鼻水 寝れない。 【後鼻漏】鼻水が喉に流れる!咳や痰が出る?原因・症状・治療

鼻づまりをすぐに解消する方法+おすすめ7選【食べ物・ツボ・飲み物など】

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鼻水ってなぜ出るの? 鼻水は厄介な症状なのですが鼻水がでるのには、 意味があることをご存知でしょうか? 鼻は私たち人間が空気を吸って 体内に取り入れる重要な器官で、生きていくためには鼻や口から空気を吸う必要があるのですね。 しかしその際、様々な 病原微生物やアレルゲンなどの異物が侵入してきますから、こういった身体にとっての異物を外に排除させようとするために鼻水が出てくるというわけなのです。 また乾燥した空気を身体の中に取り込まないようにしたり、 鼻の粘膜の保護としても鼻水は役立っています。 このように鼻水は私たちにとって厄介な症状として捉えがちではあるのですが、 身体を防御するために必要なものであるとも言えるのです。 鼻水の色別にみる状態 鼻水は、次のような状態のときに色が変化するようになっています。 透明でサラサラな水のように流れてくる鼻水 鼻の中の炎症が軽い症状のときにでてくる鼻水は、透明でサラサラした状態のときが比較的に多く、カゼの引き始めなんかは透明な鼻水がでてきます。 ウイルスなどを身体に入れまいとして身体が反応している状態だと透明な鼻水になるわけのです。 また、アレルギー症状のときにも鼻水は透明の場合が多く、花粉症のときなどは鼻の中に入ってくる花粉を撃退しようと反応が強く働いてとめどなく透明な鼻水がでてしまうのです。 アレルギー症状の際の鼻水は、色の変化はほとんどなく透明なままの状態で出続けます。 白くて粘り気のある鼻水 鼻水が白っぽい状態のときは、ウイルスに反応して白血球が動きはじめた状態になっています。 鼻の粘膜に付着しているウイルスを死滅させる準備をしているといったところです。 黄色や緑色でドロっとしていて粘り気のある鼻水 鼻水が黄色や緑色に変化した場合には、白血球がウイルスを死滅させるために活発に反応している状態になっています。 白血球がウイルスと戦ったあとに死骸としてウイルスと交じり合うと黄色や緑色でドロっとしていて粘り気のある鼻水になるのです。 こういった鼻水は、 風邪の引き始めであればサラサラの透明で、 風邪の症状が進行していくと黄色や緑色の粘り気のある鼻水になっていくのです。 風邪が治りかけると黄色や緑色の鼻水に変わると勘違いされている方も多いのですが、これは少し違っていまして菌が鼻の粘膜にいるうちは、白血球がこの菌を死滅させようとはたらいています。 黄色や緑色の鼻水というのは、菌と戦った白血球の残骸が死滅した菌と交じり合ってできる鼻水なんです。 治りかけというよりは、 現在進行している風邪の症状を抑えようと白血球が働いている最中といったほうが正解なのです! そのためこういった 鼻水はなるべくすすらずに鼻をかむなどして外に出すように心がけて下さい。 風邪による異物の侵入と同じで、スギやヒノキの 花粉やダニやホコリといった ハウスダストなどのアレルギー物質が体内に入ることによって引き起こされます。 アレルギーによる鼻水は 水のような透明な鼻水が止まらなくなるのです。 俗に鼻カゼともよばれることもあり、この 急性鼻炎が原因で鼻水が止まらないということもあります。 ウイルスの感染が主な原因として急性鼻炎になるわけですが、時には細菌によっても発症することもあるのです。 また近年では、大気中に含まれるPM2.5や黄砂によっても急性鼻炎を引き起こすことが確認されています。 初期症状では、水ぽいサラサラした鼻水が止まらないのですが、症状が進行していくとドロっとした緑色や黄色の鼻水に変わっていきます。 