キャビン 映画 ネタバレ。 キャビンのレビュー・感想・評価

映画『キャビン』ネタバレあらすじ結末|映画ウォッチ

キャビン 映画 ネタバレ

最初に死ぬのは「淫乱」ジュールス…ということで、スタッフは性欲刺激剤を投入します。 ジュールスはエロいダンスを踊り始め、恋人・カートも少し挙動が乱暴になってきました。 おかしくないかとマーティがデイナに言いますが、2人にはどうしようもありません。 横でホールデンは日記を読みふけっていました。 ジュールスとカートは夜の森に出かけていきます。 外に出たらスタッフの腕の見せ所です。 フェロモンの霧を噴射させて、2人をその気にさせました。 但し、すぐ殺しては駄目なのです。 殺す前に「淫乱」ジュールスのオッパイが露出するのはマストアイテムでした。 そこは押さえておかねばならないのです(これも数多のホラー映画で実証済み)。 いちゃいちゃし始めるジュールスとカートをスクリーンで確認しながら、スタッフが考えるのはひたすら「オッパイ見せろ」でした。 眼鏡をかけたシッターソンはぼやきます。 大事なことなのです。 カートの上にジュールスが馬乗りになり、いよいよ待望のオッパイが出ました。 スタッフは「成功」と思い、ゴーサインを出しました。 それを待っていたバックナー家のゾンビは、ジュールスの左手に斧を振り下ろします。 バックナー家は続いてカートを背後から襲いました。 ジュールスはゾンビたちに連れて行かれ、巨大のこぎりでぶしゅっと腹を刺されて死にます。 最初の犠牲者「淫乱」はクリアしました。 モニター越しに見るシッターソンとハドリーは、ジュールスの冥福を祈りながらも、事務的にレバーを引き地下にある「淫乱」の像に血を流します。 襲われたカートは深手を負ってゾンビに追われながらも、山小屋に戻りました。 あとの3人は吃驚します。 扉を開けたデイナは、外にゾンビがいてジュールスの生首が投げられたので、悲鳴を上げました。 小屋の若者たちは4人でくっついて行動しますが、それは研究施設のスタッフたちにとってはよくないことです。 殺しにくいですから。 マインドコントロールばりにマーティに囁きかけます。 マーティが「別行動しよう。 その方が効率がよい」と言い始め、外から物音がしたので皆ちりぢりになりました。 その時です。 ハッパでラリっている筈のマーティが、巧みに隠されたカメラに気づいてしまいました。 マーティは、これは何かしらのリアリティ番組で自分たちは観察されていると気づきます。 まずいと思ったスタッフは、慌ててマーティを襲わせます。 マーティは望遠鏡で応戦しますが、背中にナイフを突き立てられて、連れて行かれました。 ほっとしたスタッフはレバーを操作して、「愚者」の像に血を流します。 デイナは窓からゾンビに襲われますが、マジックミラーを割ってホールデンが救出しました。 そのまま2人は地下室に行きます。 奥には何もないコンクリートの部屋がありました。 日記に書かれていた、拷問に使われた部屋のようです。 ホールデンの背中に鎖の罠がかかりました。 ゾンビが襲ってきますが、デイナがゾンビの顔にその鉤状の罠で攻撃し、ゾンビが倒れます。 横からカートがやって来て「マーティがやられた」と言い、3人で逃げました。 同じ頃、今まで無敗記録を続けていた日本チームは、まさかの敗北を喫していました。 日本の9歳の女子児童たちが幽霊を囲んで『かごめかごめ』を歌い、幽霊をカエルに変えて除霊に成功してしまったのです。 スペイン・マドリッドや他の地域も全滅で、世界人類の命運はアメリカチームに託されます。 カート、ホールデン、デイナの3人は車に乗って逃げようとしますが、トンネルの出口は封じている筈でした。 しかし技術班の手違いで、トンネルは開いたままです。 シッターマンは爆破班に連絡して、トンネルを塞ぐように指令しました。 電気班はトラブルが起きていて、間に合いません。 車はトンネルに入りますが、爆発が起きて出口が塞がりました。 やむなく、若者たちはバックして引き返します。 トンネルの横は渓谷で、間には崖がありました。 向こう岸はすぐ見えるところなので、車に積んでいたバイクをおろしたカートは「崖を飛び越えて助けを呼んでくる」と言います。

