しらす。 シラス (魚)

「ちりめんじゃこ」と「しらす(しらす干し)」の違いについて 【創業八十余年の販売実績 高知の海産物専門店 中田遊亀商店】

しらす

【漁獲から加工まで30分 新鮮さ命の釜揚げしらす】 朝日共販の工場で「釜揚げしらす」の作り方を見せてもらうことに。 加工工程は全自動化され、人の手がシラスに触れることなく異物除去から炊き上げまで行える。 大きな魚を除いた後、ベルトコンベヤー上を流れるシラスを目視で確認し、小さい異物を吸引器で吸い取る。 100度の熱湯で3分間ゆでたら再度ベルトコンベヤーに乗り熱を取りながら箱詰めコーナーへ。 あっという間に製品の出来上がりだ。 工場長の阿部慎一郎さん(43)は「海上で捕ってから釜揚げ完了まで30分で終わります」と胸を張る。 加工した商品は伊方町観光交流拠点施設「佐田岬はなはな」(同町三崎)に並ぶ。 「今朝捕れたシラスは『朝獲れ』シールが付いています。 数量限定なので見つけたらお得」と阿部さんが教えてくれた。 早速いってみよう! 【オープン直後の「佐田岬はなはな」へ】 「佐田岬はなはな」は5月末にグランドオープン。 1階の売店「しらすパークはなはな」ではしらす商品や地元農家のかんきつジュース、野菜などがそろう。 売りは常設のいけす。 地元で取れたイセエビやアワビなどが購入できる。 人気のしらすアイスは、アイスの中にしらすの塩漬けが入った珍しい一品。 支配人の佐々木伊津子さん(39)は「三崎地区は海と山の距離が近くかんきつが特産。 瀬戸内海と宇和海に面していて、いろんな海の幸も楽しめる」と話す。 2階の「しらす食堂はなはな」はガラス張りの窓から海を見渡せ、隣接する三崎港に出入港するフェリーを眺められる。 「海の風を感じながら食事をしてほしい。 この眺めもごちそうです」と佐々木さん。 【山瀬家の食卓を支えた小さな大黒柱】 メインとなるシラスは内臓も丸ごと食べられる栄養の宝庫。 抗炎症作用があるオメガ3脂肪酸が豊富で、けがの際は積極的に取るとよい。 カルシウムの吸収を促すビタミンD3が入っており「昨年、我が家の食卓に一番出した魚」という。 ビタミンB12は貧血予防や末梢神経、中枢神経の機能維持改善に役立つ。 ぬめり成分コンドロイチンは皮膚の保水性を上げ、肌に張りやつやを与える。 ミョウガの香り成分は森林と同じとされ、抗菌、抗炎症作用や気持ちを安定させる役割がある。 大葉は防腐作用があり夏場におすすめ。 これらの材料を細かく切って混ぜた後、ご飯の中央に乗せ、生卵を落とせばできあがり。

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しらすの賞味期限!冷凍保存できる?解凍後に美味しく食べるレシピも!

