星野めみブログ。 「星野リゾート界 箱根」の部屋・食事などを当ブログで紹介!

星野佳路

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経歴・人物 [ ]• - 生まれ。 星野家は代々岩村田で鮮魚や雑貨を営む商店を経営、初代の星野嘉助が生糸業を興し、一時はアメリカに支店を持つほど繁栄した。 生糸相場が暴落すると、所有していたの山林に温泉を掘ってと名付け、旅館業を始めた。 当主は代々嘉助を名乗り、初代経営者(国次) は3代目嘉助である。 2代目経営者(嘉政) を継いだ3代目経営者(晃良、国次の長男)が4代目嘉助 で、佳路の父親( -。 - 卒業、米国のホテル経営修士課程修了。 - アメリカの日本航空開発(現・)に現地採用されたが、父に呼び戻されて星野温泉に戻るものの、父親と対立。 再び渡米しに職を得るものの、再度呼び戻されて4代目社長 に就任する。 - より第1回に北陸信越地区から選定された。 - 第23回経済界部門受賞。 - の「東北観光アドバイザー会議」に参加。 - 健康管理では、1日1食主義を実践している。 発言 [ ] 海外での訪日観光営業から、による風評被害が根強いことを痛感。 福島県の県名変更が「20年、30年先の復興を考えればそれが一番の策」と提言した。 脚注 [ ] []• 2016年2月2日閲覧。 星野リゾート. 2015年11月5日閲覧。 2015年11月5日閲覧。 毎日新聞(2013年4月14日)• 星野リゾート. 2015年11月5日閲覧。 2015年12月18日. 2016年2月2日. 2016年2月2日閲覧。 海外「フクシマ」に拒否反応 県名変更の覚悟も『』大震災6年1面特集インタビュー(2017年3月10日) 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ]• skier1960 -•

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星野リゾート界 出雲での夜

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新千歳空港から電車でも90分というアクセスの良さ(乗り換え1回)なので小さな子供連れでもそこまで苦痛ではないかなと思ったからです。 希望がある場合は間違えないように注意が必要です!まず1泊目はザ・タワーに宿泊しました。 2泊目はリゾナーレに宿泊したのでその違いなどもお伝えできればと思います。 ザ・タワーはこちらの建物!大自然に2つのタワーが立っているのですごい存在感です。 2つの建物は1階でのみ連絡しています。 メインエントランスに到着し、案内に従って荷物と運転手以外は先に建物へ入り車が自分で近くの駐車場まで移動させます。 ここで驚いたのはスタッフの方に外国人の方が多いこと!後からわかったのですが、お客様にも外国人の方が多いんですね〜スタッフの方は英語も日本語もペラペラですし、こちらのお願い事や予約などもスムーズでしたのですごいなあと思いました。 カウンターでチェックインの手続きをすると嬉しいことに『お部屋を無料アップグレードさせて頂きました!』と伝えられました。 朝食無料券付きプランだったので朝食のバウチャーと、宿泊者が全員もらえるFREE PASSPORT。 こちらのパスポートを提示することで、雲海テラスへ行くゴンドラや温水プールのミナミナビーチ、入浴施設の木林の湯へ無料で利用することができます。 滞在中は忘れずに持ち歩くといいですよ。 20時半からは花火が観れるそうで、客室によっては部屋から見えそうですが1階のウエルカムコートを案内されたので今回のお部屋からは残念ながら見えないようです。 ちなみに冬季は花火の打ち上げはなかったようなので、グリーンシーズンのみのアクティビティーのようです。 ロビー横にあるラウンジ ユックユックで14〜18時までウエルカムドリンクをいただけるということで客室へ行く前によることにしました。 スパークリングワイン、りんごジュース、コーヒーが用意されていました。 また天気が良ければ外のウエルカムコートのテラス席でも気持ちよく過ごせそうです^^ 木をイメージしたこんな可愛い内装も^^ 北海道に因んだ本がたくさん用意されているので、気になった本を手にとってゆったりと過ごすのもオススメです^^ 子供連れでも嬉しいのが、ラウンジの横にはキッズコーナーになっていること!