ゆき や scp。 初めての方へ

SCPの入り口としておすすめの20体を紹介します【初心者向け】

ゆき や scp

ライセンス SCP財団(SCPざいだん、: SCP Foundation)とは、存在・物品・場所を取り扱う 架空の組織の名称であるとともに、それについての共同創作を行う同名のである。 サイトの主要な創作物は、特定のSCPオブジェクトを封じ込める方法を示す"特別収容プロトコル"を記した架空のであるが、他にもSCPオブジェクトやSCP財団に関する様々な形式の(サイト内では「財団Tales」またはTalesと呼ばれる)を執筆している。 これらは形式のウェブサイトにまとめて投稿される。 サイト内の創作物は共通のに大まかに従うことが求められており、その多くがやの要素を持つ。 また創作物はいずれも 表示-継承 3. 0(CC BY-SA)ライセンスにより公開されており、『』を始めとする複数のが制作・公開されている。 さらに、これとは別に、『』など、SCP財団に影響を受けた作品も存在している。 SCP財団には大元であるサイトの他に、英語以外の言語を使用するサイトがそれぞれ存在しており、これらはSCP財団の支部という位置づけである。 支部は英語の創作物ののほか、SCP財団の背景設定に従ったその言語独自の創作物も執筆している。 当記事では英語サイトだけではなく、版サイトについても項を分けて記述している。 大まかな設定 [ ] における「SCP財団」 は、自然法則に反した異常な存在・場所・物体・現象(SCPオブジェクト。 これらはそれぞれの「 特別収容プロトコル( Special Containment Procedures)」のファイル番号で呼称される)の保護・研究を世界各国の政府より委任されたである。 財団はSCPオブジェクトが一般市民の目に触れれば彼らの日常生活や正常な感覚を揺るがすだけでなく、場合によっては人類の生存そのものを脅かしかねないと考えている。 そのため財団は集団パニックや予想される混乱を避け、人類の文明を正常に機能させるためSCPオブジェクトを秘密裏に保管し、また一部のSCPオブジェクトについては、将来の脅威に対処するための知識を求めて研究を行っている。 以上の目的のために、財団は保護下にある一つ一つのSCPオブジェクトについて特別収容プロトコルを記した報告書を作成している。 これらの報告書には、SCPオブジェクトを安全な状態に留めるための手段、その性質の説明、財団による実験や研究の記録などが科学的な筆致でまとめられている。 この設定に従って創作された架空の報告書が現実世界におけるSCP財団の主な創作物であり 、この文書もSCPと呼ばれる。 ただし、作品世界内でSCPは本来文書の略称とされ、SCPオブジェクトそのものを指す用語と区別される。 また、SCPオブジェクトの性質を説明する用語の一つである「」は、「物事の情報を構成する因子」という意味で使われている。 なお、作品世界内においてSCPオブジェクトを認知もしくは扱う組織はSCP財団だけではなく、財団とは活動理念こそ異なるものの状況に応じて協力する組織や、財団に敵対的で危険視されている組織、自らSCPオブジェクトを作製する組織なども存在する。 オブジェクトクラス [ ] 各SCPオブジェクト報告書にはテンプレートとして「オブジェクトクラス」の項が設けられ、そのオブジェクトの収容難易度を測る指標となっている。 SCPオブジェクトが特別収容手順から逸脱した状態は「収容違反」と呼ばれる。 収容違反の中には、宇宙の消滅(SCP-2700)など、最悪の結末を迎えたものもある。 Safe 現時点において安全かつ確実に収容できるか、対象をわざと活性化させない限り異常な現象は発生しないというものが、このクラスに分類される。 必ずしも異常な現象が発生しても財団職員や全人類に影響はないという意味ではなく、その性質は現実世界におけるに相当する(意図しない限り爆発しない)。 