七人のナナ。 七人のナナとは

七人のナナ

七人のナナ

あらすじ 鈴木ナナはどこにでもいる普通の。 憧れのクラスメイトである神近優一に気持ちをできないナナは、のを作っている最中、祖父六造のおかしな発明で性格の異なる 7人のナナに分裂してしまう。 分裂した自分とドタバタな生活を送りながらも、ナナは優一と同じ高校を受験し、合格することを誓う。 概要 14年1月から6月までで放送。 全25話。 むさくるしい男の熱血アニメに定評があり疑惑まであるが、アニメを手がけたことで周囲を驚かせた。 今川の大好きな『』に由来するネタ や、キャラクター原案のに関連したネタもある。 アニメ放送に先駆けて版も『』 で連載され、こちらでも今川がシナリオを書き下ろした(作画は)。 登場キャラクター• - 恋と受験に悩む普通の女子中学生。 勉強はイマイチだが家事は得意。 それぞれのを誇張したような6人のナナが派生してしまう。 オリジナルのナナは単に「ナナ」と呼ばれる。 怒:ナナっぺ - 短気で熱血漢、喧嘩っ早い。 笑:ナナっち - 浅木舞 天真爛漫。 アニメと漫画で性格が大きく違う。 泣:ナナりん - 優しく感動して、すぐ泣く。 幸:ナナっこ - 秋田まどか いつも幸せそうにしているのんびり屋。 頭:ナナさま - オリジナルより冷静で頭がいい。 愛読書は『』。 霊:ナナぽん - お色気担当。 霊感あり。 鈴木六造 - ナナと二人で暮らしていた祖父。 ナナの分裂する原因を作った発明家。 神近優一 - ナナの想い人。 一流高校への進学が期待される秀才。 小野寺瞳 - ナナの。 ナナが分裂したことを知っている。 第2話 大混乱! 7人そろって学校へ? 第3話 七人みんなで一人のナナ? 第4話 誕生! 受験戦隊ナナレンジャー? 第5話 決定! 神近君の志望校? 第6話 受験番号623! 深夜ラジオで大騒動? 第7話 夜食モグモグ! 料理勝負も受験のために? 第8話 英語で告白! 家庭教師をやっつけろ? 第9話 甘い誘惑! 恋と秘密とカンニング? 第10話 恐怖の赤点! 期末テストを突破せよ? 第11話 二兎を追うモノは二兎を得よ? 第12話 真夏の集中合宿! ドキドキ恋の肝試し? 第13話 恋する英会話! 神近君とお空の上でランデブー? 第14話 ホームステイで受験勉強! サンフランシスコは大騒ぎ? 第15話 それぞれの受験! 未来は我が手か誰の手に? 第16話 恋散る文化祭! 涙も枯れる大舞台? 第17話 ナナが消える日、出てくる日? 第18話 雪降る告白? ナナとみんなのHappy X'mas! 第19話 家族そろって大みそか! パパ・ママ帰国で大ピンチ? 補習問題 お正月だよ! 第20話 絶対合格! おまじないで大迷走? 第21話 消えたシャーペン! 驚き桃の木8人目のナナ? 第22話 対決! ナナと神近君! 面接試験で推薦合格? 第23話 推薦取り消し!! 私の恋と受験はどうなるの? 第24話 受験前日!! 最期の対決ナナVSナナ? 第25話 合格発表!! 心の丘に花の咲く? 関連タグ - オープニングの空耳 外部リンク 関連記事 親記事.

