大人 の 手足 口 病 症状。 手足口病(大人)について

手足口病は大人の場合軽い症状で経過する?初期にしびれやかゆみはある?

大人 の 手足 口 病 症状

手足口病とは 手足口病(てあしくちびょう、英: Hand, foot and mouth disease; HFMD)は、コクサッキーウイルスの一種が原因となって起こるウイルス性疾患である。 病名は手の平、足の裏、口内に水疱が発生する英語病名の直訳に由来する。 乳児や幼児によく見られる疾患であるが、成人にも見られる。 乳児ではまれに死亡することがある。 夏季を中心に流行し、汗疹と間違えられやすい。 出典元 手足口病の英名はHand, foot and mouth disease ですので(手)(足)(口)(病)と実に日本らしい ストレートな直訳でイカした名前なので発症する部位は 当たり前ですが 手、足、口なのです。 大人の手足口病の特徴• 40度近い高熱が出ることもある• 頭痛、筋肉痛、悪寒• 手、足、口に発疹が発生• 人によっては発疹の激しいかゆみ• 口の中の発疹は食べる事ができないほど痛い• 後々爪が剥がれる事も 大人の手足口病は、 子供とは比較にならないほど重症化する例があるのです。 手足口病の潜伏期間から発症までの経緯 感染から発症までの期間は3日から5日程度とされる 手足口病の症状 初期症状として発熱と咽頭痛があります。 1~2日後には手掌、手の指、足底、足底指の付け根、 などに痛みを伴う水疱性丘疹が生じ、 口内にも水疱が出現します。 これが1週間位続きます。 ただし、常に全ての症状が出現するとは限りません。 多くの場合、1週間から10日程度で自然に治癒する。 大人の手足口病の特徴 発疹 手足口病では初期症状の発熱と咽頭痛のあとに発疹が出、 そして発疹の水ぶくれの周りが赤くなるのが他の病気と 見分けるポイントともなります。 発生する場所は手の平、手の指、足の裏、 膝の裏や口に赤い発疹が出来ます。 この発疹がかゆみやしびれにつながってゆきます。 かゆみは人によっては強く我慢できないほどです。 大人の手足口病の特徴 しびれ 大人の手足口病では40度近い高熱になる事が多く、 発疹や痛みやかゆみを伴うのでそのピリピリと した痛みがしびれるような感覚になるようです。 実際はしびれているわけではないのですが、 しびれに似た感覚になると言えばわかりやすい のではないでしょうか。 大人の手足口病の特徴 かゆみ 手足口病は発熱の後2日程経過すると 特徴的な発疹が出てきます。 手のひらや指、足の裏やひざ、膝裏、 そして口の周りなどに特徴的な発疹が出、 この発疹は強いかゆみを伴います。 かゆみがひどく寝ることが出来なくなったり、 口の中に出来た場合は食べるのが嫌になる くらいかゆいのが特徴です。 酷い場合ですと水を飲むのも痛い場合も ありますので、 口の中に出来た場合は刺激の少ない食べ物を取るか、 消化に良いうどんやおかゆなど口の中にとどまる 時間が少ないものを選んで食べるのがいいのかもしれません。 大人の手足口病の特徴 喉 手足口病の初期症状では喉の痛み(咽頭炎) があり場合によっては口の中に口内炎が 大量発生する場合もあります。 咽頭炎とのダブルパンチで食べ物を 受け付けなくなる場合もあります ので注意が必要です。 喉の痛みは長引き中々改善しないのが特徴です。 大人の手足口病の特徴 爪 大人の手足口病では爪が剥がれる事が まれにあります。 手足口病のウイルスは数種類ある中の コクサッキーA6型というウイルスは 何と爪を生成する根本に入り込み ダメージを与えることから爪が正常に 成長することが出来なくなる為、 剥がれる事があります。 大人の手足口病の他の病気との見分け方 手足口病と似たような症状の他の病気があります。 ヘルパンギーナ ヘルパンギーナの症状は手足口病に非常に似ています。 ウイルスが原因であることや子供がなりやすい点や 夏に多くなるなど共通点が多いのです。 そして初期症状が喉の痛みや腫れ水ぶくれになる ところが同じですが、 ヘルパンギーナは手や足に発疹が出来る事が 無いのが大きな違いです。 プール熱 プール熱も手足口病やヘルパンギーナに症状が似ています。 ウイルスが原因であることや子供になりやすい事、 夏のプールで感染しやすい事など間違いやすい のも無理はありません。 プール熱の特徴としては発熱、 喉の痛み倦怠感に加え特徴が 目の痛みと充血があるのが 手足口病やヘルパンギーナとの見分け方になります。 水疱瘡 水疱瘡も主に子供がなりやすい病気で、 水痘帯状疱疹ウイルスが原因で 水ぶくれになるのですが、 水ぶくれができる場所が手足口病とは違います。 水疱瘡は全身特にお腹や背中に出るのが特徴ですので見分けるポイントとなります。 手足口病の感染経路 大人の手足口病の感染経路は主にお子さんが発症した後 看病した親に移るパターンが多いようです。 手足口病はウイルスですので患者の咳やくしゃみ から 飛沫感染する場合と おもちゃなどに患者の唾液や鼻水などがついていた 場合感染する 接触感染があります。 又、小さいお子さんの場合完治した と思っても4週間位は便としてウイルスが 排せつされますので、 おむつ交換時などの接触感染 から大人が感染することがあります。 手足口病完治までの期間 手足口病の潜伏期間は約5日間位 発症後3日間位高熱となる場合もあり、 その後微熱が続くと発疹や水ぶくれ などの症状が出始めます完治までは大体1週間位を要します。 手足口病感染防止対策 家族などの感染が認められた場合、手足口病は ウィルス性の病原菌ですので感染を防ぐには 患者も家族もマスクをし、飛沫感染を防ぐ 必要があります。 又、接触感染もありますので、患者が着ていた パジャマや枕、布団やタオルなどの洗濯の場合は 充分気を付けて取り扱う事が感染を防ぐ事になります。 手足口病には予防接種できるワクチンや治療薬がないので とにかく感染しない事が重要になります。 除菌ハンドソープで小まめに除菌する事が 感染防止になります。

