スポンジフィルター 使い方。 金魚にもおすすめスポンジフィルターBEST10!設置方法から水槽との相性も解説|熱帯魚かってもいいですか

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スポンジフィルター 使い方

マキタ-高機能フィルタ《A-58207》のレビュー 14. 従来モデルに採用されていたフィルターは、フェルト素材の〔フィルター〕にメッシュの〔プレフィルター〕をかぶせる仕様だったが、マイナーチェンジされたモデルには、フェルト素材のフィルターが極細繊維の〔高機能フィルター〕に変わり、プレフィルターが無くなる仕様に変更された。 筆者はフィルターの仕様が変更される前から同社の充電式クリーナーを使用しているうえ、高機能フィルターが発売されてすぐに単品で購入したため、三ヶ月間使用した感想と従来フィルターの違いを記しておきたい。 ちなみに、高機能フィルターは7. 8Vのカプセル式モデルにも装着可能であった。 従来フィルターのデメリット• フィルターがすぐに目詰まりするから、吸引力が低下するのが早かった• 吸引力が低下するのが早かったから、水洗いの頻度が高かった• 水洗いの頻度が高いから、すぐに新しいものと交換していた 従来のフィルターを使っていると、定期的に行う水洗いのお手入れがだんだんと面倒に感じてきたことはないだろうか? 従来のフィルターは目の粗いフェルト生地が採用されていたため、毎日掃除をしていると1週間も経つと写真のようにフィルターが目詰まりをして真っ黒に汚れることに。 さらに、粉じん(浮遊するような微細なゴミ)がたくさん発生する工房や建築現場で使用すると一回の使用で写真のように汚れることもあった…。 粉じんはプレフィルターのメッシュでは捕集できないため、フェルト生地のフィルターまでいとも簡単に侵入して目詰まりを発生させる。 この目詰まりしたフィルターの汚れは、で掃いても除去することができないため、頻繁に面倒なフィルターのメンテナンス(水洗い)をしなければいけなかったのだ。 私は頻繁にフィルターのお手入れをするのが億劫になってきたため、この汚れを見て見ぬふりをして、1ヶ月以上お手入れしないなんてことも。 そして、ボロ雑巾のように変わり果てたフィルターを見たり、吸引力が著しく低下したのを感じてから、「そろそろ洗わないとやばいな…」と重い腰をあげてフィルターを丸洗いしてたという。 ブラシのお手入れで目詰まりを解消できるから、面倒な水洗いの頻度が劇的に減る 高機能フィルターのメリット• このため、吸引力低下の原因となる微細なゴミがフィルターに付着してもブラシで簡単に掃い落とすことができようになるため、定期的に行っていた面倒な水洗いの頻度が劇的に減ったのだ。 また、従来フィルターより生地がへたりにくく、汚れも落としやすいため、消耗費が経済的になるのも嬉しいポイント。 3ヶ月経っても吸引力が落ちないから、水洗いをするのが面倒な方におすすめ! 写真の高機能フィルターは吸引力がどれくらい持続するのか検証するため、約3ヶ月間水洗いせずに使用したものだ。 さすがに生地表面は薄汚れてきたものの、従来フィルターの一週間ほど使用したのような状態に比べると天と地の差。 ゴミが付着して吸引力が弱くなったと感じてもブラシでお手入れすれば強い吸引力が復活するため、まだまだ水洗いしなくても済みそうな感じがする。 フィルターについた大きなゴミや目詰まりした粉じんは、というブラシで除去している。 ダスター刷毛は静電気が発生しない動物の毛が使われているため、効率よくフィルターに付着した粉じんを綺麗に掃きとることができる。 ホームセンターなどで(100~200円)ほどで販売されており、ペンキ塗装用の刷毛もおすすめである。 フィルター表面に付着したゴミもサッと簡単に落とせるからお手入れ楽ちん 従来のフェルトのフィルターと違って高機能フィルターの表面はさらさらとした感じになっているため、ゴミや粉じんがたくさん付着しても、軽く振ったり棒でつつけば、大きなゴミはスルリと落とすことができる。 