柔らかい焼き豚の作り方。 チャーシューの作り方・炊飯器でウマ過ぎやわらか焼豚が完成

美味しい焼き豚の作り方。圧力鍋の簡単レシピ!求めてた味はコレ!

柔らかい焼き豚の作り方

もう、何はなくても焼豚だけはあってほしいと思いませんか? 脂が乗ったトロッとした部分と 肉々しい噛みごたえのある部分との絶妙な重なり合い。 口の中に入れた瞬間に感じる淡い塩気と甘みを、ラーメンのスープと一緒に味わう幸せ。 うん、やっぱり自分にとってトッピングの王様は焼豚で間違いありません。 スーパーなんかで売っているやつでもいいんですが、ハムっぽいっていうか何ていうか・・・ 求めてるのはそういうのじゃないんですよ。 そこで今回、理想のチャーシュー麺を食べるために焼豚づくりに挑戦してみたところ、予想以上に美味しく、しかも簡単に出来てしまいました。 自分の備忘録も兼ねて、この絶品焼豚レシピをご紹介したいと思います。 スポンサーリンク おいしい焼き豚の作り方 焼豚作るのって、何日もかけて煮込むみたいな、結構面倒くさいイメージがあったんですよね。 それに、頑張って作ってマズかったらどうしようという心配もありましたが、まあその時は切り刻んで炒飯の具材にでもしようかと。 でも、実際にやってみると全然簡単です。 焼豚作りの材料を用意 豚バラブロック 焼豚といえばやっぱり バラ肉ですよね。 肉と脂の旨味が強い部位です。 写真では隠れてますが、裏面は真っ白。 うーん、危険な香りがします。 今回はスーパーで350g程の大きさのものを購入。 できれば安い時にまとめて買っておきたいものです。 お肉が全体に浸かるくらいでOK その他 タコ糸 100円ショップで購入 肉を巻く 豚バラブロック肉の脂身部分が外側になるように丸く巻きます。 元に戻らないよう手で押さえながら、タコ糸で端からグルグル縛っていきます。 巻き方はそれほど気にしなくても適当で大丈夫。 グルッと巻いてギュ、グルッと巻いてギュ。 柔肌に容赦なく食い込むタコ糸。 「おらおら、どうだ、身動き取れないだろう、ふっふっふっ」 自分の中で何かが覚醒してしまったかもしれません。 縛ったバラ肉をフライパンで焼く 完全に縛り上げたら次に表面をフライパンで焼いていきます。 肉から油が出るので、フライパンにひく油はほんの少量で大丈夫です。 全体的に焼き色が着くように上下左右、ひっくり返しながらジュージューと。 焼き豚の作り方 圧力鍋があれば超簡単 普通のお鍋でも時間をかければ問題なく出来ますが、圧力鍋があるとホント簡単に時間が短縮できるので、持ってる人はぜひ使いましょう。 焼いた肉を材料とともに圧力鍋に入れる 野菜や調味料を入れた鍋の中に焼き目をつけたお肉をドボンと投入。 今回はちょっと大きめの圧力鍋で作ったんで汁の量がやたら増えてしまいましたが、小さな圧力鍋を使う場合はもっと少なくてOK。 お肉が全部浸かるくらいで大丈夫です。 加熱する 最初は中火で加熱していって、圧がかかったら弱火にしましょう。 20分経ったら火を止めて、圧が下がるのを待ちます。 肉を取り出す ほほー、なんかいい感じです。 ここまで難しいことは何もしてませんが、かなりそれっぽい雰囲気が漂ってます。 この時点で今すぐ食べてしまいたい衝動に駆られますが、ガマンガマン。 冷蔵庫でしばらく保存 粗熱がとれたら煮汁少々とともにジップロックなどの保存袋に入れて冷蔵庫で保存。 このとき、できるだけ空気を抜いておきましょう。 ついでに煮玉子も作っておくと後日食べるラーメンが豪華になります。 半熟ゆでたまごを作って煮汁に漬け込んでおくだけなので簡単簡単。 汁が全体にまんべんなく行き渡るよう、たまに方向を変えましょう。 