靴箱 カビ 対策。 靴のカビの取り方とNGな方法!予防対策とクリーニング費用

下駄箱・靴箱がカビ臭い!カビ取り掃除方法に予防や消臭対策

靴箱 カビ 対策

ジメジメとしたこの時期、最大の敵となるのはカビ! あんなところにまで黒カビ、青カビ、赤カビ...... ひぃ!!! 見た目が気持ち悪いだけでなく、健康にも悪影響を与えることもあるカビ。 なんとかならないでしょうか。 さまざまな専門家がレギュラー出演中の生活情報番組「なないろ日和!」 毎週月~木 午前9時26分~放送中 から、今回はダスキンサービスマスターの小松拓也さんに「家のカビ対策」についてうかがいました。 カビが繁殖する原因は? カビには人体に有害なものもあり、アレルギーやぜんそく、食中毒などの原因となることも。 「酸素」と「温度」は調整が難しいので、それ以外の「湿度」と「栄養分」を減らすことで、カビの発生・繁殖を抑えることができます。 この2つをポイントに。 梅雨時に気を付けるべき場所とカビ対策について紹介します。 浴室、キッチン、トイレ! 水回りのカビ対策 排水溝の掃除は毎日するのがベスト! 浴室、洗面所、トイレなどに落ちている髪の毛、キッチンの拭きこぼしや食べこぼしも、カビの「栄養」になるので、こまめな掃除が大事です。 【浴室のカビ対策】 ・入浴後だけではなく、入浴前から換気扇をつけ空気の流れを作る。 ・入浴後、鏡や蛇口など汚れが目につくところを、しっかり拭く。 ・浴室の壁が樹脂などの化粧パネルであれば、水切りワイパーをかける。 タイル壁ならタオルで乾拭きする。 ・排水溝に溜まった髪の毛をその都度処理する。 ・洗面器、シャンプーなどの容器の底、イスの裏の汚れを落とす。 カビが生えてしまったら!? ・洗剤やカビ取り剤を使って落とす。 ・コーティング剤を定期的に塗布して発生を防ぐ。 「浴室を乾燥させることを習慣づけてください。 また、浴槽のエプロン(バズタブを保護しているカバー)内部はカビの温床。 気になる場合は、プロに相談をしましょう」(小松さん、以下同) 【キッチンのカビ対策】 ・キッチンがフローリングの場合、飛び散った油汚れなどが原因となるので毎日水拭きを。 ・キッチンマットは週に1回は洗濯。 ・シンク下の棚は風通しをよくするために、詰めこみ過ぎない。 週に1回は扉を全開にして空気を入れ替える。 ・蛇口やレバーの裏側、台所洗剤などの容器の裏、シンク上の吊り戸棚の底などの汚れは見落としがちなので、こまめに拭く。 ・蛇口に直結する浄水器も清潔を保つ。 ・ゴム手袋などを直にシンクに置かず、かける場所を作る。 もしもカビが生えてしまったら!? ・中性洗剤を使って拭く。 「フローリングに頑固なカビ汚れがある場合、プロは液性の強い洗剤で落とすことがありますが、ご家庭で掃除する時は、素材を痛めないために、液性がマイルドな中性洗剤を使ってください」 【トイレのカビ対策】 ・換気をよくする。 ・トイレの蓋は閉める。 ・週に1回は壁や床を中性洗剤で拭く。 ・トイレマットはこまめに洗濯する。 または敷かない。 プロが教える、カビの意外な潜伏先! カビの発生しやすい場所として水回りは注意しますが、実は、こんなところでカビが大繁殖している可能性が!? 靴箱、クローゼット、さらにはカーテンなど、カビの意外な潜伏先と、その対策とは? 【靴箱のカビ対策】 ・1日履いて湿った靴は、乾かしてから靴箱にしまう。 「私は、帰宅後、靴に活性炭を入れています。 新聞紙でもいいですが、入れっぱなしはNG! 一晩たったら新聞紙は取り出してください」 【クローゼット・押し入れのカビ対策】 ・洋服と洋服の間はこぶし1個分の隙間をあけて掛ける。 ・衣装ケースなどは直に床に置かず、風の通り道ができるよう"すのこ"を敷き、その上に置く。 ・ときどき扇風機で風を送り、湿気を逃す。 「靴箱、クローゼットは詰め込みすぎると、空気が通らず、中に湿気がたまってしまいます。 いらないものは思い切って処分することも重要」 【除湿器・空気清浄器のカビ対策】 ・フィルターをこまめに掃除する。 「梅雨時は部屋干しも増えるので、除湿器はこまめに掃除を! ほこり1gの中に、カビ3万個と言われているので、空気清浄機を使うのも効果的です」 【カーテンのカビ対策】 ・洗う。 「カビの栄養になるほこり。 カーテンの開け閉めにより、ほこりが舞い上がります。 特に春先の花粉がついたままのカーテンは危険! 年に数回は洗濯をしましょう」 打倒!カビ!! 湿気とほこりを排除すれば、カビの発生を抑えることができます。 ジメジメしたこの時期、いつもより少しこまめに換気と掃除を心がけましょう。 取材協力: 小松拓也さん。 カビ掃除の達人。 ダスキンサービスマスターとして、掃除の悩みを解決してくれるハウスクリーニングのプロ。 オフィシャルHP: 小松拓也さんも出演する「なないろ日和!」は、今後もあらゆる専門家が出演し、生活に役立つ情報をお届けしていきます。 毎週月~木曜9時26分からのOAも要チェックです!.

