体がバレることなく抜き取れる。 で視だけを取り出すこともでき、とても応用できる高性である。 「」の発想・の大元となっているでもある。 この名の由来は、出身の・「」より。 この名は「」という意味ではなく別の意味もある。 に干渉するをもつ。 『』と同じくの人だが、を利用して 強な攻撃が可。 を逆転でき、プッチ神父の周囲3kmはプッチ神父が上になるようにの向きを変化できる。 プッチ神父から離れるほどの向きは通常に戻る。 また、攻撃した対の表と裏(内と外)をさせる事もできる。 「破壊:」というではあるが、攻撃対の受ける引を逆転させて内と外を的に「裏返す」ため、実質的には近と同等かそれ以上の破壊を誇る。 しかし、のは表裏のがい物(、など)には通用しない。 余談だが上記の「」では、 のを逆転させるというしいを使う敵として登場した。 簡潔に説明すると、下記の図の通りの体分と部分のを逆転させるというもので、 残がの場合はへと減り、残っている場合はまで回復する。 そして、がの時にこれを受けるとが1になってしまうという脅威のであり、 多くのを・恐怖させた。 を知る人なら、このを防ぐ手段はピンと来た事だろう。 ちなみに「C 」とは穏やかな性格を持つ人をす言葉としてによって作られた造である。 下半身は「前半身だけの」、上半身は首に羽飾りを着けたの姿で、 顔の中央と全身各所に計器が付いている。 連載時は『 ・トゥ・ヘブン(への階段)』という名前だった。 時を際限なく加速するで、『』を実現させるである。 加速した時間の中をプッチ神父だけが加速したで行動できるので、 傍にはプッチ神父だけがに映らないほどの高速で行動しているように見える。 自体のは他のとべてもさほど強ではないが、 時の加速によるを乗せることで凄まじい攻撃を発揮する。 時を加速するを得たためか、『』のの姿を発現する直前も の「高速に動くことで時を止める」がある『』による を認識でき、の攻撃を辛うじてだがかわせている。 そして何より、時間を加速し続けて『を一巡』させる事こそがこのののである。 が一巡した後のの『』では、人類は運命が決まっていて先に起こる事が の知らせのように予知できるようになるので、『覚悟』が出来る。 前ので死んだ者は、そのまま一巡後には連れていけない。 の発動者は自分の運命を変え、他人の運命も変えることができる。 発動者だけが運命をに決められるので、の『』になれるとも言える。 (ただしがこのをめたの的は上述の通り、「」になる事でも全人類の頂点に立つことでもなく、『全ての人類が「覚悟」に覚めるを創造する事』であるが。 ) は「発動者だけが運命を変えられる」ことを利用し、プッチ神父に打ち勝った。 より詳細な内容は「 」も参照。 「・トゥ・ヘブン」の由来は、の「 」の代表曲「 to Hen」より。 「」の由来は、の「 」の名もしくはそのの「 」の楽曲名「e 」より。 イラスト 関連動画 関連静画 関連商品 関連コミュニティ 関連項目 一般項目• 関連人物•

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プッチ神父 迷言集

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目次一覧• ジョジョ6部に登場する「14の言葉」とは 教祖様が力を完全に発揮できる14の言葉 レム、秋葉原、レム、メガネ、ガハマ、コミケ、薄い本、ジョジョ、指、レム、庵野、アニメ、絵、吸血鬼 — 黒桜 たぐえんリスナー 0tm5d63x2ky5711 「14の言葉」とは、ジョジョ6部の黒幕といえるプッチ神父が緑色の赤ちゃんに発した言葉です。 プッチ神父はかつて親交があったディオから「天国に行く方法」があるとことを伝えれていました。 その「天国に行く方法」が記されたノートはディオを倒した空条承太郎によって燃やされ灰になっています。 ディオの仇討と、空条承太郎の記憶から「天国に行く方法」得るために、プッチ神父は娘の徐倫を無実の罪で刑務所送りに。 空条承太郎の記憶のディスクを奪うことに成功したプッチ神父。 かつてディオから授かった骨から緑色の赤ん坊を目覚めさせることができました。 このディオの骨から目覚めた緑色の赤ちゃんこそ「天国に行く方法」の鍵となるアイテムなのです。 ディオがプッチ神父に伝えた「天国に行く方法」とは・・・ ディオのスタンド「ザ・ワールド・」を進化させること。 