焼豚・煮玉子とも、半日くらいで出来上がりますが、味をなじませたければ1日以上おくのがベター。 ラーメンを食べる日が待ちどうしくてたまりません。 余った煮汁は? 余った煮汁は捨てずにとっておくと調味料として使えて便利。 クタクタになった野菜を取り除いた後、冷蔵庫で冷やすとコワイくらい脂の膜ができるので、それを取り除いてから再度冷蔵、もしくは冷凍保存しておきましょう。 このときの脂も、実はラードとして炒飯なんかに使えたりなんかします。 スポンサーリンク タコ糸を取る 食べる直前に冷蔵庫から出してきたら、いよいよタコ糸を取りはずしていきます。 結構キツく巻いたせいか、かなり食い込んでて、取ろうとすると一緒に肉がついてきたりして痛々しい。 「やり過ぎたか。。 」ちょっと申し訳ない気分に。 軽い罪悪感に苛まれながらも無事タコ糸が取れたら包丁でスライスしていきます。 冷たい状態の方が薄く切りやすいです。 なかなかいい感じに。 端っこの部分を味見してみましたが、美味しくて思わず笑ってしまいました。 ラーメンに入れるには丁度いい具合の味の濃さに仕上がってます。 残った分もスライスしてから冷凍保存しておくと、次に使うときに便利。 イザ実食! 記念すべき一杯は、日清から発売されている「無鉄砲」さんのラーメンで。 焼豚と煮玉子をトッピングするとこんな感じ。 むむむ、う、美味いじゃないか! 噛むたびに口の中に広がる豚の旨味、熱々のラーメンの汁で徐々にトロッとしてくる脂部分の舌触り。 これぞ求めてた焼豚です! 煮玉子も程よく味が入ってますし、半熟具合も大成功。 トンコツスープとの相性も抜群で実にウマイっす! 関連記事 自家製焼豚レシピのまとめ いかがだったでしょうか。 普段から「美味しいものを簡単に」がモットーなんですが、この焼豚づくりも実際にやってみると思ってた以上に簡単でした。 調味料の量も「このくらいかな?」という感じで適当に決めた割にはかなり理想的な味になりました。 甘すぎず塩っぱすぎず、豚本来の旨味が感じられるくらいのちょうどいい味の濃さに仕上がったので、今回のこの分量を自分のレシピとして保存しておきます。 それにしても、食べるのってあっという間ですね。 作る手間は一緒なので、もっといっぱい作っておけばよかったです。 まあ、簡単にできる事がわかったので、また作ればいいんですけどね。 冷凍保存しておくこともできるので、次回は1kgくらい作ってみようかと考え中。 お家で美味しいチャーシューメンを食べたい人は、ぜひ一度チャレンジしてみてくださいね。

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おかずのクッキング|和風焼き豚の作り方レシピ(堀知佐子)

柔らかい焼き豚の作り方

やわらかくてジューシーな焼き豚づくりには、コツが必要です。 こちらでは、簡単に焼き豚を作るためのレシピや、硬くならないコツなどを見ていきます。 これさえ覚えてしまえば、自宅で簡単に美味しいチャーシューが食べられます。 豪華!簡単焼き豚 家にお客さんが来る時には用意しておきたいおもてなし料理。 少しずつたくさんの種類を作るのは大変ですが、メイン料理をたっぷり用意してあとは少しずつならボリューム感もあって豪華なメニューになります。 そんな時には豪華さが出せて簡単に一度にたくさん作ることのできる焼き豚がぴったり。 しっかりした味付けでお肉がたっぷり食べられるため男性にも喜ばれます。 そんな簡単に作れる焼き豚レシピのご紹介です。 用意する道具は、フライパン・鍋・フォーク・たこ糸・竹串。 必要な食材は豚かたまり肉を1かたまりで、種類をこだわらず特売になっている物でOKです。 タレ用の調味料は砂糖100cc・しょうゆ100cc・酒100cc。 