コードブルー 3。 コード・ブルー1・2・3はいつまで無料?見れない方はここも確認

ドラマ「コード・ブルー3rd season」の名言集・動画・キャスト②〜ドラマ名言シリーズ〜

コードブルー 3

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かつてはともにフライトドクターを目指していた緋山美帆子(戸田恵梨香) は、翔北病院を離れ周産期医療センターで産婦人科医としての道を歩んでいた。 冴島はるか(比嘉愛未)は、今もフライトナースとしての道を究め続けエースとして活躍中。 また藤川一男(浅利陽介)も白石と共に翔北救命救急センターを支える整形外科専門の救命医となっていた。 彼らの成長を語る上で橘啓輔(椎名桔平)の名を挙げないわけにはいかない。 そんな橘は救命医として活躍を続けているが現在、息子についてある厳しい局面に立たされていた。 橘が葛藤する理由とは。 そんな救命センターに新たにフライトドクターを目指すフェロー・名取颯馬(有岡大貴)、灰谷俊平(成田 凌)、横峯あかり(新木優子)、フライトナースを目指す雪村双葉(馬場ふみか)がやってくる。 フェローたちは使い物にならないと救命センターの誰もが嘆く中、白石は人材不足の中、彼らを戦力にするしかないと必死に育てようと努力する。 脳外科医として信頼を既に得ている藍沢には強力なライバル、新海広紀(安藤政信)が現れる。 脳外科では世界屈指の水準を誇るトロント大へ臨床医師として選ばれるかどうかの席を争っていた。 それぞれの道を歩むかつてのフェローたち、新たなフェローたち、そして彼らの仲間たちによって「コード・ブルー」第三シーズンがついに始まる。 「コード・ブルー3」2話のあらすじ 藍沢耕作(山下智久)が救命救急センターに戻って一週間が経過した。 しかし、白石恵(新垣結衣)と藍沢のフェローへの指導方針などを巡るぶつかり合いは、緋山美帆子(戸田恵梨香)や藤川一男(浅利陽介)も辟易するほど。 横峯あかり(新木優子)への藍沢の指導の厳しさは、センターを円滑に回したい白石にとって許しがたいものだった。 白石は藍沢の復帰を願ったことを早くも後悔し始める。 そんな折、開放骨折の患者、宮本望海(古畑星夏)が救急搬送される。 17歳の望海は妊娠していることがわかり、駆けつけた父の勉(平山祐介)はHCU(高度治療室)でほかの患者が寝ていることも顧みず大声で娘をしかり始める。 出産を望む望海に勉は大反対しているのだ。 妊娠で悩んでいるのは、この親娘だけではなかった。 藤川は冴島はるか(比嘉愛未)の懐妊を知ったものの本人から話してくれないため聞くこともできずに思い悩んでいた。 藤川は、そのことをうっかり白石や緋山に話してしまう。 そこには藍沢もいた。 藍沢は人体模型を使って胸腔ドレーンの練習をする横峯を見つけ、ICU(集中治療室)に連れていく。 意識がない患者を最高の練習台と語り練習を促す藍沢の考え方についていけず横峯はついに泣き出してしまう。 傍では灰谷俊平(成田凌)が震える腕を必死で押さえているなど白石は救命センターの現状に頭を抱えてしまう。 ギスギスした師弟関係のまま、ドクターヘリ要請を受けた藍沢と横峯は現場へ飛ぶ。 マリーナでクレーンによって吊られた船が落下して、親子3人が怪我をしたらしい。 機内で緊張する横峯に、藍沢は3人全員の処置を任せると言い放った。 藍沢耕作(山下智久)はあらためてこの問題に向き合っていた。 藍沢が脳外科医で出会った患者の天野奏(田鍋梨々花)は将来を期待される14歳の天才ピアニスト。 しかし彼女の脳は腫瘍におかされていた。 指先の動きなどを司る様々な中枢が入り込んでいる部分に腫瘍を抱えている。 今手術をすれば奏の命は守られるが、ピアノを弾けなくなるというリスクが伴う。 両親は早期の手術を望むが、拒否し続ける奏に現在の担当医、新海広紀(安藤政信)は頭を悩ませていた。 一方、救命には渓流で足を滑らせて転落した男性、緒方博嗣(丸山智己)が運び込まれる。 こだわりの料理人として注目を集めている緒方だが、頸椎に脱臼骨折というダメージを受けていた。 この状況下にあって自分が仕留めたイワナのことを心配する緒方に緋山美帆子(戸田恵梨香)は興味を持つ。 そんな中、森林公園で倒れていた男性救出のためドクターヘリ要請が入り白石恵(新垣結衣)らが救出に向かった。 藍沢たちが病院で待機していると、白石からドクターヘリの機内に原因不明の汚染が発生したとの報告が入る。 藍沢たちは初療室周辺とヘリポート、緊急外来を立ち入り禁止にするなど異例な事態に備える。 藤川一男(浅利陽介)は身重の冴島はるか(比嘉愛未)も汚染されたヘリに同乗していることを思い出し、即座に走り出すのだった。 