焼ミョウバン スーパー。 100均!ミョウバン水の作り方|消臭スプレー・臭い消し以外の使い方も

足の匂いを消すにはミョウバン水!作り方と足湯の方法を解説!│もう自分のニオイで悩まない

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奈良時代には医療用に使われていたミョウバン わきの下のニオイ、足のニオイ、汗のニオイ……。 これらは、を使えば、簡単に解決します。 ミョウバンは、奈良時代には「白礬(はくばん)」と呼ばれて、医療用に使われていました。 現代では、ナスのぬか漬けの発色剤として、スーパーの食品売り場や食料品店での名で販売されていることが多いようです。 家庭で漬け物を漬けるのがあたりまえだった昔の主婦なら、知らない人はいないほど有名なものです。 ミョウバンは、化学的には多くの種類がありますが、家庭で使用するのには、スーパーの食品売り場や食料品店の商品棚に並んでいる安価なミョウバンであれば、なんでもいいでしょう。 どれでも、水に溶かせば「ミョウバン水」になります。 例えば、焼ミョウバンと表示されていたら、それは粉砂糖(粉糖)と同じで、解けやすくするため、「生ミョウバン」(結晶ミョウバン)を加熱して、結晶水を取り除いてガサガサの無水状にしたものです。 とはいえ、ガサガサの無水ミョウバンも、指でつぶせば、サラサラした粉末になります。 基本の「ミョウバン原液」はお湯を使えばすぐ作れる 食料品店、またはスーパーの食品、漬け物材料コーナーで焼ミョウバン50gを購入します。 1L入りのペットボトルを用意して、そこに水道水1Lを入れます。 そのうち半分をやかんに入れ、沸騰させます。 沸騰したら、そこへ残りの水道水を入れます。 そして、空になったペットボトルに漏斗などを使ってミョウバン50g(1袋30gならば2袋)を入れ、そこにやかんのお湯をすべて注ぎ入れます。 この操作で、ほぼ飽和水溶液の状態の「ミョウバン原液」のできあがりです。 飽和水溶液とは、ミョウバンや砂糖、食塩などの結晶物質が、これ以上水に溶けない状態のことです。 飽和水溶液の濃度は、温度によって変化します。 気温が低くなると、結晶が底に沈殿するようになります。 ですから、夏はいいのですが、冬に容器の底に結晶が沈殿することがあります。 そんなときは、加熱したり、振ったりせずに、上澄み(飽和水溶液)をそのまま使います。 ミョウバンには、軽度の殺菌性がありますので、原液の保存は、保冷や遮光をする必要はありません。 じゃまにならないところに置いておきます。 誤用を防ぐため油性ペンでわかりやすく書いておく わきの下のニオイには「10倍に薄めたミョウバン水」が効く! わきの下の汗のニオイには、「ミョウバンおしぼり」「ミョウバンハンカチ」「ミョウバンタオル」を作り、随時、わきの下をぬぐいます。 洗面器などに、ミョウバン原液をペットボトルのキャップ1杯分取り、そこへキャップ9杯の水道水を加えると、「10倍に薄めたミョウバン水」が出来ます。 このミョウバン水に、タオル、ハンカチを漬け、絞ってポリ袋に入れるとミョウバンおしぼり、ミョウバンハンカチです。 それを干して乾かせばミョウバンタオルです。 加齢臭は、本人は気にならないのですが、介護などで外から部屋に入る人に気になることがあります。 ハッカ油を加えた「ハッカ・ミョウバン水」を作り、スプレー容器に詰め、衣類、寝具や床、壁に噴霧すると、消臭になります。 