妊娠初期 くしゃみ。 鼻水が止まらないのは妊娠初期症状?風邪との違いは?妊娠性鼻炎とは

妊娠超初期症状はいつから始まる?妊娠症状と生理前症状との違いは?

妊娠初期 くしゃみ

くしゃみ・鼻水の原因は? 妊娠中に風邪と間違えやすい症状に「くしゃみ・鼻水」があります。 これはただの風邪ではなく 「妊娠性鼻炎」と呼ばれています。 また、「妊娠性鼻炎」だけではなく、元々花粉症・アレルギー性鼻炎だった妊婦さんは「くしゃみ・鼻水」の症状が強く出ることもあります。 花粉症・アレルギー持ちでなく、風邪の症状がないのにくしゃみが出たり、「サラッ」とした鼻水が出たら風邪ではなく「妊娠性鼻炎かな?」と思っていただければと思います。 「妊娠性鼻炎」についてははっきりした原因が解明されていません。 しかし、有力な説が2つあるのでご紹介します。 妊娠性鼻炎は女性ホルモンが原因? 妊娠すると妊婦さんの体の中ではホルモンの分泌が活発になります。 このホルモンには妊婦さんにさまざまな変化をもたらします。 その中の1つの変化に 自律神経の乱れがあります。 自律神経が乱れると、副交感神経が常に刺激されつづけ鼻の粘膜が過敏な状態になり、「くしゃみ・鼻水」の原因になるのです。 妊娠性鼻炎は免疫の変化が原因? 妊娠すると赤ちゃんに優先して栄養が送られるようになります。 すると、 妊婦さんの免疫機能が低下し鼻炎が起こりやすくなるのです。 実際、妊婦さんは免疫機能の低下により風邪をひきやすくなりますよね。 でも、風邪だと思ったら「妊娠性鼻炎」だったり。 妊婦さんは大変! スポンサーリンク 妊娠中のくしゃみ・鼻水対策 妊娠性鼻炎により引き起こされる「くしゃみ・鼻水」に対しては、残念ながら対策はありません・・。 出産すると自然に治りますので、我慢して待ちましょう・・。 しかし、改善策はあります。 花粉症やアレルギー性鼻炎持ちの妊婦さんだけではなく、妊娠性鼻炎の妊婦さんも花粉やほこりに敏感に反応している可能性が高いので、まずは花粉やほこりを鼻に入れないように心がけましょう。 ・マスクやメガネの着用 ・布団や洗濯物を外に干さない ・花粉を払って家に入る ・花粉シーズンは外出を控える ・帰宅したら手洗い・うがい・鼻をかむ ・窓を開けない ・こまめな掃除 を心がけると改善されると思います。 また、• 体を冷やさない 十分な睡眠 栄養のある食事 などを心がけることにより「妊娠性鼻炎」の改善だけではなく、風邪も予防しましょう。 私はもともとアレルギー性鼻炎でした。 妊娠中はいつもの2倍以上のくしゃみ・鼻水が出て本当に苦労しました。 そこで私が実践した対処法で特に効果を感じたのはマスクと鼻の温めです。 私はホコリアレルギーを持っていたので、家の中にいるときもマスクをしていました。 特に、 夜寝る時も着けるようにしたらだいぶ改善されました。 また鼻づまりが酷いときは、• ・あたたかいタオルを鼻の付け根に乗せる ・湯船にゆっくりつかい鼻で湯気を吸いこむ ・暖かいスチーマーを鼻で吸い込む。 これらの方法で鼻を温めると結構鼻の通りが良くなるんですよ^^ もちろん妊娠性鼻炎の方にも効果があるので是非真似してみてくださいね! くしゃみをする姿勢 くしゃみをするとお腹に負担がかかります。 なるべくお腹に負担をかけないように背中を丸めてお腹をかばいながらくしゃみするといいですよ。 スポンサーリンク.

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妊娠中のくしゃみは胎児に影響が出る?妊娠初期に腹痛を感じたら?

