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瑞光 (6279) : 株価/予想・目標株価 [ZUIKO]

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雇用者数が予想に反して大幅に増えた5月雇用統計を受けて、V字回復への期待が高まるなか5日のNYダウは5日続伸。 この流れを好感して、週明け8日の日経平均は前週末比314. 37円高の23178. 37円と高値引けとなるなか6日続伸した。 一時1ドル=109円台後半まで振れた円安なども支援材料となった。 8日のNYダウは6日続伸し、ナスダック総合指数も過去最高値を更新したものの、9日の日経平均は7営業日ぶりに反落。 米長期金利の低下とともに為替相場が円高方向に振れたほか、前日に節目の23000円台を回復したことで利益確定売りが先行した。 9日のNYダウが7営業日ぶりに反落すると、10日の日経平均も一段安でスタート。 ただ、NYダウ先物の時間外取引での上昇が支援材料となり、前場中ごろからプラス圏へ浮上し小反発で大引けた。 10日のFOMC 米連邦公開市場委員会 では、市場の予想通り、当面の実質ゼロ金利政策継続の方針が示された。 ナスダック指数は史上初の1万ドル大台を上回って引けた。 11日の東京市場は、4-6月期大企業全産業における景況判断指数の悪化が嫌気されたほか、円高などを受けて、朝方から売りが先行。 日経平均は後場に下げ幅を広げ4日ぶりに23000円台を割り込んで大引けた。 11日のNYダウは1861. 82ドル安と、3月9日の2013. 76ドル安に次ぐ過去4番目の下落幅をみた。 FRB 米連邦準備制度理事会 が悲観的な景気見通しを維持して経済のV字型回復期待が後退したほか、ウイルス感染第2波を警戒した売りが先行した。 12日の日経平均も米国株安を嫌気して続落。 朝方寄り付き後に前日比685. 98円安まで下げ22000円台を割り込む場面もあった。 ただ、前日からの下げピッチが速いこともあり、大引けにかけては下げ幅を縮小させ、日経平均は167. 43円安の22305. 48円まで持ち直した。 12日のNYダウは477. 37ドル高と反発。 6月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値が予想を上回ったことなどが好感された一方、アメリカ疾病管理予防センター CDC が感染第2波に対する警告を発したことが警戒され、一時マイナスとなるなど荒い値動きとなった。 日米株式市場ともに前週は週後半にかけて波乱の展開となった。 米国では新型コロナウイルスの2次感染が広がっていることが懸念されて、V字回復期待が後退しリスクオフの展開に転じた。 パウエルFRB議長は10日、新型コロナウイルスの感染拡大により労働市場が回復するまで景気刺激策を継続する意向を示したが、経済回復が遅れるとの懸念が増す形となった。 東京市場では、相場の下支え要因として働いていた為替の円安が円高傾向に変化したほか、12日のメジャーSQに向けての買い戻しが一巡して、需給面でも転換期を迎えた。 また、日経平均はテクニカル的にみても、累積売買代金が多く利益確定売りが出やすい価格帯である23000円台を回復したことで、一段の上値追いにブレーキがかかりやすい。 米国などでの感染第2波拡大の懸念が抑えられるかが、ここからの相場センチメントを大きく左右してこよう。 このほか、11月の米国大統領選挙への影響も警戒される。 一方、15日から2日間の日程で日銀金融政策決定会合が予定されているが、相場に対してネガティブな材料が出てくることは予想されていない。 15日に中国、16日に米国の5月小売売上高の発表があるものの、米雇用統計、FOMC、メジャーSQといった金融・相場イベントを通過し、スケジュール面で見た波乱要因はここからは少ない。 新型コロナウイルスの感染拡大について都民に警戒を呼び掛ける「東京アラート」が11日に解除され、日経平均は下値抵抗力を試す展開に転じてくることになりそうだ。 18日の大引け後には5月半導体製造装置販売高の発表もあり、半導体関連株の動向がひとつの関心事となる。 一方、ここから月末に向けて3月期企業の株主総会が活発化してくる。 一般的に総会シーズンの相場は堅調というアノマリーがあり、個別株物色が高まりやすい傾向がある。 物色も方向性を模索する展開が予想される。 マザーズやジャスダックでは感染第2波の懸念からバイオベンチャー関連株が売買代金上位に増えてきた。 翌週24日からのIPO再開を見据えて、直近IPO銘柄にも物色人気が巡ってくる可能性がある。 一方、米国など海外主要スケジュールでは、15日に中国5月小売売上高・工業生産・都市部固定資産投資、米6月NY連銀製造業景気指数、16日に米5月小売売上高、米5月鉱工業生産・設備稼働率、米4月企業在庫、17日に米5月住宅着工件数、米5月建設許可件数、18日に米6月フィラデルフィア連銀製造業景況感指数、米5月CB景気先行総合指数、19日に米1-3月期経常収支の発表が予定されている。 <FA>• 株価・チャート・ニュース・株主優待・IPO情報等の企業情報に加えSNS機能も提供しています。 『証券アナリストの予想』『株価診断』『個人投資家の売買予想』これらを総合的に算出した目標株価を掲載。 SNS機能では『ブログ』や『掲示板』で個人投資家同士の意見交換や情報収集をしてみるのもオススメです! 【ご注意】『みんなの株式』における「買い」「売り」の情報はあくまでも投稿者の個人的見解によるものであり、情報の真偽、株式の評価に関する正確性・信頼性等については一切保証されておりません。 また、東京証券取引所、名古屋証券取引所、China Investment Information Services、NASDAQ OMX、CME Group Inc. 日経平均株価の著作権は日本経済新聞社に帰属します。 『みんなの株式』に掲載されている情報は、投資判断の参考として投資一般に関する情報提供を目的とするものであり、投資の勧誘を目的とするものではありません。 これらの情報には将来的な業績や出来事に関する予想が含まれていることがありますが、それらの記述はあくまで予想であり、その内容の正確性、信頼性等を保証するものではありません。 これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社、投稿者及び情報提供者は一切の責任を負いません。 投資に関するすべての決定は、利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 個別の投稿が金融商品取引法等に違反しているとご判断される場合には「」から、同委員会へ情報の提供を行ってください。 また、『みんなの株式』において公開されている情報につきましては、営業に利用することはもちろん、第三者へ提供する目的で情報を転用、複製、販売、加工、再利用及び再配信することを固く禁じます。