甘めの味付けが好きな場合は酒100ccの代わりに酒とみりんを50ccずつにしても構いません。 また、野菜を一緒に煮るとさらにおかずが増やせて便利なので、じゃがいもやにんじん、玉ねぎなどを入れても。 ニンニクやしょうがも適量入れると臭み消しになります。 では作り方ですが、初めに豚かたまり肉をたこ糸でぐるぐる巻き、ギュッと縛っておきますがこの工程を飛ばしてもOK。 次に豚肉にフォークで全体をまんべんなく刺し穴をあけます。 こうすることで火が通りやすくなり味がよくしみるだけでなく、お肉がより柔らかくなるので念入りに行いましょう。 終わったら熱したフライパンでお肉の表面を強火で焼き、焦げ目をつけます。 フライパンを使わず煮込む用の鍋で焼いても。 この時芯まで火を通しておく必要はないので焦げ目をつけることに集中しましょう。 全体に焦げ目がついたら鍋にお肉と野菜、タレ用調味料を全て入れて混ぜ、蓋をして30分間中火で煮込み続けます。 野菜は特に入れなくても良いですが、いれるとタレがさらにおいしくなりお肉もおいしさアップするため、あれば入れた方が良いです。 もし煮込んでいて火の通りが悪い時や野菜を入れない時は、水70ccを足して煮込みましょう。 煮込み時間が過ぎてお肉を竹串でさしても赤い肉汁が出てこなければできあがりです。 あとはお肉をお好みの厚さにスライスして盛り付けるだけ。 一緒に煮込んだ野菜も盛り付けに使いましょう。 タレも大変おいしいので、丼にごはんをよそい千切りキャベツをのせてその上にできあがった焼き豚をのせてからタレをぐるっとかけてチャーシュー丼に。 マヨネーズや七味もプラスするとさらにごはんが進みます。 むしろこのタレだけでもご飯が食べられるというほどのうまみがつまったタレもできあがります。 レンジでかんたん焼き豚 ラーメンやチャーハンに使われている焼豚はとても手間と時間のかかる料理のひとつ。 でも前日に準備さえしておけば、焼き豚が欲しい時には10分程度でササッと作れてしまううれしいレシピがあります。 電子レンジを使って手軽に手早く作る簡単焼き豚レシピを紹介します。 調理時間の短縮ができるので、忙しい朝のお弁当作りにもお客さんが来る時のあわただしい準備にも慌てることなく焼き豚を作れるのが大きな魅力です。 このレシピで必要な道具は、電子レンジ・食品保存用ポリ袋またはしっかりしたビニール袋・クッキングシート・電子レンジ対応のお皿。 必要な食材は、豚肩ロース肉200gほどとタレ用調味料として味噌大さじ1・しょうゆ大さじ2・酒大さじ1・砂糖小さじ1・みりん大さじ1・ごま油小さじ0. 調理時間は10分程度ととても短いですが、その前に下ごしらえに少し時間を使います。 ここでしっかり漬け込んでおくと簡単な調理でもとてもおいしい焼き豚に仕上がるので重要です。 まず、食品保存用ポリ袋かしっかりしたビニール袋にタレ用調味料をすべて入れてよく混ぜ、そこへ豚肉をいれて1時間ほど漬け込みます。 寝る前に作って翌朝まで冷蔵庫で寝かせておいてもしっかりした味付けに。 ただし何日も漬け込んでしまうと味付けが濃くなりすぎるので注意しましょう。 もし漬け込み時間が1時間もとることができなければ、タレをよくお肉にすりこみます。 袋の外側からよくもみこむなどして味をお肉になじませていきましょう。 漬け込みが終わったお肉を袋から取り出し、クッキングシートを敷いたお皿の上においてラップはかけずに電子レンジで9~10分ほど加熱します。 芯まで火が通ったらできあがりです。 あとはお好みの厚さにスライスしたり細かく刻んでチャーハンに混ぜたり。 そぎ切りにしてラーメンにのせてもステキです。 