空気が乾燥することで発症したり、タバコの煙やニオイに反応して発症したり、またお酒の飲み過ぎによっても引き起こされることがあるのです。 これらの要因が引き金となって 鼻の自立神経に異常をきたし血管運動性鼻炎になり、鼻水が止まらない状態になっていくわけなのです。 鼻の中に膿が溜まり悪臭を伴うどろっとした鼻水が出てきます。 鼻水以外にもというような症状や・がらみの咳などの症状が見られます。 また、 寒い所に行くと鼻水が出たことがある方もいると思いますがまさに同じ現象なのですね! これは寒さによって鼻の粘膜が刺激されて起ききるのですが、 鼻の中の乾燥を防ぐためでもあります。 水を口に含んでいる間に鼻水が口の方にやってきて、水を飲み込んだ時に 鼻水も一緒にのどに流し込まれていきます。 まず、目頭の脇にあるツボの 晴明 せいめい を片手の親指と人差し指で押すようにしてみて下さい。 目頭のやや上あたりを、 鼻に向かって垂直な角度で押すのがポイントになります! 次に鼻の真ん中にあるツボの 鼻痛 びつう を指の腹で少し強く刺激してみて下さい。 そして鼻の左右の最も広がったところにあるツボの 迎香 げいこう を人差し指や中指の腹を押し当てて刺激をすることで鼻水を止めることができるようになります。 生理食塩水を使う理由は、 浸透圧のせいで鼻の中が痛くなってしまうことを防ぐためです。 鼻を温めると鼻の血流が改善され、そうすることでの解消になり、鼻水がよく出るようになります。 その時に 鼻をかむなどして外に出すようにして下さい。 500mlのペットボトルを用意し、症状のある 鼻と反対側の脇にはさみます。 こうすることで 自律神経を押さえて鼻水が分泌されることを防ぎます。 鼻水を止める方法については、他にもありますからこちらもご参考下さい! これでも鼻水がとまらない場合は 薬を飲むことがよいですので、どのような薬があり、何に気をつけるべきかを次にご紹介していきます。 鼻水を止める薬にはどういったものがあるか これまでに説明した方法でも 鼻水がとまらない場合は薬を飲むことになると思いますが、薬には 副作用もありますから注意する必要があります。 しかし副作用として眠気や口の渇きが起こることがあるので注意する必要があるのです。 アレグラなど眠気が少ないタイプの飲み薬もあるのでドラッグストアや病院で相談してみて下さい。 1日1回のタイプもあるので外出時に使用しなくても良いため使いやすいです。 しかしこちらも 血管収縮剤が入っていると逆に 鼻づまりを起こす原因になってしまうという副作用もありますから、薬剤師など専門家のアドバイス通りに使用するようにして下さい。 鼻水が止まらないときにやってはいけないこと 鼻水がとまらないときに やってはいけないこともありますから下記のことについては、充分注意して下さい• タバコを極力吸わないようにする タバコは鼻の粘膜を刺激して益々、鼻水が止まらなくなるので控えるようにして下さい• お酒を控える アルコールは、血行を促進する作用があるので鼻水が止まらないときには控えるほうがいいですね• 鼻水を強くすすりあげない 鼻水が耳の奥へいくことで中耳炎の原因になることがあります• 点鼻薬を乱用しない ツライ鼻水のときは、点鼻薬を頻繁に使いがちですが使用頻度が多いとドライノーズになり鼻血がでることもあります くしゃみが止まらない原因と対処法 くしゃみも鼻水と同様に止まらないと辛くて生活に支障をきたしてしまい大変だと思います。 くしゃみが止まらない原因としては主に下記の症状によることが多く、これは鼻水が止まらない原因にもなっていたりします。 寒暖差アレルギー• 花粉症• ハウスダスト なかなか止まらないくしゃみを早く治す方法については、詳しい原因も含めてこちらでご紹介していますので、ご参考下さい。

