胃もたれ 寝る方向。 寝る姿勢は横向きの左側で!その寝方は健康悪化の原因かも!

妊婦の寝方「シムス体位」とは?寝る姿勢は横向きが良い?

胃もたれ 寝る方向

寝起きの胸焼けがない• 就寝中に苦しくて起きることがない• 痰などで息苦しくない• 横になっても上がってくる感覚がない• 安心して眠りにつける• 熟睡感がある 最終的なゴールは5,6。 その為に取り組むのは1〜4です。 直接、解決することはできませんが 寝る時のひと工夫で、 この理想に近づけていきましょう! 逆流性食道炎に良い寝方!胸焼けや胃酸の逆流を防ぐ3つのポイント まず、多くの人に当てはまる方法を 紹介していきますね。 これは 最低でも3時間は必要。 23時に寝るなら20時までには 食事を済ませておきたいところ。 そもそも胃は食べ物を消化するのに 平均で2〜3時間かかると言われています。 (揚げ物は胸焼けを 誘発するので基本NGですが) まずは4時間、時間を 空けて寝てみてみましょう。 そして夜中や明け方に 症状が出ないか確かめる。 そこから時間を微調整すると 胃酸の逆流に苦しみにくくなります。 基本的には 左を下にします。 仮に右下にして寝てしまうと 少しの胃酸でも逆流してきてしまいます。 逆に左を下にしていると 多少の胃酸は胃に溜まるので 左を下にして寝るのを先に試します。 ただこれには例外があるようで 多くの人は(僕も含めて) 左を下にした方が楽なのですが 少数派で右を下にした方がいい! という人もチラホラいました。 そして寝てる時に効果がなければ 体勢を変えて右を下にして寝る。 この順番で寝方を試してみてください。 ただ、それだけでは足りない時、 頭を高くすることをオススメします。 頭だけ高くすると首が痛くなるので 腰の当たりから傾斜を作ります。 (リクライニングチェアのイメージです。 ポイントは 腰に負担がかからないこと。 【個人談】体勢を変える以外に胸焼けの軽減に効果的だった寝方 次は僕自身が試して効果的だった方法を 紹介したいと思います。 頭の位置を高くすればするほど 腰への 鈍い痛みは蓄積されます。 ただ、だからといって 普通に寝たら胸焼けがくる。 こんな時に試したのが 体圧分散のマットレスでした。 腰痛が完全に消えたわけではないですが 連日、頭を高くしても痛みは少なく 症状がヒドイ時期は重宝しましたね。 頭を高くして寝て、だんだん腰が 痛くなり出したらオススメです。 おそらく腰の負担を軽くするために 寝返りの回数が増えたのでしょう。 夜中に起きると枕がズレて 枕なしの状態になることが多くなり せっかく頭を高くしてるのに 効果が半減してしまう。 なので枕を横に長いものに替えて 寝返りをうってもズレない枕に変えました。 それは 白湯(または水) 前回もお話したように 胸焼けの応急処置として有効なのは アルカリ性の飲み物。 もし胸焼けで苦しくて起きた時や 夜中に目が覚めて逆転してくる感覚があるときに すぐ対応できるように白湯を常備してました。 白湯を作るのが面倒なら それ以外でも代用できるので こちらを参考にしてみると良いですよ。 食後しばらくしてからの胸焼けが お風呂に浸かると消えるのが理由です。 なぜかは、分かりませんし 僕だけかもしれないのですが 浴槽に浸かってると スーっと逆流性食道炎の 症状が無くなるんですよねぇ。 リラックスするからなのか 熱いお湯が自律神経を刺激するのか 理由は不明なのですが(笑) とにかくシャワーでは、 その効果は得られないので どんなに時間が無くても お風呂の時間は作っていました。