しらす

【漁獲から加工まで30分 新鮮さ命の釜揚げしらす】 朝日共販の工場で「釜揚げしらす」の作り方を見せてもらうことに。 加工工程は全自動化され、人の手がシラスに触れることなく異物除去から炊き上げまで行える。 大きな魚を除いた後、ベルトコンベヤー上を流れるシラスを目視で確認し、小さい異物を吸引器で吸い取る。 100度の熱湯で3分間ゆでたら再度ベルトコンベヤーに乗り熱を取りながら箱詰めコーナーへ。 あっという間に製品の出来上がりだ。 工場長の阿部慎一郎さん(43)は「海上で捕ってから釜揚げ完了まで30分で終わります」と胸を張る。 加工した商品は伊方町観光交流拠点施設「佐田岬はなはな」(同町三崎)に並ぶ。 「今朝捕れたシラスは『朝獲れ』シールが付いています。 数量限定なので見つけたらお得」と阿部さんが教えてくれた。 早速いってみよう! 【オープン直後の「佐田岬はなはな」へ】 「佐田岬はなはな」は5月末にグランドオープン。 1階の売店「しらすパークはなはな」ではしらす商品や地元農家のかんきつジュース、野菜などがそろう。 売りは常設のいけす。 地元で取れたイセエビやアワビなどが購入できる。 人気のしらすアイスは、アイスの中にしらすの塩漬けが入った珍しい一品。 支配人の佐々木伊津子さん(39)は「三崎地区は海と山の距離が近くかんきつが特産。 瀬戸内海と宇和海に面していて、いろんな海の幸も楽しめる」と話す。 2階の「しらす食堂はなはな」はガラス張りの窓から海を見渡せ、隣接する三崎港に出入港するフェリーを眺められる。 「海の風を感じながら食事をしてほしい。 この眺めもごちそうです」と佐々木さん。 【山瀬家の食卓を支えた小さな大黒柱】 メインとなるシラスは内臓も丸ごと食べられる栄養の宝庫。 抗炎症作用があるオメガ3脂肪酸が豊富で、けがの際は積極的に取るとよい。 カルシウムの吸収を促すビタミンD3が入っており「昨年、我が家の食卓に一番出した魚」という。 ビタミンB12は貧血予防や末梢神経、中枢神経の機能維持改善に役立つ。 ぬめり成分コンドロイチンは皮膚の保水性を上げ、肌に張りやつやを与える。 ミョウガの香り成分は森林と同じとされ、抗菌、抗炎症作用や気持ちを安定させる役割がある。 大葉は防腐作用があり夏場におすすめ。 これらの材料を細かく切って混ぜた後、ご飯の中央に乗せ、生卵を落とせばできあがり。

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【工場直送】釜揚げしらす 150g(【工場直送】しらす・桜海老の本橋水産47CLUB店/静岡県吉田町)

しらす

元々しらすとは鮎やウナギ、イワシ、ニシン、イカナゴなどの魚の稚魚の総称なのです。 この種の稚魚は体に色素が少なく、白色~透明色をしているのでこう呼ばれれています。 そもそもこの「しらす」という言葉は、一説には時代劇でよく見かける白い砂利の敷かれた裁きの場所「お白州」からきていると言われています、しらすを干していて一面真っ白な状態が、お白州に似ていたことから名づけられたとか。 いつしか、色の薄い稚魚を総称して、しらすと呼ぶようになりました。 (身体が白い子、で「白子(しらす)」という説もあります) 現在、一般的に「しらす」として売られ、食されているのは主にカタクチイワシの稚魚です。 カタクチイワシ以外にもマイワシやウルメイワシの稚魚もしらすとして流通していますが、量としてはカタクチイワシの稚魚が最も多いのです。 現代の様な冷蔵技術もない時代には、足が早く傷みやすいしらすは、都市部にあまり流通する事もなく、殆ど地元で消費されていました。 その後、明治、大正、昭和から平成へと時を経るにつれ、漁獲法や冷蔵技術、そして流通も良くなり、加工技術もあがったことにより、現在の様に全国どこでも普通にスーパーでしらす干しが買えるようになりました。 書名 『ザ・旬』より抜粋 発行 おおむろ企画 しらすの呼び名 マイワシの産卵期は冬から春にかけて、ウルメイワシは4~6月、カタクチイワシは一年中産卵をしますが、特に春と秋が産卵のピークとなります。 しらすそのものはほぼ通年獲れますが、漁の最盛期は春漁と秋漁となります。 小ぶりながらぷりぷりした春のしらす、脂ののった秋のしらす、それぞれにそれぞれの美味しさがあります。 「生しらす」に限っては、通常水揚げされた当日にしか食べる事ができません。 足が速く、鮮度が急激に落ちてしまう為、シケや不漁などにより現地まで足を運んでも食べられない事もあります。 「生しらす」を求めて現地に赴く際には、お出かけの当日の朝にお店や港などに問い合わせるのがより確実です。 流通機構が発達し、一昔前では考えられなかったものが、遠隔地でも食べることの出来るようになった昨今ですが、最高に新鮮な状態で食すためには、それが獲れる(採れる)地に赴いてこそ、その醍醐味を十二分に堪能する事ができるのだと思います。 生しらすはそんな食材の代表格ではないでしょうか。 ぜひ江の島で美味しい生しらすをご賞味下さい!。

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