はめふら 感想。 アニメ「はめふら」1話感想!悪役令嬢なのに親近感しか湧かない

【はめふら】メアリの「カタリナへ向けたヤバい愛の軌跡」まとめ

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最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。 乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった4話のみどころ 2020 年 4 月より MBS ・ TOKYO MX ・ BS11 ・ J: テレで放送中の TV アニメ『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった … 』略して『はめふら』の第 4 話の紹介をします。 15 歳になり、魔法学園に入学したカタリナ・クラエス。 ついにゲームの主人公であるマリア・キャンベルと出会います。 幼少期から破滅フラグを回避すべく、攻略対象の 4 人と良好な関係を築いてきたカタリナ。 しかし、ジオルドとキースがゲームのイベント通りにマリアと出会ったことを知り、 2 人がすでに攻略され始めていると勘違いします。 焦ったカタリナは恒例の脳内会議を開き、このままでは破滅エンド一直線であると結論を出しました。 なぜか 婚約は解消してくれない・・・。 作画的になんかフラグが立ちそうな気がするw ジオルドは相変わらずカタリナにアプローチをしてるけどカタリナは全く気がつかずw そんなカタリナのためにキースは警戒態勢しまくりですw 3人でのお茶会の中で主人公とジオルドが接触し、 ゲーム内のイベントが起こったことを知らされます! しかしそんなフラグはカタリナのせいで折られていたwwww スポンサーリンク 早々にジオルドが攻略されそう、自分の破滅フラグが進んでいることに焦りを感じるカタリナ。 しかもキースともイベントが発生! しかしゲームのキースと違い好青年になっていたキースは、 ちょっと違うイベントになっていた模様。 ゲームではキースと主人公の恋愛を邪魔したことによって破滅したカタリナは、絶対恋愛邪魔しないから!と念押しするもカタリナに好意を持っているキースはその言葉にボロボロに・・・。 主人公・マリアキャンベル! 周囲が次々と主人公とイベントを起こし、ついにカタリナ自身も主人公・マリアと接触! 脳内会議では主人公・マリアが可愛いwと話題に。 カタリナは成績不十分で所属せずwだけど生徒会に入り浸ります。 悪役令嬢フラグ! お菓子をカタリナに渡そうとしていたマリアですが、ゲームイベントの一環でモブに絡まれてしまいます。 庶民が原因で生徒会役員と絡みがあることを嫉妬され、いじめられるマリアをカタリナはかばいます。 しかも落ちてしまったお菓子を美味しそうに頬張るカタリナに、 驚くマリア。 またもや 無意識にマリアとのフラグを立てるカタリナwww 悪役令嬢なのになぜか各ルートに入るカタリナ・・・。

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【はめふら】第12話感想 有終の美を飾るとはまさにこのこと!