前述のしたとように、目詰まりの発生の原因となる微細な粉じんがフィルターに付着しても、で簡単に掃き落とせるため、フィルターを丸洗いしなくとも吸引力はすぐに復活するのも高ポイント。 ゴムパッキンで密閉性が高いから、従来より綺麗な空気を排出する 従来フィルターはゴムパッキンなどが付いていないため、日差しが当たる明るい場所で使用すると排気口から粉じんが飛び出していくのが目視できるほど集じん捕集効率と気密性が低かった。 さらに排気性能が低いと、本体内部や排気口に配置されているスポンジのフィルターもすぐに汚くなるため、定期的に本体を分解するという面倒なお手入れをしなければいけなかった。 高機能フィルターの付け根は本体に隙間なく装着できるゴムパッキンを採用。 さらに、集じん捕集効率も従来のフィルターよりも少し向上しているため、従来フィルターより微細なゴミや粉塵が本体内部に浸入しにくくなっているうえ、綺麗な空気を排出するのも嬉しいポイント。 従来のフェルトのフィルターは目が目が荒かったため、表も裏も灰色に汚れていたのに対し、高機能フィルターは粉じんが本体内部に浸入していないため、裏地は全く汚れていなかった。 2Vや10. 8Vのカプセルモデルにも取り付けられる マキタのカプセルモデルは14. 2Vや10. 8Vシリーズにもラインナップされている。 高機能フィルターを取り付けることにより、ゴミ捨てやお手入れが簡単になるメリットがあることから、家庭用モデルにも取り付けたいと考えている人がいるのではないだろうか? 筆者もマキタの10. 8Vシリーズの愛好家なので、7. 2Vや10. 後に発売されたCL106FDやCL108FDにも装着可能。 ちなみに、この高機能フィルターは日立工機のR10DL、R14DSAL、R18DSALのカプセル機にも取り付けることがであった。 (取り付けた記事はからどうぞ) こんな人におすすめ• 手で掴めるから着脱が簡単になった• このフィルターは従来のカプセル式モデルにも互換性があるため、価格に大きな違いがないのであれば、新しい「高機能フィルターEX」のほうがおすすめである。 なぜなら、従来の高機能フィルターと違い新しい「高機能フィルターEX」は、超極細繊維のフィルターとフィルターの形状をしっかり安定させるフィルタフォルダーが一体化。 これにより、従来よりも吸引中にフィルターが型ずれしにくく広い表面積が維持されるため、最大限の吸引力を引き出せるようになったからである。 また、フィルター全体を手でしっかり握れるようになったため、本体への着脱もスムーズに行えるようになった。 さらには、フィルターの形状がしっかりしているため、フィルターの表面に付着したゴミもブラシで掃き取りやすい。 現段階ではレビュー数は少ないが、どちらも使用したことがある私のおすすめは「高機能フィルターEX」である。 高機能フィルターを6年使った感想のまとめ 高機能フィルターを装着することで得られる5つのメリット• フィルターに付着したゴミを簡単に落とせる• 目詰まりしても粉じんをブラシで除去できる• うんざりする水洗いの頻度が劇的に減る• 従来フィルタより強い吸引力を持続できる• 従来フィルタより排気性能が向上する 高機能フィルターは2017年7月に14. 単品でも販売されており、7. 8Vの家庭用モデル(カプセル式)にも流用することが可能。 高機能フィルターを使用することにより、従来のフェルトのフィルターより目詰まりしにくく、フィルターに付着したゴミも簡単に落とせるようになるため、ゴミ捨てが簡単になるうえ、面倒な水洗いのメンテナンスの頻度も激変。 さらにハウスダストの集じん捕集効率は同社の従来フィルターや紙パックより向上しており、綺麗な空気を排出する。

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スポンジフィルターの効果・濾過能力と使い方。おすすめの設置方法とスポンジフィルターの種類を紹介。各種のクチコミも網羅!