Euclid 性質が不明であるか予測ができない場合に割り当てられるクラス。 常に信頼できる収容が不可能ではあるが、Keterほどの危険性がない。 自我や知性を持つ異常存在に対しても、「それ自身が思考・活動することにより本質的に予測不可能である」という観点から、通常はこちらに分類される。 性質が判明するか再分類が行われるまで一時的に割り振られることもある。 Keter 財団職員および全人類へ対する危険性もしくは文化面や物理法則の変容と言った社会、文明に著しく損害を与える存在で、また収容時に複雑な手順を要するか現時点で財団による収容ができない場合に割り振られる。 SCP財団はこれらのオブジェクトも収容できるようにすることを目標としているが、最後の手段として破壊されることもある。 Neutralized 何らかの事情によって非活性化したオブジェクトに割り振られるサブクラス。 再活性化に備え、このクラスに分類されたオブジェクトに関する資料は残される。 Explained 現時点で主流の科学によって説明できるほどに解明されたものや、虚偽やミスだと判明したもの、収容不可能なほど公に流布されたものなどに割り振られるクラス。 Thaumiel Keter並の危険度を持つオブジェクトを収容したり影響を無効化するために割り当てられるサブクラスで、財団の最高機密でもある。 作品の特徴 [ ] SCP財団のwikiにおいて、作品の多数を占めるのはSCPオブジェクトの「特別収容プロトコル」という設定で書かれた独立記事である。 標準的な特別収容プロトコルではまずSCPオブジェクトに固有の識別番号を割り振る。 またその関連物に枝番号を割り振る場合もある。 次にSCPオブジェクトの収容の難しさに応じて上述のオブジェクトクラスを割り振る。 次に適切な特別収容プロトコルと安全対策を概説したあと、件のSCPオブジェクトの解説に入る。 加えて、画像、研究記録、による情報の更新なども記事に含まれることがある。 記事は科学論文らしい調子で書かれ、しばしば演出上のがなされている。 これらはのみで表現されるとは限らず、やによる表現が同時に用いられることもある。 2018年時点で、サイトには3,000を超えるSCPが投稿されており、そして新しいものも頻繁に追加されている。 またSCP財団は何百もの「財団Tales」(Tales)も創作している。 これらはSCP記事と同じ世界設定の中で、主にSCP財団のスタッフや特定のSCPオブジェクトに焦点を当てたり言及する物語である。 Gregory BurkhartはBlumhouse Productions上で、これらの財団Talesは暗く陰鬱な調子であることも多いが、時に「驚くほど明るい」ものもあることを指摘している。 SCP財団の設定について、となるものは存在しない。 SCPやTalesのそれぞれは、創作者たちが財団の大まかな設定を共有したうえで、それぞれ独立したストーリーのもとに書かれている。 しかしそれらはしばしばリンクされてより大きな物語の一部となっている。 また、製作者たちは舞台や設定、登場人物、そしてプロットを共有した幾つかのSCPやTalesを集めて独自の「カノン」を作ることができる。 これらの「カノン」は多数存在し、基本コンセプトを紹介して時系列や登場人物リストといった情報を提供するためのハブページを持っている。 それぞれの創作物のジャンルは、、アーバンファンタジー、などであり 、を取り込んだものや、など様々な趣向のものも含まれる。 著名な作品 [ ] SCP-173 彫刻~オリジナル~ 見た目は彫刻だが生きており、目にした人間が視線を逸らすか瞬きをした瞬間に高速で動き、襲い掛かる。 直視し続けている限りは動かない。 の『無題2004』を題材とした二次創作。 「SCP財団」というコンテンツが生まれる起源(オリジナル)となった()。 SCP-096 シャイガイ 自分の顔を直視および写真や映像などで間接的に見た相手を、どこまでも追いかけて殺害する人型生物。 