センター ライン 種類。 センターラインの種類とルールとは?

センターラインの種類とルールとは?

センター ライン 種類

センターライン 中央線 の基本的な意味 まずセンターラインの基本的な意味について、簡単に。 交通量が多かったり、1本ではセンターラインが分かりづらいなど 対向車との衝突の危険性が高い道路で「白線二重線」が引かれています。 オレンジ 黄色 の実線+白の破線 丁度いい画像が無くてペイントで作ったので雑ですが、 このタイプの中央線もよく見かけますよね。 このように異なる2本の線が引かれている場合は 自分が走行している車線側の線のルールに従います。 黄色線の側を走行している場合は 「追い越しのための右側部分はみ出し通行禁止」。 白色破線の側を走行している場合は 追越し等のためのはみ出し走行や車線変更をしても良いということになります。 自分の走行している車線側の 色や線の種類に注意しましょう。 オレンジ 黄色 の実線2本で白色の破線1本を挟んでいる3本線 これもよく見かけるタイプの中央線ですね。 意味としてはオレンジ 黄色 の線が1本引かれている場合と同じで 「追い越しのための右側部分はみ出し通行禁止」です。 「じゃあ、なぜ3本も引かれているのか?」となりますが 白色二重線と同様の理由で、対向車との事故が多い場所など 特に注意が必要な対向車線との境界線という理由です。 中央分離帯(植え込みやガードレールなど) 道路の中央に設置された柵やガードレール、植え込みなどを 一般的に 「中央分離帯」と呼びます。 特に高速道路で見かけることが多い中央分離帯ですが 対向車との正面衝突を防止するために設置されています。 また、植え込みで樹木などがある場所では 夜間、対向車のヘッドライトの眩しさを低減する効果があります。 稀に中央分離帯を乗り上げて対向車と衝突するという事故もありますが 中央分離帯のおかげで非常に安全に走行できていると言えますね。 正式には「導流帯」と呼ばれ、「車両の安全かつ円滑な走行を誘導するために設けられた場所」です。 導流帯を走行することは、道路交通法上は禁止されていませんが そもそも車両が通行するための場所として設置されていないので 場合によっては取り締まりの対象になる恐れがあるので注意が必要です。 また、上の画像のように真ん中に黄色の中央線があれば その中央線を追い越しのためにはみ出すと違反になるので 中央線にも注意して運転してください。 広い道路などで車がスピードを出しすぎて 交通事故を起こしてしまう危険がある道路に設置されていて 車線の内側に太めの点線を引くことで 感覚的に車道が狭く感じて、 自然に速度を落とすようにする目的で使用されています。 実際に採用された場所では、平均速度が下がり 交通事故数も減少したという結果が出ているそうです。 もちろん、ドットラインがなくても速度超過には気をつけましょう。 まとめ 教習所の学科でややこしかった覚えのある中央線ですが 注意して見るべきは、自分が走行している車線側の線の色、種類です。 安全で円滑な交通のためにも守るべきルールですし 何より自分の命を守るためにも安全運転を心がけましょう。 もしよければ他の記事も見てくださいね! 最後までご覧頂きまして誠にありがとうございます.