次の

キャビン (映画)

キャビン 映画 ネタバレ

ネタバレ! クリックして本文を読む ホラー映画が苦手だけど、 見なくてはいけない必要性が出て来たので慣れるためにまずこれを選んでみた。 じっとり恐怖描写が苦手な自分にとっては 前半さえ耐えれば後半は別の映画のように楽しめた。 後半のホラーの詰め合わせ弁当シーンが 「あれはなんの映画だろう」と興味を惹きつける。 これからどんなホラーを見ようか考えている身としてはよかったかも。 ホラー映画って集中して見ると、その世界に入ってしまい怖くて仕方がない。 この映画のように客観視して気を紛らわせてみようか。 エレベーターでの大放出は、 そうそうたるメンバー(たぶん)が惜しみなく出されていたが、 本家では姿を見せずにじっくり登場して怖がらせているのに そのメンバー達の努力をあっさりと一掃した対照的な演出が笑えた。 個人的な好みとして、 組織の人間が守ろうとしているものが、壮大すぎて唐突に感じてしまったので もう少し手の届くところで後味が悪くなるような結末を見てみたい。 ネタバレ! クリックして本文を読む ホラー愛に溢れてるしサービス精神旺盛でワクワク! 前情報なく鑑賞。 ターゲットになる若者5人を影で誘導する謎の組織がいる事が最初から分かっているので一歩引いた目線が入ってきてコチラも山小屋の外側からの鑑賞目線で映画の世界に入れます。 なので…没入感がないからそれほど怖くないwけれども得体の知れない状況に不安を感じつつちょっとドキドキしながら 見る事に。 謎の組織の存在がもう不謹慎で俺たちは分かってるさあ楽しもうってノリで好き。 人の死を賭けたり茶化しながらも何か怯えてる、ホラー好きの楽しみ方そのものって感じがします。 ホラー沢山見てないけれど製作陣の愛が伝わる〜 あとこれホラー大好き野郎はもちろん楽しめると思うけど、ホラー見たいけど無理って人に良いのでは?って思いました。 このくらいのノリで見たら程々の怖さで楽しめるし他の作品へのオマージュが詰まってるから次へのガイドラインにもなりそう。 ネタバレ! クリックして本文を読む The cabin in the wood あらすじは省略致します 感想 定番を破壊するマルチ・レイヤースリラー! 若者、湖、惨劇、山小屋、休暇、殺人鬼はよくある設定。 監視カメラ、罠、仕掛け、生中継、脱出、ゲームもよくある展開。 だがこれから先の展開は予想できない! 私には合いませんでした。 ただ設定は非常に面白いと思います。 若者の選ぶものによって怪物が選ばれるのはよかったです。 後半の怪物たちの暴れっぷりは血がドロドロでよかったと思います。 色々と見れて良かったです。 半魚人にこだわっていた研究者が半魚人に殺されるのは笑ってしまいました。 笑 ラストのシガニー・ウィーバーもラスボス感が出てました。 そこをちょっとナーメテーターので、ちょいちょいびっくりさせられる事に。 意外だったのは、初めっから「二つの話」をバラしていたこと。 別荘の話だけ先行していくと思っていたので。 話がクロスしていく内に、ホラーからサスペンスになり、 最終的にはまたホラーなのか?寧ろファンタジーかも。 落としどころがなあ、何だかなあという感じだった。 デイナの最後の台詞に、それは無いぜ、と突っ込み。 脚本全体にも突っ込み所満載。 あの日本の教室は表現が偏ってる。 まとめ方としては不満だったが、全体的には面白かった。 ホラーは見ないので、 出演する「有名な」バケモノたちがよく分からなかった。 シガニーウィーバーにも気付かなかった。 