すなわち、「時を止める」スタンド能力の先にある能力を手に入れることなのです。 空条承太郎の記憶には、ディオが書き記した「天国に行く方法」のすべてが記憶されていました。 そして、「天国に行く方法」にはいくつかの条件があります。 1つ目が、ディオのスタンド、ザ・ワールドが必要だということ。 この条件は緑色の赤ちゃんです。 2つ目が、信頼できる友が必要だということ。 ディオと親交があったプッチ神父をさします。 3つ目が、極罪を犯した36名以上の魂が必要だということ。 緑色の赤ちゃんが誕生するときに死亡した囚人たち。 そして、4つ目が、『14の言葉』なのです。 この14の言葉は、ディオが忘れないようにスタンドに刻み込んでいました。 最後に、北緯28度24分、西経80度36分の場所で新月を待つこと。 ディオの信頼できる友となったプッチ神父はディオからスタンド能力として骨を授かりました。 その骨から囚人たちの魂を使って、ディオのスタンドである緑色の赤ちゃんを復活させます。 そして、ディオが残した「14の言葉」は緑色の赤ちゃんに知性を与えることになるのです。 そして、プッチ神父は緑色の赤ちゃんと融合し、スタンド能力が進化、天国に行く方法を実現させることができたのです。 14の言葉とは、ディオがかつてプッチ神父に伝えた天国に行く方法のために必要な言葉だったのです。 「14の言葉」の意味と元ネタ Sponsored Link 天国に行く方法の必要だった「14の言葉」 1. らせん階段 2. カブト虫 3. 廃墟の街 4. イチジクのタルト 5. カブト虫 6. ドロローサへの道 7. カブト虫 8.. 特異点 9. ジョット 10. 天使 エンジェル 11. 紫陽花 12. カブト虫 13. 特異点 14. 秘密の皇帝 プッチ神父が緑色の赤ちゃんに発した「14の言葉」は何か意味あるのでしょうか? まず、作者である荒木飛呂彦はこの「14の言葉」の意味について正式なコメントを残していません。 ジョジョファンの間ではこの「14の言葉」は『中東系の宗教、キリスト教などの言葉』だと推測されています。 いくつか宗教的に意味が読み取れるものを抜粋していきましょう。 イチジクのタルトはアダムとイブが最初に食べた知恵の実。 ドロローサへの道はイエスが十字架の横木を背負って歩いた道。 ジェットはキリスト教の宗教画家。 秘密の皇帝は天界の王イエスの父。 ほとんどの言葉が宗教的な意味が含まれていました。 スタンド能力の進化、天国に行く方法について考えていたディオ。 ディオは色々な宗教と親交があったと考えられます。 また、自身のスタンド能力にまだ先があると考えたディオは神の力が必要だと考えたのではないでしょうか? カブトムシが4回出る理由 ディオがスタンドに刻み込んだ「14の言葉」には「カブトムシ」というワードが4回出てきますね。 この「カブトムシ」が4回出ることにはどんな意味があるのでしょうか? まず、カブトムシは古代エジプトでは「スカラベ」と呼ばれ、太陽神ケペリの象徴として崇拝されていました。 そして、スカレベには「再生」「復活」「創造」という意味が含まれています。 この、「再生」「復活」「創造」こそがディオのことだと推測されます。 そして、カブトムシというワードが4回出る理由については、ディオの人生が関係しているのではないでしょうか? かつて人間だったディオ。 吸血鬼となったディオ。 そして、ジョナサン・ジョースターの肉体を奪ったディオ。 最後にスタンド能力を進化させるディオです。 スタンド能力を進化させることはできませんでしたが、カブトムシというワードの意味を考えるとディオの人生が関係していると考えられますね。 まとめ ・「14の言葉」とは天国に行く方法の一つで、プッチ神父が緑色の赤ちゃんに発した言葉。 ・「14の言葉」元ネタは中東系の宗教、キリスト教などの言葉で、宗教的な意味が含まれている。 ・カブトムシというワードが4回出る理由は、ディオの人生が関係している。

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『ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル』全キャラレビュー:エンリコ・プッチ編――スタンド能力の完成がプレイヤーを真の“幸福”へ導く!

