お 尻 肌荒れ。 「お尻のニキビ」を防ぐには?つるんとした美尻をつくるケア方法

赤く小さなブツブツがお尻にたくさんできる原因は?対策法

お 尻 肌荒れ

目次 お尻の荒れの種類 お尻の荒れは3種類 お尻の肌荒れは大きく分けて3つのタイプに分かれているといわれています。 自分のお尻の荒れがどういった症状なのかを確認できると思いますのでチェックしてみて下さい。 皮脂欠損性皮膚炎 お尻が乾燥してカサカサになってしまいかゆみが起こるため、かゆみを我慢しきれず掻いてしまい肌を傷つけてしまうため肌トラブルが起きてしまいます。 肌の乾燥と同じでお尻の肌も乾燥します。 乾燥すると、肌はバリア機能が低下してしまい、外部の刺激に敏感に反応してかゆみが出てしまうため掻いてしまいます。 そうすると肌は炎症を起こし皮脂欠損性皮膚炎となるのです。 接触性皮膚炎 一般的に「かぶれ」と呼ばれている症状です。 お尻の肌にポツポツと湿疹ができます。 かゆみがあり赤くなるのも特徴です。 接触性皮膚炎は肌を長時間覆っている場合に起きることが多いのですが、アレルギー反応から起きることもあります。 通気性の悪い下着をつけたり、サイズの合わない下着などで締め付けていたりすると接触性皮膚炎になる場合があります。 またアレルギーの方は、草木が原因となり起こる場合もあります。 貨幣状湿疹 何らかの原因でお尻の肌が荒れてかゆみに耐えきれずに掻きむしってしまい、傷口から雑菌が入り込み炎症を起こしてしまい、その結果小水泡・かさぶたが出来てしまいます。 形がコインの形をしていることから貨幣状湿疹と呼ばれています。 皮膚に赤みが出る お尻の皮膚に赤みが出てかゆみが出る場合があります。 そもそもお尻は下着を1日中履いていて通気性も悪く、常に蒸された状態になっています。 蒸された状態のお尻がさらにずっと座ったままの姿勢でいることで、圧力がかかり圧迫されています。 例えば女性は生理用品を使用することで、お尻の皮膚が蒸れてしまい雑菌が繁殖してしまい赤みが出ることがあります。 生理のときにお尻が荒れる方は生理用品の刺激や蒸れが原因かもしれません。 通気性も悪く圧迫されたお尻は汗が外に出られず、その汗が皮膚に刺激となり、かゆみや赤みの原因となってしまいます。 肌を掻きむしり痛みがある お尻が荒れて湿疹や赤みが出ていることに気が付かない方も多くいらっしゃいます。 荒れていることに気が付かずに、かゆいからと荒れたところを掻きむしってしまうことで痛みが出てきてしまいます。 目で確認しにくく、触っただけでは肌がどんな状態なのかを知ることも難しいお尻ですが、肌がかゆく痛い場合は触らないようにしましょう。 掻くことで肌に傷が付き、炎症などトラブルの原因となってしまいます。 かさぶたができ皮膚が硬くなる お尻が荒れてしまい、湿疹やかゆみなどでついつい掻きむしっていると肌荒れを繰り返してしまいます。 掻きむしることで肌は傷つきかさぶたが出来ますが、何回も繰り返し掻くことでかさぶたが何回もでき色素沈着を起こしたり、皮膚が固くなることがあります。 お尻が荒れた時の対処法 患部を清潔にする お尻の肌が荒れてしまったら、荒れている部分を清潔に保つ必要があります。 不潔にしているとさらに雑菌が入り込みもっとひどい状態になってしまいます。 きちんと入浴したり、こまめに生理用品を取り換えるなど注意が必要です。 また、入浴したあと体を拭きますが、このときにゴシゴシとこすらないように注意しましょう。 清潔なタオルで軽く抑え拭きすることで、肌に強い刺激を与えなくて済みます。 患部に軟膏を塗る お尻に肌荒れが起きてしまったらかゆみが出てしまいついつい掻きむしってしまいがちですが、患部に市販されている軟膏を塗ると肌荒れを抑えてくれます。 それだけでなくかゆみを和らげてくれる軟膏もあるので自分の肌荒れに合った軟膏を選ぶようにしましょう。 荒れが酷い場合は患部を乾燥させる 乾燥することでかゆみが起きてしまう皮脂欠損性皮膚炎やかぶれがありますが、お尻の荒れが酷いときは患部を乾燥することが大切です。 かゆみに我慢しきれず掻きむしって荒れている場合、そのまま下着をつけてしまうと患部が蒸れて皮膚が乾燥せず治りが悪くなる場合がありますので、下着をつける前に患部を乾燥させてから下着をつけるようにしましょう。 最終手段は病院にかかる お尻の肌を病院で診てもらうことはとても恥ずかしく、どうにか自分で改善したいと頑張っていて、さまざまな対処法を試してもひどくなる場合は病院へ行った方が良いです。 病院は専門医の皮膚科が良いでしょう。 いろいろな対処法を試しても良くならない場合は肌のことなら何でも知っている専門医に診てもらい原因と対処方法を教えてもらいましょう。 良くなるのは人それぞれで個人差もあります。 そのため自分に合った対処方法を病院で教えてもらいましょう。 女性のお尻のトラブルの強い味方のメンソレータムリシーナ軟膏Aは8つの有効成分が配合されていて、お尻のトラブルに効く、べたつかない軟膏です。 痛みやかゆみを和らげるアミノ安息香酸エチル・麻酔効果があり痛みやかゆみに早く効くリドカイン 炎症による腫れや赤みを抑えてくれるステロイド成分のヒドロコルチゾン・患部を保護し炎症を和らげる酸化亜鉛・清涼感を与えるIメントール・強い殺菌効果のあるイソプロピルメチルフェノール・高刺激作用により肌荒れを予防するアラントイン・肌の酸化を防ぐ酢酸トコフェロール この8種類の有効成分がお尻の荒れに効果的に働いてくれます。 痛みやかゆみに素早くきいて炎症や赤みを防いでくれる軟膏です。 使用感もべたつくこともなく伸びの良いお尻のトラブルに効く軟膏です。 小林製薬 フェミニーナ軟膏S コルタミトン・ジフェンヒドラミンがかゆみを鎮め、グリチルレチン酸が炎症を抑えてイソプロピルメチルフェノールが雑菌の繁殖を抑え肌トラブルの悪化を防いでくれます。 