エアリズム 素材。 ユニクロ|エアリズムマスク|公式オンラインストア(通販サイト)

ユニクロ「エアリズムマスク」は3枚990円、19日に発売

エアリズム 素材

夏用の機能性肌着「エアリズム」の生地を使ったマスクで、3枚入りの1パックが990円。 日本の夏を快適にしてきたエアリズムだけに、マスクの蒸れ解消や熱中症対策にも効果ありと噂されてきたが、はたしてその実力は? *** 実際にマスクと対面したインプレッションについて、あるスタイリストに聞いてみると、 「縫製はすばらしいですね。 洗って何度も使うことを前提にしていますから、ホツレ対策は万全。 ディテールへのこだわりも秀逸で、モノとしての完成度はたいへん高いです」 中性洗剤を使用し、20回を目安に洗濯機で洗って使えると謳っている。 「それを踏まえれば、1枚330円というのはとても魅力的な価格です」 3枚入りで990円(税別) マスク自体は、表側に紫外線を90%カットする「メッシュ素材」、内側になめらかな肌触りの「エアリズム」、中間に細菌や花粉などの粒子を99%カットする「高性能フィルター」の3層構造を採用している。 「肌に当たる部分はサラサラで薄くなめらかな感じがしますね。 多少のヒンヤリ感もあり今の時期は特に問題ありません。 しかし、真夏の炎天下でつけ続けるのはツラいと思います。 まぁ、ユニクロ自身もそんな言い方は一切していませんけれどね。 「サイズの展開がやや小さめなんですよね。 縦と横のバランスを調整するとか、成人男性用はLとなっているところをさらにその上のXLを作るとか、検討の余地はあるなと思いました。 下顎に引っかけて使用するタイプで、その際に、眼からマスク上部までの空間が割とできてしまう。 あと、耳にひっかけるとキツい感じもしました」 「ただ、そこは考えようで、大きめで顔を覆うようなマスクは女性を中心に根強いニーズがあります。 何よりも小顔効果はバツグンですからね。 成人男性の普通のサイズがLとされているわけですが、小顔効果を狙う女性ならLを選ぶのは好適かもしれません」 マスクのインナー アベノマスクとの比較では、エアリズムマスクの完勝だという。 「これはもう比べるまでもありません。 アベノマスクはただ小さいだけで、両脇から空気が漏れてしまったりします。 また、通販サイトではアクセスが集中し、繋がりにくくなっていたと報じられた。 ウェブで買えないのはともかくとして、 「銀座だから在庫がいっぱいあると思ってみなさん行かれるんだと思いますが、さすがに殺到したら買えなくなってしまう可能性が出てきますよね。 私の場合、都内の山手線の外側にあるお店も知人に覗いてもらいましたが、並んでいたのは10人程度。 普通に購入できました。 サイズ感がわからないので、SMLの3種を買っている人は結構いましたよ。 ただ、ユニクロの商品開発能力は図抜けていますから、本格的な夏が到来したときには、マスク内部の汗などにしっかり反応して、ヒンヤリとした感触を得られるような進化版のエアリズムマスクが生まれているかもしれません」 和紙風の手触りのパッケージはジップ付き 週刊新潮WEB取材班 2020年6月20日 掲載 外部サイト.

次の

ユニクロ|エアリズム特集ページ|MEN(メンズ)|公式オンラインストア(通販サイト)

