就活 死に たく なる。 就活で「死にたい」と思った自分を救う方法~体験談をもとに辛い就職活動の乗り切り方~

「死にたい」と思うほど就活が苦しい時にどうしたらよいか|就活サイト【ONE CAREER】

就活 死に たく なる

就活スクール「ホワイトアカデミー」校長。 デロイトトーマツグループの人材戦略コンサルタントを経て現在は就活コンサルタントとして活躍。 数学検定1級保持者で東京大学工学部卒にもかかわらず、自身の就活に失敗し就職留年した経験から企業の人材戦略の道へ。 新卒の学生が一流企業に内定するための独自の方法論と、3年後離職率・OpenWorkでの評価・帝国データバンクの評点を用いた客観的視点から日夜ホワイト企業を研究。 自社メディア「ホワイト企業総合研究所」で掲載したところ、就活生や親御様の間で話題となり、月間で35万PVを達成した。 現在も、 ホワイト企業からの内定が1件も得られなければ授業料を全額返金という方針で、上位大学だけでなく、全国幅広い大学の学生の就活指導を行なっている。 「就職浪人からANAグループに内定した! 」「留年すれすれから日本IBMに内定! 」「指導を受けた次の日から大手企業の面接で落ちなくなった! 」など、喜びの声多数。 著書に「子どもを一流ホワイト企業に内定させる方法」(日経BP社)がある。 苦しいストレスを抱えている人は実はこんなに多い• 今日の面接死んだ。 逃げ出したい。 もう就活したくない。 明日も面接だ、死にたい。 ストレスで苦しい。 ESから逃げたい。 私は2年就活をやってるんですが、1年目の時は8社ほぼ全敗で、なんなんだこれという気持ちから、途中からなんか気力が湧いてこず結構死にたかったです。 就活中に 不合格通知がきてホント重い気持ちになる 苦しみはよくわかりますし、選考に落とされた時はまるで 人格否定されたかのようにさえ感じますよね。 親には「お前東大だろ。 東大工学部行ってなんで受かんねえんだ?」と言われ 結構しんどかったですが、実は当時の私みたいに 死にたいなと思ってる学生さんは増えています。 大学生の数がこの20〜30年増え続けている 少子化にもかかわらず 大学生の数だけは過去最高を毎年更新しており、 昔と比べて 大学進学率も上がっている上、今はリクナビで公募なので、 みんなが良い企業を受ける結果、 良い大学に入っても良い企業に入けないのが割と普通になってしまいました。 まわりは良い大学に入れば良い企業に行けると思ってるので、 まわりと自分の認識や今の現状とのギャップがすごく大きいというのが、そもそも構造的な原因としてあります。 まずは 今の自分でいいんだという気持ちを持ちましょう。 2013年のNPO法人ライフリンクの「就活に関わる意識調査」では、就活を継続している学生への調査にて、「就活開始後に、『本気で死にたい・消えたい』などと考えたことがあるか」という質問に対して 32. 6%の人が「ある」と答えました。 また、 就活で不本意な結果になり転職で逆転を図るも上手くいかず死にたいと考える人も多いようですが、今の時代、残念ながら終身雇用を保証してくれる企業はありませんので、これも就活への不安を増幅させている原因でしょう。 時期によりますが、キャリアセンターとかだと 傷の入ってる女の子が相談に来ることもあり、人によっては 精神科に行っちゃう方もいらっしゃいます。 私も生徒さんとかを見てても、 薬を飲んでいるという相談を親御さんから受けることが最近はよくあります。 うつ系の薬は 一応データとしては効くということで承認はされていますが、対症療法なので、どちらかというと根本的な精神的なところをどうにかしていかないといけないという意味では、 やっぱり 内定が1番の処方箋だと思います。 原因は大きく分けて以下の4つしかありませんが、当てはまるものがあるのではないでしょうか?