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シンプルなスポンジフィルター。 どんなもの?使い方 シンプルなつくりをしているスポンジフィルターですが、一体どんなものでどんな使い方をするのでしょうか。 まずは基本的なことから紹介していきます。 スポンジフィルターはプラスチックの筒にスポンジをはめ込んだもの スポンジフィルターはプラスチック等が筒・パイプ状になったものをつなぎ合わせ、それに濾材となるスポンジをセット・はめ込んだだけのようなかたちになっています。 スポンジフィルターの濾材はスポンジのみ 前述しましたがスポンジフィルターはその名の通り、 濾材はスポンジのみというのが基本 です。 商品によっては空きスペースに濾材を入れる事が出来るものもありますが、そんな商品は限られており濾材はスポンジのみという認識でとくに問題ありません。 スポンジに飼育水を通水させることで酸素供給ができ、スポンジにろ過バクテリアが繁殖してアンモニアなどの分解を可能としています。 スポンジフィルターはエアポンプで動かす スポンジフィルターの動力はエアポンプです。 エアポンプからのチューブ・ホースをスポンジフィルターそれぞれの定められた場所に取り付けます。 あとはエアポンプの電源を入れればスポンジフィルター内で発生する気泡の流れにより水流がつくられます。 その水流を利用することで、飼育水がスポンジを通過して吐水口から水を出します。 スポンジフィルターはエアレーションも兼ねる エアポンプがスポンジフィルターの動力となるので説明するまでもないかもしれませんが、スポンジフィルターではエアレーションも兼ねる事ができます。 前述した設置タイプに比べると必ずガラス面に沿うように設置することになりますが、底面に接触せず浮かせて設置できるため高さの自由度が上がるメリットがあります。 実際に使用して感じるのですが、ガラス面に取り付けるタイプは吸盤がいつの間にか外れてずれていることや、逆に取り外したいけど吸盤が強くて外れにくいというデメリットがあります。 スポンジフィルターでできる濾過について 濾過機・フィルターだからといってどんな濾過でもできるとは限りません。 スポンジフィルターは基本的に物理濾過と生物濾過をする事が出来ます。 スポンジフィルターで物理ろ過 スポンジフィルターはエアレーションでできる水流で給水からと水まで行うので吸引力は決して強くはありません。 しかしスポンジフィルターでもスポンジの表面にはしっかりとゴミなどを吸着する物理濾過能力はあります。 濾材である スポンジの給水を妨げるほどいろんなものを吸着・濾し取ってくれるので、定期的なスポンジのすすぎ洗いが必要 です。 スポンジフィルターは生物ろ過がメイン 物理濾過が可能なスポンジフィルターですが、メインの濾過は生物濾過です。 前述した部分もありますが、微小なスポンジの隙間を通水させることで濾過バクテリアが繁殖することが出来ます。 生物濾過を強化するために他のフィルターと併用される事もあります。 スポンジフィルターでおすすめのメーカー・種類 スポンジフィルターも複数の企業が制作・販売してあり、おすすめしたいものとしては次のような種類があります。 テトラ社のガラス面設置型フィルター スポンジフィルターといえばテトラ社というイメージでしたが現在ではほかにも出ていますね。 テトラ社はガラス面に吸盤で取り付けるタイプのスポンジフィルターのみがあります。 スポンジの形も円柱状のみなので形状で迷うことがありません。 いくつか種類がありますが、テトラのスポンジフィルターといえば以下の2種類です。 テトラのベーシックタイプ、テトラブリラントフィルター スポンジが1つのタイプでとてもシンプルです。 スポンジが2つになることで生物ろ過と物理ろ過を強化することができます。 テトラ社のスポンジフィルターのクチコミ テトラ社のスポンジフィルターにはクチコミは次のようなものがあります。 