妊娠初期 くしゃみ

【例】生理周期が28日の方の場合 生理開始から約2週間後に排卵が起こり卵管膨大部で卵子と精子が受精します。 受精卵は4~6日かけて子宮にたどり着き受精7日目に子宮内膜に着床します。 この着床の時期が妊娠3週目ほどです。 着床すると胎盤や胎児の形成がはじまり体は妊娠を維持するために働きはじめるので頃に妊娠超初期症状を感じるようになります。 妊娠超初期症状と生理前症状の特徴・見分け方 生理前症状とは? 生理がある女性の85. 別名、月経前症候群(PMS)とも呼ばれます。 下記症状の内、どれか一つでも過去の生理で3回以上連続して起こっていると対象となります。 【身体的な症状】 下腹部の痛み・頭痛・腹痛・腰痛・関節痛・胸の張り・ニキビや吹き出物・便秘・食欲の変化・身体が重い・めまい・動悸・疲労感・不眠・微熱・吐き気・むくみ・手足のしびれ・肌荒れ・肩こり・体重増加など。 【精神的な症状】 イライラする・落ち込む・集中力がなくなる・やる気が出ない・急に泣きたくなる・涙もろくなる・刺激に過敏になる・神経質になる・甘いものを食べたくなるなど。 生理前症状はいつから? 妊娠超初期症状に比べ、生理前症状は生理がはじまる3~10日ほど前から、早い人でそれより前(約2週間ほど前)からあらわれます。 参考:、 着床出血の有無を確認 着床出血は妊娠超初期症状の1つ。 受精卵が子宮内膜に着床するときに子宮壁が傷つき出血する症状で、生理予定日の一週間前から生理予定日までの間に起こります。 着床出血があれば妊娠の可能性があると判断できますが、着床出血には個人差(着床出血が無い・あっても気がつかない)があり、且つ生理(月経前症候群)とも間違えやすいもの。 着床出血を見分けるポイントは出血量(着床出血は生理の出血と比べるとかなり少量。 )、おりものの変化の有無(普段よりおりものの量が多い・粘り気がある、などおりものに変化がある)が代表的ですが、より詳しく見分ける場合は「」をご参考ください。 基礎体温で高温期を確認 通常女性の基礎体温は0. 3~0. 5度ほどの差で周期的に変化しており、その中で低温期・排卵期・高温期に分かれます。 高温期が2週間以上続くと妊娠のサイン。 「赤ちゃんが欲しい 」と思ったら日頃から基礎体温を測って自分のリズムを把握しておきましょう。 特徴 低温期 低温期は卵巣にある卵胞が成熟する期間。 個人差はありますが大体14~25日間 排卵日 成熟した卵胞が卵子を放出するのが排卵期(排卵日) 高温期 排卵期が終わると高温期になります。 高温期には卵子が放出されたあとの卵胞が黄体という細胞となり着床に備えて子宮内膜を厚くします。 着床しなかった場合はその必要がなくなるので次第に子宮内膜は剥がれ落ちます。 すると体温は下がり低温期になり月経がはじまります。 妊娠検査薬で確認 妊娠検査薬は妊娠することで分泌されるhCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)ホルモンの量で妊娠しているかどうか?を判定します。 妊娠希望であれば直に妊娠検査薬で確認したくなりますが、娠超初期段階では妊娠検査薬で検出できるほどhCGが分泌されていないため、早くても妊娠3週目の後半ごろ、通常は妊娠4~5週目あたりにご使用ください。 フライング検査に注意! 赤ちゃんを望めばこそ気がはやり、フライングで妊娠検査薬を試される方もいます。 ですが、フライングでの検査は正しい判断が出来ず蒸発線のように勘違いすることもあります。 仮に明確に陽性反応が出たとしてもそのまま妊娠が継続するとは限らず、中にはのように胎嚢が見える前の超初期の段階で赤ちゃんの発育が止まってしまうことがあります。 化学流産は医学的には流産とは認められてませんが、妊娠を希望している度合いが強いほど気持ちの面で割り切るのは難しいものです。 