ハッカ・ミョウバン水の作り方も、至って簡単です。 薬局かドラッグストアで、ハッカ油(数百円)を購入し、スプレー容器に入れた「10倍に薄めたミョウバン水」に、ハッカ油を少しずつ加えます。 滴下型キャップがついていない製品ではハッカ油を少しずつ加えるのに少々コツがいりますが、少しずつ撹拌して使用してみて、快適な香りにします。 銅とミョウバンの殺菌性の相乗効果と、ミョウバンの収斂性で、皮膚表面の層である表皮の最外層の角質(軟ケラチン)の表面が、爪や髪の毛のような硬ケラチンで覆われ、外部からの侵害刺激が表皮の内面に伝達されづらくなり、症状が出にくくなります。 アトピー性皮膚炎を根治するものではありませんが、症状の軽減に役立つでしょう。 ミョウバン銅貨浴は、至って簡単です。 オクラなどを売る際に入っているくらいの網袋に、10円硬貨を20枚以上入れ、浴槽に入れておきます。 そこへ、ミョウバン原液を、ペットボトルのキャップ5杯ほど入れるだけです。 「ミョウバンはメーカーや価格によって品質に差はありますか?」 A1. は、硫酸アルミニウムと硫酸アンモミニウムを混ぜるだけでできる簡単な結晶物質です。 分離精製など複雑な工程は不要ですから、できた当初から純物質です。 したがって、値段が安くても高くても、同じ品質です。 初めは入手しやすい店で購入し、試してみます。 効果に納得できましたら、1g当たりがいちばん安価な店で購入します。 目安としては、包装単位が大きいほうが安価です。 安価な焼ミョウバン(アンモニウムミョウバン)は、硫酸アルミニウムと硫酸アンモミニウムを混ぜるだけでできる簡単な結晶物質です。 分離精製など複雑な工程は不要ですから、できた当初から純物質です。 したがって、値段が安くても高くても、同じ品質です。 初めは入手しやすい店で購入し、試してみます。 効果に納得できましたら、1g当たりがいちばん安価な店で購入します。 目安としては、包装単位が大きいほうが安価です。 「パッチテストは必要?つけてはいけない体の部位はある?」 A2. 古来、各地に天然ミョウバン温泉があるほど、ミョウバン水は安全なものです。 「ミョウバン水」には、パッチテストも試し塗りもいらないと考えます。 またどこへつけていただいてもかまいません。 「そのまま パウダーとしてつけてもいいですか?」 A3. ミョウバンをわきにつけるのは江戸時代の昔から行われているようで、特段の不都合もないようです。 ただし、わきの多汗症でなければ、ベビーパウダーのように粉末でなくてもかまいませんから、ミョウバンおしぼりや、それを乾燥させたミョウバンタオルを使われたほうが便利かと思います。 解説者のプロフィール 今井龍弥(いまい・たつや) 開業医。 1940年、名古屋市生まれ。 高1時、落ちこぼれて不登校になり、簿記とそろばんで卒業。 東邦ガスに4年間就職。 偶然見つけた「只管勉強法」で京都大学入学。 京都大学医学部卒業後、大阪大学歯学部を卒業。 医師免許、歯科医師免許を取得。 名古屋市内に診療所を開業するかたわら、患者自らが実践できる「三安宝廃物医療」の研究を進めている。 主な著書に、『アトピー性皮膚炎が3日でよくなる美肌水』『3日で効く美肌スキンケア』『塗れば効くヨーグルト美人ケア』(いずれもマキノ出版)などがある。 この記事は『ゆほびか』2018年10月号に掲載されています 『ゆほびか』2018年10月号.