音も静かでエアレーションもできるのでリピート• コストパフォーマンスに優れている• エビの稚魚を吸い込まないので便利• 水流も強くないのでベタもスイスイ泳いでいます• 外部フィルターのプレフィルターとして使用• スポンジ形状が丸型ばかり。 種類を増やしてほしい 静音性に関してはエアポンプ次第ではないかとも思いますが、悪いクチコミはほとんどないという印象でした。 LSS研究所のスポンジフィルターは底床材置型タイプとキスゴムでガラスに設置するタイプの2種類があります。 キスゴムで設置でろ材追加も可能なSPONシリーズとクチコミ SPONシリーズは下記のようなもので、キスゴムでガラス面に固定・設置することができるタイプです。 マグネットでの着脱がスムーズで使いやすい• 濾材を追加できるのが良い• 思っていたより大きい• 濾材を入れすぎると通水が悪くなる気がする• 取り外しがかなり楽• サンゴ砂なども入れれて良い 個人的にはテトラ社のよりも好みのフィルターですが、クチコミとしてはテトラのほうが上な印象です。 構造がテトラより複雑でろ材が入れられる分、なにかと都合悪いこともあるのかもしれません。 LSSの2つの置型スポンジフィルターとクチコミ LSSの置型スポンジフィルターは厳密に言えばおおきく3種類ありますが、まずは2つの種類を紹介します。 ひとつは円柱状のタイプです。 水量によっていくつか種類がありますが、下記のものは水量が60L以下の水量に合わせたスポンジフィルターです。 そして置型のクチコミは次のようなものがあります。 〇〇堂のスポンジよりも目が細かく使いやすい• 手洗いも簡単で使いやすい• 重りもあって魚が当たってもズレない• 付属エアストーンはうるさいのでエアストーンは別のものに変えるのをお勧め• 取説がないので分かりにくい• エアが大きく音がボコボコと気になる• 濾過能力は間違いないが音が気になる クチコミとしては付属のエアストーンを使うと気泡が大きくて音が気になるというものがいくつかありました。 このタイプを使用する場合はエアストーンの交換をしたほうがいいかもしれません。 適合水量としては13L以下・20L以下・60L以下・120L以下のものがあり、下記のものは60L以下のタイプです。 コーナーにすっきり収まる形状で比較的人気の高いスポンジフィルターです。 クチコミは次のようなものがあります。 重さが足りないのか水流が強いと安定しない• 気泡が大きくブクブクうるさい• 若干不安定でゆらゆらするのが気になる• 角に設置できて見た目もよい 形状としては人気があるのですが、しっかりと固定できないような特徴があるようですね。 これはちょっと問題かもしれません。 底床材に重りを埋めるような感じで設置するとよさそうです。 複数のスポンジフィルターを比較した動画も 各社販売しているスポンジフィルターですが、底面設置タイプのスポンジフィルターの3社・3商品を比べてみている動画がありました。 微妙な違いを解説してくれているのでとても分かりやすく比較しやすかったです。 設置タイプのスポンジフィルターを検討している方は一度チェックしておいた方がよさそうです。 水流を苦手とする熱帯魚の飼育におすすめ スポンジフィルターは水流を発生させにくいため水流を苦手とする熱帯魚の飼育におすすめです。 たとえばディスカス・エンゼルフィッシュ、グラスキャットなど薄い体格をした熱帯魚などへのストレスを減らせるため効果的です。 小型水槽で強力な生物ろ過が欲しいときにおすすめ スポンジフィルターは強力な生物ろ過ができる割にはサイズが小さいため小型水槽での使用もお勧めです。 上部フィルターなど合うサイズがないような場合には水量に合わせたスポンジフィルターを使用することで強力な生物ろ過が可能です。 大型水槽にもサブフィルター・プレフィルターとしておすすめ スポンジフィルターは小型水槽だけではなく中型から大型水槽にもおすすめです。 そのまま通常通りに設置して生物ろ過を強化するサブフィルターとして使用するのはもちろんですが、上部フィルターや外部フィルターの吸水パイプなどに接続することでプレフィルターとしても使用しながら生物ろ過も強化することができます。 