必殺 仕置 人。 必殺仕置人

必殺仕置人

必殺 仕置 人

スペックは本作の主役である"念仏の鉄"の破壊力を彷彿とさせる継続率85%のV-ST仕様で、電チュー経由の大当りは60%が10R。 継続率の高さと迫力のある出玉感に加えて、秒殺V-STと銘打たれたスピード感も持ち味となっている。 演出面では、巳代松、鉄、主水の3人の活躍はもちろん、突如としてあらわれる死神の暗躍からも目が離せない! 大当り詳細 【3大仕置ポイントがすべて複合すれば大当り濃厚!? おもに極悪人リーチ発展のタイミングで発生。 発生後のBGMで信頼度が大きく変わるため、液晶左上に表示される曲名にも注目しよう。 発生時はアップになったキャラの顔が激しく回転し、激震の文字が表示される。 3人共闘時は、激熱共闘が濃厚だ。 保留やセリフなど、さまざまな場面で出現する。 リーチ中のカットインなら…!? 緑や紫に変化すれば表稼業リーチ以上が濃厚。 出陣の文字が表示される赤以上は大チャンスだ。 青保留のまま実写リーチor一撃必殺リーチorストーリーリーチのどれかに発展すれば大チャンス!? …15. …15. 仕事人出陣…20. たぬ吉…大当り濃厚!? おしのor頼み人ステージで低信頼度のパターンは、他のステージで出現した場合は信頼度が大幅に変化。 当該変動で開封されたときの内容で、信頼度や発生する演出を示唆している。 問答無用は問答無用鉄拳クラッシュの発生が濃厚だ。 スピーカーの色が赤なら激アツだ。 障子から虎が出てきた場合は虎タイマー予告が発生する。 発生回数と障子に書かれた文字が重要だ。 主水のセリフは期待できるうえに、主水のボイス発生後におとつ捕獲演出or死神チャレンジへ発展すれば大当り濃厚!? 主水ボイスは「覚悟しな!」、「くたばりやがれ」、「閻魔様が待ってるぜ!」の3種類だ。 アクション+実写背景…13. キャラ共通でアクションをしたあとに実写背景が発生すればチャンスだ。 全図柄がアクションする3人の場合は必ず実写背景が発生する。 【ZONEに突入すれば大チャンス!! 問答無用鉄拳クラッシュ発生や主水出現のタイミングにあわせてカウントダウンがはじまる。 真鉄拳ZONEは真剣ZONEと鉄拳ZONEが重複した場合に突入。 発生タイミングは、変動中からリーチ中まで複数存在する。 ZONEに突入せず、チャージ単体でもチャンス。 色の格上げが発生するポイントは複数あり、擬似連後も格上げのチャンス。 「真剣フラッシュ予告」 シリーズお馴染みの予告。 液晶上の真剣役モノが光ればリーチ以上が濃厚。 「オスイチボイス」 朝イチ1回転目限定のプレミアム予告。 保留入賞時にオスイチのボイスが発生すれば大当り濃厚!? サイド液晶のゲーム数の表示が赤に変われば激アツだ。 突入した時点で紫保留または赤保留に昇格が濃厚。 夜になれば信頼度が高めのスーパー発展の期待大。 連続回数は3回でチャンス。 2連目後すぐに鉄が登場し、3連目に突入するパターンもある。 連続回数以上に連図柄の色が重要となり、赤の連図柄は連続3回が濃厚だ。 擬似連3回や赤タイトルは大チャンス、主水のストーリーもアツい。 ストーリー連続予告を経由して、おとつ捕獲演出または死神チャレンジに発展すれば大当り濃厚!? 虎からの指令をこなすことができれば実写リーチへ直行!? 撃破期待度はお幻が抜群に高く、敵キャラ共通で撃破時の信頼度は22. お幻の撃破失敗後に死神チャレンジへ発展すると大当り濃厚!? 犬並走…30. 泥棒捕獲or悪人退治or鍋の修理ができればSU4、キャラがアップになれば大チャンスのSU5。 泥棒や悪人、鍋の色が赤ならチャンス、ゼブラ柄なら激アツだ。 犬並走は主水SUのみで発生する可能性があり、おとつ捕獲演出または死神チャレンジに発展すれば大当り濃厚!? おとつ登場時はSU4に到達すれば、捕獲成功で真出陣BONUS!? 「おしのステップアップ予告」 おしのが最後まで振り返ればチャンス。 単体での信頼度は低いものの、SU4に到達すれば真剣・鉄拳チャージor保留変化or連続予告のいずれかが発生する。 一部が赤セリフになり、「もう一度」などのフレーズが入っていれば擬似連発生。 ゼブラ柄は信頼度が大幅に上昇。 寅の刻までに仕置人が出陣すれば実写リーチへ直行!? 出陣をあおる文字が金なら演出成功!? 掛け合いのキャラの5人目が主水・鉄なら真鉄拳ZONE突入濃厚。 SU3到達でリーチor擬似連発生が濃厚。 セリフの背景色で信頼度が大幅に変わる。 発生した時点で期待でき、登場する仕置人が主水か2人以上ならさらに高信頼度。 3人は3人共闘リーチ発展濃厚だ。 あおり発生時のテンパイ期待度は10. 蝶々/1匹…4. 手配書/玉ちゃん…大当り濃厚!? 竹鉄砲発射…巳代松狙い撃ち連続予告発生 死神の銛が刺さる…死神チャレンジ発展 桜…当たれば真出陣BONUS!? 疑似連発生を示唆する蝶々は保留付近に出現。 2匹出現すれば擬似連3回が濃厚だ。 ツバメが3羽出現したときは、リーチ以上が濃厚の演出が複合すればチャンス。 鉄の競り値で信頼度が変わり、十両なら大チャンス。 弐、四、六図柄が大当り後に昇格する期待度は図柄共通で約33. or 恨み、晴らして!…23. 図柄テンパイ時に「仕置きだぜ!! 」の文字が出現でチャンス。 「まだまだ!! 」or「まだ終わらない」なら擬似連発生が濃厚。 文字のパターンはステージによっても変化する。 実写/十両…32. リーチ後に虎出現で潜入演出へ発展。 競り値は五両が通常で、十両なら大チャンス。 CGと実写の2パターンあり、実写なら十両以上が濃厚だ。 導入時の背景色が赤や金なら、極悪人リーチ発展後の敵撃破やおとつ捕獲演出発展あおり成功の期待大。 通常は突き当たりを右に曲がるが、左に曲がれば高坂弾正or仕置人の登場が濃厚だ。 「頼み人予告」 発生のタイミングは寅の会発展演出と同じでスーパー発展が濃厚。 スーパー発展時に発生する激アツ予告。 スーパー発展時に泥棒が画面を横切れば激アツ。 玉ちゃんやゼブラ柄の泥棒が混じっていれば大当り濃厚!? 導光板が発光する赤障子+稲妻閃光なら信頼度が大きく上昇する。 【極悪人撃破で実写リーチへ!! 連図柄が停止して擬似連が発生するパターンも存在する。 [登場キャラ別のポイント] ・敵キャラ 骸…撃破で擬似連発生 お幻…死神チャレンジ発展で大当り濃厚!? 金轟…おとつ捕獲演出発展で大当り濃厚!? 高坂弾正…実写リーチ発展濃厚!? 敵対するキャラにはそれぞれ法則が存在。 高坂弾正はお幻などの他の敵キャラ登場後に現れるパターンもアリ!! 倒した場合に擬似連が発生する骸の撃破期待度は36. ・味方合流 味方合流で実写リーチへ発展。 巳代松と主水が合流すれば3人共闘リーチ!? 【共闘が大当りのカギを握る!! 】 極悪人リーチからの発展がメイン。 最初の出陣パターンは巳代松、鉄、3人共闘の3つ。 リーチ中は、共闘分岐時(3人共闘時はナシ)、カットイン、当落決定時の3箇所でボタンを押す演出が発生する。 巳代松と鉄は共闘発生に期待したい。 3人共闘は発展した時点で激アツ。 ・鉄共闘 トータル…26. ・主水共闘 トータル…32. ・主水共闘 トータル…41. 巳代松なら鉄or主水、鉄なら主水が参戦する。 3大仕置ポイントのひとつである激熱共闘なら信頼度が大きくアップ! ・カットイン カットインは中盤のボタンPUSH時に発生。 ゼブラ柄なら大当り濃厚!? お願いボタンなら大当り濃厚!? 障子ビジョンの発生回数と色が重要で、3回発生や赤障子なら仕置ATTACK発展濃厚。 壱図柄テンパイから発展した場合も仕置ATTACK発展濃厚だ。 主水出陣やチャンスアップの真剣役モノ可動は大チャンスだ。 ストーリーリーチ経由の大当りはすべて確変!? また、ボタンを押したタイミングでも選択キャラが変わることがあるため、キャラ別の信頼度はあくまで平均の数値。 鉄と主水の2パターンあり、キャラによる信頼度の差はない。 激震予告発生で激アツだ。 チャンスアップの有無も重要で、仕置人を問わず赤障子なら激アツだ!! 死神を撃退できれば大当り濃厚!? チャンスアップ発生で信頼度が大きく上昇する。 「オスイチボイス予告」 ・朝イチ1回転目の変動開始時に「オスイチ!」ボイスが発生…大当り濃厚!? 「疑似連予告」 ・赤の連図柄停止…疑似連3回!? 「保留変化予告」 ・青保留のまま実写or一撃必殺orストーリーリーチに発展…大チャンス!? 「SHIOKIボイス予告」 ・主水ボイスが発生した変動で、おとつ捕獲演出or死神チャレンジへ発展…大当り濃厚!? 「群予告」 ・ゼブラ柄の泥棒が出現…大当り濃厚!? 「元締緊急指令」 ・ターゲットがお幻の時に失敗して死神チャレンジへ発展…大当り濃厚!? 「小キャラ予告」 ・ツバメ1羽が出現…チャンス目停止示唆 ・ツバメ3羽が出現…リーチ成立でチャンスかつ、仕置人チャンス目停止(ストーリーリーチへ発展)にも期待!? ・スズメ2羽が出現…リーチ成立でチャンス! ・桜が出現した変動で大当り…真出陣BONUS!? 「表稼業リーチ」 ・ゼブラ柄看板が出現…大当り濃厚!? ・おとつのあおりが1回も発生せず、ハズレ後におとつ捕獲演出発展…真出陣BONUS!? ・おとつのあおりが3回発生…おとつ捕獲演出発展!? 「仕置人オープニングリーチ」 ・障子ビジョンあおりが3回発生…仕置ATTACK発展!? ・赤の障子ビジョンあおりが発生…仕置ATTACK発展!? ・赤の障子ビジョンあおりが3回発生…大当り濃厚!? 「極悪人リーチ」 ・潜入演出で路地を左に曲がる…高坂弾正が出現or仕置人集結(3人共闘リーチへ発展)!? ・高坂弾正が出現…実写リーチへ発展!? ・金轟でハズれた後におとつ捕獲演出へ発展…真出陣BONUS!? ・お幻でハズれた後に死神チャレンジへ発展…大当り濃厚!? 「実写リーチ」 ・ゼブラ柄のカットイン発生…大当り濃厚!? 「ストーリーリーチ」 ・大当りすれば真出陣BONUS濃厚!? 「リーチ図柄の法則」 ・壱図柄テンパイから極悪人リーチに発展し、撃破からの実写リーチ発展、または敗北からの死神チャレンジ、おとつ捕獲演出発展…大当り濃厚!? ・壱図柄テンパイから実写リーチ発展…大当り濃厚!? (一撃必殺リーチとストーリーリーチはのぞく) ・壱図柄テンパイから仕置人オープニングリーチに発展…仕置ATTACKへ発展!? ・壱図柄テンパイから仕置ATTACKへ発展し、鉄&主水の2人が出現…大当り濃厚!? ・弐図柄テンパイから仕置ATTACKへ発展し、鉄(単独)が出現…大当り濃厚!? ・弐図柄テンパイから仕置ATTACKへ発展し、主水(単独)が出現…大当り濃厚!? ・参図柄テンパイから仕置ATTACKへ発展し、巳代松が出現…大当り濃厚!? ・壱or六図柄テンパイから、死神チャレンジへ発展…大当り濃厚!? ・六図柄テンパイからおとつ捕獲演出へ発展…大当り濃厚!? ・六図柄テンパイで一撃必殺リーチの当落あおりへ進む…大当り濃厚!? 「仕置ATTACK中」 (ボタンを押すタイミング) 仕置人登場時、障子が閉じた瞬間の約0. 5% 一撃必殺リーチ…約8. 6% 死神チャレンジ…約7. 5% 仕置ATTACK…約6. 7% ストーリーリーチ…約5. 4% おとつ捕獲演出…約5. 0% 実写リーチが大当りへの王道ルート。 ストーリーリーチとおとつ捕獲演出は占有率こそ低いが、どちらも当たれば確変濃厚だ。 赤保留は熱、金保留は激熱の文字が表示される。 発生する予告や発展先を示唆する保留も存在。 [色(文字)以外の保留パターン] ・極悪人保留 ガセはあるが、リーチ成立で激アツ。 ・死神保留 失敗ヲ許サナイゾーン突入を示唆!? ・おしの保留 おしのリーチ発展を示唆!? 問答無用ビジョンが赤くフラッシュするとリーチ濃厚だ。 変動開始時以外のタイミングで発生すれば大当り濃厚!? 内容を問わずに赤文字ならアツい。 停止した出目は偶数よりも奇数がアツい。 七図柄はひとつでも停止すれば激アツ、2つ停止すれば大当り濃厚!? 発生時に0まで行く期待度はST1〜100回転なら23. 7%と回転数で大きく変化する。 通常パターン発生後に2段階で巨大文字や雷鳴が発生すればアツい。 色が緑以上なら高信頼度。 銛が残り回転数の表示に刺さればゾーンに突入し、エフェクトが大きい強パターンなら突入濃厚。 エフェクトの色が赤なら激アツだ。 「入賞時BGM変化予告」 ヘソ入賞時にBGMが変われば10R大当り濃厚!? 【リーチ成立で大チャンス!! 白の場合は読み上げる俳句の種類で信頼度とリーチ成立期待度が大きく異なる。 [俳句のパターン別・リーチ成立時の信頼度] ・この変動 立直がかかれば 好機かな…ST1〜100回転/44. ・黒雲に 差し込む光 期待かな…ST1〜100回転/64. 