バレー めぐ。 2019年度女子日本代表チーム 選手・監督・スタッフ|女子日本代表|公益財団法人日本バレーボール協会

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実際、私も子どもの頃からよく見ていましたね。 特に1999年は中学3年生で、まだW杯は「出るもの」や「目指すもの」ではなく「見るもの」だったので、朝日健太郎さんを応援しながら楽しく見ていました(笑)。 そこに至るまでの経緯は順調でしたか? 初めて合宿に参加したのが02年で、当時は高校3年生でしたが、世界選手権とアジア大会に出場することができました。 でも結果は惨敗で、大会後、当時の日本代表監督が更迭されました。 結果が出ないと監督もクビになってしまうんだ、とショックでした。 翌年、監督が代わって、そこでまた私もメンバーに選出され、キャプテンがトモ(吉原知子)さんになった。 トモさんの姿は「代表のキャプテンとはこういうものだ」と感じさせられることばかりで、トモさんだけでなく、北京オリンピックでキャプテンを務めたテン(竹下佳江)さんなどベテラン選手もいて、私やメグのような若手もいた。 年齢の幅もある中で、トモさんがしっかり締めるところはぎゅっと締める。 トモさんは誰よりも練習をする人だったので、自分が率先してやるからこそ言葉にも説得力がある。 ただいるのではなく、行動で示して説得力を私たちに感じさせるキャプテンで、厳しいけれど温かい。 私たち若手に対しても伸び伸びプレーできる環境をつくってくれる偉大なキャプテンでした。 ワンマンレシーブしかやっていないイメージがあるぐらい(笑)、毎日厳しかったです。 基本的に練習は朝、午前、午後、夜の4部練習です。 朝と夜は自主練なのですが、みんな練習していたので自主練ではないですね(笑)。 W杯前に行われたワールドグランプリで、レギュラーとしてスタメン出場させてもらっていて、私自身も手応えがあったので、「W杯も自分がスタメンでやるんだ」という気持ちでいました。 もちろん直前まで誰が出るかはわかりませんし、スタメンだと言われていたわけではありませんが、自分もW杯に出るんだ、オリンピックに行くんだ、と大きな夢、目標に向かって真っすぐ突き進めていた時期でした。 むしろ、ワールドグランプリもテレビで放送してもらったかな? という記憶しかないですし、あまり注目されている感じはなかったですね。 ただ、私とメグばかり取材は多くて、そこはちょっと、と思っていたし、周りの先輩にも申し訳ないな、と思っていました。

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【感想】『バチェラー3』再始動!?YouToubeチャンネル『しんめぐの日常』として復活。その後の2人に目が離せない。