投げ込み式フィルターに関する詳しい記事はこちらを参照 スポンジフィルターの掃除・メンテナンスについて スポンジフィルターもメンテナンスや掃除が必要ですが、基本的に濾材そのものをすすぎ洗い・もみ洗いすることになるのでいろいろと注意しておきたい点もあります。 メンテナンスのタイミングは排水量をチェックして スポンジフィルターのメンテナンスのタイミングですが、ろ材がそのまま見えるためスポンジにゴミが多く付着している場合はメンテナンスのタイミングですが、排水・吐水量をみることでもメンテナンス時期が分かります。 スポンジフィルターも物理ろ過能力があるためスポンジにゴミやフンなどを吸着します。 そうするとスポンジが目詰まりして吐水量が減少してきます。 毎日水槽を鑑賞していればイヤでも吐水量は確認することができます。 吐水量が減少していればスポンジが目詰まりしている証拠なのでメンテナンス・掃除を行いましょう。 スポンジフィルターは洗いすぎに注意 スポンジフィルターはスポンジそのものが濾材であるのは言うまでもありません。 つまりスポンジをすすぎ洗いしすぎるとスポンジに繁殖した濾過バクテリアもゴミなどと一緒に洗い流してしまうことになります。 スポンジフィルターのメンテナンスは濾過能力の低下にも直結するので洗いすぎには注意が必要です。 とくに目詰まりしてないのに頻回にメンテナンスをしていると濾過バクテリアが繁殖しきれないため生物ろ過が脆弱になってしまいます。 スポンジフィルターのメンテナンス・洗い方 スポンジフィルターのスポンジ部分のメンテナンス・洗い方は人それぞれのやり方があると思いますが、私がおすすめする洗い方を紹介したいと思います。 下記動画のように簡単に掃除するくらいがベストです。 スポンジを絞ってすぐに元の大きさに戻るのであればある程度の目詰まりは解消できているということになるので、その時点で洗うのはやめましょう。 ツイン・ダブルタイプなら片方ずつメンテナンスを スポンジフィルターにはスポンジが2つあるものもありますね。 このようなツイン・ダブルタイプであれば片方ずつメンテナンスするようにしてください。 前述したようにスポンジの洗浄は濾過バクテリアの減少も伴います。 2つ同時にメンテナンスすれば確かにきれいにはなりますが、多くの濾過バクテリアが一度に減少してしまいます。 つまり生物ろ過能力の低下です。 片方ずつ、日にちをずらしてメンテナンスすることで急激な濾過バクテリア減少を予防することができます。 スポンジフィルターのメリット・デメリット どんなものにもメリット・デメリットがあります。 スポンジフィルターにはどんな一長一短があるのでしょうか。 スポンジフィルターのメリット 比較的安価である エアーポンプがなければエアポンプもそろえる必要がありますが、スポンジフィルターだけなら安価なものなら数百円から購入することができます。 サイズが大きく、高価なものであっても3千円以内程度で購入することもできます。 フィルターの中では安価な部類でしょう。 スポンジ部分もいずれはヘタって交換しなければならない時期も来ますが、スポンジも安価で買い替えることができるので経済的です。 スポンジフィルターはメンテナンスが容易 スポンジだけを本体から外して取り出すか、本体ごと取り出してスポンジを外すかどちらかになります。 スポンジフィルターの形態により違いが出てきます。 どちらにせよメンテナンスはスポンジを外して軽くもみ洗いするだけで、洗浄後は再度スポンジをセットするのみです。 稚魚を吸い込まない ブクブクであっても本体に稚魚が吸い込まれていることがあると思います。 スポンジフィルターはブクブクのように外容器がなく、直接スポンジから吸水しています。 スポンジの目が細かいので稚魚を本体内に吸い込んでしまうということはありません。 水流が起こりにくい 動力がエアポンプであるため通水量が比較的少ないことと、形状によってはパイプ内を通過した水が水面に落ちてくるだけのろ過です。 そのため吐水による水流ができにくくなっています。 水流を好まないディスカスや稚魚の飼育に最適です。 