そして酢酸トコフェロールが血行をよくして皮膚の生理機能を改善すると言った5つの有効成分が働きます。 さらに3つの保湿成分、オリブ油・水素添加レシチン・グリセリンが乾燥した皮膚を保湿してくれます。 使用感も伸びが良くサラッとした付け心地の肌に馴染む乳液クリームです。 ステロイドを使用していないので低刺激で肌に負担が少なく安心して使用できます。 デリケートゾーンの肌荒れに効いて下着や生理用品によるかゆみや蒸れにも効果的で、さっぱりしながらもしっとりと保湿してくれます。 池田模範堂 デリケアb 汚い手でお尻に触れる 汚れた手でお尻を触ることで、手についている雑菌が皮膚についてしまい、湿疹やかゆみの原因や悪化につながります。 手は普段の生活でいろいろなところを触るため、多くの雑菌がつきやすく思っている以上に汚れています。 手洗いをせずに汚れた手でお尻の荒れた部分を触らないようにしましょう。 また、きれいなお尻でも汚れた手で触ることで雑菌がお尻につき、下着で蒸された状態の中に雑菌がいることで繁殖してしまいます。 お尻を触る場合は、汚れを落としてから触るようにしましょう。 乾燥による肌荒れ 肌が乾燥すると湿疹やかゆみ、ニキビの原因になることは知られていますが、実はお尻も肌と同じで乾燥すると毛穴が開いた状態になってしまいます。 毛穴が開いた状態だと、汚れや雑菌が毛穴に入り込み塞いでしまいます。 毛穴を塞がれてしまうと、皮脂は外に出られなくなってしまいます。 その結果、皮脂が毛穴に溜まりニキビの原因となります。 乾燥や老化などが原因となり、肌荒れを起こす場合もあります。 肌が乾燥すると皮脂が過剰に分泌されてしまうので、べたべたとした肌になり、下着などでお尻の通気が悪くなっていると炎症などの肌トラブルを引き起こします。 簡単に思われている保湿ケア。 実は理解が足りずになんとなく行っている方も多いです。 以下の記事ではそんな保湿ケアのポイントについて詳しく解説しています。 汗をかくことによる肌荒れ お尻は普段下着が常に肌に密着している状態で、汗をかきやすい部分でもあります。 1日中仕事やスポーツなどで下着の中は蒸された状態だと、汗が蒸れて肌荒れを起こしてしまいます。 汗をかくことで肌の水分も一緒に体外へ排出され、乾燥肌を引き起こします。 お尻が乾燥肌になると、ニキビやかゆみを引き起こす原因となります。 衣類が擦れることによる肌荒れ 衣類が擦れることで起こるとされている肌荒れは「かぶれ」と呼ばれています。 一般的にかぶれは、何らかの刺激が肌に触れることで起こるとされていますが、お尻に起こるかぶれは下着や汗、そして摩擦が原因で起こると言われています。 汗をかいたままのお尻に下着などが擦れると肌荒れを起こします。 掻きむしってしまうことで肌は傷つき炎症や湿疹などの肌トラブルとなってしまうのです。 雑菌が増えることによる肌荒れ 仕事やスポーツなどでお尻は大量の汗をかきます。 かいた汗をすぐに対処できればよいのですが、そのままの状態で過ごしてしまうことも多く、下着の中は汗で蒸れた状態になってしまっています。 蒸れた下着の中は湿度がとても高くなっているので、アクネ菌などの雑菌が繁殖しやすいのです。 女性は特に生理用品などの使用で下着の中が蒸れてしまい雑菌が繁殖しやすい状態の場合も多く、雑菌が繁殖することで肌の生まれ変わりのバリア機能が低下し、肌トラブルの原因となってしまうのです。 お尻が荒れた時にしてはいけないこと 荒れたところを掻かない お尻が荒れた部分をかゆいからと掻いていたら、荒れている部分が悪化してしまいます。 お尻の肌に湿疹ができていたり、炎症が起きている場合に、手で掻いたり擦ったりすると刺激を与えるだけではなく傷がひどくなり出血してしまい、余計に痛くなったりかゆくなったりします。 かゆみがひどく直接手でかく場合がありますが、手は清潔に保たれていない場合が多く、汚れやばい菌が付いた手でかいたりすると傷がついた肌から雑菌が入ってしまい新たなトラブルを起こしてしまう可能性があります。 お尻が荒れてしまった場合は触らないことです。 かゆみや痛みがあっても触らないように気を付けましょう。 ボディーペーパーで汗を拭きとる 汗をかいた場合ボディーペーパーでふく方も多いかと思いますが、お尻だけではなく荒れてしまった肌をボディーペーパーでふくと湿疹やかぶれ、そしてニキビなどの肌トラブルに刺激を与えることになり、悪化してしまいます。 汗をかいたあとに荒れた部分をすぐにでも清潔にしたい気持ちは分かりますが、荒れた肌をボディーペーパーで拭くことで、肌が擦れて悪化することもあるためやめましょう。 絆創膏や傷を覆うテープを貼る お尻が荒れて傷になってしまったり、湿疹やかぶれになっている状態で絆創膏や傷を覆うテープなどを貼ると、貼った部分の中は蒸れた状態になってしまいます。 荒れた部分が蒸れた状態になることで、治りが悪くなったり、その状態が長く続くと雑菌が増えてしまい余計に肌荒れを起こしてしまいます。 また、荒れていなかった部分にテープが付いている状態が続き、新たな肌トラブルの原因になってしまいます。 刺激の強い石鹸で体を洗う お尻が荒れているからと刺激や洗浄力が強い石鹸やボディーソープで洗ってしまうと荒れた部分を刺激してしまい余計に肌荒れを起こす可能性があります。 荒れてしまったお尻の肌を清潔に保つことは大切ですが、だからといって刺激が強く洗浄力の強い石鹸などは必要な皮脂までもとってしまうだけでなく、乾燥を招くことになってしまいます。 ノンアルコールなどの低刺激のものを選ぶようにしましょう。 また、肌荒れがひどくかゆみや赤みがある場合は石鹸は使わない方が早く肌荒れを改善してくれます。 刺激の少ない石鹸といえばやはり無添加の石鹸です。 無添加の石鹸に関しては以下の記事で詳しく解説しています。 事前にお尻の荒れを防ぐ方法 肌に触れるものは低刺激のものにする 荒れた肌には刺激の強いものは避けましょう。 