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コモディティー インテリジェンス

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たくさんのメールをありがとう。 暖かい言葉や感謝の言葉までいただき、逆に恐縮だ。 今お礼メールを書いているところだが、ちょと遅れるかもしれないのでこの場を借りて、まずはお礼をしておきたい。 いつも愛読ありがとう。 助手のムサシです。 僕に対する賞賛や声援&同情も多数ありがとうございました。 以下ボリンジャーバンド・RSI・DMI・ピボット・コマ足と言うような順序だった。 後1票だけというのは多数。 でも長い連載になりそうですね。 それでは第30回記念スペシャル、「一目均衡表解説」始まり始まり。 世界最高峰のテクニカル分析とさえ言われる。 細田悟一氏は都新聞、現在の東京新聞の商況部長だった。 当時の都新聞は現在の日経新聞以上に市況に詳しい新聞で、細田氏のコラムは当時の投資家にとって最も信頼されるものだったという。 相場自体は12歳のころから張っていたという。 本物の相場師であり、生涯相場道を追及し続けた人だ。 まず、昭和10年(1935年)に 「新東転換線」という名前で都新聞に発表されたが、作図方法は秘密にされていた。 しかしあまりに当たるので、多くの人から一目均衡表の作図法、そして正しい分析法を教えてほしいと懇願された。 で、 昭和25年(1950年)3人の人間だけに教えた。 10年間の守秘義務を双方で交わし、それはそれは莫大な報酬をもらったそうだ。 その中の一人は某大手有名証券会社の社長だったという噂だ。 映画になりそうだ。 一般に一目均衡表は1969年発表と言われるが、既にそれまでに何十年もの検証期間があり、満を持して世に出たというわけだ。 残りの3部は絶版となっている。 「一目均衡表」「一目均衡表完結編」「一目均衡表週間編」「わが最上の型譜」だ。 もし、この連載を読んで一目均衡表に興味を持たれたら是非原著に目を通されることをお薦めする。 それから念のために言っておくが、 「一目均衡表」は三世一目山人(細田哲生氏・・・一目山人のお孫さん)が経営する経済変動総研が著作権を持っている。 本来許可なくチャートを作ったりはできない。 ましてや一目均衡表のセミナーやDVD、解説ページ等も経済変動総研の許可をもらうことが筋。 残念ながら現在出ているものも無許可のものが大半。 そのため、間違った解釈が横行しているので要注意だ。 一目均衡表を勉強したいなら三世一目山人細田哲生氏が毎月勉強会を開催しているので、そちらも是非。 ストキャスティクスが1950年代、グランビルが移動平均線の法則をまとめたのが1960年ですからね。 後は、みんな70年、80年代だ。 その時代にこれだけ素晴らしいテクニカル指標が開発されたということに日本の先進性を感じる。 誇らしいと言ってもいい。 テクニカル分析というとボリンジャーバンドだのMACDだの西洋のものをありがたがっている投資家が多いが、 世界で一番テクニカル分析の歴史があり、レベルが高いのは・・・実は日本だということを日本人はもっと知らなければならない。 なにしろ世界に誇るろうそく足は江戸時代からあるんだからね。

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