ワード ヘッダー ページ 番号。 セクション区切りとページ番号、ページ設定|クリエアナブキのちょこテク

ワード文書にページ番号を直接入力 [ワード(Word)の使い方] All About

ワード ヘッダー ページ 番号

タイトルの付け方に悩んで、結局、シンプルな形になりました・・・。 図 A のように 5 枚 A4 サイズ、5 ページ の文書があったとします。 これを 図 B のようにします。 1 ページ目はページ番号なしで A4 縦、2 ~ 5 ページ目はページ番号ありで A3 横。 2 ページに「1」からのページ番号を表示したいと思います。 サンプルの文書では、ページ間は改ページを挿入して区切ってあり、各ページの先頭から 2 つ目の段落に、見出しをイメージして異なる色をつけて、「x ページ目」と入力してあります。 また、ステータス バーに現在の位置 カーソルのある位置 のセクション番号を表示するには、 ステータス バーを右クリックして、[ステータス バーのユーザー設定] の [セクション] をオンにします。 挿入されたことがわかりやすいように文書の先頭にカーソルを置いて、 リボンの [挿入] タブの [ヘッダーとフッター] の [ページ番号] をクリックして、 [ページの上部] の 「番号のみ 1」をクリックします。 今回は画面ショットの都合上、ページの左上にページ番号を挿入していますが、ページの下に挿入したい場合は [ページの下部] から選んでください。 ページ番号が挿入されます。 特別な設定をしていない限り、文書の先頭から最後のページまで すべてのページに連番でページ番号が挿入されているはずです。 なお、下図では、ページ番号のフォントの種類を変更して太字にし、フォント サイズを 大きくしてあります。 普段はあまり意識をしませんが、Word には「ページ」や「段落」など以外に「セクション」という単位があります。 新規作成した文書は「セクション 1」という 1 つのまとまりで成り立っており、 ページを追加しても、「セクション区切り」を挿入しなければ、すべてのページは「セクション 1 」の中に存在します。 試しに文書を新規作成して改ページを挿入し、数ページを含む文書ファイルを作成してみてください。 どのページをクリックしても、ステータス バーの「セクション」には「セクション 1」と表示されるはずです。 セクション区切りは、手動で明示的に挿入位置を指定して挿入できます。 たとえば下図のように、5 ページすべてがセクション 1 に含まれている文書の、 1 ページと 2 ページの間にセクション区切りを挿入すると、文書にセクションが追加され、 1 ページだけがセクション 1 に、2 ~ 5 ページがセクション 2 に含まれる状態になります。 逆にいうと、1 つの文書の中で設定を分けたいのであれば、 セクション区切りを挿入して文書を分割する必要がある、ということです。 Wordのプロで、なおかつ、どういった文書を作りたいのかがはっきりしていなければ、 「次のページからは新しいセクションにしたいから、改ページではなく、セクション区切りを 挿入しよう」なんてことは、なかなかできません。 実際には、作成を進めながら「先頭の数ページはページ番号はいらないな」とか、 「この位置に用紙サイズの異なるページを入れたいな」とか、というように気づくことのほうが 多い気がします。 いろんな順番が考えられるのですが、慣れるまでは下記の順番で操作するとよいと思います。 すべてのページにページ番号を入れる。 セクション区切りを挿入する。 前のセクションとの関連を切る。 セクションごとのページ設定をする。 ここまでの作業で「1. 」までは終わっているので、次は「2.」に進みますね。 2 ページ目以降が「セクション 2」となるように、セクション区切りを挿入します。 現在、改ページの挿入によって区切られているページを、セクション区切りによって 区切られるように修正します。 そのため、既存の 1 ページ目の改ページを削除します。 「改ページ」と表示されている位置の左側をクリックして [Delete] キーを押すと、 「改ページ」が削除されます。 セクション区切りを挿入する位置 2 ページ目の先頭となる位置 をクリックして カーソルをおき、リボンの [挿入] タブの [ページ設定] の [区切り] をクリックして、 [次のページから開始] をクリックします。 [次のページから開始] は、セクション区切りを挿入してなおかつ改ページもする、 というイメージです。 1 ページ目と 2 ページ目以降にカーソルをおいて、セクション番号を確認します。 セクションを分けただけでは、ページ番号の表示状態には何の変化もありません。 忘れてはいけないのは、セクションごとのヘッダーとフッターの設定をすることです。 ヘッダーとフッター ページ番号 は、「前と同じ」という設定が有効になっており、 セクション 2 は、"前" であるセクション 1 と同じ設定になっています。 セクション 1 1 ページ目 にページ番号がいらないからといって、「前と同じ」をオフにせずに 1 ページ目のページ番号を消してしまったら、2 ページ目以降のページ番号もすべて削除されて しまいます。 セクション 2 2 ページ目 のヘッダーをダブル クリックします。 ヘッダーを編集状態にしたいだけなので、リボンの [挿入] タブの [ヘッダーとフッター] の [ヘッダー] をクリックして [ヘッダーの編集] をクリックしてもよいです。 ヘッダーが編集できる状態になります。 前と同じがオフになると、「ヘッダー -セクション 2-」に表示されていた [前と同じ] も非表示になります。 セクション 1 のヘッダーを編集しても、セクション 2 には影響がでないようになったので、 セクションごとのヘッダーの設定をします。 セクション 1 はページ番号なし、セクション 2 は「1」から始まるページ番号あり、という 設定にします。 セクション 1 1ページ目 のページ番号を選択して [Delete] キーを押します。 セクション 1 のページ番号が削除されます。 セクション 2 のページ番号は残っています。 [ページ番号の書式] ダイアログ ボックスの [連続番号] の [開始番号] をオンにして、 右側のボックスに開始番号となる「1」を入力して [OK] をクリックします。 セクション 2 のページ番号の開始番号が「1」に変更されます。 セクション 2 2 ~ 5 ページ の印刷の向きを横に、サイズを A3 に変更します。 セクションごとのページ設定をするときは、設定をしたいセクション内にカーソルがある状態で [ページ設定] ダイアログ ボックスを表示します。 セクション 2 にカーソルをおいて、リボンの [ページ レイアウト] タブの [ページ設定] の 右下の矢印マークをクリックします。 [ページ設定] ダイアログ ボックスの [余白] タブの [印刷の向き] で [横] を選択して、 [設定対象] で [このセクション] を選択します。 おそらく、[設定対象] には既定で [このセクション] が選択されていると思います。 文書にセクション区切りが挿入されているときだけ、[このセクション] という設定対象を選べます。 [用紙] タブの [用紙サイズ] で [A3] を選択して、[設定対象] で [このセクション] を 選択して [OK] をクリックします。 セクション 2 のページ設定が変更されます。 セクション区切りの挿入をしたのにページ番号がうまくいかない!という質問をいただきます。 おしいです。。。 「前と同じヘッダーとフッター」をオフにするのを忘れていないか、確認してください。 セクション区切りを挿入するだけでなく、前のセクションとの関連を切らないと、個別の編集が できません。 それと、セクションは 2 つにしか分けられないわけではありません。 文書によっては 3 つ、4 つと セクションを分ける必要がでてくるでしょう。 そんなときのポイントは、まずベースを作って、 必要なセクション区切りをすべて挿入し、セクションごとに設定をする、という流れです。 たとえば、今回の例で、5 ページ目は A4 縦がよかったのに!となると、4 ページと 5 ページの 間にセクション区切りを挿入して、セクション 3 の設定をセクション 1 と同じになるように 戻さなければなりません。 それよりは、先にセクション 3 を作っておいて、セクション 2 だけ ページ設定を変更したほうがよいですよね? このあたりは慣れだと思いますが、複数ページに渡る文書を作成される方はセクション区切りを マスターするとよいですよ。 石田かのこ•