妊娠希望であればフランイングで試したいお気持ちはわかりますが、やはり高い確実性で確認をとりたい場合は生理予定日の一週間後(妊娠検査薬の通常の使用期間)に検査してください。 妊娠超初期症状の可能性がある37症状 妊娠超初期症状は大きく8つのパターンに分かれるため、ご自身で感じているものに近しいところから確認してみてください。 ダルさ・眠け 1. 眠い・眠気 妊娠すると分泌が増える黄体ホルモンの影響(妊娠を助けるための働きの中に睡眠作用がある)で、妊娠超初期は「どれだけ寝てもなぜか眠い」「仕事中なのに寝てしまう」など昼夜問わず強い眠気に襲われることがあります。 だるい・疲れやすい・やる気が起きない 高温期が続く影響で体がだるくなりやすく「家事をするが普段よりも辛く感じる」「だるさからの影響でやる気が起きにくなる」など感じることがあります。 めまい・立ちくらみがする、貧血気味になる 妊娠によりホルモンバランスが変化した影響で自律神経が乱れてめまいがすることがあります。 症状を感じたら無理せず座る・横になる、など安静にしてください。 なお、妊娠初期に突入すると妊婦貧血が起こることもあるため、めまい・立ちくらみ・貧血は妊娠の可能性を示すサインになりやすいです。 参考: 風邪のような症状 4. 熱っぽい・微熱が続く(基礎体温が高い)・寝汗をかく 高温期の影響で「いつもよりも熱っぽい」「体がほてる」など感じることがあります。 症状が落ち着くタイミングは胎盤が完成する妊娠16週頃(高温期が終わり低温期になる)です。 寒気がする• 妊娠すると高温期が続き自分の体温が高くなっているので周りの温度を低く感じる• 妊娠によるホルモンバランスの変化が影響して自律神経が乱れ、体温調節機能が上手く働かなくなる などの理由から寒気を感じることがあります。 鼻水・くしゃみが出る・喉が痛い 妊娠性鼻炎とも呼ばれます。 妊娠すると外から入ってくる異物をできるだけ排除しようという体の働きが強くなり、その影響でいつもより鼻水やくしゃみが出やすくなり、喉が痛い・イガラっぽいと感じることがあります。 また、この時期は汗をかきやすいため体からでる水分量が増え、普段よりも喉が渇きやすく感じることもあります。 生理前に似た症状 7. 胸が張る・痛みを感じる 生理前に胸が張る状況と似ていますが、生理前の胸の張りが排卵直後からはじまることが多い一方で、生理開始予定日を過ぎても胸の張りが続く・張りが強くなる・痛みやかゆみを感じる、などの場合は妊娠超初期症状の可能性があります。 胸の梁や痛みが生活に支障がでるほどの不快感がある場合、サポートブラの着用がおすすめです。 脇の下の痛み 副乳とよばれるものでワキの下が痛くなります。 安定期に入ると徐々に落ち着き出します。 腹痛・下腹部痛 妊娠すると着床した胎芽を育てるために子宮が大きくなろうとして腹痛やお腹の張りを感じることがあります。 生理前の腹痛と似ているためわかりにくいですが、鈍痛・チクチクした痛み・お腹をキュッと引っ張られるような痛みを感じます。 頭痛がひどい 黄体ホルモン(プロゲステロン)にある血管拡張作用が神経を圧迫し、頭痛・偏頭痛が起こります。 ひどい場合、頭痛から吐き気に繋がることもあります。 腰が痛い・重い・腰痛・下半身に痛み 妊娠すると卵巣から骨盤の関節を緩め、赤ちゃんが骨盤を通りやすくする働きを持つ「リラキシン」というホルモンが分泌されます。 ですが、緩んだ関節を支えるために周りの筋肉に負荷がかかるため腰痛や下半身に痛みが起こると考えられています。 足の付け根に痛み 妊娠して子宮が大きくなっていくにつれ、子宮を支える靭帯が圧迫されたり引きつれたりして足の付け根に痛みを感じやすくなります。 足の付け根の痛みは生理予定日あたりから感じる方が多いです。 気持ち悪さ 13. 