痰が絡む コロナ。 痰の色で病気がわかる!?風邪や肺炎などの違いを見分けるには…医師が解説(健康ぴた)咳は、喉や気管粘膜に付いた異物を体外へと…|dメニューニュース(NTTドコモ)

痰が絡む原因と対処法!5つの病気の可能性について徹底解説!

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緑色の痰は一般的に、白血球、粘液が混ざったものと考えらえており、医学的には膿性痰と呼ばれます。 風邪が悪化したのか、痰が緑色に変わってきた• 緑色の痰と息苦しさが続く• 鼻が詰まっていて緑色の痰が出る このような症状が見られる場合、原因として考えられることにはどのようなものがあるでしょうか。 痰が緑色になる病気 普通、痰はほとんど出ないかもしくは白色などであることがほとんどです。 緑色の痰が出るときには何らかの病気の可能性が考えられます。 急性気管支炎・肺炎 とは、気管支に炎症が起きる病気です。 炎症が起きる原因は、ウイルスや細菌、、、化学物質などさまざまです。 主な症状は、発熱、咳、痰ですが、程度によってはゼイゼイ、ヒューヒューとした呼吸音が聞こえることもあります。 は、細菌やウイルスなどが原因で肺に炎症が起きる病気です。 主な症状は、発熱、咳、黄色や緑色をした痰、胸の痛みなどです。 重症化すると、呼吸困難や意識状態の悪化が起こることもあるため注意が必要です。 風邪 風邪はよくみられる病気のひとつで、ウィルスが感染して起こります。 鼻の症状(鼻水、鼻づまり)、のどの痛み、咳・痰などがみられます。 風邪を治す薬はないですが、症状を和らげる薬はあります。 無理をせずゆっくりと安静にしておきましょう。 副鼻腔炎 とは、鼻の中にある副鼻腔という空洞にウイルスや細菌が感染して炎症が起こる病気です。 で出る緑色の痰は、正確には 後鼻漏 こうびろう です。 鼻漏とは鼻水のことで、喉の方へ落ちていく鼻水を後鼻漏と呼びます。 この後鼻漏を痰と間違えることがありますが、正確には痰ではありません。 慢性閉塞性肺疾患 は、肺のとも呼ばれる病気で近年増加しています。 たばこの煙など、有害物質に長期間さらされることが発症の大きな原因とされています。 主な症状は、咳、痰、体を動かした際の息切れなどですが、早期は無症状といわれています。 また病気の進行にあわせて、ウイルスや細菌が原因のやを合併しやすくなります。 気管支拡張症 とは、何らかの原因で気管支の壁が壊されることにより、気管支が拡張してしまう病気です。 原因には先天的なものと後天的なものがあり、後天的な原因の多くは呼吸器の感染症を繰り返すことによるものだといわれています。 主な症状は、咳や痰ですが、進行すると肺機能が低下して呼吸困難になることもあります。 びまん性汎細気管支炎 とは、細気管支と呼ばれる場所に慢性的な炎症が起きる病気です。 発症するのは40~50歳代が多いとされています。 主な症状は、大量の痰、長引く咳、息切れ、呼吸困難などです。 後述するを合併することも多く、鼻水や鼻づまりなどの症状が出ることもあります。 肺結核・肺非結核性抗酸菌症 は、菌が原因で起きる肺の感染症です。 主な症状は、2週間以上も続く咳、体重減少、体のだるさ、痰、ひどい寝汗、発熱などです。 高齢者などでは、体がだるい、咳が長引くなどはっきりとした症状が出ないこともあります。 肺は、菌以外の抗酸菌が原因となって起きる呼吸器の病気です。 主な症状は、咳や痰、血の混じった痰、体重減少、全身倦怠感などですが、菌が増殖するスピードによって症状は変わってきます。 また、自覚症状がなく、胸部レントゲンなどで指摘されて病気が見つかることもあります。 受診の目安とポイント 緑色の痰が続く、発熱が続く、食欲がない、いつもの風邪より重症であると思う場合には、早めに受診しましょう。 一部原因によって専門科目が異なりますが、まずは内科や呼吸器内科への受診でよいでしょう。 受診の際には、緑色の痰が出始めた時期、痰の他にどんな症状があるか、最近風邪などにかかっていたかなどを伝えましょう。