体を洗う石鹸やボディシャンプーは低刺激のものを使うなど肌の刺激にならないように気を付けることが大切です。 下着など、直接肌に触れる衣類も肌に優しい素材のものを使用しましょう。 常に肌を清潔に保つ 荒れている肌を不潔にしているとさらに雑菌が繁殖しやすくなり肌トラブルの原因になってしまいます。 汗をかいたらお風呂に入って、お尻の肌を清潔に保ちましょう。 しかし、入浴の場合は注意も必要で、きれいにしたいからと強くゴシゴシとこすっていると肌に傷がついてしまいます。 肌に傷がついてしまうと炎症や皮膚炎などのトラブルになってしまいますので優しく丁寧に洗うように心がけましょう。 汚れた汚い手でお尻の肌に触れることもしないでください。 お尻が気になり洗っていない不潔な手でお尻の肌を触ると汚れだけではなく、雑菌まで付いてしまいますので、常に肌を清潔に保つためにも汚い手で肌を触らないようにしましょう。 生活環境を見直す お尻の肌だけではなく、肌は乾燥するとかゆみや炎症そしてニキビなどを引き起こしてしまいます。 肌が乾燥しないように加湿器を使用したり、汗をかかないように温度調節をするなどして肌を乾燥から守りましょう。 乾燥は冬だけではなく、夏もエアコンの効いた部屋にいることで起こります。 しかし、エアコンは夏に大量の汗を掻くのを防いでくれる役割もあるので、調節しながら上手に使うようにしましょう。 ボディクリームで保湿する お尻の肌も乾燥に弱く、乾燥が原因で肌トラブルを起こしてしまいます。 肌を乾燥から防ぐためにもボディクリームで肌を保湿してあげましょう。 保湿することで毛穴は柔らかくなり引き締まります。 お尻の肌を保湿することで、湿疹やかゆみそしてニキビなどの肌トラブルを防ぐこともできます。 乾燥した肌は毛穴が開いた状態なため、保湿することで毛穴を引き締め、雑菌や皮脂の過剰分泌を防ぐことができます。 食生活を見直す お肌が荒れる原因の1つに、油ものばかりを食べる、甘いものが大好きでついつい食べ過ぎてしまうなど、偏った食生活があります。 ニキビや乾燥肌の原因にもなる油ものや糖質は腸内の悪玉菌の大好物で餌になってしまい、大量に食べることで悪玉菌が増え、新陳代謝の低下や便秘、血行不良などを引き起こしてしまいます。 食生活を正しい食生活に戻しましょう。 腸内をきれいにしてくれる食物繊維や美肌を保つビタミン類やヒアルロン酸などを積極的に摂り肌を本来の健康的な肌にしてあげましょう。 以下の記事では食生活と肌あれの関係性や改善方法について詳しく解説しています。 お尻ケアをして荒れを改善しよう 出来てしまったお尻の荒れはきちんとケアすることで改善できます。 ひどくならないように自分に出来るケア方法できちんお尻ケアをして肌荒れを改善しましょう。 また、お尻の荒れに悩まなくていいように普段の生活の中でお尻や肌を乾燥から守り、蒸れないようにするなど日頃からケアを行いましょう。 当社は、この記事の情報(個人の感想等を含む)及びこの情報を用いて行う利用者の判断について、正確性、完全性、有益性、特定目的への適合性、その他一切について責任を負うものではありません。 この記事の情報を用いて行う行動に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行っていただくと共に、必要に応じてご自身で専門家等に 相談されることを推奨いたします。

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お尻が汚い…。すべすべ“マシュマロ美尻”をつくるヒップケア3選|コラム|eltha(エルザ)

お 尻 肌荒れ

お恥ずかしい話ですが、ご回答いただけたら大変助かります。 2~3週間前から肛門の周り 正確に言えば左半分 の箇所がかぶれてしまいました。 かゆくて、かいてしまうと水?のようなものが出てきたり、かぶれているところだけ皮膚の質感が違うといいますか、薄い感じになっています。 なぜこうなってしまったのかと思い当たるところといえば、私は常日頃からお尻を拭くとき、拭きすぎてしまうクセがあって皮膚が傷ついてしまったことが原因かもしれません・・・。 今までこんなことになったことがないので、とても不安です・・・。 ちなみに私は21歳の男です。 どうすべきなのか、分かる方いらっしゃいましたらご回答お願いいたします。 よろしくお願いします。 もし痒みがとてもひどくかぶれの様な所が広がるようなら 「いんきん」を疑った方が良いかもしれません。 以前、運送業をしていたころお尻の谷間の所に炎症のような物が出来 痒さを我慢して放置していたらだんだん広がってきました。 そのうち夜も寝ていられないぐらいの痒みになったので しぶしぶ皮膚科を受診したところざっと見ただけで「いんきんですね」と診断されました。 治療は、塗り薬を処方されました。 それで薬を塗ったところ一週間もしないうちに完治しました。 いずれにしても医師に処方してもらった薬の方が治療効果が高いと 思われますので、皮膚科を受診される事をお勧めいたします。 本人は、恥ずかしいと感じているのですが医師はなれた物でした。 的外れなアドバイスかもしれませんが参考になれば幸いです。 Q 回答者の方にはいつもお世話になっております。 40代の女性です。 先日肛門の辺りが急にかゆくなり、我慢しきれず下着の上から何度も強く掻いてしまいました。 その時の掻き傷が思いのほか深かったようで、排便の際ピリピリと痛みが走ります。 ウオッシュレットがついているので、温水で洗ってから柔らかいトイレットペーパで軽く 押さえるように拭いています。 普通にしていれば、ほとんど痛みやかゆみを感じないため苦はありませんが・・・。 ネットで検索して、コーワのリビメックス軟膏を購入しつけていますが、なかなか回復しません。 やはり専門家である医師に見てもらうべきかと思いますが、何科に行くけばよろしいのでしょうか。 