風邪 コロナ 違い。 新型コロナは何が“新型”? 既存のコロナウイルスや肺炎との違いとは

新型コロナウイルスの症状は? 感染しているか確認する方法・注意点

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コロナは普通の風邪だった 武漢風邪、すなわち新型コロナウイルスが流行し始めた時に、日本では、2020年2月1日に指定感染症になりました。 指定したことに対して、間違っていたかどうか、その時は状態がまだよくわかりませんでした。 当初は、指定感染症にしても良かったかもしれませんが、4月の初旬には、指定感染症から解除するべきだったのです。 なぜならば、3月に少し流行し始めた時には、コロナは普通の風邪だったという事が既に分かったからです。 なぜ、日本では、その情報がオープンにならなかったのでしょうか。 日本は不利になるように情報を隠蔽 中国が情報を隠していると言われていますが、中国は自国に対しては、自分の国に有利になるように隠しています。 ところが、日本は逆です。 自分の国に、不利になるように情報を隠します。 コロナが普通の風邪だと分かったのは、3月ごろでした。 現在は、武漢風邪の患者は、2月から集計した日本人全体では、0. 1万人に1人しか、武漢風邪になりませんでした。 その中でも重症になった人は、40万人に約1人でした。 40万人に1人というのは、日本国民が自粛するとか、指定感染症にするという数ではないのです。 完全に日本政府の判断が間違ったと言えます。 これはアメリカや西欧諸国のほとんどでは、都市封鎖をしているから、日本でもということではなく、日本では日本の対応をすべきでした。 台湾はしっかり行いました。 死者は、台湾全体でわずか6人でした。 もちろん、普通の店や夜のクラブは、ほとんど営業しています。 病気が、ほとんどないので、普通に活動するのは当たり前です。 インフルエンザで1万人は亡くなる 日本の中で反論する人がいます。 「1人でも死なせてはいけない」と。 もちろん、1人の命は大切です。 コロナから、一人の命を守るために全力を尽くさなければならないと言っても、10人に1人はインフルエンザになって、年間1万人も亡くなります。 コロナになったら、全員がひどくなると思ってますが、そんなことはありません。 9割の人々は、普通のちょっとした鼻風邪や咳が出る程度です。 ですからコロナは怖くありません。 これは結果です。 武田先生は学者の立場を次のように述べています。 「学者は、結果で物事を言います。 予想では語りません。 予想を言って欲しいと言われますが、学者は、結果をきちっと整理してから意見を述べます。 それだけ、社会に対して、学者は信頼が置かれ、重要なのです」と。 テレビの報道は、恐れや将来を伝えるのではなく、起こったことを伝えることが重要です。 本当は報道と学者とは、同じなのです。 報道は、ちょっと国民を驚かせて、視聴率を上げようとします。 政府がどのように自粛をしようと、コロナは普通の冬の風邪でした。 恐ろしいと言われますが、恐ろしくはありませんでした。 少なくとも日本人にとっては恐ろしくはなかったのです。 なぜ日本人は、感染が少なかったのでしょうか。 台湾は12月から入国を厳しく制限したのに対して、日本は、中国からの入国が、あれほど甘くてずるずると中国人が入ってきました。 中国人との接触で抗体ができたのでしょうか。 東京株のBCGに効果があったのでしょうか。 手洗いや靴を脱ぐ習慣、お辞儀文化で接触が少なかったからでしょうか。 それでも非常に感染者が少なく、病気になったのが1万人に1人で、重症になったのが40万人に1人です。 これで騒いでたらどうにもなりません。 コロナの再発を恐れても仕方ありません。 再発に備え、防止することが大切です。 コロナ騒動は、終わって全部がわかったのです。 最初の3日が勝負 コロナのことではっきり分かったことがあります。 武田先生は、お医者さんとも随分議論をし、現場のお医者さんの体験も述べられています。 