残ったタレもおいしいので焼き豚にかけて食べてもOK。 このレシピはタレに味噌を使ってあるので、他の焼き豚レシピとはちょっと違った味わいが楽しめるのも魅力のひとつ。 ちなみに電子レンジで作る簡単焼き豚を使った時おいしいメニューは「チャーハン」。 用意する食材は作った焼き豚2切れほど・卵1個・ネギ1本・ごはん丼1杯・塩と醤油はお好みで。 作り方は先にフライパンで焼き豚と刻んだネギをいため、そこへとき卵をおとします。 すぐにご飯をたしてとき卵とからめ、まんべんなく具材が混ざるように木べらでまぜましょう。 チャーシューが硬くならないコツ ふわふわやわらかくて、お箸でつまむとほろっと崩れてしまうようなおいしいチャーシューには憧れるもの。 でも家で作るとなかなかお肉がうまく柔らかくならず、硬くなってしまったりボソボソした状態になったりということがあります。 しかし、チャーシューをつくる上でのコツをマスターしていれば、失敗なく脂身がとろとろにとろけるやわらかい焼き豚を自宅でも作ることが可能です。 たとえ圧力鍋がなくても成功するポイントをマスターして、次の焼き豚作りに生かしましょう。 まず使うお肉は豚バラかたまり肉を選びましょう。 脂身の部分がとろける柔らかさになりとてもおいしい仕上がりを狙うのなら、豚バラかたまり肉です。 また、豚肩ロースを使う場合でもコツを知っていれば硬くならないで柔らかい焼き豚に仕上がります。 使うお肉を選ぶとき、脂身が少なすぎないものを選ぶこともコツのひとつです。 豚肩ロースを使う時の下ごしらえとして、初めにフォークでお肉の表面にたくさん穴をあけておきましょう。 火をよく通したり味をしみこませたりする役割もありますが、多くの穴をあけることでお肉を柔らかくする役目もあります。 そして、煮込む前にはお肉の表面をしっかりと強火で焼いて肉汁を中に閉じ込めるようにします。 この時、芯まで火が通らないように気を付けて、あくまで表面だけに焦げ目をつけてましょう。 それからタレに使う調味料にも気配りをしましょう。 焼き豚作りに欠かせない工程が煮込みですが、煮込み始めは水と砂糖・酒・ネギなど香味野菜だけでお肉を煮ます。 最初からしょうゆをいれてしまうと、含まれている塩分がお肉を硬くしてしまい砂糖などの甘味が入らなくなるためです。 しょうゆをいれるタイミングは煮込み始めてから30~40分たったときにします。 ちなみに火加減は弱火~中火にして落し蓋をするのがポイント。 落し蓋は木蓋でなくてもアルミホイルやクッキングペーパーなどで代用すれば十分です。 煮込みが終わってからはお肉を煮汁と分けてしまわず、冷ましながら煮汁をしみこませていきます。 温度が下がっていく時にお肉へ味がしみ込んでいくので、その時に煮汁の水分も一緒にしみこむためです。 粗熱を取るために1時間30分~2時間はそのままさましておきましょう。 煮込んだ後そのまま放置することでゆっくりと冷めていきますが、冷蔵庫などへすぐに入れて急に冷やすと煮汁があまりしみこまず味も柔らかさも出しづらくなってしまうので注意しましょう。

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一番簡単でおいしい調理方法はどれだ!柔らかい焼豚の作り方とコツ

柔らかい焼き豚の作り方