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七人のナナ感想

七人のナナ

七人のナナ 七人のナナ 新番組。 監督・今川泰宏。 少年チャンピオン連載なのね。 高校受験なら中3かな。 その割にはいい体をしてる。 目がなんかやらしい。 SEVEN of SEVENと言われるとみんなで意識を共有してそうだ。 分離した直後は性格同じみたいなのに、チョコを作ってる時はもう分化してるな。 チョコは結局7人で渡してるし。 それぞれ名前と顔と声優が違うけど、最後まで区別付かない気がするな。 サブタイトルが第1問ということは受験をする話なのだろうか。 答案二枚返しとか。 2話からOPがある。 なんて巨乳な中学生だ。 コレクターユイを越えているな。 ジャンケンで学校に通う人を決めてたのね。 記憶が連続しないがな。 古都町って書いてあるしやっぱり舞台は京都かな。 オリジナルはまだ学校に行ってないらしい。 順番にすればいいのに。 っていうか、プリズムなんだから全部合わせた白がオリジナルじゃないと変だ。 偶然にナナレンジャーの衣装を手に入れる。 イヤボーンで変身すると巨乳化する。 なるほど、OPの絵は変身後だったのか。 なぜ巨乳化するかは何の説明も無いが。 残りの6人も変身方法を簡単に習得しているけど、 具体的にはどうやって変身するのだろう。 肉体的にはどういう変化が起きているのかも興味のあるところだ。 それぞれのナナに命名。 そうそう、せめてIDが無いと真剣に判別できん。 コスプレ衣装は合法的に入手。 ヤマが当たって特進クラスに。 実力でなくそんなとこに入っても苦労する気もする。 後片づけはジャンケンに負けたナナぽん 名塚佳織。 唯一、声が判別できる人だ。 ナナぽんは素で巨乳だな。 催眠術が街中に。 なんでだろう。 神近くんもえらい迷惑だ。 絵馬を見るのもプライバシーの一部のような気もする。 なんでこのクラスは教頭が担任なんだろう。 自分の仕事はないのか。 やはり受験勉強といえばラジオの深夜放送。 623というのは9の倍数じゃないんだけど。 海賊放送局だったりして。 今回はナナさまが割とメイン。 なんでこんなに偉そうなんだろう。 一人だけ格が違うな。 夜食も受験のキーワードの一つだな。 どちらかというと病人食になってるけど。 今回のメインはナナっち。 特徴は前向き。 なんでナナっちは何度でも料理勝負できるんだろう。 トーナメントにするか、全員で一度に作ってどれがいちばん美味しいか決めるのが順当だろうに。 いざ本番の日に本体が回復してしまうが、簀巻きにして無理矢理出動。 ひどい。 粉々に破れるナナレンジャースーツ。 どういう状態で着てるんだろう。 何事もなく修復してるんだろうな。 変な外人が来る。 今回は英語の話。 メインはナナっぺ。 特徴はムキになる。 何でナナっぺなのかは不明。 ビラはコピーじゃなくて一枚ずつ手書きなのか。 モノクロなのに。 結局、発音は良くなったのだろうか。 やはり受験と言えばカンニング。 路面電車だ。 ということは京福だな。 京福に事故ネタはタブーのような。 今回のメインはナナりん。 特徴は泣き虫。 ラス抜けテストの実施に反論する神近くん。 なんか嫌なキャラだな。 そんなもんは、テストをナナ様が受ければ済むような気もするが、 ナナ様自身が泣き落とし作戦を提案してしまった。 ナナりんらしいのってこの辺りくらい。 結局、杉山さんはカンニングじゃなかった。 そもそも抜き打ちテストでカンニングは不可能だし。 秘密を知ってるゲストキャラは速やかに引っ越しで退場。 受験といえば赤点。 そうかなあ。 赤点を取らないというのは特進クラスなら全然きつい条件じゃないような。 今回のメインはナナっこ。 特徴は、なんだろう。 よく寝るのかな。 ナナ以外のナナは普段は家事をしとらんのか。 塩素ガスでネズミが死ぬ描写はブラックだな。 まくらのビリーちゃんは説明が無いな。 ナナっこの活躍って目覚ましを止めただけだったような。 夏真っ盛り。 桜が咲いてますが。 もしかして1話の2月からずっと咲いてるのか? 全員で同じ台詞を喋るシーンはエフェクタじゃないのかな。 神近は、補習と聞いて「がんばってるんだ」って、事情は知ってるだろうに。 偽善者だ。 そういえば送り火を一度も見たことが無いな。 毎年お盆は決まって別の場所にいるから。 鱧も食ったことないけど。 右大文字と左大文字を同時には見られないのに、 と思ったら、ナナ文字焼きにしたかったのね。 EDへの入り方に工夫がある。 集中合宿。 高校の時にあったけど、遊びまくっていたな。 行き先はどうみても天橋立。 いいのか、変な噂を流して。 残りの6人も来る。 水着だ。 すごい体だ。 今回は集中力の話。 肝試しで問題を解いてくるのね。 三人組はなんで来てるんだろうと思ったら教頭達の手先だったのか。 崖から落ちても平気だったり幽体離脱したり巨大化したり。 