まず最初の3日が勝負なのです。 感染してしまうのは仕方ありません。 かかるのは、自分の意志ではないからです。 気を付けていても、スーパーに行って、何かの袋に触った途端にかかったりもします。 かかった人に文句言っても仕方がありません。 かかったと思ったら、最初の3日が勝負になります。 かかった時の症状は、だるさです。 だるくて咳がちょっと出ている状態が、最初の症状です。 そのうち熱が出てきます。 感染して症状が出ない時期があります。 しかしながら、ウイルスですから、コロナばかりではなく、猛烈は勢いでウイルスが増殖します。 10分に100万とか、そのような状態で増えます。 だんだん自分がちょっと「調子が悪いな、なんかだるいな、ちょっと咳も出てきたなという症状です。 風邪を引いた人であれば、この症状がよく分かります。 熱が出てきたら、その時点から3日が勝負です。 熱が出てきます。 そこで、必要な熱を下げないことです。 絶対に解熱剤を飲まないことです。 解熱剤を飲まないと37度から38度で熱は止まります。 この熱は何のために出るのかは、体がウイルスと戦い始めるからです。 体が戦うときは、熱を出さないと戦えません。 布団に入って、身体が冷えないようにし、熱を下げない状態を保つのです。 食べる量は減らさなければなりません。 体は、熱を上げて、ウイルスの戦争に全力をあげているのです。 熱を上げる時は体の脂肪を使います。 皮下脂肪などを燃やすので、結構痩せます。 皮下脂肪を使って燃やし、体温を上げます。 とにか、全力でウイルスと戦います。 免疫細胞やリンパ球、白血球など総動員して戦い始めるので、熱が出ます。 それを熱冷ましを飲んだら、とんでもないことになります。 早く治そうと思ったら遅くなるのです。 熱を出すためには、体の脂肪に期待するしかありません。 食べる量も減らす必要があります。 病気になった猫や犬を見ると食べません。 それは、食べるものを消化するのに随分とエネルギー使うからです。 エネルギーは、ウイルスと戦うために温存します。 消化には使うべきではありません。 食べる量を減らして消化の良いものを少し食べるようにします。 必ず横になる 何故、横になるかというと、人間は、縦になっていると心臓などの臓器が、エネルギーを必要とするからです。 立っていれば、血液を足から頭の天辺へ、1メートル60cmぐらいまで上げなければなりません。 ところが横になったら、だいたい体の太さですから、30センチから40センチ程度です。 全然エネルギーの使用量が違うのです。 だから体を横にして休むことが大切になります。 まとめますと、食べるものを少し減らし、熱を下げないようにし、そして横になって3日間を過ごすことです。 普通の体力と普通の免疫力ならば、3日間寝たら治ります。 横になって、目をあまり動かさないように気をつけます。 テレビを見ると良くありません。 目を扱わないようにするのは、非常に重要です。 その意味では、耳は大丈夫です。 穏やかなものを聞いて、目を休ませ、心を和ませます。 日本では、およそ1万2000人ぐらいの人が感染しました。 その1万2000人の感染者のほとんどは、2日で治ってます。 3日間の勝負の仕方 コロナにかかったら会社に来なさいとは誰も言えません。 むしろ普通の風邪よりも安全です。 「これから3日寝るぞ」と思って準備をします。 お布団を引いて、暖かいところで、熱を下げないように、冷えないように気をつけます。 食べるものは、栄養のあるものを揃えて、最初の日の半日ぐらいで全部準備してしまいます。 3日分、食事も準備して布団を引いて横になる準備をします。 コロナの風邪をひいて、2日間でほぼ峠を越えた場合、3日間寝ていた場合は、重篤になった人はいません。 急に悪くなるのは、最初の3日で治せなかった場合です。 風邪というのは、拗らせると必ず重篤になります。 つまり拗らせるとはどういうことかというと、3日間できちっと治さずに、仕事をしたり、寒いところに出て行ったり、病院に行ったりするとよくないわけです。 