寝過ぎ 頭痛 また寝る。 寝過ぎによる頭痛の解消法は?タイプ別に解説!首のコリが原因かも

頭痛と睡眠|頭痛のはなし|EVE(イブ)【エスエス製薬】

寝過ぎ 頭痛 また寝る

そもそも寝すぎてしまう原因は大きく4つあります。 まず睡眠不足、睡眠の質、体内時計、病気による原因の4つです。 この中でも睡眠不足と睡眠の質、体内時計は自分の生活環境(習慣)が大きく関わっていますのでちょっとした工夫で大きく改善することも可能です。 睡眠不足 自分に合った睡眠時間は遺伝子と生活環境(生活習慣)によって決まります。 睡眠不足は、血行不良や自律神経の乱れに繋がりますので、さらに悪循環を招き、睡眠の質にも影響してきます。 睡眠の質 睡眠不足やストレス、その他にも病気によって睡眠の質は下がってしまいます。 厳密に言えば、最初のノンレム睡眠(深い睡眠)で、一般的な生活の場合だと明け方4時~7時間の3時間の睡眠は浅い眠りになるので、この時間帯を中心に眠りにつく場合は注意が必要かもしれません。 明け方に入眠してしまうと、睡眠時間が伸びやすくなるのもこれが原因。 体内時計に刻まれた睡眠リズムは、なかなか変えることは出来ないのです。 体内時計 不規則な生活が続いてしまうと、寝る時間や起きる時間が一定にならないため体内時計が狂ってしまい、自分の意思に関わらず寝すぎてしまいます。 休日などに起床時間を遅らせてしまうことが体内時計のリズムを崩してしまう最も多い理由で、時差ボケのようにたった1日で寝すぎの習慣を作ってしまう可能性があります。 体内時計は、起きている時は容易に崩せるのですが、寝ている時はコントロール出来ず悪循環へと、突入してしまう場合が多いのです。 病気によるもの ロングスリーパーではないのに、頻繁に10時間以上も眠ってしまうことが続く場合、寝すぎは病気の症状・兆候かもしれないので、注意する必要があります。 うつ病、糖尿病、過眠症といった病気の可能性があります。 ちなみに、全体的な指標から睡眠時間の傾向値を説明すると、• うつ病 うつ病といっても、実はさまざまなタイプがあります。 過眠傾向が強いのは、非定型うつ病と呼ばれ、これまで日本では神経症性うつ病とも呼ばれてきました。 お天気屋うつ病とも言われ、どんより沈み込んだ状態が続くものの、良い出来事や楽しい出来事があると、それまでの不調がウソのようにたちまち元気になります。 しかし、長続きはせず、また憂うつな気分に戻っていく、これが大きな特徴です。 さらには、過食に走って体重が増えたり、いくらでも眠れるなど、私たちが知る従来のうつ病とは正反対の特徴を示すため、見逃されやすく症状を長引かせる傾向があります。 原因をたどると、不安定になりがちな体質を親から受け継いでいたり、育った環境が影響していると推測されていて、10代後半の多感な時期をうまく過ごすことができずに芽吹き、時間をかけて進んで、20代半ばになって症状が現れると考えられています。 以下は、非定型うつ病チェックリストです。 楽しいことがあると気分が明るくなる• 食欲がまして体重が増えた• いくら眠ってもまだ眠い• 疲労感が強く手足が鉛のように重い• 夕方から夜にかけて調子が悪い• 他人の顔色がひどく気になる うつ病の主症状である気分の落ち込みが2週間以上続いていることが前提です。 非定型うつ病の人は、みっともない姿をさらしたくない気持ちが強いため、人前に立つとかえって緊張して手や声が震える対人恐怖の傾向もあります。 また、周囲に気づかい過ぎ、自分の気持ちを抑え込んでも他人に合わせようとする特徴もあります。 肥満や高血圧・糖尿病 と長浜市が共同で行っている「ながはまコホート」の、で、睡眠時間や睡眠呼吸障害 睡眠時無呼吸 が肥満と相互に関連していることや、高血圧・2型糖尿病とも関連していることが明らかになりました。 肥満や高血圧・糖尿病によって、睡眠中の呼吸障害が発症しやすくなり、その結果、眠りが妨げられ睡眠の質が下がってしまいます。 これによって、寝起きにも眠気が残って、寝すぎに繋がってしまうのです。 過眠症 過眠症は一般的に、眠すぎるのが過眠症だと思われがちですが、実は眠すぎる症状は少数派です。 眠りすぎる過眠症のことを、反復性過眠症(クライネ-レビン症候群)と呼んでいて、昼夜を問わず、毎日16~20時間も眠り続けるのが特徴的です。 この病気の怖いところは、未だに治療法が確立されていない点で、規則正しい生活を行うことのみが予防法で、(特に若年男性では)経過とともに自然寛解することが多いのですが、寛解まで平均14年と長期間、症状を抱えてしまうことです。 詳しくはこちらの記事でも説明していますので興味あればどぞ。 睡眠薬が原因で寝過ぎる場合も 睡眠薬には用途があり、主には入眠を助ける効果が短いものが一般的です。 しかし、不眠症の症状である中途覚醒や早朝覚醒などの場合、効果の長いものを飲用します。 睡眠薬の作用時間を正しく理解していないと、誤って寝過ぎてしまうことがあります。 用途に合った睡眠薬を正しく服用できるよう薬剤師や医師に相談するのも手。 寝すぎの頭痛と寝起きの頭痛の共通点とは 基本的に睡眠後による頭痛には、その原因や症状など同じ特徴があります。 大きく3種類に分けられる頭痛で、最も多いのが片頭痛と緊張型頭痛で、その対策はほとんど同じと言っても過言ではありません。 先日の記事で、寝起きの頭痛をフォーカスした際に、頭痛が起きるメカニズムとその対処法を、できるだけ詳しく説明しています。 同じ説明になってしまいますので、頭痛の予防や対処などの治し方についても、詳しく説明していますのでご覧ください。