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玄関の下駄箱がカビがすごいです。靴もほとんどカビだらけで...

靴箱 カビ 対策

梅雨から夏にかけてが、最もカビが増殖しやすい季節だと言えますね。 靴箱はそう頻繁に開けられるものではないので、どうしても扉は閉めっ放しになりがち。 すると空気の流れが止まり、カビ菌が靴箱内に付着しやすくなります。 加えてちょっとした皮脂汚れなどがつきやすい下駄箱の中は、カビにとってもはやパラダイス。 栄養たっぷりで落ち着いて過ごせる、絶好の場所なのです。 となると、必然的に取るべき下駄箱のカビ対策も見えてきますね。 そう、換気です。 換気することで空気の流れを作り、カビ菌が下駄箱内に止まり続けないようにしておくことが効果的です。 時折扉を開けて、下駄箱に外の風が通るようにしたり、扇風機やサーキュレーターを使って風を当てるのも良いことです。 そしてこまめな掃除も、下駄箱のカビ防止に役立ちます。 カビの栄養となる汚れを排除することで、カビ菌が増えるのを抑制できるのです。 下駄箱を清潔に保つということは、入れる靴が清潔でなければ意味がありません。 1日履いていた靴は、汗を吸い湿気をたくさん含んでいる状態です。 その靴をそのまま下駄箱に入れてしまうことは、カビにエサをあげているのと同じこと。 履いた靴はまず汚れをきれいに落とし、1~2日ほどかけて完全に乾かしてから下駄箱にしまいます。 とにかく下駄箱に水分は厳禁!なのです。 このちょっとした一手間で、下駄箱のカビ予防はうまくいく可能性が高くなります。 そして下駄箱内にぎゅうぎゅうに靴を詰めてあるのも、風の通り道がなくなり、湿度をこもらせる原因になります。 余裕を持った靴の入れ方をするのをおすすめします。 しかしそうは言っても、下駄箱のスペースの関係でそれがむずかしいこともあるでしょう。 風の通りの悪い位置にある下駄箱だったり、全体的に湿度が高い家などでは、換気しようと下駄箱の扉を開けても、うまく湿気を逃がせないこともあります。 そんな場合は、また違う下駄箱の湿気対策を考えなければいけません。 下駄箱の湿気対策 下駄箱の湿気対策として、市販の除湿剤を使用されている人は多いと思います。 湿気の多い家では、除湿剤にすぐ水が溜まってしまう、なんてこともありますよね。 その水の溜まった除湿剤を交換せずそのままにしておくと、溜まった水が下駄箱内の湿度を上げる恐れもあります。 湿度の高い家は特に、除湿剤はまめに交換するようにしましょう。 除湿剤だけでは追いつかないくらい湿気がすごいというときは、いくつか下駄箱のカビ防止のための策を打っておいたほうが良いですね。 そこで今回ご紹介するのが以下の方法です。 下駄箱自体をこのエタノールで消毒しておけば、カビの発生はかなり予防できます。 また、すでに発生してしまったカビを殺菌するのにも使えるので、これを機に常備しておくのも良いかもしれません。 