授乳中 使える湿布。 【腱鞘炎】授乳中の湿布は赤ちゃんに悪影響?ロキソニンはOK?

妊娠中の湿布は大丈夫?使えるシップの見極めは湿布薬の成分で判断

授乳中 使える湿布

2ヶ月の子を添い乳で寝かしているんですが、 ずっと横向いて寝ている状態で体が痛くて痛くて 添い乳を止めたいけど、添い乳じゃないと寝てくれないので止めれません。 授乳中でも使える市販のシップ薬、そういったものを教えて下さい。 お大事になさってくださいませ。 ありがとうございます。 心配なら。。。 むしろ、病院のシップの方が消炎鎮痛効果が高そうですけど。。。 私も添い乳で現在も育てていますが、疲れるので交合にやったりとかしてましたよ。 現在は1回ですからそれ程疲れませんが、新生児期とは体重が全く違いますので、重さがずっしり><でも抱っこして欲しがるから大変ですよね。 2ヶ月の頃はまだまだ不慣れで、べびちゃんもよく泣いたりして大変ですよね。 3ヶ月ぐらいになれば少しはなれて楽になると思いますよ。 大変ですがお互い頑張りましょうネ!! 1人目の産後3ヶ月の時に腰痛とかで整形外科を受診。 先生が授乳中やきといつも使うシップ薬じゃないシップ薬を指定されてましたので、シップ薬によっては影響あるんでは?と思った次第です。 交互にできたらいいのですが、向きを変えると乳の位置が代わり泣かれるので同じ体勢なんです。 ほんとうにお互い頑張りましょうね 病院で処方してもらうのが、一番安心だとおもいます。 市販の湿布薬や塗り薬を4日ほど塗布していたのですが、良くならないので整形外科を受診しました。 肩こりや痛みは筋肉の緊張による血液循環の悪化、疲労による炎症が原因でした。 お風呂に入ったり、肩の筋肉をほぐす体操をするように勧められました。 湿布薬も処方されました。 インドメタシン系の湿布はお乳にでるからと言い、お乳にでない湿布を処方してくれました。 処方された湿布薬を貼り、「家庭の医学」にのっていた肩こりをほぐす体操・五十肩の体操を1日2,3回繰り返していたら肩の方は4日ぐらいで良くなりました。 添い乳をしてる時に上になっている肩が冷えるのも気になったので、冷やさないようにタオルなども掛けました。 お子さんが小さいので大変でしょうが、できれば病院へ行き、湿布薬をちょっと多めに処方してもらうといいと思いますよ。 早くよくなるといいですね。 整形外科は待ち時間は長いし、ベビを連れて行かないといけないしできるだけ市販のものでと・・・同じ体勢でずっといるので、筋肉をほぐすといいんですね 肩を回したり、側を離れると泣かれるのでシャワーで済まさないでお風呂に入ったりして、どうしようもなかったら病院へ行こうと思います。 授乳中にべビちゃんに害・・・と言うのは、 成分が万が一母乳に。 とお考えでしょうか? それとも、匂いでべビちゃんに害が・・・と言うことでしょうか? 成分が身体を浸透して母乳に行くというのは考えすぎなので たいていのシップはつかえますが、 薬臭い匂いやハッカのような爽快感のキツイ匂い物ですと、 貼る場所によってはべビちゃんの目、鼻がスースーするかもしれませんが 腰や肩後ろに貼るシップのスースーは特に問題はないと思います。 ただ、シップを貼った後の手で目や顔などを触らないようにだけ気をつけた方がいいかもしれませんね。 あと、寝ている間に剥がれてべビちゃんの顔に・・・と言うのも! うちでも仕事上、娘が真似をしてシップを貼りたがりますが、 貼ってあげるとヒリヒリするらしく、「痛い」と言ってすぐに剥がします。 薬局で聞いてみるといいかもしれません。 私はシップくらいと思っていたのでびっくりしたので良く覚えています。 やはり処方してもらうか薬剤師さんに詳しく聞かれた方がいいのでは? 早く治るといいですね。 市販薬ならまず問題ないと思いますが、なるべくやさしいものを…とお考えのようなので、見分け方のポイントを書いておきます。 商品としては売り文句にもなるので、パッケージの表に「病院で使われる成分」とか「~配合」というコメントが入っているものが多いです。 )、枚数のわりに値段が高め、などです。 匂いの成分については、カンフル、メントールは最初スーッとする匂いが、サリチル酸メチルはあのシップくさい匂いがします。 痛みの程度や場所にもよりますが、サポーターやコルセットという手もあります。 あと、お風呂で体が温まると楽になるようでしたら、ミニタイプの貼るカイロ(夏でも売ってるので)を、逆に冷やしたほうが楽なら熱さましシートを使ってみてもいいと思いますよ。 なので、母乳を飲ませてる期間も私は気をつけてました。

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授乳中の湿布に注意!授乳期に使える湿布と腰痛・肩こり対策