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緑色の痰が出る:医師が考える原因と受診の目安|症状辞典

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記事の内容• 痰の色で分かる病気とその原因 まずは、痰の色とその色別に、分かる病気とその原因を挙げてみましょう。 透明・白〜薄い黄色の場合 この場合は、免疫系の働きによって、粘液が多量に分泌されている状態です。 痰に見られる黄色は、ウイルスと戦って死んだ細胞たちの死骸の色なので、 特に異常のある色ではありません。 風邪やインフルエンザに罹った時などに出やすい色の痰です。 緑色の場合 この場合は、慢性的に出るのか、一時的に出ているのかで、少し違いがあります。 基本的に、痰に見られる緑色は細菌に感染しているために炎症を起こして、膿が出ていることによる色です。 つまり 膿が混じった痰であるということです。 赤色の場合 この場合は、『血痰』といって、血が混じった状態です。 疑われる病気には次のようなものがあります。 肺結核• 気管支拡張症• 肺真菌症 まず、1.の結核ですが、よく聞いたことのある病名だと思います。 ひと昔前までは、不治の病として知られており、「怖い病気」というイメージが強いかもしれません。 血が混じった痰に加えて、 発熱や2週間以上咳が続くことがあれば結核に罹っている可能性があります。 次に2.の気管支拡張症は、様々な要因によって気管支が広がってしまったために起こる病気です。 気管支が広がってしまっているため、異物を外に出す働きが弱まってしまっている状態で、痰がたまりやすくなっています。 このような状態は、細菌感染しやすいため、気管支炎や肺炎などに罹りやすくなります。 これによる膿混じりの痰も出る可能性があります。 これに付随して、「血管が増える」という症状も出るため、出血しやすくなり、血混じりの痰が出やすいというわけです。 3.は少し聞き慣れないかと思いますが、「真菌」とは平たく言えば、カビや酵母、キノコ類のことです。 肺真菌症とは、このような「真菌」を吸い込んでしまうことで、起きる症状のことです。 肺にカビが生えたり、異物が入り込むことによって肺や気管支で出血を起こして、それが痰と混じって出てくるために血痰となります。 スポンサーリンク 痰の色別、その対処法! 透明・白〜薄い黄色の場合 この場合は、正常な免疫系の働きであるため、特別に対処することはしなくても構いません。 ただ、痰の量が多いという時は、次のような対処法が挙げられます。 部屋の換気をこまめに行う。 水分をたくさん取る。 1.の場合ですが、痰というのは、『 異物に対する体の反応』なので、空気中にホコリや塵がたくさん舞っていると、それを吸い込んだ気管支が「異物が入ってきた!」とたくさんの痰を出して異物を追い出そうとします。 部屋の換気をこまめにすることで、ある程度は抑えられるでしょう。 また、2.の場合ですが、水分不足になって器官や喉の粘膜が乾燥気味になると、それを防ごうとしてたくさん痰が分泌されることになります。 この時は、 水分補給をこまめに行うことで概ねは改善されます。 緑色の場合 前の項目をご紹介したように、緑色の痰は、細菌感染によって出た膿が混じっている状態です。 一時的に緑色の痰が増えている人は、急性気管支炎・肺炎などに罹っている可能性が高いのですが、これらの病気は抗菌薬の投与によって収まる場合がほとんどです。 また、発熱などの症状も同時に見られますので、判別しやすいかと思います。 一方、慢性的に緑色の痰が出るという人は、 慢性閉塞性肺疾患(COPD)や 気管支拡張症などに罹っている可能性が高いです。 これらは、喫煙者に多く見られる疾患で、緑色の痰以外にも、「ゼェゼェとすぐ息切れする」などの症状が見られます。 赤色の場合 血痰が出た場合は、様々な病気の可能性が考えられますので、 すぐに病院に行ってください。 特に感染症の場合は、素早い処置が大切ですので、気付いたらすぐに近くの病院へ! 痰の色で自分の調子をチェックしよう 「痰」と聞くと、あまり気持ちのいいものではないかもしれません。 しかし、痰は、体の免疫系が一生懸命働いて、あなたを守ろうと分泌されてくるもので、 大事な体のバロメーターです。 「変だな」と感じたらすぐに病院を訪ねましょう! 関連記事:.

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「痰が出る・からむ」に関する1553件の健康相談があります【医療Q&Aなび】