デイナ役の女の子はかわいかった。 「マイティ ソー」こと、クリスヘムズワースは意外とあっさり消えてた。 カート(ヘムズワース)とジュールス(ハッチンソン)は恋人同士。 デイナ(コノリー)にはホールデン(ジェシー・ウィリアムズ)をくっつけようという企みだ。 もう一人ヤク中の若者マーティ(フラン・クランツ)が参加する。 途中のガソリン屋も何もかも仕組まれたものだった。 彼らの山小屋での行動はすべて怪しげな施設で監視されていて、そこには大勢のスタッフが成り行きを楽しんでいた。 選ばれた恐怖体験はゾンビファミリー。 外で性欲ホルモンを嗅がされたすぐにジュールスがゾンビに殺されてしまう。 そして監視カメラに気付いたマーティがやられる・・・ キャンピングカーで逃げようとした3人は来た道を戻るも、道がなくなっていた。 バイクで飛び越えようとしたカートが見えない壁にぶつかって墜落。 そしてホールデンも・・・残ったデイナは湖畔でゾンビに襲われるが、なんとマーティが助けに来てくれた。 そして彼が発見したエレベーターを探ってみると、モンスターを集めた巨大な施設へと迷い込む。 研究施設のスタッフは皆モンスターに殺され、阿鼻叫喚の修羅場と化す。 最後に登場したボスはなんとシガニー・ウィーヴァー!淫乱、戦士、学者、愚者、処女を生贄として捧げないと、邪悪な神々が世界を滅ぼすというのだ。 最低でも愚者マーティを殺さなければ・・・ なんという独創的なホラー。 強引すぎるし、あり得ない研究所の人間たち。 世界各地でこのホラーの犠牲者がいるんだな。 日本の小学生たちも失敗に終わったがやられてたし 笑。 それでもホラーの定番をうまくコメディにしているし、半魚人にこだわってた研究員がその半魚人に殺されるし、最後はどうにでもなれ!って感じ。 ネタバレ! クリックして本文を読む 自宅にて鑑賞。 原題"The Cabin in the Woods"。 このジャンルの様々なキャラクターや設定がコレでもかと詰め込まれたホラー通の認知度を試されるリトマス試験紙的作品。 風呂敷をドンドン広げて行く展開で、ドウ畳むのかと思うと、結局クトゥルーが着地点。 細かな綻びや破綻に気をとられると愉しめないが、地下施設内に舞台を移してからの描写が荒く、ソレ迄の丁寧な作りや語り口とは対照的な印象。 孰れにせよホラーファンをニンマリさせる Jホラーのテイストも登場する 引用が満載のお祭り作品。 ・終盤、唐突に登場するS. ウィヴァーは微妙な上、『宇宙人ポール '11 』でも似たタイミングで出て来る似た役どころだった。 ・鑑賞日:2014年5月3日 土・憲法記念日• C 2011 LIONS GATE FILMS INC. 「デスカムトゥルー」 C IZANAGIGAMES, Inc. All rights reserved. 「ソニック・ザ・ムービー」 C 2020 PARAMOUNT PICTURES AND SEGA OF AMERICA, INC. ALL RIGHTS RESERVED. 「エジソンズ・ゲーム」 C 2018 Lantern Entertainment LLC. All Rights Reserved. 」 C 2019 Sony Pictures Television Inc. and CBS Studios Inc. All Rights Reserved. 「ドクター・ドリトル」 C 2019 Universal Pictures. All Rights Reserved.