病院に行ったりすると、病院の待合室で待たされたりして、ストレスを溜めたり、体を冷やしたりします。 我慢してこれを乗り切らなければいけないと思いますが、自分はそう思っていても、体の中で戦っているリンパや免疫力は弱ってしまいます。 ですから、最初の3日が勝負なのです。 従って体が怠く、咳が出て来たら、風邪にかかった、コロナにかかったと思ったらいいのです。 コロナに対してほとんどの人は、恐怖心を抱いていますので、コロナにかかったと思ったら周りの人も協力してくれます。 今年の秋口からまた流行るかもしれません。 まだ完全にコロナの息の根は止まっていませんので、5月ぐらいにかけて少し出るかも知れません。 その時は、最初の3日が勝負です。 3日で治してしまえば重篤になりません。 肺炎にもなりません。 コロナとの戦いは、最初の3日で治すことです。 重症になった人の数、症状を全部含めて、インフルエンザよりも、数は少ないのです。 数はインフルエンザのおよそ、1000分の1です。 かかった人は1000分の1ですが、症状はインフルエンザ並みでした。 コロナにかかったらインフルエンザにかかったように思って、3日間で治すと心構えが大切になります。 009%重症になったのは0. 0002%だった!コロナはインフルエンザ以下!普通の風邪に何故大騒ぎするのか? URLアクセス日:2020年5月8日 まとめ コロナの9割は普通の風邪だった 40万人に1人とは、日本国民が自粛するとか指定感染症にするという数ではない インフルエンザで1万人は亡くなる 最初の三日が大切 体を横にして休むことが大切 Amazonの紹介欄(商品リンク)•

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コロナウイルスとは

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専門家たちが遺伝子解析すれば、この新型コロナウイルスは、人工的につくられたものであることが分かります。 SARSにエイズウイルスが合成されているものだと指摘されています。 この新型コロナウイルスですが、人為的に操作されて、つくられたものではないかと疑われています。 この新しいウイルスはBetacoronavirus Genus に属しています。 このウイルスは、SARS CoV 2003 および MERS CoV 2012 も含まれています。 専門家たちが遺伝子解析すれば、この新型コロナウイルスは、人工的につくられたものであることが分かります。 コロナとは王冠という意味があります。 つまりボールの表面に、突起がいっぱい存在しているのです。 その突起は S タンパク質(スパイクタンパク質)と言います。 その突起の種類によって、人間の体と結合できるかどうかが問題です。 例えば、猫のエイズについて考えてみます。 猫のエイズは人間には移りません。 つまりそれはその突起が人間の体にくっつかないので人間の細胞の中に入らないのです。 しかし今回のコロナウイルスは、一説によると蝙蝠(こおもり)から出たものと言われています。 しかしながら、蝙蝠のウイルスは、人間に感染しないはずなのです。 なぜならば、我々の体からとった遺伝子は、どこの細胞から取ったとしても同じ遺伝子です。 皮膚から取った遺伝子配列にしても腎臓からとった遺伝子配列もほとんどの部分は一緒なのです。 臓器や皮膚によって、わずかな部分だけが違っています。 今回のコロナウイルスの遺伝子の場合は、 S タンパク質の遺伝子配列とそれ以外の部分のタンパク質の遺伝子配列は全然違うのです。 この時の蝙蝠の中に存在するウイルスは、自然のものではありません。 この(S)タンパク質が、かなり人為的に操作されていました。 この(S)タンパク質を操作して、人間の受容体のACE2(Angiotensin Converting Enzyme 2)受容体すなわちレセプターに結合できるようにい操作したのです。 