• 強迫観念に邪魔されている• ネットの情報に振り回されている• やりたいことがない• 特に同じ学部だと、「あいつは良いところ行った」「あいつは悪いところ行った」といった友達の情報が入ってきますし、 理系の研究室でも、「えっまだ就活終わんないの?」みたいにまわりから言われてすごくキツイのは 結構あるあるですよね。 周囲の選考が進むにつれて焦りが募り、その果てに無意識のうちに自己否定に繋がる強迫観念を抱いている場合が多いですが、特にこの強迫観念に陥る可能性が高いのは、受験・スポーツ・恋愛などが上手くいってきた 高学歴の 人や人生で大きな失敗をしたことがない人が メンツを潰されたと感じたときです。 就活で初めての挫折経験を味わう人は他人より内定をもらうのが遅いという事実を受け入れたくないばかりにますます自己否定感が強くなっていきます。 また、今まで親の期待に応え勉強などを頑張ってきた高学歴の人にありがちなのが 親の過度な期待ですが、 周囲の期待が大きいほど、それに答えられない罪悪感から自分を押しつぶしてしまいがちです。 実はやりたいことがないのでは? あなたのまわりの人はきっとこう言ってることでしょう。 商社で世界を股にかけたビッグな仕事がしたい!• ITベンチャーでゴリゴリ稼ぐぜ!• 国家公務員になって日本のために働く! では、あなたは将来何がしたいのでしょうか? ビッグに働きたいですか? 日本のために身を捧げたいですか? もしかしたら、 色々と説明会を回ったけど、別にそもそも やりたいことも行きたい会社も なくて、 そんなのどうでもいいよっ食いっぱぐれない程度に稼げれば別に何でもいいしっと本音では思っていませんか?• えっどうすればいいの?• 働いていけんのかな?• 人生大丈夫なのかな? と思ってしまい、 どうせ働いてもしょうがねえし死ぬかみたいな気持ちになっちゃうことは、一時的にせよあると思います。 あなたは雇われる存在でありたいか、もう一度自分に問うてみましょう。 行きたい企業が特になく、そもそも就職したくないのであれば視点を変えてみましょう。 親に現状を話したら不安にさせてしまうと考えてしまい、ますます自分で壁を作ってしまっていませんか? まだ就活終わってないなんて恥ずかしい! 期待を裏切りたくない! という気持ちはよくわかりますが、自分で考え込んで解決に向かっていますか? 自分の悪い点がわからず、解決策もわからず、また落ちるという負のスパイラルを生み出してるのは恥ずかしいという自尊心ではないですか? あなたに足りていない点は他人の方がわかるので、 就活が本当に苦しいときは身近な人に相談すべきですが、死にたいほど苦しんでいるあなたに、いきなり友人に相談しに行けというのも無理な話でしょう。 特に 1人暮らしだと誰にも相談できないでしょうし、実家とかでも 親御さんに悩みを話せないと溜まっちゃいますよね。 家庭内にもっと優秀なお姉ちゃんがいて、お母さんが「お姉ちゃんあんなに優秀ですぐ決まったのになんであんた決まんないの?」みたいに言ってきたら「一緒にしないでよ」みたいな気持ちになりますよね。 1人っ子でも親がバブル世代で就活に苦労してないとあり得る話です。 私は1年目の就活ではすごい死にたかったですが、 就活の先生みたいなのがいればすごいありがたかったなあと思ってホワイトアカデミーを創りました。 誰にも相談できないのであれば、ホワイトアカデミーの コンサルタントに相談しに来てください。 ここからは 死にたい症候群の解決法をご紹介していきますが、 実は色々と解決法がある中でも結構オススメなのが 運動です。 休息を取るのももちろん手としてはありますが、少なくとも私は 就活のことが気になって休息を取ってもあんまり休息になりませんでした。 なかなか就活シーズンは運動しないかもしれませんが、 逆にそういう時にテニスをやったり、 もう 就活を見切って当時は中小企業診断士の資格の勉強をしたりしましたが、 もういいや、就活のことは考えないというスタンスで 第2の道を選択するのもありです。 