網膜に一瞬映っただけでも、写真にわずか4ピクセルしか写っていなくても反応するが、絵を通して顔を見た場合だけは反応しない。 SCP-087 吹き抜けた階段 建物や地形を無視してひたすら果てしなく降下する階段。 中は暗闇で、外部から持ち込んだ照明も一定以上の距離を照らすことができない。 下層からは助けを求める子供の泣き声が聞こえてくるが、どれだけ降下しても声の発生源に近づくことはない。 また泣き声を発する子供とは別に、人間の顔のようなものを持つ存在がいることがわかっている。 SCP-682 不死身の爬虫類 恐るべき生命力と、全生命に対する憎悪および殺戮衝動を持つ巨大なトカゲ型の生物。 知能があり人語を話す。 幾度にも渡ってSCP財団職員を殺傷しており、「確保、収容、保護」を理念に掲げる財団が「破壊」を試みている。 ただし、SCP-053 幼女 やSCP-999 くすぐりオバケ のような破壊不可能な異常存在は殺せない。 SCP-076 アベル 立方体の石室に死体の状態で収まり、時折蘇生しては手近な人間を殺害し始める怪人。 無酸素状態に一時間以上耐える、脳を損傷しても数分活動するなど異様な身体能力を持つが、殺害することは可能。 ただしそのたび塵と化し、石室に死体の状態で復活する。 石室はSCP-076-1、怪人はSCP-076-2と区別されている。 同じく破滅的な力を持つが人間には友好的なSCP-073 カイン とはなんらかの関わりがある模様。 SCP-294 コーヒー自動販売機 外観はコーヒー自動販売機だがキーボードが付いていて、硬貨投入後に文字入力で注文を行うと、それに対応した液体が出てくる。 「水」「コーヒー」といった内容は元より、「今まで飲んだ中で最高の飲み物」といった抽象的な注文にも応じる。 SCP-239 ちいさな魔女 強力な現実改変能力 SCP世界における超能力の一種 を有するがゆえに、「思ったことがすべて現実となってしまう」8歳の少女。 それまでは「教えた魔法しか使えない」と教えることで能力をコントロールしていたが、とあるきっかけで彼女の処遇を巡り財団の主要人物二人 クレフ博士およびコンドラキ博士 が対立、その他多くの職員とSCPを巻き込む大騒動が発生したため、麻酔を注射し無期限の昏睡状態にされた。 SCP-963 不死の首飾り SCP-076に殺害されたブライト博士の魂を封じ込める白金とルビーの首飾り。 首にかけるとその人物の人格がブライト博士のものに書き換えられ、30日後は首飾りを外してもブライト博士のように振る舞う。 ブライト博士はこの性質でDクラス職員 財団の実験対象となる死刑囚 の身体を乗っ取り財団で勤務している。 SCP-426 私はトースター 関わった人間が「私」としか呼称できないトースター。 このトースターのことを説明しようとすると、トースター視点での自己紹介になってしまう。 接触し続けた人間は「自分はトースターだ」と思い込み、トースターとして行動するようになる。 SCP-504 批判的なトマト つまらないジョークを発した対象に豪速球で襲いかかるトマト。 ジョークの出来によって速度が異なり、死者も出している。 日本支部に投稿された作品 [ ] SCP-040-JP ねこですよろしくおねがいします ある井戸を覗き込むとネコが「ねこ」という別の生き物に見え、それが伝わった相手も同様の状態になる「ミーム災害」。 「ねこ」はどの方向からでも目撃者をずっと見つめているように見える。 有志によりグッズが販売されたりと、現実のになっている項目である。 SCP-280-JP 縮小する時空間異常 0. 7mのブラックホール。 消失させたものの量に比例して縮小される性質があり、その都度海水や廃棄物を投入する必要がある。 しかし、投入を実行すると過去の時空間に異常をきたして「元々のサイズ」が拡大していき、やがて世界すべてが消失させるサイズになりうる。 SCP-100-JP 屋根裏部屋の宇宙 木造建築の屋根裏部屋にあるミニチュアの宇宙。 中にある惑星や恒星の模型が壊れると、同期して現実の惑星、恒星が破壊される。 