エッジボイス 効果 ない。 エッジボイスの出し方と効果、練習方法【裏声強化】|ミックスボイスで歌が上手くなるまとめ

エッジボイスって、喉に悪そうじゃない?信じるの…宣伝?

エッジボイス 効果 ない

「エッジボイス」(ボーカルフライとも言います)という言葉をきいたとき、大抵思いつくのは次の3つかなと思います。 エッジボイス(ボーカルフライ)って何?• エッジボイスってどうやるの?• エッジボイスって、何の役に立つの? 何ですかね?エッジボイスって。 じゃあ早速、エッジボイスを教えてもらうため、このサイトの守り神、歌の神様「うたモン」を呼んでみたいと思います。 うっせ。 エッジボイスについて教えて。 しゃーねーな。 まず、エッジボイスが何の役に立つかっていうのが分からないとやる気にならねーから、そこから説明するわ。 どうですかね? 「あ゛あ゛あ゛」という声、聴こえますよね。 これがエッジボイスです。 どうですか、この声、出そうですか? 実はこの声、 歌には必須なんですよ。 これがないと、かっこいい歌声が出ないんです。 その理由について、書いていきたいと思います。 プロのボイストレーナーでもエッジボイスの意味を理解していない人が多い ボイトレサイトとかを見ていますと、エッジボイスは「歌に渋みを出すために使う」とか、適当なことを書いています。 たとえば「愛してる」というフレーズを歌うのでも「あ゛〜いしてる」というふうに、最初にエッジボイスを混ぜて歌って「おしゃれな雰囲気を出すためにエッジボイスは使うんだよー」と、教えている人がいます。 例えばこの曲、SEKAI NO OWARIさんの「サザンカ」。 歌詞の中で、 努力が報われず 不安になって 珍しく僕に当たったりして という部分があります。 ここの《めずらしく》の「め」。 この「め」の声を聴いてみてください。 ガラガラっとした、エッジボイスの音が聴こえるはずです。 聴こえましたか? 普通に《めずらしく》と歌えばよいところを《め゛ずらしく》という感じで、ちょっとエッジを入れています。 こうすると、切なさが増しますよね。 普通に《めずらしく》と歌うよりも、切ない、グッと来る感じがあります。 ここでエッジを入れることで、すごく良い効果をもたらしていると思います。 こういうテクニックもエッジボイスならではの技術です。 しかし、確かに、こういうテクニックもエッジボイスの魅力かもしれませんが、そんなものはエッジボイスの役割の1%程度の事柄にすぎません。 「えっ! セカオワの『サザンカ』をこんなに格好良くしている技術なのに、これがたった1%程度の役割にすぎないの??」 と驚かれるかもしれません。 ですが、そうなのです。 それだけ、エッジボイスの役割が、歌が上手くなるための技術として重要なのだとわかってもらいたいです。 エッジボイスの本来の役割は、《め゛ずらしく》のように、テクニック的に使うためのものではありません。 こういうテクニックは副次的なものであり、エッジボイスにはもっと重要な役割があり、それがエッジボイスの役割の99%を占めます。 その重要な役割とは、次のとおりです。 プロっぽい声というのはエッジボイスが効いた声 おれはうたモン。 よう、あんたは、プロっぽい声ってどんな声だと思うんだ? 「高音も出る声?」「渋くて太い声?」「生まれつき持った才能?」 どれも違うな。 いいか、プロっぽい声というのは、 「音程が安定している」 「倍音が響いている」 の2つだ。 で、結論から言えば、 エッジボイスの練習を重ねることで、この2つの問題を解消することが可能なんだ。 「音程が安定している」ってのはわかるけど「倍音が響いている」ってのは何? 倍音というのは、すごーく簡単にいえば、音の波だよ。 海で波に揺られると気持ち良いだろ? 波が1回だけ押し寄せるよりも、波にゆらゆら揺られる方が、気持ち良いだろ。 マッサージ機だってそうだ。 「ブルッ!」って1回だけ振動が来ても、マッサージ効果なんてないだろう。 ブルルルルーって、何度も振動がくるから、マッサージされて気持ち良いんだろう。 それと同じで、音の波が何度も来る方が、音に広がりができて、聴く者には心地よく感じられるわけだ。 音の波が気持ち良いのはわかったけど「倍音が響いている」の意味は引き続きわからん。 音というのは、1音出しただけでも、音の振動でいくつもの音が同時に発生しているんだよ。 耳にはっきりとは認識できないけど、何となく耳に心地よく感じられるわけだ。 1音鳴らすだけでも、複数の音が実は同時に鳴っている。 それが倍音だ。 そして、歌のうまいやつってのは、発声した時に、そうした倍音を響かせながら歌うのがうまいってことだ。 倍音が響いていない状態 発声された音に広がりがなく、心に響きにくい 倍音が響いている状態 発声された音が広がっていき、心に響いてくる 理屈はわかったけど、倍音が響く発声って、才能じゃないの? ってみんな思いがちだよね。 プロみたいに響く声って、自分でも出せるのかな? って思っちゃうと思うけど。 エッジボイスをマスターするだけで解決するんだから、悩むだけ無駄だね。 エッジボイスを出す練習を重ねていたら、エッジ感のある発声が自然に身につく。 するとある日、自分の発声にエッジ感が混ざって、それが倍音につながっていることがわかるよ。 僕の場合も、長らく「声が素人っぽい」という問題を抱えていたけど、エッジボイスの練習をするようになって、ある日、ブワーと広がる声が出ていることに気づいたな。 お前のことなんかどうでもいいけどな。 補足:「息漏れ」と「声帯閉鎖」について うたモンが、とても簡単に説明してくれましたが、もう少し仕組みが知りたいという人のための補足をしておきます。 読み飛ばしOKです。 声というのはそもそも、声帯がしっかり閉じて、その閉じた声帯が、肺からの空気に押し出されて振動することで音になり、声になります。 声帯をしっかり閉じていないと、声帯が均一に振動せず、声の中に息が漏れるため綺麗な倍音が響かず、素人っぽい発声になります。 この状態を 「息漏れ」状態と言います。 一方で、声帯をしっかり閉じて、呼気を声帯でしっかり振動させると、倍音が豊かな綺麗な発声になります。 このように、声帯がしっかり閉じている状態を 「声帯閉鎖」と言います。 それは声帯をしっかり閉じずに、中途半端に喉から息が漏れているためだ。 声帯閉鎖を行うことで、自然と音程も安定してくるから安心しろ。 じゃ、まとめです。

