命の母 乳がんになる。 日本人はなぜ乳がん検診を受けない?

小児がん闘病記〜「子どもの命があとわずか」と知らされた両親と子どもの戦い|健康・医療情報でQOLを高める~ヘルスプレス/HEALTH PRESS

命の母 乳がんになる

77歳の母が乳がんになり1カ月前に左乳房を切除しました。 今週、検査の結果3センチのがんと左腋下のリンパ節15個中8個に転移が認められました。 (リンパ節は取りました)診断名には T1N1(8/15)MO Lumoinal A ER(+)PgR(-)、HER2(1+)となっています。 術後の治療として、まず放射線治療を4週間、次に抗がん剤を4カ月、そしてホルモン剤治療を5年やりましょうと言われています。 今の母は元気ですが体が丈夫というわけではありません。 色々調べましたら三っの治療とも副作用があるとのこと、高齢なので心配です。 知人にはなにもしないで様子みたらと言う意見が多いです。 私は放射線治療だけか、ホルモン剤治療もするべきか悩んでいます。 抗がん剤治療はあまりやらせたくありません。 母は入院はしたくない、家でゆっくりしたいと言っています。 かりに再発するとしてもそれまで家でのびのびすごさせ何もしない方がいいのか悩んでいます。 こういう場合皆さんはどうお考えでしょうか。 乳癌サバイバーです。 抗がん剤治療と放射線治療を経験しています。 質問者様のお母様のがんは、Luminal Aということなので、ホルモン + 、HER2 - ですね。 HER2は「3+」の場合が「プラス」、「1+」の場合は「マイナス」です。 したがって、ハーセプチンは適用ではありません。 抗がん剤治療、放射線治療、ホルモン治療のいずれも副作用はありますが、程度にはだいぶ差があります。 私が入院していたとき、術前のホルモン治療でがんを小さくしてから手術した80代の方がいました。 とてもよく効いて小さくなったそうです。 もしホルモン強陽性なら、ホルモン治療でかなり再発を抑制できるかもしれません。 放射線治療は、毎日通うのは大変でしたが、私は軽い日焼け程度の副作用でした。 ただ、リンパ郭清した後に放射線をかけると、リンパ浮腫のリスクは上がります。 また、抗がん剤は、点滴より効果は低いかもしれませんが副作用も少ない飲み薬にするという選択肢はないでしょうか。 もし自分の母だったら、その状況ならホルモン治療 と場合によっては飲み薬の抗がん剤 だけ勧めるかもしれません。 やってみて、副作用がどうしても辛かったらそのとき止めてもいいと思いますし。 私の母は、30年近く前に乳がんで他界しているのですが、そのとき母は40代でしたので、辛い治療も頑張って治ってほしいと思っていました。 でも、70代だったらそんなに辛い思いをしてほしくないです。 自分で経験してみて、抗がん剤は高齢の方には積極的には勧めません。 でも、同じ時期に抗がん剤治療をしていて、副作用はたいしたことなかったと言っていた60代、70代の人も複数知っています。 副作用は個人差が大きいようです。 術後の治療は、再発・転移の予防のためにするものですが、治療しても再発するときは再発します。 治療のメリットとQOLをてんびんにかけて、主治医の先生とよく相談なさってください。 お大事に。 大変参考になりました。 有難うございました。 実は先日、主治医の先生と話し合いました。 もちろん母も同席の上です。 放射線治療についてはご指摘のリンパ浮腫のリスクについてはしりませんでしたが、母と同年齢の人で副作用により途中で治療をやめる人はいないとの事を聞き、母は治療をする決意をしました。 しかし抗がん剤には抵抗しています。 先生は3っの治療が必要だがどうしても嫌なら放射線治療とホルモン剤治療はやってくださいとの事でした。 私はこの病気を理解するに至り、有効ならば3っの治療をやるべきだと考えていたところでした。 取り合えず放射線治療が始まります。 1カ月後の抗がん剤治療は母の体調と気持ちを尊重し本日のご回答を参考にさせて戴きます。 私の考えも決まりました。 有難うございました。 ハーセプチンの副作用は、下記を参照してください。 「三っとも副作用があり特に抗がん剤はきついよ」 きついとは、どの程度をいうのでしょか? さらに、最近は、副作用を抑える薬も一緒に処方されることが 多いです。 例えば、ハーセプチンの副作用である発熱・悪寒を抑えるために、 通常は、鎮痛解熱剤(かぜなので処方される一般的な飲み薬)を 処方されることが多いです。 