エタノールでカビ予防をするときは、下駄箱内を一度乾拭きするなどして、汚れを落としてからにしましょう。 もしすでにカビが出来ていたら、エタノールを染み込ませたペーパーや布で拭き取るのが先です。 使い方はスプレーボトルに消毒用エタノールを入れてスプレーするだけ。 消毒用エタノールならそのままで良いのですが、無水エタノールなら商品の表示通りに水で薄めてください。 一度すべての靴を下駄箱から出し、エタノールを靴箱全体に吹きつけます。 吹きつけたあとはそのまま乾燥させるだけ。 その後は拭き取らないで、そのままにしておいてください。 下駄箱内が乾いたら、靴を入れて完了です。 注意点として、エタノールは合成ゴムや合成樹脂でできた素材は変質させる場合があります。 お使いの下駄箱の素材を傷めないためにも、しっかり確認しておいてくださいね。 引火性もあります。 消毒しながら火を使うことはないとは思いますが、念のため。 スポンサーリンク 汚れ防止のために、下駄箱の棚に新聞紙を敷いている家庭も多いかと思います。 新聞紙は吸湿効果があり、湿度の高い下駄箱内に入れておくには良いですよね。 棚に敷くのなら、普通に敷くのではなくクシャクシャにしてから敷くと、表面積が増えて湿気をより吸収してくれるそうです。 でも、見た目的にはちょっと、新聞紙を敷くのがためらわれることもあります。 なので新聞紙を使うのなら、丸めて靴の中に入れておくことをおすすめします。 靴の湿気を吸ってくれるし、下駄箱を開けたときに見られても大丈夫。 あるいは丸めて靴箱の片隅に入れておくだけでもOK。 簡単ですぐにできる下駄箱のカビ防止策です。 しかしこの新聞紙、いつも乾燥している顔をしているので、ずっとそのまま同じ紙を使い続けている家庭もあるかもしれませんが、それはNG行為です。 やはり時々取り換えなければいけません。 新聞紙は天日干しすれば何度も使いまわせますが、たくさん古新聞があるのなら、どんどん新しいものに変えて行きましょう。 下駄箱の除湿のおすすめは? 下駄箱の除湿でおすすめグッズをご紹介します。 【トゥキーパー】 オランダ発の除湿器。 中にはシリカゲルAが入っています。 シリカゲルとは、いわゆる「乾燥剤」の一種ですね。 透明な(たまに青も混ざる)小さい粒々は、誰もが見た覚えがあるのではないでしょうか。 シリカゲルにはA型とB型があります。 【シリカゲルB】は、調湿の作用に優れています。 湿度が高くなると吸湿を始め、湿度が低くなると逆に放湿します。 【シリカゲルA】は、非常に吸湿力に優れています。 周りの湿度が低くても、湿気を吸い取ろうとします。 このピンギードライアゲインのマスターキットは、湿気をいっぱいに吸ったシリカゲルAの吸湿力を再生する「再生ドライヤー」がセットになっています。 シリカゲルAの除湿力を何度も再生できるので、便利な除湿グッズです。 まとめ 下駄箱・靴箱のカビは、生えてくる前に防止するのが一番です。 下駄箱内の換気をよくして清潔に保ち、除湿グッズをうまく使って、カビが居つく隙を与えないようにしたいものですね。