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手足口病の大人の症状!仕事は出勤してもいいの?

大人 の 手足 口 病 症状

「手足口病」は、コクサッキーウイルスの一種が原因となって発症するウイルス性疾患で、手足や口の周りに水泡状の湿疹が現れることから命名されました。 手足口病のウイルスには湿気や高温に強いという特徴があるので、流行するのは夏場が多く、夏の始まりとともに発生し、7月の終わりごろにピークを迎えます。 初期症状が風邪に似ているため夏かぜと間違えられやすくなっています。 手足口病は感染者の鼻水や唾液などの分泌物によって感染し、飛沫感染もおこります。 3日から5日の潜伏期間があり、発症した後は1週間から10日ほどかけて自然に治癒しますが、急性髄膜炎による急性脳炎を引き起こすことがあり、乳児の場合は死亡するケースもあります。 手足口病は乳幼児に多くみられる病気で、感染報告数の90%以上は5歳以下の子どもです。 しかし、最近では大人に感染するケースも増えてきており、大人に感染した場合は症状が重くなる傾向があります。 手足口病のワクチンなどは存在しないため、この疾病の予防には、手洗いやうがいを欠かさずおこなうことが、きわめて重要になります。 大人の手足口病の感染事例としては、家や保育施設でのオムツ交換の際、ウイルスが含まれた便に接触したために感染するケースが多いので、オムツ交換や排泄物処理を行った後には、必ず石鹸でよく手を洗うようにしてください。 ちなみに、大人が手足口病に感染するのは免疫力・体力が低下している時なので、ウイルスに対抗するためには、普段から健康に留意した生活を心がけることが不可欠と言えるでしょう。 大人の手足口病の症状としては、次のような点が挙げられます。 手足口病のウイルスには、風邪のようにいくつかの種類があり、ウイルスによって異なる症状が現れます。 <手足口病の初期症状> ・発熱、のどの痛み 発熱は微熱程度の場合が多いですが、中には、40度近くの高熱が出るケースも約30%程度見られます。 【口の中や足の裏の腫れ・水疱】 口の中や足の裏などに2〜3mm程度の水ぶくれができ、歩くことや食べることが困難になる場合があります。 また、足の指、ひざの裏、手のひら、足の付け根にも水疱瘡のような米粒大の水ぶくれができます。 さらに、口の中や舌の付け根に多数口内炎ができ、唾を飲み込むことさえも苦痛を感じる場合もあります。 ちなみに、今年流行している手足口病のタイプは、例年よりも水疱が大きく、首筋や腹部など全身に現れる傾向があるとの特徴が報告されています。 【体のだるさ】 体がだるく、鉛のように重く感じたり、集中力が低下することがあります。 できるだけ自分で車を運転して病院にいくのは避けましょう。 【頭痛・悪寒】 頭痛や悪寒を伴うこともありますが、頭痛がひどい場合は、髄膜炎の疑いもありますから注意が必要です。 【足に筋肉痛のような痛み】 筋肉や関節が、高熱が出たときと同じように痛むことがあります。 【爪がはがれる】 発疹・かゆみの症状が治まり、1〜2ヵ月後に手や足の爪がはがれるという例もあります。 大人の手足口病の潜伏期間は3〜7日間で、発症後は、鼻水や便から2〜5週間かけてウイルスが排出されます。

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【手足口病】大人の初期症状はかゆみがある?薬は必要?