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Microsoft 365版【Word】ヘッダーとページ番号

ワード ヘッダー ページ 番号

ワード(Word)を配布資料として印刷するときなどに便利な、 ページ番号を設定する方法を解説しています。 表紙や目次を除いた本文からページ番号を設定する方法や、削除する方法、フッターの編集をする方法をご紹介します。 (1)ページ番号を設定する方法 ページ番号は、 ヘッダーとフッターの編集機能を使って設定します。 ヘッダーとフッターとは、文書の各ページの上下にある余白の領域のことです。 表紙と目次を除いて、本文からページ番号を表示する まずは、冊子で配布することを想定し、表紙と目次を除いた本文からページ番号を表示する方法を見ていきましょう。 文書の1ページ目が表紙で、2ページ目が目次になっていると仮定します。 まずは、2ページ目の目次と本文の間に、次のページから始まる セクション区切りを入れましょう。 目次の末尾にカーソルを移動し、 [ページレイアウト]タブを選択します。 [ページ設定]グループの [区切り]を選択し、 [セクション区切り]の一覧から [次のページから開始]をクリックします。 すると、カーソルを置いた位置で 改ページが設定され、表紙と目次のページが「セクション 1」、それ以降の本文ページが「セクション2」となります。 次に、セクション2の中にカーソルを配置して、 [挿入]タブを選択します。 [ヘッダーとフッター]グループの中から [フッター]を選択して、 [フッターの編集]を選択します。 次は、セクション2のフッターにカーソルを移動させます。 続けて [ヘッダーとフッター]グループの中の [ページ番号]を選択し、 [ページの下部]から [番号のみ2]を選択します。 これで3ページ目以降のフッターにページ番号が挿入されます。 また、ページ番号の位置をどこにするかによって、 [番号のみ1][番号のみ3]などを選択しても問題ありません。 最後に、ページ番号が「1」から開始されるように設定します。 [ヘッダーとフッター]グループの[ページ番号]から、 [ページ番号の書式設定]を選択します。 [開始番号]を選択して[1]と入力し、[OK]ボタンをクリックします。 [ヘッダーとフッターを閉じる]ボタンをクリックすれば、表紙と目次を除くすべてのページにページ番号が挿入されます。 ページ番号のパターン ページ番号の設定には、いくつかパターンが存在します。 (1)総ページ数を入れる 該当のページが全ページ数の中の何ページ目にあたるのかを示したいときに利用します。 (2)ページ番号の位置を選択する ページ番号を挿入する際に位置を指定したい場合があります。 この場合には「ページレイアウト」タブの[ページ設定]グループから [ダイアログボックス起動ツール]を選択します。 すると[ページ設定]ダイアログボックスが開きますので[その他]タブの中から[ヘッダーとフッター]グループで [用紙の端からの距離]のヘッダー、フッターそれぞれに数値を指定し、[OK]ボタンを押下します。 そして、[ヘッダーとフッター]グループの [ページ番号]を選択し、一覧から [ページ番号の削除]をクリックします。 (2)ヘッダー、フッターを活用しよう ページ番号のほかにも、ヘッダー・フッターを活用することで、会社のロゴを入れることもできます。 会社ロゴを入れる まずは [挿入]タブを選択します。 [ヘッダーとフッター]グループの中から [ヘッダー]のうち[空白]を選択します。 (ロゴをフッターに入れたい場合は、[フッター]のうち[空白]を選択します) 次に、 [ファイル]タブから[挿入]グループの[図]を選択して、あらかじめ準備した会社ロゴのファイルを挿入します。 ページ番号の設定をはじめとするワードのヘッダー、フッターを活用した機能の紹介、いかがでしたでしょうか?是非活用してみてくださいね。 キャリアHUB編集部.