その結果、その蝙蝠のウイルスが人間に感染できるようになったことを2015年に武漢ウイルス研究所の石正麗(せきしょうれい)が論文で発表しているのです。 新型コロナウイルスの感染者の一部は、エイズウイルスの薬によって治癒したのです。 SARSウイルスの場合はそんなに免疫力は低下しません。 免疫力の低下はどのように判断するかというと、人間の中のリンパ球の数です。 これはサーズウイルスの性質とは違って、エイズウイルスに近いようなのです。 CD4細胞に大量に感染します。 これもエイズウイルスと同じような性質があるのです。 (CD4:ヘルパーT細胞、単球、マクロファージ、樹状細胞などの免疫系細胞が細胞表面に発現している糖タンパクで細胞表面抗原の1つである) それによって、感染した人の免疫力は大変低下します。 今回のウイルスは、SARSウイルスとエイズウイルスの両方性質を持っていると言われています。 おそらく全てのウイルスの伝染病の学者から見て、これは自然界に存在しないというのが学者の共通の認識です。 今年1月下旬に中国共産党の公式軍事ページの西陸網で 「人工的に作成したもので、武漢ウイルス研究所の石正麗研究員とそのチームがコロナウイルスを生成し、流出させた」 と記事が掲載されました。 新型コロナウイルスが、人工的につくられてたものであることを認めていましたが数日後、削除されました。 削除されたとはいえ、つくった側も認めざる得ない状況だということです。 林が語る"自然界にはないタンパク質"とは?(TVが報じない新型コロナの真実) 147,751 回視聴• 26 19:45 【北京=西見由章】 新型コロナウイルスの最初の発生源は中国湖北省武漢市の華南海鮮市場で取引されていた野生動物だ-。 そうした中国当局による従来の見解が揺らいでいる。 政府系の機関が、ウイルスは別の地域から同市場に流入したとの分析結果を示したためだ。 ただ 「最初の感染者」 がどこでどのように生まれたのかを突き止める手掛かりは少なく、謎が深まっている。 中国科学院シーサンパンナ熱帯植物園(雲南省)などが26日までに公表した論文によると、中国など12カ国で採取された新型コロナウイルスの遺伝子情報を分析した結果、華南海鮮市場で検出されたウイルスは別の地域から流入していたことがわかった。 早ければ11月下旬には別の場所で 「人から人」 感染が始まっていた可能性があると指摘。 その後、同市場を拠点に感染が拡大するルートもできたと分析した。 こうした見方は、武漢市の医師らが1月、英医学誌 「ランセット」 に公表した論文と符合する。 論文は、12月1日に発症した最初の患者をはじめ、当初確認された感染者41人のうち14人が市場とは無関係だったと指摘。 ウイルスの自然宿主であるコウモリも同市場で取引されていないとした。 発生源はどこなのか。 香港メディアなどによると、華南理工大(広東省広州)の肖波濤(しょう・はとう)教授は今月6日、研究者向けサイトに投稿した論文で、同市場から280メートルの近距離にある武漢疾病予防コントロールセンターからウイルスが流出した可能性を指摘した。 論文によると、同センターでは浙江省などで600匹以上のコウモリを実験用に捕獲。 研究員1人がコウモリに攻撃されてその血液が皮膚に付着したり、尿が体にかかったりしたことがあり、その都度14日間の自主隔離を行ったという。 サンプルや汚染されたごみがウイルス流出の原因になったとの見方を示した。 ただこの論文はその後、サイトから削除された。 中国外務省の耿爽(こう・そう)報道官は20日、ウイルスが 「実験室から流出した」 「生物兵器として開発された」 などとする説について 「世界の著名な専門家たちは全く科学的根拠がないと認識している」 と述べている。 武漢では、当初、野生動物が販売されていた江漢区の海鮮市場が感染源だと指摘されていましたが、最も早い去年12月8日に発症した患者は、武昌区に住んでおり、海鮮市場には行ったことがないと話したということです。 