混沌 さん ラップ 歌詞。 GREEN KIDS(グリーンキッズ)メンバーのプロフィール解説!ラップがかっこいい!

ヒプマイ X 混沌 がトレンドに! Funnitter(ファニッター)

混沌 さん ラップ 歌詞

2020年1月12日24:00からTOKYO MXほかにてテレビ放送がスタートしたアニメ『ドロヘドロ』。 今回はそのヴォーカル、立花綾香とNIKIIEの2人にインタビューを行った。 そして『ドロヘドロ』でも、またこれまでとはガラッと違う楽曲制作に挑んでいる。 しかもEDテーマが複数曲あるという豪華さだ。 今回は、OPテーマを含めこれまでにアニメで流れた全4曲の制作裏話、さらに『ドロヘドロ』の楽曲を中心とした3月14日の単独ライブについても訊いた。 (!)わかっていること。 歌い方も曲によって違いますし、ある意味、自分を試されているような修行の場と言いますか(笑)。 プロデューサーの情熱や、作品へのこだわりなどを聴くと、それに何としても応えたいという気持ちが出ますね。 立花:今回の『ドロヘドロ』もそうなんですが、(『灰と幻想のグリムガル』や『サクラクエスト』なども含めて)毎回、楽曲性が違うじゃないですか。 それでも「これが我々だ」というものを凄く表現できた作品だなと思うのが、今回の『ドロヘドロ』だと思います。 私たちにはプライドもあるんですが、限界は常に無くて。 アニメ作品の物語を作る一つの要素として音楽も一緒に聴いてもらって、アニメのワンシーンを思い出してもらえるような。 アニメの世界観を音楽の側面から表現するユニットだなと、ずっと思っていますね。 音楽を作品に乗っけるというか、作品の中に埋め込んでいる感触に近いかなと。 お二人は、もともとアニメはお好きだったんですか? 立花:私は昔からめちゃめちゃアニメが好きで。 アニメに携われると思って。 NIKIIE:私は子どものときジブリアニメを観ていたぐらいでした。 正直、オーディションにも合格するとは思っていませんでした。 採用してもらって、そこから自分の中の引き出しのどこを使うか探っていく感じでした。 NIKIIE:はい。 自分たちの楽曲とアニメが合わさって完成した作品を見ると感動します。 クリエイターチームの情熱や、かけてきた時間などのお話を聴くと、改めてすごく尊敬するなと思いましたし…。 また、TOHO animation RECORDSのレーベルメイトの楽曲から、別のアニメ作品に興味を持ってみたりもしますね。 NIKIIE:そうですね。 そういったことのきっかけで、世界が広がった気がします。 立花:私は、アニメ化が発表される前に漫画を読んだことがあって、絵に引き込まれたことを鮮明に覚えています。 アニメ化されて、あえて3DCGを使っているところもいいなと思ったし、『ドロヘドロ』ならではというのがすごく出てるなと思いました。 一番は、声がぴったりだなと思いました。 能井(のい)と心(シン)も自分が漫画で読んで脳内再生していた声と同じような声で、イメージが崩れずに見れました。 NIKIIE:『ドロヘドロ』は、(絵柄などが)アートですよね。 原作読んで、肩幅など、体つきがみんな綺麗で。 それがアニメ化されたときに、肉体がみんな美しいままちゃんと動いているのが感動しました。 NIKIIE:そう。 特に3話でカイマンと心さんが対峙して戦う前の、「オラーッ」って動くシーンがすごくかっこよくて。 あのカラダのまま動いてる、みたいな。 原作で止まった絵から、ちゃんと自分が想像していたカラダで……なんか、ヘンタイみたいな感想ですが(笑)。 アニメを観たときのプリミティブな感動ですよね。 立花:「あ、動いてる!」みたいな 笑。 NIKIIE:そう、イメージ通りに動いていることにすごく感動して。 ニカイドウが最初、敵の指を折ったりするのに、回りこんでポキっとやって、ボーンって蹴ったりするシーンとか。 自分が想像していた体のまま動いてすごく感動しました。 立花:そうなんです。 「こういう言葉とかも入れて欲しい」と、事前にまずテーマをいただいて、それから『ドロヘドロ』の放送話までの漫画が全部送られてきて…。 それを何回も何回も読んで、「この中のこの言葉を使おう」と決めて、当てはめていった感じなんですけど。 立花:「オゾイ」もキャラクターが言っている言葉なんですよ。 そういうのを拾って入れている感じですね。 自分的に語呂がいいなって思うのは、Dメロのところですかね。 テレビでは流れていないんですけど…。 そういう言葉遊びみたいなところがたくさんあって、脳内リピートというか、もう中毒性が高い楽曲になっていますよね。 NIKIIEさんもEDの作詞をされていますが、いかがですか? NIKIIE:私はソロでも音楽活動をやっているんですけど、そこでは書いたことのないような歌詞ですね。 正直、歌詞にあんまり意味は入れてなくて(笑)。 淡々と言葉を連ねていく中で、『ドロヘドロ』を箇所箇所で思い浮かべていただけるような。 そういう書き方をしたこと自体が初めてだったので、よく最後まで書けたな、と思います(笑)。 