肛門科を標榜している病院はありますがかなりの遠方で、仕事の都合で時間が取れそうに ありません。 痔ではないのだから近くの婦人科か皮膚科でもよいかな、とも思いますが、家族は 「おしりなんだから肛門科に行った方がいいよ。 専門外の先生は来られても困るんじゃないか」 と言います。 はじめての症状で自分でも判断がつかず悩んでいます。 無理をしてでも肛門科に行ってそちらで診てもらうべきでしょうか。 アドバイスいただければ幸いです。 回答者の方にはいつもお世話になっております。 40代の女性です。 先日肛門の辺りが急にかゆくなり、我慢しきれず下着の上から何度も強く掻いてしまいました。 その時の掻き傷が思いのほか深かったようで、排便の際ピリピリと痛みが走ります。 ウオッシュレットがついているので、温水で洗ってから柔らかいトイレットペーパで軽く 押さえるように拭いています。 普通にしていれば、ほとんど痛みやかゆみを感じないため苦はありませんが・・・。 ネットで検索して、コーワのリビメックス軟膏を購入しつけています... Q 3日ほど前から排尿時に痛みがあり、念のため…と、 鏡で性器を見てみたところ、小陰唇から 膣の入り口に掛けてのピンク色の部分に 引っかき傷のようなものが数箇所あったのです…。 痛みが出る数日前に、日中、汗をかき、 デリケートゾーンの蒸れも感じていましたが 家に帰ってお風呂に入るまで、 どうすることも出来ずにいたので、それでかぶれて、 無意識に掻き毟ってしまったのかな…と、思ったのです。 肌が弱いので蒸れて痒くなることは多々あります 今日は重要な授業が夕方まであったため 病院に行けなかったのですが、排尿時の痛みが辛く、 薬局に飛び込みました。 薬剤師さんに相談したところ、 最初はフェミニーナ軟膏を薦められ、 それは納得しました。 二次感染の防止にはなっても、治りが遅いのでは 逆にトイレを我慢してしまって 膀胱炎になってしまうと心配になってきました…。 更に、もしかしたら明日頃から生理が来てしまうので 月経血にしみるのでは…と心配です。 月曜には病院に行こうと思うのですが、 とりあえず、薬剤師さんが進めた理由、 皆さんの意見等を詳しく説明していただけないでしょうか…?? よろしくお願いいたします。 3日ほど前から排尿時に痛みがあり、念のため…と、 鏡で性器を見てみたところ、小陰唇から 膣の入り口に掛けてのピンク色の部分に 引っかき傷のようなものが数箇所あったのです…。 痛みが出る数日前に、日中、汗をかき、 デリケートゾーンの蒸れも感じていましたが 家に帰ってお風呂に入るまで、 どうすることも出来ずにいたので、それでかぶれて、 無意識に掻き毟ってしまったのかな…と、思ったのです。 肌が弱いので蒸れて痒くなることは多々あります 今日は重要な授業が夕方まであったため 病... A ベストアンサー こんにちは。 薬剤師さんがそう考えた理由はおそらくこうだと思います。 フェミニーナ軟膏は、早い話が痒み止めです。 抗ヒスタミン剤と麻酔薬成分で刺激を食い止める物です。 クロマイ軟膏は、抗生物質ですので細菌を殺す薬です。 炎症を抑える為には抗ヒスタミン剤ではなく、ステロイドが使われています。 「傷がある」と言われたので、傷を直すには、細菌感染を防ぐ事が重要と考えたのでしょう。 しかも抗ヒスタミン剤とステロイドでは炎症を抑えるにはステロイドの方が効果が大きいのが普通です。 以上より、その薬剤師さんの考えには私も同意できます。 気をつけるのは、抗生物質もステロイドも乱用してはいけない代物なので、直ったらすぐやめる事です。 Q 3週間前ほどから肛門の周囲が異常にかゆいです。 おそらく痔ができはじめてからだと思うのですが、夜中などかなりかいてしまいます。 痔と一緒にカンジダになってしまったのかと思い、今日思い切って、肛門専門の病院で見てもらったのですが、切れ痔と診断されました。 周囲がかゆいのは切れ痔の影響とのことで、ステロイド剤を処方されました。 が、そのステロイド剤を塗ると微妙にチクチクしたようなかゆみが増すような気がします。 ネットなどで調べてみるとカンジダにはステロイド剤がかえって逆効果と書いてあるのでものすごく不安なのです。 病院は肛門専門のかなり有名な病院なのですが、肛門の周囲がカンジダになっている場合、肛門科の専門医ならわかるものでしょうか? Q 内臓の病気で入院中に痔になり、病院でもらった薬を塗っていたのですがステロイド剤の副作用で肛門の周りが赤く炎症を起こしています。 最初はステロイド剤の副作用とは思わず、いつもは2~3日で治るのに今回はどうして治らないんだろう、病院でもらった薬が合わなかったのかな・・・くらいに思っていたのですが痔の治し方などをネットで調べているうちステロイド剤の副作用ではないかと思い始めました。 これまで自宅で痔になった時はオロナインなどの痔の専用薬ではないものを少し多めに塗っって治していたので、それと同じ感覚で使いすぎたのがいけなかったのだと思います。 今は退院して自宅にいるのですが、もう3週間近くなりますがまだ炎症が治まらず痔も続いています。 肛門の周り直径にして5cmくらいの範囲でトマトくらいの赤さです。 今は塗り薬は使わず、ネットで痔にいいと載っていたので使い捨てカイロをお尻にあててみたり、トイレの度にシャワーで清潔にするなどしているいますが、少しずつ色も薄くなり傷みもやわらいで良くなりかけていると思っていても、急に痛みを感じ見てみるとせっかく薄くなっていた皮膚の色がまた赤くなっているのです。 使っていたのはこの薬です。 blog76. fc2. html これまで痔の薬は使った事がなく、ステロイド剤とか副作用という事に無頓着すぎ、自業自得と後悔していますが、 何とか今の状態が良くなる方法がないか調べています。 痔の専門病院に行けばいいのはもちろんわかっているのですが、体調やいろいろな事情で無理なので自宅で出来る治療方法があれば教えてください。 