吐き気・気持ち悪い・匂いに敏感になる・食欲が減る・胃もたれ・胸焼け 女性ホルモンのバランスが乱れる影響で、吐き気を代表とするつわり症状が起こりやすくなります。 つわりは通常妊娠2~4ヶ月頃に起こる症状。 妊娠5~6週頃からあらわれ出し、胎盤が完成する12~15週頃には落ち着きはじめますが、早い人で妊娠超初期時につわりを感じる方もいます。 また、普段通りの食事をにもかかわらず胃もたれを感じる場合も妊娠超初期症状の可能性があります。 味覚の変化• 食べ物の好みが変わる (すっぱいものが食べたい、ジャンクフードが食べたい、など)• お酒がおいしくない・飲めなくなった• タバコを吸うと気持ちが悪い 急な味覚の変化は妊娠のサイン。 ホルモンバランスの変化が自律神経に影響して味覚が変化します。 関連記事 15. 唾液の増加 妊娠すると消化器官の運動が低下し、体内に水が溜まりやすくなりますが、溜まり過ぎないように体外に排出するため唾液の量が増えます。 歯・歯茎が痛くなる(妊娠性歯痛) 妊娠性歯痛と呼ばれ、妊娠すると神経が過敏になりわずかな刺激でも痛みを感じることがあります。 いつもとニオイが違う いつもより強いニオイ・酸っぱい・鼻にツンとくる・普段からニオイがある人は逆にニオイが消える おりものの状態が変わる 普段のおりものは半透明からやや白い色で少し粘り気のあるものですが、妊娠すると白色や透明でサラサラしたおりものに変化 など、おりものが普段の状態と変化したら妊娠の可能性があります。 出血がまじる 着床出血があると生理の出血とは違う茶色いや血の混ざったようなおりものになります。 なお、「濃い黄色・緑・茶色・黒いおりもの」「血液が混ざったおりもの」「外陰部にただれやかゆみがある」など場合はおりものに異常が出ている可能性があります。 また、出血が4日以上続くときは不正出血や切迫流産や稽留流産の可能性もありますので、該当する場合はすぐに産婦人科で医師に相談してください。 腸内環境の変化 19. 便秘・下痢 妊娠するとプロゲステロン 黄体ホルモン などの分泌が増えて自律神経が乱れ、消化器系の働きに影響するため下痢や便秘の症状になります。 頻尿 妊娠で子宮が大きくなることで膀胱を圧迫し、頻尿(トイレが近くなる)になることがあります。 胃痛(ムカムカする)・ゲップがよく出る・おならが臭い・おならが増える 妊娠すると消化器官の運動が低下して胃腸が弱くなりやすく、食べた物や胃酸が胃の中に溜まり胃痛の原因となることがあります。 また、消化不良が起こりお腹にガスが溜まるので、たまったガスが逆流してげっぷを引き起こしたりおならが臭くなる・増えることもあります。 妊娠超初期時はお腹で消化しやすいよう、よく噛み少しずつ食事を摂ってください。 体の色々な不調 22. 肌トラブル• 今まで痛くなかったところに痛みが出る• 肌が荒れる・ニキビ・吹き出物が出る• 肌が乾燥してカサカサする・かゆみが出る など、ホルモンバランスの変化が影響して肌トラブル体の様々な箇所に細かな変化・不調があらわれることがあります。 これまで使っていた化粧品が合わない・急に肌が荒れた、などがサインです。 喉が渇く 妊娠すると高温期が続き体外に排出される水分量が増えるので口が渇きやすくなります。 打っすい症状にならないためにこまめな水分補給を心がけてください。 口内炎 女性ホルモンのバランスが乱れると口内炎になる確率が増えます。 疲れすぎないように休む・口内環境を綺麗にする・ビタミンBの摂取、など心がけてください。 生理の遅れ 妊娠の兆候である妊娠超初期症状に加え普段の生理周期よりも遅れている場合、妊娠の可能性があります。 息切れ 妊娠によるホルモンの変化が影響し、呼吸中枢が影響を受ける・自律神経を乱す、などの影響で動機や息切れしやすくなります。 加えて、妊娠すると心臓が血液循環量が増やす・血液量の増加による貧血、なども息切れに影響します。 