建築物は老朽化が進んでいる。 SCP-268-JP 終わらない英雄譚 「誰かの命と引き換えに救出された人物」が触れると、その人物を消失させる本。 その後、本の中に文章の形で「救出された人物」「救出した人物」が登場し、命と引き換えの救出が必要な危機的状況が綴られていく。 救出が成功してもまた次の章が追加され、「救出した人物」は自身の死を伴う救出の選択を迫られる。 このループは「救出した人物」が諦める、つまり「救出された人物」が死亡するまで終わることがない。 ループ中、本の表題は「救出した人物」の献身を讃える内容であるが、「救出した人物」が諦めた時点で侮辱的なものに変わる。 SCP-910-JP シンボル 自意識を持ち、悪戯目的で超常現象を発生させる能力を持った道路標識。 現象を発生させる際は標識部分が変形する。 例として「落石注意」の看板に変形した場合、何もない空中から落石が生じる。 財団が排除に乗り出した際は「SCP財団」の看板に変形し、攻撃的なSCPの複製を5体生じさせ攻撃した。 SCP-444-JP ---[アクセス不許可] 「あかしけやなげ 緋色の鳥よ 草はみ根はみ 気をのばせ」という祝詞が書かれた紙で、読み上げると夕焼けより赤い空を飛び、緋色の鳥に食い殺されるという幻覚を見る。 実は「緋色の鳥」は、この現象が繰り返されるたびにその影響力が成長する性質を持つ。 財団と敵対している組織 [ ] 世界オカルト連合 通称GOC の下部組織であり、主に陰謀論に関連する団体を連合させた組織である。 目的は財団と同じく「異常存在を人類から遠ざけ安全の確保」であるが、方針は財団が「確保、収容、保護」であるのに対し、GOCは「異常存在の徹底破壊」であり方針の違いから財団とは対立しているが、「他団体よりは話しが通じやすい」というのがお互いの認識であり、事案によっては共同作戦も行われることもあるらしい。 に投稿された(都市伝説コピペ風短編)の「SCP-173」(上述の「彫刻 - オリジナル」)をきっかけに、同様の「特別収容プロトコル」を模した作品が多数投稿されるようになった。 その過程でSCP財団の設定が創造・共有されてゆき、そのがの1月にEditThis Wikiに開設された。 同年7月にサイトはポーランドのホスティングサイト、Wikidotに移り 、以後の作品は直接Wikiページとして投稿されるようになった。 現在のサイトにはキーワード検索や記事一覧といったWikiとしての基本的な機能が備わっている。 また、議論や情報交換のためのフォーラムや執筆者向けのガイドもサイト内で提供されている。 自分の書いた作品をサイトに投稿するには、まず申込フォームを通じた参加申請を行ってサイトメンバーになる必要がある。 全ての作品には専用の議論ページと投票ボックスが設置され、サイトメンバー同士の建設的な批評を受けることができる。 投稿できる記事に制限はないが、クオリティを保つための仕組み作りが考えられており、投票で否定的評価の多かったものはスタッフによって速やかに削除される。 また時折、決められた期間で提示されたテーマに沿った創作を行い、出来た作品を評価し合う創作コンテストも開催されている。 Wikiサイトのほかにも、にはSCP財団の創作物に関するフォーラム(サブレディット)がある。 またFanFiction. netなど外部の二次創作サイトにはSCP財団が登場する無数の二次創作小説や他作品とのクロスオーバー小説もアップされている。 SCP財団についての創作を投稿している人々の中にはプロの創作関係者もおり、例として脚本家のがいる。 評価 [ ] SCP財団は概ね好意的な評価を受けている。 のMichelle Starrはシリーズに共通する不気味さを賞賛した。 Gavia Baker-Whitelawはにてその独創性を賞賛し、「インターネットで最も独特で魅力的なホラー作品」と表現した。 彼女はSCP記事には過剰な残酷表現がめったに含まれていない点を指摘した。 