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Contents• エンポリオはプッチ神父をなぜどうやって倒せたのか? 「ぼくの名前はエンポリオです」エンポリオ — ジョジョの名言【画像】bot jojo87544480 なぜ、プッチ神父を倒せたのか? それは エンポリオがジョースターの血統、ウェザーの意志や、これまで一緒に戦ってきたみんなの意志を受け継いだからです。 具体的に説明していきましょう。 プッチ神父vsウェザーの戦いで、ウェザーはプッチ神父のスタンド「ホワイト・スネイク」を利用して自分のスタンドをDISC 化させます。 戦いに勝利した何も知らないプッチ神父は ウェザーがひそかに能力をDISC 化していたこと 1つ目の因縁を片付けたと考えます。 そして、プッチ神父vs徐倫とみんな。 進化したプッチ神父の能力「メイド・イン・ヘブン」の前に、徐倫達は敗北。 徐倫は自分の最期を悟りウェザーのDISC をエンポリオに託します。 徐倫を始末したことで2つ目の因縁、ジョースターの血統を消したと思ったプッチ神父は時を加速させ世界を一巡させようとします。 しかし、 エンポリオの存在に気付きエンポリオを始末しようと、プッチ神父は動き出したことで誤算が生じます。 エンポリオはみんなの意志を受け継ぎ、プッチ神父に挑みます。 まず、プッチ神父のスタンド能力と目的の話をしましょう。 プッチ神父のメイド・イン・ヘブンの能力は無限に時を加速させる力です。 時を加速させ、プッチ神父は世界を一巡させようとします。 一巡させることで、生物すべての魂に運命を刻み運命を覚悟するように促そうとします。 これがプッチ神父のいう「天国」です。 しかし、 一巡させる前にエンポリオの存在に気付き、プッチ神父は時の加速を止めエンポリオを倒しにいきます。 定められた運命のせいでエンポリオはプッチ神父に何度も追い詰められます。 時の加速の中で唯一自由に動けるのはプッチ神父だけ。 プッチ神父にはエンポリオを倒す絶対の自信があったのでしょう。 時を止め運命に干渉してしまったことで定められた運命から外れました。 これがプッチ神父自身が生んだ誤算です。 エンポリオを追い詰める運命に手を加え運命に干渉したことで運命がわからなくなりました。 そこをエンポリオは機転を利かせを利用します。 ここで、運命が変わります。 「メイド・イン・ヘブン」でエンポリオは自分の頭を殴らせ、殴られた弾みでウェザーのDISC が自分の頭に刺ささるように自分の頭を囮に使いました。 エンポリオはウェザーの能力で部屋中を酸素で満たしプッチ神父を行動不能にし、暴走状態のウェザーのスタンドで最期の一撃をプッチ神父を食らわせることで倒すことができました。 プッチ神父が倒され、不完全なメイド・イン・ヘブンにより作られた世界が第7部以降のパラレルワールドです。 自分だけが加速する時の中で自由に動け、自分だけが運命に干渉できるという、メイド・イン・ヘブンの能力が裏目にでて、プッチ神父はエンポリオの運命 プッチ神父により追い詰められるエンポリオ を変えてしまい、結果自分自身が倒されてしまいます。 エンポリオの覚悟と受け継いだ意志が運命に勝った瞬間です。 エンポリオが一巡を逃れた理由は? エンポリオはなぜ一巡の逃れられたのか? その理由は プッチ神父の能力にあります。 プッチ神父のホワイト・スネイク から進化した能力「メイド・イン・ヘブン」は時を無限に加速させる力があります。 この力はプッチ神父が理想とする「天国」へ行く方法の手段になっています。 その天国とは、これから起こる運命を受け入れ、その運命のままに逆らわず生きていくこと。 ジョースター家の血統「黄金の精神」は運命に立ち向かい、試行錯誤しながら運命に挑み続けるというものだとすると、真逆ですね 時を無限に加速させ続け、世界は一巡しかけます。 完全な一巡にするためには時を加速させ始めたケープ・カナラベルまで時を進めなければいけなかったのですが、 エンポリオの存在に気がついたプッチ神父はエンポリオを始末するために刑務所の時点で加速を止めました。 一巡しかけた世界でなぜエンポリオだけが前の記憶をもっているのか、それは一巡前の世界で生きていたからです。 死人は一巡から外れ似た別の人物となり一巡後の世界に存在します。 承太郎や徐倫のそっくりさん エンポリオは生きて一巡間際を経験したので前の世界の記憶を持ちながらプッチ神父の前に現れました。 