近鉄 ひのとり 料金。 近鉄特急『ひのとり』の【 時刻表・料金・予約方法・お得な割引 】

近鉄特急ひのとりの車内デザイン、所要時間や停車駅は?予約や記念乗車券も

近鉄 ひのとり 料金

列車を待つまでの間、グランクラス利用者の特権、名古屋駅のビューゴールドラウンジへ。 ここへ行けば涼しくて快適な時間を過ごせます。 マンゴーパッションティーフラペチーノを注文。 店員さんに勧められるがまま、シトラス果肉のトッピングも追加しました。 一番大きなサイズのVentiなんて初めてです。 大阪難波行きの特急ひのとりが入線しました。 前の記事の流用ですが、座席はグランクラスそのもの。 赤いカーペットに黄金の座席で高級感を匂わせます。 近鉄名古屋駅を発車し、これから2時間の快適な移動が始まります。 さて、そんな快適な車内で更にくつろげるようにしてくれるのがこちら。 名鉄百貨店の無印良品で購入してきました、スリッパです。 足の疲れを癒やしながらも、スリッパを履いていることで床に足をつけることもでき、自由度が増します。 ひつまぶしの駅弁と静岡茶です。 グランクラスの軽食よりはるかに素晴らしい料理です。 国産ではない中国産のうなぎなのは少し残念ですが、高級な雰囲気を感じられるだけでも楽しめます。 1時間ほどで津駅に到着。 数人程度が乗車してきました。 お弁当を食べ終わった頃、近鉄大阪線に入りました。 ここから急に速度を上げて、快走していきます。 食後は、ひのとりのポイントでもあるコーヒーサーバーへ。 200円のホットコーヒーと150円のお菓子を購入しました。 リラックスしたひとときを過ごします。 この列車は大和八木駅も通過するので奈良県では停車しません。 それでも大きな街を持つ駅が多くあるというのはよく分かり、そこを通過していくというのが楽しいものです。 大阪の雑多とした住宅街を手前に見ながら、奥の方にはビル群が視界に入ってきました。 まさに大阪を表していると感じられる景色です。 今回は大阪難波までは行かず、鶴橋駅で下車しました。 5250円中841円余りましたが、名古屋名物のお弁当を食べ、リラックスしてコーヒーを飲みながら車窓を眺め、この上なく楽しめたと思います。 もちろんグランクラスにも料金が高い分、客層を良くする等の利点はあると思いますが、こちらの方がコストパフォーマンスは相当優れていると感じました。 今回の検証で、グランクラスとプレミアムシート双方の優れている点をしっかり理解できたと思います。 赤色の燃えるような車体である特急ひのとり。 車内では最大の快適性を提供してくれています。 今回はプレミアムシートを最大限楽しみましたが、通常の座席でもあるレギュラーシートもこれまた素敵なものです。 これだけの素晴らしさを備えた列車に皆さんも是非乗車してみて下さい。 今回もご覧いただき、ありがとうございました。

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近鉄特急ひのとり、速さ・安さと違う「魅力」は?