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赤ちゃん(乳児)鼻づまり解消法!寝れない治らない改善方法。

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風邪で眠れない・寝れない時の対処法2:ひどい咳で眠れない時 加湿器をつけて、部屋の湿度を上げましょう。 加湿器がない時には、濡れたタオルを干しておくと良いです。 マスクをつけるというのも、喉の保湿ができるので効果があるようです。 背中を温めるという方法もあります。 また、仰向けよりも 横向きに寝ると、鼻水が喉に流れにくくなるため、呼吸が楽になるといわれています。 蒸しタオルで鼻を温めるという方法もあります。 鼻を温めることにより、血行が良くなり鼻づまりが改善されます。 蒸しタオルは、水で絞った後でラップに包み、電子レンジで温めると簡単に作れますよ! ハッカ油を使うという方法もあります。 マスクにハッカ油を1滴たらすだけで、鼻がスースーして呼吸が楽になるようです。 風邪で眠れない・寝れない時の対処法4:横になる ただ横になって、体勢を楽にして目を閉じましょう。 「寝なきゃ」と焦ると眠れなくなってしまうので、体の力を抜いてリラックスすることが必要です。 風邪で眠れない・寝れない時の対処法5:お風呂で身体を温める ぬるめのお風呂に入りましょう。 ぬるめのお湯は、副交感神経を高めてくれて血圧を下げ、リラックスさせてくれます。 入浴することでリラックス効果が得られます。 また、入浴後に体温が下がることで入眠しやすくなります。 アロマオイルを入れて入浴する方法もあります。 カモミールやローズマリーは体の痛みを和らげてくれる効果もあるのでオススメです。 38度以上の高熱時や、倦怠感がひどい場合は、無理せずに入浴は控えましょう。 カモミールなどのハーブティーはリラックス効果があります。 リラックスすることで眠りやすくしてくれます。 風邪の時には、発熱などで脱水症状を起こしやすくなっているため、 ハーブティーで水分補給できるという点でも嬉しいですね。 風邪で眠れない・寝れない時の対処法9:ホットミルクを飲む 風邪の時、免疫システムにより体内で様々なことが起きて症状が出ています。 それにより神経が興奮状態にあるため、眠れない時があります。 ホットミルクには、トリプトファンという成分が含まれています。 このトリプトファンは、メラトニンという睡眠ホルモンの分泌を促す働きがあります。 寝る30分前にホットミルクを飲むと、精神を落ち着けてくれて、 安らかな睡眠へと誘導してくれると言われています。 風邪で眠れない・寝れない時の対処法10:睡眠環境を整える 発熱している時には知らぬ間に汗をかいていることがあり、脱水症状になる危険性があります。 予防するためには水分補給をこまめに取ることが大事です。 水分を枕元に置いておくことで、立ち上がらずに水分補給ができるので、眠りやすい環境を作ることも大事ですね。 また、携帯電話は手の届くところに置いておくと、いじってしまうので近くに置かないほうが良いかもしれませんね。 風邪で眠れない・寝れない時の対処法11:何も考えないことを意識する これは私の個人的な対処法なのですが、体調が悪くて寝れない時こそ色々と嫌なことを考えて余計寝れなくなってしまいます。 また、逆に楽しいことを考えていても寝れなくなってしまいます。 発熱する時に、血管が拡張されます。 その広げられた 血管に神経が刺激されてしまい頭痛が起きると言われています。 風邪で眠れない・寝れない理由・原因3:関節が痛くて眠れない 寝ていて節々が痛くて眠れない時ってありますよね…。 これは、 体の免疫システムが働いている証拠なのです。 ウィルスや病原菌が体内に入ってきた場合、それと戦うために免疫システムが活発化され、 白血球からサイトカインという物質が分泌されます。 このサイトカインは、多すぎると臓器を機能不全にしてしまう危険性を持っているため、 サイトカインが多く作られないようにプロスタグランジンE2という物質が分泌されます。 これが関節痛を引き起こしていると言われています。 風邪で眠れない・寝れない理由・原因4:寝すぎてしまった 風邪の時には、安静にしていることを心がけますよね。 昼間に寝すぎてしまって、眠れない時がありますね…^^; これは、一時的に 体内時計が乱れてしまったため眠くならないようです。