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ワード ページ番号を途中から開始する

ワード ヘッダー ページ 番号

JavaScriptを有効にしてご覧下さい。 本項は、前項で作成した例題10と課題15を流用して、ヘッダーとフッターの挿入を主に学習を進めて行きたいと思います。 したがって、本項では文書の「作成」に重きを置くのではなく、ヘッダーとフッターとは何か、改ページはどのように行うのかといった、「操作」に重点を置いて解説します。 前項で、基礎は9割方習得できていると解説しましたが、残りの1割が本項のベッダーとフッターになります。 本項のみで1割を占めるのかとご批判を受けそうですが、ヘッダーとフッターは頻繁ではないにしろ、折に触れて使用機会のある機能です。 また、使い方によっては応用が効き、Excelなどの他のアプリケーションソフトでも備わっている機能なので、独立した項として解説することにしました。 その意味で、基礎というよりも応用に近い操作と言えます。 改ページはおまけ的なものですが、操作を知っているのと知っていないのとでは、大きな違いがある機能になります。 改ページとは、新たに白紙のページを挿入してページ追加する機能ですが、「Enter」キーで改行を続けていくと、自動的にページは挿入されるものの、それでは手間もかかり見栄えも良くありません。 思い立った行で、スパッと改ページする操作を知っておくと思いのほか便利なものです。 では、両者を解説して行きましょう。 まず、ヘッダーとフッターとは何かと言うと、 ヘッダーはページの上、フッターはページの下の余白部分 を指す用語になります。 つまり、ページ上下の「余白」に何かを挿入することができるというわけです。 まず用語として、ヘッダーとフッターはセットで覚えておきましょう。 上図がヘッダー部分で、下図がフッター部分になります。 さて、ヘッダーとフッターに「何か」を挿入するとは言っても、あくまで余白ですので、あまり大きなものは挿入することができません。 最長でも数行までの短文になります。 それならば、何もそんな機能を使わなくても、テキストボックスを使えば良いのではと思われるかもしれませんが、ヘッダーとフッターを使用することには大きなメリットがあります。 それは、 全てのページに同じ内容を表示させることができる ということです。 つまり、複数ページに及ぶ文書を作成した場合、最初のページのヘッダーもしくはフッターに挿入した文章等が、全てのページに反映されるというわけです。 では、実際に何を挿入するのかというと、最も代表的なものが「 ページ番号」になります。 ページ番号を挿入すると、全てのページに自動的に連番が割り振られます。 自動でページ番号がカウントされて挿入されるわけですから、至って便利な機能です。 全ページにテキストボックスでページ番号を入力する労力とは比べ物になりません。 また、縦書き横書きに関係なく挿入でき、ページ番号や文章以外にも、日付、イラストなどを挿入することもできます。 複数ページの文書を作成する場合などでページ番号を、資料等を作成する場合などで会社名やロゴ等を挿入するのが一般的です。 ただし注意点として、 ヘッダー、フッター部分に割り当てられている領域は、余白のページ設定によって増減しない ので、ページ設定で余白を小さく設定してしまうと、ヘッダーとフッターの部分と本文部分が重なってしまい、本文とヘッダーまたはフッターの文字が重なってしまうので注意が必要です。 しかし、これは作成段階で調整するものですので、ヘッダーもしくはフッターを挿入する場合、余白は「何mm以上に設定しなければならない」というものではありません。 では、同様に下の「例題11」を印刷、もしくは画面で表示しながら作成して行きましょう。 例題 文字方向:縦書き/印刷の向き:横 余白:上30、左25、右25、下30 にページ設定 文字数:40、行数:40 フォント:MS明朝 例題11は、前項の例題10の「フッター」にページ番号を追加しただけです。 まず、フッター(およびヘッダー)に何かを挿入するには、フッター(およびヘッダー)の編集画面に切り替える必要があります。 通常であれば、「挿入」タブの「フッター」(もしくは「ヘッダー」)ボタンをクリックして、「フッターの編集」を選択します。 すると、画面が本項先頭にあるようなヘッダーとフッターの編集画面になります。 (他にも、フッターならフッター部分を、ヘッダーなら部分をダブルクリックすると、同じ編集画面に切り替わります) この状態で編集するわけですが、挿入する対象が「ページ番号」の場合は、専用のボタンを用意してくれています。 