裏 ピース。 「裏ピース」「ダブルピース」 年代別よく見る写真ポーズ

「裏ピース」「ダブルピース」 年代別よく見る写真ポーズ

裏 ピース

1:裏ピースってかわいいけれど… (1)ピースを逆にする裏ピースとは? 「裏ピース」とは、手のひらを正面ではなく、自分の側に向けてピースをすることです。 写真が撮れるため、密かに人気があるようです。 (2)裏ピースの使い方は? たとえば、中指をほっぺあたりにあてた裏ピースにウインクする、口元にあてて小首をかしげるなどのポーズが一般的。 口角の両方にそれぞれ人差し指と中指の先があたるようにして写真を撮ると、小顔に見えるという効果もあります。 むやみにSNSに掲載するのは極めて危険な行為にも……。 具体的には、イギリス、アイルランド、オーストラリア、ニュージーランドなどでは相手を侮辱するハンドサインとして受け取られると言われています。 つまり、本人はポジティブなポーズのつもりでSNSに投稿していても、文化の違いによって「けしからん!」となることもあるわけです。 2:知っておいたほうがいいハンドサインの種類と意味8つ そんなわけで、ここからは「最低限ここだけは知っておいたほうがいい」と言える、ハンドサインの種類と意味について8つご紹介します。 (1)ピース 上述の「裏ピース」ではなく、通常のピースサイン、つまり正面に手のひら側を向けてつくる「ピース」は、欧米で「勝利のサイン」としても認知されています。 しかし、ギリシャでは「くたばれ!」の意になるという話もあり、こちらも国が変わると意味が変わるハンドサインに……。 (2)サムズアップ 親指をグッと立てる「サムズアップ(Thumbs Up)」は、「いいね!」「Good!」などの意味をもつハンドサインです。 SNS上でも「いい感じ!」などのポジティブな意味を伝える写真で、比較的よく見かけます。 しかしこちらは、中東やギリシャでは「下品」「侮辱する」の意味を持つジェスチャー。 万国共通でポジティブな意味を持つものではありません。 (3)シュラグ 「シュラグ」は、両手を上げて、肩をすくめるような動作をつくるポーズです。 「やれやれ」という気持ちを表したり、「ふーっ」とため息をつくようなシーンでよく使われているもの。 海外ドラマやハリウッド映画ではおなじみのジェスチャーですよね。 (4)エアクオート 「エアクオート」は、両手を使って顔の横あたりでVサインをつくり、指をクイクイッと曲げる動作をするポーズです。 欧米では、会話で特定の単語やフレーズを強調したいときに使います。 こちらも話題によっては、イヤミを言っているように見えがちなので、気をつけておきたいポーズ。 (5)エキサイトポーズ 「すごい!」「最高!」「嬉しい!」という感情を表すとき、両手を組んで顔の近くに持ってくるポーズ。 会話の中で「すっごい嬉しい!」「サイコー!」を強調したいときに、自然とこのポーズをしてしまう!という人もいるかもしれませんね。 (6)ロックオン 「ロックオン」は、グーの形にした手の人差し指と小指の2本、または親指を加えた3本を立てるジェスチャーです。 主に欧米で、「元気で!」や「かっこいい!」などの気持ちを伝えたいときに使う動作でもあります。 筆者が調べたところ、ロックが好きな人たちから生まれた動作だとする説が有力です。 (7)シュートミーナウ 「シュートミーナウ」は、SNSにポストする写真だけでなく、海外ドラマや映画でも、よく出てくるジェスチャーです。 文字通り、自分の手をピストル状にして、自らの頭を撃つようなポーズで、退屈で仕方ないときや疲れているときなどに使われています。 物事や事象などに対して「もう終わりだから!」を表現したいときにも使えるジェスチャーです。 ただし、こちらもやり過ぎるとイヤミになることも。 (8)ウォア 「ウォア(Whoa! )」は「まーまー」とか「どうどう」とかと言うように、他者をなだめるときに使うポーズです。 両方の手のひらを正面に向け、両腕と肘を曲げるジェスチャーです。 3:意味はともかく、写真のときのかわいいポーズ7つ さて、ここからは意味はともかく「かわいい写真が撮りたい!」というときに使えるポーズを8つご紹介していきましょう。 SNSでもよく見かけるポーズで「楽しい!」や「オッケー!」を伝えたいときに便利な動作でもあります。 フランスやブラジルでは侮辱する意味をもつともされていますが、ポーズとしてはかわいい! SNS上では、ほっぺたの近くでこのサインをつくるポーズが人気です。 (3)指ばってん 両手の人差し指でばってんをつくるポーズは、女の子がしていると「かわいい!」と思われやすいジェスチャー。 「それはダメ!」などと言うときや、「今は静かにしていて」「言わないよ」などというときに、口元でつくるのが鉄板です。 (4)力こぶポーズ 力こぶをつくり、自分の力こぶに手を置くポーズは、マッチョな男性がムキムキっとした筋肉を自慢するときの動作。 ですが、女子が「がんばる!」「気合い!」などの意を伝えたいときにすると、とってもキュートに見えます。 しかしこのポーズ、ブラジルでは喧嘩を売るサインとしても知られています。 (5)サムズダウン サムズアップの真逆のポーズで、親指だけを立てた拳を下に向けるジェスチャーです。 「やっちまえ!」などのネガティブな意味を持つジェスチャーとしても知られ、ブーイングしたいときの定番動作。 SNSでも「ブーブー」とブーイングしたいようなシチュエーションでの写真によく使われているポーズ。 こんな過激なポーズも、女子がほっぺたを膨らませながらすると、そのギャップから「萌える」ジェスチャーに。 ただし、国によっては本気で喧嘩を売られていると勘違いする人もいるので、要注意。 このポーズの写真をSNSに掲載するときには配慮が必要でしょう。 (6)小指を立てるポーズ グーにした手の小指だけを立てるポーズは、日本では「彼女」とか「女性」を指します。 小指を立てながら「コレがワケアリで……」なんて言うときには「彼女がワケアリで……」という意味。 このポーズで写真撮影する人もいますが、ジェスチャーとしてはかわいく見えやすいポーズのひとつ。 顔の近くで小指だけを立てている仕草は、女子をキュートに見せる動きでもあります。 (7)ツーアウトポーズ 日本では影絵で「キツネ」をイメージしたいときにもするポーズで、甲子園などでは「ツーアウト」を示すジェスチャー。 手のひら側で中指、親指、薬指の先端部分をくっつけ、人差し指と小指は立っている状態です。 SNSに投稿されている写真では、顔の近くでこの形をつくっている写真も珍しくありません。 イタリアなどでは「侮辱」をイメージするジェスチャーとしても知られますが、日本では「キツネ!」という印象も強く、「かわいいポーズ」としても人気があるようですね。 4:ハンドサインって奥が深い! 昨今は、インスタに自由なポーズで撮った写真が溢れている時代です。 日本で特段に悪い意味のないポーズだと、なにげなく撮影して投稿する人も多いのではないでしょうか? また「悪い意味」があるのは承知の上で、ネタ的にわざとそういったポーズで撮影した写真を投稿する人もいることでしょう。 そして、上述したようにお国が変わればハンドサインやジェスチャーの意味が変わることもあります。 本人が意図しないトラブルを招かないよう、くれぐれも気をつけてください。 この記事を書いたライター 並木まき M. Namiki 28歳から市川市議会議員を2期務め政治家を引退。 議員時代から「多忙でもデキる」を研究する時短美容ジャーナリストとして活躍している。