次の

妊娠後期の胃もたれがひどい!いつまで続く?夜も寝れない時の3つの対処法

胃もたれ 寝る方向

日本赤十字社助産師学校卒業後、大学病院総合周産期母子医療センターにて9年勤務。 現在は神奈川県横浜市の助産院マタニティハウスSATOにて勤務しております。 妊娠から出産、産後までトータルサポートのできる助... 妊娠中は眠りが浅くなったり、寝つきが悪くなったりと睡眠トラブルに悩まされる方が多くいます。 特に妊娠中期から後期にかけてお腹が大きくなってくると、寝苦しい日が増えてきます。 そんな妊婦さんにおすすめの寝方が「シムス体位」。 妊娠中の寝苦しさをやわらげてくれますよ。 今回はシムス体位とはどんな寝方なのか、楽な体勢の取り方や気をつけるべきポイントなどをご説明します。 妊娠中に寝つきが悪くなるのはなぜ? 妊娠して寝付きが悪くなる妊婦さんはたくさんいます。 妊娠初期にホルモンバランスが変化したことで自律神経などが不安定になり、妊娠・出産に対する不安なども重なって寝つきが悪くなる人もいますが、多くは妊娠後期に入る前後から増えます。 これはホルモンバランスの乱れに加えて、大きくなったお腹が眠りの邪魔をしているから。 寝返りをうちにくくなったり、お腹に圧迫されたりして寝つけなくなるのです。 妊娠後期に大きなお腹が邪魔して眠れないときは、寝方を工夫するだけで改善することもありますよ。 関連記事 妊婦におすすめの寝方!シムス体位とは? 妊娠中期から後期にかけてお腹が大きくなってきた妊婦さんにおすすめの寝方が「シムス体位」です。 シムス体位では、体の左側を下にして、横向きに寝ます。 元々は直腸検査をするときや昏睡状態の人の気道を確保するときに用いられたリラックスの姿勢ですが、妊婦さんの体にも有効だとわかり、応用されるようになりました。 妊娠中期以降は胎児や羊水の重みで子宮周辺の血管が圧迫されて血流が滞り、低血圧やめまいを引き起こす危険性がありますが、シムス体位をとることで血液の循環がよくなってリラックスできる効果があります。 妊娠中のシムス体位の取り方は? シムス体位をとるときは、左側を下にして横になり、以下の姿勢を心がけましょう。 下にある左足は真っ直ぐ伸ばす• 右足は足の付け根から曲げて、膝も曲げた状態にし、曲げた膝はベッドの上に置く• お腹に負担が掛からない程度に少しうつ伏せ気味に体をかぶせる これが、シムスの基本の姿勢です。 体の下にくる左腕を背中側に回す体勢をとることもあります。 この姿勢がつらいときは、布団や枕、クッションなどを使って調整しましょう。 抱き枕を抱きかかえるようにすると体勢が安定しやすくなります。 掛け布団を下に敷いてみるのもおすすめです。 関連記事 妊婦は横向きの姿勢が楽なの?仰向けに寝てはダメ? お腹が大きくなってくると、横向きになっているほうが重みを感じにくくなります。 胎児の背中がある方を下にすると楽に感じるので、自分が楽と感じる方向を向いて寝るようにしましょう。 また、妊娠後期になると仰向けはよくないと聞いたことがある人もいるかもしれませんが、自分自身が苦しいと感じなければ、妊娠後期に仰向けで寝ても構いません。 しかし、仰向けで寝た場合は、子宮が背骨の右側にある下大静脈を圧迫し、低血圧を起こすことで、「仰臥位低血圧症候群(ぎょうがいていけつあつしょうこうぐん)」になる恐れがあります。 動悸や息苦しさで熟睡できないと感じたら、横向きになるなど姿勢を変えてみてください。 妊娠中は自分が楽だと感じる寝方をするのが一番ですが、仰向けで寝ていて寝起きにお腹が張っていたら子宮が内臓を圧迫しているかもしれません。 その場合は無理せずにシムス体位をとりましょう。