エアリズム 素材

「暑いときは着るものを減らす」という常識を「着た方が涼しい」に逆転させてくれるインナー、エアリズム。 その歴史は、2007年・2008年に発売された機能性インナー「サラファイン(ウィメンズ)」と「シルキードライ(メンズ)」に始まるようです。 2011年までに累計販売枚数約5,400万枚を記録した両シリーズを、2012年から順次統合。 2013年から世界共通ブランド「エアリズム」として本格始動しました。 同年夏にはエアリズムの「10万人世界同時トライアル」を実施。 世界13の国と地域で、応募者の中から合計10万人にエアリズムを無料配布。 結果は、98. 7%が「Yes」。 日本発、最新の機能性インナーが世界に驚きと感動を持って迎えられたことがよくわかります。 上の写真のブラキャミソールとセットアップで使えるエアリズムのショーツ。 エアリズムはその後も、ユーザーの声や先進の技術を採り入れて年々進化を続けています。 まずは、その基本的な機能を紹介しましょう。 …でも、なぜなんでしょうか。 なんですぐ乾くんでしょう。 どうしてエアリズムの生地はあれほどひんやりサラサラして気持ちいいんでしょうか。 そこが気になる方のために、次項からはエアリズムが心地よいワケに迫ります。 白シャツの下に着てもほぼ透けないシームレスタイプのベージュは超おすすめのアイテム。 ブルーのシャツのインナーには薄いグレーがおすすめです。 エアリズムって、じつはメンズとウィメンズで微妙に機能が異なるのはご存じでしょうか。 それぞれが求める機能の違いによって、またアイテムによっても素材を変えて、さまざまな快適さを追求しています。 エアリズムを作るためにユニクロがタッグを組んでいるのは、世界的な素材メーカー「東レ」と「旭化成」。 主にメンズを東レが、ウィメンズは東レと旭化成が分担して素材を提供しているようです。 エアリズムというのはTシャツやキャミソール、ボクサーパンツやショーツなどいろいろなアイテムを作るための「生地」はもちろん、その生地を作るための「糸」、ときにはその糸を作るための「ポリマー」の段階から、オリジナルなんだそうです。 それこそが、エアリズムの高機能の秘密。 例えば、なぜエアリズムは、汗をかいてもすぐ乾くのか。 生地のもとになる原糸を、「超」が付くほど極細にしているから。 というのが大きな理由の一つのようです。 エアリズム用のポリエステル原糸の細さは約8マイクロメートル(0. 008mm)。 マイクロ化したそのポリエステル原糸約100本を束ねて1本にした糸をまず作り、それで生地を編んでいるのだとか。 肉眼では1本の糸に見えても、実際は糸と糸の間に超微細な隙間がたくさんあるため、汗をかくと毛細管現象がものすごくよく働いて素早く汗を吸い取り、繊維の隙間を通って表側へ素早く拡散しながら蒸発する。 さらにその過程で気化熱(水が蒸発するときに周りの熱を奪う現象)によるクーリング効果も期待できるのだそうです。 だからエアリズムは、化学繊維でできていても汗をよく吸い、乾きも速く、衣服の中がいつも快適に保たれるんですね。 なめらかな肌ざわりと縦横自在に伸びる高いストレッチ性、汗をかいても乾きやすいドライ機能でスポーツシーンを快適にサポートしてくれるタイツです。 ハーフパンツを重ねてジョギングなどに。 なぜエアリズムは、これほど素肌に心地よく、ムレにくいのでしょう。 その理由の一つが、エアリズムのキャミソールやタンクトップ、ウィメンズのクルーネックTなどに使われている旭化成の「ベンベルグ(一般名キュプラ)」という素材。 綿花の種を包むフワフワのうぶ毛(コットンリンター)を主原料にしている再生繊維です。 キュプラの特徴は、繊維の側面に溝がなく断面が真円に近い丸になるほどなめらかであること。 そして繊維の中に湿気を吸いやすく吐き出しやすい隙間(非結晶部分)が多いこと。 さらに繊維に含まれる水分率が絹と同じくらい高いことだといいます。 ユニクロは、この利点に着目。 研究を重ねてキュプラを中心とした新しい複合糸を作り、さらにそれをマイクロ化したのだそうです。 それによってエアリズムに、「繊維自体が余分な湿気を吸って放出する機能」が加わりました。 もちろんキュプラの、肌に刺激の少ないすべりの良さも生かされています。 またこの素材の持つ水分率の高さは、エアリズムが肌に触れたときのほんのりひんやりとした感触にも一役買っているようです。 肌に優しく、ムレやベタつきのない快適さを求める女性のニーズに、エアリズムは、キュプラを生かしたオリジナルの糸で応えたんですね。 必要のないときはパッドを内側に収納し、普通のキャミソールとして使えます。 着るたびに洗濯するアイテムの多いエアリズム。 洗濯を繰り返しても、その機能性は落ちないのでしょうか? 日常生活の中でにおいの原因になりやすいのは、アンモニアや酢酸、イソ吉草酸、ノネナール、雑菌や部屋干し臭など。 エアリズムは繊維に施した抗菌防臭加工でにおいのもとになる雑菌の繁殖を防ぎ、消臭加工で生地に付いたにおいのもとを吸収、中和しているのだとか。 ポイントは、出来上がった生地への後加工ではなく、繊維自体にその機能を持たせるようアップデートしていること。 このアップデートによって、洗っても抗菌防臭・消臭機能が低下しにくくなっているのだそうです。 そして「アップデート」というのはエアリズムを知る上で欠かせないキーワード。 今回紹介したオリジナル繊維の開発や特殊加工をはじめ、アイテムごとの繊維の混紡率、生地の編み方や縫い合わせ方、首まわりのデザイン、身丈や袖丈の長さなどなど…。 エアリズムはあらゆる面で、毎年のようにしっかりアップデートしています。 春夏だけでなく、一年中快適に過ごすためのニューアイテムも続々登場。 最先端の繊維テクノロジーとユーザーからの要望によって、年々進化をとげるエアリズム。 今後も要チェックです! 肌に触れる面は汗をかいてもさらさら感の続くエアリズム、表側はふんわりパイルで抜群に動きやすいショート丈のロンパース。 快適な日常のために、そして新しい快適さに出会うために、ぜひいろいろなアイテムを採り入れてみてください。 ライター紹介.