「コード・ブルー3」4話のあらすじ 藍沢耕作(山下智久)に、天野奏(田鍋梨々花)がけいれん発作で入院したという報告が新海広紀(安藤政信)から入る。 新海は、奏が藍沢と話したがっていると伝えた。 奏はこのような状況でもまだ手術は受けないという。 望みは藍沢の説得なのだ。 しかし、奏に藍沢もなんと声を掛けてよいか分からない。 そんな中、河川敷でバーベキュー中にケガをした家族救出のドクターヘリ要請が入った。 同時に橘啓輔(椎名桔平)には、三井環奈(りょう)から長男、優輔(歸山竜成)の容体が急変したという連絡が。 橘はドクターヘリを藍沢に任せ、息子の元へ駆けつける。 すると優輔の口元には吐血した痕跡。 三井によると、優輔は急に腹痛を訴えたらしい。 橘は循環器内科医師、井上宣顕(滝藤賢一)とともに、急遽、初療室で優輔の処置に当たる。 一方、藍沢、名取颯馬(有岡大貴)、雪村双葉(馬場ふみか)は河川敷に降り立つ。 事故現場を目指し花火大会に向け集まっている大勢の野次馬たちを駆け抜け、たどり着いた患者の姿を発見し驚く。 8歳の少年の首にはバーベキュー用の串が刺さっていた。 現場での処置は難しいとの名取の判断で、少年はすぐさま翔北の初療室に運ばれる。 そこでは、橘が優輔の治療を続けていた。 藍沢の監督のもと、名取、横峯あかり(新木優子)は少年の治療にあたる。 白石恵(新垣結衣)たちも加わるが、少年の治療にはあらゆる困難が立ちはだかっていた。 「コード・ブルー3」5話のあらすじ 藍沢耕作(山下智久)は天野奏(田鍋梨々花)の緊急オペと別の患者の急変への対応に夜通し追われ珍しく医局でぐったりしてしまう。 そこに藤川一男(浅利陽介)がトマトの箱を腕一杯に抱えて出勤して来た。 妊娠中の冴島はるか(比嘉愛未)が今唯一食べられるのがトマト。 藤川は、冴島が他の食べ物は受け付けないのでトマトがないと機嫌が悪い…と愚痴を言ってはいるが幸せそう。 緋山美帆子(戸田恵梨香)は友達の話しとして、気になる男性に妻がいた場合について白石恵(新垣結衣)に相談。 しかし、白石に不倫はいけないと大声で返されてしまい、緋山は相談する相手を間違えたと後悔する。 そんな時、翔北救命センターに下水道工事中の作業員が増水のため流され、救助に当たっていたレスキュー隊員1人も負傷しているとドクターヘリの要請が入った。 白石、名取颯馬(有岡大貴)、雪村双葉(馬場ふみか)がヘリに乗り込む。 現場に着くと、名取はレスキュー隊員で意識のあるベテランの倉田正敏(大谷亮介)らの処置にあたり、白石と雪村は溺水で意識不明の作業員、吉崎孝司(長谷川慎也)をヘリで救命センターに搬送した。 初療室で吉崎の治療をしていると、雪村が冴島の様子がおかしいことに気づく。 と、次の瞬間、冴島は倒れ込んでしまった。 一方、別の病院に受け入れてもらった倉田の容態が急変し翔北救命センターに戻された。 倉田の状態を判断した名取は動揺するのだが…。 「コード・ブルー3」6話のあらすじ 藍沢耕作(山下智久)と新海広紀(安藤政信)により、天野奏(田鍋梨々花)の手術は無事に終わった。 しかし、白石恵(新垣結衣)が新海に手術のことを聞くと、どうも歯切れが悪い。 奏の両親は手術結果に納得しているらしいのだが…。 一方、17歳の男子高校生が脳死判定を受けることに。 それは橘啓輔(椎名桔平)の息子、優輔(歸山竜成)のもとに移植可能な心臓が来るかも知れない可能性を示唆していた。 循環器内科医の井上宣顕(滝藤賢一)の指摘に、橘は期待を抱いてはいけないと自分を制する。 その頃、冷凍倉庫内で荷崩れ事故が発生。 翔北救命センターにドクターヘリ出動要請が入り、藍沢と藤川一男(浅利陽介)、雪村双葉(馬場ふみか)が向かう。 商品保護のため冷凍室の電源を切れないという寒さの中、藤川らは治療を開始。 患者を救命センターに搬送する藤川は、灰谷俊平(成田凌)、横峯あかり(新木優子)と交代した。 灰谷たちは藍沢の指示の元、冷凍室内の負傷者のもとへ。 すると治療を初めて間もなく電源が落ちてしまった。 暗闇の冷凍室内に、灰谷と横峯は負傷した作業員と閉じ込められる。 落雷が原因の停電で復旧には2時間ほどかかる。 しかも、未だ落雷の可能性があるためドクターヘリも飛べない…。 そんな中、冷凍室の外で藍沢が診ていた作業員の容体が急変。 さらに冷凍室内の灰谷と横峯は、多量の出血をしているもう1人の作業員を発見。 フェロー二人だけでこの事態に対処しなければならなくなる…。 「コード・ブルー3」7話のあらすじ 西条章(杉本哲太)の部長室を訪ねた藍沢耕作(山下智久)はトロント大へのレジデント候補の件を辞退すると伝えた。 天野奏(田鍋梨々花)の術後経過が原因かと尋ねる西条に、藍沢は特に理由はないと部長室を出て行く。 入れ替わりに来た新海広紀(安藤政信)は西条から藍沢の辞退を聞いて驚いた。 