次の

映画『キャビン』はホラー映画?いえいえ、とんでもない!!

キャビン 映画 ネタバレ

ホラー映画で、なぜ銃をすぐに落としてしまうのか? ホラー映画で、仲間とまとまっていた方がいいのに、なぜ単独行動をしてしまうのか? ホラー映画で、なぜ暗闇の中でカップルが盛り上がってしまのか? これらの謎を解き明かしてくれる映画が『キャビン』である(笑) なるほど、もう少しで敵をやっけられるのに、銃が落ちてしまうのは 電気ショックが原因だったのだな(笑) 『キャビン』では、ホラー映画のテンプレートを皮肉りつつ、あからさまなコメディにしなかった所が人気の秘密だろう。 この技は一回しか使えない。 その貴重な一回を、丁寧に、しかも最高の演出で表現した作品なのである。 大晦日の定番、ダウンタウンの笑ってはいけないシリーズ、これの仕掛け側をみているようである。 仕掛け側(制作スタッフ)はクライアントである「視聴者」を意識して、蝶野のビンタのように『お約束』を適切なタイミングで行う。 すべては視聴率を左右する「視聴者」を面白いと思わせるために。 そのためには入念な計画を立て、シナリオを作り、トラブルも臨機応変に対応する。 そうでないと、視聴者は「紅白歌合戦」にチャンネルを変えてしまうのだ。 よって、作り手において視聴者は『神』なのである。 スポンサーリンク キャビンのあらすじと感想 5人の大学生が山の奥にある別荘に遊びにいくところから物語はスタートする。 学生のうちの一人、カートが『いとこ』の別荘を借りられたのだ。 しかし、その学生たちを監視する怪しい人物たちもいる。 監視するチームは大人数で、これらの目的は序盤では当然わからない。 この不気味さが恐怖をうまく表現している。 古びたガソリンスタンドでも、不気味な店主がよい雰囲気をだしている。 そして、次のシーンが秀逸だ。 学生たちがトンネルに入ると同時に、空を飛んでいた鳥も学生たちが向かう方へ向かった。 しかし、トンネルの外側には見えない壁があり、その壁にあたると電気に感電してしまうのである。 ここまではリアリティ重視だったストーリーにおいて、ちょっとファンタジー的なアイテムが出てきたわけである。 ここで、「どんな世界観の映画なのか?」が何となく掴めてくるわけだ。 そして、山の中の別荘に到着する学生たち。 ここも面白い。 その別荘は、別荘というイメージがまったくない、古びた廃墟の民家なのである。 この辺から徐々にコメディ要素が小出しされていく。 急に開く地下室の扉、急にムラムラしてしまうカップル、ラテン語で復活するゾンビ。 これらは何と、視聴者(映画を観ている人)に喜んでもらうために、仕掛け側が作ってくれていたのである(笑) 学生たちが選ぶ怪物をそこに提供して、主人公の女の子が最後に残れば成功なのである。 なぜなら、それが一番視聴者が喜ぶから。 正義感や勇気がそこそこあって、純粋でなるべく処女の女性がホラー映画ファンは好きなのである(笑) 逆に、淫乱な女や感情移入できないクソまじめな男は、早めに怪物に始末してほしいのである。 よって、淫乱になるようにフェロモンが刺激される霧をだしたり、仕掛け側は工夫するのだ。 スポンサーリンク 「きっと、カートにいとこはいない」の意味とは? ラストはシガニー・ウィーバーがラスボスとして登場する。 宇宙人ポールでもラスボスだったが、この作品でもラスボスだ。 ゾンビよりも強いエイリアンを倒してきた英雄が、ラスボスって所も面白いが、そのゾンビに倒されるというオチも最高だ。 そして、神である視聴者(ホラー映画を観ている人)は、最後は女性一人にならないと納得しない、だからマリファナ男を殺せという。 男と女が生き残ってハッピーエイドのホラー映画は最悪なのである。 しかし、結局2人は生き残ってしまう。 そして、最後に「 きっと、カートにいとこはいない」とつぶやく。 いまさら言うセリフかな?と、ちょっと引っかかるセリフだ。 カートにいとこはいない、というのはどういう意味か? 『カートのいとこの別荘に行く』という所から物語はスタートした。 いとこがいない、ということは『作り話』ということだ。 つまり、主人公たちは最後に自分達が『作り話』ということに気付いたということだ。 定番のホラー映画のメタファーにおいて、視聴者・仕掛け側・キャストが一つの世界に結合するのである。 一見コメディのようだが、かなり深く作りこまれている。 あなたも、もしかしたら、誰かに作らされた世界を生きているかもしれない(笑) スポンサーリンク.

次の