NIKIIE:「Who am I?」も綾香ちゃんが作詞したので、私は出来上がったものを受け取って、聴く、知る、みたいな感じでした。 歌録りは綾香ちゃんからだったので、私はそれを聴いてニュアンスを変えて歌ったり、ちょっとラップっぽいパートがあるので、そこにどう重ねていくかで音程を決めたりしました。 歌い辛いとか、今までに経験が無かったところなどありました? NIKIIE:歌詞が言葉遊びでセンテンスになっていなくて。 単語で攻めて響きで組み立てられているから、口に馴染むまで何度も歌を練習しました。 噛まないように(笑)。 レコーディング中とかも噛みそうになるので…あとは言葉が英語の単語と日本語の言葉で重なって遊ぶみたいな感じなので、日本語の方に英語の発音のニュアンスを混ぜたりとか。 メロも含め、言葉の意味を伝えていくと言うよりは、単語をブチ込んでいって、出来上がったものをどう感じてもらうか、みたいな印象なのかなって思ったんですけど、そういうミーティングなどはあったんですか? NIKIIE:楽曲制作の段階で先に、プロデューサーが監督さんや作曲陣と打ち合わせをして、テイストを固めていったようです。 ダンスミュージック寄りのイメージだったみたいで、そこから楽曲を作ってもらって、という感じでしたね。 だから、歌詞の作り直しとかも結構ありました。 「イメージと違う」と。 立花:そうですね、プロデューサーに何回か送って、「ここは変えて欲しい」と意見をいただいて、また直して、という感じでした。 送られてくるデモがぜんぶほぼ同じ、ラップっぽい曲で…ずーっと同じシンセの音が入っている、みたいな。 だから、「どうしよう!? 」と思って(笑)。 明確にメロがあれば、まだやりやすいんですけど……。 NIKIIE:「ここラップでしよう」っていうガイドしか入ってないっていう(笑)。 立花:困った、みたいな(笑)。 最初、ラップの歌詞を書いたこともなかったので、そのメロに忠実に歌って送ったら、「お経みたいだから修正して」って言われたんですよ。 NIKIIE:(笑)。 立花:本当に初めてで。 「大体こういう感じで、語尾で韻を踏んでもらったり」とか説明は受けていたんですけど。 最初にオープニングを書いて、その後に「Who am I? 」を書いたんですけど、オープニングの方は特に直しがありました。 最初はメロに忠実に、同じ音、リズム通りに当てはめて、歌詞にも意味を持たせて書いていたんですよ。 『ドロヘドロ』の中の、本当の自分を探していくようなメッセージ性を入れて書いたら、「いや違う、こんなんじゃない。 もっと餃子とかビールとか入れてくれ」みたいに返ってきて。 「はぁ!? 」と(笑)。 じゃあ、もうブチ壊してやってみようと思って。 NIKIIE:楽曲でカオスを表現する、みたいな感じでしたね。 歌詞とかもカオス。 メロがあって聴くと心地よいけれど、朗読すると……。 立花:そう、意味がわからないですよね。 私の中の「Who am I? 」のイメージは、"機械になったPUFFY"みたいな。 女性二人っていうのもあったし、あまり感情を込めない歌い方と言うか。 そんなイメージで作りましたね。 「非現実 難解な視界 ドーナツな単焦点」とか。 すごく難しい言葉が入ってるじゃないですか。 どこから出てくるんですか? 立花:国語辞典持ってきて、語呂だけで言葉を調べて…。 あとはGoogle先生に聞きました(笑)。 NIKIIE:私はDADARAYというロックバンドでも活動していて、楽曲でラップがあったりするので、経験はありました。 でも、ラップだけどAメロなどは意外とメロになっているから、ラップの言葉の発し方のニュアンスは活かしつつ、応用したって感じですね。 歌の部分とラップのニュアンスというか。 続いてエンディング2曲目の「Night SURFING」は、作曲の方も作詞の方も変わっていますよね。 立花:やー、そうですよね! 楽曲の色が違いますよね。 NIKIIE:作詞のミズノさん(ミズノゲンキさん)は、センチメンタルな景色を書いたり、背景が一言から浮かぶような表現が上手な方で。 今回どういう歌詞が上がってくるのかなと思っていたら、ミズノさんらしさは残ったまま、『ドロヘドロ』に寄り添っていて…。 ただ、楽曲ごとにも求められるものがぜんぜん違っていて。 立花:私たちは、(OPやED1曲目は)もう意味がまったく無いような感じまでもっていって、「これでOKが出た!」と思いましたもん。 でも「Night SURFING」の歌詞って、綺麗な感じにまとめられているというか。 少し意味はありつつも、いろんな斬新な言葉を使って、カオスを表現してるんだろうな、と。 私たちが書いたものとはぜんぜん違いました。 」も、またすごく気になる曲ですよね。 NIKIIE:これは私が作詞を担当していて、凄く苦労しました。 タイトルは、歌い終わって、「どうしようか?」って、プロデューサーといろいろ考えて、「D. 」というパンチある感じに決まりましたね。 NIKIIE:魔法の言葉みたいな、呪文みたいなものがほしいと言われて、まっさらの状態から造語をつくるのに最初苦労しました。 