救命フロアに向かう途中、藍沢は白石恵(新垣結衣)と会う。 白石は奏の手術と救命の手術が重なったこと、藍沢が手術記録を書いていないことを心配していた。 だが、藍沢は白石には関係ないと言ってその場を去る。 緋山美帆子(戸田恵梨香)は緒方博嗣(丸山智己)のリハビリ中。 間もなくリハビリテーション科に移る緒方のためだが、患者とは思えない手厳しさ。 2人を夫婦みたいだと眺める名取颯馬(有岡大貴)は緒方のどこが良いのか? と、緋山をからかう。 CS室では藤川一男(浅利陽介)が横峯あかり(新木優子)たちに医者を目指した理由を聞いていた。 灰谷俊平(成田凌)は幼い時にドクターヘリに助けてもらった経験からと答える。 そんな時、ドクターヘリ要請が入った。 踏切事故で3人が負傷。 すぐさまドクターヘリは現場へと飛び立つのだが、不測の事態が発生してしまって…。 「コード・ブルー3」8話のあらすじ 藍沢耕作(山下智久)は天野奏(田鍋梨々花)のリハビリの様子を離れて見ていたがおはじきを裏返すことさえなかなかできない奏に声もかけられない。 その日、灰谷俊平(成田凌)が駅のホームから転落し負傷して以来はじめて救命の職場に復帰した。 灰谷の事故は睡眠薬の効き過ぎでホームから落ちたという説明になっていたが、白石恵(新垣結衣)らは灰谷が自殺しようとしていたのではないかと疑っていた。 そんな空気を灰谷に悟られまいと普段通りでいようとするのだが、白石や藤川一男(浅利陽介)もぎこちなくなってしまう。 そんな時、成田空港到着ロビーで男性が倒れたとドクターヘリ要請が入る。 緋山美帆子(戸田恵梨香)、名取颯馬(有岡大貴)、雪村双葉(馬場ふみか)が現場に向かうと、男性はショック状態でエコノミー症候群が疑われるとのこと。 名取がラインを取ろうと患者の腕に針を刺すとその刺激で患者が覚醒、突然暴れて腕を振り払った。 そのせいで、名取は一度患者の体に入った針を緋山の指に刺してしまう。 初療室に運び込むとその患者、堀内豪(天田暦)は吐血。 エコノミー症候群ではなく何か別の要因があると考え橘啓輔(椎名桔平)は急遽スタッフたちにゴーグル、ガウン、マスクなどを着用するよう指示を出す。 感染症研究センターにも連絡し堀内の検体を採取して送ることに。 緋山は処置を続けるが顔色を失っていく。 名取も気にしないではいられない。 密かに緋山は藍沢に、名取のことには触れずに患者のラインを取る際あやまって針が指に刺さったと告げ、自身の血液サンプルも感染症研究センターに送って欲しいと依頼する。 そこへ堀内がICUで亡くなったと冴島はるか(比嘉愛未)が告げに来た。 堀内はジャーナリストで西アフリカ各国を回っており、自然保護団体の取材のため動物との接触もあったという…。 「コード・ブルー3」9話のあらすじ 1時間あると何が起きるか。 ときに人生すら変わる…。 急患3人が初療室に運び込まれた。 一人は両角孝平(成田瑛基)、33歳の車椅子ラグビー選手。 ハーフタイムのウォーミングアップ中、車椅子ごと階段から落ちたらしい。 さらに熱傷の患者、高所転落の患者の3人が運び込まれるが、藍沢耕作(山下智久)始め救命の皆が力を合わせ迅速な対応を行った結果、3人とも命を落とすことなくICUへ移動させられた。 橘啓輔(椎名桔平)は数ヶ月前を思い返しながら白石恵(新垣結衣)が引っ張る救命がいいチームになってきたと語る。 医局では名取颯馬(有岡大貴)の父、将馬(山田明郷)が待っていた。 父の目的とは? 三井環奈(りょう)は息子、優輔(歸山竜成)が最近「疲れた」という言葉を口にするようになったと夫、橘に報告。 3年間、優輔の心臓移植を待ち続けてきたがもう限界と悟った橘は海外での移植を提案、三井も同様の考えだった。 そんな時に移植ネットワークから連絡が入る。 そして翔北救命救急センターに消防からドクターヘリ要請が入る。 千葉新都市地下鉄開通前の線路内にて崩落事故が発生、負傷者多数、子どもも含まれているという。 皆がそれぞれに今後の人生を左右するような決断を迫られる1時間を描く。 「コード・ブルー3」10話のあらすじ 地下鉄開通前の線路内で崩落事故が発生したとドクターヘリ要請が入った。 藍沢耕作(山下智久)、白石恵(新垣結衣)、緋山美帆子(戸田恵梨香)、冴島はるか(比嘉愛未)、藤川一男(浅利陽介)、名取颯馬(有岡大貴)、横峯あかり(新木優子)、雪村双葉(馬場ふみか)たち救命チームが総動員体制で現場に向かう。 心の傷が癒えていない灰谷俊平(成田凌)は患者の受け入れのために橘啓輔(椎名桔平)と病院に残った。 藍沢たちが事故現場の蒔田中央駅コンコースに到着すると大人数でごった返している。 開通記念の見学イベントが開催されていたため、一般参加者が300人もいたらしい。 医療者たちの指揮を任された白石は、藍沢と藤川を地下2階の崩落現場へ向かわせる。 