月は三日月<半月<満月<赤満月の順にチャンス。 俺に任せな!というセリフが発生するSU4はリーチ以上が濃厚だ。 タンタンタン・タンタンタンのリズムで終わればSU2。 3・3・7拍子の最後まで到達するSU3は金や虹なら大当り濃厚!? SU3は到達時の最終的な斬撃の色は青<緑<赤<金の順に信頼度が高く、赤以上なら激アツ。 緑色の44%が出現したときにリーチ成立で大当り濃厚!? 5回転目と10回転目に図柄揃いをあおる演出発生する。 「必殺タイマー」 [パターン別の特徴] 変動中発生/激熱…10R大当り濃厚!? リーチ中発生/一撃…大当り濃厚!? リーチ中発生/HYPER…10R大当り濃厚!? 図柄揃い後に発生/HYPER…10R大当り濃厚!? 発生した時点で大当り濃厚!? タイマーが0になったときに出現する文字がHYPERなど、10R大当り濃厚パターンも存在!? 「小キャラ予告」 [パターン別の特徴] BIG犬…10R大当り濃厚!? 隠れ死神/1箇所…大当り濃厚!? 隠れ死神/2箇所…10R大当り濃厚!? 画面のどこかに隠れ死神が登場すると大当り濃厚!? さらに2箇所で出現すればHYPER仕置BONUS!? [隠れ死神出現ポイント] ・メイン液晶の右下(アタッカーの裏付近) ・右サイド液晶の上部 前半(ST1~100回転)と後半(ST101~130回転)で占有率が大幅に変化。 前半は約15%を占めている即当りは後半になると約1. 後半は仕置人リーチと激闘ATTACKが占有率の大半を占めている。 「スーパーリーチ系統別(トータル)」 仕置人リーチ…約35. 玉ちゃん…大当り濃厚!? 極悪人保留…8. 赤保留は熱、金保留は激熱の文字が表示される。 発生する予告や発展先を示唆する保留も存在。 [色(文字)以外の保留パターン] ・極悪人保留 ガセはあるが、リーチ成立で激アツ。 ・死神保留 失敗ヲ許サナイゾーン突入を示唆!? ・おしの保留 おしのリーチ発展を示唆!? 問答無用ビジョンが赤くフラッシュするとリーチ発展濃厚だ。 変動開始時以外のタイミングで発生すれば大当り濃厚!? 左&中または、中&右に同じ図柄が停止すればチャンス目。 停止した出目は偶数よりも奇数がアツい。 七図柄はひとつでも停止すれば激アツ、2つ停止すれば大当り濃厚!? カウントが0までいけば大当り濃厚!? 0まで行く期待度は3%未満。 通常パターン発生後に2段階で巨大文字や雷鳴が発生すればアツい。 液晶下のCRASH役モノからエフェクトが発生。 色が緑以上なら高信頼度。 銛が残り回転数の表示に刺さればゾーンに突入し、エフェクトが大きい強パターンなら突入濃厚。 発生した時点でリーチ以上。 エフェクトの色が赤なら激アツだ。 「入賞時BGM変化予告」 ヘソ入賞時にBGMが変われば大当り濃厚!? 【リーチ成立で大チャンス!! 虹/ポンポコポン ガンバレガンバレ 一等賞…10R大当り濃厚!? 文字色が赤ならリーチ以上。 文字色が白の場合は読み上げる俳句の種類で信頼度とリーチ期待度が大きく異なる。 [俳句のパターン別・リーチ成立時の信頼度] ・この変動 立直がかかれば 好機かな…4. 2% ・この変動 立直がかかれば 五割かな…33. 3% ・この変動 立直がかかれば 仕置かな…リーチになれば大当り濃厚!? ・黒雲に 差し込む光 期待かな…9. 瓦版/玉ちゃん…10R大当り濃厚!? 月/三日月…5. 背景の月と瓦版で信頼度を示唆。 月は三日月<半月<満月<赤満月の順にチャンス。 俺に任せな!というセリフが発生するSU4はリーチ以上が濃厚だ。 SU3/最終・虹(玉ちゃん)…10R大当り濃厚!? SUの段階と色に注目。 タンタンタン・タンタンタンのリズムで終わればSU2。 3・3・7拍子の最後まで到達するSU3は金や虹なら大当り濃厚!? 最終/虹(玉ちゃん)…10R大当り濃厚!? SU3に到達でテンパイをあおる演出が発生。 SU3は到達時の最終的な斬撃の色は青<緑<赤<金の順に信頼度が高く、赤以上なら激アツ。 虹(玉ちゃん)…10R大当り濃厚!? ボタンを長押しして%が上昇するほどチャンス。 緑色の44%が出現したときにリーチ成立で大当り濃厚!? 5回転目と10回転目に図柄揃いをあおる演出発生する。 リーチ中発生/一撃…大当り濃厚!? リーチ中発生/HYPER…10R大当り濃厚!? 図柄揃い後に発生/HYPER…10R大当り濃厚!? 発生した時点で大当り濃厚!? タイマーが0になったときに出現する文字がHYPERなど、10R大当り濃厚パターンも存在!? 「小キャラ予告」 BIG犬…10R大当り濃厚!? 隠れ死神/1箇所…大当り濃厚!? 隠れ死神/2箇所…10R大当り濃厚!? 画面のどこかに隠れ死神が登場すると大当り濃厚!? さらに2箇所で出現すればHYPER仕置BONUS!? [隠れ死神出現ポイント] ・メイン液晶の右下(アタッカーの裏付近) ・右サイド液晶の上部 【チャンスアップ発生で信頼度激高!! 】 「仕置人リーチ」 極悪人や仕置人がテンパイをあおる演出から発展。 ) この距離なら外さねえ!…大当り濃厚!? ) この距離なら外さねえ!…大当り濃厚!? 敵キャラの種類とチャンスアップの味方参戦が重要。 主水&巳代松参戦…大当り濃厚!? 鉄&巳代松参戦…大当り濃厚!? [専用チャンスアップ] ・ボタンが帯電 [共通のチャンスアップ] ・タイトル キャラ名が赤ならチャンスアップ。 「鉄拳リーチ」 鉄登場あおり予告からの発展を確認。 図柄破壊と骨外しの2パターンがある。 チャンスアップのレントゲンの色は青と赤の2パターンがあり、当落までに3回発生する。 問答無用ビジョンが発生すればチャンス。 色は白と赤の2種類。 おしのが図柄テンパイをあおる演出に成功した場合に発展。 発展した時点で激アツ、お願いボタンなら大当りは目前!? 【もっと赤にアツくなりたいプレイヤーは迷わず赤激熱モード!! 】 赤激熱モードは信頼度のバランスを変えられるカスタム機能のひとつ。 色変化やチャンスアップの赤系演出の信頼度がデフォルトよりも高くなる。 赤はもちろん、金やゼブラ柄の信頼度も上昇。 文字などの色が赤くみえても、激アツとなる対象にならない演出もあるため、リストをしっかりチェックしておこう! [通常時・赤激熱モード選択時の信頼度アップ対応演出] ・保留変化予告/赤保留 ・依頼書保留/問答無用 ・依頼書保留/黒幕登場 ・依頼書保留/激熱 ・依頼書保留/仕事人出陣 ・依頼書保留/仕事人共闘 ・キャラ図柄アクション予告/アクション後の実写背景出現 ・SHIOKIランプボイス予告/ランプ色・赤 ・虎タイマー予告/赤障子稲妻閃光 ・新月モード/カウント0・赤 ・キャラSU予告/泥棒、ごろつき、鍋の色・赤 ・疑似連予告/連図柄・赤 ・ストーリー連続予告 /タイトル・赤 ・会話SU予告/SU3背景・赤 ・頼み人回想予告/背景・赤 ・違和感予告/サイド液晶のゲーム数表示・赤 ・名言予告 /SU3・赤背景 ・ノーマルリーチ/赤障子 ・ノーマルリーチ/赤障子稲妻閃光 ・仕置人オープニングリーチ/障子ビジョン・赤 ・仕置ATTACK/当落あおり障子ビジョン・赤 ・潜入演出 /背景・赤 ・実写リーチ/カットイン・赤 ・死神チャレンジ/タイトル・赤 ・出陣アタック/出陣文字・赤 ・出陣変動予告 ・真剣ZONE ・真鉄拳ZONE [右打ち中・赤激熱モード選択時の信頼度アップ対応演出] ・問答無用ゾーン突入 ・図柄拡大予告/文字・赤 ・SHIOKIランプ予告/ランプ色・赤 ・CRASHロゴ予告/ランプ色・赤 ・鉄拳ストライクSU予告/拳色・赤 ・句読み上げテンパイあおり予告/文字・赤 ・鉄登場煽り予告/背景月・赤満月 ・裏の顔セリフSU予告/セリフ・赤 ・3・3・7拍子SU予告/SU3・赤 ・斬撃ブーストSU予告/カットイン・赤 ・弾痕長押しSU予告/弾痕・赤 ・仕置人リーチ(主水VS骸)/ボタン・赤 ・鉄拳リーチ(骨外し)/レントゲン色・赤 ・鉄拳リーチ(図柄破壊)/問答無用ビジョン・赤 ・激闘ATTACK/敵キャラ名・赤文字 [赤激熱モード・非対応演出] 会話SU予告の文字の一部が赤文字だったり、キャラ名が赤文字にみえたりするのはNG。 入賞時フラッシュ予告の赤は非対応だが十分にアツい。 ・真剣チャージ予告/真剣ギミック・赤 ・入賞時フラッシュ予告/スピーカー・赤 ・会話SU予告/SU1 or 2 or 3の文字・赤(赤がデフォルト) ・頼み人回想予告/文字・赤 ・名言予告/文字・赤 ・背景変化予告/夜ステージ ・リーチライン予告/通常パターン以外 ・元締緊急指令/発展時の文字が赤 ・寅の会発展演出/実写・十両 ・仕置ATTACK/継続の文字が赤 ・問答無用鉄拳クラッシュ/曲名・あかね雲 【先読みのガセが苦手なプレイヤーは迷わずこのモード!! 】 先読み予告の信頼度のバランスを変えられるカスタム機能のひとつ。 先読み全般の信頼度が高くなるため、ガセも出現しにくい。 [通常時・先読みチャンスモード選択時のバランス変化対応演出] ・保留変化 ・依頼書保留 ・新月モード ・保留スタンバイ ・お願いゾーン ・キャラ図柄アクション予告 ・七図柄チャンス目予告 ・SHIOKIランプボイス予告 ・障子ビジョン先読み予告 ・虎入賞音予告 ・入賞時フラッシュ予告 ・アジト突入あおり予告(アジトゾーン突入期待度大幅アップ) [右打ち中・先読みチャンスモード選択時のバランス変化対応演出] ・保留変化 ・問答無用ゾーン ・デバイスドックン予告 ・図柄拡大予告 ・チャンス目予告(偶数or奇数チャンス目・七図柄チャンス目) ・カウントダウン予告 ・刺客予兆予告 ・SHIOKIランプ予告 ・CRASHロゴ予告 ・死神の銛予告 【武器はスピードと継続率!! 時代が望んだ秒殺STを搭載!】 「抜群の消化スピードを誇る真仕置CRASH!! 」 ST継続率85%という高い連チャン性能にくわえ、130回転を平均5分程度で消化するスピードの速さも魅力。 予告やリーチなどの演出時間も短く、大当りまでの体感スピードの速さは圧巻! 朝イチからはもちろん、仕事帰りや夜からの勝負でも持ち味を存分に発揮できるスペックだ。 「電チュー経由の大当りは60%が10R!! 」 大当り時の半数以上が1500個(払い出し)を獲得できる10Rと、消化スピードに加えて出玉感もアリ。 七図柄はもちろん10R。 それ以外の図柄揃いでも昇格演出が発生すれば10Rの大チャンス!? 変動中からラウンド中まで、どの場面でも死神の暗躍から目が離せない! 「大当り濃厚パターン」 ・カウントダウン予告が0に到達 ・紫保留以上で激闘ATTACKに発展 ・赤保留以上からおしのリーチに発展 ・鉄登場煽り予告で背景に赤い満月が出現 ・SHIOKIランプ予告で赤文字の強パターンが出現 ・通常は変動開始時に発生するデバイスドックン予告が変動中盤で発生 ・図柄拡大予告で墨文字が出現せずにリーチ成立 ・CRASHロゴ予告の白が出現した変動でリーチ成立 ・CRASHロゴ予告の白が4回転連続で発生 ・弾痕長押しSU予告の緑色・44%が出現した変動でリーチ成立 ・保留が変化し、主水障子あおりor巳代松障子あおりが発生 ・失敗ヲ許サナイゾーン中に六図柄がテンパイ ・失敗ヲ許サナイゾーン中、前半(残り9~5回転)と後半(残り4~0回転)で同系統の予告が発生 ・失敗ヲ許サナイゾーン中、4回転連続で奇数チャンス目が停止 ・左に六図柄停止から、巳代松障子あおりが発生 ・壱or参or七図柄でテンパイあおりが発生 ・六図柄テンパイから仕置人リーチ・主水へ発展 「HYPER仕置BONUS濃厚パターン」 ・失敗ヲ許サナイゾーン中、残り5回転目に五図柄でリーチ成立 ・赤保留(熱保留)発生時に、死神復活当りが発生 ・図柄拡大予告が停止出目5・6・7のときに発生 ・リーチ発生時にロングVer. さらに2箇所で出現すればHYPER仕置BONUS!? [隠れ死神出現ポイント] ・メイン液晶の右下(アタッカーの裏付近) ・右サイド液晶の上部 「キャラ共通」 ・敵キャラがお幻から高坂弾正にチェンジ…大当り濃厚!? ・赤タイトル時に敵がチェンジ…大当り濃厚!? ・主水参戦あおりが2回以上発生…主水が参戦!? ・剣が2本帯電…大当り濃厚!? ・3本目の剣が帯電…大当り濃厚!? ・1本目と2本目の剣が両方とも長押し…大当り濃厚!? ・3本の剣すべてがボタン1回押し(液晶表示「押せ!」)…大当り濃厚!? ・3本目の剣で赤の真剣フラッシュが発生…大当り濃厚!? ・体力メーターの裏に新・必殺仕置人のロゴが描かれている…大当り濃厚!? ・リーチ中にSHIOKIランプが発光…大当り濃厚!? 