本当に、ベッドに入ってるときも考えてました。 最初は「ドドパリポペ」のフレーズから考えて。 やっぱり、『ドロヘドロ』という印象は欲しくって、そうなったときに、やっぱり音的には「ド」は絶対入れたいな。 「ロ」は入れたいとか。 あとは音の並びの響きと、言葉の響きで作っていて、「腹が減る」を「パラパペル」にしたりって感じですね。 ちょっとオシャレですよね。 NIKIIE:ここは最初、別の言葉が入っていました。 トータルで3回ぐらい全部書き直したんですけど、呪文のところは出来上がってきても、それ以外のニュアンスがぜんぜん違うとまた連絡がきて……。 組み立ててみて、やっぱりサビってどうしても残るものだし、強くあるべきだなと思って。 サビの最後の行まで呪文にすると、「なんだったんだろう?」ってなっちゃうから、プロデューサーと相談して、最後は「足りないぜ」になりました。 毎回ですか? 立花:毎回……かも? NIKIIE:どうなんだろう。 でも私、『Fairy gone』のときは、英詞で作詞させてもらったんですけど、「ここのワードちょっと変えたいな」くらいでしたね。 今回、こんなにぜんぶボーン! って変わるのは初めてだったかも。 絶望……絶望でした。 立花:絶望(笑)。 結構、時間かかりましたよね。 NIKIIE:1回言葉をはめちゃうと、その音が、その言葉で聴こえちゃう。 立花:わかるー! 変えるのが難しいですよね。 何回も聴いて、言葉に出してみて、「これだ!」と思ってやってるから、「(直しがきて)……違うか!」みたいな。 そういう発見は自分のソロにも活かせるなと思いましたね。 ワードを引っ張れば確かにカイマンが思い浮かぶような印象的なフレーズがありますね。 NIKIIE:ここも必死でした。 「そんなことある?」みたいなチグハグな表現がほしいって言われていて。 例文でもらったフレーズは忘れちゃったんですけど、「何か絶対に殴らないものって何だろう……フワフワで何かカワイイ印象なもの、マシュマロ? 殴らないな、でも殴ったらベトベトになってキモチワルイな、マシュマロにしよう!」、みたいな。 それで最後OKもらえたんです。 結局は納得して、「それが答えなんだ」みたいな。 いろいろ壁にぶつかって、ようやく答えにたどりついた、と。 NIKIIE:うん。 やり切れたのにビックリしました。 立花:そう! それ思いました。 「書けたな!」って。 NIKIIE:第2稿がボツになったとき、絶望して「あ、無理かも……」って。 立花:私も「無理かも」って、正直思いました。 立花:私も、一回寝ようと思って。 「もう、今日はいいや」みたいな(笑)。 すごい、その日々がありました。 けっこう辛かったですよね、その期間は。 NIKIIE:一回リセットしないと。 知らないフリして、関係ないポッドキャスト聴いたり、映画観たり。 とりあえず遊んでみる。 立花:わかる。 そのときは、神経が敏感になっているから、誰かが何か言った言葉が、「ハッ、あれ使えるかも!」みたいな。 結局それに支配されて生きているんですよ、その間は。 ちょっと作品にも転換されていくというか、繋がっていくものもありそうですね。 立花:確かに(笑)。 ライブの内容はまだ混沌!? まず、"おはよう混沌"のタイトルですが。 NIKIIE:これはプロデューサーが決めました。 立花:なるべく意味を持たせたくなかったらしいです。 「カオス」とぜんぜん違う言葉をはめたくて、最初の候補が"おはよう混沌"と、"こんにちは混沌"の2つだったらしいんですよ。 もともとの『ドロヘドロ』のキャッチコピーが"おいでませ、混沌"なので、それに近い言葉で、あまり意味がなくて…。 "こんにちは混沌"だと"Hello Chaos"になってあんまり語呂が良くないと。 "おはよう混沌"は英語にすると"Good Morning Chaos"で、語呂が良いっていう。 "Good Morning"だと、今目覚めた、という感覚もありますね。 作品の中でもカイマンが目覚めるシーンがけっこう出てくるので。 立花:そうですね。 それもあります。 私たちも、どんな感じになるんだろうって思っています……(笑)。 『ドロヘドロ』の楽曲が中心になりますが、今までのライブでは、生音で、ロックでっていうのはあったんですけど、今回はバンドで表現し辛い楽曲がすごく多いんですよね… NIKIIE:生音に差し替える曲と、恐らく打ち込みのまま活かしでいく曲と、あとはダンスミュージックも。 立花:下手したらDJ入れていいんじゃないか、みたいな 笑。 立花・NIKIIE:そうですね(笑)。 NIKIIEさんはフワッとフェアリーな感じで。 NIKIIE:はい。 NIKIIE:カッコイイ担当。 立花:私は毎回、ショートパンツから逃げられないんですね。 NIKIIE:ここから始まるからね。 立花:絶対にショートパンツ(笑)。 立花:いや、もうちょっと……年齢的に大丈夫かな、みたいな(笑)。 そこに少しずつ新しく私たちを知ってくださった方が来てくれているという感じなので、全体の雰囲気はあまり変わらないですね。 