中国政府は、引き続き感染が広がった経緯などについて調べています。 既に一部の欧米メディアは 「疑惑」 と報じていますが、仮に真実だったとして、中国共産党が公式に認めるはずはありません。 とはいえ現時点で、私は医学に詳しくないながらも、状況から見れば限りなくクロに近いグレーではないかと睨んでいます。 中国政府は、いまだに具体的な感染源を発表していません。 しかも、コウモリ由来のウイルスを故意に改変したのではないかという噂もあります。 一般市民はもちろん、軍人にすらマトモに食糧が確保されていない北朝鮮で感染が拡大すると、甚大な被害となるのは間違いない。 ただ一方で、いつもより反応が早すぎるのも事実。 あらかじめ事情を把握していた金正恩が、緊急の対応を講じた可能性もあります。 SARSでも見られなかったスピード感があります。 感染率が高いと知っていたからこそ、厳重な交通封鎖に踏み切ったのかもしれません。 今回のウイルスが生物兵器の一種だとすれば、非協力的な態度に合点がいく。 他国にワクチンを製造されると、今までの研究成果が台無しになってしまいますから。 これは、拡散した相手国でその特定を遅らせるための撹乱設計かもしれません。 横浜港に停泊中のクルーズ船 「ダイヤモンド・プリンセス号」 に立ち入り調査した50代の男性検疫官が、新型ウイルスに感染したというのである。 この検疫官がクルーズ船に立ち入ったのは、2月3日夜~4日夜のほぼ丸1日。 マスクと手袋をはしていたが、ゴーグルや防護服は着用していなかったという。 僅か24時間にもかかわらず、専門家ですら自分の身を守りきれないという事実は、このウイルスの感染力の強さをまざまざと見せつけた。 このニュースを解説するほとんど全ての専門家は、目から飛沫感染する可能性があるからゴーグルをすべきだったとか、手袋の脱着を誤ると感染しやすいなど、この検疫官個人の 「ミス」 の可能性を強調した。 しかし、である。 検疫官は感染症のプロであり、ゴーグルをすべきか、専門的知見で判断し、国民を誘導する立場にある。 さらに、クルーズ船に立ち入る関係者にゴーグルや防護服の着用を義務付けなかったのは、厚生労働省なのだ。 厚生労働省には専門の医官がいて、WHOなどと連携して政府の対策を決めている。 この新型ウイルスに対する政府そのものの認識が根本的に甘かったことを示している。 その後、和歌山、北海道、東京、沖縄ーと、感染ルートが不明の二次感染者は日本全国に広がっていることが分かった。 この時期、安倍晋三首相は新型コロナウイルスについて訊かれると、 「症状はあくまで軽微なんだよね」 と周囲に繰り返していた。 確かに、厚労省から官邸に上がってくる新型ウイルスに関する基礎情報は、 「感染力は強いが、致死率はインフルエンザよりも遙かに低い」 「健常な人は、たとえ発症しても風邪のような症状で平癒する」 というものだった。 安倍首相の認識も、クルーズ船に立ち入る職員の行動規範も、こうした厚生労働省の 「専門家」 による報告がベースになっていたことは間違いない。 要するに 「インフルエンザが横綱なら、新型は関脇以下」 というのが日本の専門家の基本認識だった。 しかし次々とネットに出回る情報や映像は、 「関脇以下」 というような生易しいものではなかった。 その中には、即座にデマと切って捨てられない、相当な信憑性を伴ったものも少なくなかった。 立ったまま気を失ったような、路面に激しく頭を打ち付けて動かなくなる様子は、 「健常な大人には、死に至るほどの症状は出ない」 という説明とは明らかに矛盾しているように見えた。 映像に映っていたのは、見るからに健康そうな若者やキャリーバッグを引きずった女性だったのだ。 さらに2月7日、ある中国人医師の死(6日)が世界に衝撃を与えた。 武漢の病院に勤めていた李文亮氏は2019年末、新型ウイルスの脅威についてネット動画で警告を発した。 これに対し中国当局は 「間違った情報を流布して社会を不安に陥れた」 として李氏を処分した。 