次の

二重線や三重線のセンターラインの意味|道路のセンターライン(中央線)の種類

センター ライン 種類

道路における危険を排除し、交通を円滑にするために『道路交通法』(通称道交法)という法律が定められている。 時代に合わせて改正が繰り返されていていつの時代もクルマを運転するドライバーはこの道交法を遵守する必要がある。 この道交法に違反した時は、違反に応じて反則金、罰金、懲役が課せられると同時に、免許証の違反点が加算されるといったペナルティを受けることになる。 本企画では、大まかな概要は理解していても、正確に理解している人が意外に少ない、道路のセンターライン(中央線)、車線境界線について種類、それらの持つ意味を見ていこう。 免許を取得して何十年というベテランドライバーでもセンターライン、車線境界線について間違った認識をしているケースもあるので要注意。 センターライン、車線境界線について知らなかった、勘違いしていたという理由で違反となり、せっかくのゴールド免許をフイにしてしまうケースも多いようなので、しっかりと頭にたたき込んでおこう。 文:永田恵一/写真:池之平昌信、平野学、茂呂幸正、ベストカー編集部、ベストカーWeb編集部 センターラインは基本を抑えておけば難しくない! 道路のセンターラインは走行方向を区分するための境界線で、キャッツアイが埋め込まれているだけのものから、植え込みなどのある大がかりなものまである中央分離帯もセンターラインと同じ役目を担っている。 このセンターラインの線種は実線と破線、色は白色と黄色があり、実際に存在するのは白色実線、白色破線、黄色実線の3種類で、黄色の破線というのは存在しない。 ではどのように区分されて使用されているのか? センターラインについて交通規制基準では以下のように規定されている。 いつでも対向車がはみ出してくる可能性があるので危険も多い 白色実線ははみ出し禁止という制約しかないので一見緩く感じるかもしれないが、原則としていかなる時もはみ出してはいけない厳しいセンターラインなのだ 線種の使い分けは道路幅6mが境界線となっていて、6m以上の場合が白色実線、6m未満の場合は白色破線、黄色実線という具合に決められている。 付則しておくと、例外もあるが白色実線が2車線以上の道路で使われるのに対し、黄色実線は片側1車線の道路となるケースが多いようだ。 運転していて最も自由度が高いのが白色破線ということがわかる。 白色実線と黄色実線の使い分けもわかるが、『はみ出し禁止』と『追い越しのためのはみ出し禁止』というのは非常に紛らわしくわかりづらい。 白色実線の場合は、道路幅が充分にあるため道路脇に追い越し禁止の補助標識がない区間では、反対車線にはみ出さなければ追い越しは可能。 それに対し、黄色実線は道路幅が狭いため、はみ出さずに追い越しすることは実質不可能なので追い越し禁止と同じ意味になる。 ただし、黄色実線の場合、路肩の駐停車車両や路線バスをパスする場合、これは追い越しとは見なされないので、反対車線にはみ出しても問題ない。 いっぽう白実線は、はみ出し禁止ゆえ、いかなる時にもはみ出しが禁止されている。 黄色実線は追い越しのためのはみ出しが禁止されている。 道路幅が6m未満で使われているので追い越しは実質不可能。 駐停車中のクルマなどをパスする時ははみ出してOK 白色実線のセンターラインの道路で前走車を追い越す時、二輪車、駐停車車両をパスする時に安全マージンを考えて走行した結果、センターラインをはみ出して走行、ということは日常茶飯事に行なわれているかもしれないが、厳密な意味では取り締まりの対象となる。 視覚的インパクトからも白色実線よりも黄色実線のほうが厳しいようなイメージを抱いているドライバーも多いと思うが、理由に関係なくはみ出しが禁止されている白色実線のほうが厳しい。 油断しがちなので要注意だ。 複合パターンも知っていれば怖くない! 前述のとおり、道路幅、車線数により3種類の線が使い分けられているが、実際はその3種類を基本に複合パターンが存在している。 しかし、複合パターンとは言っても、走っているサイドが有効と考えれば難しくない。 2重にしているのは、センターラインを強調することによってドライバーに注意を促すのが目的だ。 反対車線にはみ出すと、重大事故になる可能性高いので要注意というサイン。 駐停車車両をパスする時はもちろん、反対車線からはみ出してくるケースに特に注意したい路線だ。 片側1斜線の山道のカーブ部分や、住宅街などでは幼稚園、学校などの近くで使用されるケースが多い。 黄色実線側を走っていれば、当然追い越しのためのはみ出し禁止となる。 いっぽうの白色破線側を走っている場合は、はみ出しも追い越しも可能だ。 黄色実線と白色破線の組み合わせは、白色破線側を走行している車両は、はみ出しも追い越しも可能。 時間帯によってセンターラインが変わるリバーシブルゾーンは、起点と終点での接触事故や追突事故が多い。 規制はされていないが、走行中はスピードに注意だ。 ドットラインはドライバーに車線を狭く見せることでスピードを落とさせるのが目的。 ドットは車線幅よりかなり広いので、黄色実線+白色破線と勘違いしないようにしたい 車線境界線は白色実線の拘束力がセンターラインと違う!? センターラインの白色実線、白色破線、黄色実線と複合パターンの意味を見てきたが、道路に引かれている線としては、車線を区分する車線境界線がある。 この車線境界線もセンターライン同様に白色実線、白色破線、黄色実線が使われているが、センターラインとは少し意味合いが違ってくるから要注意。 車線境界線の場合、黄色実線は問答無用ではみ出しが禁止される。 つまり車線変更も不可となる。 それに対し、センターラインでは厳しかった白色実線には車線変更を禁止する拘束力はない。 黄色の車線境界線は、車線変更が禁止ではなく、はみ出すことが禁止されている。 イエローカットは違反のかなりのウェイトを占めているので要注意 実際に法令で決められた交差点の30m手前は白色実線が引かれていて、追い越しと追い越しのための車線変更が禁止されている。 また、白色実線が引かれているポイントには追い越しを禁止する標識が設置されているケースが多いのも事実。 法規上の扱いは白色破線の車線境界線と同じようだが、追い越し等が制限されるケースが多いと認識しておけば安心。 ただし、白色実線の車線境界線は、交差点の手前30mだろうが、追い越しのためでなければ進路変更は禁止されてない。 車線境界線の複合パターンは黄色実線と白色実線(白色破線)のみだが、走行側が有効になるのはセンターラインと同じ。 白色エリアから黄色エリアへの進路変更は可能だが、黄色エリアから白色エリアへの移動は不可となる。 車線境界線の白色実線は基本的に扱いは白色破線と同じだが、追い越し禁止などの標識の有無を要確認。 ただし、追い越さなければ車線変更は問題ない そのほか勘違いしやすいのは、右折車線などに導くがある。 ここは走っちゃいけないと考えている人は想像以上に多い。 積極的に走行を薦めるわけではないが走るのは問題ない。 ゼブラゾーン付近を走行する場合は、並走車、後続車の動きをしっかり見よう。 ゼブラゾーンを走ってこないだろう、見ていて避けてくれるだろうという自分勝手な思い込みは厳禁だ。

次の

道路の中央線のオレンジ線の意味は追い越し禁止?右折は問題ない?