やわらかくてジューシーな焼き豚づくりには、コツが必要です。 こちらでは、簡単に焼き豚を作るためのレシピや、硬くならないコツなどを見ていきます。 これさえ覚えてしまえば、自宅で簡単に美味しいチャーシューが食べられます。 豪華!簡単焼き豚 家にお客さんが来る時には用意しておきたいおもてなし料理。 少しずつたくさんの種類を作るのは大変ですが、メイン料理をたっぷり用意してあとは少しずつならボリューム感もあって豪華なメニューになります。 そんな時には豪華さが出せて簡単に一度にたくさん作ることのできる焼き豚がぴったり。 しっかりした味付けでお肉がたっぷり食べられるため男性にも喜ばれます。 そんな簡単に作れる焼き豚レシピのご紹介です。 用意する道具は、フライパン・鍋・フォーク・たこ糸・竹串。 必要な食材は豚かたまり肉を1かたまりで、種類をこだわらず特売になっている物でOKです。 タレ用の調味料は砂糖100cc・しょうゆ100cc・酒100cc。 甘めの味付けが好きな場合は酒100ccの代わりに酒とみりんを50ccずつにしても構いません。 また、野菜を一緒に煮るとさらにおかずが増やせて便利なので、じゃがいもやにんじん、玉ねぎなどを入れても。 ニンニクやしょうがも適量入れると臭み消しになります。 では作り方ですが、初めに豚かたまり肉をたこ糸でぐるぐる巻き、ギュッと縛っておきますがこの工程を飛ばしてもOK。 次に豚肉にフォークで全体をまんべんなく刺し穴をあけます。 こうすることで火が通りやすくなり味がよくしみるだけでなく、お肉がより柔らかくなるので念入りに行いましょう。 終わったら熱したフライパンでお肉の表面を強火で焼き、焦げ目をつけます。 フライパンを使わず煮込む用の鍋で焼いても。 この時芯まで火を通しておく必要はないので焦げ目をつけることに集中しましょう。 全体に焦げ目がついたら鍋にお肉と野菜、タレ用調味料を全て入れて混ぜ、蓋をして30分間中火で煮込み続けます。 野菜は特に入れなくても良いですが、いれるとタレがさらにおいしくなりお肉もおいしさアップするため、あれば入れた方が良いです。 もし煮込んでいて火の通りが悪い時や野菜を入れない時は、水70ccを足して煮込みましょう。 煮込み時間が過ぎてお肉を竹串でさしても赤い肉汁が出てこなければできあがりです。 あとはお肉をお好みの厚さにスライスして盛り付けるだけ。 一緒に煮込んだ野菜も盛り付けに使いましょう。 タレも大変おいしいので、丼にごはんをよそい千切りキャベツをのせてその上にできあがった焼き豚をのせてからタレをぐるっとかけてチャーシュー丼に。 マヨネーズや七味もプラスするとさらにごはんが進みます。 むしろこのタレだけでもご飯が食べられるというほどのうまみがつまったタレもできあがります。 レンジでかんたん焼き豚 ラーメンやチャーハンに使われている焼豚はとても手間と時間のかかる料理のひとつ。 でも前日に準備さえしておけば、焼き豚が欲しい時には10分程度でササッと作れてしまううれしいレシピがあります。 電子レンジを使って手軽に手早く作る簡単焼き豚レシピを紹介します。 調理時間の短縮ができるので、忙しい朝のお弁当作りにもお客さんが来る時のあわただしい準備にも慌てることなく焼き豚を作れるのが大きな魅力です。 このレシピで必要な道具は、電子レンジ・食品保存用ポリ袋またはしっかりしたビニール袋・クッキングシート・電子レンジ対応のお皿。 必要な食材は、豚肩ロース肉200gほどとタレ用調味料として味噌大さじ1・しょうゆ大さじ2・酒大さじ1・砂糖小さじ1・みりん大さじ1・ごま油小さじ0. 調理時間は10分程度ととても短いですが、その前に下ごしらえに少し時間を使います。 ここでしっかり漬け込んでおくと簡単な調理でもとてもおいしい焼き豚に仕上がるので重要です。 まず、食品保存用ポリ袋かしっかりしたビニール袋にタレ用調味料をすべて入れてよく混ぜ、そこへ豚肉をいれて1時間ほど漬け込みます。 寝る前に作って翌朝まで冷蔵庫で寝かせておいてもしっかりした味付けに。 ただし何日も漬け込んでしまうと味付けが濃くなりすぎるので注意しましょう。 