ただ、ライブの内容が、後ろにアニメ映像を投影するときもあれば、生音だけのときもあるので、それによってお客さんの反応は違うのかなとは思います。 NIKIIE:私は意外と、ストレスを溜めてる同世代女子(笑)。 立花:いいかも! NIKIIE:アニメの試写会に行ったら、女性が多くて。 6割ぐらい女性でした。 やっぱり、女子にも響くんだろうな、ってすごい思いました。 漫画連載の最初から追ってるような人には男性が多かったりしますが、女性ファンもけっこう多いと。 じゃあ、いいですね、ストレス発散。 立花:ストレス発散には絶対なると思います 笑。 NIKIIE:何にも考えずにその世界に入れるし。 立花:背負えたら、それもいいだろうし。 NIKIIE:背負いたい。 NIKIIE:変わりますね! 立花:お客さんの目も変わりますよね。 「あ、(アニメのシーンを)想像してるな」っていうのがすごい伝わってくるし。 イントロから、アニメと一緒に「ワッ」ってなったり。 そこはありますね。 立花:抱負かあ。 やっぱり日本だけじゃなく、世界に行きたいなと思いますね。 NIKIIE:まずライブ成功させたいな。 そこを固めて、そこからまた次に出発できるように。 土台をかためていきたいな、みたいな感じはあります。 出だしのことしか考えられてない……。 また、これからのネットの反応も気になるところですけど。 立花:気になりますね。 NIKIIE:どうしよう、炎上しちゃったら。 チェックするんですか? やっぱり。 立花:します、めっちゃしますよ(笑)。 NIKIIE:エゴサします(笑)。 「 それがドロヘドロ 」「 ノウネイム 」とか。 NIKIIE:ハッ! 立花:あります! NIKIIE:心(シン)さん! 恋、恋! 恋だな。 立花:私は能井(のい)だな。 声優の小林ゆうさんがめちゃめちゃ好きで。 かっこいいですよね、声が格別だし。 あんなに強い女性はすごいですよ。 フリの角度がかっこよすぎて。 すごく紳士なところも好きなんですけど。 立花:そうですね、弱い者いじめは嫌いっていう。 NIKIIE:凶暴だけど、決めたらスパってやっちゃうけど、それまでがちゃんと哲学あるし。 かっこいいなと思って。 ありがとうございました! (!)今回のインタビューでわかったこと。 それはまだ…………混沌の中。 関連記事.

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GREEN KIDS(グリーンキッズ)メンバーのプロフィール解説!ラップがかっこいい!

混沌 さん ラップ 歌詞

GREEN KIDSとは? まず、GREEN KIDSメンバーについて解説します。 【名前】 GREEN KIDS 【メンバー】 ACHA DJ PIG Flight-A Swag-A BARCO Crazy-K 【出身地】 静岡県磐田市(全員) 次に、メンバーについて個別に解説します。 ACHAさんとは? ACHAさんは、 GREEN KIDSのリーダーで日系ペルー人の23歳です。 幼い頃に「リーマンショック」により、ACHAさんのお母様は当時ペルー料理のお店を開いていたものの、経営難により大変な状況を経験したようです。 また、ACHAさんは 配送業の仕事をしているようで、仕事の合間にメンバーと曲作りをしてフェイスブックに動画をアップしていたみたいですね。 「街を出ていきたいとは思わない」と語られており、数々の悔しい想いをした地元に対しての愛を感じるコメントをされています。 Crazy-Kを除く 磐田市郊外にある東新町団地がメンバーの地元であり、メンバーが集まっていた団地の集会所でラップの練習をしていたそうです。 GREEN KIDSの心に響くラップは、毛嫌いしていた地元の経験より届けられているのです。 メンバーの原点とも言える、ACHAさんの魅力が詰まった曲の僕のおすすめは「E. T」です。 DJ PIGさんとは? DJ PIGさんは、 日系ブラジル人の25歳です。 メンバーで最年長ですね。 がっちりのたくましい体格から繰り出すターンテーブル上での指の動きにギャップがあり、個人的にかっこいいな、と感じています。 「メンバーのお兄さん的存在なのかな?」と想像していますが、実際のところ真偽は分かりませんでした。 Flight-Aさんとは? Flight-Aさんは、 日系ブラジル人の21歳でSwag-Aさんとは双子の兄弟です。 普段は、 工場のライン作業で働いているそうです。 名前の由来は、Flight-Aさんがやんちゃなことばかりしていた頃に「トビすぎだよ」と言われて、だったら『Flight』と名乗ってやろう、と決意したみたいです。 身体には鳥の羽をイメージしたタトゥーがあり、その「Flight」に本名のアランの頭文字を付けて「Flight-A」にされたそうですね。 ご兄弟共にですが、 魂のこもったリリック(歌詞)から繰り出すラップは本当にかっこいいです! Swag-Aさんとは? Swag-Aさんは、 Flight-Aさんと同じく双子の兄弟です。 