インプランテーションディップ インプランテーションディップは生理開始予定日の数日前くらいに一時的に基礎体温が下がる現象。 まだ医学的な根拠は明確にはわかっていない面もあり、日本での認知はまだ少ないですが、海外では妊娠超初期症状の目安として考えられています。 耳鳴り 妊娠の兆候として低音のゴーという音や高温のキーンといった耳鳴りの症状が起こることがあります。 また、普段の日常的な生活音が聞き取りづらくなる・小さい音がはっきり聞こえる、などの症状も確認されています。 妊娠中は血行が悪くなりやすいことが耳鳴りの原因になります。 参考: 29. 汗をかきやすくなる 高温期が続くことで普段は汗をあまりかかない人も汗の量が増えたり寝汗が気になり出したり、汗をかきやすくなります。 食欲旺盛・体重の変化 妊娠するとホルモンバランスが乱れる影響で食欲が増すことがあります。 体重増加は難産の原因となるので食べ過ぎにはご注意ください。 むくみやすくなる• 妊娠により分泌される女性ホルモンの影響により体内に水分を貯め込もうと働く• 妊娠して子宮が大きくなると下半身が圧迫されて血液の循環を悪くさせてしまう などがむくみの原因になります。 [ 妊娠超初期症状によるむくみの対策]• 減塩の食事を心がける 野菜・果物・海藻類は塩分を排出してくれるカリウムが豊富、普段の食事に取り入れるとむくみの解消につながります。 ゆったりした衣類を身につけて過ごす 32. 乳首痛 乳首痛も妊娠超初期症状の一つ。 排卵日の3日後・生理予定日1週間前くらいから症状を感じはじめます。 (個人差あり) 痛みは出産まで続きますので、痛みが気になる方はホッカイロで緩和させる・衣類を肌感触の優しいものに変える、などしてください。 情緒・メンタル・まわりの環境などの変化 33. 情緒不安定 妊娠するとホルモンバランスの変化から自律神経が乱れ情緒不安定になりやすく、イライラしたり落ち着かなくなることがあります。 また、情緒不安定の延長で涙もろくなりやすく、普段ならどうとでも感じないようなことでもこの時期になると過敏に反応しやすくなりますが、妊娠を自覚していなくとも起こります。 ペット(猫や犬)が気付く 猫や犬などのペットは環境の変化に敏感に反応するため妊娠超初期症状に気づくことがあります。 [例]• ワンちゃんが急に赤ちゃん返りをする• お腹の上に乗っていた猫ちゃんが乗らなくなった• ワンちゃんがなつくようになった など、実際の話としてペットの行動に変化が見られた事例もあります。 我が子が気付く たまに上の子が「赤ちゃんがいるよ」などとお腹を指さして教えてくれることがあるそうです。 わからない子にはまったくわからないのですがわかる子にはわかるようです。 科学的根拠があるわけでは無い神秘的な現象ですが多くの事例があります。 私が妊娠に気付く前から急に私の服をまくりあげてお腹を叩いたり、卒乳したり、不思議な行動をしていました。 引用: 友人がが二人目を妊娠したことにまだ気づいていないときに、一人目の3歳の子供 女の子 に 「ママ、おなかに赤ちゃんいるよ」 と言われ、友人は 「いないよ~」 と言っていたのですが、その翌週に妊娠が発覚したそうです。 引用: 36. 予感がする・夢を見る• 赤ちゃんがやってくる• 自分が赤ちゃんを抱っこしている なんて夢を見たりする人もいます。 他にも、• 本能的に感じ取る• 手相からわかる• 神秘的な光景を見る など。 科学的根拠があるわけではないのですが不思議な感覚を感じる人はいます。 参考: 、 37. 妊娠初期症状を全く自覚しないことも 個人差もあるので妊娠超初期症状を全く自覚しないこともありますが、決して不自然なことではありません。 なお、より細かな妊娠超初期症状の特徴をしたい方は、「」でもより詳しくお伝えしておりますので、あわせてご参考になさってください。 