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ミョウバン水の効果。臭い消し以外にも使える! | 女性の美学

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乾燥している「焼ミョウバン」• 適度な水分が含まれている「生ミョウバン」 スーパーなどでは、焼ミョウバンを取り扱っていることが多いようです。 このミョウバンを水に溶かしたものが、「ミョウバン水」と呼ばれるものです。 実は昔からミョウバン水はニオイ消しとして使われており、古代ローマ時代には使われていたとも言われています。 また、日本で販売されている制汗剤の一部の商品には、ミョウバンが使われているものもあります。 簡単にできる!ミョウバン水の作り方 ミョウバン水というのは販売されていないので、自宅で作らなくてはいけません。 ミョウバン水は、ミョウバンと水を混ぜればいいだけというイメージがありますが、比率などを守らないと手軽に使えるミョウバン水はできません。 ミョウバン水を作る時に大事なのが、ミョウバンと水の割合です。 ミョウバン1:水30の割合がベストとされています。 作りやすいのは、ミョウバンを基準にすることです。 今回は、ミョウバンを10g使った作り方を紹介します。 【ミョウバン水の作り方】• ミョウバンを10g用意する。 ミョウバンは粉末や結晶のものがあるので、計りを使って10g用意する• 空のペットボトルにミョウバンを入れる• 300ml測った水をペットボトルに入れる• ペットボトルを振り、ミョウバンと水を混ぜる• 1日では溶けないので、冷暗所に置いて1~3日間綺麗にミョウバンが溶けるのを待つ(時々振ってあげると早く溶けます) ミョウバンが溶けて、透明になったものがミョウバン水です。 しっかり溶けるまでは使わないようにしましょう。 寒い時期はなかなかミョウバンが溶けず、3日程度かかることもあります。 また、ミョウバンの粒子の大きさによって溶けるスピードも違います。 早く溶かしたい場合は、粉末のミョウバンを選びましょう。 さらに消臭力アップ!ある飲み物を使ったミョウバン水 ネットなどでも話題となっていますが、ミョウバン水を作るときに水の代わりに緑茶を使うという方法があります。 緑茶に含まれるカテキンが作用し、さらに消臭力がアップすると言われています。 しかし、緑茶を使ったミョウバン水の場合、衣類などにつくと緑茶の色が付着するという声もあります。 基本的なミョウバン水でも消臭力は高いので、まずはノーマルなミョウバン水を使ってみましょう。 それで消臭力に満足がいかない場合は、緑茶を使って作り、まずはいらない衣類などにつけて色移りしないかを調べてから使うようにしましょう。 エッセンシャルオイルやレモンを使えば香り付きのミョウバン水になる ミョウバン水を使う時、消臭力だけではなく少し香りが欲しい場合は、エッセンシャルオイルやレモンを使うと良い香りになります。 エッセンシャルオイルの場合、肌につけるとかぶれることもあるので、肌につけて問題のないオイルを選ぶようにしましょう。 また、レモンを使う時にレモン汁を入れるのもいいですが、保存容器の中にレモンの皮も一緒に入れると香りが長続きします。 エッセンシャルオイルやレモンを入れると、保存期間が短くなるので短期で使いきれる量を作るようにしましょう。 作ったミョウバン水は「ミョウバン水原液」なので薄めて使う 上記で紹介したミョウバン水は、そのまま使えるものではありません。 ミョウバン水原液になるので、使う時は薄めて使います。 スプレー容器などにミョウバン水原液を入れ、その10~12倍の水を入れます。 この薄めたものを使います。 衣類などの場合は10倍で大丈夫ですが、肌につける場合はその人の肌状態などがあるので注意しましょう。 こんな使い方もできる!ミョウバン水の6つの使い方 ミョウバン水というと、汗のニオイを抑える効果が有名です。 そのため、制汗剤の代わりに使うという人がほとんどです。 しかし、ミョウバン水にはその他にも様々な使い方があります。 