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頭痛 原因別の頭痛タイプを見極めることが大切

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Sponsored Link 夜間に頭痛になる2つの原因 まず頭痛の種類は4つあります。 ・緊張型頭痛 ・群発頭痛 ・片頭痛 ・睡眠時頭痛 その中でも夜中や睡眠時に痛くなりやすい原因頭痛が、以下の2つです。 ・群発頭痛 ・睡眠時頭痛 群発頭痛の特徴とは、 ・夜中や早朝などの寝ているときに起きやすい ・目の奥がズキズキと痛む ・寝ていても起きてしまうほどの激しい頭痛 などです。 最近では、 頭痛で病院に行く人の約15%が、夜中や早朝に頭痛が起きやすい人といわれるほど増えてきているのです。 夜間の頭痛の4つの治し方 薬をやめてみる 注意しておきたいのが、 睡眠時頭痛は薬を飲むことで悪化する可能性があるという事です。 頭痛薬を長期間に服用している方は、まずその薬を飲むことをやめてみましょう。 なぜ薬を飲むと逆に夜間頭痛が起こるかというと、薬によって「「頭痛を抑える脳の機能」を使わな過ぎたため、睡眠時に薬の効果が切れると、脳が働かず、ちょっとした事でも頭痛を感じやすくなっているためです。 リラックスした姿勢での深呼吸 頭痛がするということは、血液中の酸素が不足している可能性があります。 まずは窓を開けて新鮮な空気をいれ、自分が一番リラックスできる姿勢をとり、大きくゆっくり深呼吸をしましょう。 10分ほど行う事で効果が得られます。 直接酸素を体にいれる 酸素吸入器などを使い、酸素を直接体内へ入れましょう。 酸素を血液中に入れることによって、広がっていた血管が収縮するので痛みがやわらぎます。 最近では、スポーツ用品店に酸素が入ったスプレー缶がありますので、応急的な対策として枕元においておくといいですよ。 カフェインを摂る コーヒーや紅茶など、カフェインには広がった血管を収縮する働きがあるので、頭痛には効果的です。 あたたかいコーヒーや緑茶などを1杯だけ飲みましょう。 多く取りすぎると、自律神経が興奮して眠れないこともあるので摂り過ぎには注意が必要です。 繰り返さないための予防対策 まずは、薬を長期間、飲み続けている方はやめる所からはじめてみてください。 そして、次に頭痛になりやすいものを食事から摂取しないことです。 次のものを過剰に摂取するのは控えましょう。 ・アルコール ・チョコレート ・サラミ ・チーズ ・ソーセージ お酒はもちろんのこと、上の加工食品も頭痛を引き起こす原因となります。 これらの加工食品には、「チラミン」とよばれる、頭痛を誘発する成分が多く含まれていて、過剰摂取をすると頭痛がおこります。 見るとお酒のつまみに、嬉しいものばかりです。 ですので、ワインを飲んで、チーズとサラミ、チョコレートをつまみにするなら、頭痛は覚悟したほうがいいかもしれません。 誰しも口にすることが多いものばかりです。 また、夜寝るときは静かな場所で電気も消しておくことも大事です。 光や音の刺激が頭痛を誘発する可能性があるからです。 寝ることで、開いた血管が収縮されるので、睡眠もとても大事です。 まとめ 夜に起こる頭痛の種類は、群発頭痛と睡眠時頭痛の2種類です。 血管が拡張したり、血液内の酸素が不足した時に起こりやすい頭痛です。 ・アルコール ・チョコレート ・サラミ ・チーズ ・ソーセージ そして夜になり眠るときには、電気やテレビを消し静かな場所でしっかり睡眠をとりましょう。