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今年2月に日立リヴァーレを退団した栗原は、以前よりややほっそりした姿で現れた。 「最近は、趣味程度でトレーニングをしたり、ヨガをしたり。 今33歳ですけれど、こんなにゆっくり過ごしているのは初めて。 目覚ましをかけずに寝て、起きたい時間に起きて、という生活です」と穏やかな表情で語った。 今後については、まだ揺れている。 「一応現役なんですけれど、宙ぶらりんの状態。 オファーをいただいて考えるか、もしくは引退するか。 焦りは全然なくて、次にバレーボールをするにしてもしないにしても、今のこの時間がいい充電期間になっています」 収録中、04年の全日本合宿の映像が流れた。 当時の柳本晶一監督にワンマンレシーブで追い込まれ、怒鳴られるシーンが流れると、大山は「この映像、やっと泣かずに見られるようになりました」と苦笑した。 あまりの過酷さに、当時、追いつめられた大山はアテネ五輪を目前にして合宿を逃げ出そうとしたと言う。 2人が当時を回想した。 大山 あの頃は怒られすぎて、もう怒られないように怒られないようにとプレーしていました。 だから、なぜバレーボールをしているのかが分からなくなってしまい、これ以上合宿を続けたら私は壊れてしまうと思って、逃げようとしました。 小学生の頃からずっと夢だったオリンピックがもう目の前だったのに、それよりもつらい気持ちの方が勝ってしまった。 荷物を全部まとめてもう逃げるだけ、というところまでいきました。 でも逃げることを高校の恩師と親にだけは言っておこうと思って、伝えたんです。 そうしたら(下北沢成徳高の)小川(良樹)先生は『カナはスポーツ選手に向いてないんだから、やめたかったらやめていいよ』と言ってくれたんです。 親からも、「バレーはそんなつらい思いをしてまでやるものじゃないよ。 帰っておいで」とメールが届きました。 そういう言葉をもらったことで、逆に「頑張ろう」と思えて、踏みとどまれました。 あの頃は、エースにふさわしい強い人間じゃなきゃいけないと思いすぎていたんですけれど、本当の弱っちい私のことを分かってくれる人がいるんだと思ったら、肩に乗っかっていた重たいものがなくなって、「この人たちのために頑張ろう」と思えたんです。 栗原 当時、私も一緒に合宿に参加していて、カナがすごく苦しんでいるのは分かっていたんですけれど、同じ年齢で、同じポジションで、その中でなんて声をかけたらいいのかが分からなかった。 なんと言えばカナにとってプラスで、逆に何が傷つけてしまうのか。 そういうことを考えすぎてしまって、なかなか声をかけられなくなりました。 私自身は学生時代からしごかれてきていたので、負けじ魂は結構ありました。 だから、ワンマンをされた時も、「絶対負けたくない」と思って追いかけた。 そうすると、目が変わるらしくて、監督はすごくそういうのを見ていましたね。 大山 メグは強いなー、すごいなーと思って見ていました。 私はダメだなーって……。 私の高校はどちらかというと自主性を重んじる高校で、監督が声を荒げるということがいっさいなかったので、そのギャップに苦しみましたね。 2人が出会ったのは中学2年の全国大会。 小学生の頃から将来有望な金の卵として注目されていた大山は、栗原にとって憧れの存在だったため、初対面の時、栗原は「本物だ! テレビの中の人だ!」と舞い上がったと言う。 2人は中学選抜の合宿で意気投合し、高校に入ってからも文通を続ける仲だった。 自分が調子が良かったり、勝っている時はいいんですけど、負けている時や調子が悪い時でも、「栗原さんは何点取りました。 どう思いますか?」とか、そんな質問ばかりで。 とにかくライバル扱いをされて、お互いに自然と距離ができてしまった。 「メグとは仲いいんですか?」と何回聞かれたか。 ね? 栗原 うん、聞かれたね。 私はさっきもお話したように、カナが悩んで落ち込んでいる時に、どういう言葉がうれしくて、どういう言葉がつらいのか、考えすぎて、うまく話しかけられなくなってしまって。 それに、2人でインタビューを受けている時に、「2人は仲がいいんですか?」と聞かれて、カナが「うーん……」となっていると申し訳なく感じたし、自分の質問をされてカナが泣いてしまったというのも目にしたり耳にして、自分のことで悩ませているんだったら、私が声をかけるのはなんか違うのかなと思って、触れられなくなってしまったところもありました。 大山 (泣いたことは)何度かありますね。 特にVリーグで自分が勝てないシーズンに、メグは連勝していて優勝するぐらいのシーズンだったんですけど、試合のたびにメグの質問をされて、「もうやだ!」となりました。 なんだか、自分はメグとセットじゃないと価値がない人間なんじゃないかって、そんなふうに思ってしまいました。 皆さんすごい選手だったので。 だから一緒にいることをやめていた時期もありました。 栗原 あったね。 たくさんすばらしい人たちがいる中に、自分たちはポンと入れてもらっているだけなのに、2人ばかりが取り上げられちゃうのは申し訳なかったです。 大山 2人で並んでストレッチしたり、靴を履いたりすると、そこにカメラが集まるので、自然と距離を置くようになりました。

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栗原恵結婚か?女子バレー「プリンセス・メグ」突然の引退発表!