副作用がないとは、いいません。 軽微だとも言えません。 でも、「きつい」という言い方ではなく、どのような副作用が、 どのような確率で起きるのか、正しい情報を伝えるべきです。 抗がん剤というと、 脱毛、吐き気、めまい、倦怠感、脱力感などを思い浮かべる方が 多いと思いますが、そうではない抗がん剤も多くなっているのです。 ハーセプチンは、その一つです。 だから、外来で点滴されるのです。 つまり、点滴が終われば、歩いて、バスや電車に乗って帰れるのです。 また、乳がんの放射線治療は、副作用が少ない治療です。 皮膚がピリピリするなどの副作用が出る場合がありますが、 倦怠感などの全身症状は、まれです。 HER2(+)ということは、悪性度の高いがん、ということです。 HER2(+)の患者は、乳がん全体の2~3割と言われています。 HER2(+)に対する抗がん剤は、 ハーセプチン(一般名トラスツズマブ)です。 ガイドラインでも、「使用が強く勧められる」というグレードAになっています。 ハーセプチンが出るまでは、HER2(+)に対する有効な治療方法は なかった。 「母は入院はしたくない、家でゆっくりしたいと言っています」 放射線治療は、1ヶ月ほど、毎日、通院で治療です。 ハーセプチン単独ならば、通院して、外来で点滴する抗がん剤です。 副作用がないとは言えませんが、病院のベッドから起きられない ということはないのですよ。 組み合わせをする場合は、何と組み合わせるかによって、 副作用も違ってくるので、はっきりしたことは言えません。 どうしても、入院がいやならば、医師と相談してください。 このような状況になると、色々な意見が耳に入ってきて、 判断に迷うことになります。 そのとき、重要なことは、「根拠」です。 「何もせずに、様子を見たら?」という根拠は何なのでしょうか? 乳がんは、転移しやすいがんの一つです。 それは、転移をしてから考えるということなのでしょうか? 転移をしても、運命だとあきらめましょう、ということなのでしょうか? 単に、かわいそうだから、というのでしょうか? ついでに…… リンパ節切除をしたのならば、リンパ浮腫の心配もあります。 (リンパ浮腫になりそうならば、早めの手当てが必要です。 手がパンパンに腫れてからでは遅いです) などなど、考えなければならないことは山ほどあります。 こういう時こそ、プロの相談相手に相談してはいかがでしょう。 医療コーディネーターで検索すれば、ヒットします。 放射線治療をしないと、転移する可能性がどのくらい増えるのか? 抗がん剤治療をしない場合HER2陽性の乳がんの転移する可能性は? ER陽性の場合ホルモン療法をしないリスクは? 5年生存率は? 転移した場合再度手術できる可能性については? 骨転移した場合の、予後がどうなるかは? いろいろな意見を聞いて判断することは良いことだと思いますが、 根拠があって、お母様が望んでいる生き方に沿った判断をされることが大切だと思います。 私は、医者ではありませんので、何もわかりませんが、 「数年後に転移が発見された場合、今度は治療をするというオプションはないかもしれない」 「治療した場合、その期間、特に抗がん剤期間のQOL」 のどちらをどのように重視するかがポイントになると思います。 私の母親であれば、治療を受けてほしいと希望します。 ただ、最終的には親の意思を尊重すると思います。 Q 私の祖父(83歳)が末期癌で、今日、「今年もてば良い方だ(余命4カ月弱)」を告げられたそうです。 父はショックを受けていました。 祖父はたまたま、他の病気の診察でCTを撮ったときに運良く別の科の医師が癌を発見してくれました。 去年、肺気胸に2回もなり、市民病院で何度もレントゲンを撮ったり、CTも取ったのに。 先週もペースメーカーの診察を受けてレントゲンを撮ったのですが、何も言われなかったそうです。 なんか不思議です・・・。 1年で全身にまで転移するのでしょうか? 祖父はまだ頭もはっきりしているので、長生きしてほしいと思っていました。 最近、「足の付け根が痛い!」と言い出しているそうです。 父は癌からきているんじゃないか、骨にまで転移してるのではないかと思うそうです。 これは初期症状のはずですか? 紹介状を書いてもらって、9月6日に市民病院へ持って行くそうです。 そして、検査をするか決めるそうです。 検査も相当苦しいそうで、父はどうせ長く生きられないのなら、残りの時間を自宅で、今まで通りの普通の生活をさせてやりたいと思っているそうです。 