Flight-Aさんとともに、 早朝から夕方まで工場で働いているそうです。 Swag-AさんもFlight-Aさんと同じくタトゥーがあり、右腕に磐田市外局番である 0538を彫っています。 タトゥーで市外局番を彫る方ってなかなかいないですよね。 Swag-Aさんが地元をどれほど愛しているのかが伺えます。 ラップに自身の経験のみをのせて歌っている姿が印象的で、 メッセージ性の強いリリックがとてもかっこいいです。 BARCOさんとは? BARCOさんは、 日系ブラジル人の21歳です。 音楽活動以外では BARで働いており、メンバーと曲作りに励んているみたいですね。 調べたところ、現在は2歳年上の彼女がいるようです。 彼らの曲である「Worry」のミュージックビデオに映るBARCOさんの歌声が僕的にはかっこいいな、と感じました。 GREEN KIDSのラップがかっこいい! GREEN KIDSのラップの大きな特徴として 「自身の経験をリリック(歌詞)にこめる」という点です。 これはメンバー全員が意識していることだそうで 「ラップが上手いだけで何も残らないラッパーにはなりたくない」という強い意識の表れです。 いや~「人間としてかっこいいな」と僕は感じます。 なかなか言えることではありません。 幼い頃に様々な不遇を経験し、育ってきた環境を憎悪していたというメンバーたち。 そんな疎外感を抱えた子供たちが集まり、GREEN KIDSは結成されました。 ラップに出会ったキッカケは「ラップ選手権」だったそうです。 「俺らでもできるんじゃね?」という想いから始めたそうですね。 まだ認知度が低いGREEN KIDSですが、本記事を通してGREEN KIDSの魅力に気付くキッカケになれば、僕も嬉しいです! まとめ 今回は、GREEN KIDSについてご紹介させていただきました。 静岡県は磐田市から台風のように人気が急上昇中の6人組グループの彼らですが、今後もますますの活躍が期待されます。 ただ、2020年4月現在は不運なことに世界情勢が混沌的状況です。 彼らの音楽活動にも多大な不遇が強いられているかと想像できます…。 いつか情勢が落ち着いた頃、全世界へ熱いメッセージを伴った素晴らしい曲の数々を届けてほしいです。 僕は応援しています! 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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混沌さん炎上の原因・理由は何?ヒプマイファン激怒と著作権がきっかけ?|みかんと傘とコッペパン。

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2020年1月12日24:00からTOKYO MXほかにてテレビ放送がスタートしたアニメ『ドロヘドロ』。 今回はそのヴォーカル、立花綾香とNIKIIEの2人にインタビューを行った。 そして『ドロヘドロ』でも、またこれまでとはガラッと違う楽曲制作に挑んでいる。 しかもEDテーマが複数曲あるという豪華さだ。 今回は、OPテーマを含めこれまでにアニメで流れた全4曲の制作裏話、さらに『ドロヘドロ』の楽曲を中心とした3月14日の単独ライブについても訊いた。 (!)わかっていること。 歌い方も曲によって違いますし、ある意味、自分を試されているような修行の場と言いますか(笑)。 プロデューサーの情熱や、作品へのこだわりなどを聴くと、それに何としても応えたいという気持ちが出ますね。 立花:今回の『ドロヘドロ』もそうなんですが、(『灰と幻想のグリムガル』や『サクラクエスト』なども含めて)毎回、楽曲性が違うじゃないですか。 それでも「これが我々だ」というものを凄く表現できた作品だなと思うのが、今回の『ドロヘドロ』だと思います。 私たちにはプライドもあるんですが、限界は常に無くて。 アニメ作品の物語を作る一つの要素として音楽も一緒に聴いてもらって、アニメのワンシーンを思い出してもらえるような。 アニメの世界観を音楽の側面から表現するユニットだなと、ずっと思っていますね。 音楽を作品に乗っけるというか、作品の中に埋め込んでいる感触に近いかなと。 お二人は、もともとアニメはお好きだったんですか? 立花:私は昔からめちゃめちゃアニメが好きで。 アニメに携われると思って。 NIKIIE:私は子どものときジブリアニメを観ていたぐらいでした。 正直、オーディションにも合格するとは思っていませんでした。 採用してもらって、そこから自分の中の引き出しのどこを使うか探っていく感じでした。 NIKIIE:はい。 自分たちの楽曲とアニメが合わさって完成した作品を見ると感動します。 クリエイターチームの情熱や、かけてきた時間などのお話を聴くと、改めてすごく尊敬するなと思いましたし…。 また、TOHO animation RECORDSのレーベルメイトの楽曲から、別のアニメ作品に興味を持ってみたりもしますね。 NIKIIE:そうですね。 