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Contents• 湿布薬の成分と胎児への影響 妊娠中に湿布がNGな理由と胎児への影響 妊娠中は、おなかが大きくなるについて肩こりや腰痛に悩まされている妊婦さんは多いのではないでしょうか。 妊娠中でなければ、迷わず湿布を貼ればいいのですが、赤ちゃんがおなかにいる場合はそういう訳にはいきません。 理由は、湿布の一部には強い消炎鎮痛剤を含んでいるからです。 消炎鎮痛剤とは、痛みの原因である炎症が患部の周囲に広がってしまわないよう、血管を収縮させて炎症物質を閉じ込める効果があります。 しかし、その効果がおなかの胎児に致命的な影響を与えてしまうことがわかっています。 それは、おなかの赤ちゃんには動脈管という重要な血管がありますが、その血管閉ざしてしまう可能性があります(動脈管収縮)。 「動脈管収縮=赤ちゃんの心臓が止まる」直接的な感じではありませんが、赤ちゃんの心臓に尋常じゃないほど負荷をかけてしまいます。 2014年3月25日厚生労働省は、妊娠後期における湿布(外用消炎鎮痛剤)の一部を禁忌(禁ずる)とする改訂が行われました。 理由は、ケトプロフェンのテープ剤を使用した妊娠後期の女性の胎児において、死産につながる恐れのある動脈管収縮の発生が過去3年で2例確認されたためです。 それまでは、妊娠中の湿布の規制はなく「貼ってもいい」と判断する医師もいましたが、このタイミングで妊娠中の湿布に関するルールが変わりました。 厚生労働省が「慎重投与」から「禁忌」にした外皮用薬• ケトプロフェン(モーラス)• インドメタシン(セラスター)• ボルタレン(ジクロフェナクナトリウム) 妊娠中使える湿布とNGな湿布 使える外用消炎鎮痛剤• アンメルツヨコヨコ• サロンパスA• サロンパスローション• 腰痛パテックス• パテックスうすピタシップ 使用を避けるべき外用消炎鎮痛剤• ロキソニンテープ• モーラステープ• エパテックゲル• エパテックローション• エパテッククリーム• セクターゲル• セクターローション• セクタークリーム• ミルタックスパップなど• フェイタス• パテックスフェルビナスター 湿布を使うときは担当医に相談する 肩や腰が痛くて湿布を貼りたい場合は、家にある湿布や市販されている湿布薬の成分を確認してください。 市販されている商品は、同じ薬でも新しかったり、古かったりすると湿布薬の成分が変更になっている場合があります。 また 使用することができる湿布は、妊娠初期、妊娠中期、妊娠後期によっても変わってきます。 最善の選択は、担当の先生に相談することです。 最近では、産院にて湿布を処方してくれるところも多くなりました。 産院で湿布を処方できないところでも、先生は安全な湿布(外用消炎鎮痛剤)を紹介してくれます。

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授乳中の湿布に注意!授乳期に使える湿布と腰痛・肩こり対策

