す と ぷり ギター コード。 ギター初心者でも簡単コードで弾ける練習曲9選

初心者でも10分で分かる!ギターコードの基礎知識

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HINT! 「5、8、3」の数字の意味は? 上の「5、8、3」という数字はコードを作る音の順番を表しています。 例えば、Aコードは基本的に「A音(ラ)」を最も低い音と考えます。 8番目の「ラ」は、1番目と同じ「ラ」の1オクターブ上の音です。 音楽理論ではこの数字のことを「度数」と呼びます。 少し難しいですか? でも大丈夫! この本では数字の意味はそれほど重要ではありません。 ベーシックなコードは「 5、8、3 」と覚えておけばOK。 それより「 5、8、3 」の場所を指板上で押さえて、体で覚えていきましょう。 (下の画像はクリックで拡大します) BPMとは? 「M7」は「メジャー・セブン」と呼びます。 「何で?」と思われるかもしれませんが、いつの間にかいくつかの書き方が混在してしまったんですね。 いかがでしたか? ここまでに紹介した 「Aコード」「Amコード」「AM7コード」を順番に弾いてみてください。 これに慣れてきたら、「Eコード」のズラしや「Dコード」のズラしもやってみましょう。 これで 9個のコードを覚えたことになります。 こんな風に、どこかの音をずらすだけで、簡単に別のコードになるんです。 これが丸暗記せずにコードを覚える「1つめのルール」。 簡単ですよね。 こんな風に、この本には全部で7つのルールが解説されています。