そういったことのきっかけで、世界が広がった気がします。 立花:私は、アニメ化が発表される前に漫画を読んだことがあって、絵に引き込まれたことを鮮明に覚えています。 アニメ化されて、あえて3DCGを使っているところもいいなと思ったし、『ドロヘドロ』ならではというのがすごく出てるなと思いました。 一番は、声がぴったりだなと思いました。 能井(のい)と心(シン)も自分が漫画で読んで脳内再生していた声と同じような声で、イメージが崩れずに見れました。 NIKIIE:『ドロヘドロ』は、(絵柄などが)アートですよね。 原作読んで、肩幅など、体つきがみんな綺麗で。 それがアニメ化されたときに、肉体がみんな美しいままちゃんと動いているのが感動しました。 NIKIIE:そう。 特に3話でカイマンと心さんが対峙して戦う前の、「オラーッ」って動くシーンがすごくかっこよくて。 あのカラダのまま動いてる、みたいな。 原作で止まった絵から、ちゃんと自分が想像していたカラダで……なんか、ヘンタイみたいな感想ですが(笑)。 アニメを観たときのプリミティブな感動ですよね。 立花:「あ、動いてる!」みたいな 笑。 NIKIIE:そう、イメージ通りに動いていることにすごく感動して。 ニカイドウが最初、敵の指を折ったりするのに、回りこんでポキっとやって、ボーンって蹴ったりするシーンとか。 自分が想像していた体のまま動いてすごく感動しました。 立花:そうなんです。 「こういう言葉とかも入れて欲しい」と、事前にまずテーマをいただいて、それから『ドロヘドロ』の放送話までの漫画が全部送られてきて…。 それを何回も何回も読んで、「この中のこの言葉を使おう」と決めて、当てはめていった感じなんですけど。 立花:「オゾイ」もキャラクターが言っている言葉なんですよ。 そういうのを拾って入れている感じですね。 自分的に語呂がいいなって思うのは、Dメロのところですかね。 テレビでは流れていないんですけど…。 そういう言葉遊びみたいなところがたくさんあって、脳内リピートというか、もう中毒性が高い楽曲になっていますよね。 NIKIIEさんもEDの作詞をされていますが、いかがですか? NIKIIE:私はソロでも音楽活動をやっているんですけど、そこでは書いたことのないような歌詞ですね。 正直、歌詞にあんまり意味は入れてなくて(笑)。 淡々と言葉を連ねていく中で、『ドロヘドロ』を箇所箇所で思い浮かべていただけるような。 そういう書き方をしたこと自体が初めてだったので、よく最後まで書けたな、と思います(笑)。 NIKIIE:「Who am I?」も綾香ちゃんが作詞したので、私は出来上がったものを受け取って、聴く、知る、みたいな感じでした。 歌録りは綾香ちゃんからだったので、私はそれを聴いてニュアンスを変えて歌ったり、ちょっとラップっぽいパートがあるので、そこにどう重ねていくかで音程を決めたりしました。 歌い辛いとか、今までに経験が無かったところなどありました? NIKIIE:歌詞が言葉遊びでセンテンスになっていなくて。 単語で攻めて響きで組み立てられているから、口に馴染むまで何度も歌を練習しました。 噛まないように(笑)。 レコーディング中とかも噛みそうになるので…あとは言葉が英語の単語と日本語の言葉で重なって遊ぶみたいな感じなので、日本語の方に英語の発音のニュアンスを混ぜたりとか。 メロも含め、言葉の意味を伝えていくと言うよりは、単語をブチ込んでいって、出来上がったものをどう感じてもらうか、みたいな印象なのかなって思ったんですけど、そういうミーティングなどはあったんですか? NIKIIE:楽曲制作の段階で先に、プロデューサーが監督さんや作曲陣と打ち合わせをして、テイストを固めていったようです。 ダンスミュージック寄りのイメージだったみたいで、そこから楽曲を作ってもらって、という感じでしたね。 だから、歌詞の作り直しとかも結構ありました。 「イメージと違う」と。 立花:そうですね、プロデューサーに何回か送って、「ここは変えて欲しい」と意見をいただいて、また直して、という感じでした。 送られてくるデモがぜんぶほぼ同じ、ラップっぽい曲で…ずーっと同じシンセの音が入っている、みたいな。 だから、「どうしよう!? 」と思って(笑)。 明確にメロがあれば、まだやりやすいんですけど……。 NIKIIE:「ここラップでしよう」っていうガイドしか入ってないっていう(笑)。 立花:困った、みたいな(笑)。 最初、ラップの歌詞を書いたこともなかったので、そのメロに忠実に歌って送ったら、「お経みたいだから修正して」って言われたんですよ。 NIKIIE:(笑)。 立花:本当に初めてで。 「大体こういう感じで、語尾で韻を踏んでもらったり」とか説明は受けていたんですけど。 最初にオープニングを書いて、その後に「Who am I? 」を書いたんですけど、オープニングの方は特に直しがありました。 最初はメロに忠実に、同じ音、リズム通りに当てはめて、歌詞にも意味を持たせて書いていたんですよ。 