冴島は思わず「行かないで」と藤川に言ってしまう。 しかし、藤川は冴島を残して地下へと降りた。 藍沢、藤川から重症者の報告を聞いた白石は、2人にその場で治療を継続するよう伝える。 新海広紀(安藤政信)も現場に来た。 その頃、緋山と名取は藍沢たちとは別の地点で頭部外傷の妊婦を見ていたが助かりそうにない。 緋山は傍にいる妊婦の夫に、母体は助からないが子供の命は救えるかもしれないと話す。 一方、治療を続けていた藍沢は肩口に地下水が滴り落ちていることに気づいた。 次の瞬間、頭上から大量の土壌が崩れ落ちて来る。 地下2階で再崩落が発生してしまった。 患者だけではなく消防などの救助隊、そして藍沢たち医療者は無事なのだろうか…。

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コードブルー3冴島の流産に衝撃&名取に注目の5話ネタバレと評価

コードブルー 3

8月28日に放送された「コードブルー3」の第7話。 この回では、踏切事故が起き3人の負傷者が出たためドクターヘリが出動します。 しかしヘリは着陸に失敗。 ヘリの到着を急かしてしまった灰谷が責任を感じてしまいます。 さらには結婚を翌日に控えた新郎の命を助けられなかったことにも負い目を感じるのです。 どちらも灰谷のせいではありませんでしたが、彼は塞ぎこんでしまいました。 第7話の次回予告では、そんな灰谷が睡眠薬を飲んで飛び降りるシーンが映り視聴者はざわついています。 さらには名取が患者に注射針を刺した瞬間に患者が覚醒し暴れたため、その注射針が緋山に刺さってしまいます。 その患者は西アフリカを回っており、何らかの病気に感染している恐れがありました……。 ドラマ後半になって、メインキャストの命が危ぶまれるという第8回の予告は話題を呼びました。 しかし8話では灰谷が無事復活、緋山も最終的には感染症にかかっていないことが分かり、救命メンバーの絆がより深まった回となりました。 この記事の後半では、各話のあらすじをネタバレを含めて詳しく紹介しています! 救命救急センターでフライトドクター候補生としてがむしゃらだった5人は、10年経ちそれぞれの道を歩みだしていました。 藍沢耕作は脳外科医として経験を積む毎日。 同じ脳外科医である新海広紀と、トロント大学の臨床医師に招かれる枠を争っていたのです。 白石恵はフライトドクターのリーダーとして周囲をまとめる活躍ぶりを見せています。 藤川一男と冴島はるかも救命医を引っ張る存在に成長。 緋山美帆子は産婦人科医の道を歩んでいました。 以前、藤川は冴島に恋心を抱いていましたが、その思いが叶い2人は同棲生活を送っていました。 さらには冴島の妊娠が発覚し藤川は喜びを見せます。 そんな中、新人フェロー名取颯馬、横峯あかり、灰谷俊平とフライトナースを目指す雪村双葉が救命センターにやってきます。 白石は未熟な4人を育てようと奮闘しますが、白石たちを育てた三井環奈が救命救急センターを離れることになったのです。 人手不足と高いパフォーマンスを発揮できない状況を知り、緋山は救命に戻ることを決意。 藍沢も救命の部長・橘啓輔から戻ることを懇願されていましたが、脳外科医としてのプライドは高く、中々首を縦には振りませんでした。 そんな中お祭りで山車が転倒。 転倒した家に少年が挟まれてしまい、フライトドクターたちが駆け付けます。 しかし人手不足の中、頼りない新人フェローたちに現場は混乱。 白石はすがる思いで藍沢に電話をかけました。 白石たちが新人フェロー時代に切磋琢磨した5人が集結し、無事少年を助け出すことに成功します。 さらにこの事故をきっかけに藍沢は指導医として救命に戻ることを決意したのです。 藍沢が救命に戻ってきてから1週間が経った頃、新人フェローをまとめる白石と、彼らに厳しく当たる藍沢はよくぶつかるようになります。 横峯あかりは藍沢を尊敬しているようでしたが、藍沢はそれを突き放すかのように厳しく当たります。 そんな時、重症の骨折患者・宮本望海が病院に運ばれてきます。 なんと彼女は17歳ながらに妊娠しており、それを知った父・勉は激怒。 子供を育てるということは「自分の自由が奪われ、いつなんどきも子供のために生きなければいけない」という勉からの説教を受けた望海でしたが、それを聞いたうえで産みたいと決意します。 17歳の望海は出産を決意しますが、藤川との子供を授かった冴島は出産を決意しきれずにいました。 フライトナースのエースとして活躍し、仕事の楽しさがやっとわかった彼女にとって、この環境を捨てることは一大決心なのです。 横峯は藍沢に認められようと、ひたむきに模型で胸腔ドレーンの練習をしますがうまくいきません。 そんな中、救命要請が入り藍沢、横峯、冴島の3人がヘリで事故現場に向かいました。 