ブリーチ 回数。 【回数ごとに見る】理想の髪色はブリーチが何回必要なのか?

ブリーチ回数による透明感の違い✨スーパーハイトーンベージュ〜ホワイトアッシュ〜ホワイトヘア//表参道・原宿でブリーチが得意な美容師のブログ

ブリーチ 回数

ブリーチとは何か? 一般的なヘアカラーは、髪を明るくする力もありますが【基本的に髪に色を入れる】薬です。 いろいろな色に髪を染めるのがヘアカラーですね。 ブリーチは、ヘアカラーとは違い【色を抜く力】しかありません。 黒染めした髪の色を抜いたり、自然な黒髪のメラニンを壊して髪の毛を明るくする薬です。 ですので、ブリーチで金に染めたり白に染めたりする訳ではなく、髪の中身をどんどん抜いて明るくする薬になります。 気をつける事1 ブリーチとは、髪の中身をどんどん抜いていく事だと言いましたが、髪の中にはタンパク質等が詰まってます。 それが、ブリーチをするたびにどんどん抜けていき、最終的には髪の毛が溶けて無くなってしまいます。 さらに、熱を加える事でブリーチは力を発揮する性質がある事に注意して次の文を読んでください。 頭皮付近は体温の熱があります。 髪の毛全体にブリーチを付けると、頭皮付近だけ凄い明るい金髪になり、毛先の方はちょっと暗い金髪になる事が多いのです。 こんな感じになる人が沢山いますので、ブリーチ初心者の人は気をつけてください。 どうすればいいか、、、 中間~毛先に先にブリーチを付け、ちょっと明るくなって来たら頭皮付近にも付けるという2段階で気をつけて薬を付けてもらえば失敗は少なくなります。 でも、ブリーチは繊細な作業が必要なので、ムラ無く綺麗に染めようと思えば美容院で施術してください。 気をつける事2 ここが重要なポイントになります!! ブリーチは、2回目以降が極端に髪のダメージになる! という事です。 1回のブリーチでは、意外と髪にタンパク質が残ります。 2~3割程度の髪のタンパク質の抜け具合になります。 ですが、2回目のブリーチでは6~7割のタンパク質が抜けてしまい、極端に髪の痛みに繋がります! さらに回数が増えていくと、最終的には髪は解けて無くなります。 あなたがブリーチをする理由は何ですか? 透明感のあるアッシュなどを楽しみたい場合は、髪が傷みすぎているとせっかく入れたアッシュカラーも1~2週間程で抜けて元の金髪に戻ってしまいます。 1回のブリーチである程度明るくする事が出来たのであれば、その段階でアッシュ等の色を入れた方が色持ちも良いかもしれません。 髪の毛を白まで明るくしたい場合は、3回~のブリーチが必要となってくると思います。 また、黒染めや濃い色のヘアカラーをしている場合は白まで明るくする事が難しい場合がありますので、新しい髪に生え変わるのを待ってブリーチして下さい。 無理にやろうとすると髪が解けて無くなります。 また、 2回以上ブリーチをする方はパーマを諦めた方がよいかと思います。 パーマは、髪の毛の中身を組み替えてかけるものですが、先ほどの図の通り2回目以降のブリーチ毛は髪の毛の中身がスカスカになっています。 パーマが極端にかかりにくい髪になっていますので、痛んでチリチリになった割にはパーマのカールが出てこないという結果になってしまいます。 髪質 あなたの髪は細いですか?太いですか?クセっ毛ですか? 細い髪の人は比較的、金髪になりやすいです。 2回もブリーチをするとかなり明るくなると思います。 髪が太い方は明るくなりにくい場合が多いので、希望の明るさにするのにブリーチの回数が増える場合があります。 また、クセ毛の方は乾燥しやすい髪質である事が多いので、ブリーチをする事でさらにパサパサの乾燥毛になりやすいのでそれも考慮してブリーチに臨んでください。 アッシュ以外でも、ヘアカラーを綺麗に発色させたい場合はベースの髪を明るくしておく必要があります。 タレントさんやファッション雑誌の可愛い髪色をした子は、一度ブリーチで髪を明るくした上にカラーをしている場合がよくあります。 髪が痛み過ぎてしまうと、せっかくのカラーもすぐに抜けてしまいますのでヘアケアをしっかりと行ってください。 出来ればブリーチは1回で止めておいてカラーを楽しんでもらった方が色持ちも考えると良いかと思います。 また、様々なヘアカラーを楽しむ事が出来るので、ファッションの一環として楽しみの幅が広がるのも良い点ですね。 ホームカラーでの難易度は一番難しい部類になりますので、薬を付けたら髪色の変化を随時見極めながら細心の注意を払って作業してください。

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〈ブリーチ×髪色〉美容師が語る!ブリーチ初心者に知ってほしい7つの常識