次の

胃腸のもたれや不快感を足裏マッサージで改善・解消 [リフレクソロジー] All About

胃もたれ 寝る方向

さて、食道と胃をつなぐ部分には、 「噴門」と呼ばれる弁のようなものがついた箇所があります。 ここには 「下部食道括約筋」という名前の筋肉があって、それが 巾着袋の口の部分のように食事時とそれ以外の時間で伸縮を繰り返すことによって、食事の時は食べ物を通過させ、それ以外の時は閉じているという仕組みで胃液の逆流を防ぐ役割を果たしているのです。 しかし、何らかの要因で下部食道括約筋が弱ってしまい、噴門を閉める力が弱まってしまうと、胃から胃酸を含んだ胃液が食道の方に逆流してしまいます。 これが、胃液が上がってきてしまうメカニズムです。 揚げ物など、脂っこいもの• 脂肪分の多い物• 熱すぎる物• 塩分の多い物• 甘いもの• 甘味料を多く含む物• 酸性の強い物(肉類など)• その他刺激性の強い物 (コーヒー、アルコール、唐辛子など香辛料、カレー、オレンジジュースなどの柑橘類、濃い緑茶、炭酸飲料、ペパーミント等) これらの食材は、消化の際に胃に多大な負荷をかけてしまうもので、 胃液の分泌を過剰にする、また必要以上に胃酸を増やしてしまうという 逆効果を及ぼす食品群です。 摂取量が多かったり、頻度が高かったりすると、特に良くない影響を及ぼします。 胃酸が喉元まで上がってくる症状にはしっかりとした原因があるんです。 腹圧が高くなる 腹圧が高くなる要因• 猫背気味の姿勢• うつぶせ寝• 腹筋運動など、お腹に負担がかかる運動• ベルトや下着などによる腹部の締め付け これらは、お腹や胃の部分にかかる圧力=「腹圧」を高めてしまい、結果 胃を強く押して強制的にギュッと縮こめてしまうことで、同時に中のものも圧迫してしまい、胃の中のものが逆流しやすくなる要因となってしまいます。 ストレス ストレスがかかると、 自律神経の異常や乱れを引き起こします。 長期のストレスは、二種類ある自律神経のうち交感神経を活発化させ、交感神経が活発になると胃酸の分泌量が増加します。 この状態が継続してしまうと、食事時以外にも胃酸が出やすい体質となってしまい、胃液が上がってきてしまう症状が出やすくなってしまいます。 胃酸過多 腹圧が高くなる ストレス 主に以上の3つの要因が、 下部食道括約筋を弱らせる原因となっています。 <関連記事> 胃液の上昇を解消する方法 では、このしんどい胃液の上昇を解決するためには、一体どのような方法があるのでしょうか。 順に見ていきます。 すぐに実践できるもの 唾液を増やして飲み込む 唾液には、アルカリ性ゆえに胃酸=酸性に傾いてしまう胃液を中和させる作用があり、飲み込むだけでも一定の効果を発揮します。 唾液を増やすのにオススメの方法は、 「ガムを噛む」ことです。 ただし、ガムにはたくさんの甘味料や、お腹をゆるくしやすい成分が含まれていることがあります。 一回につき一粒くらいを噛む量の目安とし、あまり大量に連続して噛まないようにしましょう。 唾液を増やして飲み込む 唾液には、アルカリ性ゆえに胃酸=酸性に傾いてしまう胃液を中和させる作用があり、飲み込むだけでも一定の効果を発揮します。 唾液を増やすのにオススメの方法は、 「ガムを噛む」ことです。 ただし、ガムにはたくさんの甘味料や、お腹をゆるくしやすい成分が含まれていることがあります。 一回につき一粒くらいを噛む量の目安とし、あまり大量に連続して噛まないようにしましょう。 水を飲む(*特にアルカリ性のものがおすすめです) 水を飲むのも、唾液同様 胃酸の中和作用があるのでオススメです。 特に 「アルカリイオン水」や、 「ミネラルウォーター」などは、 胃酸の中和作用が高まるとされているので、積極的に摂取を試みると良いでしょう。 コップ一杯ずつをこまめになど、少しずつ摂取するといいですね。 牛乳などの乳製品を少量ずつ摂取する 過剰な胃の動きによって、まわりの壁や胃液の通路が傷つくのをおさえてくれます(胃壁の保護など)。 長期的な実践や、日常生活に溶け込ませることで効果のあるもの 腹圧を弱める生活をする• 肥満の解消• 姿勢に気をつけて、猫背な姿勢を取らないようにする• 寝るときの姿勢を改善する• 食後すぐは横にならないようにする• 腹部に圧をかける運動は避ける• ゆったりした服を来たり、腹部を過度にベルトで締めるのをやめる だいたいは文字で読んだままの習慣が胃液上昇改善のためには適切ですが、 寝るときの姿勢についてのみここでは言及します。 胃液の上昇は、やはり寝ている時の、胃部と頭部(=胃液が逆流する方向)の位置や高さ的な差異がなければないほど起きやすくなります。 なので、特に下記の2点に注意しましょう。 こちら側を寝るときには下にして、「胃の中に食べ物を落としておく」イメージです。 逆に右を下にすると、胃から食道の方へ中身が逆流する方向に頭部側の管が傾いてしまうので、逆効果です。 しかし、少数ながら「右を下にした方が楽」という方もいますので、まずは左半身を下にして寝ることを試みて、いまいち効果が感じられなかったり逆効果に感じた場合は、反対の姿勢も試してみましょう。 食生活の見直し 一つ前の項で挙げた「刺激物」を中心とした体に悪しき影響を及ぼす食品をできるだけ避けることが、食生活改善の第一歩です。 摂取すると効果的な3つの食べ物• 発酵食品• 乳製品• 大根、パイナップルなど 特に発酵食品(とりわけ納豆、味噌など)は胃の消化を助ける消化酵素をふんだんに含むので、おすすめです。 また、 大根や パイナップル、特に 大根は 古来より消化を助ける胃に優しい食物として知られ、重宝されています。 大根おろしなど、細かく摂取しやすい形にして、 体に取り込まれやすい状態で食べましょう。 乳製品は、過剰摂取は消化に良くなく却って悪影響になることがあるので、 少量ずつ、できれば温めて摂取するのがおすすめです。 (*胃の調子が悪いときのオススメの食品群などに関しては、他の記事でも紹介しています) <外部サイト> 最後に いかがでしたか? 胃酸が急に上ってきて辛い時は、メカニズムを思い出して思い当たる生活習慣を改善するとともに、すぐに試せるものから日常生活の中で長く実践できるものまで、改善の方法を試してみてくださいね! あなたの胃酸逆流での辛い思いが、早く解消されるように祈っています。

次の