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アニメ「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」(通称:はめふら)見てますか? アニメ「はめふら」は小説投稿サイト「小説家になろう」で連載されていた同名作品をアニメ化したもので、原作小説は2020年3月時点でシリーズ累計250万部を誇る人気作品。 今回、ファン待望のアニメ化ということで、2020春アニメの中でも特に注目度の高い作品なんです。 かくいう私は、タイトルこそ知ってるものの、原作についてはノーチェック……ゆえにアニメへの期待度はそれほど高くなかったんです。 けれどもこのアニメ第1話を見て、その考えは大きな間違いであることに気付かされました……私のバカ。 というわけで、今回はアニメ「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」第1話「前世の記憶を思い出してしまった…」を視聴した感想について書きますね~。 テンプレだけど心地いい。 安心安定のクオリティ 「はめふら」は「小説家になろう」では星の数ほどある「異世界転生」モノ作品。 ゆえに冒頭での展開も異世界モノのテンプレ的……だからといって決して面白くないわけではなく、むしろ王道的な展開に安心・安定の面白さがあるんですね。 それにアニメで描かれる悪役令嬢である主人公、カタリナ・クラエスはとても丁寧なキャラ作りがなされていて、登場した瞬間からグイグイと引き込まれる魅力がある。 それもカタリナのCVが内田真礼というところがとても大きい……シンクロ率かなり高い。 ある意味、カタリナが登場した時点でこの作品、勝ったも同然だと思った(何に?) 第1話を見た印象としては、ストーリーが進むテンポがとても心地いい。 記憶を取り戻すまでのスピーディーさに加えて、記憶を取り戻してからの畳み掛けるような破天荒な行動の数々……物語の導入としては申し分のないバランスの良さだったと思います。 安心安定のクオリティで描かれるテンプレ展開の数々は見ていてホントに退屈しない……期待以上の面白さにどうぞ今後ともよろしく(?) OPめっちゃ楽しい アニメ「はめふら」のOP……楽しいですね! angelaが担当するOP「乙女のルートはひとつじゃない!」のアップテンポなメロディとノリノリな歌詞、そしてそれに完全にリンクする映像の数々。 すべてが遊び心に満ちていて、無我夢中でグイグイ見入ってしまうものがありますね。 特に主人公の悪役令嬢のキャラの振り幅の広さや、次々と登場するキャラの数々には、これからのストーリー展開に思わず大きな期待を寄せてしまいますね。 それに最近のangelaが担当する曲は、これまでのクール路線からは想像もつかないようなはっちゃけぶりがなんとも楽しい……いったいどうしちゃったの? 彼らの事情については、ちょっとよくわからないけど、とりあえずアニメ「はめふり」のOPがひたすら楽しい事だけはとてもよく理解した。 とりあえずリリースされたら買う。 カタリナの親近感が止まらない 主人公の悪役令嬢、カタリナ・クラエス……開始そうそうに盛大にすっ転んで、額にばってんな傷を作ってましたけど……その中身は17歳のオタク女子(故人) 記憶が戻る前はわがまま放題だったわけですが、記憶が戻ってからは人が変わったように謙虚な態度を見せる一方で、公爵令嬢らしからぬはしたない行動を取りまくる。 前世の彼女は乙女ゲー大好きなオタク女子ではあるものの……田舎で奔放に育ったおばあちゃん大好きっ子ということもあって、意外にもアウトドア方向にとってもアクティブ。 額のバッテンとの相乗効果もあって、正直なところガキ大将にしか見えなかった。 また、脳内では5人のカタリナが混沌とした会議を開いて閣議決定(?)をする様子が描かれるなど、カタリナ一人だけでも余裕で30分持つレベル。 この悪役令嬢……知れば知るほどに親近感が止まらない。 個人的には農業スタイルがお気に入り……いっぱい畑、耕せよ。 婚約者と義理の弟 婚約者であるジオルド・スティアート、義理の弟となったキース・クラエス。 カタリナにとってこの二人は破滅フラグの象徴でしかないわけですが……第1話目にして早くも二人の存在が異なる方向へとシフトしつつあるようでしたね。 腹黒ドS王子のジオルドは、記憶が戻る前のカタリナに対しては少々辟易しているようだったけど、前世の記憶が戻ったあとのカタリナに対しては、あんまりな行動に笑いをこらえるのに必死……とても楽しそうな様子を見せていた。 一方で、新しくカタリナの義弟となったキースはというと……脳内会議ではいっとき捨てられそうになっていたけれど、逆にたくさんかまう方向で閣議決定(?)してからは、多少遠慮がちながらも仲睦まじい二人の様子に思わずほっこり。 中でも魔法事故トラブルからの一連の流れは、破滅フラグ云々関係なしに、とても良いお話だったと思う。 斧でドアを破壊してからの、レッツ土下座ー……少々愉快な表現を交えながらも、キースの傷ついた心が癒えていく姿には、思わず頬が緩むのを感じてしまった。 もちろん、扉を破壊したカタリナは悪役顔の母親にしっかりと怒られていた……う~ん、とってもいいテンプレ展開(大好物) といっても、今回の一件で破滅フラグを回避できるかどうかはまだ不明。 とりあえず、温かく見守りたいところです。

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【はめふら】第12話感想 有終の美を飾るとはまさにこのこと!