中国当局が都合の悪い情報を隠蔽しようとしているのではないか、という疑念が世界中に広がっていた時、当の李氏の訃報が届いた。 33歳という若さの李氏の死因が新型肺炎だったという事実は、内外の関係者に強い衝撃を与えた。 今でもネットでは李氏の動画を見ることができる。 2019年末の李氏は、見るからに健康そうだ。 「高齢者や基礎疾患を持つ者以外は死なない」 という日本政府の説明の根拠が、脆くも崩れ去ったのである。 また、 「たとえ二次感染、三次感染が広がったとしても、多くの人命が失われるようなことにはならない」 として、日中の往来制限に消極的だった日本政府の対応も、中国政府が武漢をはじめとする大都市を次々と封鎖したことで、説得力を失った。 「日本政府の対応は破綻している」 という声が、国内のみならずアメリカやヨーロッパからも上がった。 中国では封鎖前から既に全土で感染者が確認されていたのだから、もはや都市を封鎖しても意味がないはずだ。 だが、中国政府は都市を封鎖した。 そもそも国内の保守層の多くは、香港の民主化デモやウイグル問題への意識の高まりから、4月に予定されている習近平国家主席の国賓訪日に懸念を示していた。 こうした空気の中で、政権を支えてきた鉄板支持層すら、政府の煮え切らないウイルス対策に、 「国民の命より習近平への配慮を優先しているのではないか」 と、不信と不満の声を上げ始めた。 政府の認識と対策は本当に正しいのかーこうした疑問の声は、実は2月中旬には政府中枢内でも秘かに広がっていた。 決定打となったのが、アメリカの対応だった。 新型ウイルスに対する中国の対応についても、トランプ大統領はツイッターに 「習近平国家主席はよくやっている」 と投稿、対応に追われる習主席をねぎらう余裕すら見せた。 ところが、中国人のアメリカとの往来については、中国に滞在した外国人全ての入国を拒否する一方、アメリカ人の中国全土への渡航自粛を打ち出したのである。 日本政府の対応より迅速かつ厳格な水際対策だった。 あくまでドライに実利を追求するトランプ大統領が、必要もないのに経済を冷え込ませる過剰な措置を取るはずがない。 「トランプ政権は、我々が知らない情報を握っているのではないか」 2月中旬に入ると、他にいくつかの不自然な現象や兆候がキャッチされたことから、一部の政府中枢の関係者の間では、アメリカが新型ウイルスに関する重要な情報を隠しているのではないか、という疑念が秘かに広がっていった。 盤石と見られた安倍・トランプの日米蜜月にさえ亀裂が生じかねない疑念を政府中枢が持つに至った背景には、武漢という土地の特殊性があった。 しかし、武漢のある湖北省を越えて中国全土に一気に拡散された感染力などから、 「自然に発生したウイルスではないではないか」 という見方は根強くあった。 1月中旬にはインドの感染症学者が、新型ウイルスに 「人工的に加工された痕跡がある」 という論文を発表した。 そこで世界中の関係者の注目を浴びたのが、武漢ウイルス研究所だった。 中国の科学分野の最高研究機関である中国科学院が運営する、世界最高レベル P4 のウイルス研究施設だ。 このレベルの研究所は、中国でここだけだ。 あまりに急速かつ特異な感染拡大の経緯をたどっただけに、生物兵器として開発された武漢ウイルス研究所で人為的に作り出されたウイルスが、誤って(あるいは人為的に)拡散されたのではないかというのだ。 こうした武漢ウイルス研究所を起点とする 「人工ウイルス説」 は2月中旬段階では憶測の域を出ていない。 しかしウイルスの出自は別としても、そもそも湖北省とその省都・武漢という都市が、習近平総書記にとって他の地域とは全く違う特別な意味を持つエリアであったことが、日本政府中枢の疑念をより深刻なものにしていた。 私の手元に、全16ページからなる 「長江(揚子江)生産技術工業研究院設立趣意書」 という中国語の書類がある。 習近平氏の 「長江大保護」 という掛け声のもと、武漢に巨大な研究所を作り、揚子江流域の総合的な開発計画を一大国家事業とするという壮大な計画を詳細に解説している。 