キャノン株価予想。 キヤノン(7751)の株価 配当利回りと株主優待が人気!

キヤノン【7751】は高配当で安全性抜群!株主優待や買い時を確認

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前日終値 2,163. 0 09:00 高値 2,161. 5 09:00 安値 2,131. 5 14:48 終値 2,134. 0 15:00 出来高 3,408,400 株 売買代金 7,303 百万円 VWAP 2,142. 9 4,360. 7 4. 6 4,019. 9 4. 9 3,468. 8 1. 9 3,689. 6 2. 33 情報提供 株価予想 業績予想.

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キヤノン (7751) : 個人投資家の株価予想 [CANON]

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キャノンは日本を代表する総合電機メーカーです。 液晶・有機EL製造装置、デジタルカメラ、複写機、医療機器、半導体製造装置などを取り扱っており、国内では絶大のシェアを誇ります。 特にデジタルカメラ分野においては国内ナンバーワンメーカーです。 キヤノンの銘柄に興味がある方なら• キヤノンの株価の推移について知りたい• キヤノンって業績はどうなの?利益は出ているの?• キヤノンは財務的に安全なの?株主優待の廃止とかはないの?• キヤノンの株価ってどうなるの?今って買い時なの? という点は気になりますよね? 今回はキヤノンについて• 企業概要について• 業績から見た将来性や収益性の分析• 財務的な安全性について• 配当や利回りについて• 株主優待や総会お土産はあるのか• キヤノンの株価は今度どうなりそうなのか をご紹介していきます。 ぜひ投資する際の参考にしてみてください。 キヤノンは高配当株でおすすめできる銘柄 キヤノンの銘柄概要は下記のとおりです。 それではもう少し詳しく見ていきましょう。 株主優待について キャノン【7751】は公式には株主優待を贈呈していません。 しかしながら、高配当株としては魅力的な企業で、さらに 隠れ優待としてキャノンオリジナルのカレンダーが贈呈されます。 具体的に内容を見ていきましょう。 隠れ株主優待のカレンダーについて キャノンは公式では「株主優待はありません」としています。 しかしながら、実は特定の要件を満たした株主に キャノンオリジナルのカレンダーが贈呈されます。 この隠れ株主優待の内容は下記のとおりです。 【権利確定日】6月 【贈呈条件】3年以上100株以上キャノンの株を保有している株主 【株主優待内容】 100株以上・・キャノンオリジナルカレンダー「世界遺産を訪ねて」 壁掛けタイプのマンスリーカレンダーです。 世界各国の遺産の写真がのせられており、ちょっとした世界旅行の気分を味わえます。 キャノンの隠れ優待カレンダーはいつ届く? キャノンのカレンダーは 11月後半に届きます。 権利確定から5か月後に到着します。 優待としてはやや遅めに到着する点は注意点です。 他社の株主優待でキャノン製品をお得に購入する方法 キャノン 株主優待で検索された方の中には• キャノン製品を株主優待でお得に買いたかった• キャノン製品が株主優待で欲しかった という意図をもって検索された方もいらっしゃるかと思います。 そこで今回はキャノン製品をお得に購入できる株主優待をご紹介します。 ヤマダ電機【9831】の株主優待でキャノン製品をお得に購入 キャノン製品を購入するならヤマダ電機の株主優待がおすすめです。 ヤマダ電機の株主優待は下記のとおりです。 1,000円につき500円しか利用できない点は難点ですが、100株を5万円前後で購入できるので、利回りは抜群です。 キャノン製品を購入するのにおすすめの銘柄です。 100株で最大5,000円の株主優待が贈呈され、利用制限はありません。 コジマや日本BS放送の株主優待も併用するとさらに大きな金額のキャノン製品を購入することができます。 無料でキャノン製品が欲しいという方におすすめしたい株主優待です。 キャノンの株主総会でのお土産はなし キャノンの株主総会でのお土産はありません。 お土産を提供しにくい電気メーカーであることから、 今後もお土産を贈呈する可能性は低いでしょう。 お土産目当てで総会に出席するのはやめておきましょう。 キヤノンの業績や収益状況を調べてみた キヤノンの過去の業績や株主還元を調べてみました。 まとめますと下記の通りです。 【百万円】 期 売上高 営業益 経常利益 最終利益 2015年12月 3,800,271 355,210 347,438 220,209 2016年12月 3,401,487 228,866 244,651 150,650 2017年12月 4,080,015 321,605 353,884 241,923 2018年12月 3,951,937 342,952 362,892 252,755 2019年12月(予想) 3,850,000 274,000 295,000 200,000 具体的に内容を見ていきましょう。 キヤノンの売上高は堅調に推移!東芝の医療機器の買収が好結果に キヤノンの過去の売上高を見てみましょう。 2015年12月期・・3800271百万円• 2016年12月期・・3401487百万円• 2017年12月期・・4080015百万円• 2018年12月期・・3951937百万円• 2019年12月期・・3850000百万円(予想) 売上高はほぼ横ばいに推移しています。 2016年末に東芝の子会社であった医療機器部門を買収した影響で、2017年12月期には大幅な増収となりました。 ちなみに2018年にキャノンメディカルシステムズを社名を変更しています。 以前の主力であったデジタルカメラの市場が衰退してきたため、新規事業であるメディカルシステムなどに力を入れています。 キヤノンの最終利益は増益基調。 2015年12月期・・220209百万円• 2016年12月期・・150650百万円• 2017年12月期・・241923百万円• 2018年12月期・・252755百万円• 2019年12月期・・200000百万円(予想) 順調に増益を続けています。 デジタルカメラ事業は不振ですが、東芝から買収した医療機器事業が好調なことや事務用品のクラウド化が成功していることが好調の要因です。 東芝の医療部門の買収はかなりうまくいっているようですね。 キヤノンの安全性は?財務情報を調べてみた キヤノンの直近3年間の財務情報を調べてみました。 まとめますと下記の通りです。 期 自己資本比率 有利子負債倍率 2016年12月 54. 2016年12月・・54. 2017年12月・・55. 2018年12月・・57. 財務的にはかなり健全な方ですね。 いざとなれば子会社を売却することもできますので、財務基盤は超盤石といったところですね。 借入依存度が低いため、財務の健全性は高いといえますね。 キヤノンの株価は割安?割高?指標から見てみた ここではキヤノンの株価について投資指標と合わせてみていきます。 まずはキヤノンの投資情報を見ていきます。 47倍 PBR 連 1. 26倍 年初来高値 3,338円 年初来安値 2,876円 具体的に見ていきましょう。 株価が下落しており、割安感あり。 キヤノンの株価は3000円~4000円で推移しています。 現在の株価は3236円です。 【令和01年06月24日時点】 PERは 連 17. 47倍,PBRは 連 1. 26倍となっており、割安感があります。 業績予想はネガティブなため、不安が残りますが、買い時感はあります。 配当は高配当で推移している キヤノンの配当は下記の通り推移しています。 2009年12月期・・110円• 2010年12月期・・120円• 2011年12月期・・120円• 2012年12月期・・130円• 2013年12月期・・130円• 2014年12月期・・150円• 2015年12月期・・150円• 2016年12月期・・150円• 2017年12月期・・160円• 2018年12月期・・160円 キャノンは高配当株として有名です。 増配傾向で、安定的に配当を出しています。 自己資本の盤石なため、 業績悪化しても高配当は維持してくる可能性は高いでしょう。 株価が3000円の時、配当利回りは5. 株価が3500円の時、配当利回りは4. 利回り狙いの方には特におすすめしたい銘柄ですね。 キヤノンの株価は今後どうなる?予想してみた。 ここまでキャノンの業績をまとめてみました。 ポイントは• キャノンの業績は横ばい。 デジカメが足を引っ張り、医療が業績をけん引する• 過去も例年高配当で推移• 将来性は新規事業がカギを握る という点です。 以上の点からキャノンの株価の今後を予想すると 下値は限定的ですが、上値は4,000円を上回ることもなさそうです。 これ以上下回るとさすがに安すぎる感じがしますね。 一方で、 デジタルカメラ部門が足を引っ張っており、業績の拡大が見込みにくいことと世界的に景気が後退している点から株価の上昇も考えにくいです。 今後は新規事業の拡大が株価上昇のカギになってきます。 個人的にはデジカメは今後復活の見込みが薄いので、今後はデジカメ以外に力を入れていく方がよさそうですね。 特に東芝から買収した医療においては今後も期待したい事業です。