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寝すぎて頭痛なんてもう嫌だ!原因や治し方の全て

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寝過ぎによる頭痛 たくさん寝ると、起きたときに頭痛を引き起こすことがあります。 私はどちらかと言うとショートスリーパーなので、8時間以上寝てしまうと起床時に頭痛に襲われます。 寝過ぎによって引き起こされる頭痛には2種類あります。 本来であれば、血管が拡張し過ぎた場合には「セロトニン」と呼ばれる神経伝達物質が調節してくれます。 ところが、寝過ぎると自律神経のバランスが乱れてしまい、セロトニンをうまく分泌できなくなってしまうのです。 そのため、血管の拡張が改善されず、周りの神経を刺激して頭痛を引き起こします。 こういった理由が原因で起こる頭痛は偏頭痛と呼ばれ、こめかみ部分が痛くなります。 そのため、血行不良に陥りがちになります。 また、長時間横になることで肩や腰を圧迫し、頭痛を引き起こします。 こういった理由が原因で起こる頭痛は緊張型頭痛と呼ばれ、後頭部が痛くなります。 寝過ぎによる腰痛 同じ姿勢で長時間座っていると腰に負担がかかり、腰が痛くなることがあります。 これは寝ている時も同様で、長時間横になっている姿勢も腰に大きな負担をかけています。 ちなみに、睡眠時、腰は体重の4割にあたる重さを支えているそうです。 この重さを長時間支え続けるのは、かなりの負担です。 また、体に合わない寝具を使っていると、腰の負担はさらに増加します。 睡眠中は寝返りをうつことで血液循環を促しています。 そのため、寝返りをあまりうたない人は血行不良を起こしやすいです。 また、長時間眠った状態だと寝返りだけでは血液循環が改善できず、血行不良になる可能性が増します。 寝過ぎることで腰に大きな負担をかけ、血行不良を起こすことで腰痛が引き起こされてしまうのです。 寝過ぎたのに眠い 寝過ぎてしまうと脳の働きが鈍くなります。 そのため、寝過ぎたのに頭がボーっとして眠いといった症状を引き起こしてしまいます。 ですが、この症状の原因が病気の場合もあります。 10時間以上寝ても眠さのあまり、起きていられない状態が頻繁に続く場合は「非定型うつ病」の可能性があります。 当てはまる人は、一度病院を受診することをおすすめします。 寝過ぎによるホルモンバランスの乱れ ホルモンバランスと睡眠バランスには深い関係があります。 私たちは睡眠時、レム睡眠とノンレム睡眠を交互に繰り返しながら眠っています。 この睡眠バランスが正常であれば、脳が活性化されてホルモンバランスも安定します。 ところが、寝過ぎの場合にはレム睡眠が多い周期になってしまいます。 すると、寝ている間に体が疲労状態になり、ホルモンバランスを乱してしまいます。 長時間眠り続けると自律神経が乱れます。 女性は女性ホルモンが乱れることで、生理不順や肌荒れを引き起こす可能性があります。 また、抗酸化作用のあるメラトニンのホルモンバランスも乱れます。 すると、シミやシワなど肌の老化の原因になる活性酸素を除去する働きが低下。 それにより、シミやシワ、くすみなどが引き起こされ、肌の老化にも繋がる可能性があるのです。 自律神経にら活動している時に優位になる「交感神経」と眠っているときなどに優位になる「副交感神経」の2つからなりたっています。 この2つがバランスよく働くことで健康を保つことができます。 それ以外にも抗酸化作用を持つため、細胞の新陳代謝を促したり、疲労回復、病気予防、老化防止などさまざまな効果を持っています。 寝過ぎは脳を老化させる 寝過ぎにより脳の活動が低下することが研究によって明らかにされています。 それに伴い、学力の低下やアルツハイマーの発症率が高くなるという報告もあがっています。 前述のとおり、長すぎる睡眠では、レム睡眠の周期が多くなります。 レム睡眠時は、起きているときより脳が活発に動きます。 つまり、レム睡眠の時間が増えると脳が疲労状態になり、活動の低下をもたらすのです。 また、長時間横になっていることで血流が悪くなり、脳に十分な酸素や栄養が行き渡らなくなっているケースもあるそうです。 こうして長時間睡眠を頻繁にしていると、脳に大きな負担がかかり老化してしまうのです。 実際の研究で、最大で7歳も脳が老化したという結果が出ています。 恐ろしいですね。 最後に たくさん寝れば、疲れもとれるし美容にもいいと思われがちです。 しかし、実際には逆効果なのです。 どうしても寝過ぎてしまう人は、カーテンを開けた状態で眠り、朝日を浴びて自然と目覚めるような環境を作ってみましょう。

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