『ドロヘドロ』の中の、本当の自分を探していくようなメッセージ性を入れて書いたら、「いや違う、こんなんじゃない。 もっと餃子とかビールとか入れてくれ」みたいに返ってきて。 「はぁ!? 」と(笑)。 じゃあ、もうブチ壊してやってみようと思って。 NIKIIE:楽曲でカオスを表現する、みたいな感じでしたね。 歌詞とかもカオス。 メロがあって聴くと心地よいけれど、朗読すると……。 立花:そう、意味がわからないですよね。 私の中の「Who am I? 」のイメージは、"機械になったPUFFY"みたいな。 女性二人っていうのもあったし、あまり感情を込めない歌い方と言うか。 そんなイメージで作りましたね。 「非現実 難解な視界 ドーナツな単焦点」とか。 すごく難しい言葉が入ってるじゃないですか。 どこから出てくるんですか? 立花:国語辞典持ってきて、語呂だけで言葉を調べて…。 あとはGoogle先生に聞きました(笑)。 NIKIIE:私はDADARAYというロックバンドでも活動していて、楽曲でラップがあったりするので、経験はありました。 でも、ラップだけどAメロなどは意外とメロになっているから、ラップの言葉の発し方のニュアンスは活かしつつ、応用したって感じですね。 歌の部分とラップのニュアンスというか。 続いてエンディング2曲目の「Night SURFING」は、作曲の方も作詞の方も変わっていますよね。 立花:やー、そうですよね! 楽曲の色が違いますよね。 NIKIIE:作詞のミズノさん(ミズノゲンキさん)は、センチメンタルな景色を書いたり、背景が一言から浮かぶような表現が上手な方で。 今回どういう歌詞が上がってくるのかなと思っていたら、ミズノさんらしさは残ったまま、『ドロヘドロ』に寄り添っていて…。 ただ、楽曲ごとにも求められるものがぜんぜん違っていて。 立花:私たちは、(OPやED1曲目は)もう意味がまったく無いような感じまでもっていって、「これでOKが出た!」と思いましたもん。 でも「Night SURFING」の歌詞って、綺麗な感じにまとめられているというか。 少し意味はありつつも、いろんな斬新な言葉を使って、カオスを表現してるんだろうな、と。 私たちが書いたものとはぜんぜん違いました。 」も、またすごく気になる曲ですよね。 NIKIIE:これは私が作詞を担当していて、凄く苦労しました。 タイトルは、歌い終わって、「どうしようか?」って、プロデューサーといろいろ考えて、「D. 」というパンチある感じに決まりましたね。 NIKIIE:魔法の言葉みたいな、呪文みたいなものがほしいと言われて、まっさらの状態から造語をつくるのに最初苦労しました。 本当に、ベッドに入ってるときも考えてました。 最初は「ドドパリポペ」のフレーズから考えて。 やっぱり、『ドロヘドロ』という印象は欲しくって、そうなったときに、やっぱり音的には「ド」は絶対入れたいな。 「ロ」は入れたいとか。 あとは音の並びの響きと、言葉の響きで作っていて、「腹が減る」を「パラパペル」にしたりって感じですね。 ちょっとオシャレですよね。 NIKIIE:ここは最初、別の言葉が入っていました。 トータルで3回ぐらい全部書き直したんですけど、呪文のところは出来上がってきても、それ以外のニュアンスがぜんぜん違うとまた連絡がきて……。 組み立ててみて、やっぱりサビってどうしても残るものだし、強くあるべきだなと思って。 サビの最後の行まで呪文にすると、「なんだったんだろう?」ってなっちゃうから、プロデューサーと相談して、最後は「足りないぜ」になりました。 毎回ですか? 立花:毎回……かも? NIKIIE:どうなんだろう。 でも私、『Fairy gone』のときは、英詞で作詞させてもらったんですけど、「ここのワードちょっと変えたいな」くらいでしたね。 今回、こんなにぜんぶボーン! って変わるのは初めてだったかも。 絶望……絶望でした。 立花:絶望(笑)。 結構、時間かかりましたよね。 NIKIIE:1回言葉をはめちゃうと、その音が、その言葉で聴こえちゃう。 立花:わかるー! 変えるのが難しいですよね。 何回も聴いて、言葉に出してみて、「これだ!」と思ってやってるから、「(直しがきて)……違うか!」みたいな。 そういう発見は自分のソロにも活かせるなと思いましたね。 ワードを引っ張れば確かにカイマンが思い浮かぶような印象的なフレーズがありますね。 NIKIIE:ここも必死でした。 「そんなことある?」みたいなチグハグな表現がほしいって言われていて。 例文でもらったフレーズは忘れちゃったんですけど、「何か絶対に殴らないものって何だろう……フワフワで何かカワイイ印象なもの、マシュマロ? 殴らないな、でも殴ったらベトベトになってキモチワルイな、マシュマロにしよう!」、みたいな。 それで最後OKもらえたんです。 結局は納得して、「それが答えなんだ」みたいな。 いろいろ壁にぶつかって、ようやく答えにたどりついた、と。 NIKIIE:うん。 やり切れたのにビックリしました。 立花:そう! それ思いました。 「書けたな!」って。 NIKIIE:第2稿がボツになったとき、絶望して「あ、無理かも……」って。 