もし漬け込み時間が1時間もとることができなければ、タレをよくお肉にすりこみます。 袋の外側からよくもみこむなどして味をお肉になじませていきましょう。 漬け込みが終わったお肉を袋から取り出し、クッキングシートを敷いたお皿の上においてラップはかけずに電子レンジで9~10分ほど加熱します。 芯まで火が通ったらできあがりです。 あとはお好みの厚さにスライスしたり細かく刻んでチャーハンに混ぜたり。 そぎ切りにしてラーメンにのせてもステキです。 残ったタレもおいしいので焼き豚にかけて食べてもOK。 このレシピはタレに味噌を使ってあるので、他の焼き豚レシピとはちょっと違った味わいが楽しめるのも魅力のひとつ。 ちなみに電子レンジで作る簡単焼き豚を使った時おいしいメニューは「チャーハン」。 用意する食材は作った焼き豚2切れほど・卵1個・ネギ1本・ごはん丼1杯・塩と醤油はお好みで。 作り方は先にフライパンで焼き豚と刻んだネギをいため、そこへとき卵をおとします。 すぐにご飯をたしてとき卵とからめ、まんべんなく具材が混ざるように木べらでまぜましょう。 チャーシューが硬くならないコツ ふわふわやわらかくて、お箸でつまむとほろっと崩れてしまうようなおいしいチャーシューには憧れるもの。 でも家で作るとなかなかお肉がうまく柔らかくならず、硬くなってしまったりボソボソした状態になったりということがあります。 しかし、チャーシューをつくる上でのコツをマスターしていれば、失敗なく脂身がとろとろにとろけるやわらかい焼き豚を自宅でも作ることが可能です。 たとえ圧力鍋がなくても成功するポイントをマスターして、次の焼き豚作りに生かしましょう。 まず使うお肉は豚バラかたまり肉を選びましょう。 脂身の部分がとろける柔らかさになりとてもおいしい仕上がりを狙うのなら、豚バラかたまり肉です。 また、豚肩ロースを使う場合でもコツを知っていれば硬くならないで柔らかい焼き豚に仕上がります。 使うお肉を選ぶとき、脂身が少なすぎないものを選ぶこともコツのひとつです。 豚肩ロースを使う時の下ごしらえとして、初めにフォークでお肉の表面にたくさん穴をあけておきましょう。 火をよく通したり味をしみこませたりする役割もありますが、多くの穴をあけることでお肉を柔らかくする役目もあります。 そして、煮込む前にはお肉の表面をしっかりと強火で焼いて肉汁を中に閉じ込めるようにします。 この時、芯まで火が通らないように気を付けて、あくまで表面だけに焦げ目をつけてましょう。 それからタレに使う調味料にも気配りをしましょう。 焼き豚作りに欠かせない工程が煮込みですが、煮込み始めは水と砂糖・酒・ネギなど香味野菜だけでお肉を煮ます。 最初からしょうゆをいれてしまうと、含まれている塩分がお肉を硬くしてしまい砂糖などの甘味が入らなくなるためです。 しょうゆをいれるタイミングは煮込み始めてから30~40分たったときにします。 ちなみに火加減は弱火~中火にして落し蓋をするのがポイント。 落し蓋は木蓋でなくてもアルミホイルやクッキングペーパーなどで代用すれば十分です。 煮込みが終わってからはお肉を煮汁と分けてしまわず、冷ましながら煮汁をしみこませていきます。 温度が下がっていく時にお肉へ味がしみ込んでいくので、その時に煮汁の水分も一緒にしみこむためです。 粗熱を取るために1時間30分~2時間はそのままさましておきましょう。 煮込んだ後そのまま放置することでゆっくりと冷めていきますが、冷蔵庫などへすぐに入れて急に冷やすと煮汁があまりしみこまず味も柔らかさも出しづらくなってしまうので注意しましょう。

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