したがって、ページ番号を挿入するには、ヘッダーとフッターの編集画面に切り替えることなく、同タブの「ページ番号」ボタンをクリックで挿入することができます。 今回は、「ページの下部」を選択し、「番号のみ2」を選択します。 これで、ページ番号が挿入されました。 以後、何ページ追加しても自動的にフッターにページ番号を振ってくれるようになります。 そして今回は、挿入されたページ番号の書式を変更してみます。 同ボタンより「ページ番号の書式設定」を選択し、番号書式を例題と同様の書式を選択して「OK」ボタンをクリックします。 すると、ページ番号の書式が変更されました。 書式も全ページに反映されます。 (全ページに反映させたくない場合などは設定によって指定することができますが、詳しくは応用編で解説します) 最後に、ページ番号の位置を変更します。 フッターの中身(挿入したページ番号等)の位置を変更するには、同様に「フッターの編集」より画面を切り替えて編集します。 挿入したページ番号が本文近くに表示されているので、ページ番号の位置をもう少し下に移動させてみましょう。 フッター位置のレイアウトを調整するには、「デザイン」タブの「下からのフッター位置」に任意の値を指定して上下位置を調整します。 下からのフッター位置を「10mm」に変更します。 ページ番号の位置がページ下に移動しました。 これで完成です。 フッター(ヘッダー)の編集を解除するには、「ヘッダーとフッターを閉じる」ボタンをクリックするか、本文部分をダブルクリックすると本文の編集画面に切り替わります。 少し補足をしますと、開始ページ番号は任意の数に設定することもできます。 例えば「5」ページから開始するといったことも可能です。 ページの開始番号を変更するには、同「ページ番号の書式設定」ウィンドウで、「開始番号」に任意の値を指定して変更します。 以上で例題は終了です。 では下記の練習問題を作成してみてください。 これができたら次項へすすみましょう。 練習課題 文字方向:縦書き/印刷の向き:横 余白:上30、左25、右25、下30 にページ設定 文字数:40、行数:40 フォント:MS明朝 課題16は、ヘッダーも追加されています。 ヘッダーの編集はもうおわかりのとおり、「挿入」タブの「ヘッダー」ボタンより行います。 「知恵の泉~」を入力し、「知恵の泉」部分を太字に装飾します。 ヘッダー位置は、「デザイン」タブの「上からのヘッダー位置」を「15mm」に指定します。 同様にフッターも入力し、「下からのフッター位置」を「10mm」に指定して完成です。 さて、課題16の場合、ページ追加して複数ページになった場合はどうでしょうか? フッターは氏名と学籍番号ですので問題ないでしょうが、ヘッダーは参考資料の引用元を記載しているため、全ページに表示されても意味がありません。 また、あるページのヘッダー(およびフッター)のみ変更したい場合など、全ページに反映されてしまっては困る場合があると思います。 指定したページのみ表示させる、またはあるページのみ修正するには、ヘッダー(およびフッター)の「 結合」を解除する必要があります。 つまり、Wordでは全ページのヘッダー(およびフッター)がリンクしている状態であり、まずそれを解除しなければ、ページごとに設定することはできません。 結合の解除は、単純に解除するというイメージではなく、全体を複数のグループに「分割」するというイメージになります。 例えば、1~2ページはグループA、3~4はグループB、5以降はグループCという感じです。 こうしたグループのことをWordでは、 セクション と言います。 セクションに区切ることで、ヘッダーやフッターのみではなく、例えば、あるセクションは「縦書き」、あるセクションは「横書き」といった柔軟な設定が可能となります。 ただし、セクションについては、操作方法や内容等を含めて明らかに「応用操作」になりますので、本項では割愛し、「改ページ」のみの解説に留めておきます。 現時点では、セクションに区切ることによって、セクションごとに他のセクションに反映されない設定をすることが可能になると覚えておいてください。 (セクションについて詳しくは、 で解説します) さて、それでは「改ページ」の方法を学習して本項は終了です。 改ページの方法はとても簡単です。 改ページしたい箇所にカーソルを置いた状態で、「ページレイアウト」タブの「区切り」ボタンより、「改ページ」を選択します。 すると、カーソルの部分より改ページとなります。 また、さらに簡単な方法として、「Ctrl」+「Enter」キーで改ページする方法があります。 いずれも、「Enter」キーを連打して改ページを行う必要はありません。

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