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tags: , , , , , , , , , 近鉄の新特急列車「ひのとり」先頭車プレミアム車両に、大阪難波から近鉄名古屋まで乗車。 車内にコーヒーマシンがあったり、それでちょっとしたトラブルがあったり、車内放送が楽しかったり、気兼ねなくリクライニングに一喜一憂したり。 近鉄特急「ひのとり」 独特の文化にニヤリ 近鉄が2020年3月、新たに名阪特急で運転を開始した列車「ひのとり」。 デビューから約3か月が過ぎた2020年6月の土曜日、大阪難波から近鉄名古屋まで、その旅を体験しました。 大阪難波駅へ入線した近鉄特急「ひのとり」(2020年6月、恵 知仁撮影)。 乗車したのは、大阪難波発16時00分の「ひのとり」16列車。 長らく国鉄・JR沿線で暮らしてきた私は、「16号」じゃないところに心が躍ります。 車両側面の案内にも「ひのとり」16列車の表示(2020年6月、恵 知仁撮影)。 席は近鉄名古屋方の先頭1号車、プレミアム車両です。 定員21名のうち、6割ほどの乗車率だったでしょうか。 そして、その3分の1強ぐらいが鉄道ファンらしき人たち。 「特急『ひのとり』016(ゼロイチロク)列車です」 そんな肉声の車内放送にニヤニヤしながら、特急「ひのとり」80000系電車は動き出します。 近鉄特急「ひのとり」プレミアム車両(2020年6月、恵 知仁撮影)。 車内放送といえば、自動放送でも肉声放送でも、全座席がバックシェルタイプで、気兼ねなくリクライニングできることを伝えていたのが印象的でした。 「鶴橋を出ますと…」 近鉄特急のロマン 母子連れがスマホでこの「ひのとり」の写真を撮っていた大阪上本町を発車したのち、また車内放送にワクワクします。 「次の鶴橋を出ますと、津まで停まりません」 長い区間を停まらないというのは、ロマンがあります。 もっとも、昔は鶴橋から近鉄名古屋まで停まりませんでしたし、新幹線「のぞみ」のほうが……ですが、無粋なことはさておき。 地上へ出て、まもなく鶴橋に到着する近鉄特急「ひのとり」(2020年6月、恵 知仁撮影)。 地下区間から出て、ホーンを鳴らしながら鶴橋へ到着。 「喫煙室を使用できない区間を過ぎました」 近鉄特急「ひのとり」プレミアム車両備え付けの案内(2020年6月、恵 知仁撮影)。 そんな独特の車内放送にまたも心を奪われていると、大阪平野の東にそびえる生駒山地が、雨粒の流れる窓の向こうでだんだんとハッキリ、大きくなっていきました。 床に… 近鉄特急「ひのとり」 その良さの裏とその裏の良さ 近鉄特急「ひのとり」プレミアム車両にある「カフェスポット」(2020年6月、恵 知仁撮影)。 レギュラー車両でもJRのグリーン車並みというハイグレードさ、充実した設備が魅力の新たな近鉄特急「ひのとり」。 プレミアム車両のデッキ付近には、カップコーヒーと菓子類の販売機が用意された「カフェスポット」があります。 「カフェスポット」の自動販売機にはココアや紅茶も用意(2020年6月、恵 知仁撮影)。 フラフラと車内見学に向かった際、そこで見つけました。 床へチョロッとこぼれていたコーヒー。 そして、カップコーヒーは美味しいけど、確かにこの危険はあるよな……と思いつつ別の車両をフラフラしたのち、そこへ戻ってきたのですが、見てしまいました。 通りがかった車掌が、床を拭いていました。 「ひのとり」はハード面のみならず、ソフト面も良いようです。 コーヒーカップには「ひのとり」のマークが(2020年6月、恵 知仁撮影)。 またコーヒーといえば、プレミアム車両の座席にあるカップホルダー。 肘掛け付近にすっぽりカップがはまるようになっていて、安心さと一定の使いやすさを両立しているのに感心しました。 こぼす心配がないプレミアム車両のカップホルダー(2020年6月、恵 知仁撮影)。

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近鉄特急『ひのとり』の【 時刻表・料金・予約方法・お得な割引 】

