土鍋 で ご飯 を 炊く 方法。 土鍋でご飯を炊く方法。ニトリの炊飯用土鍋を使っています。

土鍋ご飯の炊き方で焦げない方法!一合の場合やレンジで炊く方法は?

土鍋 で ご飯 を 炊く 方法

ごはんを鍋炊きする前に必要なこと ごはんを鍋で炊くための下ごしらえは 『米を研いだあとにしっかり浸水させておくこと』です。 だからこそ 鍋炊きでスムーズに米の芯まで火を通すには、事前に水を吸わせておく必要があるわけです。 浸水時間は目安として『夏場は30分、冬場は1時間』。 水温や室内の温度などによって浸水度合いが変わってくるので、夏と冬とで時間が変わってきます。 米は浸水させていると透明感のある状態から徐々に真っ白に変わります。 下の写真のように 全体が白濁したら浸水完了です。 『沸騰したらそのまま2分炊き、その後火を少し弱めて3分、続けて弱火に落として5〜7分炊く』のが基本の炊き方となります。 計10〜12分炊いたら蓋を少し開けてみて、水分が残っていないかを確認します。 水がなくなっていれば炊き上がりです。 その場合は弱火のまま水気がなくなるまで、追加で1〜2分ごとに確認しつつ火にかけてください。 炊き上がれば蒸らしの10分に入るのですが、蓋を開けたことで鍋内の温度が下がっているので、蓋を戻してから中火に5〜10秒ほど火にかけます。 水がないと鍋の中からパチパチと音がするので、中火でその状態を保っておこげを作ります。 鍋炊きご飯は、炊き立てはもちろん、 冷めてからも米がもっちりして美味しいのが特徴です。 はじめに加える水分量が適度に多い方が粘りが強いご飯が炊けます。 なので2合に450ml、3合に650mlとしていますが、2合に400ml、3合に600mlでもOKです(上記の時間通り炊いてみても水が残りやすかったなどあれば減らしてみてください)。 米を研いで浸水させておくのは、 炊く前に浸水させても、前日でも、一食前(晩ごはんで炊きたいなら昼ごはんの時)でもやりやすいタイミングでOKです。 このレシピでは「米と研いで浸水させた後に、一度ざる上げし、計量した水を加える」という工程にしています(そのやり方が水の代わりにだし汁を加える炊き込みご飯などと共通の方法だからです)。 ただ、白ごはんを炊く場合に限っては、 「浸水させる段階できちんと水を計量して加え、米が水を吸って白濁したらざる上げせずにそのまま炊き始める」というやり方でもOK。 そのときは 2合で450〜500ml、3合で650〜700mlの水を加えてみてください。 蓋の閉まる鍋ならどんな鍋でも炊くことができますが、どの鍋でも 炊きあがりの容量が6〜7割以下となる分量で炊くのが吹きこぼれにくく炊きやすいと思います。 レシピ更新情報:工程写真を差し替え、水分量を固定化しました(2017. 2更新).

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土鍋でのご飯の炊き方

土鍋 で ご飯 を 炊く 方法

新米の季節になりました。 みなさん、おいしいご飯をモリモリ食べてますか? 炊きたての真っ白いご飯……これさえあれば、おかずは何もいりませんっ! 新米は炊飯器で炊いてもおいしくいただけますが、さらにおいしく食べるために「土鍋でご飯を炊きましょう!」というのが今回の提案です。 土鍋でご飯を炊くというと、一見ハードルが高そうですよね?「はじめチョロチョロ、中パッパ、赤子泣いても蓋とるな!」と昔から言われていますが、いざ、土鍋や文化鍋でご飯を炊くとなると、そんな曖昧なことを言われても上手くいくはずがありません。 そこで、誰でも簡単にできる土鍋ご飯の炊き方を、 代々木上原にある土鍋ご飯のお店「」のご主人・小柳津大介さんに聞いてきました。 この方法だと 加熱時間は15分、炊飯器よりもスピーディーです。 では、正しいおいしいご飯の炊き方をご説明しましょう! 「」はこちらをご覧ください。 精米された時点でヌカはほとんど取れているので、無洗米でなくとも一度水で軽く洗うだけ。 最近は、精米技術が高いので、研ぎ水は白濁したままで大丈夫です。 ゴシゴシ洗いすぎると米が割れ、きれいに炊き上がりません(小柳津さん)」 STEP2:米を浸水させます 「このとき水を計量する必要はありません。 米がどっぷり浸かっていれば大丈夫です。 30分以上浸水させてから炊くのが理想です(小柳津さん)」 左は浸水前、右は浸水後のお米です。 右のほうが白く見えませんか? 「お米は水に浸すことで白くなるんです。 つまり、浸水させないで炊くよりも、浸水させてから炊くほうが、炊き上がりがより白くなる、というわけです(小柳津さん)」。 これは炊飯器で炊く場合も同様。 どうせ食べるならより白く! 美味しく! といきたいものですね。 STEP3:浸水したお米をザルにあげて水を切ります 面倒がらずにザルにあげてきっちり水を切りましょう STEP4:水を切った米を土鍋に移し300gの水を足します 「よく水加減が分からない、と言う方がいるんですが、浸水して十分水を吸い込んだ米に対し、浸水前の米と同量の水を足すのが基本です(小柳津さん)」 STEP5:火をつけてご飯を炊きます オール電化のご家庭は、携帯用ガスコンロの使用をオススメします。 まず、タイマーを15分にセットしましょう。 最初は強火。 STEP6:沸騰してきたら弱火に加減します 今回、家庭で鍋料理に使うふつうの土鍋と、蓋が二重になっている炊飯土鍋の二つを使って炊きましたが、どちらも火加減は同じです。 15分間、絶対にふたを開けてはいけません! STEP7:15分経ったら火を止め、15分蒸らします 土鍋の保温力を上げるために、バスタオルなどを何枚かかけておきます。 15分蒸らし終えたら炊きあがりです! では、簡単にポイントをまとめますね! ・ゴシゴシ研がないこと ・お米は必ず浸水させること ・ザルで水を切ってから、浸水前の米と同量の水を足して炊くこと ・最初は強火、吹いたら弱火 ・15分炊いて、15分蒸らす 以上のコツを押さえれば、おいしい土鍋ご飯がご家庭でも楽しめます。 さて、取材用に炊き上げていただいた白米を実食しました。 土鍋のふたを取ると、お米の甘い香りとおこげの芳ばしい香りがたちまち辺りに広がります。 一口頬張れば、えも言われぬ満足感。 使い古された言葉ですが、日本人に生まれてよかった! と感じたことは言うまでもありません。 一膳目は白米のまま頬張り、二膳目は削りたての鰹節の上に、生卵を割り落とし、絶品のTKGにしていただきました。 食欲とともに秋深まるこれからの季節、みなさまもぜひお試しください。 「」もあわせてお楽しみください。 [取材協力:] もっとレシピを見たい方は!.