私は 就職留年しましたが、目先で就活せずに 就活以外にも色々なことを経験し迂回してもう1回就活するのもありですし、 起業するのもありでしょう。 ただ、私ももう会社を何年もやってますが、起業すると 就活とは全然違うスキルが求められる上、お金がないので産業医も雇えず 起業の方がうつ病になるリスクが高いので、 起業はあんまりオススメできないです。 いずれにしても、これは死にたいと思ってる就活生全員に当てはまりますが、あなたのその不安定な精神状態で選考に挑んでも結果は目に見えてますので、まずは リフレッシュしましょう。 本来のあなたを面接官に見せて評価してもらいたいですよね? でも面接官だって、死んだ顔をしてやってきたあなたを正当に評価できません。 就活は数ではなく質なので、とにかくリフレッシュしましょう。 就活をしていたせいで、ここ最近できていなかったこと、たくさんありますよね? ショッピング、読書、映画鑑賞……就活のことなんて一旦全部忘れてリフレッシュすれば就活うつは治りますが、リフレッシュしたら プライドを捨て去って就活に戻りましょう。 あなたはプライドゆえに名の通った大企業ばかり受けていませんか? 就活が長引いていることに焦り過ぎて本当はあまり興味のない業界までがむしゃらに手を出してませんか? 先述の通りプライドは強迫観念に繋がるので、まずは 本当に行きたい業界や職種を再確認するために自己分析から始めてみるのもいいでしょう。 リフレッシュして一歩踏み出そう ご紹介した対策方法は今すぐにでも実行できるものばかりですが、 就活で苦しくてもう何もする気になれないのもわかります。 あなたの人生はあなただけのものであり、たった一度だけのものなので、死にたい……と思った時はまずは 十分にリフレッシュしてから、また就職活動の一歩を踏み出せばよいのです。 例年5月6月とかになるとホワイトアカデミーにも「死にたい」という相談で多くの方がいらっしゃいますが、 第一志望の最終面接で落ちましたとか 結構いけると思ってたけど全部落ちちゃったという場合でも、原因を探っていけばちょっとしたことだったりするケースも多いです。 それに気づかないままやっちゃってもうつっぽくなっちゃうだけなので、 早めに専門家のところに行って根本的な対処をするのが一番良い処方箋になるんじゃないかと思います。 その気力も出ないんだったら まずはゆっくり休んでいただいて、気力が出たら専門家のところへ行くのが一番の近道です。 就職活動で傷ついたあなたが再び一歩を踏み出すのは少し勇気が要るかもしれませんが、今ここで一歩を踏み出せるかはあなた次第です。 ホワイト企業への内定を専門とする就職コンサルタント。 東京大学工学部卒。 学生時代には大手企業(Sony、新日鐵、帝人、DUNLOP、DeNA、経済産業省、財務省など80社)相手に人事面からの支援を行っていたことがこの仕事を始めたきっかけ。 集客・営業代行のビジネスでは、東京大学で行った企画でゼロから1500人を集客しただけでなく、恋愛系企画においては朝日新聞・フジテレビ・AERAの一面にカラーで掲載。 その後、キャリアアップや人材育成の研修を行う外資系コンサルティング会社に就職。 入社後、多くの中小企業の経営問題を人財育成の観点から解決に取り組むべく、新規事業・アプリ開発などを担当し、現在独立。 セミナーやコンサルティングを不定期で開催しており、過去の相談件数は500件以上。 通算400回はセミナーを行っている。 クライアントには月収を6倍にした元サラリーマンや月商を3倍にした音楽の楽団長、所沢での学習支援業の起業に成功した大学生など幅広い。 趣味は読書と執筆。 数学検定1級保持者。