近鉄 ひのとり 料金

ひのとりの予約画面を追加しました! 名古屋-大阪間が新幹線なら50分で、 近鉄特急は2時間7分程度です。 新幹線に比べれば乗車時間は倍以上かかりますが、距離が短いので2時間程度と、メチャクチャタイトな日程で無ければ十分有りと思います。 料金はのぞみ指定席が5,830円に対し、 近鉄特急なら4,340円と、差額で昼食代と食後のドリンク代が賄えますよ。 そして、近鉄特急の料金を さらにお安くする方法があります。 2017年までは、名古屋-難波間の乗車券と特急券がセットでお得になる「 近鉄名阪まる得きっぷ」が近鉄から販売されていました。 「近鉄名阪まる得きっぷ」は回数券ですが、金券ショップではバラ売りしていて、3,100円~3,500円程度で販売していました。 今では、この「近鉄名阪まる得きっぷ」の販売が 終了しています。 では、それに代わるものが無いのかとい言いますと、「近鉄名阪まる得きっぷ」ほどの格安ではありませんが、乗車券と特急券を別々に購入することでお安くできます。 それらの手配方法を図解入りで詳細にご説明します。 それでは1つずつご説明します。 金券ショップでお安く購入できる 「名阪ビジネス回数きっぷ」は、その名の通り 回数券です。 近鉄では14枚つづり、おとな24,100円で発売されています。 24,100円を14で割りますと、1枚あたり1,721円となります。 金券ショップではバラ売りしていまして、1枚1,800円程度で販売されています。 近鉄では普通運賃がおとな2,410円ですので、 600円程度お安くなります。 名古屋で僕が利用する金券ショップは、『』です。 1,800円で購入できました。 乗降駅は4つ 「名阪ビジネス回数きっぷ」で乗降できる駅は次の 5ヵ所です。 大阪側 ・大阪難波 ・近鉄日本橋 ・大阪上本町 ・鶴嘴 名古屋側 ・近鉄名古屋 下図は近鉄さんの公式サイトに掲載の近鉄特急路線図です。 近鉄日本橋駅には特急が停車しませんので、大阪上本町駅まで急行などで移動して、大阪上本町駅から特急に乗車することとなります。 名古屋-大阪間をお得に乗車するためのきっぷですので、5ヶ所と言っても実際問題無いと思います。 「名阪チケレス割」 今度は特急券をお安くする方法についてご説明します。 「チケットレス特急券発売サービス」 近鉄では、 インターネットで特急券を購入する「 チケットレス特急券発売サービス」を行っています。 「チケットレス特急券発売サービス」が使いやすいのは、 会員登録しなくても利用できる点です。 購入方法 それでは購入方法についてご説明します。 今回、僕はスマホで購入しましたので、スマホでの方法です。 パソコンやタブレットでも画面レイアウトが違うぐらいで操作内容は同じです。 サイトにアクセス まずは「」にアクセスします。 下の画像のような近鉄の公式サイトが表示されますので、『会員登録せずに特急券を購入する』が表示されるまで画面を下にスクロールします。 『会員登録せずに特急券を購入する』をクリックしますと、特急券の購入画面に変わります。 この画面内に購入での注意点が書かれています。 しばらくの間、乗車の1週間前からに短縮していたのを、7月1日から元の1ヶ月前からに戻すこととなりました。 列車検索画面 『購入開始』をクリックしますと、列車検索画面になります。 乗車日時を選択します。 乗車区間の発駅と着駅を入力するか、下の画像のように駅名から選択ウインドウから選びます。 選択ウインドウは「あかさたな」で分類されていますが、近鉄名古屋駅は「か」行だけでなく「な」行でも選択できます。 「近鉄名古屋」でなく「名古屋」で検索するのが一般的と配慮されています。 「大阪難波」も「難波」として「な」行で選択できます。 ほんの些細なことですがとても親切ですね! あるいは路線図から駅を選択することもできます。 発駅と着駅の選択ができましたら『検索』をクリックします。 これ以降は、 アーバンライナーや ビスタカーの場合と、 ひのとりの場合とで別々に説明します。 ただ、 アーバンライナー・ ビスタカーの所で詳しく説明していますので、 ひのとりを予約する方も、 アーバンライナー・ ビスタカーの部分を飛ばさずに一読ください。 アーバンライナー・ビスタカーの場合 列車の検索を行いましたら、次は列車選択です。 列車選択画面 列車検索画面で指定した日時で発車する列車が、指定時刻の近い順に表示されます。 まずは、15:00ちょうど発の アーバンライナーが表示され、さらに画面を下にスクロールしますと、15:10発の ビスタカーが表示されます。 下の画像は、各列車の詳細を表示した状態です。 アーバンライナーも ビスタカーも近鉄特急で料金は同じです。 大阪難波から近鉄名古屋までの途中の停車駅が アーバンライナーの方が少なく乗車時間も短いです。 アーバンライナーは難波発も名古屋発も毎時刻0分発です。 時間帯により0分発以外でも アーバンライナーの場合もあります。 詳しくは近鉄のでご確認ください。 特急券購入条件画面 ご希望の列車が決まりましたら、その列車の『選択』をクリックしますと、特急券購入条件画面になります。 乗車日時と乗車区間が正しいかを確認します。 乗車人数欄を選択します。 アーバンライナーでしたら座席タイプを一般かDX(デラックス)かを選択します。 デラックスはDX料金として520円が追加されます。 座席位置選択が、最初は『選択しない』にチェックされていますので、 『シートマップから選択』にチェックします。 『次へ』をクリックしますと、座席選択画面になります。 座席選択画面 まずは車両を選びます。 アーバンライナーの1号車はデラックスカーです。 座席タイプで「DX」を選択した場合には1号車に限定されます。 一般タイプは2号車以降となります。 