「裏モード紹介」 激闘ATTACKは実機カスタマイズでゲーム性を変えられるぞ!! ・鉄(期待度表示) 当落判定前に大当り期待度を表示。 75%以上が表示されると大チャンス、25% or 100%なら大当り濃厚!? ・巳代松(Air-vib告知に変化) 液晶演出よりも早く、大当りをAir-vibで告知。 Air-vibが発生しなくても味方参戦や復活からの大当りも存在。 [Air-vib発生タイミング] ・ポイント1…発展後/0. 87間 ・ポイント2…発展後/0. 80間 ・ポイント3…発展後/0. 41間 ・ポイント4…発展後/0. 34間 ・ポイント5…発展後/0. 27間 ・ポイント6…発展後/0. 19間 ・ポイント7…主水参戦後/0. 34間 ・ポイント8…主水参戦後/0. 27間 ・ポイント9…主水参戦後/0. 21間 ・主水(ゲージスクラッチ) 体力ゲージの裏から出てくるアイコンで大当り期待度を示唆。 ・スズメが合計3羽…大当り濃厚!? ・ゼブラ柄千両箱…大当り濃厚!? ・豹柄泥棒…HYPER仕置BONUS!? 「10R大当り濃厚パターン」 ・即当り ・BGM加速予告からの直当り ・入賞時BGM変化 ・保留変化/金 ・保留変化/玉ちゃん保留 ・CRASHロゴ先読み/虹 ・鉄拳ストライクSU予告/虹 ・句読み上げテンパイ煽り予告/ポンポコポン ガンバレガンバレ 一等賞 ・鉄登場煽り予告/瓦版・激熱 ・鉄登場煽り予告/瓦版・玉ちゃん ・鉄登場煽り予告/月・玉ちゃん ・3・3・7拍子SU予告/虹(玉ちゃん) ・斬撃ブーストSU予告/虹(玉ちゃん) ・弾痕長押しSU予告/虹(玉ちゃん) ・小キャラ予告/BIG犬 ・小キャラ予告/隠れ死神(2箇所で出現時) ・鉄登場煽り予告プレミアム/たぬ吉(死神Ver. 「リーチライン予告・ありがとう!」 頼み人ステージ限定で出現。 「仕置人全画面予告・玉ちゃん」 頼み人ステージ限定で出現。 「隠れ殺し屋・やいとや又右衛門」 ノーマルハズレから出現。 「隠れ殺し屋・市松」 ノーマルからスーパーに発展するタイミングで出現。 「隠れ殺し屋・糸井貢」 仕置ATTACK中の仕置人登場あおりで出現。 「隠れ殺し屋・村雨の大吉」 実写リーチ発展タイミングで出現。 「隠れ殺し屋・棺桶の錠」 潜入演出中に出現。 「隠れ殺し屋・印玄」 極悪人リーチハズレから出現。 「入賞時BGM変化・あかね雲原曲」 BGMが「あかね雲原曲」に変化すれば大当り濃厚!! 「CRASHロゴ先読み・虹」 「必殺タイマー予告・HYPER」 「保留変化・玉ちゃん保留」 「小キャラ予告・BIG犬」 「鉄登場煽り予告・玉ちゃん」 瓦版と月で出現。 月は背景・満月から満月が玉ちゃんの目に変化。 「鉄拳ストライクSU予告・虹」 「3・3・7拍子SU予告・虹(玉ちゃん)」 「斬撃ブーストSU予告・虹(玉ちゃん)」 「弾痕長押しSU予告・虹(玉ちゃん)」 「句読み上げテンパイ煽り予告・ポンポコポン ガンバレガンバレ 一等賞」 「プレミアム宿命対決」 勝利後にプレミアムラウンドもみられる!! 「鉄登場煽り予告プレミアム」 誰もいない時に発生する可能性あり。 たぬ吉(死神Ver. 「激闘ATTACK 鉄・失敗後のオーラ虹」 「激闘ATTACK 主水・真剣エフェクト虹」 「激闘ATTACK 主水・プレミアムセリフ」 てめぇはもう死んでるぜ!ならば大当り濃厚。 「隠れ殺し屋・棺桶の錠」 「隠れ殺し屋・元締 虎」 ユーザー口コミ・評価詳細 ぱちんこ 新・必殺仕置人• 初当たりでST突入ができるかがポイント。 単発だと初当りが重たい分、後の展開がしんどくなるかも?鉄拳クラッシュ予告 前作の仕事人の豪剣フラッシュ予告に相当? は重要性が低くなった過信禁物!!.

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新・必殺仕置人

必殺 仕置 人

概要 [ ] の第2作で、シリーズの第1作である。 本作は前作『』(および原作の『』)の設定を踏まえつつも原作を持たないオリジナルで、シナリオ展開や登場人物の配置など、以後の必殺シリーズの原型となっている。 同シリーズの顔となるの初登場作品でもあるが、本作品における中心人物はあくまでもであり、主水が登場しない回がある。 本作は『必殺仕掛人』と異なり元締が存在せず、自らを仕置人と称するメンバーの合議の上で依頼を受けた怨みを晴らしていく。 元々「仕置人」という概念があったわけではなく、主人公たちがある事件をきっかけに結成したもので、主人公たち以外の仕置人も登場しない。 そのため、プロの暗殺者という意識が薄く、第3話では奉行所に気取られ、鉄と錠が捕まってしまうこともあった。 「仕置」は他のシリーズとは異なり、殺害よりも悪人への制裁に重きが置かれており、必ずしも悪人を殺すとは限らなかった。 殺すとしても単純に殺すのではなく、被害者の痛みや苦しみを味わわせるため、むごたらしく殺すということもよくあった。 シリーズの原型となった部分はベテラン俳優(主人公)、二枚目俳優(正義感に溢れる青年役)、殺しには参加しないサポート役(姉御肌、勝気な性格の女性。 三枚目俳優)などの人物配置の継承が挙げられる。 本作の主演俳優たちはその後も必殺シリーズに関わることが多く、同名の役に限らず出演した。 また、後にシリーズの名物となっていく殺しのシーンの映像における特殊演出効果を使用した先駆けでもあり、病院のレントゲン撮影を用いた念仏の鉄の「骨外し」は視聴者の話題を呼んだ。 本作の人気を受け、主水は次作『』にゲスト出演し、続く『』ではレギュラー出演している。 本作の放映後、鉄と主水を再登場させた第10作『』が製作されている。 あらすじ [ ] 江戸の町の一角に泥棒長屋とも称される、お上もお手上げの無法地帯「観音長屋」があった。 この長屋には骨接ぎを営む、念仏の鉄。 棺桶屋を営む青年、。 女掏摸(スリ)の鉄砲玉のおきん。 瓦版屋を営む、おひろめの半次が住んでいた。 ある日、江戸を騒がせた盗賊の首領「闇の御前」が処刑された。 それから後、錠はヤクザに追われていたお咲という郡山の貧しい農民の娘を助ける。 お咲が言うには処刑された闇の御前は自分の父だったという。 話を聞いた鉄たちは何者かが替え玉を行い、無関係のお咲の父を処刑させたと考え、顔馴染みで世間では昼行灯と評される、北町奉行所 定町廻り同心の中村主水にこのことを話す。 鉄と錠の話から「裏」を感じ取った主水は北町奉行所の牢名主で、裏社会の顔役でもある、天神の小六に協力を求める。 小六の協力を得た主水は、本当の闇の御前が浜田屋庄兵衛だということと、北町奉行の牧野備中守が事件の黒幕であると知る。 奉行の不正を知った主水は鉄、錠、おきん、半次らと結託。 お咲の恨みを晴らすべく、奉行とその一味を仕置する。 仕置後、恨みを晴らしたお咲は岡場所で身を売り、その身を売った30両の金を鉄達に託した。 必死でお咲を探す錠だったが、既に遅くて見つけ出す事はなく、一方の岡場所でお咲は既に女郎へと変わり果てていった。 その後、最初は頼み料を受け取る事を拒否していた錠もプロの殺し屋「仕置人」に仲間入りすることとなる。 ここに金を貰り、弱者の晴らせぬ恨みを晴らす裏稼業「仕置人」を開業した鉄達は世にはびこる悪を裁く闇の処刑人として、弱い人間を苦しめる悪党達を次々と仕置して行く。 登場人物 [ ] 仕置人 [ ] 中村主水以外は観音長屋に住んでいる。 演 - 骨接ぎ師で、元僧侶であることから「念仏」と仇名されている。 豪快で乱暴な性格をした享楽主義者かつ無類の女好きで、女犯の罪でかつて佐渡へ島流し(金掘り)にされた。 佐渡金山の見習い同心だった主水とはこの頃からの知り合いである。 登場初期はヤスリを持ち歩いており、指の爪を研ぐ描写があった。 作品後半では片足を引きずって歩くシーンが見られるが、これは演者自身の怪我を反映したものである。 演 - 琉球出身の若者。 棺桶屋を営み、仲間からはもっぱら「棺桶」と呼ばれている。 鉄とは対象的にストイックな性格で、女遊びに目もくれず黙々と棺桶作りに精を出す。 屈折した荒くれ者ではあるが、情が深い正義漢である。 その若さと直情的な性向で、ドライな性格の鉄や世を達観した風のある主水とは折りにつけ衝突することが多い。 仕置人が結成されるきっかけは元々、彼が持ち前の正義感から関わった事件が発端だった。 演 - 女掏摸(スリ)で、仕置人の密偵。 半次と共に、情報収集と仕置きのサポートを行う。 姉御肌で仲間想いの面も強く、錠の敵討ちとして、十両を出したことがあった。 最終話では例外的に、強酸性の薬品と思われる液体を使った仕置を行った。 演 - 津坂匡章(現・) 瓦版屋で、仕置人の密偵。 陽気でお調子者だが、おきんと共に情報収集と仕置きのサポートを行う。 仲間からは「半公(はんこう)」と呼ばれる。 演 - 北町奉行所の定町廻り同心。 普段は昼行灯を装っているが、実際には頭の切れる策士で、剣術の腕も立つ。 前述の経緯から、仕置人を結成する。 仕置人仲間からは「」 と呼ばれる。 を懐に入れている程ので、酒は飲めない。 先代の中村主水(せんの夫)は、劇中の3年前に他界している(第2話)。 本作は中村主水の初登場作品であり、主水シリーズの第1作目に数えられるが、主に参謀役を担い、殺しには参加しない回が多い。 話によっては仕置きに関わらなかったり 、そもそも登場しなかったりする。 助言だけで、終盤に頼み料を受け取った場面がある。 その他 [ ] 天神の小六 演 - 北町奉行所の牢名主だが、実は江戸暗黒街を仕切る大物で、身の安全のために入牢している。 牢番も当然のごとく手懐けている。 主水の要請などにより、時々は牢屋敷を出て娑婆を楽しむなど、必要とあれば自由に外に出ることもあった。 初登場時は牢内で茶会を開くなど数奇者でもある。 状況や人物の判断に優れ、一般には昼行灯とされている主水の資質を見抜き、彼に一目置いている。 仕置人に手を貸すこともあり(第1話)、逆に頼ることもあった(第23話)。 第3話で主水の裏切りを疑う鉄や錠に注意を促し、敵の目論見を見抜いている。 第23話で、鉄の技を真似て、相手の首をひねって折る殺しを見せた。 登場は全26話中、6話のみで、メイン レギュラーとは呼びがたいが、エンディング ナレーション時の映像および、主題歌「やがて愛の日が」のジャケットや放送当時の番宣ポスター・新聞雑誌の番宣広告等では仕置人たちと同等の扱いを受けている。 演 - 演 - せんは中村主水の姑、りつは中村主水の妻。 婿養子の主水より立場が上で、主水は肩身の狭い思いをしている。 お島 演 - 観音長屋の女郎で、おきんの友人。 第6話にて、川越から出てきた父の茂助と、妹のおしずを辻斬り大名に殺され、仕置料捻出のために年季奉公を10年延長した。 