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スポンサーリンク こんにちは。 大学四年で内定切りにあった、やまびこ( )です 衝撃的な記事を読んだ。 あくびをしながら、オフィスの昼休みを流しているまさにその時に、側頭部を鈍器でゴツンとぶん殴られた気分だ。 これは単なるレトリックじゃない。 強者の論理でもなければ、俯瞰の賜物でも、ましてや無責任な評論でもない。 これは、 地べたで現場と向き合うひとりの「人間」の声だ。 やっぱり、就活生が1年で1,000人自殺するのはどう考えてもおかしいので、面接にグランドルールを設定し、勇気を出して漏らしました。 鎮魂のお漏らし。 鎮魂の面接2. そうすれば、あなたがリンクに飛ぶ手間も省けるだろう。 でも、 ボクにはこの記事を「要約」する事が出来ない。 いや、物理的には出来る。 出来るのだが、要約なんてしたくないのだ。 これは、 全文が「要」。 ボク如きが要約なんてすべきじゃない。 そんな記事だ。 この記事に辿り着いたのも何かの縁。 是非、この寺口さんの記事を読んで欲しい。 なんなら、リンクに飛んだっきりボクの記事には戻って来なくても良いとすら思っている。 学生さんには、読んで感じてほしい。 世の中、こんな人もいるんだと。 世の中、捨てたもんじゃないんだと。 社会人には、読んで考えてほしい。 あなたに何が出来るか。 就活という異世界のデスマーチで、未来ある若者の可能性の芽が摘まれてしまわないように。 就活は本当に異世界だったんだよ 異世界なんだよ。 就活って。 学生からすれば、完全にね。 ボクが大学生の頃は、いっぱしの情弱だったので、茶髪で選考に行ったりしていた。 履歴書だってコンビニのアレで提出したこともある。 写真はもちろんスピード写真。 薄暗い通りにぼんやりと佇む湿気臭いカメラの箱で、眠気まなこに撮ったものだ。 面接官は履歴書を見ながら鼻で笑った。 そして言った。 ほぉー。 これは何か秘策がありますねぇw? ないっての。 この時点で、ボクは 社会的自殺行為をしてしまった事に完全に気がついた。 茶髪で派手なスーツ、履歴書はコンビニ、写真は即席、寝ぼけ顔。 完全に自殺行為だ。 「さぁ、ボクを殺してくれ」と宣言しているに等しい。 それでも、心の中では「ねぇーよ。 んなもん。 ばーか。 」と唱えていた。 動揺を抑える術だ。 これを 唱え る事ができていた。 そして始まる、お決まりのフレーズ。 「ガクチカ」と言われるやつだ(これは志望動機の次に最悪な質問だと思う)。 とりあえず適当にアルバイトの話をしたと思う。 で、ボクの話へのツッコミはなかった。 その次に「志望動機」を聞かれた。 「なんでウチを受けようと思ったの?」。 記憶はあまり定かでないが、離職率とか年収の話をしたのは覚えている(絶対に触れちゃダメなヤツだ)。 もはやどうでも良かった。 意識は朦朧していたし、何より早く家に帰りたかった。 あの開始30秒の履歴書のくだりで勝負は決まったと思ったからだ。 少なくとも当時のボクにはそれを挽回するだけの「とびっきり」なんて何も無かった。 あれは集団面接だったので、 初めて、まともに周りの学生との違いをフィジカルに感じる経験となった。 彼らはまるで、20年間お辞儀のトレーニングを積んで来たかの如く、それはそれは美しい45度の傾斜を上半身で作り、ハキハキと自己紹介をしていた。 それはもはや他の生物のように映った。 その姿を見た時は、本当に恐怖で堪らなかった。 周りに居た普通の人間が、知らぬ間にゾンビに噛みつかれ、気がつけばバケモノに変態してしまったかのような感覚。 これが社会人ということか。 到底ボクにはついて行けないと思った。 就活は間違いなく異世界だったんだよ。 それはまるでバイオハザードの世界。 怖かった。 異世界を異世界として受け入れた 場数を重ねるにつれて、ゾンビのエキスが順調に脳細胞を支配し、 遂にはボクもゾンビになった。 斜め45度だってもう完璧だ。 履歴書も立派にしたし、写真はうってつけの写真屋さんで撮ってもらった。 レタッチだってバッチリだ。 ぎっしりPR文も書いた。 髪の毛だって短く切ったし、黒くした。 