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1.痰とは 痰は気道から出る分泌物です。 健康な人でも常に少しずつ出ていますが、普段は気道表面から再吸収されたり、のどまで上がってから無意識に飲み込まれたりしているのであまり意識されません。 のどの奥から肺までの空気の通り道の粘膜表面に強い刺激や炎症が長く続くと、痰が増えます。 実は、「痰がでる」と訴えている方でも、 のどの奥にたれた「鼻水」や「鼻漏」を痰と言われている方もたくさんいらっしゃいます。 痰はあくまでも気道から分泌されたものですから、 肺炎や気管支炎では病原菌を排除する反応の結果として分泌されます。 また、 煙草を吸う方は健康でも痰がでます。 2.痰の種類 痰にも色や時期により種類があります。 2-1.痰の色• 黄色または緑色:サラサラした水っぽい痰が硬くなり、白色から黄色や緑色に代わると、 膿性の痰と呼ばれます。 これは細菌と白血球と粘液の混ざったものです。 例えば、 慢性副鼻腔炎で膿性の鼻汁がのどの奥に落ちてくる後鼻漏が、 膿性の痰が増えてきたと誤解されることがあります。 赤色: 痰に血液が混じっている場合を血痰、 ほどんどが血液そのものである場合を喀血と呼びます。 口から血が出た場合、出血した可能性のある部位としては、鼻の中・口の中(歯肉・舌等)・のどからの出血(咽頭・喉頭)や気管支・肺からの出血、もしくは吐血(とけつ)といった食道や胃からの出血が考えられます。 外来診療における 最も多い原因は上気道炎によるものですが、なかには 重大な病気が隠れていることもあります。 2-2.痰がでている期間 痰が続く期間で、おおよその原因が予想できます 痰が排出されるような病気では、咳の反射が低下するような基礎疾患がない咳を伴います。 そのため、 咳の期間である程度原因が予想されます。 3週間未満の咳と痰:ほとんど感染が原因です。 特別な経過やほかに特別な症状があれば、必要に応じて胸のレントゲンやインフルエンザの検査などを行います。 3週間〜8週間未満の咳と痰:多くは感染後の名残であることが多いのですが、症状がだんだん強くなったり通常の経過と異なることがあればレントゲンで経過をみたり、喀痰の検査で細菌や悪性細胞の有無をみる検査を行うこともあります。 8週間を過ぎた咳と痰:感染以外の原因が考えられます。 3.痰がでる原因疾患 痰がでる代表的な疾患をご紹介します。 3-1.風邪 風邪の原因は、ほとんどが ウイルスです。 風邪のウイルスが気管支の粘膜を痛めると咳や痰がでます。 3-2.アレルギー性鼻炎 アレルギー性鼻炎で、鼻内の鼻水が増えてくると、鼻の穴から鼻水が出て、さらに喉の奥に鼻水が垂れたものを痰と言われる患者さんは多いのです。 3-3.副鼻腔気管支症候群 副鼻腔炎いわゆる「 蓄膿」が原因です。 副鼻腔に分泌物や膿がたまることで、鼻水が粘り気を帯びます。 その鼻水が喉へ流れることで、寝ている間に喉にたまった分泌物を出そうとします。 多くの患者さんは、この分泌物を痰といいますが、実は痰ではありせん。 寝ている間に咳が出て、粘り気のある分泌物が喉から出る場合は、 耳鼻科での副鼻腔のチェックが必要です。 3-4.肺炎 風邪がこじれて気管支肺炎になると、熱が38度以上になり気管支から痰が大量に分泌されます。 これこそが 細菌と白血球と粘液の混ざったものであり、典型的な痰といえます。 3-5.慢性閉塞性肺疾患(COPD) 慢性閉塞性肺疾患(COPD)の原因の90%がタバコの煙です。 煙に含まれる有害物質を長期にわたって肺に取り込むことで、肺が炎症を起こすのです。 坂道や階段の昇り降りで息切れをしたり、咳や痰が続きます。 この病気の怖さについては以下の記事を参考になさってください。 3-6.肺結核、肺がん 命に関わる疾患です。 痰が続く場合は、念頭に置く必要があります。 4.対応策 痰には以下のように対応します。 煙草を吸っている方では禁煙が絶対必要です。 時々、煙草を吸いながら「咳や痰が止まらない」と訴える患者さんがあります。 医療はあくまで、自然治癒のサポートです。 患者さん自身にも努力していただく必要があるのです。 4-2.痰が続く場合の注意点 痰を気にしすぎてしょっちゅう 強く「痰切り」をしたり「咳払い」をしたりすると、逆にのどの粘膜を痛めてしまい逆効果です。 うがいも極端に強く行うのはよくありません。 軽く口に含んで出せば十分です。 診断は重症度の高い順から否定する必要があります。 命に関わる、肺がん、肺結核、肺炎を否定する必要があります。 内科では、胸のエックス線写真を撮ってもらいましょう。 肺に異常陰影が見えることがあります。 大きい病院で行う胸部CTスキャン検査で、初めて見える陰影もあります。 痰を容器に出して検査することも大切で、痰のなかに含まれる細菌や結核菌、がん細胞、喘息にかかわりが深い炎症細胞である好酸球などを調べます。 これらが否定されて内科的に異常がないことが確認されても痰が残る場合は、耳鼻科で副鼻腔炎やアレルギー疾患をチェックしてもらいましょう。 細菌による肺炎が咳と痰を引き起こすことがあります。 気管支炎、肺気腫、肺結核、肺癌の可能性も探ります 5.痰の治療 検査で痰と診断された場合は、痰を減らすために去痰剤を使用します。 5-1.去痰剤には2種類ある 臨床では、以下の2種類を組み合わせて処方します。 気道の粘液の分泌を亢進させ、気道壁を潤滑にして痰の喀出を容易にするもの:ビソルボンやムコソルバンなど• 痰の粘稠度を低下させてその喀出を容易にするもの:ムコダインなど 5-2.吸入 患者さんが寝たきりなどで、自分自身で痰も出せないようなときは、去痰剤の吸入も効果的です。 この場合は、去痰剤の中でも吸入液があるビソルボンを使うことで痰を出しやすくします。 5-3.抗生剤 通常の風邪の原因の8割を占める ウイルス感染に抗生剤は無効ですが、 細菌性の肺炎や副鼻腔炎には抗生剤は有効です。 必要な時に適切な量の抗生剤を使用します。 6.まとめ• 痰は気道からの分泌物です。 痰を訴える患者さんの中には、鼻水や副鼻腔からの濃を痰と訴える患者さんもいます。 3週間以上痰が続く場合は、まずは内科で命に関わる疾患を否定することが第一です。

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