同心 田口 演 - 同心 演 - ナレーション 新番組予告、オープニング、エンディング - 作 - 次回予告 - 野島一郎 ゲスト [ ] 第1話 「いのちを売ってさらし首」• お咲 -• 北町奉行 牧野備中守 -• 的場弥平次 -• 嘉助 - 黛康太郎• 与吉 - 新屋隆弘• 孫八 - 第2話 「牢屋でのこす血のねがい」• おしん -• 雑穀問屋 山城屋藤兵衛 -• 用心棒 佐々木主膳 -• 高坂多聞 -• 近江屋 -• 河津 -• 要助 - 北原将光• 親爺 -• 宮崎 - 滝譲二• 七兵衛 - 暁新太郎• 芸者 - 松本荷葉• 浪人 - 丸尾好弘 第3話 「はみだし者に情なし」• 同心 島本 -• 亀吉 -• 熊さん -• 道安 -• 三國屋 - 谷口完• 目明しの六蔵 -• 高坂多聞 -• おせき - 時美沙• 小笠原頼母 -• 囚人 - 松田明• 人形風の役者 -• 湯屋の親爺 - 乃木年雄• おりん - 松尾久子• 牢番 - 高畑喜三• 目明しの文蔵 - 笹吾朗 第4話 「人間のクズやお払い」• 聖天の政五郎 -• 弥七 -• お仲 -• 留造 -• 粂吉 -• 武助 -• 猪太郎 -• 吉五郎 -• 文蔵 -• 老婆 - 三田一枝• 牢番 - 藤川準• やくざ - 森内一夫• 市助 - 黛康太郎• 長次 - 西崎健• 仁造 - 吉田聖一 第5話 「仏の首にナワかけろ」• 安蔵 -• お春 -• 徳次郎 -• お米 -• 黒達磨の大八 -• 佐平 - 美樹博• 三下 -• 三下 -• 三下 - 馬場勝美• 三下 - 安藤仁一郎• 女郎 -• 宿直の侍 - 花岡英樹 第6話 「塀に書かれた恨み文字」• 守山藩主 松平忠則 -• 斎藤市蔵 -• 江戸家老 北上帯刀 -• 御徒組 新田内膳 -• 御徒組 戸浦多三郎 - 千葉敏郎• 囚人 - 瀧義郎• 囚人 -• 山野 - 島田茂• 茂助 - 寺島雄作• おしず - なかつかかずよ• おいと -• 源次郎 - 比嘉辰也 第7話 「閉じたまなこに深い渕」• 清原検校 弁蔵 -• 政五郎 -• お糸 -• 東一郎 -• お菊 -• 手代 多助 -• 伝兵衛 - 山村弘三• 北町奉行 - 酒井哲• お波 - 糸村昌子• 手代 竹次 - 池沢道春• 母親 - 八代郷子• 男の子 - 坂本高章• 門番 - 渡辺憲吾 第8話 「力をかわす露の草」• ぬい -• 内藤安房守直忠 -• 雲衛門 -• おみつ - 丘夏子• 志乃 - 和田恵利子• お仙 - 香月京子• 佐助 -• 土屋 - 北原将光• 老女 - 新海なつ• 侍 - 暁新太郎• 芸者 - 内田真江 第9話 「利用する奴される奴」• 清造 -• お順 -• およう -• お新 -• 佐々木半十郎 -• 金次 - 遠山二郎• 三吉 -• 海老屋喜左衛門 - 海老江寛• 女郎 - 内田真江• 芳兵衛 - 真木祥次郎• 客 - 田中圭介• 居酒屋の少女 - 松本智子 第10話 「ぬの地ぬす人ぬれば色」• おゆき -• 板倉新八 -• 浦尾 - 高木峯子• 添島 -• おその - 加賀ちかこ• - 湊俊一• 村瀬東吾 -• ゆきの父親 弥助 -• ゆきの 友吉 - 中林章• 音吉 - 藤沢薫• - 和田正信• 山野 - 黛康太郎• お仙 - 第11話 「流刑のかげに仕掛あり」• 鬼の岩蔵 -• 政 -• 辰 - 滝譲二• 有明屋孝兵衛 -• お甲 - 時美沙• 番頭 清吉 -• 高田屋吉右衛門 -• おちか - 八代郷子• 北町奉行 坂部和泉守 - 柳川清• 同心 - 堀北幸夫• 同心 - 美樹博• 栄屋徳兵衛 - 藤川準 第12話 「女ひとりの地獄旅」• 李麗花 -• 畠山-• 佐々木大膳 -• 東山勘三 -• 由里源八 -• 親衛隊士 - 宮川龍児• 親衛隊士 - 三木昭八郎• 親衛隊士 - 三村伸也• 松平藩 家老-• 松平藩士 - 芦田鉄雄• 骨董屋 - 笹吾郎• 古道具屋 - 野崎善彦• 仲間 -• 金持ちの男 - 岩田正 第13話 「悪いやつほどよく見える」• 多田兵助 -• 冴 -• 榊原主膳 -• 女中 加世 - 笠原玲子• 永井甚内 -• 与力 原田 -• 目明し - 神戸瓢介• 相生屋清右衛門 - 川口喬• 同心 - 吉田聖一• 同心 - 五十嵐義弘• 患者 - 松田明• 藩士 - 第14話 「賭けた命のかわら版」• すっぱ抜きの留造 -• おそで -• 伊助 - 寺島雄作• 茂平 -• 廻船問屋 鳴海屋利三郎 -• 安孫子屋忠兵衛 -• 奥右筆 船津左衛門 -• お滝 -• 卯平 - 重久剛• ドス政 - 馬場勝義• とら鮫 - 五十嵐義弘• 小坂 - 北原将光• 回船問屋 - 堀北幸夫• 口入れ屋 - 森口一夫• 頭領 - 加茂雅幹• 御新造 - 太田優子 第15話 「夜がキバむく一つ宿」• 雲水(大垣新兵衛) -• 鳥追い お銀 -• 高木精四郎 -• 志乃 -• 職人 茂七 -• 商人 六兵衛 -• 百姓 多吉 -• 薬売り 弥助 -• 飛脚 常吉 -• 勘定奉行 浅間進之丞 -• 江戸勤番 岡村仙右衛門 - 伊藤義高 第16話 「大悪党のニセ涙」• 仙八 -• 万造 - 津坂浩史• おしず - 京春上• 政吉 -• 源太 - 伝法三千雄• 貞次郎 - 千代田進一• おりん - 香月京子• おみつ - 三田一枝• 音松 - 芦田鉄雄• 伝七 -• 三国屋 - 岩田正• 仲居 -• 遣り手婆 - 高木峯子 第17話 「恋情すてて死の願い」• お美弥 - 長谷川澄子• お鈴 -• 作次郎 -• 上総屋清七 -• 堺屋 -• 永尾忠之 -• 但馬屋彦兵衛 - 真木祥次郎 第18話 「備えはできたいざ仕置」• 加納十兵衛 -• 橘屋文左衛門 -• 佐吉 -• おさと - 安倍玉絵• おさとの父 - 藤川準• 丸岡の隠居 -• 番頭 五助 -• 筆頭与力 -• 大家 -• 若い女 - 中森朋子• 瀬田 - 三鷹健児• 若い役人 -• 殺し屋 - 城義光• 十兵衛の室 - 松本荷葉 第19話 「罪も憎んで人憎む」• 後藤精一郎 -• 秋山但馬守 -• 門田 -• おその - 今村京子• 与力 -• 為造 - 海老江寛• 仙太 - 井手良男• 小吹 -• 吉野 -• 音造 -• 喜作 - 藤沢薫• 常吉 -• 弥助 - 芝田總二• 虚無僧 - 黛康太郎 第20話 「狙う女を暗が裂く」• 寅吉-• 蝶丸 -• 両替商 坂倉屋 - 清水彰• 和泉屋 -• 伊勢屋 - 郡司良• 留造 - 御影伸介• 野次馬 -• 野次馬 - 山内八郎 第21話 「生木をさかれ生地獄」• 仙吉 -• 備中屋久兵衛 -• 平田石見守忠之 -• お咲 - 西山恵子• 森田源八 -• 嘉平 - 武周暢• 弥平 - 森秀人• 同心 -• 役人 - 三木昭八郎• 役人 - 吉田聖一• 浪人 - 丸尾好弘• 浪人 - 横堀秀勝• 門番 - 平井靖 第22話 「楽あれば苦あり親はなし」• 野分の藤造 -• お波 -• 清兵衛 -• 新島小弥太 - 田中直行• 伊之助 - 榊原大介• 源次 - 千葉敏郎• おまき - 三浦徳子• 老婆すぎ - 木下サヨ子• おみよ - 奈村佳代子• 平吉 - 重久剛• 新吉 - 新城邦彦• 弥助 - 長岡三郎• 一太郎 - 小庄義明• - 香西正人• 乾分 - 山下勝玄 第23話 「無理を通して殺された」• 村野俊介 -• 揚羽のお蝶 -• 彦助 -• 乙松 -• 辰吉 - 北野拓也• 寅 - 城義光• 丑 - 広岡善四郎• 酉造 - 米座貞弥• 与力 -• 同心 -• 牢番 - 波川進• 囚人 - 宮川龍児• 的の娘 - 黒木和代• 口上役 - 佐々木松之丞 第24話 「疑う愛に迫る魔手」• 喜助 -• おとよ -• 角屋金蔵 -• 為吉 - 寺下貞信• 組頭 高島主馬 -• 目明しの黒駒 -• 大羽大膳 -• お峰 -• 長屋の虎 -• 長屋の松 - 松田明 第25話 「能なしカラス爪をトグ」• 内藤秋絵 -• 内藤和馬 -• 松坂吉乃 -• 松坂隆之助 - 坂本友章• 小沼土佐守 - 入江正徳• 宗春 -• 用心棒 黒川兵庫 -• 島崎海山 -• 魚屋 -• 松坂家 女中 - 内田真江 第26話 「お江戸華町未練なし」• 仁王門の寅松 -• 筆頭与力 塩見内膳 -• おみ乃 - 原田あけみ• 筆頭与力 神島源之丞 -• 組頭支配 沢井刑部 -• 辰三-• 政 - 北野拓郎• 佐平 - 森秀人• 同心 小林 -• 同心 水谷 - 黛康太郎• 水もらいの女房 - 八代郷子 殺し技 [ ] 念仏の鉄 素手で、悪人の背骨や首、腕、足の骨を外して絶命させる。 その際、骨格が破壊される様子が映像で描写される。 ただし、背骨や腕の骨を外して身体の自由を奪った後、他の仕置人が止めを刺すことも多かった。 その他にも相手の喉元を掴み、声帯を破壊して発声機能を奪い、川の上流から炭鉱の強制労働者に落とすという、死よりもきつい仕置もあった。 初期は「仕掛人」の藤枝梅安のように、手袋を着用していたが、次第に仕置への前振りとして、手に油を塗ったり、指の関節を鳴らすなどのアクションが定着した。 第7話では骨を外した後、三味線の撥(ばち)で刺し殺した。 第11話では睾丸を握り潰した後、四肢の関節を外し、湯船に沈め、溺死させた。 棺桶の錠 金属製の鏨(たがね)を手槍()に変形させて、悪人の急所を刺す。 補助的な体術として、を使用する。 主に空高く跳躍して、悪人の首筋や急所に手槍を叩き込む戦法を用いる。 第10話では防禦用として左手に手甲を装着した。 中村主水 大刀と脇差で、悪人を斬る、刺す。 基本的には、正面から斬り込む。 劇中では仕置を直接せず、サポートに回ることが多かった。 第10話では例外的に、十手術で相手を負傷させている。 第22話では床下から相手の座っている場所をめがけて体内へ刀を突き通す床下突きを披露した。 最終話では刀の目利きを騙り、相手の大刀を使って切腹に偽装する。 これは後のシリーズでも、相手が大物の場合などに登場する技である。 スタッフ [ ]• 制作 - 山内久司、仲川利久(朝日放送)、櫻井洋三(松竹)• 監督 - 放送日程参照• 脚本 - 放送日程参照• 音楽 - 平尾昌晃• 制作協力 - 京都映画撮影所(現・松竹撮影所)• 制作 - 朝日放送、松竹株式会社 主題歌 [ ]• 「やがて愛の日が」(ビクターレコード〈現・〉)• 作詞:茜まさお、作曲:、編曲:• 最終話以外では、1番を使用。 最終話では本編で歌が流れ初め、エンディングに繋ぐ形で、フルコーラスで使用された。 放送日程 [ ]• サブタイトルの頭文字で、(「ゐ」は除く)になるようになっていた。 話数 放送日 サブタイトル 脚本 監督 第1話 1973年 04月21日 いのちを売ってさらし首 野上龍雄 貞永方久 第2話 4月28日 牢屋でのこす血のねがい 國弘威雄 貞永方久 第3話 05月 05日 はみだし者に情なし 安倍徹郎 松本明 第4話 05月12日 人間のクズやお払い 野上龍雄 三隅研次 第5話 05月19日 仏の首にナワかけろ 山田隆之 大熊邦也 第6話 05月26日 塀に書かれた恨み文字 國弘威雄 松野宏軌 第7話 06月 02日 閉じたまなこに深い渕 山田隆之 工藤栄一 第8話 06月 09日 力をかわす露の草 猪又憲吾 松野宏軌 第9話 06月16日 利用する奴される奴 安倍徹郎 松本明 第10話 06月23日 ぬの地ぬす人ぬれば色 國弘威雄 松野宏軌 第11話 06月30日 流刑のかげに仕掛あり 浅間虹児 國原俊明 第12話 07月 07日 女ひとりの地獄旅 松田司 工藤栄一 第13話 07月14日 悪いやつほどよく見える 浅間虹児 松野宏軌 第14話 07月21日 賭けた命のかわら版 三芳加也 工藤栄一 第15話 07月28日 夜がキバむく一つ宿 浅間虹児 蔵原惟繕 第16話 08月 04日 大悪党のニセ涙 國弘威雄 工藤栄一 第17話 08月11日 恋情すてて死の願い 桜井康裕 長谷和夫 第18話 08月18日 備えはできたいざ仕置 勝目貴久 松野宏軌 第19話 08月25日 罪も憎んで人憎む 國弘威雄 蔵原惟繕 第20話 09月 01日 狙う女を暗が裂く 鈴木安 田中徳三 第21話 09月 08日 生木をさかれ生地獄 鴨井達比古 長谷和夫 第22話 09月15日 楽あれば苦あり親はなし 猪又憲吾 松本明 第23話 09月22日 無理を通して殺された 松田司 松野宏軌 第24話 09月29日 疑う愛に迫る魔手 松川誠 長谷和夫 第25話 10月 06日 能なしカラス爪をトグ 鴨井達比古 工藤栄一 第26話 10月13日 お江戸華町未練なし 梅林喜久生 ネット局 [ ] 系列は放送当時のもの。 放送対象地域 放送局 系列 備考 (ABC) 制作局 (TBS) 現・TBSテレビ (HBC) (ATV) TBS系列 (IBC) TBS系列 現・IBC岩手放送 (TBC) (ABS) (YBC) (FTV) TBS系列 (UTY) TBS系列 (BSN) (SBC) (SBS) (T34) フジテレビ系列 (MRO) TBS系列 (FTB) フジテレビ系列 (CBC) TBS系列 現・CBCテレビ ・ (BSS) (RSK) 現・ 当時の放送免許エリアは岡山県のみ (RCC) (TYS) TBS系列 フジテレビ系列 NET系列 (JRT) 日本テレビ系列 (RNC) (KUTV) TBS系列 (RKB) (NBC) (RKK) (OBS) (MRT) (MBC) (RBC) 脚注 [ ]• 第1 - 21、23 - 26話• 第1 - 13、17 - 20、22 - 24、26話• 第1 - 16、18、24 - 26話• 第1 - 19、21 - 23、25、26話• 同心の組屋敷が、八丁堀にあるため。 第7、9話など• 第20、24話• 第1、3、4、6、16、23話• 第1 - 3、6、7、12、21話• 第1 - 3、6、7、9、12、14、16、21、23、25話• 第1、4、6、11話• 第1 - 3話• 第6、8、10、11、13、14、16、18、20、21話• エンディング タイトルでは「恋情すてて死の願」• 1975年3月までは、JNNには番販で加盟していた。 香川県でも視聴可能だった。 同局の土曜日22:00 - 22:55は『』を放映した関係で、数ヶ月遅れの土曜日23:50に放映していた。 関連項目 [ ] 前後番組 [ ] 制作・系 前番組 番組名 次番組.