北海道の大自然をモチーフにしていて、まるで草原で遊んでいるかのようなゆったりスペースなので、ao君も大喜びでした。 授乳室も隣接しているので安心です。 パパとao君はキッズスペースで遊んで、ママは1人時間を満喫して過ごしました。 客室は【ままらくだ委員会】考案でママ大助かり、子供にも嬉しいサービス満載! ラウンジを満喫し、いよいよ客室へ向かいます。 客室が多い為か、メインロビーに運んでもらったスーツケースはカートを借りて各自部屋へ運びました。 通路も広くて特に問題はなかったですよ〜エレベーターで27階へ降りて目に入って北野はこちらのオムツステーション! え〜!ご自由にお取りください?!すごい〜!無料オムツは全てメリーズで、SはテープタイプM・L・Bigはパンツタイプでした。 この時はフロントの方から「アップグレードしました」しか聞いていなかったので本当に驚きました。 おむつステーションの横にはこちらも無料貸出の絵本がたくさん。 幅広い年齢が楽しめる絵本が用意されているので、1歳でも楽しめそうな簡単な絵本をお借りできました。 客室に入ってさらにびっくり!こちらの客室は『土足禁止』なんです。 普通のホテルだとベット以外は靴で過ごしますよね。 1歳1ヶ月になったao君は少し歩きますがまだまだハイハイして移動するので、親としては床が汚れていないのは本当に助かります。 ao君も思う存分遊べて楽しそうでした^^ すごいのはそれだけではありません。 離乳食用の食器や調理器具、無料オムツとおしりふき、ウエットティッシュ、くまさんポーチの中には子供用スリッパと子供用歯ブラシが用意されていました。 入って左側にある洗面所には補助便座や踏み台、哺乳瓶の消毒するケースも完備。 大人用の歯ブラシやドライヤー、コットンと綿棒なども用意されています。 浴室(ユニットバスタイプ)にはシャンプー、リンス、ボディーソープに加え、泡タイプのベビーソープとベビーオイルがありました。 クローゼットには大人用スリッパとファブリーズ、ハンガーは大人用と子供用も両方完備されています。 お湯はケトルではなく湯沸かしポットなので一度沸かすと保温されているのでミルクを作る方には便利だと思います。 湯冷ましを作る用の容器もありました。 冷蔵庫にはチャイルドロックが付いているので子供がイタズラで開けるのを防止できます。 インスタントコーヒーとお茶のティーパックが用意されていました。 ベットは移動可能な低床ベットなので安心です。 壁側に寄せて落ちないように寝せました。 これくらいの段差なら楽々登っているao君でした^^枕元にある籠の中には80• 100• 120• 140サイズのパジャマが用意されていました。 お風呂で使える椅子のようなものが無いと洗いにくいようです。 クレンジングや化粧水・乳液なども客室には用意がないですが、ミナミナビーチにある木林の湯にはあったので子供連れで大浴場へ行くのもいいのかな〜と思いました。 (少し遠いけど) ホタルストリートで有名スープカレーを味わう 客室で少し寛いだら、夕食の時間。 レストランは沢山あって迷ったので1日目は『ホタルストリート』というレストラン街へ行くことにしました。 スケルトンなので一味違う景色を満喫できました。 ターメリックで風味付けした雑穀米とカレーのスパイスが合います。 希望を言うと白米でも提供可能だったのでao君用に白米も頼みました。 ぜひ一度は食べて欲しい美味しいスープカレーでした^^ 食後にはファームデザインズさんのソフトクリームでお口直し。 辛いものの後はソフトクリームでさっぱりと。 牛さんのクッキー付きで可愛いです。 本当は牛さんのチーズケーキ狙いだったのですが売り切れ!明日リベンジします〜笑 夜になるとライトアップされて幻想的なムードに。 期間限定のイベントなども開催されているそうで私たちが行った時は20時から22時にメロンシャンパンフェスでした。 今回はao君を寝かしつけるので参加せず。 また、昼間は暑くて半袖でしたが夕方から冷え込むので上着は必須ですよ〜。 お楽しみの花火と楽器演奏 20:30からウエルカムコートにて花火が見れますよ〜とチェックインの時に教えてもらったので、見ることにしました。 少し前にユックユックのラウンジに行くと楽器演奏がされていました^^ドリンクもりんごジュースと紅茶が用意されていたので温かい紅茶を持ってウエルカムコートで場所取りをします。 20時頃には人が増え始めて椅子があっという間に埋まっていました。 