治療とまでいかなくても「こうすれば傷みが軽くなるよ」といった些細なことでもなんでもいいです。 よろしくお願いします。 内臓の病気で入院中に痔になり、病院でもらった薬を塗っていたのですがステロイド剤の副作用で肛門の周りが赤く炎症を起こしています。 最初はステロイド剤の副作用とは思わず、いつもは2~3日で治るのに今回はどうして治らないんだろう、病院でもらった薬が合わなかったのかな・・・くらいに思っていたのですが痔の治し方などをネットで調べているうちステロイド剤の副作用ではないかと思い始めました。 これまで自宅で痔になった時はオロナインなどの痔の専用薬ではないものを少し多めに塗っって治していた... A ベストアンサー その後、お体の具合はどうですか、もう治ってられたらいいんですがよく痔になるという事なので何かの参考になればと思い、まだ締めきっていらっしゃらないので投稿してみました。 ご自分でもいろいろ検索なさっておられるようなのでもうご存知の事もあるかもしれませんが、 下記のサイトの『肛門括約筋運動トレーニング法』は効果がありましたよ。 質問者様の痔の種類がわからないのでお役にたつかどうかどうかわかりませんが。。。 それと、座布団をあてがって腰を浮かすようにしてお尻を高くして横になるのもいいようです。 お尻を温めるといいので湯タンポがあれば寝る時にお尻に湯タンポを当てて寝ると、お尻も高くなるし温まるので朝がすごく楽ですよ。 また、下痢をすると痔になるとのことですが、下痢には梅干しと緑茶がいいですよ。 梅干には便秘や下痢を改善する効果があります。 また、緑茶にも同じ効果があり、特に緑茶のタンニンには下痢を止める作用があります。 私は下痢をするとスーパーで買ってきた、抹茶入り粉茶をコーヒースプーン3杯くらいを入れた湯呑に熱湯を注ぎ、茶こしでこした後、梅干しを入れて飲んでます。 ほんとにうそみたいにすぐ治ります、一度試してみてください。 ・・・・・粉茶の量は適当です。 濃い方がよく効くと思いいっぱい入れてます。 mediawars. html その後、お体の具合はどうですか、もう治ってられたらいいんですがよく痔になるという事なので何かの参考になればと思い、まだ締めきっていらっしゃらないので投稿してみました。 ご自分でもいろいろ検索なさっておられるようなのでもうご存知の事もあるかもしれませんが、 下記のサイトの『肛門括約筋運動トレーニング法』は効果がありましたよ。 質問者様の痔の種類がわからないのでお役にたつかどうかどうかわかりませんが。。。 それと、座布団をあてがって腰を浮かすようにしてお尻を高くして横になるのも... Q 数年前から肛門の上部から外陰部のかゆみに悩んでいます。 特に夜はかゆくて眠れないほどです。 肛門の周りがいつも湿っていて(というより濡れている)悪臭があります。 時々掻いていると、白い消しゴムの削りカスのようなものがでます。 ティッシュペーパーなどをはさんで水分を吸収していると幾分かゆみはやわらぎます。 外陰部のほうは生理日の前後(特に後)なのですが。 一度妊娠中、婦人科で相談したのですが、そのときは「マイコスポール」という塗り薬をもらっただけで、診察や検査はしてもらえませんでした。 恥ずかしいので病院にいかずに治したいのですが、市販の薬で何か良いものはあるでしょうか? また病院に行くとなると、何科にいけばいいのですか? A ベストアンサー デリケートな部分なので、大変ですよね。 「マイコスポール」は、カンジダに作用する治療薬ですが、診察や検査もせずにこの薬を処方されるのは、ちょっとその医師に疑問を感じます。 妊娠中は、たしかに抵抗力が弱まるため、カンジダ性膣炎を発症しやすいのですが、きちんと診察し、分泌物による顕微鏡検査を行ってから処方するのが、ベターであったと思います。 「マイスコポール」で完治しなかったので、他の病気を考える必要があるのでしょうが、この病気は割と長期にわたるので、根気よく塗布する必要もあります。 今でも塗布はしているのでしょうか? 他には、トリコモナスかクラミジアが考えられますが、トリコモナスは、トリコモナス原虫からの感染で、まれではありますが、婦人科の診察台によって感染されることもあるので、妊娠中の診察によって感染された可能性も否定できません。 (ご主人が媒介ではないとして) この場合は、メトロニダゾールなどの膣錠(座薬みたいなタイプの薬)と内服薬が有効です。 トリコモナスでも、クラミジアでも、パートナーの治療協力がないとなかなか完治できない病気ですので、一度ご主人も一緒に受診されたほうがいいかもしれませんね。 市販で「デリケートな部分のかゆみに・・」とうたい文句の薬は、そういった性感染症には、まったくといってほど無効です。 単なるナプキンかぶれなどには、よいのですが・・生理前後の痒みは、生理の流血によって、外陰部が湿った状態になり菌にとってより生存しやすい状態になっているため、痒みが増すのだと思います。 病院に行きたくない気持ちは、よくわかりますが、ここはほっておくと全身症状となる場合もありますので、婦人科受診をお勧めします。 恥ずかしいのであれば、産婦人科という看板を掲げているところより、婦人科のみのクリニックのほうが、そういった処置に適していると思います。 デリケートな部分なので、大変ですよね。 「マイコスポール」は、カンジダに作用する治療薬ですが、診察や検査もせずにこの薬を処方されるのは、ちょっとその医師に疑問を感じます。 妊娠中は、たしかに抵抗力が弱まるため、カンジダ性膣炎を発症しやすいのですが、きちんと診察し、分泌物による顕微鏡検査を行ってから処方するのが、ベターであったと思います。 「マイスコポール」で完治しなかったので、他の病気を考える必要があるのでしょうが、この病気は割と長期にわたるので、根気よく塗布する必要もあります...