むしろ、多くの場合その恐怖が確立されるのは詳細が書き込まれているからだけではなく、報告書が「実用的」で「無味乾燥」に書かれているからであると。 Lisay SuhayはChristian Science Monitorの記事でその「からかうようなスタイル」を指摘した。 Alex Eichlerはio9の記事で、シリーズの質はまちまちでいくつかの報告書は退屈で繰り返しが多いと指摘した。 一方、彼はSCP財団が過度に雰囲気を暗くせず、楽天的な報告書も多く含まれている点を賞賛した。 さらに、彼は報告書が多種多様なコンセプトを扱っている点を賞賛し、SCP財団はあらゆる種類の読者に訴えうる著作を含んでいると指摘した。 Winston Cook-WilsonはInverseの記事で、SCP財団とアメリカの作家(1890-1937)の著作を比較した。 ラブクラフトと同じく、SCP財団の事件簿は多くの場合アクションシーンを欠いており的な調子で書かれている。 ラブクラフトとSCP財団の作品は共通して、科学的な調子と語られている物語の不安を誘う恐ろしい性質が分離しているゆえの緊張によって優れたものになっているとCook-Wilsonは主張した。 Bryant Alexanderは著作 The New Digital Storytellingの中でSCP財団のユーザーベースが文学的コンテンツを制作する大規模で循環的なプロセスによって、SCP財団はおそらく「wikiによるストーリーテリングにおける最も先進的な成果」となっていると述べた。 4Gamer. netの早苗月 ハンバーグ食べ男は、財団の本部や各支部のウェブサイトから、国柄や時代性が見えて面白いと評価している。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• SCP Foundation. 2018年2月7日閲覧。 2019年2月7日閲覧。 SCP財団. 2018年2月22日閲覧。 2015年2月6日閲覧。 4gamer. Aetas. 2019年12月28日閲覧。 The Administrator. SCP財団. 2018年2月5日閲覧。 The Administrator. SCP財団. 5 Febraruary 2018閲覧。 Aelanna. SCP財団. 2018年2月23日閲覧。 Blumhouse Productions. 2016年10月10日閲覧。 Dinicola, Nick. Pop Matters. 2015年2月6日閲覧。 SCP Foundation. 2018年2月5日閲覧。 Tapscott, p. 122• Tapscott, p. 122-123• 2015年3月26日閲覧。 " translation: "This is a community of users and of sci-fi and horror fans... com 2017年8月18日閲覧• Peters, Lucia. Bustle. 2015年2月6日閲覧。 , by Max Landis, on Twitter; posted 9 September 2014; retrieved 17 July 2015• Starr, Michelle. CNET. 2015年2月6日閲覧。 Suhay, Lisa. The Christian Science Monitor. 2015年3月17日閲覧。 Eichler, Alex. io9. 2015年2月6日閲覧。 Cook-Wilson, Winston. Inverse. 2015年10月31日閲覧。 Alexander p. 73 関連項目 [ ]• (『インセイン3 インセインSCP』) - SCPをテーマにした• - SCPをテーマにした•

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ゆきやの顔や本名が凄い!?マイクラで収入も増えている?