時間が近づいてくるとスタッフさんが誘導にきて、花火の見えやすい場所を教えてくれます。 急いで場所移動(笑) お友達に聞くと花火は雪のシーズンはなかったようなので、グリーンシーズンのみのお楽しみのようです。 次の日は早起きして雲海テラスへ行くので早めに就寝。 用意されていたパジャマは80サイズがぴったりでした^^おやすみなさい。 ゴンドラに乗っていよいよ雲海テラスへ!絶景のフォトスポットを満喫! 朝5時から動く雲海ゴンドラですが、混雑が嫌だったので少し遅めの5時に起床し向かいました。 (それでもいつもより早起き)テレビで雲海テラスの予報や情報を見ることができるのですがなんと雲河発生中の文字が! 窓から見ると雲河?らしき雲が。 急いで向かいます!ザ・タワーからゴンドラ乗り場のあるリゾートセンターへはお散歩しながら徒歩約20分ほどだと案内があったのですが、雲海テラスでは段差が多くベビーカー使用が難しい為、エントランスから出ている無料のシャトルバスで向かいました。 部屋にあったインスタント珈琲を持って出発!朝早くのシャトルバスは時間など決まっておらず、随時運行しているとのこと。 5分ほど待つとすぐバスが来てくれました。 バスで15分程でゴンドラ乗り場へ到着。 パスポートを提示すると乗車記念に雲海テラスゴンドラチケットをもらえます。 山頂の景色はこんな感じ!雲海は?あれ?雲はいっぱいだけどどうなんだろう? ちなみに朝方の山頂はすごく寒いです。 ユニクロのウルトラライトダウンを持って行ったのですが、もし薄着だった場合はゴンドラを降りたところに防寒着レンタルが無料でできるので借りるといいです。 雲海仙人という方が灯台デッキで説明をしているのを聞くと、早朝雲河がすこーし出たそうですが、風に流されて消えてしまったのだそう。 雲海といえど3種類あるそうで、なかなか予想するのも難しいのだとか。 雲海テラスにはクラウドナインというフォトスポットが用意されているので順路に沿って廻るとぐるっと一周楽しめるそうなので行ってみることにしました。 雲海仙人の椅子?座って見ました(笑) 今年の夏にまた新しいフォトスポットができるそうです。 かなり高い椅子のようなので見晴らし良さそうです。 朝早いのでao君再び爆睡(笑) 続いてクラウドベット!結構硬めの素材なので座れます。 お気に入りの場所を探して人が写らないように待ちます(笑) これもまたいい写真が撮れて満足です^^ 一番人気はクラウドプールでした。 少し列ができていたので並びました。 上に乗れる店員が10名ということで、前の人の撮影が終わったら交代で入って写真を撮る感じです。 これまた下を見ると怖いです(笑)足元がロープなのでバランスを取りながらいいスポットまで登ります。 前に写真を撮っている人のを参考にしながらいいスポットを考えておくといいですよ。 フォトスポットは山を少し登る配置になっているのでベビーカーや車椅子では難しそう。 知らずにベビーカーできていた人はゴンドラを降りたところでスタッフの方に預けているようでした。 抱っこ紐の方が手間なくてラクかな。 灯台デッキに戻ってくるとかわいい雲のゆうびん屋さんを発見!青いポストもかわいい〜^^ 中では雲海テラスのポストカードが並び、200円で購入し記入して切手を貼らずに青色ポストに投函すると国内外どこへでも送れるそう。 素敵〜^^ 最後にゴンドラ乗り場横にあるてんぼうかふぇへ行きました。 メニューが雲をモチーフにしたものがたくさんあって可愛い〜! 雲海ソーダも気になりましたが、寒かったので雲海コーヒーを頂きました。 以前、トマムで働いていた友人からオススメを聞くと朝から海鮮が食べ放題のレストランがあると聞いて、迷いなく決めました(笑)雲海テラスのあるリゾートセンターから送迎バスに乗車して15分ほどで到着しました。 でも新千歳空港でいくら丼を頼むと結構な値段しますから、これはお得な朝食ですよね〜! このレストラン、凄いのはメニューだけではありません!ここでも『ままらくだ委員会』が考案したままらくだビュッフェカートというものがあり、子供を乗せながら後ろのトレイに自分の好きなお料理を取れるんです!感動〜!しかもそのままテーブルにつけて食事が取れるんです。 オーダーシートに月齢にあったメニューを記入するとスタッフの方がテーブルまで届けてくれます。 ビュッフェレストランhalでは北海道味噌ラーメンや目の前でシェフが作るオムレツがメイン料理でした。 