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新・必殺仕置人

必殺 仕置 人

概要 [ ] の小説『』『殺しの掟』などを原作とした『』に始まる一連のテレビシリーズおよびその派生作品の総称で、金銭を貰って弱者の晴らせぬ恨みを晴らすために裏の仕事を遂行していく者たちの活躍と生き様を描く。 主人公たちの多くは表向きはまともな職業についているが、ひとたび依頼を受けると各々の商売道具を使った裏稼業を行う。 多くはであるが、シリーズ初期では、暗殺よりも弱者の復讐を代行する意味合いが強かった。 原作付きの『必殺仕掛人』、原案付きの『』を除いては完全なオリジナル作品である。 一般的なを旨とする時代劇とは異なり、主人公側の扱いは基本的に善美の体現者ではなく、あくまで金のために殺しを行う利己的なアンチ・ヒーローである。 殺し屋という社会的に悪とされる職業を正当化するに当たっては、「どう理屈をつけようと所詮殺しは悪として自覚しており、自分達が『正義の味方』にならないよう敢えて金をとっている」「表の法ではどうしても裁くことができない悪人のみを殺す」「万に一つの間違いもないよう調査による裏付けを取った上で実行される」といった倫理面でのフォローが劇中で行われている。 シリーズによって多少変わるものの、基本路線は現実主義的、的な作風となっており、仕事の依頼者や仲間が殺されても黙殺する場面がある。 その一方で、人助けをしたり、世の中を良くしたいと願う者もおり、しばしばグループ内の軋轢やに苛まれ、それが作品テーマとなることもある。 15作目『』を境として前期と後期に分けられ、2作目の『』や10作目『』を前期代表、『仕事人』を冠したシリーズが後期の代表とされることがある。 また、がレギュラー登場するシリーズと、それ以外に分けることもある。 前期と後期のおおまかな違いとして、まず70年代に制作された前期作品は非情でアンモラルな世界観や映画的な深みのある脚本と演出が特徴であり、現在もシリーズを愛好するマニア層から高く評価されている。 一方で80年代以降の後期作品はお茶の間向けTVドラマとしての作りに徹し、毎回の筋立てはワンパターン気味ながらも、より娯楽性を増した殺陣の映像美が人気を博し、当時劇場映画化に繋がるほどのブームを呼んだ。 ただし後期シリーズにおいても、現在も内容面で一定の評価を受けている作品はある。 また、前期の作品にはを配してのや、や化などの過激な描写が見られる。 後期でも過激さは薄れたものの、良識派層からの批判は多かった。 外部制作のテレビドラマ・のほとんどは、数年後に製作した放送局がと映像保有権を手放すが、必殺シリーズは2019年現在も朝日放送テレビが著作権を保有し続けているため、必殺シリーズの映像に関しては、朝日放送テレビが映像保有元となっている。 番組構成 [ ] 構成はシリーズを通して大きな変化はなく、大まかには以下のようになっている。 依頼人(被害者)を中心とした物語進行(多くは主人公達の誰かが関わることになる)• 依頼人が何らかの方法で晴らせぬ恨みを晴らして欲しいと金銭で依頼• 依頼料の分配と出陣、そして殺陣• 顛末と後幕、次回予告 前期シリーズでは2の部分で既に殺し(もしくは問題解決)の依頼を受け、メンバーが調査に出向く一方で被害者(依頼人)の物語も進行する流れも見られたが、後期はパターンが定着し、ほぼこのストーリーラインに沿った展開となった。 依頼人である被害者は悪人に殺される・自ら親族や恋人などの仇を討とうとするも返り討ちに遭う・自害または入水し果てるなどで死亡したり 、仕置きを依頼した後(もしくは仕置き後)に何処へと去っていく流れとなっている。 また、一部の女性被害者(町娘や農民の娘など)はとして身を売って得た金銭で依頼した後、岡場所で働く事になる流れとなる場合もある。 被害者を苦しめた悪人が仕事人に始末されて恨みを晴らしても、被害者の結末はほとんどバッドエンドである。 オープニングのナレーションは、最初期では裏稼業に関する説明的な内容となっており、中期以降には裏稼業者の視点によるものが増えた。 なお、ナレーションは基本的にオープニングのみで、劇中にナレーションが挿入されることは滅多にない。 主題歌・挿入歌 [ ] 詞の内容は悲哀・孤独・旅・望郷・風・過去との決別などについて歌ったものが多い。 の映像は、昇る朝日や沈む夕陽、夜間の水面や入り江、飛ぶ鳥、または本編の登場人物の映像などが多く、スペシャル版ではの風景やが使われたこともある。 変わったものではスペシャル版『夢の初仕事』における撮影所風景というものもある。 が歌った1作目『』の主題歌「荒野の果てに」はシリーズ全体のテーマ曲として扱われ、映画の宣伝のBGMにも使用された。 また、その後のシリーズにおいても、同曲のファンファーレ「」や、それを意識した楽曲が殺陣に使われたりすることもあった。 スペシャル版には、『』の主題歌「やがて愛の日が」や『』の主題歌「」も流用された。 前期ではなど、主題歌を歌う歌手が本編にゲスト出演することが多かったが、中期になるとなどのレギュラー出演者が主題歌を歌うようになる。 対して挿入歌は(主題歌歌手が挿入歌も歌う場合を除くと)初期から出演者が歌うことが多かった。 また後期では一般的なドラマの主題歌と同じく、に流用されない主題歌も増えた。 上記のように後期の一部の主題歌を除いて、音楽はが担当した。 『』と『』ではが、『』ではが音楽を担当しており、平尾の曲は一切使われていない。 また、平尾の曲の大半はが編曲している が、映像では竜崎の名は主題歌の編曲者としてのみクレジットされることが多く、劇伴曲の編曲者としてもクレジットされたのは『』など一部の作品のみである。 後期になると出演者であるが音楽製作に加わるなど平尾以外の人物も作曲に携わったが、平尾の曲が使われた作品では、平尾以外の作曲家は原則として映像にはクレジットされていない。 2作目の『仕置人』以降は、音楽担当者が新規参加となった『商売人』『うらごろし』を除き、過去の作品の楽曲を流用している。 『』では新曲が作られなかったり、『』のように多くの新曲が作られながら、既出の楽曲を多用した作品もある。 特に後期では新曲は少なくなり、主題歌・挿入歌およびそれらのアレンジ版が使用されるケースが多くなっている。 次回予告・制作トピックス [ ] 前期では、当時の朝日放送のアナウンサーがナレーションを担当していた。 ちなみに最多登場は野島一郎。 文面の多くは当時助監督だった高坂光幸が作成したといわれ、その詩的な表現が好評であった。 仕事人隆盛期以降 は、私服姿のレギュラー出演者 が次回のあらすじを説明し、最後に「時代劇は、必殺です」のフレーズで締めくくるパターンが定着した。 これに影響されたのか『』や『』『』などのテレビ朝日系ドラマにおいてレポーターや出演者が画面に登場しながらあらすじを説明する予告編が増加した。 『仕事人IV』の後半(1984年4月放映分)からは予告の直後に数秒だけ流れるミニコーナー「制作トピックス」が設けられ、近々開始予定の新作シリーズや撮影でのちょっとしたエピソードなどを紹介していた。 これらの趣向は番組が毎週放送から改編期のスペシャル版に移行した後は姿を消し、ナレーションもない一般的な予告パターンとなる。 内容 [ ] 裏稼業 [ ] 基本的に裏稼業者たちは表向きの顔と職業を持っており、裏稼業(殺しや潜入)においてはほとんどの場合、商売道具を武器・凶器として利用したり、表の稼業で培った特殊技能や身体能力を応用する者が多い。 商売道具以外では自分の愛用品(煙管や剃刀等)を使う者もおり、武士出身の裏稼業者では剣術がおもな殺しの手段になる。 ただし、劇中で用いられているものを普通に使うだけでは殺しの道具にならなかったり、かなりの身体能力を要するため、視聴者を含む一般人が真似することは難しい(詳しくはを参照)。 また、主人公達は基本的に3名から5名のチームで行動するが、単なる利害や金だけの繋がりなど、ドライな関係のものも多く、全く互いを信用していないケースもままある。 また、シリーズによっては裏稼業の同業者に依頼を斡旋・統括する「元締」がいる。 なお、メンバー全員が殺しを行うことは稀で、通常1名または複数名の諜報担当者や殺しのサポート役がいる。 彼らにはいくつかの掟がある(以下はあくまで原則であって、各シリーズによって細部が異なる場合や例外も多い)。 代表的なものとして、• 依頼料(頼み料)は原則として全額前渡し(『仕掛人』のみ前金・後金の2回払い)で、依頼料はその内容に関わらず、その仕事に参加した頭数で等分する。 依頼を受けるか否かは個々の自由であるが、一旦金を受け取ったら必ず依頼を遂行しなければならない。 依頼料の相場は数文から数百両と、シリーズや話によって開きがあるが、仕事の際は金を受け取ることが原則である。 裏切りや裏稼業の掟に背くことは許されない。 また、奉行や敵に捕まったりした場合でも原則として救援されず、チーム存続の危機を招いた場合は仲間内で粛清されることもある。 しかし、実際には何らかの策(江戸を出てほとぼりを冷ます、仲間の反対や掟を押し切った助けがくる、仲間が依頼通り敵を仕置きし結果として助かるなど)で切り抜けることが多い。 仲間(あるいは他の裏稼業者)以外に裏稼業を知られてはいけない。 もし、知られた場合には相手が誰であろうと殺さなければならない。 しばしばストーリーの鍵となる掟であるが、実際にはこの掟によって目撃者が殺されることは滅多にない。 のように、むしろそれをきっかけに仲間入りすることもある。 裏稼業の大義は「晴らせぬ恨みを晴らす」「世のため人のためにならない殺しはしない」であり、単なる暗殺や殺し屋稼業とは一線を画する。 ただし、主人公チーム以外にも金さえ貰えば標的の素性を問わず殺しをする同業者もおり、これは作中で主に「外道」と呼ばれ、主人公チームとの戦いのエピソードもある。 元締が登場する『必殺仕掛人』や『新・必殺仕置人』では依頼が正当なもの(単なる暗殺ではない)かどうか裏付けを取るのは元締で、その調査に手抜かりがあった場合には元締が殺されることもある。 裏稼業の呼称は原則的にシリーズのタイトル名と合致している。 例えば「仕事人」を冠する場合、本シリーズの登場人物全て が殺し屋の「仕事人」という呼称を用い、過去に用いられていた「仕置人」「商売人」といった呼称は登場しない。 また、スペシャル版などで他のシリーズの人物が登場しても、その特番に冠された名称となる。 ただし、一部例外があり、過去のシリーズと直結している場合は、物語の冒頭でその名称が用いられることがある(『江戸プロフェッショナル 必殺商売人』の第1話や『必殺仕事人』の第1話のナレーションなど)。 また裏稼業(殺し)そのものを表す言葉も、基本的に裏稼業名に準ずるが(仕掛人なら「仕掛」、仕事人なら「仕事」)、前期シリーズにおいては「仕置」が用いられることが多かった。 殺し技 [ ] 必殺シリーズには多種多様な殺し技があり、各話のクライマックスを彩るものとなった。 シリーズ全体の傾向として、年を経るごとに演出を含めて奇抜なものが増えていった。 『必殺仕掛人』の主人公である医師のは、商売道具である鍼を用いたが、場合によっては刃物も使い合理的な仕掛を行った。 これがのちのシリーズで「現実には再現できない殺し技」へと推移していった背景には「過去の殺し技との差別化を図り、常に視聴者の興味を惹きつけるため」「視聴者が真似をして事故が起きないようにする、あるいは事故を懸念しての批判を回避するため」という制作側の配慮がある。 例えば、吊り技にしても『仕置人』では単に縄を使った首吊りになっていたが、の三味線糸やが使う組紐のように、実際には人を吊ることの出来ない物に変更されている。 殺し技は刃物・刺突・徒手空拳・紐・その他に大別でき、なかでも刃物や刺突型の武器を用いた技は、ほぼ全てのシリーズに登場する。 ただし、同じ系統の技であっても、用いる武器はその人物の表稼業に関連づけられており(刀剣を使う裏稼業者でも、「正面から堂々と斬る」「忍び寄って刺殺」「急襲しての居合い斬り」など各人によって演出が異なる場合がある)、シリーズごとの演出にも工夫が凝らされている(透視映像や心電図などを使った人体破壊の描写等)。 また、出演者が元プロ野球選手である、の武器をとするなど、殺し技に的な要素が盛り込まれる場合もあった。 上記以外でも、通常では凶器とは考えられない物を用いた奇想天外な技=の火吹きやなどが用いられることがあった。 一方で、飛び道具や・毒物の類は少なく、射程距離、使用回数、助手など、何らかの制約があることが多い。 特に毒物を使う裏稼業者は『』の経師屋の涼次など、非常に少なく、それもかなり特殊な毒物で一般にイメージされるものとは異なる。 ただし、敵方の同業者には、やなどの飛び道具や毒物を用いる者もいる。 シリーズ一覧 [ ] TVシリーズ [ ] タイトル 放送期間 話数 放送時間 備考 1972年9月2日 - 1973年4月14日 33 土曜22:00 - 22:56(途中から - 22:55) 原点となるシリーズ第一作。 唯一の原作付き(『仕掛け人・藤枝梅安』)。 マカロニウエスタン調の殺しのBGM「」は、シリーズのトレードマーク的な代表曲となり後の作品にも度々流用されており、一般的にも知名度が高い。 劇場用作品が3作制作された。 1973年4月21日 - 10月13日 26 土曜22:00 - 22:55 が初登場。 念仏の鉄の骨外しにレントゲン撮影の特殊効果が初めて使用され、以後もシリーズの名物となる。 放送中発生したが物議をかもした。 1973年10月20日 - 1974年6月22日 36 前述の事件の影響でタイトルから「必殺」が外される。 シリーズ初の殉職者。 中盤から殺しの実行役(島帰りの龍)が参加。 