スポンジフィルターのデメリット 化学(吸着)ろ過ができない スポンジフィルターを使用する方はこのくらいのことは承知で使用するのでデメリットとはいえないかもしれませんが。 スポンジフィルターには化学ろ過のろ材を組み込めないため化学・吸着ろ過をすることができません。 化学ろ過をしたい場合は別のフィルターなどを使用するか、LSS研究所のスポンジフィルターを使用する必要があります。 騒音・動作音 エアポンプを使用するのでエアポンプの動作音が発生するのはもちろんですが、気泡がはじける「パチパチ・ブクブク」というような音が発生するのは避けられません。 できるだけ動作音の静かなエアポンプを選びましょう。 結構大きい スポンジフィルターのサイズも小さなものから大きなものまでありますが、水槽内に設置するので水槽内での存在感はどうしてもでてきます。 ベアタンクでとくにレイアウトを気にしないような水槽ならワンポイントアイテムとしてとくに気になることはないでしょう。 しかし、水草水槽などレイアウトを重視するような水槽には不向きです。 スポンジフィルターの形状 スポンジフィルターの形状はさまざまですが、基本的なつくりはどれも同じです。 投げ込み式フィルター(ぶくぶく)と同じような形状をしているタイプもあり、底床に直接置くものもあります。 ほかには円柱タイプでスタンダードなタイプのスポンジフィルターです。 円柱状のスポンジが2つ並んでいるものもあり、スポンジが1つよりも2つのほうが当然ろ過バクテリアの定着量も多くなります。 水槽内での存在感を少しでも抑えたい場合は、隅・角に設置するタイプのものもあります。 スポンジが水槽のコーナーにフィットするような形状になっていて、四隅にすっきり収まります。 スポンジフィルターのメリットとデメリット 最後になりますが、スポンジフィルターのメリットとデメリットを紹介しておきます。 メリットがあるからこそ好まれるスポンジフィルターですが、デメリットがないわけではありません。 こんなはずじゃなかった! ということにならないように、デメリットもしっかり把握してからスポンジフィルターを選んでみましょう。 スポンジフィルターのメリット ここまで読んでもらえたらメリットも把握してあると思いますが、一応再確認の意味もふくめて紹介していきます。 構造や仕組み、設置も簡単。 誰でも設置できる スポンジフィルターはパイプにスポンジを差し込むだけの簡単な構造・仕組みなので誰でも簡単に設置することができます。 他のフィルターと接続して濾過強化も可能 上部フィルターや外部フィルターのプレフィルターとして接続させることもできます。 テトラではプレフィルター専用のスポンジフィルターもあるためそれを選ぶのもいいですね。 スポンジフィルターは掃除・メンテナンスも簡単 動画で紹介した通りスポンジフィルターの掃除・メンテナンスはとても簡単です。 同じような投げ込み式フィルターは本体ごと取り出してカバーを取り外す手間がかかりますが、スポンジフィルターは濾材のスポンジを抜いてもみ洗いするだけです。 手間・面倒なことだとメンテナンスもおっくうになりがちですが、スポンジフィルターならメンテも簡単なのでアクアリウム自体のストレスも少なくなります。 エアレーションをしながらろ過もできる アクアリウムにおいて酸素を取り込むことは必ず必要です。 スポンジフィルターは確実にエアレーションをかけることができるため、濾過もできてエアレーションも兼ねる一石二鳥です。 初期費用が安い アクアリウムのフィルターは高価なものが多いですが、スポンジフィルターは上部フィルターや外部フィルターに比べるとかなり安価でありながら強力な生物ろ過を効かせることができます。 もしエアポンプがなければその費用も必要になりますが、それでも比較的安価に設置することが可能です。 初期費用が安いのはアクアリストとしてもうれしいですね。 替えのスポンジも安価なので維持費としても優秀です。 稚魚の吸い込み事故がない 今回紹介しているスポンジフィルターは目が細かいため稚エビや稚魚を吸い込む心配がありません。 