そちらは雲海テラスから歩いていける距離なこともあって人気のようです。 まとめ 今回は急に決めた旅行だったのも有り、下調べもあまりせずの星野リゾート泊。 それが故に予想以上に良かった点もあれば、想定してなくてビックリな点もいくつか。 まず、さすがの超高層タワーが4棟も連なってるだけあって、客室の数が多いぶん来客の数もとびきり多い…!どこもかしこも人!しかも半分以上が中国人だったかと思います。 それ故エレベーター乗るのにもかなり待ち時間があったり、お土産屋はベビーカーで入店するのが申し訳なくなって控えたり、人混み苦手な僕たちは少し戸惑いました。 最初からそう思って宿泊すれば、ビックリすることは無いと思います。 知らなかった故に良かった点と言えば、雲海テラスにて、万が一雲海が見れなかった場合でも楽しめる仕組み アートやカフェやポストなど がたくさん用意されていたということ。 たった2日間の宿泊で雲海見れるのかな?見れないかな?なんてソワソワしながら行きましたが、結果きれいに見ることはできませんでしたが、総合的には大満足、といった形に落ち着きました。 おそらく雲海を見れずに肩を落として帰っていった観光客のことを思っての試行錯誤、さすが星野リゾートさんです。 雲海アートたちと撮った家族写真や、寒い中飲んだ雲海コーヒーは、良い思い出になりました。 ーーーー まとめると ・人はめちゃくちゃ多い ・雲海が出現しなくても楽しめる この2点だけ事前に分かっていれば、滞在の仕方や気の持ちようが変わってくると思います。 それにしても破綻したリゾート施設が今や一大テーマパーク状態に。 星野リゾートの運営力の凄まじさには圧倒されます。 勉強になります。 これからも星野リゾートの観光業ノウハウをマスターすべく、僕ら家族の星野巡りの旅は続きます。。。

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こんにちは、JIROです。 今回は、石川県加賀市の山代温泉にある『』の宿泊レポートです。 カニなどの 美味しい海鮮が食べたい• 落ち着いた、かつ オシャレな温泉旅館 ホテル に行きたい• 近場での観光も楽しみたい• 家族で国内旅行に行きたい• 彼氏/彼女と国内旅行に行きたい という方にオススメの記事です。 感想/結論 結論としては、大満足の旅館でした。 温泉、部屋 及び施設 、食事、スタッフ、アクセスのどれを取っても申し分なく素晴らしかったです。 値段以上の価値がありました。 施設の至る所に伝統工芸品が散りばめられており、 客室の内装も非常にモダンでオシャレです。 意中のお相手を連れて行ったら喜ばれる事必死の旅館と言えるでしょう! 食事は、味はもちろんのこと、量も十分ですし、 茶室でのお抹茶サービスやスタッフによる 加賀獅子舞のパフォーマンスなどもあるので、 お子さんも飽きる事なく過ごせるかと思います。 食事処は半個室のため、他の客を気にせずに落ち着いてプライベート感を楽しめるので、 カップルや夫婦にも大変オススメです。 (滞在中に来ていた他の宿泊客は、家族連れ、若いカップル、年配のご夫婦、外国人の夫婦など 客層は様々でした。 ) 温泉は館内の大浴場と古総湯の2つがあり、どちらも違った良さがありました。 露天風呂付きのお部屋を予約すれば、 カップルであればラブラブな、 家族であれば水入らずのひと時を過ごすことが出来る事間違いなしです。 一点、星野リゾートは界加賀に限らず スタッフに若い方が多いです。 しかし、 「爽やかさ」や「 情熱」、スタッフ自身がこの旅館 及び星野リゾート を愛しているからこそ出来る「 心のこもったおもてなし」といった点はさすが星野リゾートだなと感じさせるものがありました。 では以下で項目ごとにレポートしたいと思います。 アクセス 私は今回、東京駅から北陸新幹線はくたかで金沢駅に 2. 5時間 、金沢駅からはサンダーバードで加賀温泉駅に 30分 、加賀温泉駅からはタクシーで界加賀へ 10分 、と向かいました。 金沢駅での乗り換えもスムーズに行ったので、 東京から合計3時間とちょっとで旅館に着きました。 各交通機関別のアクセス方法はをご覧になればすぐわかるかと思います。 一点、金沢温泉駅は2019年1月現在で改装工事中のため、改札出てからタクシー乗り場までが分かりづらいかもしれませんが、加賀アビオシティというショッピングモールの前にあります。 タクシーに乗ったらホテル名を言えばすぐに連れて行ってくれます。 