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お尻ニキビの原因とケア|男性専門の美容皮膚科ゴリラクリニック

お 尻 肌荒れ

目次 お尻の荒れの種類 お尻の荒れは3種類 お尻の肌荒れは大きく分けて3つのタイプに分かれているといわれています。 自分のお尻の荒れがどういった症状なのかを確認できると思いますのでチェックしてみて下さい。 皮脂欠損性皮膚炎 お尻が乾燥してカサカサになってしまいかゆみが起こるため、かゆみを我慢しきれず掻いてしまい肌を傷つけてしまうため肌トラブルが起きてしまいます。 肌の乾燥と同じでお尻の肌も乾燥します。 乾燥すると、肌はバリア機能が低下してしまい、外部の刺激に敏感に反応してかゆみが出てしまうため掻いてしまいます。 そうすると肌は炎症を起こし皮脂欠損性皮膚炎となるのです。 接触性皮膚炎 一般的に「かぶれ」と呼ばれている症状です。 お尻の肌にポツポツと湿疹ができます。 かゆみがあり赤くなるのも特徴です。 接触性皮膚炎は肌を長時間覆っている場合に起きることが多いのですが、アレルギー反応から起きることもあります。 通気性の悪い下着をつけたり、サイズの合わない下着などで締め付けていたりすると接触性皮膚炎になる場合があります。 またアレルギーの方は、草木が原因となり起こる場合もあります。 貨幣状湿疹 何らかの原因でお尻の肌が荒れてかゆみに耐えきれずに掻きむしってしまい、傷口から雑菌が入り込み炎症を起こしてしまい、その結果小水泡・かさぶたが出来てしまいます。 形がコインの形をしていることから貨幣状湿疹と呼ばれています。 皮膚に赤みが出る お尻の皮膚に赤みが出てかゆみが出る場合があります。 そもそもお尻は下着を1日中履いていて通気性も悪く、常に蒸された状態になっています。 蒸された状態のお尻がさらにずっと座ったままの姿勢でいることで、圧力がかかり圧迫されています。 例えば女性は生理用品を使用することで、お尻の皮膚が蒸れてしまい雑菌が繁殖してしまい赤みが出ることがあります。 生理のときにお尻が荒れる方は生理用品の刺激や蒸れが原因かもしれません。 通気性も悪く圧迫されたお尻は汗が外に出られず、その汗が皮膚に刺激となり、かゆみや赤みの原因となってしまいます。 肌を掻きむしり痛みがある お尻が荒れて湿疹や赤みが出ていることに気が付かない方も多くいらっしゃいます。 荒れていることに気が付かずに、かゆいからと荒れたところを掻きむしってしまうことで痛みが出てきてしまいます。 目で確認しにくく、触っただけでは肌がどんな状態なのかを知ることも難しいお尻ですが、肌がかゆく痛い場合は触らないようにしましょう。 掻くことで肌に傷が付き、炎症などトラブルの原因となってしまいます。 かさぶたができ皮膚が硬くなる お尻が荒れてしまい、湿疹やかゆみなどでついつい掻きむしっていると肌荒れを繰り返してしまいます。 掻きむしることで肌は傷つきかさぶたが出来ますが、何回も繰り返し掻くことでかさぶたが何回もでき色素沈着を起こしたり、皮膚が固くなることがあります。 お尻が荒れた時の対処法 患部を清潔にする お尻の肌が荒れてしまったら、荒れている部分を清潔に保つ必要があります。 不潔にしているとさらに雑菌が入り込みもっとひどい状態になってしまいます。 きちんと入浴したり、こまめに生理用品を取り換えるなど注意が必要です。 また、入浴したあと体を拭きますが、このときにゴシゴシとこすらないように注意しましょう。 清潔なタオルで軽く抑え拭きすることで、肌に強い刺激を与えなくて済みます。 患部に軟膏を塗る お尻に肌荒れが起きてしまったらかゆみが出てしまいついつい掻きむしってしまいがちですが、患部に市販されている軟膏を塗ると肌荒れを抑えてくれます。 それだけでなくかゆみを和らげてくれる軟膏もあるので自分の肌荒れに合った軟膏を選ぶようにしましょう。 荒れが酷い場合は患部を乾燥させる 乾燥することでかゆみが起きてしまう皮脂欠損性皮膚炎やかぶれがありますが、お尻の荒れが酷いときは患部を乾燥することが大切です。 かゆみに我慢しきれず掻きむしって荒れている場合、そのまま下着をつけてしまうと患部が蒸れて皮膚が乾燥せず治りが悪くなる場合がありますので、下着をつける前に患部を乾燥させてから下着をつけるようにしましょう。 最終手段は病院にかかる お尻の肌を病院で診てもらうことはとても恥ずかしく、どうにか自分で改善したいと頑張っていて、さまざまな対処法を試してもひどくなる場合は病院へ行った方が良いです。 病院は専門医の皮膚科が良いでしょう。 いろいろな対処法を試しても良くならない場合は肌のことなら何でも知っている専門医に診てもらい原因と対処方法を教えてもらいましょう。 良くなるのは人それぞれで個人差もあります。 そのため自分に合った対処方法を病院で教えてもらいましょう。 女性のお尻のトラブルの強い味方のメンソレータムリシーナ軟膏Aは8つの有効成分が配合されていて、お尻のトラブルに効く、べたつかない軟膏です。 