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初心者向けのギターコードはこれ!最初に覚える5つのこと

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ギターに慣れてきたら、早いうちに、ギターコードを覚えなくてはなりません。 ギターコードは、ギターで弾き語りをしたり、バンドでリズムギターをやったりするときに、必ず使うことになるからです。 この記事では「ギターコードって何?」という方のために、ギターコードについて分かりやすくご説明します。 初心者でも十分に理解できる内容になっているので、最後まで丁寧に読み進めれば、ギターコードについて、人に教えられるくらいの知識が身につくはずです。 ぜひ、最後まで目を通してくださいね。 はじめに この記事では、ギターコードについて、基本的な3つのことを説明します。 次の3つです。 ギターコードとは何か?• コードの「名前」の読み方• コードの押さえ方 はじめに、ギターコードがどんなものなのか、ギターコードとは何なのかについて説明します。 次に、コードの「名前」の読み方を覚えてもらいます。 「Am7」や「C7」のような、アルファベットの組み合わせの意味と、読み方が理解できるようになることを目指します。 最後に、実際に、ギターを使ってコードを弾きます。 初めてコードが弾けたときの感動は、生涯きっと忘れないものになるでしょう。 それでは、ギターコードについての説明を始めます。 ギターコードとは? まず、ギターコードとは何なのかですが、コードとは、日本語で「和音」のことです。 「和音」とは、いくつかの音が、同時に鳴って、重なり、調和することをいいます。 文章で伝えるのが少し難しいですが、イメージしてみてください。 まず「ド」の音を鳴らします。 これだけでは、コードではありません。 次に、「ド」の音が鳴っているところに、「ミ」の音と、「ソ」の音も追加で鳴らします。 すると、3つの音が重なって、きれいな響きになります。 これがコードです。 このように、音が重なって美しい響きになることをコードといいます。 コードにはそれぞれ名前がついてます。 どんな音を重ねるかによって、コードの名前が決まります。 たとえば「ド」「ミ」「ソ」の3つの音が重なって響くコードは「C(シー)コード」といいます。 このように、コードの名前はアルファベットで表現されます。 このことについては、次に詳しく説明します。 ギターコードの「名前」の読み方について ギターコードの名前はアルファベットで表現されています。 どんなものがあるか見てみましょう。 たとえば、以下のコードは、「 Cmコード」といいます。 読み方は「 シー・マイナー・コード」です。 他のコードも見てみましょう。 以下のコードは、「 G7コード」といいます。 読み方は「 ジー・セブンス・コード」です。 以下のコードは「 Am7コード」です。 読み方は「 エイ・マイナー・セブンス・コード」です。 なんとなくパターンが見えてきたでしょうか。 他にも見てみましょう。 以下のコードは「 Emコード」といいます。 読み方は「 イー・マイナー・コード」です。 以下のコードは「 Eコード」です。 読み方は「 イー・コード」です。 さて、ここで問題です。 次のコードは、何と読むのか考えてみましょう。 答えは「 Em7コード」です。 読み方は「 イー・マイナー・セブンス・コード」です。 もう分かってきたかと思います。 コードの名前は、次の図のように読み方が決まっています。 ベースの音が「E」なら「E」という表記になります。 これには「 A・B・C・D・E・F・G」の7つがありますが、これは、「ドレミ」のアルファベットで書いたものです。 それぞれ「 ラ・シ・ド・レ・ミ・ファ・ソ」に対応しています。 小文字で「m」と書いてあれば「マイナーコード」です。 マイナーコードは「 暗い響き」になるという特徴があります。 「マイナーコード」と聞いたら、暗い響きなんだな、と思っておきましょう。 数字で「7」とあれば「セブンスコード」です。 セブンスコードは「 都会的な響き」といわれています。 このように、ギターコードには、規則的に名前がついています。 深入りすると複雑なので、いまは、コードの読み方だけ覚えておきましょう。 それだけでも、ギターは十分に弾くことができます。 ギターコードの押さえ方 さて、コードの読み方を覚えたら、実際に、コードを押さえて弾いてみましょう。 コードを弾くときには、いくつかの弦を、決まった形で押さえて、すべての弦をいっぺんに弾いて鳴らします。 例として、「Cコード」を弾いてみましょう。 ここで「コードダイアグラム」というものが登場します。 上の図はCコードのコードダイアグラムです。 これはコードの押さえ方が描かれた図です。 コードダイアグラムは、次のことを表しています。 縦線・・・ フレット。 線の下の数字がフレットの番号。 横線・・・ 弦。 一番上の線が1弦。 一番下の線が6弦。 丸印・・・ 押さえる場所。 丸の中に書いてある文字が使う指を表しています。 それでは、以上のことを踏まえて、Cコードを押さえてみましょう。 1)下から2番目の横線は、5弦だ。 3フレットのところに丸印があり、「薬」という文字が書かれています。 なので、5弦3フレットを、薬指で押さえます。 2)同様に、下から3番目の横線は、4弦で、2フレットのところに丸印があり、「中」という文字が書かれています。 なので、4弦2フレットを、中指で押さえましょう。 3)最後に、下から5番目の横線は、2弦で、1フレットのところに丸印があり、「人」という文字が書かれています。 なので、2弦1フレットを、人差指で押さえましょう。 4)ここまで、左手で弦が押さえられたら、右手で、1~6弦を、6弦側から「ジャラーン」と弾いてみましょう。 これが「Cコード」です。 このようにしてコードは弾けます。 上手く弾けたでしょうか? Cコードができたら、他のコードも弾きましょう。 他のコードについては、で、初心者が最初に覚えるべき7つのコードを紹介しています。 こちらの内容で覚えれば、効率的にコードが習得できます。 まとめ 今回は、ギターコードの基本的なことを、初心者向けに解説しました。 ギターコードは、名前の読み方と、コードの押さえ方(コードダイアグラムの見方)が分かっていれば、知識面では問題ありません。 基本的なことを覚えたら、実際に、いろいろなコードを押さえて、弾いてみるのが一番です。 最初に覚えるべきコードについてはで詳しく書いています。 また、これよりも新しい記事で、よりデータに基づいているものにはがあります。 どちらの記事も、読めば、効率良くギターが上達するように書かれています。 ぜひ読んで、手っ取り早く、上達しちゃいましょう。 『』からご覧の方は『』に進もう。

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指使い入りギターコード表!押さえ方がわからない初心者にも簡単な番号付き