なんでそんなことができるんだろう。 教頭達がだんだんいいキャラになってきつつあるな。 幽霊がナナ6人をなんとかしたらしい。 どうしたんだろう。 神近くんはホームステイ。 受験なのに余裕だな。 はりつけナナが懺悔の部屋をやってる。 ひょうきん族もたいがいネタが古いな。 飛行機がトラブルを起こす。 呪いのせいだろうか。 パイロットは食中毒で倒れてるし、無線も使えなくて機体も壊れてる。 英語ができたから助かったとかいう次元じゃないな。 アメリカ編続き。 窓から侵入するナナ達。 軟体動物みたいで気持ち悪い。 メリー・ルー 金田朋子 のおもりをすることに。 ナナレンジャースーツはナナ以外にも有効なのね。 プリズムがあればいいのか。 ゴールデンゲートブリッジ崩壊させてるし。 基本的に物を壊すのが好きなアニメだな。 珍しく三人組がメイン。 はーちゃんは舞子になることを選ぶ。 受験がテーマなので、受験しないケースも扱わないと。 文化祭。 でも特進クラスは文化祭なし。 それでは話が終わるので、強引に出し物をやることに。 教頭達は文句言って来ないのかな。 付属中の人を舞台に上げてからかっていると怒られたので、 何故か三人組が逆切れしてナナ達を応援する。 なんでだろう。 付属中の人に合格したら付き合って欲しいと告白しているところを目撃。 かなり明確に失恋したな。 前回志望動機を聞いて怒ってたけど、全然そんな資格ないような。 今回作画が悪い。 失恋したナナはいきなり目的を失って欠席続き。 神近が御見舞に来る。 まるきり原因を認識してないんだな。 好きなだけで十分だと悟ると、消えたナナが復活。 プリズムは精神力で維持されてたのか。 舞台はクリスマス。 先生にもフォーカスが当たるのね。 みのるちゃんとは教頭のことであったか。 さらに瞳と生活指導の関係が怪しくなってる。 そんな展開をするのだろうか。 なんか気持ち悪いけど。 謎の着ぐるみでアルバイト。 何のキャラなんだろうなあ。 この尻尾はどうやって駆動してるんだろう。 神近くんが振られてる。 もう憧れのキャラではなくてただの可哀想な人になってるな。 いきなり両親が帰宅。 明らかに不自然な家の状態を見られる。 基本的な問題として、なんでバラしちゃだめなんだっけ。 渋滞回避してナビゲート。 車を空飛ばしていいなら何でもありだ。 実は想い出ポイント巡りしてたのか。 回りくどいことを。 やはり試験が近づいてくると、ジンクスとかまじないネタは必須。 しかし、何故か邪魔される。 犯人は中学受験の小学生。 すごく邪悪な演出してたのに実体は可愛い子供だった。 でも、水撒いたりしたのもお前だろ。 身に覚えのない自分が応援団をいじめている。 ひどい。 犯人は8人目のブラックナナ。 まあ、性格が分裂して7人に別れたというなら暗黒面ネタは必然だろう。 願書みたいなのを盗んでたのはどうなったのかな。 ブラックナナは超能力が使えるみたいだ。 面接を代りに受けるのではなく、神近くんを誘導して遅刻させるのね。 まあ、面接で確実に合格する手段なんでないし。 ナナは志望の動機を正直に答える。 神近くんは適当に答える。 普通そうだろう。 化学の先生がいる。 教頭たちだけじゃなかったのね。 ブラックナナの仕業で推薦取り消し。 今ひとつ目的が見えない。 教頭が反論する。 なんか学園ものみたいになってきた。 ラジオの伏線がここで生きてくるのか。 ブラックナナは消えたのかな。 受験前日。 萱野さんが受験ノイローゼに。 だからって、犯人だと思われてる人に励ますよう頼んでどうする。 仕方ないのでナナレンジャーが励ます。 次第にあの時の事は間違いだったような気がしてくる。 それは思い込みです。 ブラックナナ登場。 生きていたのか。 萱野さん行方不明。 実はあずまさ時代村。 閉鎖されてたのか。 やはり受験票が無くなるネタも必須。 無くなるというか奪われてるけど。 次回最終回。 最終回。 試験前日。 受験生活で戦うのは自分自身、というブラックナナの出自の説明。 主に妨害工作がメインだったような気がするが、そんなことをしないように自分自信と戦うということかな。 ナナの戦い。 ああ、江戸村が。 京福が。 なんとなく、怪獣映画のノリがあるな。 萱野さんの火傷は実は自分でやっていた。 エスカレータがダメになったからノイローゼになったのではなく、 その前から既におかしくなってたのね。 自分の行動を完全に忘れて他人のせいにするというのは、かなりヤバいぞ。 ナナが一人ずつ順に倒されていく。 最終回ならでは。 結局、試験には落ちた。 神近も落ちた。 ナナが告白しようとしたら消えた筈のナナ達が現れる。 一人に戻らないと消えるというのが間違いだったらしい。 というか、合格したら告白するんじゃなかったのか。 ブラックの人はどうしたんだろう。 どんでん返しはいいんだけど、プロットを根底から崩すようなことはしないで欲しい。