12話で藤田まことが中村主水役でゲスト出演。 1974年6月29日 - 12月28日 27 前番組に引き続きタイトルに「必殺」なし。 主題歌「」が大ヒット。 劇中の台詞「なりませぬ」が流行した。 シリーズ初の主人公(糸井貢)の殉職。 物語開始時点で実行役が全員殺しの未経験者なのは、シリーズ中唯一の例。 放送中、による放送時間・ネット局の変更が行われたが、対策が功を奏せず、視聴率は半減する。 第20話はシリーズ初のクライマックスにおける「殺し」がない回。 1975年7月4日 - 1976年1月9日 28 金曜22:00 - 22:55(途中から - 22:54) 人気の高かった中村主水をキャラクターシフトの中心に据えた、いわゆる「主水シリーズ」の3作目で実質的な1作目。 かつて棺桶の錠を演じたが今度は一転クールで二枚目の市松を演じ、映像美を追求した作風で視聴率回復を担った。 1976年1月16日 - 7月23日 28 金曜22:00 - 22:54 前作から引き続き中村主水が登場。 必殺仕掛人放送時のライバル番組『』の主演だった中村敦夫をレギュラーに迎え、話題を呼ぶ。 シリーズ放送200回を記念する24話では、過去作に出演したキャストのカメオ出演が行われた。 1976年7月30日 - 10月22日 13 銀幕の大女優が初めてレギュラーとして出演。 3度目の出演となる緒形拳、後に常連となる芦屋雁之助らが脇を固め、早坂暁メインによる脚本の評価も高くギャラクシー賞受賞。 1976年10月29日 - 1977年1月14日 11 『新・必殺仕置人』制作のための事前交渉が難航したため急遽制作された、穴埋め的作品。 次作に出演予定でスケジュールを確保していた山崎努が主演を務めた。 1977年1月21日 - 11月4日 41 中村主水が初めてクレジット上でトップとなる。 人気キャラクター、が再登場(かつ今作で最後)。 元ミスタータイガースが元締虎役で起用される。 『必殺仕事人』以前では最多の放映回数であった。 『必殺20年のあゆみ』で、シリーズ最高傑作と評される。 1977年11月18日 - 1978年2月10日 13 初の旅物シリーズ。 『必殺からくり人』同様に山田五十鈴、芦屋雁之助、緒形拳が出演するが同作との関連性はない。 1978年2月17日 - 8月18日 26 『必殺必中仕事屋稼業』のおせいが再登場。 中村主水の妻りつが懐妊する。 18話でシリーズ放送300回達成。 1978年8月25日 - 11月24日 14 『新・必殺からくり人』の続編。 沖雅也が3度目の出演。 1978年12月8日 - 1979年5月11日 23 当時流行の現象を取り扱った作品。 視聴率の悪化によりシリーズ自体の打ち切りも検討された。 1979年5月18日 - 1981年1月30日 84 原点に立ち返り、好評を得たことで視聴率が回復、シリーズ歴代最多の84話が制作された。 以降のシリーズの方向性を決定付け、「必殺と言えば仕事人」とされるほど看板作品となった。 元締が3人交代登場するなどレギュラー出演陣の途中入れ替えが幾つかあり、左門の職業と殺し技も途中から変更されている。 、(第29話からの途中参加で、本作での職業は何でも屋ではなく質屋の共同経営者)が初登場。 1981年2月6日 - 5月1日 13 からくり人の流れをくむ旅物シリーズ。 京マチ子が女元締兼殺し屋役として主演、過去作で主題歌「」「」を歌った西崎みどりが初めてレギュラー出演する。 1981年5月8日 - 1982年6月25日 55 が初登場。 華麗でスマートな勇次と秀によって女性視聴者層も増加、様式美など内容のパターン化も定着し、お茶の間人気が向上して高視聴率を弾き出すようにもなった。 今作の華麗な殺し技路線は後の作品にも影響を及ぼし、仕事人ブームの礎となった。 1982年7月2日 - 9月24日 13 『必殺仕舞人』の続編。 レギュラーメンバーは同じだが、晋松の殺し技が拍子木を使ったダイナミックなものに変更。 1982年10月8日 - 1983年7月1日 38 西順之助が初登場。 前作『新・必殺仕事人』の続編で、第21話はシリーズを通しての最高視聴率回となった(関西地区、37. 1983年7月8日 - 10月14日 13 中村雅俊が殺し屋役を演じたことで話題を呼ぶ。 渡辺篤史が殺し屋役として再登場。 『新・必殺仕置人』以来となる殺しの場面でのレントゲン撮影の特殊効果が使用される。 1983年10月21日 - 1984年8月24日 43 人気の高まりを受けて、本作のレギュラーが登場するシリーズ初の劇場用作品『』が制作される。 以降テレビシリーズの登場人物が出演する劇場用作品が定番となり、5本作られた。 1984年8月31日 - 12月28日 18 三味線屋の勇次が主人公。 『仕舞人』でおなじみの京マチ子と高橋悦史、『からくり人』の芦屋雁之助、『』の小野寺昭らによる豪華キャスト陣で、殺しのシーンのエンターテインメント性が顕著に表れている。 1985年1月11日 - 7月26日 26 前作までの三味線屋の勇次、飾り職人の秀に代わって、花屋のが初登場。 ファン層の継承に成功し、第二次仕事人ブームを生む。 山田五十鈴が最後のレギュラー出演。 1985年8月2日 - 11月8日 13 シリーズで数々の印象的な悪役を演じたが主人公役を演じる。 『必殺からくり人・富嶽百景殺し旅』以来の絵解き要素が登場。 西崎みどりが最後のレギュラー出演。 1985年11月15日 - 1986年7月25日 33 ソフト路線からハード路線へ方針転換するが、視聴率が伸び悩み再びソフト路線への転換を余儀なくされる。 政が花屋から鍛冶屋に転職。 準レギュラーを含め、最も殺しの実行役が多い(6人)。 1986年8月8日 - 10月31日 12 飾り職人の秀が主人公。 笑福亭鶴瓶、西郷輝彦らが脇を固め再出演。 『必殺からくり人』以来となる、全話通しての敵組織が存在する。 1986年11月7日 - 1987年3月6日 14 加代に代わり虎の娘お玉が登場。 西順之助が再登場。 『必殺仕事人』以降で初めて最終回で殉職者が出る。 1987年3月13日 - 7月31日 19 旋風編から間隔を開けず翌週開始の連続続編(実質的にタイトル変更テコ入れ)。 三浦友和が殺し屋役としてレギュラー出演する。 金曜22時台の放送枠では最後の主水シリーズとなる。 1987年8月8日 - 9月25日 8 テレビシリーズ中、最も話数が少ない。 本作終了後、15年に渡り連続して続いていたテレビシリーズ放映がいったん終了する。 1991年10月8日 - 1992年3月24日 21 火曜21:00 - 21:54 4年ぶりのテレビシリーズ。 放送局の事情でシリーズ中唯一の火曜21時台での放送。 中村主水が主人公となった最後のテレビシリーズ作品。 飾り職の秀も再登場。 殺しシーンBGMにも定番の「」を使うなど、シリーズ王道の内容。 2009年1月9日 - 6月26日 22 金曜21:00 - 21:54 との共同制作による、テレビシリーズとしては17年ぶりの作品。 『必殺仕事人』が付くテレビシリーズでは初めて中村主水が主人公から外れる。 レギュラーの殺しの実行役が中盤で殉職するのは『新必殺からくり人』以来で、殺しの実行役が中盤から参加するのは『助け人走る』以来となる。 テレビスペシャル [ ]• 新春スペシャル• 2018年• 舞台 [ ]• 必殺仕掛人(、)• 必殺仕業人ショー(、京都『仕業人』の出演者によるトークと歌謡ショー)• 必殺仕置人(1976年、にて巡業。 詳細不明だが、に伴い、急遽組まれたとみられる)• 藤田まこと特別公演「新・必殺仕置人」(、)• 納涼必殺まつりシリーズ(からの毎年8月下旬、京都)• 必殺シリーズ放送九周年記念公演 納涼必殺まつり「必殺女ねずみ小僧」(1981年)• 必殺シリーズ放送十周年記念公演 納涼必殺まつり「必殺・鳴門の渦潮」(、それに先駆けてで上演された)• 南座必殺シリーズ三周年記念公演 納涼必殺まつり「必殺ぼたん燈籠」()• テレビ放映六百回記念公演 新必殺まつり「からくり猫屋敷」(、組紐屋の竜と花屋の政の初登場作)• 松竹創業九十周年記念・朝日放送創立三十五周年記念 納涼必殺まつり「琉球蛇皮線恨み節」()• 納涼必殺奮闘公演「女・稲葉小僧」(、の復帰作)• 必殺シリーズ十五周年記念興業 納涼必殺まつり「地獄花」(1987年、が神谷兵十郎役で出演。 ほか、あおいと共に『剣劇人』のレギュラーである、も出演)• 藤田まこと特別公演「必殺仕事人 中村主水参上! (地獄花改め)」(、。 が神谷兵十郎役、が役で出演)• 藤田まこと特別公演「必殺仕事人 主水、大奥に参上! 藤田まこと特別公演「必殺仕事人 地獄花」(、名鉄ホール)• 」(、京都南座)• 中条きよし特別公演「必殺三味線屋勇次」(1998年、新歌舞伎座) 劇場用映画 [ ]• なお、の映画で主演の『』もあるが、これは「必殺シリーズ」には入らない。 オリジナルビデオ [ ]• 必殺始末人II 乱れ咲く女役者の夢舞台()• 必殺始末人III 地獄に散った花びら二枚() 漫画 [ ]• 必殺仕置人 - 作画:、中城健、浜慎二ら• 必殺必中仕事屋稼業• 必殺始末人 - 作画:水城隼• (オリジナル作品) - 作画:木村知夫、脚本:山田誠二(協力:朝日放送、松竹)• 闇千家死末帖(オリジナル作品) - 作画:、原作:白川晶• 必殺闇同心 - 作画:、原作:• 新・必殺闇同心 小説 [ ]• (原作) - 池波正太郎• 清兵衛流極意(原作) -• 仕組人必殺剣(オリジナル作品) - 増田貴彦• 必殺闇同心(オリジナル作品) - ゲーム [ ]• () パチンコ [ ]• (2001年)• (2003年)• (2007年)• (2008年)• (2009年)• CRAぱちんこ必殺仕事人III 竜バージョン15(2010年)• (2011年)• CRぱちんこ必殺仕事人桜花乱舞(2012年)• CRぱちんこ必殺仕事人 お祭りわっしょい (2013年)• CRぱちんこ必殺仕事人V (2017年) 歌:• ぱちんこ 新・必殺仕置人(2019年) DVD [ ]• ・「隔週刊・必殺仕事人DVDコレクション」(全133号 予定 創刊) その他(スピンオフ企画) [ ]• (1999年)• (2001年、2002年)• (2008年) - 韓国ドラマ。 KBS()が朝日放送・松竹より版権を買い制作。 必殺シリーズの歴史 [ ] 必殺仕置人殺人事件 [ ] 2作目『』の放送期間中に「」が起きる。 この事件の犯人が「番組を見ていた」と供述したことから、マスコミによる批判が展開され、世論の糾弾を浴びることになる。 結果として、当時の制作局であった朝日放送が、だったから放送を通告される事態に発展した。 しかし、その後、容疑者の「俺はテレビに影響されるほど、安易な人間ではない」という供述により番組と事件の関連性が否定され、打ち切りも撤回された(当時のスポンサーと、そして日本電装の親会社のからの打ち切りに反対する圧力もあった)。 ただし、人気を博していた『仕置人』の延長予定は白紙となり、5作目の『』までタイトルから「必殺」を外す事態となった。 また、次作の『』では、内容も前作までのハード路線からややソフトなものに転換された(中盤でハード路線に戻っている)。 この後も過激な内容を巡る論争は必殺シリーズに付き物となる。 ネットチェンジ [ ] 詳細は「」および「」を参照 に、制作および発信局の朝日放送がをもって、TBS系列からNETテレビ(現・)系列へネットチェンジすることが決定する。 しかしNET系列では、土曜の21時から22時25分までは『』を放送していたため、必殺シリーズはそれまでの土曜22時枠から金曜22時枠へ移動を余儀なくされる。 折りしもこの時は、5作目『』が放送中で、特に第8話「寝取られ勝負」(1975年放送)では、これまでの歴代最高視聴率34. 朝日放送は、系列変更を挟んだ2週にわたり、シリーズ中でも異例の前後編(第13話「度胸で勝負」、第14話「招かれて勝負」)を放送して視聴者をつなぎ止めようとするが、局の見込みに反して視聴率は下降。 また、半兵衛()のによる殺し技が理髪店団体からの抗議を受けるといった問題も起こり、一時、シリーズ打ち切りも検討されたが、最終的に視聴率が好転したため、打ち切りは回避される。 必殺シリーズ以外の朝日放送テレビ製作の時代劇は最終作品の『』がネットチェンジ直前に放送を終了したため、ネットチェンジ以降で、で放送された朝日放送テレビ製作の時代劇は、全て必殺シリーズの作品である。 中村主水の主人公問題 [ ] ネットチェンジによる『』の視聴率低下を受け、朝日放送は次作『』の主人公に『』『』で人気の高かった()を据えることで視聴率の回復を狙った。 これが見事に功を奏し、次作『』でも主水を引き続き起用。 番組内容も徹底して主水を中心に据えたものになった。 しかし、どちらの作品もでは『仕置人』『仕留人』と同様、主水(=藤田)の名前が最後尾()に配置されていたため、主人公はクレジットも先頭に置かれると確信していた藤田が制作サイドに不満を漏らすという問題が生じていた。 これが次の主水登場作『』において、後述のの降板希望も絡んで大きな問題となってしまう。 藤田サイドの抗議は『仕置屋稼業』の時点に始まったが、この時は(市松役)の養父(兼社長)・の逆抗議でうやむやにされてしまっていた。 さらに次作『仕業人』に至っては何の説明も無く(赤井剣之介役)が優先された。 そのため、それぞれの作品の主演が藤田まことではなく、沖雅也や中村敦夫と紹介されることが多かった。 一方、局側もこの扱いに対して何の配慮もしなかったわけではなく、藤田のクレジットに手を加えて 強調することで藤田が主役であることをアピールしようとした。 