向かうヘリの中で藍沢は、横峯に患者の処置を一任すると言い横峯は戸惑いを隠せません。 横峯は探りながらも患者3人の診断、その後の処置を指示します。 藍沢に4歳の少女を任せ、横峯は冴島とともに7歳の少女をヘリに乗せ病院に。 そのヘリの中で7歳の少女の容態が急変し、少女の命は横峯の手に託さることとなりました。 遠隔で藍沢・白石からの指示を受け、横峯は無事、緊張性気胸の処置を完了させます。 無事命を救うことができたのです。 病院に戻った藍沢は「よくやった」と横峯に声をかけ、それを見ていた白石は信頼している医師・黒田からのその言葉が嬉しかったこを思い出し、自らが成長したことに気づくのです。 14歳の天才ピアニスト・天野奏は、脳に3. 5cm以上の腫瘍があり一刻も早く手術を行わなければならない状況。 しかし彼女にとって、手術をするということは命よりも大切なピアノから離れることになるのです。 いつ何時も命を優先しなければいけないという使命を担う医者にとって、彼女の対応は悩ましいものでした。 そんな中、森林公園で男性が倒れているとの連絡が入り白石、灰谷、冴島の3人が現場に駆け付けます。 ヘリで運んでいる最中、患者が吐き気を催し嘔吐してしまいます。 すると吐しゃ物を浴びた冴島は意識を失い、ヘリに乗っていた白石、灰谷も体調不良を訴えます。 原因不明の何かにヘリ内の空気が汚染されているとのことでした。 意識を失った冴島は妊娠中だったため早急な措置が必要でした。 しかし毒ガスの原因がつかめずに20分が経過。 赤ちゃんの父親である藤川は、今朝「赤ちゃんのためにヘリを降りてほしい」と言うつもりだった、と後悔を滲ませます。 藍沢にヘリの中での様子を聞かれ灰谷のファインプレーにより、毒ガスの原因は患者が自殺するために飲んだシアンということが分かります。 しばらくして冴島は意識を取り戻し、藤川は安堵の笑みを浮かべます。 藤川は改めて、おなかの中にいる赤ちゃんを産んでほしい、結婚しよう。 とプロポーズ。 冴島はベッドの上で涙を流しながら、プロポーズを受けました。 自殺を図ろうとした男性も、シアンのカプセルが溶けきる前に吐き出していたため一命をとりとめます。 妻の支えもあって再び命を歩むことを決めたのでした。 橘と三井の息子である優輔は、拡張型心筋症で数百日もの間、ドナーが現れるのを待っていました。 そんな中優輔が胃炎にかかりICUに運ばれます。 ICUの隣には年が近く同じ拡張型心筋症の暁人が。 2人は外で遊ぶことはできませんが、お互いの存在が心の支えとなり仲を深めていきました。 しかし暁人が突然、心破裂してしまいます。 循環器内科の医師・井上宣顕を中心に緊急オペを行いましたが惜しくも暁人は命を落としてしまいます。 父・橘から暁人の死を告げられた優輔。 死を告げられた時は表情を変えなかった優輔ですが、花火大会の夜、花火を観ながら暁人に思いを馳せ「暁人くんと一緒に見たかったな」ともらすのです。 幼いながらに友達を失ってしまった悲しみ、自らも同じような状況にいるということが優輔にのしかかります。 そこで橘は思い出話で優輔を笑わせ、一緒にいた三井も笑顔になります。 母の笑顔を見た優輔は「笑顔のお母さんがいい」と子供らしさを滲ませました。 一方で周産期医療から離れ人手不足の救命センターに戻っていた緋山も、自身の選択が正しかったのかと悩んでいました。 そんな中患者として運ばれてきた料理人の緒方の症状が思ったよりひどく、料理人生命が絶たれようとしていました。 彼にとって絶望ともいえる状況でしたが、緒方は希望を捨てることはありませんでした。 その姿勢に緋山は感心し笑顔を見せるのでした。 緋山美帆子は気にかけている患者・緒方に妻がいることを知り複雑な感情を抱いていました。 そんな中、下水道工事中の作業員と彼らを助けに出動したレスキュー員が負傷してると連絡が。 白石、名取、雪村がヘリに乗り現場に駆けつけます。 名取は意識のあるレスキュー隊員・倉田正敏の治療にあたり、意識がない患者・吉崎孝司の対応を白石と雪村に任せ救命センターに搬送します。 名取は患者・倉田を軽傷と判断し近くの病院に搬送しました。 しかし実は倉田は骨盤を骨折しており、容態が急変。 翔北救命センターに戻されてしまいます。 これまで、医療技術はあるのに情熱をもって患者と向き合えなかった名取にとって、このミスは彼の感情を大きく動かす出来事ととなりました。 一方で意識不明の患者・吉崎孝司を対応していた救命センターでは冴島が突然倒れこんでしまいます。 緋山と藤川が必死に処置にあたりましたが、冴島は本来出産時まで開くことのない子宮口が開いてしまう子宮頚管無力症になり、流産してしまいます。 もっと早くヘリを降りるべきだったと後悔を滲ませる冴島に、彼女の支えていけるか不安を募らせる藤川。 