そして、 プッチ神父を撃破し一巡を止めました。 一巡を逃れた理由は、エンポリオがプッチ神父を倒したからです。 不完全なメイド・イン・ヘブンの影響でパラレルワールドが誕生しエンポリオは、そこへ飛ばされました。 プッチ神父を倒したのにメイド・イン・ヘブンが完全に消えずパラレルワールドを生み出すとは、かなり手強い敵だったことが伝わってきます。 スタンドはスタンド使いの精神力が強さに影響するので、プッチ神父がかなりの強敵だったことは間違いありません。 パラレルワールドは同じ運命の繰り返しではなく、らせん状に世界が繋がっていくイメージでしょうか。 似たようなことは起こるが決して同じ運命ではない、それぞれが別の運命を生きる世界。 ジョースター家の純粋な血統は途絶えてしまったけれど、ジョースター家の意志を受け継いだエンポリオのおかげで、世界はまた動き出しました。 そして、徐倫達にそっくりな人達との出会い。 この世界の人たちはエンポリオのことを知りません。 知らないけれど、エンポリオという名前は、前の世界が確かに存在し、そこで戦士達が人知れず敵と戦った証拠です。 日々の幸せの裏には、知らないだけでさまざまな世界は広がっていると伝えてくれているようです エンポリオの「血尿」とは? 僕の名前はエンポリオで調べたら少し下に血尿が出てきてフフッってなった — おとちゅうなのだ。 nikonikochu0909 エンポリオの血尿。 それは、 リキエルのスタンド「スカイ・ハイ」の操るロッズという、謎の未確認生物仕業です。 時速200キロ以上で飛行する謎の未確認生物、ロッズ。 その生体はよくわかっていませんが、エンポリオの推理によれば他の生物の体温を奪い自分のエネルギーにして活動するようです。 スカイ・ハイはロッズを操り、体温を盗む場所を指定できるようです。 リキエルはディオの息子でプッチ神父に能力を見いだされ徐倫達を襲います。 3人を襲ったなぞの現象 1つ目は瞼が自分の意志では上がらなくなること。 2つ目は、エルメェスを襲った浮腫み 3つ目は エンポリオの血尿です。 本のあった場所まで覚えているとは… そして、知識と冷静な判断力から活路を見つけ出す力、本当に少年なのか疑ってしまいます。 リキエルもエンポリオの博識には思わず「物知り博士か?」と言ってしまうほどです。 エンポリオのアドバイスと徐倫の覚悟でリキエルを撃破。 死に際、リキエルは意味深なことを話します。 「運命」と「偶然」。 これは、何を指しているのでしょう。 運命とは偶然?必然?さまざまな仮説がありますよね。 プッチ神父の掲げる幸せとは簡単にいえば、決まっている運命に従いそれを受け入れることです。 例えば、転ぶと分かっていて転ばないように気をつけて行動したとしても必ず転ぶということです。 つまり、努力よりも運命を受け入れることがよしとされる世界です。 しかし、ジョースター家の「黄金の精神」は運命に立ち向かい正義のため突き進む「過程」が大切であると謳っています。 どちらが幸せなのか人それぞれでしょう。 でも、もしかしたら行動を起こすことで運命は変わるかも知れないと思うだけで勇気が沸いてきそうですよね。 少なくともそのままでいるよりも、精神は成長するでしょう。 まとめ• エンポリオがプッチを倒せた理由は、ジョースター家の意志とこれまで戦った仲間の意志を受け継ぎ、運命に勝ったから。 エンポリオが一巡を逃れた理由は、プッチ神父が時の加速を止め一巡目前でエンポリオに倒されたため。 エンポリオの「血尿」はディオの息子リキエルのスタンド「スカイ・ハイ」の操る謎の未確認生物「ロッズ」が腎臓の体温を集中的に奪ったことが原因。 今回の記事はいかがでしたか? 第6部は特に難しいです。 しかし、読み返すことで新たな発見がある作品です。 年齢を追うごとに感想も変わってきます。 そこがジョジョのよいところなのです。 読み返すことで新たな発見がある話はそれほど多くないでしょう。 しかし、ジョジョは何度も読み返すことで旨みが増すのです! 第6部はそれまで続いたジョジョシリーズから大きな転機を迎えた作品でもあります。 ジョースターの血統を1度打ちきりることで、「黄金の精神」は血統由来のものではなく誰の心に宿るということを教えてくれたストーンオーシャン。 やはりジョジョは勇気をくれる作品です!.

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