しかしながら結果的には視聴者に不自然な印象を与えただけで効果はほとんどなく、結局多くのメディアや視聴者に前述の間違った印象を与えることになった。 以上のような事情があって、『仕置人』以来となる(役)との共演により、またもやトメに回されかねない『新・仕置人』への打診に、藤田は同作はおろか「必殺シリーズ」そのものからの降板も辞さぬ構えを見せていた。 さらに、役の菅井きんも、せんのイメージが強すぎて娘の縁談が破談になることを恐れ、降板を希望していた。 そのため、『新・仕置人』のクランクインの見通しが立たないばかりかシリーズそのものも打ち切り寸前の状態になってしまう。 しかし、制作サイドが折れる形で、藤田の希望通りにエンドクレジットに至るまで主人公扱い(先頭に記載 )にされることが決定、藤田は『新・仕置人』への出演を受諾し、シリーズ自体の降板も撤回する。 また、菅井の問題は『』を延長、『』を制作し、『新・仕置人』のクランクインを遅らせることで対処した。 その間に菅井の娘の縁談は無事成功し、菅井は出演を快諾。 そして、シリーズ10作目として『新・仕置人』の制作が開始された。 『うらごろし』の打ち切りと『仕事人』の成功 [ ] 14作目『』は、それまでのシリーズと趣を変え、主人公がによりもたらされた能力で相手を殺す、殺す前に金をもらわないなど実験的な試みが行われた。 しかし、これが大失敗を招き、一部地域では2. これを受けて、「必殺シリーズ」の生みの親であり、当時チーフプロデューサーだったは、シリーズの看板である中村主水を主人公に据え、元締役を登場させるなどして原点回帰作を作ることを決定。 これが振るわぬ場合にはシリーズそのものの打ち切りを覚悟の上で、シリーズ15作目『』の制作が開始された。 『仕事人』は、出演した俳優が諸般の事情で次々と途中降板するといった問題にこそ見舞われたが、演じるが女性視聴者からの人気を得るなど、それまでとは異なった一面を見せ人気を得る。 その続編にあたる17作目『』では、秀と同じく女性層からの人気を得た演じるが登場、さらにそれまでのハード路線からソフト路線へ転換が図られ、老若男女幅広い層に楽しめる内容となる。 このようにそれまでの視聴者層とは異なった層からも支持された結果として『仕事人』およびその続編は高視聴率をマークするようになり、必殺シリーズ人気を確固とした物とする(第1次仕事人ブーム)。 以後、仕事人シリーズは後期必殺シリーズの看板となり、後期シリーズの方向性を決めることにもなった。 『仕事人シリーズ』による人気絶頂期、大衆化・パターン化 [ ] 『仕事人』が終盤に差し掛かった正月には、初の長時間スペシャル『』が放映された。 同年、『新・仕事人』の放映期間中にで舞台『納涼必殺まつり』シリーズがスタートし、まで毎年(8月下旬に開催)の恒例となった。 『仕事人』の成功以降、非仕事人と仕事人シリーズを交互に放送するパターンが定着し、人気も頂点に達した21作目『』の放映中()には、劇場版映画『』が制作・公開され大ヒットする。 以後、劇場版は1987年まで年1作のペースで制作され続けた。 23作目『』では、秀の三田村、勇次の中条が諸事情により降板が決定、ファン層の継承が問題になったが、彼らに代わって、演じると、演じる(のちに鍛冶屋)を登場させ、秀と勇次に劣らぬ女性視聴者からの人気を獲得したことから、第2次仕事人ブームを巻き起こした。 一方、一般視聴者受けのバラエティ化と展開のパターン化が進み、『仕事人IV』の撮影中、藤田まことが現状について「毎回同じことをやっていて芝居がない。 こんなことなら同じフィルムを使い回した方がいい」と苦言を呈したこともあった。 作風の変化に対する賛否 [ ] 中村主水を主役に据えた『必殺仕事人シリーズ』は、(仕事人から見始めた)一般視聴者には好評で視聴率もよく、『』で人気絶頂期を迎えたが、初期作品の作風との違いから従来からの「必殺ファン」の評判は芳しくなかった。 この点について、作家の山田誠二は「前期(仕事人以前)と後期シリーズ(仕事人以降)ではスタッフの製作姿勢が違い、別の作品になっているため」と解釈し、前期シリーズにおいては「紋次郎対策」として高いドラマ性が求められた作風を引き継いでいたことに対して、後期では時代の流れが変わり、気軽に見られるものが好まれるようになったことから、バラエティ番組の趣向を取り入れて番組のフォーマットに変化をつけず、あらかじめ見せる場面(主水に対するいびり、依頼人との関わり、依頼人の死に際 - 依頼場面など)を決めておき、その中で変化をつけるようになっていったと説明している。 これらの違いについて、が「長いトンネルを抜けて最後に明かりが見えるタイプのドラマを、視聴者は受け入れなくなった」とコメントしたように惜しむ者もいれば、「バラエティ化によりシリーズの寿命が延びた」という意見もある。 『ニュースステーション』の開始とシリーズの迷走、一時中断 [ ] 24作目『』の放送中()、キー局のテレビ朝日が、平日 22時枠に『』の放送を決定する。 しかし、金曜 22時枠は朝日放送の「必殺シリーズ」の時間である。 当時の平日 22時枠はドラマやバラエティ番組が常識であり、ここに報道番組を持ってくることはひとつの賭けであった。 その中で「必殺シリーズ」は当時も安定した視聴率を確保・維持しており、朝日放送の制作番組中、数少ない全国ネット番組で看板番組であった。 結果として「必殺シリーズ」が移動することはなく、『ニュースステーション』は月 - 木の22時枠で放送。 金曜のみ、23時枠で『ニュースステーション金曜版』を放送するという形に収まった。 テレビ朝日側は『ニュースステーション』放送開始前に行われた番組制作発表の記者会見の席上にて、「金曜日は週末性を考慮して、23時からのスタートとした」とコメントしており、これは「必殺シリーズ」と朝日放送に配慮した発言だということは明白だった。 『ニュースステーション』はのなどをきっかけに、ニュース番組としての人気と地位を獲得し、それまでの平日22時枠のイメージを覆して高視聴率を叩き出していった。 25作目『』では、仕事人シリーズ開始以後のソフト偏重路線から、初期・中期を思わせるハード路線へと舵を切った。 「後期シリーズの『新・仕置人』」 と高く評価する声もあったが、全体的な視聴者の好みとは合致せず、後半は再びソフト化を強いられる。 また、次作『』では演ずるの事務所トラブルによる降板も重なり 、作風に迷いが生じてしまう。 その結果、視聴率の大幅な低下を招き、2クール以上が通例であった主水シリーズにもかかわらず、全14話で打ち切られた。 シリーズを重ねるごとに「中村主水」の存在感が増し、主水役が重荷になりつつあることを感じた藤田は、年齢に見合った新しい芸域の開拓(テレビ朝日『』、『』)を考えており、『仕事人V・旋風編』を最後に番組降板を願い出ていた。 制作サイドは慰留に努めたが藤田の意志は固く、妥協案として、レギュラー放送の一時中断と年2 - 3回の単発スペシャル番組への出演という形で決着。 藤田扮する中村主水シリーズのレギュラー放送は(当時)最後となる28作目『』となり、次作『』をもって、必殺シリーズは金曜 22時のレギュラー枠から撤退。 1972年9月から放送開始された一連の『必殺シリーズ』は15年の歴史に一旦幕を閉じた。 この後、金曜 21時枠からスライディングしてくる形で現代劇を金曜22時台に2作品放送したが、必殺シリーズ終了後、金曜日22時台に(JNN)がを開始したこともあって、『ニュースステーション』がから金曜 22時枠にも入り、平日 22時台を独占することとなった。 『激突! 』から劇場版『必殺! 三味線屋・勇次』まで [ ] レギュラー放送終了後、スペシャル番組として単発的に放送されてきた必殺シリーズだったが、にシリーズ30作目『』として復活する。 番組開始に当たり、「必殺シリーズ」という看板の大きさと朝日放送が持つ時間枠の兼ね合いが問題になった。 当時朝日放送が持っていた全国ネットの時間枠の中で、ターゲットの視聴者層に沿った21時台以降の枠は金曜21時台しかなかったが、そこでは既に『』が好評を得ており、入れ替える事は困難であった。 そのため、別の放送枠が空き次第と言う事になり、結局という今までとは異なる曜日・時間帯となった。 久々のテレビシリーズ作品とあって制作陣も力を入れ、ハードな内容に仕上げたが 視聴率は振るわず、必殺シリーズは再度長期中断を余儀なくされる。 藤田まことの主水引退宣言、同年公開の映画『』などでは「最後の必殺」などとキャッチコピーが付けられていた。 その後、公開の映画『』では、制作発表時には「必殺の復活」をうたっていたものの、タイトルからして中村主水の死を示しており、キャッチコピーも「シリーズ完結、さらば婿殿」と必殺シリーズの終了を宣言するのに等しいものだった。 その9か月後、サテライトシアターの協力作品としてが制作した主演の『』が公開された。 さらに、には勇次を主人公に据えた映画『』を公開しており、中村主水役ではないものの藤田まことも出演した。 映像作品の新作が作られなくなってからも、やを中心に各シリーズの再放送がほぼ途切れることなく続いた。 から発売された劇場版に続き、からは版が順次発売されている。 また、にはから機『』がリリースされ、人気を得たことで続編もリリースされている。 東山紀之主演による復活 [ ] に主演で『』と題したスペシャル番組の放送が行われる。 主要人物にやといった所属タレントを配した作品であったが、藤田演じる中村主水も登場した。 に、朝日放送必殺仕事人生誕30周年記念及びテレビ朝日開局50周年記念として、『』新春スペシャルが放映され、さらにに連続時代劇ドラマとしてスタート し、シリーズとしては17年ぶりの復活を遂げた。 後半から、新仕事人としても登場した。 2017年には東山が主演に起用されて10周年を迎え、翌2018年には例年通りテレビスペシャルドラマが「復活10周年」記念作品として放送された。 2010年、スペシャル番組『』が企画されに放映された。 直前のに藤田が亡くなっており制作が危ぶまれたが、主水は過去の映像によって再登場。 渡辺小五郎に後を託して「西方」へ赴任するという演出で退場した。 、スペシャル番組『』が制作・放送され、今まで『』などで善人役を演じてきたが初の悪役に挑戦した。 2月17日、スペシャル番組『』が制作・放送され、今まで『』などで善人役を演じてきたが高橋に続いて初の悪役に挑戦した。 ちなみにこの日は、藤田の命日であった。 、スペシャル番組『』が制作・放送され、田中聖の後任として、のが新しい仕事人役で出演した。 高橋英樹も再出演した。 、スペシャル番組『』が制作・放送。 メインキャストは『2014』を継承、新しい仕事人として、が「瓦屋の陣八郎」役で出演。 今回、殺しの対象になる悪役としてが怪僧「燕天」役で出演。 、スペシャル番組『』が制作・放送。 前作から引き続き瓦屋の陣八郎が小五郎の仕事仲間として出演。 今回は元町奉行所に現代で言うところの「リストラ」の波が押し寄せ、小五郎は裏稼業と並行して表の仕事でも苦労をする。 主要ゲストとして敵か味方かナゾの存在「鬼頭新之助」役でが出演。 1月7日、前述のとおり「復活10周年記念」スペシャルドラマ『』が放送(この回に限り、例年とは異なって題名に放送年が付かない)。 主要ゲストとして江戸で頻発する庶民連続自爆死に深く関わる男「壬生の幻楼」役でが出演。 2017年に小五郎の義母こうを演じていた野際陽子が逝去する不幸があったが、撮影は全て終えており、生前最期の出演となる。 また藤田まことが『2010』同様、過去の映像を使用する形で「出演」(回想では無く現在の小五郎と遣り取りをする)、中村主水が「必殺」に約7年半ぶり の登場を果たした。 3月10日、スペシャルドラマ『』を放送。 大商人「上総屋清右ヱ問」役としてがゲスト出演。 小五郎の義母こうが劇中でも亡くなった設定となり、彼女の妹・てん(演・)が渡辺家側の話に加わる。 なお冒頭ナレーションを担当していたが2019年1月に逝去したが、今後のドラマでも当面は市原のナレーションが使用される。 シリーズごとの最高視聴率 [ ] いずれも調べ、関東地区・世帯・リアルタイム。 必殺仕事人IV - 26. 必殺仕切人 - 26. 必殺仕事人・激突! - 20. 必殺仕事人2009 - 14. 途中で打ち切られた局や、しばらくの間放送する他系列ネットの局がある。 放送対象地域 放送局 系列 備考 現・TBSテレビ 1977年3月まではNETテレビ。 『仕事人2007』以降は朝日放送との共同製作局となる。 TBS系列 テレビ朝日系列 腸捻転解消後 TBS系列 腸捻転解消後もしばらくはネット移行せずに、1977年3月まで放送 『』とセットでネット移行。 1977年4月 - 1991年9月 テレビ朝日系列 1991年10月開局から TBS系列 現・IBC岩手放送 腸捻転解消後もしばらくはネット移行せずに放送 日本テレビ系列 テレビ朝日系列 TBS系列 腸捻転解消後も半年間はネット移行せず深夜に放送 テレビ朝日系列 1975年10月開局から 日本テレビ系列 腸捻転解消後 テレビ朝日系列 日本テレビ系列 テレビ朝日系列 フジテレビ系列 腸捻転解消後もネット移行せずに放送 テレビ朝日系列 1981年10月開局から TBS系列 BSNでは本放送から半年遅れで放送。 一時は『仕事屋稼業』がBSN、『仕置屋稼業』がNSTと2局で並行放送 となった時期もあった。 