ミョウバン水の使い方を覚えれば、制汗剤以外でも使えるので手放せないものになります。 その1.様々な気になるニオイを消臭する ミョウバン水といえば、やはり消臭力です。 ニオイといっても1つではありません。 様々なニオイを消臭することができると言われています。 特に、次のようなものを消臭するのに効果があるとされています。 足や靴• ワキガ• アンモニア 特に、多くの人が使っているのがワキガです。 市販されている制汗剤だと余計な香りがついていて、ニオイが混ざって独特ななんとも言えないニオイがするとミョウバン水を使っているという人も多いようです。 ワキガは、アポクリン腺から分泌される汗が原因と言われています。 ミョウバン水を使うことでアポクリン腺を引き締めるだけでなく、細菌の繁殖を抑える働きもあるのでニオイを消すことができると言われています。 また女性の場合、冬にブーツを履く機会が増えます。 ブーツの中は汗で蒸れてなんとも言えないニオイがすることがあります。 このブーツや足のニオイも細菌の繁殖が原因です。 ミョウバン水を吹きかけることで細菌の繁殖を抑えることができるため、足のニオイを消すことができます。 ブーツや靴の場合、ミョウバン水を吹きかけた後すぐに靴を履くのではなく、しっかりと乾かすことが大事です。 乾かすことでブーツや靴のニオイはほぼ消すことができます。 頭皮のニオイに使う場合は、シャンプーした後の頭皮に適量をスプレーしてマッサージします。 そのままにしておかないで、すぐに乾かすことが大事です。 ミョウバン水はアンモニア臭を消すこともできます。 ペットがおしっこなどをした場合、そこにスプレーして乾かすとニオイが軽減します。 また、ネットなどでは口臭予防にも効果があると言われています。 しかし、口臭予防に対しては2つの意見があります。 ミョウバンはアルミニウムなどの金属イオンが含まれているので口にするのは危ない• ミョウバンは漬物の色止めに使う食品添加物だから問題はない ミョウバンは食品添加物なので、口にしても問題はないと思います。 しかし、アルミニウムなどの金属イオンが含まれているので過剰に取りすぎると体にはよくありません。 口臭予防で使う場合、ミョウバン水原液を10倍に薄めて口をゆすぐだけなのですが、少量の水が体内に入ります。 毎日何度もミョウバン水で口をゆすいでいると、やはり健康面ではあまり良いとは言えないようです。 口臭予防でミョウバン水を使う場合、1日1~2回程度を食後に行うなど回数を決めてから行うようにしましょう。 その2.毛穴を引き締めて汗を抑える働きがある ミョウバン水には、汗を抑える効果があると言われています。 しかし、本当にミョウバンに汗を抑える効果があるのかは分かっていません。 しかし、ミョウバン水には収れん作用があるため、塗布することによってミョウバンに含まれるアルミニウムイオンが毛穴を引き締めて、汗を抑えているのではと言われています。 実際、ミョウバン水を脇などに塗布すると脇汗が減ったという声も多いようです。 汗を抑える効果があるため、あせもができやすい部分に塗布するとあせも予防になると使用している人も多いようです。 その3.殺菌・抗菌作用でニキビの症状を緩和する ミョウバンは水に溶けると、酸性になります。 ニキビなどのアクネ菌はアルカリ性を好むため、ニキビができている時は肌がアルカリ性になっている可能性があります。 そこに酸性のミョウバン水を塗布すると、アクネ菌などの細菌は繁殖できなくなり肌も弱酸性に保たれるため症状が緩和します。 肌が弱酸性になればアクネ菌などの細菌も減るため、ニキビの症状を緩和することに繋がります。 また、ミョウバン水の収れん作用は毛穴を引き締める働きがあるため、ニキビができてぽっかりとした毛穴の状態も改善してくれます。 しかし、ミョウバン水を使えば誰もがニキビの症状を緩和できるというものではありません。 ミョウバン水を使ってもニキビの症状が緩和しない場合は、皮膚科などで診察を受けるようにしましょう。 その4.皮脂の分泌を抑制して加齢臭を予防する 上記のニキビの症状緩和にも繋がりますが、ミョウバン水には皮脂の分泌を抑制する働きがあります。 