産婦人科で妊娠が分かるのは妊娠5、6週目に入ってから よりも早い段階では妊娠の確定は出来ないので、より確実性を高く妊娠したか?を確認するなら、赤ちゃんの心音がはっきりと確認できる5、6週目に入ってから産婦人科で診てもらいましょう。 なお、妊娠検査薬を使用することで産婦人科より早い段階で妊娠の有無を確認できますが、妊娠検査薬が陽性=正常妊娠とは限りません。 万が一の場合、子宮外妊娠・流産などの可能性も残っているため、5、6週目に入ったら必ず産婦人科で診てもらいましょう。 妊娠初期における受診頻度は、何もなければ1ヶ月に1回で済むことがほとんどです。 妊娠しているかも?と思ったら心掛けたい9つのポイント 「」でも解説したように、赤ちゃんを希望している方は少なからず妊娠超初期症状と思われる諸症状が出てきた場合「妊娠しているかもしれない」と考え、お腹のちゃんに万が一のことが無いよう、これまでの生活とは意識を変える必要があります。 そのため、以下でお伝えする10のポイントをこれから生活で心がけてくださいね。 飲酒・喫煙・カフェインを控える• お酒:生まれてくる赤ちゃんの障害や流産のリスクを高める。 カフェインの過剰摂取:胎児発育遅延や流産の可能性を高める。 妊娠中の煙草(副流煙も同様):赤ちゃんの発育異常に影響し、妊婦の喫煙により、自然流産の発生率は約 2 倍、早産率は約 1. 5 倍、周産期死亡率は約 1. 4 倍高くなります。 妊娠中は各種の摂取を控えてください。 参考: 、 、 2. 薬を控える 高血圧やてんかんのくすり・抗がん剤・ビタミンAを含む薬・サプリメントは特に妊娠初期段階で摂取するとお腹の赤ちゃんの成長に影響がでるので控えたいところ。 どうしてもの場合、医師との相談のもとで服用の有無を判断してください。 なお、妊娠しはじめの超初期段階では「体調が悪いので風邪薬や頭痛薬を飲んでしまい、その後に妊娠であることに気付いた。 」ということもありますが、妊娠超初期段階であればお腹の赤ちゃんへの影響はほぼないと考えられてます。 あくまで妊娠初期からの摂取を控えて欲しいので、超初期の段階から習慣づけておきましょう。 インフルエンザ対策 妊婦さんがインフルエンザになってもお腹の赤ちゃんへの直接的な悪影響はありません。 ですが、高熱により脱水症状を起こして下痢・嘔吐症状が起きると妊婦さんの体力・免疫力低下に繋がりますし、妊婦さんの高熱状態が長く続くことはお腹の赤ちゃん成長の妨げともなります。 薬が飲めない時期だからこそ、日々の手洗い・うがいを徹底してください。 ストレス(流産予防) ストレスで血行が悪くなると血液が子宮に届きにくくなり、妊娠状態を維持することが難しくなるため流産のリスクが出てきます。 できるかぎりストレスを溜めない生活を心がけてください。 適度な運動 適度な運動は妊娠初期(特に妊娠6、7週目に起こりやすい)の流産リスク(初期流産)を下げる働きがあります。 なかでも妊婦さんの5人に1人がを経験しており、稽留流産の主な原因は「」と「血行不良による子宮の代謝不良」と考えられていますが、適度な運動は血行促進を助けて子宮の代謝不良改善に役立ちます。 妊娠初期は全妊婦さん共通して流産確率が15%。 原因は先天性異常や無脳症による流産・死産によるによるものです。 先天性異常の場合、赤ちゃん側の問題のため妊婦さん側からの完全な予防はできませんが、無脳症は神経管閉鎖障害により起こるため神経管閉鎖障害の発症リスクを下げる葉酸を摂取することで予防対策を立てることができ、神経管閉鎖障害の発症リスクがが下がれば=奇形予防にもなりますので、厚生労働省でも普段の食事以外に付加的にサプリなどで摂取することを推奨しています。 参考:、 お腹の中で無事の成長を助けるために何かしたい・少しでも流産率や奇形率を減らしたい、という妊婦さんは普段の食事に加え葉酸サプリを摂取し、あとで後悔しないよう自分ができる範囲の対策を進めてくださいね。 [参考] 例えば、アメリカやイギリスでは葉酸摂取によって、胎児神経管閉鎖障害の発生は、この10年間で約10分の1に減少した。 一方、日本では、葉酸摂取の重要性の啓発に対する効果が未だ見受けられず、この10年間で胎児神経管閉鎖障害の発生率は漸増し、アメリカの8倍、イギリスの6倍となっているのが現状である 出典: 日本産婦人科医会によると日本では葉酸の重要性への理解が進んでおらず、葉酸への理解が少ない現状が大きく心配されています。 身体を温める 身体が冷えると血液循環が悪いと子宮がうまく収縮できないため、お産が進むに連れて強くなるはずの陣痛が弱くなり子宮口が開きにくくなります。 その結果、出産までに時間が掛かかりすぎてしまことでママとお腹の赤ちゃんに危険が伴います。 出産を踏まえて、今のうちから身体を温めるよう寒さ対策を心がけてください。 疲れ対策・体を休める 妊娠がはじまると体が疲れやすくなります。 特に妊娠超初期は受精卵が子宮に向かって移動して着床するまで非常に不安定な状態。 トラブルを避けるためにも妊娠がはじまったら体の安静を第一に過ごしてください。 周りの家族に相談を 妊娠し始めの時期はお腹も出ていないため自分から伝えないと周りの人は気が付きにくいため、いざという時に助けてもらいやすくするためにも予め周りの家族に妊娠の旨を伝えてご自身の状況を理解してもらいましょう。 まとめ 妊娠超初期における妊娠の有無は判断に迷うことも多いですが、妊娠・出産を希望する方であれば少なからずでも妊娠の可能性がある時点で生活習慣の見直しと妊婦としての体づくりを意識しはじめてください。 なお、妊娠超初期症状だと思ったら今後どのように過ごすべきか?の確認も踏まえ「」もあわせてご参考なさってくださいね。

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妊娠超初期症状チェック!兆候はいつから?生理前との違い【医師監修】

妊娠初期 くしゃみ

日本赤十字社助産師学校卒業後、大学病院総合周産期母子医療センターにて9年勤務。 現在は神奈川県横浜市の助産院マタニティハウスSATOにて勤務しております。 妊娠から出産、産後までトータルサポートのできる助... 妊娠中にくしゃみをして、「痛いっ!」と感じた経験はありませんか?妊娠していないときは何とも思いませんが、妊娠中はくしゃみひとつでも腹痛を感じることがあります。 くしゃみの後にお腹の張りが出ると、「赤ちゃんに悪影響はないのかな…」と不安を感じる人もいます。 今回は、妊娠中のくしゃみにどう対処したらいいのか、そしてくしゃみの胎児への影響についてご紹介します。 そもそもくしゃみとは?なぜ妊娠初期に起こりやすい? くしゃみとは、鼻粘膜が刺激されたり、アレルギー反応が起こったりして、口や鼻から空気が激しく放出される生理現象のことを指します。 妊娠したての妊娠初期は、このくしゃみが出やすい時期なのですが、一体なぜでしょうか?その原因は、妊娠初期の免疫力低下にあると考えられています。 妊娠初期はホルモンバランスの変化が起こり、免疫力が低下します。 すると、花粉やほこりなど鼻の中に入ってくる異物に対して、体がより敏感になり、くしゃみが出やすくなってしまうのです。 鼻だけでなく、お肌も敏感になりやすい時期で、肌荒れやニキビが現れる人も。 妊娠中の生理現象とはいえ、お腹に赤ちゃんがいることを考えると、できるだけ回数は少なく、くしゃみの程度も抑えたいものですよね。 関連記事 妊娠中のくしゃみは、胎児に影響を与えるの? くしゃみによって腹痛が起こると、「お腹の赤ちゃんは大丈夫かな?」と不安になるかもしれません。 しかし、くしゃみによる腹痛は、子宮が収縮することによって起こっているのではなく、子宮周りの筋肉が刺激を受けて起こっているだけなので、胎児への影響はないと考えられています。 