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6月の雑学!靴箱にカビが生える対策や予防は?靴に付いたカビの除去は?

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どうも~こんにちは、管理人のモルディです。 いきなりお聞きしますけど あなたの自宅の玄関、靴類は 下駄箱や 靴箱に入れていますかね? うちの場合はいつも履くような靴は 下駄箱にしまわずに 常に外に出している状態にしているんですけど しまいきれない靴などは まあ当然のように下駄箱の中にしまっています。 つまりは湿気がこもりやすい空間です。 靴はいくらきれいに 履いていたとしても何かしら 見えない雑菌がついていますし 蒸れやすい観点から見ても 雑菌が繁殖しやすいものです。 特に履いていた直後の靴などは 湿気が高くなり特に雑菌が増殖している状態。 もしくは雨に降られたりして 濡れたりしても同じような状態になります。 そうして靴が湿気を含んでいるのに 下駄箱、靴箱の中に靴を入れてしまって 放置したりすると 下駄箱内の湿度が一気に上がっていき カビにとって絶好の活動環境へと 変わっていきます。 そうして下駄箱の各所や 靴そのものにカビが生えてきてしまうと・・ こういうわけですね。 下駄箱・靴箱のカビ取り掃除方法について 下駄箱や靴箱のカビ取り掃除については 天気の良いカラッと晴れた日に行いましょう。 玄関と裏口のドア、窓などをを開け放ち 家の中に空気の通り道を作ります。 下駄箱の中の靴類はひとまず 日に当たらないところで 陰干ししておきましょう。 目につくカビを取っていきます とりあえずカビ菌が目に見えるほどに フワフワした胞子状になっている場合は 掃除機などで吸い取っていきましょう。 ただし、この時排気口の向きが 家の中の方に向いていると カビ菌の胞子が掃除機の排気口を通して 拡散していくので 玄関の外に向くようにしてください。 万全を期すならば、扇風機を設置して 玄関の外に向けて回すのもありだと思います。 もしくは 「逆性石けん」を使用して カビを取り除いていくのもいいですね。 ティッシュなどに 逆性石けんを薄めた液体をを染み込ませて 包み込むようにつまんで捨てて つまんで捨ててを繰り返していきます。 こっちの方法の場合は カビ菌の胞子の飛び散りがより 少なくなるかと思います。 ちなみにこするように 取ったりはしないよう注意です。 カビの色素が染みこんでしまうと 除去するのが難しくなってしまいます。 その後で消毒用エタノールで殺菌していきます 目につくカビをだいたい取っていったら 消毒用エタノールを スプレーボトルなどに入れて カビの生えていた箇所に スプレーしていきましょう。 しっかりと下駄箱内に 染みこむように念入りにスプレーしていきます。 その後しばし放置して乾燥させます。 扇風機の風を送って乾燥の速度を 早めてもいいですね。 カビのシミが残っている場合は漂白剤を使用 消毒用エタノールはあくまでも カビ菌を殺菌するもので 脱色の作用はないので カビがシミになっているようなら 塩素系の漂白剤を使って カビ汚れを落としていく必要があります。 キッチン泡ハイターあたりを 使うといいでしょう。 あと漂白剤を使用しますので ・マスク ・ゴム手袋 ・気になる場合はゴーグル このあたりを装着して 掃除していってください。 「掃除手順」 「1」 ひとまず漂白剤を使用しますので 換気はしっかりしておきましょう。 「2」 キッチン泡ハイターをカビが 斑点になっている箇所などに 吹きつけていきます。 「3」 しばしカビの斑点が消えるまで放置して 「4」 お湯につけた布巾を絞って 漂白剤を拭きとっていきます。 「5」 その後で乾いたタオルで水分を取って しっかり乾燥させていきましょう。 この時も扇風機の風に当てて 乾燥させていくといいですね。 「Sponsored link」 下駄箱・靴箱のカビ予防と消臭対策 定期的にしっかりと換気 やはり下駄箱の中で カビが生えてしまう原因が 「湿度」なので 定期的に下駄箱の戸を開けて 中の湿気を逃がしていきましょう。 これもカラッと晴れた日に やっておくと効果的です。 下駄箱内に新聞紙や除湿消臭シートなどを置く 比較的お手軽に出来る カビ予防、消臭対策が靴箱の中に 新聞紙を入れておく方法で 新聞紙が結構しっかり 湿気を吸い取ってくれますので 新聞紙を敷くだけでいいので とても安上がりで簡単です。 ある程度時間が経過したら 新聞紙は入れ替えるようにしましょう。 あとは下駄箱専用の除湿、消臭シートを 使うのも1つの手ですね。 天日干しすることで繰り返して 使う事もできますので 見た目も新聞紙よりは良いです。 靴はしっかり乾かしてから下駄箱に あと根本的なところですけど 脱いですぐの靴や 濡れてしまった靴などを すぐに下駄箱の中に入れてしまうのは 下駄箱内の湿度を上げてしまうので 上記の対策をしていたとしても ちゃんと乾燥させてから 下駄箱、靴箱の中に入れていきましょう。 あと下駄箱内にみっちり 靴を入れてしまうのも 空気の通りが悪くなって 湿気がこもりやすくなるので ある程度空間をあけての収納が 望ましいですね。 今回のまとめ はい、そんな感じで今回は 下駄箱、靴箱のカビ取り掃除方法や予防法 消臭対策などについて見ていきました。 下駄箱内の靴がカビにまみれてしまったり カビ臭い状態になったりするのは なかなかショックが大きいですから 定期的に下駄箱、靴箱は開け放って 湿気対策やカビの対策をして おきたいところですね。 「Sponsored link」.

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