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そもそも「裏ピース」とは?

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カメラを向けられると無意識にやってしまうピースサイン。 最近では、手のひらを内側に向けたいわゆる 「裏ピース」なんかも若者を中心に流行していますよね。 でもこの裏ピース、イギリスやオーストラリアなどでは中指を立てるポーズと同じ意味になってしまうというのを知っていましたか? 私たちは日常のコミュニケーションで、そうしたハンドサインをごく自然に使用していますが、国や文化が違うとその意味合いがまったく異なるために通じなかったり、下手をすればトラブルを招いてしまう可能性もあります。 今回は、海外ではどのようなハンドサインがどんな意味合いで使われているのかを、メジャーなものからマイナーなものまで紹介していきます。 勝利を表わすハンドサインーピースサイン 手のひらを外に向けた一般的なピースサイン。 私たち日本人には平和をアピールするサインとしてお馴染みですが、欧米では勝利(Victory)のVを意味するサインとしても使用されています。 しかし、そんな万国共通な気もするピースサインも ギリシャでは「くたばれ」というネガティブな意味となってしまうので注意が必要です。 なんでも、かつて犯罪者に向かって二本指でものを投げていたことに由来するよう。 ギリシャに行った際は、使わない方がベターです。 Goodを表わすハンドサインーサムズアップ Facebookの「イイね」ボタンでも使用されている拳を握った状態で親指を立てたハンドサイン。 男性を意味する他、西洋を中心に「Good! 」「OK! 」を意味するサインとして幅広く使われていますが、イタリアやギリシャなどのヨーロッパの一部、イランやアフガニスタンなどの中東諸国の一部では、性的に相手を侮辱する不快なハンドサインとされています。 「幸運を祈るよ」を表わすハンドサイン 人差し指と中指をクロスさせたハンドサインは日本人にはあまり馴染みがないですが、英語圏では「 Good luck! (幸運を祈っているよ)」を意味するサインとして非常にポピュラーです。 また何か事実と反することを言う時に、「嘘だよ〜」とジョークじみた意味合いでも使われるようです。 ちなみに、ベトナムでは相手を侮辱する卑猥な表現になるようなのでご注意を。 「まあまあだね」を表わすハンドサイン 手のひらを少し広げた状態で下に向け、左右にひっくり返すように軽く揺らすハンドサイン。 日本人には馴染みがないですが、ネイティブは日常生活で多用しています。 このサインの意味は「良くも悪くもない」、すなわち日本語の「まあまあ」、英語で言うところの「so-so」にあたります。 したがって、何とも言えない微妙な表情と共に用いられることが多いです。 「How are you? (調子はどう?)」や「How was the movie you saw yesterday? (昨日の映画はどうだったの?)」などと聞かれてこのハンドサインを使うと、「まあまあだったよ」とジェスチャーだけで伝えることができます。 誰かの発言を引用するときに使うハンドサイン 顔の横で両手でピースサインを作り、指を折り曲げて「クイックイッ」としているのを、海外ドラマなどで見て「何だろう?」と不思議に思っている人も多いのではないでしょうか?こちらも英語圏の人たちがよく使うハンドサインの一つで、英語では「Air quotes」と呼ばれています。 このAir quotesは、 誰かの言葉や書籍の中の言葉を引用したり強調するとき、皮肉やからかいの意味合いを込めて誰かの発言を引用するときに使われるのが一般的です。 あっちに行けという意味のハンドサインー手招き 日本人は「こっちにおいでよ」の意味で手招きするときに、手のひらを下に向けて指を曲げ伸ばししますが、欧米圏では「あっちにいけ」という真逆の意味になってしまいます。 欧米圏で手招きするときは、手のひらを上に向けて、指や腕を手前に曲げるようにしましょう。 自分を指すハンドサイン 私たちは自分を指す示すときに、人差し指を自分の鼻先に向けたりしますよね。 実はこれは海外の人からみれば不思議なんだとか。 欧米では自分を指すときに、グーをした状態で親指を立て自分の胸を指します。 また、胸に手をあてて自分を表現することもあります。 「やめたほうがいいよ」を表わすハンドサイン 手のひらを下に向けて首の前で左右に振るジェスチャーをドラマや映画などで見たことはありませんか?これは「やばいよ」「まずいよ」「やめたほうがいいよ」という意味を表現しています。 例えば、話し相手がAさんの陰口を言っているときに、相手の後ろからAさんが現れた。 でも相手はそれに気付いていない…。 そんな時に直接「ヤバい」と伝えることはできないので、このジェスチャーを使って相手に状況を伝えたりします。 意外とそういう場面ってありますよね。 「やばいよ」という強張った表情と一緒に使うと緊迫感がより伝わりますよ。 「見ているからな」「悪いやつだね」を表わすハンドサイン 人差し指と中指でVサインを作り自分の目を指した後に相手の目の方を指すハンドサイン。 こちらは「ちゃんと見ているからな」「悪いやつだねw」といったイタズラな意味を表現しています。 またイギリスなどの国では、人差し指で鼻をトントンと2回叩くことで同じ意味を表す場合もあります。 ハンドサインも英語コミュニケーションの一部 いかがでしたでしょうか。 ポジティブなハンドサインも国や文化よってはネガティブな意味になってしまったり、手のひらの裏表で意味が変わってしまったり、不思議で面白いですよね。 日本語を話すときに身振り手振りを加えるように、英会話にもハンドサインやジェスチャーを上手く交えることで、コミュニケーションが円滑になったり、ニュアンスをよりはっきり伝えることができたりといった効果が期待できます。 ぜひ、英語スピーカーになりきって英会話にハンドサインを取り入れてみて下さいね。

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そもそも「裏ピース」とは?