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週に1回、独房に裂け目や穴ができていないか検査します。 SCP-096の独房の中に監視カメラや光学的道具を設置してはいけません。 保全員は設置されている圧力センサとレーザ検出器を用いて、独房の中にSCP-096が確かにいることをチェックしてください。 説明: SCP-096は人型の生物で身長がおよそ2. 38mあります。 筋肉量がとても少なく、事前分析で軽度の栄養失調を確認されています。 両腕が身体とひどく不釣り合いな長さをしており、それぞれ約1. 5mの長さがあります。 皮膚のほとんどに色素がなく、体毛は一切ありません。 SCP-096の顎は平均的な人間の4倍の大きさに開くことができます。 色素を欠いた目を除けば、他の顔の部位は平均的な人間のそれと類似しています。 SCP-096が盲目か否かは判明していません。 高次の脳機能の活動を示しておらず、知性があるとは考えられていません。 通常SCP-096は非常におとなしく、圧力センサによると1日の大半を東側の壁の横をうろついているだけのようです。 しかし、何者かがSCP-096の顔を見ると、直接であっても、映像記録を通じてであっても、それどころか写真でみた場合ですら、ひどく苦悶し始めます。 SCP-096は顔を両手で覆い、叫び始め、泣き、支離滅裂なことを叫び始めます。 およそ1,2分後SCP-096は顔を見た人間に向かって走り始めます 以下顔を見た人間をSCP-096-1とする。 このときSCP-096の進行を妨げる方法は知られていません。 SCP-096-1がどこにいてもSCP-096の反応は変わらず、本能でSCP-096-1の居場所をつきとめているようです。 メモ: この反応は絵画を通した場合は起こりません 参照。 SCP-096-1に辿り着くと、SCP-096はSCP-096-1を殺して[データ削除済]しはじめます。 その後SCP-096は数分間座り込み、再び落ち着きを取り戻します。 そして元の生息地の[編集済]に戻ろうとします。 甚大な連鎖反応が発生し、財団の存在が露見したり、多大な民間人の死者が出てしまうおそれがあるため、SCP-096を回収することが最優先であると見なされます。 現在、 承認を待っています。 技術屋がかき集めた情報の他に、相手の野郎がなにが出来るのか全くわからない。 しかも分かってる情報を全部教えてもらえるわけでもねぇ。 俺らには"標的との鬼ごっこ"としか言わねえ。 顔を見るなとすら伝えられなかった。 そして北の巡回地の2箇所に目星をつけた。 アレは俺たちの方を見ていなかったんだろう、じゃなかったら俺たちはアレに追われてたはずだからな。 アレは素っ裸でも身震い一つしなかった。 何かと思って博士を振り向いたんだが、これが生死を分けるとこになってね。 アレが振り返って全隊員が見ちまったに違いない。 [インタビュー中断、数秒後再開]悪い。 思い出したらちょっとな。 えーと、俺はそのとき決してアレの顔を見なかった。 だが部下たちは見てしまった、そして高いツケを払わされた。 アレは俺らに向かって叫び始めて、そして泣いた。 動物の唸り声じゃねえ、まさに人間の声だった。 クソ怖え声でよ。 ああ、伍長は助けてと叫んで……クソ……とにかく、俺らはぶっ放し続けた、何度も何度も。 でもくたばらねえ。 アレが伍長を[データ削除済]しはじめた時にはもう弾切れだった。 何度も戦車をティッシュペーパーのようにぶっ壊してるのを見てたからな。 アレもそうなるんじゃないかって。 アレは部下たちの体を引き裂き続けていた。 肉片どころか血も残さねえつもりで撃ち続けたんだが、アレはケロッとしてやがった。 骨も一本も折れてなかった。 アレは部下たちを引き裂き続けてた。 ドアガンナーがGAU-19を20秒以上は撃ち続けていたからな。 20秒以上もだぞ。 600発の50口径の弾が詰まってんだぞ。 ツバでも吐きかけた方がよかったな。 Zulu9-Bはアレが座り込んでたから頭から捕えようとしていた。 ヘリにアレを積んでからここに向かった。 俺がなんでアレの顔を一度も見なかったのか分からない。 神か仏か誰かは知らないが俺は生きるべきだと思ってくれたんだろう。 クソが。 無理だ。 絶対に……見れない。 ありがとう、隊長。 [椅子が動く音がし、部屋から足跡が遠のく。