痛みやかゆみを和らげるアミノ安息香酸エチル・麻酔効果があり痛みやかゆみに早く効くリドカイン 炎症による腫れや赤みを抑えてくれるステロイド成分のヒドロコルチゾン・患部を保護し炎症を和らげる酸化亜鉛・清涼感を与えるIメントール・強い殺菌効果のあるイソプロピルメチルフェノール・高刺激作用により肌荒れを予防するアラントイン・肌の酸化を防ぐ酢酸トコフェロール この8種類の有効成分がお尻の荒れに効果的に働いてくれます。 痛みやかゆみに素早くきいて炎症や赤みを防いでくれる軟膏です。 使用感もべたつくこともなく伸びの良いお尻のトラブルに効く軟膏です。 小林製薬 フェミニーナ軟膏S コルタミトン・ジフェンヒドラミンがかゆみを鎮め、グリチルレチン酸が炎症を抑えてイソプロピルメチルフェノールが雑菌の繁殖を抑え肌トラブルの悪化を防いでくれます。 そして酢酸トコフェロールが血行をよくして皮膚の生理機能を改善すると言った5つの有効成分が働きます。 さらに3つの保湿成分、オリブ油・水素添加レシチン・グリセリンが乾燥した皮膚を保湿してくれます。 使用感も伸びが良くサラッとした付け心地の肌に馴染む乳液クリームです。 ステロイドを使用していないので低刺激で肌に負担が少なく安心して使用できます。 デリケートゾーンの肌荒れに効いて下着や生理用品によるかゆみや蒸れにも効果的で、さっぱりしながらもしっとりと保湿してくれます。 池田模範堂 デリケアb 汚い手でお尻に触れる 汚れた手でお尻を触ることで、手についている雑菌が皮膚についてしまい、湿疹やかゆみの原因や悪化につながります。 手は普段の生活でいろいろなところを触るため、多くの雑菌がつきやすく思っている以上に汚れています。 手洗いをせずに汚れた手でお尻の荒れた部分を触らないようにしましょう。 また、きれいなお尻でも汚れた手で触ることで雑菌がお尻につき、下着で蒸された状態の中に雑菌がいることで繁殖してしまいます。 お尻を触る場合は、汚れを落としてから触るようにしましょう。 乾燥による肌荒れ 肌が乾燥すると湿疹やかゆみ、ニキビの原因になることは知られていますが、実はお尻も肌と同じで乾燥すると毛穴が開いた状態になってしまいます。 毛穴が開いた状態だと、汚れや雑菌が毛穴に入り込み塞いでしまいます。 毛穴を塞がれてしまうと、皮脂は外に出られなくなってしまいます。 その結果、皮脂が毛穴に溜まりニキビの原因となります。 乾燥や老化などが原因となり、肌荒れを起こす場合もあります。 肌が乾燥すると皮脂が過剰に分泌されてしまうので、べたべたとした肌になり、下着などでお尻の通気が悪くなっていると炎症などの肌トラブルを引き起こします。 簡単に思われている保湿ケア。 実は理解が足りずになんとなく行っている方も多いです。 以下の記事ではそんな保湿ケアのポイントについて詳しく解説しています。 汗をかくことによる肌荒れ お尻は普段下着が常に肌に密着している状態で、汗をかきやすい部分でもあります。 1日中仕事やスポーツなどで下着の中は蒸された状態だと、汗が蒸れて肌荒れを起こしてしまいます。 汗をかくことで肌の水分も一緒に体外へ排出され、乾燥肌を引き起こします。 お尻が乾燥肌になると、ニキビやかゆみを引き起こす原因となります。 衣類が擦れることによる肌荒れ 衣類が擦れることで起こるとされている肌荒れは「かぶれ」と呼ばれています。 一般的にかぶれは、何らかの刺激が肌に触れることで起こるとされていますが、お尻に起こるかぶれは下着や汗、そして摩擦が原因で起こると言われています。 汗をかいたままのお尻に下着などが擦れると肌荒れを起こします。 掻きむしってしまうことで肌は傷つき炎症や湿疹などの肌トラブルとなってしまうのです。 雑菌が増えることによる肌荒れ 仕事やスポーツなどでお尻は大量の汗をかきます。 かいた汗をすぐに対処できればよいのですが、そのままの状態で過ごしてしまうことも多く、下着の中は汗で蒸れた状態になってしまっています。 蒸れた下着の中は湿度がとても高くなっているので、アクネ菌などの雑菌が繁殖しやすいのです。 女性は特に生理用品などの使用で下着の中が蒸れてしまい雑菌が繁殖しやすい状態の場合も多く、雑菌が繁殖することで肌の生まれ変わりのバリア機能が低下し、肌トラブルの原因となってしまうのです。 お尻が荒れた時にしてはいけないこと 荒れたところを掻かない お尻が荒れた部分をかゆいからと掻いていたら、荒れている部分が悪化してしまいます。 お尻の肌に湿疹ができていたり、炎症が起きている場合に、手で掻いたり擦ったりすると刺激を与えるだけではなく傷がひどくなり出血してしまい、余計に痛くなったりかゆくなったりします。 かゆみがひどく直接手でかく場合がありますが、手は清潔に保たれていない場合が多く、汚れやばい菌が付いた手でかいたりすると傷がついた肌から雑菌が入ってしまい新たなトラブルを起こしてしまう可能性があります。 お尻が荒れてしまった場合は触らないことです。 かゆみや痛みがあっても触らないように気を付けましょう。 ボディーペーパーで汗を拭きとる 汗をかいた場合ボディーペーパーでふく方も多いかと思いますが、お尻だけではなく荒れてしまった肌をボディーペーパーでふくと湿疹やかぶれ、そしてニキビなどの肌トラブルに刺激を与えることになり、悪化してしまいます。 