そんな藤川の様子を見て、藍沢は「悲しみが溢れるこの場所 救命センター に笑顔をもたらしている」「辛い人生を乗り越えるために結婚するんだ」と励ましました。 冷凍倉庫内で荷物が落下する事故が起こります。 白石は患者多数と判断し、まずは藍沢、藤川、雪村を現場に送りました。 追って横峯と灰谷も現場に駆け付けます。 冷凍倉庫には多くの商品があるため、冷凍室の電源は切れません。 藍沢と雪村はすでに患者を治療していたため、後から来た横峯と灰谷が冷凍室内の患者を救助することになりました。 すると間もなくして落雷があり、冷凍倉庫周囲一帯が停電してしまいます。 冷凍室にいた横峯と灰谷は閉じ込められてしまったのです。 さらには大量に流血している患者を見つけ、新人フェローはパニック状態。 冷凍室の扉が開くのを待っていては患者の命は助からないのです。 一刻も早く手を打たなければいけない状態で、灰谷は動揺してしまい何もできません。 そんな状況を見かねた横峯がメスを入れるも、麻酔なしの患者が泣き叫ぶため、これ以上メスを入れられなくなってしまいました。 そんな中、藍沢は灰谷に向かって「シアンガス中毒の時に何もできなかった自分がいただろ」「また嘆くのか、患者を救うのかはお前が決めることだ」と背中を押します。 この一言で灰谷は覚悟を決め、患者の治療に当たるのです。 患者は無事一命を取り留め、灰谷は1人の人間を救うことができました。 担当患者・天野奏に後遺症を残した状態で手術を終えた藍沢は、かねてから新海と争っていたトロント大へのレジデント候補の座席を譲ることを決意します。 一方、緋山美帆子は緒方博嗣のリハビリを行っていました。 患者として運ばれてきたときから彼の魅力に気づいていた緋山ですが、2人の仲は治療・リハビリを通して縮まっています。 そんな2人を見て「緒方のどこがいいの?」と聞く名取は、どこかヤキモチを焼いているよう。 そんな中、踏切事故で3人が負傷しているためドクターヘリの要請が入ります。 すぐに現場に駆け付けましたが、天候の乱れから患者を乗せたヘリは着陸に失敗。 結婚式を控えていた夫婦の夫は、ヘリの不時着により亡くなってしまい、ヘリの到着を急かした灰谷は責任を感じふさぎ込んでしまいます。 倉庫の端で灰谷が落ち込んでいると、横峯と雪村が通りかかります。 お互いどうして医者を目指したのかという話題になり、医療ドラマに憧れていたことからという横峯、複雑な家庭環境からはやく自立したかったという雪村、幼少期にドクターヘリに助けてもらい目指したという灰谷の、それぞれの気持ちが明らかになります。 ただ、灰谷は思った以上に責任を感じており睡眠薬を飲んでホームから転落したのです。 周囲からすれば自殺未遂に見える行為……。 灰谷はどうなってしまうのでしょうか。 藍沢と天野奏の話によると奏の手術中、藍沢は席を外したと言います。 それが原因で奏はオセロを裏返すのすらままならない状態です。 その日、ホームから転落した灰谷が復帰。 頭に包帯を巻きながらも無理に明るく振舞う様子に、白石たちは戸惑っていました。 そこに12歳の男の子が母親とともに来院。 灰谷は大事をとって入院するように、と手配します。 一方、緋山、名取、雪村は成田空港で男性が倒れたとの一報を受け現場に駆け付けます。 名取がラインを取ろうと患者に注射針を刺したところ、患者が覚醒し注射針が誤って緋山の小指に刺さってしまいました。 患者は救命センターに運ばれたのち吐血。 調べた結果、男性は西アフリカを周っていたジャーナリストで動物との接触がありました。 患者はICUで死亡が確認されます。 致死率80%と言われているエボラ出血熱の可能性が疑われ、緋山の血液も含めて検査依頼を出しました。 隔離された緋山の元に、彼女を心配した緒方が訪ねてきます。 その日、緋山と緒方は夜ご飯を一緒に食べるデートの約束をしていたのでした。 緋山に支えられた緒方は、今度は自分があなたを支えたいと胸の内を話します。 検査結果が出るまで不安な一夜を過ごした緋山でしたが、結果は陰性。 死亡した男性もエボラ出血熱には感染しておらず、死因は毒蛇に噛まれたためでした。 一方、灰谷が大事をとって入院させていた12歳の少年の血圧が突然低下。 藍沢や白石は他の患者の手術に追われており、少年の命は灰谷、名取、横峯3人の手に託されました。 「これ以上患者の命を落としたくないんでしょ」という横峯の一言で3人は応急処置をすることを決意。 名取が先頭に立ち、藍沢たちが駆け付けるまで命を繋ぐことができました。 藍沢は3人に向けて「よくやった」と声をかけました。 救命センターに3人の急患が運ばれてきます。 藍沢をはじめとするメンバーたちは処置に尽力し、運ばれてきた患者3人は命を落とすことなくICUに運ばれて行きました。 