到着駅が近鉄名古屋駅の場合、進行方向は2号車が前方となります。 名古屋駅で名鉄や地下鉄や新幹線に乗り換えるなら2号車の方が改札に近くなりますよ。 車両が決まりましたら、次は座席の選択です。 グレーで塗りつぶされている席は既に予約済みの席で選択できません。 僕は2号車の10Aを選択しました。 理由は次の2点です。 ・トイレが1号車と2号車の間にあります。 トイレに近い2号車の前方としました。 ・午後3時難波発名古屋行きですので西から東に向います。 なるべく西日が差し込まない進行方向右側を選びました。 窓際席で車窓からの景観が楽しみですので、景観の良い方を選ぶと思いますが、直射日光が眩しくカーテンを閉めていては景観の良し悪しなんて関係なくなりますよね。 乗車中に直射日光が差し込む時刻なのか・方角なのかも座席選択のポイントですよ。 座席も決めましたので『購入情報入力へ』をクリックします。 割引選択画面 まずは特急券の割引選択を行います。 通常の料金は 1,930円です。 名阪チケレス割(前日まで)を選択しますと300円引きの 1,630円となります。 名阪チケレス割(いつでも)を選択しますと100円引きの 1,830円となります。 違いは、前日までに購入するのか当日なのかですね。 前日までなら名阪チケレス割(前日まで)の方の『選択』をクリックします。 特急券情報 お客様情報入力画面の最初に、特急券情報が表示されます。 合計金額が1,630円に割引されていることを確認します。 ひのとりの場合 2020年3月14日に新型の特急『』が難波-名古屋間にお目見えします。 『ひのとり』は「くつろぎのアップグレード」がコンセプトで、プレミアム車両とレギュラー車両が設定され、乗車料金と特急料金のほかに、 ひのとり特別車両料金が必要です。 列車検索画面までは、 アーバンライナーと同じです。 列車選択画面 列車選択画面に ひのとりが表示されます。 『この列車を選択』ボタンをクリックします。 特急券購入条件画面 ひのとりの車両は「レギュラー」と「プレミアム」に分かれます。 『シートマップから選択』を選択し、『次へ』ボタンをクリックしますと、車両選択および座席選択画面になります。 座席選択画面 ここからは、レギュラーとプレミアムの違いが判るよう、左にレギュラーの場合、右にプレミアムの場合と横並びで画像を掲載します。 ひのとりは6両または8両編成で、 プレミアム車両は両端の1両目および6両目(8両目)です。 残りの2両目~5両目(7両目)がレギュラー車両です。 座席の前後間隔の違いと運転席の有無から、レギュラー車両とプレミアム車両では、座席数が全然違います。 座席を決めましたら『購入情報入力へ』ボタンをクリックします。 で、ここからが アーバンライナーや ビスタカーと違います。 アーバンライナーや ビスタカーでは、『購入情報入力へ』ボタンをクリックしましたら、次は「割引選択画面」に移りました。 しかし、 ひのとりでは「割引選択画面」が無く、「お客様情報入力画面」になります。 つまり、 ひのとりでは「名阪チケレス割」の設定が有りません。 アーバンライナー(レギュラー):1,630円 アーバンライナー(デラックス):2,150円 ひのとり(レギュラー) :2,130円 ひのとり(プレミアム) :2,830円 お客様情報入力から ここからは、 アーバンライナーや ビスタカーと ひのとりと共通になります。 説明は アーバンライナーを例で行います。 特急券情報の下に、お客様情報を入力する欄が表示されます。 氏名と連絡先メールアドレスを入力します。 氏名は全角カタカナで姓と名を別々に入力します。 メールアドレスは半角英数記号で入力します。 続けて、クレジットカード情報を入力します。 利用可能なクレジットカードは、VISA、MasterCard、JCBの3つです。 アメリカンエキスプレスや銀聯は利用できません。 クレジットカード情報を入力しましたら、画面をさらに下にスクロールします。 利用規約を読み、『上記の規約に同意します』をチェックし、『購入内容確認』をクリックします。 お客様情報入力確認画面が表示されます。 間違いが無ければ『確認したため次へ進む』をクリックします。 入力内容確認画面 まだまだ購入が完了ではありません。 念押しの入力内容の確認があります。 全て間違いが無ければ『購入決定』をクリックします。 チケットレス画面 全てが完了しますとチケットレス画面が表示されます。 乗車までに変更やキャンセル(払戻し)を行う場合についての制約事項なども記載されています。 特急券購入結果メール 購入が完了しますと、登録したメールアドレスに、特急券購入結果メールが届きます。 このメールの下の方に、 払戻し・変更・チケットレス再表示のURLが記載されています。 乗車するときまで メールを削除しないようにしましょう。 まとめ 「 名阪ビジネス回数きっぷ」をお近くの金券ショップで購入し、スマホやパソコンで「 名阪チケレス割」サービスを利用して特急券を乗車前日までに購入することで、難波-名古屋間の近鉄特急が、 アーバンライナーの場合1,800円+1,630円= 3,430円までお安くなります。 ひのとりの場合は「名阪チケレス割」の設定がありませんが、レギュラー車両で1,800円+2,130円= 3,930円までお安くなります。 近鉄特急 アーバンライナーや ひのとりでしたら乗車時間はたったの 2時間7分です。 新幹線のぞみの50分には敵いませんが、料金はのぞみ指定席5,830円に対し、 アーバンライナーなら 2,400円もお安いです。 往復でしたら4,800円ですよ。 居酒屋分が浮きますよ!.

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