ニキビには皮脂の分泌が影響しているものもあるため、皮脂の分泌が抑制されることでニキビ予防にもなります。 また、皮脂や過酸化脂質の分泌量が増えることで起こるのが加齢臭です。 加齢臭は、過酸化脂質が酸化・分解される時に「ノネナール」という物質ができることが原因で起こります。 皮脂の分泌が抑えられると、加齢臭の抑制にも繋がります。 その5.お風呂の水垢除去やカビの繁殖予防 お風呂に入って気になるのが、水垢です。 鏡や蛇口などに鱗のように水垢がついていると、スポンジでゴシゴシしてしまいますよね。 ミョウバン水はアルカリ性なので、水垢(石鹸カスでできたもの)に付けると落とすことができます。 お風呂で使う場合は、原液を使います。 ミョウバン水を水垢が気になる部分に吹きかけ、キッチンペーパーなどの厚みのあるものでラップします。 1時間程度放置した後、キッチンペーパーでこすりながら洗い流すと、水垢が綺麗に落ちます。 しつこい水垢の場合は、そのあとブラシやスポンジで軽くこすると綺麗に落ちます。 また、ミョウバン水には殺菌作用があるので、カビの繁殖予防にもなります。 その他、現在ある軽度のカビも水垢同様、吹きかけた後にラップをしてブラシでこすればカビも落とすことができます。 しかし。 ゴムパッキンなどの奥深くに根付いたカビは落とすことができません。 その6.洗濯時に柔軟剤代わりにつかえば生乾き・汗のニオイ防止 ミョウバン水は、洗濯物にも使えます。 洗濯をする際、柔軟剤の代わりにミョウバン水の原液を40~50ml入れます。 そして普通に洗濯するだけで、洗濯を干した時の生乾きのニオイや、汗のニオイを防止することができます。 この時、柔軟剤を使わないのでふんわりとした仕上がりにならない可能性もあるので注意しましょう。 万能だけど要注意!ミョウバン水を使う時の注意点 ミョウバン水は、様々なものの消臭効果があり万能ですが、使う時にはいくつか注意点があります。 この注意点を守らないと、もしかすると副作用などが出てくるかもしれません。 その1.肌につける前に必ずパッチテストを行う ミョウバン水は、汗や脇などの消臭効果があります。 そのため、肌に直接吹きかけることもあります。 ミョウバン水は水とミョウバンだけなので、誰でも使えるというイメージがありますが、そうではありません。 【パッチテストの方法】• 1cm四方に切ったコットンにミョウバン水を染み込ませる• 二の腕の内側にミョウバン水を含ませたコットンを貼り付ける• 24時間貼ったまま放置し、様子を見る• .24時間後、赤みやかゆみがないかチェックする お風呂上がりなどに貼り付けると、翌日の入浴時にチェックができるので簡単です。 赤みやかゆみが出ている場合は、ミョウバン水が合っていないことになるので使うのをやめましょう。 その2.ミョウバン水の長期保存は避ける ミョウバン水は、冷蔵庫で保存すると1ヶ月程度使えます。 しかし、肌に直接つけるものなので、長くても2週間程度で使い切るようにしましょう。 また、高温多湿な場所で保存すると水が腐ってしまうので、冷暗所や冷蔵庫での保存が好ましいです。 ミョウバン水は見た目は普通の水と変わらないので、冷蔵庫で保存する時はミョウバン水だとわかるようにボトルに記載しておきましょう。 その3.ミョウバン水を使いすぎると体温調整ができなくなる可能性がある ミョウバン水は、汗のニオイだけではなく発汗を抑えてくれる働きもあります。 そのため、体温調整をする脇や首などに大量に塗布すると、発汗による体温調整ができなくなる可能性があります。 ミョウバン水を使う場合、全身に塗布したり大量に使うのではなく、気になる部分だけに使うようにしましょう。 その4.ミョウバン水には保湿力がないので乾燥肌になる ミョウバン水は、化粧水のように見えますが全く保湿力がありません。 そのため、たくさんつけると肌が乾燥する可能性があります。 特に、汗や皮脂コントロールでミョウバン水を顔に使う場合は乾燥肌になる可能性があります。 使う時は、大量に使ったり頻繁に使うのではなく回数を決めたり、使う量を減らすなど工夫をすることが大事です。 