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【ミックスボイスにも使える】エッジボイスの効果と練習方法を解説

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・原因 ・改善方法 ・まとめ エッジボイスができることによってできることはそんなに多くないと思うのですが、なぜか圧倒的に存在感があります。 意味不明ですね。 ・ 原因 エッジボイスは、声帯を通る 息の量が少なくてギリギリ声にならないという状態です。 逆に言えば、原因は ギリギリ声にならないができなくて 声になっているか 声になっていないか。 そのどちらかです。 そして、その両方ともの原因は同じです。 原因1 : 声帯が広い 声帯が広いとは、 息の通り道が広いということです。 息の通り道が広いため、息の量が足りなくて スカスカで声にならない、といった感じです。 原因2 : 息が少ない 声帯を狭くすることができても、 息の量がそれ以上に少ないとやっぱり声になりません。 もうちょっとだけ息を強くはけたらできるんだけど、その 微調整ができない。 といった感じです。 大抵の人は、両方です。 ・声を弱くすることはできるが、 ギリギリまで弱くすることはできない。 ・息を少しずつ強くすることはできるが、ギリギリまで喉を狭くして調整することができない。 この二つが両方あって、エッジボイスできない。 となっています。 ほとんどは。 大雑把な強弱はできるが決定的に弱くできない。 「はぁー」と息を吐くことはできるが、そのままスムーズに声に変えることはできない。 こういう症状だと思います。 ・改善方法 改善する方法は簡単です。 両方ともたくさんやってください。 なんどもやっているうちに、今できない微妙な調整が少しずつできるようになってきます。 それが一番簡単なのですが、どうしてもそれじゃあ続かないと思うので、そういう場合はこの練習をやってみてください。 ・ 通り道を狭くする方法.

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プロ歌手必須の「エッジボイス」を習得するには?出し方や応用方法まとめ

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エッジボイスとは、地声よりも下にあるたいへん低い音域の声で、「ブツブツ」と聞こえます。 これは、「ブツブツ」は声を出しているのではなく、周波数が下がり、耳の方が、周波数のうねりまで聞き取るようになり、そのうねりが「ブツブツ」と聞こえるのです。 以下のサイトの記事にさらっと目を通してみましたが、大体は正しいことを書いているようです。 でも、請け負いません。 さて、この最低音で出てくるエッジボイス、それがどのようにしたら「ミックスボイス」に関連してくるのでしょうか。 > ミックスボイスの習得には、 >「エッジボイスの発声で裏声を出す練習が効果的だ。 」 > というような情報を見た 「ミックスボイス」というと、高音をきれいな出すために習得しよう、ということなんでしょ? それなのに、なんでここでエッジボイスが出てくるの? 裏声と言えば、音域は地声とオーバーラップしながらも地声よりも上にある。 そんな声をどのようにしたら、エッジボイスの発声で出すんでしょうか。 まったく意味の通っていないことをだれかが主張しているわけです。 いや、これは、主張というような立派なものでもなく、タワゴトです。 > 実際にやってみると、歌声としてはちょっと使えなさそうな、 > すごく角のたった高音が出ます。 どのようにして何を出したのか、わたしには想像がつかない。 > 実際にその練習は効果があるのか 物理学的、生理学的観点から、論理的に破綻しています。 > 今私が出している音は正しいのか さあ、どんな声なんでしょう。 > そしてそこからどのような練習をすれば、 > 実際に使えるミックスボイスになるのか。 「ミックスボイス」など要りません。 地声のうち頭声音域を訓練し、また、裏声も訓練し、そのオーバーラップ音域を利用して、地声から裏声へ、また、裏声から地声へと切り替えて歌います。 > 以前何かの動画で だれでもなんとでも主張して発表できる世の中ですからね。

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