次の

ユニクロ|エアリズム特集ページ|MEN(メンズ)|公式オンラインストア(通販サイト)

エアリズム 素材

装着しても「けっこう厚いな」と感じる。 息のしやすさ、空気の通りやすさという点でも、通常の不織布マスクと変わらないか、むしろ通りにくいレベルだ。 ユニクロは「通気性がよい」とは一言も言っていないわけだが、「エアリズム」という言葉のイメージから通気性を求めるとガッカリするかもしれない。 続いて、エアリズムマスクが暑さ対策になるかどうかという点だが、これも、率直に言って不織布マスクの方が涼しいと感じた。 本日の東京は気温も低めで、なおかつこの原稿は空調が整ったオフィスで書いているが、それでも着けていると熱がこもる。 鼻の下が若干汗ばむ。 真夏の屋外ではあまり使いたくないレベルだ。 鼻と口、頬や顎に当たる部分がエアリズム素材で、たしかにスベスベとした感触はあるものの、ほかのマスクに比べて特段優れているとは感じない。 良い部分もある。 マスクの装着性では耳に掛ける部分も重要だが、いま1時間ほど着けている範囲では、もちろん耳の痛みもなく、それどころか、ほとんど接触を感じないほど当たりが柔らかい。 もちろん耳までの長さは人それぞれで、個人差はあるだろうが、不織布マスクに比べると明らかに快適だ。 装着したまま会話してみる。 立体縫製のため口のまわりにスペースがあると書いたが、そのため、ふつうに喋ってもマスクに口が触れにくい。 とはいえ、いまは立体縫製など珍しくもなく、ほかのマスクでも事足りる。 スポーツ向けマスクはさらに複雑な形状として、エアスペースを確保しているものも多い。 「洗える」というところは、不織布マスクには無いメリットだ。 今回は発売初日のレポートということでマスクを洗うことはできていないが、繰り返し洗濯しても、BFEカット率と花粉捕集率は95%まで軽減するが、それ以外の性能は落ちない、とユニクロでは説明している。 また、買ったばかりの状態では、少し特有の化学臭がしたが、これも洗っていくうちに消えていく可能性がある。 最近は暑苦しさや蒸れを回避するため、通気性の良い素材を使ったり、複数の層のうち1つを抜いたり、というマスクも多いが、エアリズムマスクは、マスクの本義である防御性能を維持しながら、装着感を高めていることがポイントだ。 そのかわり、これからの季節、装着した際の暑苦しさはある程度覚悟しておいた方がよい。 保冷剤を入れたり、冷感効果のある素材を使ったりなど、夏に向けてマスクの進化が勢いを増している。 ユニクロの開発スピードを考えると、「エアリズムマスク」もさらに進化するだろう。 カラバリ展開なども含め、さらなる充実を期待したい。

次の