センター ライン 種類

センターライン センターラインとは、直訳すると中央線になります。 まさに読んで字のごとくですが、意味としては 道路の中央を意味し、通行区分の右側と左側を分けるものである とされています。 より簡単に言えば センターラインの向こう側は反対車線である と言うことです。 センターラインの種類 センターラインには幾つかの種類がありますが、基本的には次の3つになります。 白い破線 よく見かけるセンターラインになります。 意味としては センターラインを越えて追い越しをしても良い と言うことになります。 ただし、他の規制によって追い越しを禁止しているケースもありますので注意してください。 線が破れているので、そこからはみ出しても良いと覚えておけば良いでしょう。 ちなみに、白の破線は片側車線の幅が6メートル未満の道路に引かれます。 白い実線 これもよく見かけますよね。 意味としては センターラインから反対車線へはみ出してはいけない と言うことになります。 ですので、実線の場合は見えない壁があると思って跨いだりすることはできないと覚えてください。 白の実線は片側車線の幅が6メートル以上の道路に引かれます。 黄色(オレンジ)の実線 これもよく見かけるセンターラインです。 意味としては センターラインから右側車線へはみ出しての追い越し禁止 と言うことになります。 意味としては白の実線と基本的には同じですが、追い越し禁止と明示的に指定されている点が違います。 これも実線ですので、基本的には見えない壁があると思ってはみだしできないと覚えてください。 ただ、追い越し禁止と言ってはいますが、はみ出さなければ追い越してもOKです。 例えば原付やバイクなどが左側を走行している場合などでは、車線からはみ出さないで追い越すことが可能であれば問題なく追い越しができます。 2種類以上の組み合わせの場合 これまで見てきた3種類の線が基本になりますが、中にはそれらを組み合わせた道路も存在します。 そんな場合の解釈はどうなるのでしょうか? 自分の車線側の線が適用される 答えは簡単で 自分が走行している車線側に引かれている線が適用される と覚えてください。 例えば、自分の側が白の破線で反対車線側が黄色の実線である場合、自分は白の破線が適用されますので、はみ出したり追い越したりすることができます。 しかし、反対車線は黄色の実線が適用されますので、はみ出しての追い越しは禁止となるのです。 センターラインと車線 ここまではセンターライン(中央線)と言う意味で解説してきましたが、実際には車線を表す線も同じように使われているケースがあります。 (交差点付近など) そんな場合においても、基本的な意味は先に解説した意味と同じです。 交差点付近では、左折専用車線だったり直進専用車線だったりと、それぞれの車線で動きが制約されるケースがあります。 そのような車線は白の実線が引かれている場合が多く、その車線に入ってしまったらそこからはみ出したり車線を変更することはできません。 また、片側に複数車線(2車線以上)ある道路の場合でも、車線を区切る線が白の破線の場合と白の実線の場合がありますが、交差点付近の場合と同様に意味は同じになります。 はみ出し禁止でも許されるケース 基本的に実線で引かれている線の意味は 反対車線(もしくは右側車線)にはみだしてはいけない と言うものでした。 しかし、実際に車で走行していると 「そうは言ってもはみ出すしかないよなぁ・・・」 と言ったケースに遭遇することがあります。 路肩に車などが駐車されている場合 片側1車線の道路で、路肩に車が駐車しているケースなどは、仮に白の実線や黄色の実線が引かれている道路であっても、はみ出さなければ避けられない場合は はみ出しても良い とされています。 危険回避の場合 また、左側から自転車や人が飛び出してきた場合などでやむを得ず危険を回避する場合にも はみ出しても良い とされています。 右折する場合 道路状況にもよりますが、別段右折禁止や横断禁止などの規制が設けられていない道路であれば、仮に白の実線や黄色の実線が引かれている道路であっても、右折するためであれば線をまたいでも構わないことになっています。 センターラインが移動することもある ところで、交通量の多い片側複数車線の道路では、時間帯によってセンターラインが移動する場合があります。 通勤時間帯などのラッシュ時に、交通量の多くなる車線を増やすなどの効果があり、道路上に中央線を示す標識が掲示されます。 この標識が時間によって移動し、現在の中央線を示します。 このような道路もありますので、以前通った時と中央線が変わっている場合があることに注意しましょう。 まとめ センターラインの意味はわかりましたでしょうか? 基本的には• 白の破線• 白の実線• 黄色の実線 と、その組み合わせによって構成されていることを覚えておきましょう。 また、実線の場合は「はみだしたらダメ」って意味を押さえておきましょう。 何かと迷いやすいですが、基本を理解して安全運転に心掛けましょう。

次の