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七人のナナ 動画(放送中)|アニメ広場|アニメ無料動画まとめサイト

七人のナナ

七人のナナ感想日記7 さて、最終話も目前です。 しかしど〜にも話をまとめていくのに手一杯な感が。 細かい説明とかが無いし、萱野が黒ナナに拉致られたの知っても のん気にパーティーやってるし。 つか、前回あれだけ騒ぎ立てた萱野がいきなり 「あれは私の間違いだったんじゃないか」って言い出すのはどうかと。 あまりにも突然の心変わりだし。 それでも、6人が「これが最後のナナレンジャー!」って言って出撃するところには感動したけどね。 うん、良かった。 本当に良かった。 いや本当に良かったけどさ。 でもさ。 今川監督・・・ギャグが、見たいです・・・。 ギャグ分が不足している中、最終回です。 とりあえず、ちょっとでも実際に見ようって思ってる人はここでやめといてください。 せめて最終話は何も知らずに見て欲しい。 今回も前編はギャグ一切ナシです。 でも、青ナナと黒ナナの戦いの舞台である映画村が存分に壊されたのが 少しうれしかった。 いやさ、久しぶりだからさ。 そして黒ナナが23話での 火傷は萱野自身がやったとか言い出したときはビックリした。 どう見てもマインドコントロールされてたんだけど。 黒ナナいわく「本当は大好きな絵の道に進みたい。 勉強なんてしたくない!そんな気持ちが、無意識にさせたの・・・」ということなんだけど、 だったら商売道具の手を火傷させるのはマズイと思うんですけど。 そんなこんなで双方の気持ちをぶつけ合い、分かり合えた2人。 そして黒ナナが消え、その後6人が消える時、青ナナが1人ずつ最後の言葉をかけるシーンはなかなか良かったです。 まぁ、 色々無理もあったけれども。 そして黒ナナの残したプリズムで、最後のプリズムパワーで八坂扇へ。 最後の力は神近君への思いで起動したらしいですが、 後ろの薄いのがナナ だったら 神近君のはるか上空を通り過ぎてくのは何故ですか? この後一気に卒業式へ。 ここで3人組の進路が明かされるわけですが、 声優の専門学校に行った木枯が 先行き不安でしょうがない。 そして森沼が ボランティア好きが高じて看護学校へ行くってのはいくらなんでもこじつけだと思う。 いいじゃん、普通で。 一方ナナはというと八坂扇に 落ちたらしいです。 マジかよ!一応お受験アニメなのに!? で、結局瞳と同じ私立へ行くことになって、そして入学式の日に行ってみたら 神近君もいましたっていう結末。 まぁご都合主義といえばご都合主義なのだが・・・まぁイイじゃないっすか!災い転じて福となすってやつですよ! この後はとにもかくにも神近君と同じ学校へ行ったし、告白じゃー!って感じに。 瞳に後押しされ、神近君と2人っきりになるナナ。 萱野がちゃんと進学できたとか、ビリーちゃんキーホルダーの話とかをして、そして、 神近「そしたら、何かいろんなことが一度にわかったんだ」 「そう、例えば鈴木さんの気持ちとか」 ナナ「えっ」 神近「ねぇ、いろいろあったけど、よかったら・・・」 ナナ「え・・・」 神近「よかったら、僕と、友達でもいいから!・・・」 ナナ「えっ・・・そ、それって・・・」 神近「うん・・・だから、僕とつきあ」 ナナ「だめっ!!」 神近「えっ?」 ナナ(だって・・・だって・・・だってみんなと約束したの、その先は、その先は私がって) 「だから私、神近君のことずっと!」 感動の告白シーン 「ずるいずるいナナだけずる〜い」 ってあれー!? ・・・というわけで いました まだいました、と。 ん?「一年経ったら元の一人に戻らなきゃならない」? 紫ナナ「それはね〜、 おじいちゃんの言うことを信じた私たちがバカだったの」 赤ナナ「そ、いつも失敗ばっかじゃん!」 だそうです。 さてようやく七人のナナの感想を書き終えたわけですが(1年以上かかってしまった…)、最後にこの終わり方についてちょっと言及。 さすがに批判もあるようですが、個人的にはいいんじゃないかと。 だってさ、「七人のナナ」はこういう無茶苦茶なアニメだし。 告白して結ばれて終了なんて寂しすぎますよ(漫画版ではそんな感じなんだけどさ)。 そりゃ確かに6人が 今まで何処にいたのかとか その制服はどうしたんだとか つーかお前ら高校入っていいのかとかは気になるけどさ。 でも今までもそういうのがあったし、そういうことをやりまくってくれるのが楽しかったわけで。 だからこの終わり方もこのアニメに合った、馬鹿馬鹿しくて面白い終わり方だと思う。 というわけで、「七人のナナ」の感想終わりっ!面白かった、最高! [PR].

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