大人 の 手足 口 病 症状

手足口病の大人の初期症状 手足口病はコクサッキーウィルスA群10型、16型とエンテロウィルス71型が原因となって発生するウイル性感染症で、夏風邪の一種です。 ヘルパンギーナやプール熱と並び、小学校低学年以下の子供がかかりやすい3大夏風邪の一つと言われています。 感染経路はくしゃみや咳による「 飛沫感染」、ウイルスが付いた物を触れることによる「 接触感染」などです。 潜伏期間は3日~5日程度。 5歳以下の子供がかかることが多い病気ですが、大人でも抵抗力が弱まっていたりするとうつることがありますし、大人が感染すると子供よりも重い症状が出ることが多いです。 【 手足口病の初期症状】 ・くしゃみ、鼻水 ・咳 ・熱(40度近い高熱の場合も) ・寒気 ・筋肉痛や関節痛 ・水疱 手足口病は風邪に似た症状がでますので、初期の段階では手足口病だと気が付かないこともあります。 特徴的なのは手や足、口の中に出る水疱や発疹です。 手のひらや指の先、足の裏、口の中などに水疱や発疹ができます。 水疱はやや楕円形をしていて大きさは約2~3mm程度ですが、かゆみや痛みを伴います。 口の中にできると痛くて唾を飲むのも辛いくらいです。 子供の場合は手や足に水疱や発疹が出てもあまり痛がらないこともあるのですが、大人の場合は強い痛みを伴うことが多いです。 手や指先にできると痛くて物をつかむこともできなくなったり、足の裏にできると痛くて歩けなくなることもあります。 症状は1週間から10日程度で治まりますが、免疫力が低下している人や高齢の方の場合はまれに髄膜炎や脳炎などの合併症を引き起こす恐れもあります。 手足口病の初期症状が出たら、早めに病院に行くことをおすすめします。 スポンサーリンク 手足口病は病院は何科に行く? 皮膚の症状が出るので皮膚科と内科のどちらに行くかで迷う方もいらっしゃるようですが、病院は 内科を受診しましょう。 お子さんが手足口病に感染している場合は、その旨を伝えるようにしてください。 手足口病の大人の治療法 手足口病には特効薬はありませんので、対症療法を取るようになります。 ・抗ヒスタミン剤の処方 大人が手足口病にかかると、皮膚の症状が子供よりも強く出て発疹や水疱に強い痛みや痒みが生じます。 掻き壊してしまうと発疹や水疱の中の液体にはウイルスが含まれていますので、ウイルスが広がって接触感染を起こす恐れが高くなります。 痛みや痒みが強い場合は、抗ヒスタミン剤で症状を緩和させます。 ・整腸剤 人によっては手足口病にかかると下痢になることがあります。 その場合は整腸剤が処方されることがあります。 ・水分をしっかり補給する 口の中に発疹や水疱ができると痛くて水を飲むのも辛いので、意識的に水分補給をしないと脱水症状を起こしてしまう恐れがあります。 一度にたくさん飲まなくても少量ずつでよいので、こまめに水分補給をするようにしましょう。 ・安静にする 大人になるとなかなかゆっくり休むのは難しいかと思いますが、ゆっくり休養を取るのが一番です。 手足口病はほとんどの場合時間が経てば治りますので、無理せず体を休めましょう。 【 仕事は休む?】 法的には仕事を休む義務はありません。 ただ、飛沫感染や接触感染でうつる可能性がある病気ですので、できれば休むことが望ましいです。 まずは会社に相談してみてください。 手足口病の原因となるウイルスは唾液や鼻水には約14日間残り、2~4週間の間は便と一緒に排泄されます。 症状が落ち着いて仕事に行く場合は、うがいや手洗いをしっかりし、マスクをするなどして周りにうつさないように気を付けましょう。 エンテロウイルスはアルコール消毒がきかないため、石けんと流水での手洗いをしっかりするようにしてください。 まとめ 手足口病は大人になると子供よりも酷い症状が出ることが多いです。 口の中に水疱ができると痛くて水も飲めませんし、足の裏に水疱ができると歩くことすら困難になることがあります。 感染したかなと思ったら早めに病院を受診し、ゆっくり体を休めてください。

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