くしゃみをしたからといって、流産や早産を引き起こすわけではないので、安心してくださいね。 特に妊娠初期は流産の確率が高いので、くしゃみをすることにも敏感になるかもしれません。 しかし、妊娠初期の流産は、その原因のほとんどが胎児側の染色体異常などにあり、生活習慣などで防ぐことができないものです。 過度に心配してストレスを溜めてしまう方が悪影響なので、妊娠中のくしゃみには繊細になりすぎないでくださいね。 関連記事 妊娠中のくしゃみによる腹痛を和らげるには? 流産や早産にはつながらないとはいっても、くしゃみでお腹に圧力がかかると、お腹が張る原因になります。 できるだけ腹圧ができるだけかからないような、くしゃみの仕方を覚えておきたいですね。 有効な方法はくしゃみが出そうになったら、「手近にあるものをつかむこと」。 電車の中であれば、手すりやつり革、外出先であれば、鞄の紐など。 手に何かをつかんだり、握ったりしていると、くしゃみをしたときのお腹への衝撃が緩和されます。 ほかにも、くしゃみが出そうになったら、「鼻をつまむ」「歯をかみしめる」という方法も痛みを緩和させる効果があるので、ぜひ試してください。 大きなくしゃみをすると気持ちはスッキリしますが、くしゃみによって鼻や喉の粘膜を痛めてしまったり、余計にお腹に圧力をかけてしまったりすることも。 妊娠中は、できるだけ控えめなくしゃみを心がけてみてください。 妊娠中のくしゃみは、どうやって予防できる? くしゃみは病原菌から身を守るひとつの生理現象なので、無理に我慢するのはよくありません。 しかし、くしゃみをする原因を減らせば、くしゃみによる痛みやお腹の張りに悩まされることも少なくなります。 マスクをする くしゃみは、鼻の粘膜が刺激されると起こります。 したがって、マスクを着用して、鼻の中に入る異物を減らせば、くしゃみの頻度も減らすことができます。 マスクの着用は感染症予防という面でも役に立ち、つわり対策にも効果的。 妊娠中に外出するときは、マスクをする習慣をつけておくのもいいですね。 アレルゲンへの接触を減らす くしゃみがアレルギー反応によって起こっている場合、アレルゲン(アレルギーの原因物質)への接触機会を減らすことで、くしゃみを予防することができます。 例えば、花粉症の妊婦さんには、外出や洗濯物の外干しを極力控えたり、空気清浄機で室内の空気をきれいにしたりしましょう。 鼻うがいをする これも、くしゃみがアレルギー反応によって起こっている場合に有効な方法です。 鼻の中を洗浄する鼻うがいは、花粉やほこりといったアレルゲンを洗い流してくれるので、くしゃみの頻度が減り、より快適に過ごせます。 また、風邪・インフルエンザ予防効果もあるので、アレルギーがあるなしに関わらず、おすすめしたい健康法です。 ただし、鼻うがいは間違った方法ですると、健康を害することがあります。 鼻うがいのやり方については、医師に相談しておくと安心です。 関連記事 妊娠中のくしゃみは尿漏れに注意 くしゃみによるお腹の刺激が、お腹の張りをもたらすことはあります。 しかし、それは一時的なもので、しばらくすると落ち着く場合がほとんどです。 ただ、妊娠中は大きくなった子宮が膀胱を圧迫しているので、くしゃみをすると、その刺激により尿漏れが起こることも。 くしゃみによって尿漏れがたびたび起こるという妊婦さんは、尿漏れ専用ナプキンを使用して対処してみてください。 また、花粉症などアレルギーでくしゃみがひどいときも、日常生活が大変になります。 そのような場合は、一度かかりつけの産婦人科に相談することをおすすめします。 くしゃみが子宮の収縮を促すことはありませんが、くしゃみ後にお腹の張りがおさまらないときも、念のため産婦人科へ相談しておくと安心ですね。

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