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日経平均株価の2020年の値動きをアナリストが予想!2020年の高値は2万5600円、安値は2万1500円で、五輪前の5月と米大統領選後の12月に最高値を記録か|ダイヤモンドZAi最新記事|ザイ・オンライン

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スポンサーリンク キヤノンの株価 株価:2,875 PER:19倍 PBR:1. 14倍 配当金:160円(2019年実績) 配当利回り:5. キヤノンの事業内容 参照: カメラ、事務機器の最大手。 ミラーレスカメラ注力。 半導体・液晶露光装置も展開。 キヤノンといえば高配当でおなじみですね。 NTTドコモ、武田薬品工業とならんで昔から高配当です。 また、名経営者と呼ばれる「御手洗冨士夫さん」が会長を努めていることでも知られています。 ちなみに「キャノン」ではなく「キヤノン」が正しいです。 短期的には下落トレンドです。 経常利益の推移 カメラ事業と半導体製造装置が不調で減益。 そして結果的に2019年の最終的な経常利益は「1,957億円」で着地しました。 2020年は増益の予想となっていますが、 また下方修正する可能性は大いにありますね。。 笑 決算説明資料ではスマホのカメラの性能が上がってきており、デジカメの売上が不調と書かれています。 加えて米中貿易摩擦の影響で、中国向けの販売も苦戦しているようです。 ちなみに利益は2007年の4,883億円が過去最高となっています。 キヤノンの財務状況 自己資本比率:56. 9円 流動比率:192. 2013年:130 円 2014年:150 円 2015年:150 円 2016年:150 円 2017年:160 円 2018年:160 円 2019年:160 円 2020年:160 円(個人的な予想) 2020年の配当予想は出していませんがおそらく「160円」でしょう。 5年に1回、記念配当も実施しています。 このあたりはさすが昔からの高配当銘柄ですね。 キヤノンといえば配当というイメージもあり、 1988年以降減配無しの意地もあるので今回据え置きとしたと考えられますが、将来的にどうなるか注目です。 この配当性向を維持することは不可なので、業績が回復しなければ最悪減配となるかもしれません。

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