それぞれの成長とチームワークを実感していた救命チームですが、そんなメンバーの人生が変わろうとしていました。 灰谷はヘリ墜落の一件ですっかり自信をなくしてPTSDに。 名取もラインを取り損ねたミスが父の耳に入り、父の病院で働くよう言われていました。 一方で緋山は周産期医療センターに医局長として戻ってきてほしいと依頼を受けます。 藍沢はトロント大のレジデントに推薦されますが、「救命に残る」と宣言するのでした。 橘啓輔と三井環奈の息子・優輔は、3年間心臓移植のドナーを待ち続けていました。 このところ優輔は「疲れた」と口にするようになります。 そんな時、心臓移植の順番が回ってきたとの報告を受けるのです。 心臓移植をするには1時間以内に同意の連絡を入れなければいけません。 父である橘はやっとの思いで手術が受けられることに安堵しながらも、息子に報告します。 すると優輔は「心臓移植を受けない」と宣言したのでした。 もともと優輔は命を救う存在である父のことを尊敬していました。 しかし優輔がドナーを待つようになってから、橘は新聞の死亡欄をチェックするようになり、そんな息子は父の姿に悲しんでいたのです。 息子が「移植を受けない」と宣言したのに対し、父は移植を受けるよう手続きを進めます。 反抗する息子に橘は「お父さんは嫌われたっていい。 優輔に生きてほしい。 お父さんは優輔のことが大好きだから。 」と伝えるのでした。 そんな中、千葉新都市の地下鉄開通前の線路内にて崩落事故が発生したと連絡が入ります。 救命チームは総動員で現場に駆け付け、藍沢と藤川は地下2階の崩落現場に向かいます。 大切な人をこれ以上失いたくないと思っている冴島は藤川を引き止めますが、藤川は医師としての責任を果たすため現場に向かいました。 しかし藍沢が異変に気づいた瞬間、再び崩落が発生。 藍沢は意識を失ってしまったのです……。 崩落事故に巻き込まれてしまった救命チームのメンバーたち。 藍沢と雪村は崩落に巻き込まれましたがすぐに意識を取り戻し、緋山と名取の無事も確認されました。 しかし藤川は男の子をかばおうとして石の下敷きになってしまいます。 藤川がかばった少年・かけるは藤川のペンライトを持って1人で脱出。 それを横峯が発見し、救命チームは藤川が下敷きになっていることに気付きます。 藍沢と冴島が藤川の元に駆け付けましたが、藤川は心室頻拍になっていました。 藍沢はその場で処置すると判断し、冴島とともに藤川の命を救います。 一方、緋山と名取は妊婦の救助についていました。 残念なことに母体がもたないと判断され、緋山はその場での出産を提案。 緋山と名取の懸命な説得により、無事赤ちゃんの命を救うことができました。 崩落事故から2日後、藤川の命は助かりましたが彼は救命から離れることを白石に伝えます。 藤川の決断に冴島は「本当にそれでいいの?」と尋ねるのでした。 一方名取は救命に戻りたいと、父に報告。 緋山の説得により名取は救命センターに残ることになりました。 また緋山は、緒方に「少し手のかかる彼氏でも大丈夫」と告白。 新海は、手術の後遺症が残る奏のもとへ向かいます。 「藍沢は医者生命をかけてまで奏を救おうとしていた」とライバルの気持ちを代弁し、奏は前を向くようになります。 橘の息子・優輔も移植手術が成功し自分の足で立てるようになっていました。 優輔は気持ちを改め、父のような医者になりたいと誓うのです。 藍沢はトロント大に行くことを決めていました。 かつてフェローとして切磋琢磨してきた藍沢と白石は、自分たちの成長を実感しながら、師である黒田にはかなわないという実力も認め、それぞれの道へと進みだすのでした。 ciatr編集部編集員。 名古屋在住、月1で渋谷に通う編集部の古株で、ciatrでは邦画・邦ドラマを中心に担当しています。 映画好きがきっかけでciatrで働き始めましたが、仕事で国内ドラマを担当し始めてからドラマも気になってチェックするようになりました。 好きな俳優は山田孝之、好きな女優は満島ひかりです。 国内ドラマの最新情報は常にチェックしているので、気になる情報を分かりやすく迅速にお届けすることには自信があります。 最近はNetflixボタンのあるテレビを買ったことで、Netflix とamazonプライムビデオ に入り浸っています。 当時話題だったけど観れてなかった国内ドラマやアニメを観るのが、日々のルーティーンに。

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コードブルー2 あらすじ 3話「真実と嘘」ネタバレ 無料動画 人は嘘をつく生き物

コードブルー 3