ただしここでは紹介していないスポンジフィルターでは目が粗い種類もあるので吸い込みリスクはあります。 吸い込み事故が起こりそうなアクアリウムにおいてはとくに今回紹介したテトラ社かLSS研究所のものを選ぶことをおすすめします。 設置場所に合わせたスポンジ選びが可能 LSS研究所であれば水槽の角に合わせたスポンジの形状があるのできっちり設置することができます。 また、テトラ社のツインブリラントであればスポンジを立てたり横にしたり、斜めにしたりと自由な角度で設置可能です。 その場所場所に合わせて設置できるのはうれしいメリットです。 水流が苦手な熱帯魚の飼育に向いている 水流が発生しにくいのもうれしいメリットです。 上部や外部フィルターでも強力な生物ろ過は可能ですが、どうしても水流が発生してしまいます。 スポンジフィルターなら水流が発生しにくいので水流を苦手とする熱帯魚の飼育に向いているため便利に活用できます。 水槽内設置のため水槽外の場所確保がほとんど不要 エアポンプは水槽外に設置しますが、それ以外のスポンジフィルター本体は全て水槽内に収まるため水槽外の場所を確保する必要がありません。 上部フィルターなら水槽上部が狭くなりますし、外部フィルターなら本体設置場所を確保しなくてはなりません。 スポンジフィルターのデメリット つぎにスポンジフィルターのデメリットを紹介します。 デメリットもしっかり把握しておきましょう。 スポンジのメンテナンスは濾過バクテリア減少に直結 これも前述していますが、濾材そのものをもみ洗いするためメンテナンスのたびに濾過バクテリアが減少して生物ろ過能力が低下します。 メンテナンスは簡単ですが、メンテナンスのやり過ぎには注意が必要です。 エアポンプの音が気になることも フィルター自体からは気泡の音くらいしか発生しませんが、エアポンプを必要とするためエアポンプの音が気になることもあります。 エアポンプを新たに購入するという人はできるだけ静音性に好評のあるエアポンプを選ぶようにしましょう。 フィルターが水槽内に入るので見た目が気になることも 水槽内にフィルター本体が収まることはメリットでもありますが、水槽内での存在感がでることもあり外観を崩してしまうとも言えます。 そういったことをできるだけ防ぐためにも水量に合わせたスポンジフィルター選びをしましょう。 濾過能力は他のフィルターに劣ることも さっきから上部フィルターや外部フィルターよりも優れている部分を紹介していますが、濾過能力だけをみれば上部や外部に比べると大きく劣ります。 投げ込み式より濾過能力は高いが上部や外部フィルターより大きく劣るという認識が必要です。 まとめ スポンジフィルターはシンプルでエアレーションも兼ねることができるうえに、生物ろ過に特化されたフィルターです。 複数のパーツから組まれており、自分が使いたいように改造することもよく行われています。 形状も様々ですので、用途・設置場所に応じてモノを選ぶことでより水槽内をすっきり見せながらろ過を行うことが可能です。 デメリットも紹介しましたが、騒音はどんなろ過器を使用していても多少は発生するものですし、実際にはデメリットといえるほどのものはありません。 スポンジフィルターのことが気になっていた方は、これを機会に使用してみてはいかがでしょうか。 2つのブログランキングにも参加しています。 よろしければ下記アイコンをクリックしてもらえるとブログランキングが上がる貴重なクリックになります。 記事が役に立つ・気に入ってもらえましたらご協力お願いします。

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おすすめのスポンジフィルター9選!設置方法と対応水槽容量で選ぶ|【ママアイテム】ウーマンエキサイト

スポンジフィルター 使い方