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子供の鼻づまり・鼻水が止まらない!効く薬は?眠れない時の対処法は

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スポンサーリンク 鼻水が透明な時の症状は 鼻水と言えば鼻をかんだ時にティッシュ についていますが、ネバネバしていたり 少し色がついていたりすることが多いですよね。 しかしそんな鼻水とは違って鼻をかみたい なって思った時には既に鼻から出てきて しまっている透明でサラサラな鼻水 うわーヤバイ! 鼻水が垂れてきたって思う瞬間ですが どうして透明でサラサラな鼻水が突然 出てきてしまうのか 何か病気のサインなのではって思います。 そんな透明でサラサラな鼻水が出てきて しまう症状の時に注意してほしいのが ・ 風邪の初期症状 ・ アレルギーによって この2つが原因の時が多いです。 風邪の初期症状の場合 まずは風邪の初期症状のサインですが 原因となっているのは 鼻の粘膜に 風邪のウイルスがくっついてしまって いるのが原因です。 風邪のウイルスが体内に入ってきて しまうと風邪をひいてしまいますが まだ風邪を本格的にひいてしまう 前の段階、初期症状の状態です。 ではなぜ透明な鼻水が出てきてしまう のかというとその粘膜にくっついて いる 風邪のウイルスを排除しようと 頑張ってくれているのです。 完全に風邪をひいてしまうと 今度は風邪のウイルスをやっつける 為に白血球などが戦ってくれて その戦ってくれた白血球などが 鼻水から出てくると黄色い鼻水が 出てきます。 なので鼻水が透明でサラサラの場合は まだ風邪のウイルスが完全に体内に 入ってきていない これから 風邪をひいてしまうかも しれないっていうサインなのです。 アレルギーの場合 次はアレルギーですが これはアレルギーの元となる アレルゲンが鼻の粘膜にくっついて しまっています。 スポンサーリンク アレルゲンは人によって違いますが 多くの場合は、ダニやホコリ 花粉などが多いです。 アレルギーの種類はいくつかあり ・ アレルギー性鼻炎 ・ 花粉症 ・ 寒冷アレルギー などがあります。 アレルギー性鼻炎の症状や原因に ついてはコチラの記事に書いてあります。 そして 寒冷アレルギーなのですがこれは 少し特殊なアレルギーでアレルゲンの 原因となっている物質はなくて 温度差によって気温の急激な変化に 体が体温がついていけなくなって 透明な鼻水が出てきてしまいます。 寒い時期に急に外に出たりすると 今までなんともなかったのに 急に鼻水が出てきてしまう時ですね。 治し方や対処法はどうするのか 風邪の症状とアレルギーの症状では 治し方は違ってきますが 風邪の初期症状の場合はとにかく 体調管理をしっかりとすることです。 まだ完全に風邪のウイルスが侵入して きていない状態なので お風呂にゆっくり入って体を温めて ぐっすりと寝ること 体を回復させるために栄養のある 食べ物を食べたりして 体を少しでも元気にさせる 弱らせない事が大事になってきます。 ここが風邪との勝負どころなので 負けるな!っていう鼻からのサインですね。 アレルギーの場合はとにかくアレルゲン を自分の体の中や周りに近づけない事です。 マスクなどをして花粉やアレルゲンの元 を防ぐことが大事ですし 鼻からアレルゲンを効果的に排除する 方法として 鼻うがいが有効だと僕は 思っています。 鼻うがいのやり方や注意する点に ついてはコチラの記事に書いて あります。 鼻がムズムズしたり鼻づまりもイヤ ですが、気を抜くと鼻水が垂れ落ちて きてしまう透明なサラサラの鼻水は もっとイヤです。 常に気を張りながらティッシュを持って いなくてはいけないですからね。 そんな透明でサラサラな鼻水が 出てきてしまう症状の原因は 風邪の初期症状か アレルギーなのです。 鼻が厄介な物が侵入してきたよ っていうサインを出しているのです。 風邪とアレルギー性鼻炎の症状の 違いについてはコチラの記事に書いて あります。

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