クレジットカードが使えないタクシーもあるので、念のため現金を持っておくことをおすすめします。 施設 至る所に伝統工芸が散りばめられていて、飽きが来ません。 また、だからと言って派手なわけではなく、上品でセンスのある作りになっています。 旅館というとどうしても伝統的過ぎたりして古臭い感じが出てしまうところもありますが、 界加賀は伝統と現代が融合しているお洒落な空間でした。 世代を問わずオススメ出来ます。 エントランス フロント お土産・伝統工芸品売り場(1) お土産・伝統工芸品売り場(2) 中庭が望める共用スペースではコーヒーやお茶が飲めます 茶室「思惟庵」 「思惟庵」で頂いたお抹茶 客室:『加賀伝統工芸の間』 客室も、内装や食器等に伝統工芸が散りばめられているモダンなお部屋でした。 家族で来てもカップルで来ても満足だと思います。 内装はモダンでおしゃれ。 浴槽は付いておらず、シャワーのみ(露天風呂付の客室であればもちろん付いています)。 ベッドの寝心地良し。 (腰痛持ちの私からみても良かったです)• 食器が九谷焼だったり、アメニティも可愛いものが多く、好印象。 ベッド 内観(1) 内観(2) テラスからの眺め 九谷焼の食器 その他アメニティ 温泉 界加賀の宿泊者は、、の2つの温泉が楽しめます。 (露天風呂付き個室に宿泊の場合は3つになります。 残念ながら予約が一杯だったため私は泊まれずでした。 ) 個人的には、お湯自体は古総湯の方が温度が高めで好きでしたが、内装や飲み物のサービス等はやはり館内の大浴場が上です。 (古総湯は共同浴場なのでそういうサービスがないのは当たり前なのですが。 ) (大浴場の写真はほとんど撮れなかったので、をご覧ください。 館内の大浴場• お湯の温度はぬるめ、泉質はとろりとしている。 熱いお湯が苦手な人には嬉しい。 浴場の内装に九谷焼や金箔が使用されており、ラグジュアリー感あり。 脱衣所には加賀棒茶や加賀柚子みつソーダなどの飲み物が用意されており、より入浴を楽しむことが出来る。 古総湯• 泉質はとろりとしている。 熱いお湯が苦手な人は少し辛いかも。 浴場の内装にステンドグラスや漆塗が使用されており、趣深い雰囲気があって良い。 こちらではシャンプーや石鹸は利用不可。 (「湯あみ」という文化を楽しむため)• 2階に休憩所あり。 (ストーブは置いてありますが、冬は寒いかも。 ) 古総湯の外観 古総湯の2F休憩所 食事 夕食:『手軽にしめ縄蒸しを楽しむ活ずわい蟹会席コース』 宿泊する年・季節で提供されるお食事のコースは変わると思いますが、今回頂いたのは『 』でした。 勿体ぶることなくカニをふんだんに使用している(1. 蒸し、焼き、揚げ、刺身で、と様々な調理方法でカニを楽しめる• 中でも刺身と甲羅焼きのミソは絶品• もちろんカニ以外の料理も美味しい• 質、量ともに申し分なし• お酒をはじめとした飲み物も豊富なことも高ポイント と言った具合に、 大満足の内容でした。 私は普段からかなり量を食べる方なのですが、かなりお腹一杯になったので、食べ足りないということはまずないと思います。 食事の場所は半個室なので、他の客を気にせず落ち着いてプライベートの時間を過ごすことが出来ます。 お献立 盛大に盛られたカニ 焼き(1) 焼き(2) 絹糸揚げ 刺身 茹で 甲羅焼き(1) 甲羅焼き(2) 日本酒メニュー(1) 日本酒メニュー(2) ワインメニュー ウイスキー・焼酎・その他 ビール・ソフトドリンク 朝食:『いしる鍋の御膳』 朝食は、石川県伝統の魚醤 ぎょしょう である『いしる』を使った『いしる鍋』の御膳でした。 ボリュームは朝食として多過ぎず少な過ぎず適度• いしる鍋はコクがありつつさっぱりしているので、重くなく良い• とろはたも脂が乗っていて美味しい と言った具体で、いしる鍋で身体も温まり、良い朝食でした。 会場は夕食時と同じで、半個室です。 しかし、若いが故の 「爽やかさ」や「 情熱」、スタッフ自身がこの旅館 及び星野リゾート を愛しているからこそ出来る「 心のこもったおもてなし」といった点はさすが星野リゾートだなと感じさせるものがありました。 また、スタッフ自身が演じるがあるなど、凝った演出があるのも魅力のひとつです。 以上、『星野リゾート 界 加賀』の宿泊レポートでした。 是非皆さんも訪れてみてください!.

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