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読了時間:約4分 せっかく写真を撮るなら「かわいく、キレイに撮っておきたい!」これが女心だと思いますが、メイクやファッションに気合を入れても、ポーズによって大半の印象が決定しまうとしたらどうでしょうか? そこで! 今回恋愛カウンセラーの望月千恵が「写真に写るときのポーズ」についてプロカメラマンに聞いてみました。 一般女性が写真に写るときのポーズはある程度、決まっているものでしょうか? 昔からピースポーズなどを目にすることが多いのですが。 「『ポーズ』は個性なので、様々なのですが、年代によって決まった(お馴染みの)ポーズがあることは確かです。 実際に年代によって流行ポーズが存在します。 例えばピース。 基本的にポーズのスタイルは感情に比例する傾向が見られるので、同じピースでも一緒に撮る相手や、喜び具合等によってはピースを大げさにする人も見られるのですが、そういったことに関係なく、30代女性ではダブルピースが主流の流行ポーズでした」(カメラマン) そうなんですね! 確かに同じピースでも、人によって表現するピースは異なりますね。 では、年代別でよく見られるポーズの傾向を教えて頂けますか? 10代:ハートポーズ(胸のあたりで) 「子供の頃から写真を撮られることに慣れている世代。 それが10代でしょうね。 携帯カメラにデジタルカメラと、身近な場所にカメラが違和感なく存在する時代に生まれた世代なので、良い意味で『撮られる事への緊張感』がなく、非常に表情豊かで、ポーズの幅も広く、表現力が高いと言えます」(同) 20代:裏ピース(相手に手の甲が見えるピースで、アゴの位置で、やや顔を隠すようにする) 「20代は携帯カメラで自分自身を撮影すると言ったいわゆる『自撮り(自分撮り)』を行うことが多かった世代です。 そのため、『自分がどう撮られるのが1番可愛く見えるか』といった研究をよくしているので、『人に見られること』を意識したポーズが特徴と言えるかもしれません」(同) アゴの位置で少し顔を隠すように、ピースサインをする女性が多くみられるのは「小顔」に見えるからだとか。 よく研究されていますね。 30代:ダブルピースまたは片手ピース(目の高さで) 「幼少の頃、『運動会』『発表会』『お遊戯会』『家族旅行』など、イベントのときだけ、撮影をすることが多かった世代。 それが30代。 『ここぞといったときのポーズ』をもつ世代とも言えます。 10代とは違い、撮影慣れしているわけではないので、表現力が高いとは言えませんが、一瞬で最大限の表情とポーズを作れる世代です。 例えばピースも片手だけでなく『ダブルピース』をつくるなど、『楽しい』『頑張っています』というアピールは、どの世代よりもしていると言えます」(同) 40代~50代:片手ピース(腰あたり)または直立・ポーズはとらないことも。 「この年代ともなると、自分が写真の主役になることも少ないので、撮影の目的自体が『記念』程度。 下品な印象を与えないことを第一に考えます。 ですからポーズはとらない人がほとんどですが、協調の意識は高いので、思わず相手に合わせてピースを出してしまうこともあります。 その場合、見えにくい位置(腰のあたり)で遠慮気味にピースを出しているのですが、撮影に慣れていないこともあって、恥ずかしそうにしています。 思い出は画像よりも心に残したい年代と言えますね」(同) いかがでしたでしょうか? 普段はあまり気にしない「ポーズ」ですが、年代によってこれだけの違いがあり、それぞれ意味や目的があるようですね。 ちなみに「ダブルピース」は外国人にとって、とても不思議なポーズだそう。 日本人独特のポーズかもしれませんね。 ぜひ、皆さんも写真に写るときのポーズを研究して、可愛く、キレイに写真を残してみてください。

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