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その差は歴然!「炊飯器・土鍋・無水鍋」でご飯を炊いてみたらコレが1番ウマかった!!

土鍋 で ご飯 を 炊く 方法

ズボラなわりには、変なところがマメだったりします。 ふと思い立ち土鍋を購入したと思ったら、それでせっせとご飯を炊き始めたりするのもそう。 家族はそんな私の突拍子もない行動を、「また始まった」と思ってはいるのでしょうけど、温かく受け止めてくれます。 はたから見れば突拍子のない行動でも、いつもそれなりにちゃんと理由がある。 長年家族をやっていると、お互いの個性をなんとなく理解し始めるのでしょうね。 「僕らには分からない宇宙が母さんの頭の中にはあるんだろうなあ」ぐらい思ってくれているのだと思います(苦笑)。 さて、土鍋ご飯の話。 IHで炊くのは思いのほか難しかった。 試行錯誤の末につかんだ IHで上手にご飯を炊くコツと、そもそもなんで土鍋ご飯を炊こうと思ったのか?そんな話をつづってみます。 Contents• 土鍋ご飯をIHで上手に炊く方法 炊飯鍋でご飯を炊いたことがある私は、土鍋でご飯を炊くのは簡単だと思っていました。 思いのほか苦戦してしまった原因は、我が家のコンロがIHクッキングヒーターだったから。 土鍋ご飯をIHで炊くのは意外と難しかった 実は今の家を建てるときにコンロをIHにしたことは、少し後悔しています。 料理はやっぱり「火」を使った方がおいしくできる(気がする)。 IHで料理をするときには、少し工夫が必要かなって思います。 ご飯を炊くときも もれなくそうでした。 火加減(熱加減 ) が難しい。 購入した土鍋には、ご飯の炊き方の説明書が一応ついてはいたのですが、いかんせんIHの火力(熱力)ってメーカーやモデルによってもさまざま。 目に見える「火」と違って、なんとなく火の回り具合も分かりにくいのが難点です。 最初はなんとなくぼんやりとした炊きあがりになってしまったり、焦げてしまったりと、火加減と炊飯時間の兼ね合いに試行錯誤してしまいました。 私はそこまでマメにはできそうもありませんが、結婚をして、愛して止まない息子たちが生まれ、彼らがご飯をもりもりと食べ始めたころ、ふとあの炊き立てのご飯の記憶がよみがえったんです。 ちなみに炊飯鍋ではなく土鍋を選んだのは、ただ単に「なんとなく見た目や雰囲気が良いような気がしただけ」という安易な理由です。 買ってよかったお気に入りの土鍋 参考までに、私が買ったお気に入りの土鍋をご紹介しておきます。 土鍋には、炊飯用に水加減のラインが入れてあって、初めて土鍋ご飯を炊く方にも安心です。 持ちやすく作られた鍋のふちは、その部分だけ加熱後も素手で持てるのでとても便利。 親切設計はもちろんのこと、このデザイン性の高さが購入のポイントでした。 カラーはホワイトとブラック(ダークブラウン)の2色から、私はホワイトをチョイス。 リンク 土鍋ご飯をおいしく炊くコツをご紹介してきましたが、それでもひょっとしたら最初は焦がしてしまうこともあるかもしれません。 そして土鍋についた焦げ、結構頑固で落とすの大変なんですよね。 そんなとき、この2つのアイテムが私の中では最強です。 コツはこのたわしを湿らせたあと、良く絞って 水気少な目でハイホームを付けること。 ハイホームはIHパネルのしつこい汚れもきれいに落とせますし、ほかにもいろいろな用途で使える便利なおすすめアイテムです。 土鍋ご飯のおいしさを家族の記憶に残したい 糖質制限とかいろいろ気になりつつも、「やっぱり日本人は米だ!」と私は思います(晩酌のときは控えるようにしていますが)。

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