私が今回買ったのはスポンジフィルターで、商品名が 「テトラ ツインブリラントフィルター」というものです。 アクアリウムの超初心者なので、最初はフィルターってなんだ?っていうレベルだったんですが、 フィルターっていうのは簡単に言うと「水槽内の水をキレイにしてくれる装置」ってことです。 テトラのこのスポンジフィルターの場合は、エアーポンプを使って作動させます。 エアーポンプっていうのはあのブクブクする機械です。 ブクブクにエアーチューブっていう半透明のストローみたいな管を繋ぎ、ブクブクにつないでない方をブリラントフィルターへ繋いで使います。 水槽内の水がスポンジを通るわけなんですが、そうするとスポンジにろ過バクテリアが住み着きはじめるのです。 そうすると、スポンジに住むバクテリアさんたちが、飼育水をキレイにしてくれるという訳なのです。 上には水が出てくるところがあるので、水流が発生します。 でも上部式とか他のフィルターに比べると弱めの水流ですし、エアーポンプから出ているエアーの量を少なくすれば、その分水の勢いも弱くなります。 なので、メダカ飼育にも向いているんです。 あと、テトラのスポンジはすごく目が細かいので、ミナミヌマエビとかチェリーシュリンプ、ルリーシュリンプ、ビーシュリンプなどの 稚エビを吸い込む心配がありません。 そういう意味でもシュリンプ類を繁殖させたい方にも向いています。 実は、小さいプラケースでミナミヌマエビの繁殖を目指そうと思ってツインビリーを買ってたんですよね。 でも今回、急きょメダカを30cmキューブ水槽に移すこととなり、ツインブリラントも買ったので大きさを比較してみました。 ビリーは溝がなく、ブリラントは溝があります。 ビリーはかなり小さい水槽、もしくは浅い水槽にも使える小ささです。 40L以下の水槽向けとなってます。 一番パイプを短くして13cmくらい 高さが調節できるようになってます。 ブリラントは一応、60L以下の水槽向けです。 なのでビリーより大きめです。 一番パイプを短くして21cmくらいです。 ちなみに、私が使うのは30cmキューブの水槽なのですが、実際に入っている水量的には23Lほどです 地震対策も兼ねて上の方まで水は入れてません。 でも、大きめのフィルターの方が濾過能力も高いかなと思ってツインブリラントを買いました。 水流もかなり弱めて使うので、ろ過脳力の高いのを使っておいた方がいいかなーと思って…。 エアーチューブは別売りなので、別途買って使いましょう。 ちなみにソフトチューブがオススメです。 柔らかいのですごく使いやすいですよ。 私が使ってるのはスドーのエアーチューブ ソフトです。 吐水口を壁に向けて、エアーを一方コックで調節して少し弱くした状態です。 ヒーターはフィルター右側のガラス面に付けてあるので、ヒーターに温められて上昇してきた水を動かすことはできてるはずです。 また、アナカリスやマツモも浮かんでいるので、メダカさんたちが水流で弱るってことは無いと思います。 真ん中のにある棒の角度を変えると、エアーポンプから出てくるエアーの量が調節できます。 ちなみに水量も同じように調節できるので、点滴法で水合わせをする時なんかにも使えます。 わりとゆるめで、力を入れずとも好きな感じで変えられましたよ。 なので、ガラス面にキスゴムでくっつけてから吐水口をガラス面に向けることも簡単にできました。 そうすると下から上へ水が出るので、ちょうど水面ギリギリの高さにしておくと、ほとんど水流も起こらないでしょうね。 なお、最初はスポンジに浮力が付いて浮かびやすいです。 水槽内で軽くスポンジを押すと、水を吸い込んで重くなって浮かんでこなくなります。 それから、もし飼っている魚がキスゴムとパイプの間に挟まる可能性があるなら、下側のキスゴムだけ外しておくといいと思いますよ。 うちもそうしました。 メダカが水槽とフィルターのパイプの間へ入るので、挟まらないようにと思って。 上に1つキスゴムがありますし、エアーチューブも取り付けているので、水槽内でフィルターが倒れるってことは無いです。 それくらいの対処じゃうちの子は通り抜けられないわ、挟まりそう。 っていう場合は…底面フィルターはどうでしょうか?こちらも水流が弱いそうですよ。 パイプの位置は端っこじゃなくてもOKですし、一度調べてみて下さいね。

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