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会長の闇な過去が重すぎる 会長が語る闇魔法にまつわる過去エピソード……ある程度予想はしていたものの想像以上に重かった。 闇魔法は人の命を生贄に捧げることで手に入る魔法……そして、その犠牲となったのは会長の母だった。 会長は母がディーク侯爵に見初められたことにより生まれたわけですが……病弱な子を授かった侯爵婦人に妬まれることになったんですね。 まだ妬むだけだったら良かったんだけど……この侯爵夫人、そうとうイカれた人物だったようで。 あろうことか会長の体に息子の記憶を移し替えることを企むんですね。 それを可能にするのが闇魔法。 魔術師に闇魔法を会得させるため、会長の母を生贄にし……そしてその闇魔法で会長の体に息子の記憶を移し替える……まともな人間の考えることじゃないですよね。 しかも、闇魔法を会得した魔術師も家族を人質に取られ、挙句の果てに口封じとしてその場で殺害される始末……いくら恨んでも恨みきれんわ。 結局、闇魔法による記憶の転移は成功したものの……侯爵婦人の息子の魂は生きる気力なんてとっくに失っていた……度を越えた毒親の依存からただただ解放されたかったんですね。 結局、会長は情報としての記憶を受け継いだだけにとどまり……「シリウス・ディーク」として偽りの生を生きることになったんですね。 カタリナ・クラエスはそばにいる。 カタリナの「そばにいる」という言葉は、会長の母の言葉でもある……会長にとってのカタリナはとにかく亡き母を思い起こさせる存在なんですね。 会長の「優しい味」の紅茶は、幼い会長が母のために一生懸命練習したもの。 「そばにいる」という言葉は、幼き日に優しい母がかけてくれたのと同じ言葉。 いつも笑顔を絶やさないカタリナと、会長の優しかった母親は、とにかくいろいろ重なる部分が多いんですね……ただし、会長の母は悪役顔ではないけれど。 亡き母を思い出すということは、それだけ強く復讐心も蘇る……きっと会長はこれまでもずっとギリギリのラインを行ったり着たりしてたんだと思う。 だからこそ会長はカタリナをあえて遠ざけようとしたのでしょう。 ところがカタリナは闇魔法の眠りから目覚め、あろうことか自分のところに来るだけでなく、真正面から対話しようと試みる……そして出てきた「そばにいる」…。 会長の心にしっかりと響いているのを感じましたね。 ラファエル カタリナが会長の本当の名を呼ぶシーン……夢の中でのあっちゃんとの再会も思い出され、思わずジ~ンときてしまいましたね。 また、会長にとってもこの本当の名を呼ばれた事はとても衝撃的だったようで……そりゃそうでしょうね、誰にも言ってないんだから。 「あっちゃん」のネタバレのおかげですよ。 でも、こういうふうに本当の名前を呼ぶシーンって、妙に神聖に思えてくるから不思議ですよね。 それに今回の会長の場合、闇魔法という呪縛から解放するための儀式のようにも思えてくる。 実際、その事が呼び水となり、ラファエルは母の正しい最期の記憶を思い出し、憑依していた闇魔法師を浄化することができた。 カタリナ・クラエスの真名呼び……普段魔法は土ボコしか使えないけど、今回ばかりはマリアの光魔法に負けないくらい効果があったように思う。 むしろこれはカタリナにしか使えない魔法ともいえるんじゃないでしょうか。 罪と罰と破滅フラグ ラファエルが真実をすべて打ち明けたことにより、ディーク侯爵夫人とその関係者はすべて断罪されることになった……当然ですよね。 一方で、ラファエルは卒業間近にも関わらず、罪を償うため学園を去る事になってしまった……自業自得とはいえ、情状酌量の余地は十二分にあると思う……だから罰しないで。 そしてカタリナはというと……皆殺しバッドエンドの回避に成功……あとはニコル達の卒業イベントを残すのみ。 とはいえ、こと破滅フラグに関してはカタリナは決して気を緩めない。 ヘビのおもちゃ、マイ鍬、その他もろもろの準備も万端……いつでも国外逃亡できるで。 破滅フラグは忘れた頃にやってくる……断罪イベントではちょっと油断していたけれど、今のカタリナは全方位警戒態勢で万全状態。 メイドのアンも慣れたもので、そんなカタリナの意味不明な独り言に何一つ口を挟む様子がなかった(笑) 友情エンドでみんな幸せにする悪役令嬢 カタリナが恐れていた破滅フラグ……結果的には「友情エンド」という形でキレイに落ち着いていましたね。 プレイヤーからすれば「友情エンド」は「バッドエンド」に等しいのですが……悪役令嬢からすれば逆に唯一の「ハッピーエンド」になるという……そんな納得感。 肝心のニコルの卒業式は、ゲーム内にはなかった展開のオンパレード……中でもジオルドとアランの楽器共演なんて、ゲームでは絶対にありえかったシチュエーション。 個人的には花束ならぬ「野菜束」でニコルを笑顔にしてしまうシーンがお気に入り……魔性の笑顔でカタリナの後ろの令嬢達がバタバタと倒れてた。 また、マリアの動向が気になりすぎて食べ過ぎたり、マリアに意中の人を聞いたところ、マリアだけでなくみんなから「意中の人」にされてしまったりと、むしろカタリナにとっての「ハーレム・エンド」状態になっていた。 ラファエルも婚約者がいる前で堂々と告白同然のことしてましたしね。 この悪役令嬢に関わった者はみんな幸せになってしまうのな。 まとめ アニメ「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」第12話(最終回)「最終イベントが来てしまった…」を視聴した感想について書きました。 ついに終わってしまいましたね……アニメ「はめふら」。 第1話を見てすっかり虜にされてから、あっという間に最終話……数々のアニメ化されたラノベ作品の中でも今回のアニメは屈指のクオリティだったように思います。 特に物語のすべてを詰め込んだあのOP……キャラクターの関係性を完璧に汲み取った演出は見れば見るほど奥の深さを実感する……何より楽しい楽しすぎる。 また内田真礼演じるカタリナ・クラエスの天性の人たらしっぷりは、ついつい思い出してニヤけてしまうものがある。 悪役令嬢のはずなのに……出てくるヤツラを片っ端から幸せにしていってしまう。 この第1期のクオリティを超えるのは相当難易度高そうだけど……とにかく第2期に期待せずにはいられません。 以上、アニメ「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」第12話(最終回)の感想でした!.

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