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ホワイトブリーチするのに必要なブリーチの回数は何回?髪の毛に染めてみた 2020年5月30日 こんにちは! 少し前ですが、セルフでホワイトブリーチをする方法というのをブログとYoutubeで紹介させていただきました。 動画などもたくさんの人に見て頂いたようで、本当にありがとうございます。 今回は、同じくホワイトブリーチに関係した話なのですが、もう少し具体的に、 「 ホワイトブリーチをするためには何回ブリーチすればいいのか?」というのを紹介させていただきます。 もちろん色素の抜け具合の個人差はあると思いますが、大体の目安がないと どれだけすればいいのか、どれぐらいブリーチを用意すればいいのか分かりませんもんね。 そこでそれぞれ、1回2回3回…計6回までブリーチした髪の毛にホワイトニングローションを付けて、発色を見てみたので「ホワイトブリーチしたい」という方はぜひ参考にしてみてください。 ホワイトブリーチに必要なブリーチの回数 ブリーチは必ず必要 ワザワザ言わなくても…という話なのですが、髪の毛を白くするためにはブリーチが必要です。 髪の毛にはメラニン色素という、黒、茶、赤、黄色の色素が入っているので、ブリーチで抜かない限り色が残ってしまうのです。 ブリーチだけでは白くならない そして ブリーチだけでは髪の毛は白くなりません。 ブリーチでできるのはと~っても薄い黄色まで。 無理に白くしようとすると髪の毛が切れてしまうので注意です。 薄い黄色に、薄い紫を重ねてあげると、お互いの色が打ち消しあって白っぽく見える。 これがホワイトブリーチなのです。 コチラがホワイトニングローション。 そしてコチラが染め上がり。 見事に黄色味が打ち消されてキレイな色になっている毛束もありますね。 逆に対して変化がない髪の毛も…?ではそれぞれ見ていきましょう。 ブリーチ1回 コチラがブリーチ1回にホワイトニングローションをつけた毛束の写真。 正直、そこまで変化はないですね。 ブリーチ1回ではメラニン色素がまだまだ残っているので、透明感のあるヘアカラーの発色の邪魔をしてしまうのです。 ブリーチ2回 コチラがブリーチ2回にホワイトニングローションをした写真です。 1回の時よりも色素が少ないので、透明感は増していますね。 しかし、これではまだまだホワイトブリーチとは言えませんね。 ブリーチ3回 コチラがブリーチ3回にホワイトニングローションをした写真。 ん~ブリーチ3回でもまだまだ黄色が強いですね。 茶色味が少なくなってはいますが、ホワイトではなく明るめのイエローカラーという状態です。 ブリーチ4回 コチラがブリーチ4回にホワイトニングローション。 少しづつ明るさの変化は少なくなっていますね。 しかし確実に黄色味が薄くなっている…そんな髪の毛です。 これもまだホワイトブリーチとは言えません。 ブリーチ5回 コチラがブリーチ5回にホワイトニングローションをつけた写真。 かなり黄色みが消えています。 毛先はホワイト…ともいえなくないですが、真っ白を目指す人にとっては物足りない仕上がりです。 充分明るいので、レッドやブルーなど原色系の色はキレイに出ると思いますが、明るさの最高峰であるホワイトブリーチにはもう一歩。 ブリーチ6回 コチラがブリーチ6回にホワイトニングローションをした写真。 メラニン色素もほとんど残っていないので、薄い黄色がキレイに消えています。 コチラは毛先のアップ。 かなり白いです。 こらならホワイトブリーチと呼んでいいのではないでしょうか。 個人差はある 今回の髪の毛では、ホワイトブリーチに必要なブリーチの回数は6回。 となりました。 平均的な髪質の髪の毛を使ったので、多くの方がブリーチ6回でこの程度まで色素が抜けると思いますが、 中にはカラーが染まりにくい方。 逆に染まり易い方もいるかと思います。 それは染めながら様子を見るしかありませんが、この前後1回ずつぐらいで同じ程度まで染まるはずです。 染まりやすい方はブリーチ5回、染まりにくい方はブリーチ7回です。 ただブリーチ7回になると本当にダメージがマズイことになるので気を付けながら行ってくださいね。 それと、ホワイトブリーチを目指すのであれば抜けの良いブリーチをおススメします。 ブリーチの中には何回染めても明るくならない抜けの悪いブリーチもあるのです。

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【失敗しない為】ブリーチ髪の気をつける事。回数とダメージ具合

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ブリーチは通常2~3倍と記載されていたりしますが、1回のブリーチでなるべく明るくしたい場合はどのようにしたら良いのかを ・ オキシは何倍が明るくなるのか ・ 放置時間のベストは何分なのか ・放置方法は何が良いのか を検証していきたいと思います。 ・混ぜたて・反応直後のブリーチを使用する ブリーチは混ぜた直後の新鮮な状態が1番反応が良くなります。 施術中は混ぜ終わってから15分以内のものを使用していくことをおすすめします。 結果、 オキシが等倍が1番明るくなり、3倍が暗い結果になりました。 これが理論的にどういうことかというと 髪の毛は「アルカリとカスイが反応」することで明るくなります。 詳しくはこちらをご覧ください。 オキシを2倍、3倍と増やしていくということはブリーチが持つアルカリ量が減るということになります。 アルカリ量が減ればカスイがアルカリと反応することが出来なくなっていくため、明るくすることが出来ません。 つまり、アルカリ量を1番所有出来る等倍が1番明るくすることが出来ます。 20分放置が1番暗く仕上がりました。 検証結果から、放置時間が長くなればその分 薬剤に浸かる時間も長くなるので抜ける ことがわかりました。 またラップ放置よりも ホイルで包むことで 保温効果があり、明るく仕上がりました。 ただし、 明るければ明るいほどダメージが大きくなっています。 例えば、上記の技を駆使して1度でブリーチした明るさと工夫無しで2回ブリーチした髪の毛が同じ明るさの場合、 当然 1度のブリーチの方がダメージは遥かに少なくなります。 実際のサロンワークでは、 ・リタッチはオキシ等倍 粘度がかたく、オーバーラップしづらい ・全体塗布の時はオキシ1. 5~2倍 粘度が柔らかく、塗布ムラをおこしづらい のように塗分けることもおすすめです! ぜひ参考にしてみてください! enx エンクス 横浜 相鉄線 鶴ヶ峰 美容室 ヘアサロン 美容師道場• 関連記事•

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