『仕業人』からNSTへ完全移行 フジテレビ系列 テレビ朝日系列 1983年10月開局から TBS系列 腸捻転解消後もしばらくはネット移行せずに、1978年3月まで放送 フジテレビ系列 1978年4月 - 1980年9月 日本テレビ系列 1980年10月開局 - 1991年3月 テレビ朝日系列 1991年4月開局から TBS系列 腸捻転解消後もネット移行せずに放送 腸捻転解消後もネット移行せずに、1979年3月まで放送 テレビ朝日系列 1993年9月までは旧称・静岡けんみんテレビ 1979年4月以降、同年7月の開局で同時ネット フジテレビ系列 TBS系列 腸捻転解消後もネット移行せず放送、ただし1985年9月で突然打ち切り フジテレビ系列 1986年初頭? から1991年9月まで テレビ朝日系列 1991年10月開局から フジテレビ系列 TBS系列 現・CBCテレビ テレビ朝日系列 腸捻転解消後 ・ TBS系列 腸捻転解消後もネット移行せずに放送。 放送極初期(『仕掛人』第4話まで)のエリアは島根県のみ。 により同時ネット。 現・ 腸捻転時代の放送エリアは岡山県のみ。 フジテレビ系列 現・岡山放送。 1975年10月(『仕置屋稼業』14話)から同時ネット TBS系列 腸捻転解消後もしばらくはネット移行せずに、1978年3月まで放送 日本テレビ系列 1978年4月以降 テレビ朝日系列 日本テレビ系列 『新・仕置人』第32話では制作協力としてクレジットされた テレビ朝日系列 TBS系列 腸捻転解消後もネット移行せずに放送 テレビ朝日系列 腸捻転解消後 TBS系列 腸捻転解消後もネット移行せずに放送 テレビ朝日系列 1990年4月開局から TBS系列 腸捻転解消後もしばらくはネット移行せずに、1978年3月まで放送 フジテレビ系列 1978年4月 - 1989年9月 テレビ朝日系列 1989年10月開局から TBS系列 腸捻転解消後もネット移行せずに放送 テレビ朝日系列 TBS系列 腸捻転解消後もネット移行せずに放送 腸捻転解消後もネット移行せずに放送 テレビ朝日系列 1982年10月開局から TBS系列 腸捻転解消後もネット移行せずに放送、ただし打ち切り期間あり テレビ朝日系列 備考・補足 [ ]• 初期の作品のオープニングで使用されていたは、・の競作によるである。 シリーズの特徴的な題字は書道家の糸見渓南と、美術デザイナーのによる。 糸見はシリーズごとに「必殺」と「人」の部分に変更を加えていたが、「人」を「ん」と間違われないように苦労したという。 『必殺からくり人』から『必殺剣劇人』まで、初回放送時はオープニング・ナレーションの前に「必殺シリーズ」のクレジットが挿入されていた。 背景の映像はそれまでの作品の本編映像を素材として朝日放送が独自に作ったものであるため、松竹は制作に関与しておらず、朝日放送も保存していなかった。 そのため再放送では使われず、VHSソフトでも未収録となっていた。 各作品ごとのDVD化の際には新たに再現したものが収録されたが、その後も再放送では使われず、『必殺DVDマガジン』でも未収録となっている。 脚本段階の準備稿から決定稿の段階 、決定稿からも現場で話し合いが行われて演出が変更されることが珍しくなかった。 このためスケジュールが逼迫し、他の時代劇のテレビシリーズと違い作品のストックにも余裕がなく、時には放送日にフィルム納品が間に合わないという事態に陥った事もある(を参照)。 本放送・再放送・各ソフトにおいて、BGMや演出が異なっているケースが多々あり、その理由がはっきりしていない箇所もある。 最終回の放送後にすぐ新作が始まる場合には、前作の最終回の出演者が新作の第1話、または新作の出演者が前作の最終回にすることがある。 ただし役名はなく、クレジットにも載っていない。 作中「殺し」がない放送回もある。 『』第20話「負けて勝負」、『』第7話「佐渡からお中元をどうぞ」、『』第5話「死へ走る兄弟の紅い情念」がそれであり、いずれも殺しの標的となるほどの悪人がおらず、「相手を社会的に葬る」「献上品を横取りする」「囚われ人を救出する」が目的になっている。 腸捻転解消前の時代、 が筆頭協賛していたが、「人殺し番組に人を救う会社が協賛するのはおかしいのではないか」とする意見があり、協賛を降板せざるを得ない事態が起きた。 本シリーズはインターネット配信が行われており、「」 と がテレビシリーズ・劇場版の配信を行っている。 なお、主役が東山紀之に交代した『必殺仕事人2009』およびそれ以降の単発作品は配信されていない。 関連書籍 [ ]• 裏稼業の凄い奴ら(暗闇集団"観音長屋"著、フットワーク出版、4月、)• 必殺仕事人 中村主水の秘密(江戸町奉行所仕事人探索係著、、1994年6月、)• 必殺シリーズ完全百科(山田誠二著、データハウス、4月、)• さらば必殺! 裏稼業の凄い奴ら(暗闇集団"観音長屋"著、フットワーク出版、5月、)• 大全集 - 尽きぬ恨みの数々を、晴らす仕事の裏稼業(山田誠二著、データハウス、1996年6月、)• 秘録 必殺シリーズの舞台裏 - カルト時代劇に賭けた男たち(仲川利久著・山田誠二編集、洋泉社、3月、)• 必殺シリーズ完全殺し屋名鑑 荒野の果てに編(必殺党編、文庫〔〕、2月、)• 必殺シリーズ完全殺し屋名鑑 月が笑ってらぁ編(必殺党編、ザテレビジョン文庫、2001年2月、)• 必殺シリーズ完全闇知識 やがて愛の日が編(必殺党編、ザテレビジョン文庫、2001年8月、)• 必殺シリーズ完全闇知識 瞬間(ひととき)の愛編(必殺党編、ザテレビジョン文庫、2001年8月、)• 必殺仕事人2009 公式ガイドブック(、3月、)• 必殺DVDマガジン 仕事人ファイル 1stシーズン壱 必殺仕置人 中村主水(ブランチMOOK〔〕、3月、)• 必殺DVDマガジン 仕事人ファイル 2ndシーズン壱 必殺! 必殺DVDマガジン 仕事人ファイル 2ndシーズン九 翔べ! して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2019年8月) 下記に挙げるもの以外にも、必殺シリーズの奇抜な殺し方や演出は、当時から今に至るまでやにされやすく、特にの骨砕き、の首筋刺し、との首吊り技が多用されている。 映像作品 [ ]• ・ - この2作は必殺シリーズとコンセプトが同じである上に主演が藤田まことである。 小説 [ ]• 漫画・アニメ [ ]• 仕上げに殺陣ありおよび 仕上げに殺陣あり〜黒蝶舞〜 ゲーム [ ]• - 参・紅・忍大全の登場キャラクター藤岡鉄舟は、やがモデル、また敵役の「始末人」も必殺シリーズの人物がモデル。 - いわゆる「TV時代劇」を再現するためのであり、基本ルールブックでは必殺シリーズを主に扱う。 - 「仕事人」というクラスがあり、サンプルキャラクターは中村主水を髣髴とさせるイラストが添えられている。 - 主人公機のオルフェスと後半から登場し合体形態に当たるオデュッセアの武器の演出とBGMが必殺シリーズを意識している。 シナリオライターの岸本みゆきは必殺シリーズのファンを公言している。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 朝日放送テレビについて、2018年3月31日以前は認定放送持株会社移行並びに分社化前のため、朝日放送。 『』以降は、も制作に加わっている(2局共同制作の体を取っている)。 例外として、『』では直接的な形で仕事料を受け取ったことは一度もない。 また、『必殺仕事人III』第34話や『必殺仕事人V・風雲竜虎編』最終回のように、依頼料が後払いになった時は何らかのアクシデントで依頼料をもらい損ねることもある。 すなわち被害者(依頼人)・奉行所・町民・農民・長屋・女郎・夜鷹・幼い子供なども含むが、本人達はその事を知らない。 『必殺必中仕事屋稼業』の知らぬ顔の半兵衛のは生々しいとして理髪業界から批判を受けている。 単発のテレビスペシャルでは『』で既に外れている• 新聞やテレビ情報誌の広告や、宣伝では『仕置屋稼業』、『仕業人』とも藤田が先頭に記載されていた。 皮肉にも、『素敵にドキュメント』は『激突! 』放送開始後に「やらせ」問題で打ち切りとなっている。 テレビ朝日系列としても『』が2007年9月に終了して以来の連続時代劇の放送となった。 「西方浄土」という言葉があるように「西方」は、死後の世界や死そのものへの暗示であり、シリーズでしばしば用いられる表現である。 また、劇中での中村家の門に残された書き置きには、弔意を示す意味を持つ菊が描かれている。 後述する出典記事では生前最後の新撮出演となった『2009』から数えて「9年ぶり」としている(厳密には8年半ぶりだが四捨五入して9年)。 放送時間は『仕留人』の時点では日曜22:30。 並行放送の要因としては、同時ネット局での『仕事屋稼業』の時間帯(土曜22時)をBSNは「」の遅れネットに充てていたことで、『仕事屋稼業』の最終回の放送がNSTでの『仕置屋稼業』の開始に(ちなみに、作品の後半から同時ネットだった。 『仕置屋稼業』の開始までNSTの金曜22時枠でどんな番組が放送されていたのかは不明。 )間に合わなかったことが背景にある。 『仕置屋稼業』13話は編成調整の関係で、再放送で初放送。 NBCでの放送時間は『仕事人』の時点では金曜23:35。 琉球放送が一時期放映を中止した理由について、番組内容が放送局の基準に照らし合わせて不適当だと判断されたことで放送されないエピソードが度々発生し、しまいには業を煮やした放送局が朝日放送(当時)に対し、ネット打ち切りを通告したことにあると言われている(実際には、局側の編成上の都合でネット続行が不可能になったことや、いわゆる「仕事人」ブームで視聴者が、、にまで広がったため、地元のがに挙げていたことが考えられる)。 後者については2019年現在、同じ朝日放送テレビ製作のテレビアニメ『』の各作品の最終回でも同じ手法が取られている(2017年の『』最終回から。 なお出演者は新作の主人公と同じ役で出演する上、クレジットにも記載される点がこれとは異なる。 現在、大衆薬部門(、他)はに事業譲渡。 腸捻転時代、本放送がTBS系で行われたものも含む。 本編では執行人の描写が無いが、放送禁止 劇場版「密着68日 復讐執行人」で、執行人が深く関わっていることが明らかになる。 放送禁止6「デスリミット」の続編 出典 [ ]• なお、遺体は奉行所の役人達などに発見される事があり、身寄りのない物(特に家族を失った年頃の娘や子供)の場合はへと運ばれる場合がある。 場合によって、すぐに岡場所で自害し果てたり、悪人に手篭めにされた途端に逆上して殺そうとする、または親族などの仇を自ら討とうとするも返り討ちに遭って死亡する事がある(遺体は岡場所や奉行所の役人達などに発見され、身寄りのない女郎は投げ込み寺へと運ばれる)。 (『まっしぐら! 』)、(『激突! 』)が具体的な例。 『』(1996年、キングレコード)の表記より。 主水シリーズ(『仕事人』シリーズ)では『仕事人』第72話放送分から、非主水シリーズでは『仕切人』から。 』)、、菅原昌子(『旋風編』)、(『風雲竜虎編』)、(『剣劇人』)、が次回予告を担当。 山田誠二『必殺シリーズ完全百科』p31• 他の作品は最低一人は元々殺しの実行役だったり、殺し屋をしていたことがある。 『必殺20年のあゆみ』別冊テレビジョンドラマ 平成4年6月1日発行 株式会社ロビー 58項「最高傑作とはこの作品のためにあるような言葉といっても過言ではないほど、ストーリー、出演者、スタッフともに完璧」• 途中変更は『暗闇仕留人』(糸井貢)以来のことであった。 ORICON STYLE 2015年10月31日. 2015年11月2日閲覧。 ORICON STYLE. 2016年8月19日. 2016年8月19日閲覧。 『蔵出し 絶品TV時代劇』(近藤ゆたか編 フィルムアート社 6月 )の巻末にある「連続TV時代劇放映リスト」や発売中のDVDソフトなど。 『仕置屋稼業』では起こし、『仕業人』ではズームとテロップ表示に効果を加えている。 また『仕置屋稼業』ではほかの出演者のクレジット背景が軒並み静止画だったのに対し藤田のみ動画とされている。 なおクレジットの起こし処理は後年『』~『』におけるおりく役のにも流用されている(ただし山田の場合は主役扱いというわけでなく『仕事人』以外のシリーズ作品で主役を張った経験を持つ実力者であること、俳優としても藤田より格上であること、役の上でも主水よりおりくの方が格上扱いなことへの配慮から)。 山田誠二『必殺シリーズ完全百科』p164• 山田誠二『必殺シリーズ完全百科』p147• 山田誠二『必殺シリーズ完全百科』p249• 山田誠二『必殺シリーズ完全百科』p100• - (、同日閲覧)• 2014年5月20日06:00(2014年7月3日 17:14 UTC 閲覧)• まんたんウェブ 2017年12月5日(2017年12月5日閲覧)• 中日スポーツ 2019年1月24日(2019年3月6日閲覧)• 山田誠二『必殺シリーズ完全百科』p73• 『必殺シリーズ オリジナル・サウンドトラック全集8 必殺からくり人/必殺からくり人・血風編』(1996年、キングレコード)の楽曲解説より。 山田誠二『必殺シリーズ完全百科』p78-90• 山田誠二『必殺シリーズ完全百科』p55• 山田誠二『必殺シリーズ完全百科』p119-122• 山田誠二『必殺シリーズ完全百科』p133• 山田誠二『必殺シリーズ完全百科』p53• 関連項目 [ ]• ともに必殺シリーズのスタッフが制作した時代劇。 特に『おしどり右京』は元々必殺シリーズ第4弾となる予定の企画だった。 ともに必殺シリーズのスタッフが制作した現代劇。 シリーズ 現代劇版必殺シリーズと銘打たれた作品。 しかし標的を殺害せず、いわば「社会的に抹殺」とも言える処分をする。 必殺シリーズと同じく、朝日放送が制作し(ただし松竹本社ではなく子会社のの制作)、必殺の前の時間帯(金曜21時台)の番組であった。 前後番組 [ ] 土曜22:00 - 22:55 前番組 番組名 次番組.

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