スーツも紺にしたし、年収や離職率なんて口にしなくなった。 そう、完全に受け入れたのだ。 ゾンビとなって、この異世界をエンジョイするのだ。 異世界を異世界として受け入れてからは、幾分精神的苦痛から解放された。 自分がゾンビになった事なんて全く気にしない。 こういうもんなんだ、と。 だってみんなもゾンビじゃん、と。 ゾンビじゃないと土俵にすら上がれないじゃん、と。 結果、嬉しい事にこんなボクにも内定を出してくれる会社に巡り出会えた。 本当に運がよかったと思う。 その後、リーマンショックの影響から内定先の業績が悪化し、内定が取り消される事になった。 絶望しながらもボクは消去法で大学院に滑り込み、二度目の就活に入ることになる。 でも、この時は既に知恵のある プロパーゾンビ。 なめるな、だ。 したたかに、時間をかけて、戦略的に、優位に、就活を進める事ができた。 その結果、掴み取ったのが今の仕事。 端から見ると、いわゆる良い会社なんじゃないかと思う。 紆余曲折を経たが、 ボクは異世界を異世界として受け入れ、その世界で生き抜くための最適なジャッジを淡々と下すことができた。 履歴書で冷笑されたって「ばーかばーかばかば」と思えるくらいには精神的にもタフだった。 これは単なるラッキーだったと思う。 そういう性格だっただけの話。 親に感謝。 就活生が見出す究極の最適解 でも、世の中そんな人ばかりじゃないよねって話なんだよ。 ゾンビになれない人、どうしてもなりたくない人だって沢山いるんだって話。 自分に素直であればあるほど、ゾンビ化していく異世界に絶望を覚えるのは至極当然だって話。 「ゾンビに喰われて、ゾンビになるくらいなら、自分で自分を喰うわ、じゃーな。 」 これが最適解になる就活って悲しすぎるでしょって話なんだよ。 就活で若き可能性が失われないように、今ボクが出来ること 冒頭で紹介した寺口さんが仰る通り、 学生と会社はまったくもって対等ではない。 それすなわち、対話が実現出来ていないと言うことだ。 一方的で無機質。 何度も、見えない誰かから往復ビンタを食らう。 ほとんどの会社はフィードバックすらもない。 堪えて当然。 この問題意識は、ボクがずっと抱えていた事でもある。 そのためにこのブログを開設したといっても過言ではない。 そして、ここにボクなりの解決案を提示したいと思う。 出来る限り「普遍的」かつ「実効性」があり、なおかつ「現実的」なアプローチだ。 キーワードは「逃げ切り」だ。 脳の半分ぐらいはゾンビに侵されるリスクはある。 あるのだが、「自分で自分を喰う」という究極の選択をするまでにケリをつけることは可能だと思う。 そのために、ボクは就活を生き抜くための重要な思考法を書き記した。 それがこの記事。 丹誠込めて書き綴った、 就活という異世界を生き抜くための「処世術大全」だ。 ボクは大学と大学院とで二度、ガッツリ、じっくりと就活に身を投じた。 新卒就活の経験値は、正直言って人の2倍以上はあると思っている。 二度目に限って言えば、 就職氷河期に文系大学院生という最悪のコンディションだったが、かなり優位に進められた。 したたかに、戦略的に進めたからだ。 大学時代の教訓を活かして。 この膨大な経験量の中から本当に重要だと思う思考法を抽出し、「これは普遍だ」と思えるものをだけを、適度に抽象化したのがこのグランドコンセプト。 出来る限り書き出したので、ぜひ試しに見てほしい。 きっとお役に立てると思う。 さいごに ここまで読んでくれた人には、どうか自分を第一優先で大事にして欲しいと思う。 就活を生き抜く術を紹介したが、結局何よりも大事なのは自分の身体だ。 本当にマズいと思ったなら、すぐさま反転して駆けて欲しい。 「無責任に聞こえるかもしれない」というリスクを感じてはいるが、それでも言わせてもらう。 「自分を何より大切にしてほしい」 世の中には寺口さんのような人もいる。 きっと世の中捨てたもんじゃないんだって。 あなたと一緒にそう信じたい。

