きびなご 旬。 きびなごの旬の時期※鹿児島・高知・長崎で刺し身がウマい季節は?

魚の旬

きびなご 旬

ビタミンDとカルシウムを含む — 丈夫な骨を作る栄誉素がそろう! きびなごにはビタミンDやカルシウム、マグネシウムやリンが含まれています。 ビタミンDは、カルシウムやリンの体内吸収を促して、丈夫な骨や歯の形成に役立つ栄養です。 またマグネシウムも骨に存在するため骨の形成には欠かせない栄養です。 その他、ビタミンDは血液中のカルシウム濃度を一定に保つ働きもあるため、神経伝達や筋肉収縮を正常化する効果もあります。 きびなごは骨まで食べられるため、丈夫な骨作に必要なカルシウムなどをたっぷりと摂取することができます。 DHAがとても豊富な点に注目!- さまざまな生活習慣病を強力に予防&改善 きびなごには、主に青魚に豊富なDHA(ドコサヘキサエン酸)も含まれています DHAは動脈硬化や高脂血症、高血圧などのさまざまな生活習慣病の改善や予防に非常に効果があります。 また、脳の働きの正常化を促すことで、アルツハイマー病や認知症の予防をはじめ、記憶力や暗記力の向上にも効果が期待できます。 何かと不調が多い現代人には、積極的に摂取したい栄養のひとつとでしょう。 ビタミンB6が含まれる!- タンパク質の分解と合成に効果 きびなごには、ビタミンB6が魚類の中では比較的多い量を含みます。 ビタミンB6は、タンパク質の分解と合成を助ける補酵素としてサポートをします。 タンパク質を多く摂るならば、同時にビタミンB6も摂るとより効果的です。 ビタミンB6には、皮膚や髪、爪などを健康に保ったり、免疫力を正常に保ったりするなど、豊富な働きがあります。 ビタミンB12も含んでいる - 造血作用で貧血予防に効果 きびなごは、ビタミンB12を含んでいます。 ビタミンB12はビタミンB群の一種で、造血作用が主な効果があり貧血の予防に効果的な栄養です。 また、ビタミンB12の不足は、慢性疲労やめまいの症状を引き起こすので、これらの症状に悩んでいる人にも効果が期待できるでしょう。 ビタミンB12は葉酸とともに働いて効果を発揮します。 どちらの成分が不足しても貧血の原因となるので、やなどと一緒に食べると効果的です。 タンパク質も含む - 体内組織を作る主成分 きびなごは、タンパク質も含んでいます。 タンパク質は、なんといっても筋肉や各種臓器、髪や爪などの、わたしたちのカラダを作る主成分。 タンパク質は、免疫力を強化したり、代謝に欠かせない酵素の原料になったりするなど、この他にも多くの働きをする栄養です。 3大栄養素の代謝を強力にサポート - ナイアシン きびなごは、3大栄養素の代謝を助けるナイアシンも含まれます。 ナイアシンは、ビタミンB群の一種で、補酵素として3大栄養素の代謝をサポートすることが主な働き。 また、皮膚や粘膜を健康に保つ効果もあるため、不足すると肌荒れの原因にもなります。 ナイアシンには、この他にも二日酔い予防に効果がありますので、お酒を飲む方は効果的です。

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3回旬がある、キビナゴ。

きびなご 旬

宇和島から春の訪れを知らせるキビナゴが入荷しました。 キビナゴは、ニシン科、ウルメイワシ亜科、キビナゴ属の魚で、細長くスリムな魚体で、体側に幅広い銀白色の帯が走っているのが特徴です。 名前の由来ですが、鹿児島では帯のことを「きび」と呼ぶことから帯を持った小魚、すなわちキビナゴと名付けられたという説が有力です。 漢字では吉備女子、黍魚子と書きますが、いずれも当て字で、上記の名前の由来からすると帯女子が正解なのかもしれません。 東日本ではあまり認知度が低く、伊豆半島以西でよく食べられており、鹿児島県では、なくてはならない郷土食材だそうです。 キビナゴの旬は、3回あるんです。 脂が乗って塩焼きが美味しい2月頃、白子や卵がたっぷりの天婦羅がお勧めの5月頃、そして寒が入った12月は刺身が一番美味しいそうです。 キビナゴの身はとても柔らかく、イワシと同じように指先だけで手開きすることが出来ます。 小さい魚なので調理が面倒と敬遠されがちですが、美味しい魚を食べるには手間を惜しまず頑張りましょう。 最後にキビナゴはDHA含有率が高く、EPAやカルシウムも豊富に含んだカラダに良い食材です。 様々な用途で使えるキビナゴ、是非食べて下さい。

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きびなご

きびなご 旬

宇和島から春の訪れを知らせるキビナゴが入荷しました。 キビナゴは、ニシン科、ウルメイワシ亜科、キビナゴ属の魚で、細長くスリムな魚体で、体側に幅広い銀白色の帯が走っているのが特徴です。 名前の由来ですが、鹿児島では帯のことを「きび」と呼ぶことから帯を持った小魚、すなわちキビナゴと名付けられたという説が有力です。 漢字では吉備女子、黍魚子と書きますが、いずれも当て字で、上記の名前の由来からすると帯女子が正解なのかもしれません。 東日本ではあまり認知度が低く、伊豆半島以西でよく食べられており、鹿児島県では、なくてはならない郷土食材だそうです。 キビナゴの旬は、3回あるんです。 脂が乗って塩焼きが美味しい2月頃、白子や卵がたっぷりの天婦羅がお勧めの5月頃、そして寒が入った12月は刺身が一番美味しいそうです。 キビナゴの身はとても柔らかく、イワシと同じように指先だけで手開きすることが出来ます。 小さい魚なので調理が面倒と敬遠されがちですが、美味しい魚を食べるには手間を惜しまず頑張りましょう。 最後にキビナゴはDHA含有率が高く、EPAやカルシウムも豊富に含んだカラダに良い食材です。 様々な用途で使えるキビナゴ、是非食べて下さい。

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