1%より少し上がって 17. 2%でした。 最後に、やっと祖母の病室で会いました。 それより、今回の患者、スキー板で串刺しでした! 駅の階段で将棋倒しが起こって。 上の2人の男性が下の女性を守ろうとしたのでしょう。 3人一緒に刺さってしまって・・・ その上、この3人が三角関係! 一番上の松井(濱田岳)さん、可哀想すぎ! 今回は、フェロー達のことより、この3人の三角関係に目が行きました。 間の男性、木沢は、頭をやられていて、意識がなくなり、その場で、頭の応急手術をしました。 脳外科医の西城先生(杉本哲太)が現場に行って執刀しました。 一番元気そうに見えた松井さん、恋人だと思っていた一番下のエリ(小林涼子)からふられた上に、優先順位で後回しにされてしまいました。 真ん中の木沢とエリが恋人同士で、エリは松井と付き合っていたつもりはなかったとのこと。 今日はその誤解を解くために、木沢が松井を呼び出したと、エリが言いました。 それだけでも松井はショックなのに・・・ このままでは動かせないので、松井を持ち上げてスキー板を切断することに。 でも、そうなると松井は出血が止まらなくなってしまい、危険になるとのこと。 藍沢「助かる可能性の高い方から決めるしかないんです」 こんなこと言われて、見捨てられる方は、たまんないですね。。。 松井さんはショックを受けましたが、意識を殆ど失ってしまったエリに最後に言いました。 松井「おまえがどう思うと、俺、おまえを守ってるから」 本当に守ってくれました。 彼を持ち上げて、スキー板を切断。 2人をヘリに載せ、松井さんを後回しにしました。 松井さんは出血多量。 ポタポタ血だらけで・・・ 亡くなってしまいました。 藍沢「あなたが喋り続けてくれたお陰で、他の2人も落ちついていられた。 あなたは役立たずなんかじゃない。 あなたが2人を守ったんだ」 いやはや、一番元気に喋っていた彼が死ぬなんて思いませんでした。 痛み止めとアドレナリンのせいで意識があるだけだと藍沢が説明していましたが・・・ 後の2人、助かっても、彼の死を聞いたら、ショックでしょうね。 藍沢が自分で彼らに言うと名乗り出ました。 きっと松井さんと最後まで話していたので、彼の最後の気持ちを彼女達に知らせたかったのでしょう。 真実は時に残酷ですね。 白石恵(新垣結衣)が現場で担当した患者も亡くなってしまいました。 拡張型心筋症で、もう蘇生できないから心臓マッサージを止めていいか、両親に聞きました。 「やめないで」と、お母さんは言いいましたが・・・ 当然ですよね。 もしかしたら息を吹き返すかもと、どうしても思ってしまうでしょう。 冷静なお父さんが真実を受け止め、「もういい」と言ってくれました。 白石と藍沢はヘリに乗れなくて、現場から電車で帰りました。 白石は電車の中で、親子を見て、助けられなかった患者のことを思い出し、泣いてしまいました。 藍沢は何気に移動して彼女の前に立ち、泣き顔を隠してあげました。 2時間ほどで済むそうですが、回復率は65%。 緋山は、手術を受けるかどうか迷いました。 本人にとっては、数字じゃないんですよね。 たとえ、回復しない可能性が1%だとしてもその1%になってしまったら、それが全て。 手術を怖がっていた卵巣のう腫の患者にも、無理に手術を勧めませんでした。 でも、隣のベットの田沢(平山浩行)が「いいじゃない。 やれる手術があるだけ」と言ってくれました。 彼はALSで手術できないので・・・ 緋山の患者は、手術を受けました。 緋山もようやく決断。 手術の同意書にサインしました。 藍沢は、真実と向き合いたいと思い、祖母に面会に来る人のことを聞きました。 丁度、その時、山田一郎が入ってきて、おばあちゃんは「セイジ」と呼びかけました。 藍沢「父さん?」 山田一郎というのは偽名で、本当の名前は「セイジ」のようです。 そして、藍沢のお父さんみたいです。 8% [2話]17. 1% [3話]17. 2% 【第3話粗筋】 () 藍沢耕作(山下智久)は、祖母、絹江(島かおり)の病室を訪ねてくる山田一郎が気にかかる。 しかも、絹江は物騒なうわ言も口にしていた。 緋山美帆子(戸田恵梨香)の心臓は、やはり爆弾を抱えていた。 検査の結果、カテーテルによる手術が必要だった。 2時間ほどで済むと心臓内科医は言うのだが、回復率は約6割超。 前回の手術でフェローとして2ヶ月の空白が出来てしまった緋山は、安易に手術の同意書にサインすることが出来ない。 そんな時、消防からドクターヘリ要請が入る。 駅の階段で乗客の将棋倒しが発生し、負傷者が多数出たのだ。 藍沢は、橘啓輔 椎名桔平 、白石恵(新垣結衣)と現場へ飛ぶ。 藍沢は3人が倒れていると消防官に呼ばれる。 応じた藍沢は、現場を見て愕然。 なんと、その3人はスキー板で串刺しになっていたのだ。

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