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要注意!就活で「死にたい」気持ちになる5つの原因と対策

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2016年6月に、「就活のせいで自殺するかもしれません」という投稿が話題を集めました。 経団連の人へ あなたたちが定めた就活のせいで自殺する学生が出るかもしれません。 (中略) 覚えきれないくらい企業を受けて、全部に否定されて、もう頑張るのが怖いです。 でも何もしないのも焦ります。 だから、死んだ方がマシだな、と思ってしまいます。 (中略) なんでこんなに苦しい就職活動を作ったのですか。 なんでこんなに翻弄されなければならないのですか。 今日は、どのくらいの就活生が就活を苦しいと思っているのか、その理由と、どうすれば少しでも苦しさから抜け出せるのかを、データを見ながら考えたいと思います。 どのくらいの就活生が就活を苦しいと思っている? 自殺する大学生の5人に1人が就活・進路関係を苦にしている 文部科学省の「」によると、大学の学生数は約255万6千人です。 一方、警視庁の「」によると、 自殺した大学生は397人で、全体の約0. 016%程度になります。 397人の内訳を見ると、「経済・生活問題:31人(うち就職失敗17人)」「学校問題:169人(うち進路の悩み64人)」と、就職・進路関係の悩みで自殺する人は81人で、20%(5人に1人)を占めます。 調査時点で就職活動を継続している人に限定すると、32. 新卒一括採用のシステムそのものに厳しさを感じる さらに、ライフネット生命が2013年に行った「2013年就職予定者に聞く、『就職活動』に関する調査」でも、「就職活動を振り返ってどのように感じているか」という質問に対して、「厳しく感じている」が63. 4%と、「楽に感じている」の9. 新卒一括採用については、55. 1%が「不満を感じている」と答え、不満を感じる点としては 「新卒でないと就職が不利になること」(69. 0%)・ 「応募・選考時期が重なること」(49. 2%)・ 「学業を修める(単位修得)前に就活をすること」(44. ここまでの調査の結果は、このようにまとめられます。 ネット経由で就活生に入ってくる情報もその一因です。 「就活サイト」をはじめとしてネットでは「もう、内定が出ている」「まだ内定を持っていない学生はヤバイ!」などの情報に溢れています。 本当は、自分の一生を左右する問題だから、いろいろ試行錯誤して決めたい。 だけどムダに焦らされるから、興味もない会社をいくつも保険に受けることになり、疲弊ばかりして、なぜ自分が就活をしているのかすら分からなくなっていく。 そんな心理に悩まされるのではないでしょうか。 現在の大学生は、就職氷河期やリーマン・ショック時に就活をした学生に比べれば、はるかに売り手市場といわれていますが、すべての企業で採用人数が増えているわけではありません。 ただし会社の規模別や業界別に見れば、 就活生が優位なところが存在します。 会社の規模では、2016年3月卒の大卒求人倍率は、5千人以上の大手企業が0. 55倍。 一方、300人未満の企業では3. また、業界別に見れば以下の表から分かるように 建設業や流通業が優位になります。 それでも本当に行き詰ってしまった時は、いったん就活をやめて、十分な休みを取った方がいいかもしれません。 自分がやりたい仕事に出合うという本来の目的を離れて、「とにかく期間内に、何でもいいから内定が欲しい」とまで思いつめた結果、不本意な会社に入社するよりも、少し冷静になってみましょう。 少し遠回りしたけれど今は何とかやっているような大人を見つけて、話を聞いてもらったりすると参考になるかもしれません。

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