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女子バレーボールの元日本代表で、一時代を築いたのが 栗原恵さんです。 Sponsored Link 今女子バレーといえば、木村沙織さんのミラクルサオリンですが、 私の時代は栗原恵さんで、プリンセスメグです。 そんな、栗原恵さんを調べてみました。 栗原恵プロフィール! 栗原恵(くりはら めぐみ) 生年月日 1984年7月31日(30歳) 出身地 広島県佐伯郡能美町(現江田島市) 身長 187cm 体重 68kg 血液型 B型 です。 出典:plaza. rakuten. jp 栗原恵さんは、広島県佐伯郡能美町(現江田島市)の出身です。 バレーを始めたのは、小学校4年生で、お父さんがママさんバレーの コーチをしていたから。 確かに、お父さんがバレーに行くとき、子供もついていきますよね。 栗原恵さんは、バレーもですが、身長もすくすく成長し 中学1年生で、身長176センチをこえ、中学二年生のとき バレーを上手くなる為に、兵庫県姫路市の大津中学校に バレー留学をします。 中学二年で、自分の進路を決めた栗原恵さん、偉いですよね。 ちなみに、身長はお父さんが182センチ、お母さんが160センチ お兄ちゃんは183センチと、お父さんとお兄ちゃんも背が高いですが 栗原恵さんが一番高いんですね。 私がお兄ちゃんだったら、ちょっと悔しいです。 高校は、山口県防府市の三田尻女子高校(現・誠英高校)に進学、 1年生の時にインターハイ・国体・春高バレー優勝の高校3冠を達成。 2001年に女子バレー全日本代表に初選出され、高校3年生の2002年、 日米対抗戦で代表デビュー。 高校卒業後、Vリーグ(プレミアリーグ)のNECレッドロケッツに 入団し、ワールドカップで、大山加奈さんと一緒に大活躍。 栗原恵のメグ、大山加奈のカナの『メグカナ』コンビで、二人は 大人気となっていくのですが、後から本人は辛かったと語って いましたね。 故郷の島に帰省するときも、つけられてる感じがしていたとかで 大きいから目立つし、可愛いのでさぞ不安だったと思います。 北京オリンピックでは、女子バレーのエースとして5位入賞 したものの、大事なときに決めれないとか、可愛いから選ばれてる とかの非難もありました。 左膝の怪我に悩まされ、2014年6月に岡山シーガルズを退団し 引退か?と去就が注目されていました。 栗原恵の退団の理由は?移籍先はどこ? 栗原恵さんの移籍するのは、V・プレミアリーグの 日立リヴァーレです。 日立といえば、昔は女子バレーの名門でした。 と思ったら、それは、廃部になった日立ベルフィーユで 日立リヴァーレとは別のチームでした。 日立製作所佐和工場で発足したバレーボールチームで 選手を見ても、ほぼ知らない(すみません)です。 栗原恵さんが日立リヴァーレで求められているのは やはり、ベテランならではの行動や振る舞いもそうですが 勝つ気持ちじゃないかと思うんです。 そうすれば、久光製薬にも、次回は勝てるかも知れませんよね。 栗原恵さんが引退ではなく、退団で移籍したのは嬉しいのですが なぜ、岡山シーガルズを退団したのでしょうか? 栗原恵さんの出身は広島で、岡山はお隣ほぼ地元です。 しかも、あの美貌ですしお客を呼べる選手です。 でも、栗原恵さんは、岡山シーガルズを退団しました。 退団の理由は分かりませんし、語ったりしていません。 でも、栗原恵さんは怪我で出場できない自分がチームに 迷惑をかけてると思ったのでは?と思います。 栗原恵さんは岡山シーガルスのHPにある退団のメッセージです。 2年間ありがとうございました。 岡山で過ごした2シーズンは怪我からのリハビリ、復帰など 色々な事がありましたが、皆さんの支えや温かい応援のお陰で 充実した時間を過ごすことができました。 チームの関係各位の皆さん、チームメイト、沢山のスポンサーの皆さん、 そしてファンの皆さんには心より感謝を申し上げます。 今後につきましてはまた改めてご報告させて頂きます。 この場をお借りして御礼申し上げます。 v-seagulls. さらに、入浴なんてキーワードもあるんですよ。 まさか、全日本の合宿でお風呂に入るでしょうが、入浴 画像はあるわけ無いでしょうと思いながら、探しましたが やっぱりあるわけありません。 あったら、もっと話題になっているはずです。 さらに、栗原恵さんは広島県出身のカープ女子で、 広島カープの始球式もやっています。 栗原恵が結婚は?熱愛の噂が無いのは何故? こんなに、可愛い栗原恵さんなのに、不思議と熱愛とか 結婚の噂がありません。 確かに、身長がある女性は、かぼちゃワインじゃありませんから 自分より背が低い男性は嫌だと思います。 なので、なかなか男性も少ないとは思うんですが、栗原恵さんの 場合、気になる噂が。 佐々木みきさんとアテネオリンピックのとき、手をつないで 歩いていたそうなんです。 出典:www. geocities. jp 佐々木みきさん、めっちゃ男前です。 お風呂で洗いっこもしていたり、遠征先で待っていたりと 目撃情報が多発で、栗原恵さんの熱愛の噂が出ないのはあっち の毛があるからなのでしょうか? 男性に興味があろうが、女性に興味があろうが、関係ありません。 願うは、栗原恵さんの復活です。 栗原恵さん頑張って欲しいです。 今回は東海地区代表静岡高校に注目です。 今回注目するのは、小松美羽さんです。 今夜放送される情熱大陸に登場するのが、銅版画家の 『絶対可憐チルドレン』高校生編から、登場する 声優が井上麻里奈さんです。 まだ、作者 ホンダが発売したNEWステップワゴンのCMが 話題になっています。 ステップワゴンと ELT持田香織さんに注目してみました。 最近持田香織さん一般の方と結婚する報道がありま 元、モーニング娘の後藤真希さんの結婚が、スポニチから報じられました。 スポニチの後藤真 有吉反省会でチュートリアル福田と親密すぎると 噂になっているオグシオこと小椋久美子さんに注目です。 ノンスタ井上裕介!新川優愛と熱愛か? ブサイク芸人の代表といえばノンスタイル井上裕介さん ですが 高校野球愛媛県大会速報です。 何度も記事にしていますが、松山市で公立ナ 舞台『皆既食』が注目を集めているようで、ちょっと 調べてみました。 本日の人気記事ランキング• 42 views under• 4 views under• 3 views under• 3 views under• 3 views under• 3 views under• 3 views under• 3 views under• 2 views under• 2 views under• よく読まれてる人気記事です。 トータル人気ランキング• 216,942 views under• 213,330 views under• 176,309 views under• 162,792 views under• 131,708 views under• 116,267 views under• 110,778 views under• 98,699 views under• 97,008 views under• 79,486 views under• 最近の投稿• 最近のコメント• アーカイブ• カテゴリー• メタ情報• ブログランキング.

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