その5.ミョウバン水の消臭効果は乾いてから確認する ミョウバン水を使う時、つけたらすぐに消臭効果があると勘違いしている人がいます。 ミョウバン水は塗布した直後より、乾いてから消臭効果を発揮すると言われています。 塗布したのにニオイが消えないからと何度も肌に塗布すると、乾燥肌になる可能性があります。 ミョウバン水の消臭効果は、乾いてから確認するようにしましょう。 ミョウバン水は注意をすれば万能な消臭剤として幅広く活用できる 消臭効果が高いと言われているミョウバン水。 効果を見るといろんなものに使いたくなりますが、注意点やデメリットもあります。 ミョウバン水を使う時の注意点をしっかり抑えておけば、夏の汗などの気になるニオイもしっかりと予防することができます。 万能な働きをするミョウバン水、使う時のポイントを覚えていろんなことに活用していきましょう。

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ミョウバンは身近な食品添加物として、料理のあく抜き、煮崩れ防止、ナスの色落ち防止などにも使用されています。 味はちょっと渋くて、臭いはしません。 安価で身近なミョウバンですが、このミョウバンには 殺菌作用、 消臭作用、 制汗作用、 収れん作用があります。 収れん作用とは、肌(毛穴)を引き締める効果のことです。 ミョウバンには、上記の効果があることから化粧品などにも多く使われています。 ミョウバン水は、焼ミョウバンを水に溶かすだけです。 焼ミョウバンは、スーパーなどで30g100円ほどで購入できます。 あまりお金をかけずに、汗や汗の臭いを抑えることが出来るのであなたも作ってみませんか? もし肌に合わなかったとしても、他に有効活用できるので無駄にはなりませんよ。 焼ミョウバンには、粉タイプと粒タイプがあります。 粒タイプの方が水に溶けやすいのですが、計量が少々面倒くさいです。 はかりを使う場合は、どちらでも構いません。 5Lのペットボトルの組み合わせがオススメです。 5Lなら片手で持てるし、計量も(小さじ1)簡単にできますよ。 作り方 肌用ミョウバン水の焼きミョウバンと水の割合 ミョウバン水(肌用)=焼きミョウバン5g:水1. 5L 今回は超簡単な作り方として5g(小さじ1)の焼きミョウバン(粉タイプ)と1. 5Lのペットボトルを使って作ります。 水道水をペットボトルに半分ほど入れて下さい。 焼ミョウバン( 粉)を5g(小さじ1)入れます。 焼きミョウバン( 粒タイプ)なら(大さじ1)です。 漏斗(ろうと)や紙を使うと入れやすいですよ。 キャップを閉めて10~15秒振って下さい。 そのまま1時間ほど置きます。 水の表面に浮いていたミョウバンが、底に沈んでいるはずです。 次に水を満タン(1. 5L)にして、再度振って下さい。 1~2時間おきに底に沈殿していないか確認しながら振るを繰り返します。 沈殿物が無くなったら出来上がり。 きれいな透明色になります。 およそ1日かかります。 標準タイプのミョウバン水なので、出来上がったらそのまま薄めずにご使用頂けます。 ( 注) 2Lのペットボトルを使う場合は、焼ミョウバン 6. 66g量るのが面倒くさい場合は、2Lのペットボトルに水を満タンに入れて計量カップなどで500ml水を捨てて1. 5Lにしてから5g(小さじ1)でもOKです。 その場合には、水が1. 5L入った状態でもペットボトルに十分な空間があるので5gの焼きミョウバンを入れて、そのまま振って下さい。 後の工程は同じで、透明になれば出来上がりです。 使用される場合は、スプレー容器やポンプボトル、500mlのペットボトルなどに移し替えて使用して下さい。 個人的には、スプレー容器が便利かなと思います。 ミョウバン水はコスパに優れていますが、 欠点もあります。 保湿作用や 抗炎症作用はありません。 なのでボディソープや石鹸に 保湿、抗炎症作用のある成分が配合されたものを使うと効果が倍増しますよ。 使うタイミング 一度使用したら、1日効果が持続する訳ではありません。 