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週に1回、独房に裂け目や穴ができていないか検査します。 SCP-096の独房の中に監視カメラや光学的道具を設置してはいけません。 保全員は設置されている圧力センサとレーザ検出器を用いて、独房の中にSCP-096が確かにいることをチェックしてください。 説明: SCP-096は人型の生物で身長がおよそ2. 38mあります。 筋肉量がとても少なく、事前分析で軽度の栄養失調を確認されています。 両腕が身体とひどく不釣り合いな長さをしており、それぞれ約1. 5mの長さがあります。 皮膚のほとんどに色素がなく、体毛は一切ありません。 SCP-096の顎は平均的な人間の4倍の大きさに開くことができます。 色素を欠いた目を除けば、他の顔の部位は平均的な人間のそれと類似しています。 SCP-096が盲目か否かは判明していません。 高次の脳機能の活動を示しておらず、知性があるとは考えられていません。 通常SCP-096は非常におとなしく、圧力センサによると1日の大半を東側の壁の横をうろついているだけのようです。 しかし、何者かがSCP-096の顔を見ると、直接であっても、映像記録を通じてであっても、それどころか写真でみた場合ですら、ひどく苦悶し始めます。 SCP-096は顔を両手で覆い、叫び始め、泣き、支離滅裂なことを叫び始めます。 およそ1,2分後SCP-096は顔を見た人間に向かって走り始めます 以下顔を見た人間をSCP-096-1とする。 このときSCP-096の進行を妨げる方法は知られていません。 SCP-096-1がどこにいてもSCP-096の反応は変わらず、本能でSCP-096-1の居場所をつきとめているようです。 メモ: この反応は絵画を通した場合は起こりません 参照。 SCP-096-1に辿り着くと、SCP-096はSCP-096-1を殺して[データ削除済]しはじめます。 その後SCP-096は数分間座り込み、再び落ち着きを取り戻します。 そして元の生息地の[編集済]に戻ろうとします。 甚大な連鎖反応が発生し、財団の存在が露見したり、多大な民間人の死者が出てしまうおそれがあるため、SCP-096を回収することが最優先であると見なされます。 現在、 承認を待っています。 技術屋がかき集めた情報の他に、相手の野郎がなにが出来るのか全くわからない。 しかも分かってる情報を全部教えてもらえるわけでもねぇ。 俺らには"標的との鬼ごっこ"としか言わねえ。 顔を見るなとすら伝えられなかった。 そして北の巡回地の2箇所に目星をつけた。 アレは俺たちの方を見ていなかったんだろう、じゃなかったら俺たちはアレに追われてたはずだからな。 アレは素っ裸でも身震い一つしなかった。 何かと思って博士を振り向いたんだが、これが生死を分けるとこになってね。 アレが振り返って全隊員が見ちまったに違いない。 [インタビュー中断、数秒後再開]悪い。 思い出したらちょっとな。 えーと、俺はそのとき決してアレの顔を見なかった。 だが部下たちは見てしまった、そして高いツケを払わされた。 アレは俺らに向かって叫び始めて、そして泣いた。 動物の唸り声じゃねえ、まさに人間の声だった。 クソ怖え声でよ。 ああ、伍長は助けてと叫んで……クソ……とにかく、俺らはぶっ放し続けた、何度も何度も。 でもくたばらねえ。 アレが伍長を[データ削除済]しはじめた時にはもう弾切れだった。 何度も戦車をティッシュペーパーのようにぶっ壊してるのを見てたからな。 アレもそうなるんじゃないかって。 アレは部下たちの体を引き裂き続けていた。 肉片どころか血も残さねえつもりで撃ち続けたんだが、アレはケロッとしてやがった。 骨も一本も折れてなかった。 アレは部下たちを引き裂き続けてた。 ドアガンナーがGAU-19を20秒以上は撃ち続けていたからな。 20秒以上もだぞ。 600発の50口径の弾が詰まってんだぞ。 ツバでも吐きかけた方がよかったな。 Zulu9-Bはアレが座り込んでたから頭から捕えようとしていた。 ヘリにアレを積んでからここに向かった。 俺がなんでアレの顔を一度も見なかったのか分からない。 神か仏か誰かは知らないが俺は生きるべきだと思ってくれたんだろう。 クソが。 無理だ。 絶対に……見れない。 ありがとう、隊長。 [椅子が動く音がし、部屋から足跡が遠のく。

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