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スポンサードリンク よく授乳中はサロンパスを使ってはいけないと言われます。 しかし産後は、肩こりや首凝り、腕の凝り、腱鞘炎、腰痛などに悩まされるもの。 サロンパスは痛みを和らげるのに重宝しますね。 妊婦さんが使っては、本当にダメなのでしょうか? 疑問だったので、サロンパスの説明書をチェックしました。 すると意外なことが判明! この記事では• 製薬会社は「授乳中のサロンパスがNG」とは言っていない• サロンパスが授乳中NGといわれる理由• 授乳中にサロンパスを使う時の4つの注意点(敏感肌、赤ちゃんの肌に付けないようにする、赤ちゃんの顔に近付けない、赤ちゃんの手の届くところに置かない) こうしたことについて紹介していきます。 では、いきましょう。 授乳中、サロンパスNGの根拠がない サロンパスを使うと、肩こりや首凝り、腰痛といった産後の悩みを和らげることができます。 それなのに使えないなんて辛すぎる! そこで、サロンパス商品に添付されている説明書をチェックしました。 説明書には使用上の注意やNG事項が書かれています。 そこに、授乳中の女性に関する注意書きがあるでしょうか? 以下にまとめてみました。 (参考元:) サロンパスは、貼付薬、塗るタイプ、スプレータイプ、冷感・温感など、いろんな種類があります。 どのタイプも、授乳中の女性に対する注意書きはありませんでした。 薬は効果、副作用、成分、使用方法などについて国の厳しいチェックをクリアして、許可されているもの。 つまり使用方法を守れば安全と立証されているものなのです。 だから、説明書に書かれていないなら注意する必要なし! 薬のことが一番よく分かっている製薬会社が注意喚起していないのだから、NGの根拠はありません。 結論を言うと、授乳中でもサロンパス(表に紹介したもの)は使ってOKです。 ただし、筆者が商品の説明書を確認したのは2018年3月。 成分や使用方法について変更されることがあるので、使用するときは必ず説明書を確認してくださいね。 サロンパスが授乳中NGといわれる理由 説明書に注意書きがないのに、どうしてサロンパスが授乳中の使用をNGと言われるのでしょう? その理由は、サロンパスに含まれる一部の成分が、妊婦NGまたは要注意成分だから。 しかし第2類医薬品のサロンパスEX、サロンパスEX温感、サロンシップインドメタシンEXは「妊婦は使用前に医師・薬剤師・登録販売者に相談すること」となっています。 これは「インドメタシン」という成分が原因。 また、第2類医薬品のエアーサロンパスDXは、「フェルビナク」という成分が含まれていて、「妊婦や妊娠している可能性のある女性は使用禁止」です。 どちらも、妊婦や胎児にどのような影響を与えるのか不明(安全性が確認されていない)と、説明書に書かれているのです。 『胎児に対する影響が不安な成分を、授乳中に使って赤ちゃんは大丈夫なのか?』 こんな不安から、授乳中はサロンパスNGという話があります。 しかし女性の体の中にいる胎児と、生まれている赤ちゃんは全く別! どのサロンパスも「授乳中に関する注意書きが説明書にない」ので、授乳中でも使うことが可能です。 それでもどうしても心配で使うのが怖い! そんな人は商品を持って産婦人科医に確認しましょう。 市販薬は使わず、産婦人科医で安心して使える湿布を処方してもらうのがベストですよ。 市販薬ではサロンパスの他にロキソニンテープがあります。 こちらに関しては以下の記事で解説していますのでご参考にしてください。 授乳中にサロンパスを使う時の4つの注意点 上記のことから授乳中でも市販されているサロンパスを使えますが、次の4つの注意点を守ってください。 産後は肌が敏感になっている可能性あり どのサロンパスでも、肌が敏感な人は使わない方がいいでしょう。 実際に筆者が塗るタイプのサロンパスを使ったところ、皮膚が真っ赤になるだけでなく、我慢できないくらいヒリヒリ痛み、使えませんでした。 産後はホルモンバランスが崩れたり、睡眠不足だったり、母乳を出すことで体が一時的に栄養失調になっていたりして、肌が荒れたり敏感になっていることも! サロンパスを使う時は、必ず試してみましょう。 ほんの少しだけ使い、大丈夫だったら本格的に使うようにするのがおすすめです。 赤ちゃんの肌に触れないよう注意すること サロンパスの中でも、エアーサロンパスのようなスプレータイプや、塗るタイプは特に注意してください。 赤ちゃんの肌はとても皮膚が薄くてデリケート。 体を守る力がとても弱く、強い刺激を受けると炎症を起こします。 なにかの拍子に赤ちゃんの肌にサロンパスが付くと大変! 必ず赤ちゃんから離れて使うようにしましょう。 赤ちゃんの顔にサロンパスが近付けないこと 腱鞘炎や肩こりで、腕・肩・首などにサロンパスを貼ることがありますよね。 しかし、その箇所に貼って大丈夫でしょうか? 授乳のために抱っこしたり、ゲップのために立て抱きしたりした時、赤ちゃんの顔はどこにありますか? 腕や肩、首に赤ちゃんの顔は触れませんか? 大人でも湿布に顔を近付けると、鼻や目に刺激を感じて顔を背けたくなりますよね。 赤ちゃんだって感じます。 サロンパスを貼るタイミングや場所をよく考えて使うようにしましょう。 赤ちゃんの手の届く所に置かないこと 赤ちゃんは、なんにでも興味を示して掴もうとするし、手にしたものを口へ運ぶもの。 湿布が赤ちゃんの手の届くところにあったらどうなるでしょう? 掴んで口に入れてしまったり、顔に被ってしまったり! しゃぶって口の粘膜から成分を吸収してしまったり、最悪の場合は喉に詰まらせて窒息したりする危険も! サロンパスに限らず、赤ちゃんの周囲には絶対に薬を置かないようにしましょう。 確実なのは、薬を全て高い棚やフタ付きの箱にしまうこと。 これは、赤ちゃんに限りません。 子どもが危険性を理解できる年齢に成長するまで必要な配慮です。 まとめ サロンパスは、一部が妊婦NG(要注意)になっています。 しかし、商品の説明書には授乳中の女性に対する注意書きはありません。 よって授乳中は、サロンパスを使っても問題ありません。 どうしても心配な方は、医師に相談したり、産婦人科で安全な湿布を処方するのがベストです。 ただし、肌が敏感な人は使い方を注意したり、赤ちゃんの肌に付かないようにしたり、赤ちゃんの顔に湿布を近付けない、赤ちゃんの手の届くところに置かない、という4点は気を付けましょう。 授乳中だからといって過剰に不安になって、使える薬を我慢する必要なし! 説明書をチェックしたり、薬剤師や医師に相談したりして、上手に体をケアしていきましょう。

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