汗や皮脂の量には、個人差があります。 1日に何度か使用することになると思います。 ベストなタイミングは、自分で「ふわっと」臭いを感じた瞬間です。 臭いの元を軽く絞ったタオルかデオドラントシートなどで拭き取った後、ミョウバン水を使って下さい。 もし肌に合わなかったら? 使用してみて、かゆみや赤みが出るようなら肌に合わないということです。 肌への使用はやめてくださいね。 薄めるという方法もありますが、効果も薄まるのであまりオススメできません。 肌に合わない原因は、おそらくミョウバンに含まれている金属(アルミニウムなど)が考えられます。 ミョウバン配合の化粧品などを選ぶときの参考になるので、一度は試して見た方が良いですよ。 超簡単なミョウバン水の作り方:その2(原液を使う他の利用方法) 肌に合わなかった場合や、肌以外で殺菌、消臭剤として使うことも出来ます。 用意するもの 基本的には、肌用と同じです。 焼ミョウバン• ペットボトル・・1. 5Lor2L• はかり• 計量スプーン• スプレー容器、ポンプボトル• 漏斗(ろうと)• 計量カップor500mlペットボトル 肌以外で使用する場合は、 原液を使います。 原液の作り方 焼きミョウバンと水の割合 ミョウバン水(原液)= 焼きミョウバン10g:水300ml 焼きミョウバン50gなら水は1. 5Lになります。 この組み合わせが一番簡単かと思います。 5Lのペットボトルに半分ほど水を入れます。 (混ぜやすくするためにペットボトルに空間を作ります) 次に焼ミョウバンを 50g入れて軽く振って下さい。 ある程度混ざったら、そのまま1~2時間ほど待ちます。 ミョウバンを沈殿させた方が水の量をはかりやすいです。 ミョウバンが全て底に沈殿したら、満タン(1. 5L)に水を入れて下さい。 ミョウバンが底に沈殿しますので、1~2時間おきに振って下さい。 沈殿物が無くなったら出来上がりです。 2~3日かかることもあります。 私は普段原液を作る時は、1. 5Lのペットボトルに30gの焼ミョウバンと水900mlで作っています。 0Lのペットボトルで作る場合 2. 0Lのペットボトルに2. 0Lの水を入れます。 次に計量カップで500mlの水を抜いてください。 (500mlのペットボトル1本分でもOK) 2. 0Lのペットボトルには、1. 5Lの水が入っていることになります。 ペットボトルを立てて、1. 5Lのラインにマジックなどで目印をつけます。 (次回また作る時に便利) 焼ミョウバンを 50gペットボトルの中に入れて、キャップを締めて何度か振って下さい。 後の工程は同じです。 出来上がったら、スプレー容器などに移してお使いください。 メモ 焼きミョウバンは、10g、30g、50g、100g(包)と種類があるらしいです。 私の家の近くのスーパーでは、30g、100gしか売っていませんでした。 100gの焼きミョウバンは、はかりや小さじで量るしかないのですが、30gなら水900mlで原液を作れます。 最初から30g量ってあるので、この方法でミョウバン水(原液)を作るなら計量スプーンやはかりは使いません。 ミョウバン水(原液)= 焼きミョウバン10g:水300ml 2Lのペットボトルを使う場合は、ミョウバン60g(30gx2)に水1. 8LでもOK。 普段よく使う焼きミョウバンに対する水の量を、マジックで線を引いておくと楽ですよ。 ミョウバン水の効果的な使い方(原液) ミョウバン水には、殺菌、消臭効果がありますので以下にご使用頂けます。 実際に使ってみて効果があったものだけピックアップしてみました。 まな板の除菌、消臭• 布巾、雑巾の除菌、消臭• 生ごみの消臭• 部屋干しの洗濯物(生乾き臭防止)・・完全に臭いが無くなる訳ではないですが、かなり抑えられます。 帽子、ニット帽の消臭• スリッパの消臭• バスルームの鏡(石鹸アカなどのくもり取り)・・蛇口やその他の金属部分に付いた頑固な汚れには、あまり効果がありません。 (専用の洗剤をお使いください。

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