汗をかいたあとに荒れた部分をすぐにでも清潔にしたい気持ちは分かりますが、荒れた肌をボディーペーパーで拭くことで、肌が擦れて悪化することもあるためやめましょう。 絆創膏や傷を覆うテープを貼る お尻が荒れて傷になってしまったり、湿疹やかぶれになっている状態で絆創膏や傷を覆うテープなどを貼ると、貼った部分の中は蒸れた状態になってしまいます。 荒れた部分が蒸れた状態になることで、治りが悪くなったり、その状態が長く続くと雑菌が増えてしまい余計に肌荒れを起こしてしまいます。 また、荒れていなかった部分にテープが付いている状態が続き、新たな肌トラブルの原因になってしまいます。 刺激の強い石鹸で体を洗う お尻が荒れているからと刺激や洗浄力が強い石鹸やボディーソープで洗ってしまうと荒れた部分を刺激してしまい余計に肌荒れを起こす可能性があります。 荒れてしまったお尻の肌を清潔に保つことは大切ですが、だからといって刺激が強く洗浄力の強い石鹸などは必要な皮脂までもとってしまうだけでなく、乾燥を招くことになってしまいます。 ノンアルコールなどの低刺激のものを選ぶようにしましょう。 また、肌荒れがひどくかゆみや赤みがある場合は石鹸は使わない方が早く肌荒れを改善してくれます。 刺激の少ない石鹸といえばやはり無添加の石鹸です。 無添加の石鹸に関しては以下の記事で詳しく解説しています。 事前にお尻の荒れを防ぐ方法 肌に触れるものは低刺激のものにする 荒れた肌には刺激の強いものは避けましょう。 体を洗う石鹸やボディシャンプーは低刺激のものを使うなど肌の刺激にならないように気を付けることが大切です。 下着など、直接肌に触れる衣類も肌に優しい素材のものを使用しましょう。 常に肌を清潔に保つ 荒れている肌を不潔にしているとさらに雑菌が繁殖しやすくなり肌トラブルの原因になってしまいます。 汗をかいたらお風呂に入って、お尻の肌を清潔に保ちましょう。 しかし、入浴の場合は注意も必要で、きれいにしたいからと強くゴシゴシとこすっていると肌に傷がついてしまいます。 肌に傷がついてしまうと炎症や皮膚炎などのトラブルになってしまいますので優しく丁寧に洗うように心がけましょう。 汚れた汚い手でお尻の肌に触れることもしないでください。 お尻が気になり洗っていない不潔な手でお尻の肌を触ると汚れだけではなく、雑菌まで付いてしまいますので、常に肌を清潔に保つためにも汚い手で肌を触らないようにしましょう。 生活環境を見直す お尻の肌だけではなく、肌は乾燥するとかゆみや炎症そしてニキビなどを引き起こしてしまいます。 肌が乾燥しないように加湿器を使用したり、汗をかかないように温度調節をするなどして肌を乾燥から守りましょう。 乾燥は冬だけではなく、夏もエアコンの効いた部屋にいることで起こります。 しかし、エアコンは夏に大量の汗を掻くのを防いでくれる役割もあるので、調節しながら上手に使うようにしましょう。 ボディクリームで保湿する お尻の肌も乾燥に弱く、乾燥が原因で肌トラブルを起こしてしまいます。 肌を乾燥から防ぐためにもボディクリームで肌を保湿してあげましょう。 保湿することで毛穴は柔らかくなり引き締まります。 お尻の肌を保湿することで、湿疹やかゆみそしてニキビなどの肌トラブルを防ぐこともできます。 乾燥した肌は毛穴が開いた状態なため、保湿することで毛穴を引き締め、雑菌や皮脂の過剰分泌を防ぐことができます。 食生活を見直す お肌が荒れる原因の1つに、油ものばかりを食べる、甘いものが大好きでついつい食べ過ぎてしまうなど、偏った食生活があります。 ニキビや乾燥肌の原因にもなる油ものや糖質は腸内の悪玉菌の大好物で餌になってしまい、大量に食べることで悪玉菌が増え、新陳代謝の低下や便秘、血行不良などを引き起こしてしまいます。 食生活を正しい食生活に戻しましょう。 腸内をきれいにしてくれる食物繊維や美肌を保つビタミン類やヒアルロン酸などを積極的に摂り肌を本来の健康的な肌にしてあげましょう。 以下の記事では食生活と肌あれの関係性や改善方法について詳しく解説しています。 お尻ケアをして荒れを改善しよう 出来てしまったお尻の荒れはきちんとケアすることで改善できます。 ひどくならないように自分に出来るケア方法できちんお尻ケアをして肌荒れを改善しましょう。 また、お尻の荒れに悩まなくていいように普段の生活の中でお尻や肌を乾燥から守り、蒸れないようにするなど日頃からケアを行いましょう。 当社は、この記事の情報(個人の感想等を含む)及びこの情報を用いて行う利用者の判断について、正確性、完全性、有益性、特定目的への適合性、その他一切について責任を負うものではありません。 この記事の情報を用いて行う行動に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行っていただくと共に、必要に応じてご自身で専門家等に 相談されることを推奨いたします。

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