受け皿となる長江保護本部は中国政府などから2. 3兆円の資金を保証され、既に1. 3兆円を調達済と言われている。 この書類によれば、長江生産技術工業研究所は、前述の 「中国科学院」 に加え、 「長江科学院」 「上海測量設計研究院有限公司」 の3団体が設立を主導する。 そして、湖北省にある世界最大の水力発電ダム・三峡ダムを運営している 「中国長江三峡集団」 が、武漢市政府と協力して、インテリジェント型工業産業パークを作るという。 確かに中国共産党中央委員会は2013年に第18回全人代で、揚子江流域の生態系保護科学的発展を大目標に掲げ、 「流域の質の高い発展を目指せ」 との掛け声をかけた。 2013年には習氏自ら武漢を訪れ、計画の着実な実施に向けて各施設を回って陣頭指揮をしている。 そしてその構想は、2014年に北京で開かれたAPEC(アジア太平洋経済協力会議)で習近平氏がぶち上げた 「一帯一路」 構想へと発展していった。 中国本土を西から東へ流れる世界的な大河・揚子江は、湖北省で武漢を大きく迂回するように北側に蛇行した後、上海で東シナ海に注いでいる。 習氏は沿岸地域に偏った経済発展を内陸に展開させ、陸路で中央アジアからヨーロッパへと結ぶ 「一帯一路」 の最大の拠点として、武漢を位置付けていたのである。 基本的に内陸部の経済発展を目指しているにもかかわらず、 「長江大保護」 として生態系の保護を前面に打ち出し、習氏自ら 「生態回復を至上命題とせよ」 と繰り返し指導しているのである。 武漢の生態系は、回復を至上命題としなければならないほど、何かに汚染されているというのだろうか。 その武漢の地を、2019年12月初頭から中旬にかけて、日米の3つの特徴的な民間団体が訪れていたことはほとんど知られていない。 南関東の水質浄化の先端企業と、関西の環境ビジネス商社、アメリカ中西部を拠点とする人工知能に関わる研究者集団だ。 そして、この3つの企業の共通点はただ1つ 「ウイルス制御、ウイルス除去の特殊技術を持っている」 ということだった。 このうちの1つの企業幹部が武漢入りしたのは、2019年12月6日。 先述の 「長江(揚子江)生産技術工業研究院」 の関連施設や武漢大学を視察した後、問題の武漢ウイルス研究所にも入った。 ここは中国科学院が国家重点実験室に指定しており、軍事施設並みの入室制限がある。 本来は、西側の人間が入れるような施設ではなかった。 日米3団体の代表者らは2019年12月初頭から、それぞれバラバラに、しかしほとんど同じ施設を巡った。 そして、一番早い者で2019年12月10日、最も遅い者は2019年12月17日まで武漢に滞在した。 そしてどの団体関係者も、 「湖沼湿地修復」 「都市下水施設建設」 「河川湖ダムなどの水質改善」 などの名目で、ウイルス技術などを巡り、中国側と精力的に交渉を行ったという。 武漢で最初の感染者が伝えられたのが、2019年12月8日だ。 日米の民間3団体は、新型ウイルスの大流行が始まっていたまさにその時期に、中国側と 「ウイルス除去」 「除菌除染」 「人工知能を使ったウイルス管理」 といった課題について、極めて具体的で突っ込んだ話し合いを行っていたことになる。 彼らの中国訪問の日程は、2019年11月下旬には確定していた。 もしその段階で新型ウイルスの感染が始まっており、その対策の一環として日米の技術の導入を検討していたのだとすれば、中国政府は遅くとも2019年11月20日までに新型ウイルスの感染拡大を検知していたことになる。 日本政府が把握していない何かが、中国本土で起きているのではないか。 新型ウイルスが、習近平肝煎りの巨大プロジェクトの中心地・武漢から中国全土に広がったのは単なる偶然なのか。 ウイルスが人為的に加工され、悪意をもってばら撒かれた可能性はないのか。 日本政府が軽微と信じるウイルスに対して、なぜ米国は最高レベルの防御策を取っているのか。 日本国内で健常者が次々と死亡するような最悪のパンデミックは起こらない、と言い切れるのか。 