立花:私も「無理かも」って、正直思いました。 立花:私も、一回寝ようと思って。 「もう、今日はいいや」みたいな(笑)。 すごい、その日々がありました。 けっこう辛かったですよね、その期間は。 NIKIIE:一回リセットしないと。 知らないフリして、関係ないポッドキャスト聴いたり、映画観たり。 とりあえず遊んでみる。 立花:わかる。 そのときは、神経が敏感になっているから、誰かが何か言った言葉が、「ハッ、あれ使えるかも!」みたいな。 結局それに支配されて生きているんですよ、その間は。 ちょっと作品にも転換されていくというか、繋がっていくものもありそうですね。 立花:確かに(笑)。 ライブの内容はまだ混沌!? まず、"おはよう混沌"のタイトルですが。 NIKIIE:これはプロデューサーが決めました。 立花:なるべく意味を持たせたくなかったらしいです。 「カオス」とぜんぜん違う言葉をはめたくて、最初の候補が"おはよう混沌"と、"こんにちは混沌"の2つだったらしいんですよ。 もともとの『ドロヘドロ』のキャッチコピーが"おいでませ、混沌"なので、それに近い言葉で、あまり意味がなくて…。 "こんにちは混沌"だと"Hello Chaos"になってあんまり語呂が良くないと。 "おはよう混沌"は英語にすると"Good Morning Chaos"で、語呂が良いっていう。 "Good Morning"だと、今目覚めた、という感覚もありますね。 作品の中でもカイマンが目覚めるシーンがけっこう出てくるので。 立花:そうですね。 それもあります。 私たちも、どんな感じになるんだろうって思っています……(笑)。 『ドロヘドロ』の楽曲が中心になりますが、今までのライブでは、生音で、ロックでっていうのはあったんですけど、今回はバンドで表現し辛い楽曲がすごく多いんですよね… NIKIIE:生音に差し替える曲と、恐らく打ち込みのまま活かしでいく曲と、あとはダンスミュージックも。 立花:下手したらDJ入れていいんじゃないか、みたいな 笑。 立花・NIKIIE:そうですね(笑)。 NIKIIEさんはフワッとフェアリーな感じで。 NIKIIE:はい。 NIKIIE:カッコイイ担当。 立花:私は毎回、ショートパンツから逃げられないんですね。 NIKIIE:ここから始まるからね。 立花:絶対にショートパンツ(笑)。 立花:いや、もうちょっと……年齢的に大丈夫かな、みたいな(笑)。 そこに少しずつ新しく私たちを知ってくださった方が来てくれているという感じなので、全体の雰囲気はあまり変わらないですね。 ただ、ライブの内容が、後ろにアニメ映像を投影するときもあれば、生音だけのときもあるので、それによってお客さんの反応は違うのかなとは思います。 NIKIIE:私は意外と、ストレスを溜めてる同世代女子(笑)。 立花:いいかも! NIKIIE:アニメの試写会に行ったら、女性が多くて。 6割ぐらい女性でした。 やっぱり、女子にも響くんだろうな、ってすごい思いました。 漫画連載の最初から追ってるような人には男性が多かったりしますが、女性ファンもけっこう多いと。 じゃあ、いいですね、ストレス発散。 立花:ストレス発散には絶対なると思います 笑。 NIKIIE:何にも考えずにその世界に入れるし。 立花:背負えたら、それもいいだろうし。 NIKIIE:背負いたい。 NIKIIE:変わりますね! 立花:お客さんの目も変わりますよね。 「あ、(アニメのシーンを)想像してるな」っていうのがすごい伝わってくるし。 イントロから、アニメと一緒に「ワッ」ってなったり。 そこはありますね。 立花:抱負かあ。 やっぱり日本だけじゃなく、世界に行きたいなと思いますね。 NIKIIE:まずライブ成功させたいな。 そこを固めて、そこからまた次に出発できるように。 土台をかためていきたいな、みたいな感じはあります。 出だしのことしか考えられてない……。 また、これからのネットの反応も気になるところですけど。 立花:気になりますね。 NIKIIE:どうしよう、炎上しちゃったら。 チェックするんですか? やっぱり。 立花:します、めっちゃしますよ(笑)。 NIKIIE:エゴサします(笑)。 「 それがドロヘドロ 」「 ノウネイム 」とか。 NIKIIE:ハッ! 立花:あります! NIKIIE:心(シン)さん! 恋、恋! 恋だな。 立花:私は能井(のい)だな。 声優の小林ゆうさんがめちゃめちゃ好きで。 かっこいいですよね、声が格別だし。 あんなに強い女性はすごいですよ。 フリの角度がかっこよすぎて。 すごく紳士なところも好きなんですけど。 立花:そうですね、弱い者いじめは嫌いっていう。 NIKIIE:凶暴だけど、決めたらスパってやっちゃうけど、それまでがちゃんと哲学あるし。 かっこいいなと思って。 ありがとうございました! (!)今回のインタビューでわかったこと。 それはまだ…………混沌の中。

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