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まずはコードを正しく押さえるためのコツをチェック 全ての弦がきれいになるようにコードを抑えるには指の位置感覚を身につけるのと練習が重要ですが、それだけではなくがいくつかあります。 弦はフレットの近くで押さえる 一つ目のコツとしては 弦はフレットの近くで押さえるという点です。 例えば4弦の2フレットを押さえる時に1フレットと2フレットのちょうど中間を押さえるのと2フレットに近くで押さえるのとでは上手く鳴らすのに必要なチカラが違うと思います。 おそらくフレットの近くで押さえるほうが僅かなチカラでも十分なはずです。 押さえる弦が多いコードほどこの部分を意識することが重要になってきますので意識してみましょう。 指の第一関節を曲げて押さえる 二つ目のコツは 指を立てて弦を押さえることです。 イメージが付きづらいかもしれませんが上の写真のようなコードの押さえ方です。 指の第一関節をしっかり曲げて指を立てています。 よくギターを初めて間もない時はコードを押さえる指がすぐ疲れてしまい、第一関節がしっかり曲がっていない指が寝ている状態でコードを押さえてしまうものです。 指を寝かせてしまうとその分別の弦も触れてしまう可能性が高まります。 せっかく頑張って押さえていても他の指で中途半端に触れられてしまえば上手く鳴ってくれません。 難しいコードを弾いているほどこの2つのポイントが意識して弾けるかが重要になってきます。 躓いた時には必ず確認するようにしましょう。 初心者向けの定番コードとコードの押さえ方のポイントについては、別の記事で詳しくまとめていますので、気になった方はぜひご覧ください。 コード移行がしやすい曲 コードには沢山の種類がありますが、その中でもコードを構える指の位置関係の似ているコードがあります。 そういったコードを繋げることでコード移行がし易いなっている曲がありますのでコードを押さえるのに慣れてきたら練習しましょう。 Fコードは確かに難関ですが非常に明るくきれいな和音を鳴らすコードであり、たくさんの曲に取り入れられています。 早い段階で上手く鳴らせるようになっておくと確実に重宝しますので、何度も鳴らして自分の中でのコツを掴んでいきましょう! 弾きごたえのある曲 ややコード構成は難しいですが弾き語りを気持ちよく出来る曲を集めています。 自分の好きなリズムで弾いて楽しみましょう。 4本の弦を押さえるB7に初めは苦戦すると思いますが、同じく序盤に出てくるD7コードの指の形に小指が加わったものなので、慣れてくれば問題は無いでしょう。 しかし中盤から出てくるF m7-5やBm7-5はやや難易度が高いのでここは練習あるのみです。 これからギターを始めようと考えていた方はさらに挑戦してみたくなったのではないでしょうか。 ギターをまだお持ちでない方にはReReレンタルが提供する『エレキギター入門セットレンタル』というサービスをおすすめします。 このサービスは Gibson直系ブランドのEpihoneの入門モデルセットを1ヶ月13,780円(税込)でレンタルできるサービスです。 教則DVDもついているのでご紹介した簡単な曲以外にも練習することができます。 教則DVD以外にもギターアンプやチューナー、ヘッドホン、ピックなどもついたとってもお得なセットです。 届いたその日から練習を始めることができるとことも嬉しいですよね。 ギターを購入すると数万~数十万はかかるので、まず最初の手始めとしても費用を抑えたスタートができるので安心です。 もちろん延長も可能です。 しかも日あたり100円からできるのであと2週間、あと1ヶ月練習したいと思ったときも気軽に延長ができる金額なのも嬉しいですよね。 周りにギターの経験がある方はその方からでももちろんいいと思いますが、おすすめなのはレッスンに行ってみることです。 プロの講師からマンツーマンで直接アドバイスを受けることができ、自分では気づかなかったクセを発見できたり、練習方法を身につけたりすることができます。 では60分のプロ講師とのマンツーマン体験レッスンを無料で受けることができます。 関東200か所以上のスタジオで受講できるので、家の近くや仕事帰りなどとても行きやすいですね。 無料でアドバイスを受けることができると思って、気軽に足を運んでみてはいかがでしょうか。 ギターをあっという間に上達できるかもしれませんよ。

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