これらの疑問や懸念は、あくまでも憶測がベースとなっているから検証のしようがない。 しかし、だからこそ完全否定をされることもなく、疑惑は当面残存するだろう。 経済を冷やしてでも往来制限に踏み切ったアメリカと比べると、日本政府のチグハグで生温い対応に、国民の不審や不満は募る一方だ。 堪忍袋の緒が切れた保守層からは 「安倍と習がグルに思える」 という強い拒否反応まで出始めている。 首相自ら会見を開くなど強いリーダーシップを示して国民の不信感を払拭しない限り、ウイルス制圧は覚束ない。 もし今後の対応を誤れば、コア支持層まで反安倍に舵を切る可能性すらある。 首相の求心力が弱まれば永田町は一気に政権末期の荒れ模様となる。 新型ウイルスによって重症化のリスクに晒されているのは高齢者だけではない。 安倍長期政権も、体力が弱ってくれば、決して安全地帯にいるとは言えないのだ。 林が語る"自然界にはないタンパク質"とは?(TVが報じない新型コロナの真実) 147,751 回視聴•

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コロナウイルスの症状は風邪と違う?喉の痛み・咳・たん・鼻水の色

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「一般的に、新生児は免疫学的に未熟と言われる。 どうしても最大の予防は人ごみに行かないこと、これに尽きる。 親御さんがお子さんを守ることが大事」(三鴨教授) Q. 妊娠中の胎児への影響は(ツイッターに寄せられた質問) 「新型コロナウイルスに限らず、感染症が起こると熱がでる。 一般的に熱が出ると母親が早産傾向になる。 陣痛が起こると早産になりやすい。 早産になると小さいお子さんが生まれることにつながる。 ひとつはそこに注意、そこは新型コロナウイルスに限らない」 「ただ、この新型コロナウイルスについては、妊婦が感染しておなかの中の赤ちゃんに臓器障害が出るのでは?と心配されていている方もいらっしゃいますが、今のところそういった報告はない。 かからないにこしたことはないが、そこはひとつ安心できるのではないか」(三鴨教授) ダンス教室に子どもを通わせているという保護者の方からの質問です。 「気を付けたいポイントは3つあります」と三鴨教授。 1)体調管理をしているか 「基本的にダンス教室は閉鎖空間、管理者が通っている人の発熱などをチェックしているところが多いと思う。 体調管理とはそういうこと」 2)換気をしているか 「今危惧されているのは、ライブハウスとかカラオケボックスなどの閉鎖空間。 そういったところは換気が十分でないから罹患しやすいという話が出ている。 その教室が換気をしているか確認して、していなければ『したらどうですか』と言ってみることも」 3)環境消毒をしているか 「新型コロナウイルスは基本的に飛沫感染、接触感染と言われている。 例えば私がしゃべっていて、飛んだ飛沫の机についたウイルスは48時間は余裕で生きている。 飛沫をしっかり除去しているかどうかが求められる」 Q. アルコール消毒はどのくらいの効果があるのか 「かなり効果が高い、コロナウイルスは外側に殻がある構造。 アルコールはこの殻を破壊するので除菌につながる。 本当に期待できる。 アルコール消毒液を使って15秒しっかり消毒すれば期待できる」 Q。 ノンアルコールの消毒液も効果はある? 「基本的には、アルコールに比べて効果は劣る。 ウイルスを物理的に除去する効果はあるので、一定の効果があると言える」 Q. 消毒液の中身は同じ? 「アルコール濃度65~90%のものが、商品として出まわっている。 アルコールの中に、手荒れ防止剤などが入っているものもある。 アルコールの濃度は商品によって違いがあるが、添付の文書を読んで確認してもらいたい。 しかし、普通の手洗いで99パーセントのウイルスは除去ができる」(三鴨教授).

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