余命を告げられ、とてもショックでした(涙)今も頭がボーっとしています。 毎日でも会いに行きたい気分です。 末期癌で全身に転移しているのに、『症状が無い』ことってあるのでしょうか?20年以上前に胃癌の手術で、胃を半分取ったので、38キロ前後と細いですが、食欲も変わりないようです(主に栄養ドリンク)。 足の痛みが出たのは最近ですが、外出もしたいようで元気です。 これから苦しむことになるのでしょうか? 祖父母は今、2人暮らしなので、心配です。 祖母には、まだ癌のことは伝えていません。 長文ですみませんが・・・宜しくお願いします。 私の祖父(83歳)が末期癌で、今日、「今年もてば良い方だ(余命4カ月弱)」を告げられたそうです。 父はショックを受けていました。 祖父はたまたま、他の病気の診察でCTを撮ったときに運良く別の科の医師が癌を発見してくれました。 去年、肺気胸に2回もなり、市民病院で何度もレントゲンを撮ったり、CTも取ったのに。 先週もペースメーカーの診察を受けてレントゲンを撮ったのですが、何も言われなかったそうです。 なんか不思議です・・・。 1年で全身にまで転移するのでしょうか? 祖父は... A ベストアンサー 私の大切な母も御祖父様と同じような年齢で同じように病院の別の検査で癌が見つかりそして先日、天寿を全うされました。 娘の私が体験したことは高齢者の末期癌は確実に死の宣告をされたも同じことです。 藁にもすがる思いでできる限りの手を尽くしましたが癌の進行はあまりにも速いのが現実です。 私たちの一日の時間と患者の一日の体力が落ちるスピードの速さは何百倍の速さで進行しているようでした。 要するに昨日と今日では全く別の症状で患者も家族も苦しみます。 現在、御祖父様の体に痛みが無いとのことですが確実に痛みは来ますし食事も食べれなくなります。 体力が落ちれば体の機能も低下します。 きつい言葉で書き記しましたが私も医師から告知を受けちょうど3カ月で他界しました。 奇跡を信じてあれもこれもと手を尽くし高額の健康食品も健康飲料も結局は効きませんでした。 飲みにくいのと飲むことのストレスで今想えば反省だらけです。 癌に効く薬は抗がん剤だけのようです。 母は持病のリウマチですでに強い薬を服用していることも有り免疫を上げる治療も難しく抗がん剤治療は出来ませんでした。 御祖父様が自宅で闘病生活をされたいとのお考えなら要介護認定を受けているのでしたら早速、ケアーマネージャーを通して往診の医師と看護ケアの手続きをして下さい。 少しでも普通の生活に近い生活をさせてあげる場合は家族の協力が無いと無理です。 最終的に点滴の交換やら排泄など家族が手を掛けます。 緩和ケア病棟をエントリーするのも大切だと思います。 私の場合は緩和病棟(ホスピス)は県内14棟の内、受付不能病棟多数。 1~2ヵ月先の外来予約待ち、その後空きがあれば入院可能と言われたのが13棟です。 残り1棟は数日中には入所可能だがとても古く、病院まで距離も遠く、私の場合は母の最期は県立病院の個室で最後の一月を過ごしました。 告知を受けて一月後に家族で1週間の沖縄旅行に行きました。 この時まで体力もあり痛みもなく本当に奇跡を信じていました。 帰宅後数日で体力は落ちて行きました。 今後の御家族の方向性に少しでも役立てて頂けると幸いです。 私の大切な母も御祖父様と同じような年齢で同じように病院の別の検査で癌が見つかりそして先日、天寿を全うされました。 娘の私が体験したことは高齢者の末期癌は確実に死の宣告をされたも同じことです。 藁にもすがる思いでできる限りの手を尽くしましたが癌の進行はあまりにも速いのが現実です。 私たちの一日の時間と患者の一日の体力が落ちるスピードの速さは何百倍の速さで進行しているようでした。 要するに昨日と今日では全く別の症状で患者も家族も苦しみます。 現在、御祖父様の体に痛みが無いとのことですが... Q 70歳の母についての質問です。 大腸がんと診断され、手術を受け、一週間前に退院しました。 開腹手術で、大腸の一部とリンパと盲腸を摘出しました。 転移もなく、確認出来た病巣は全て切り取ったと言われました。 ステージIIIでした。 退院後初めての診察で、病巣を検査した結果再発しやすい、と告げられました。 そして抗がん剤のパンフレットを渡され、家族で考えるように言われました。 父は血縁もない周囲の人々と比べては楽観視し、服用の必要はないと言います。 母も入院して手術した事を口にし、あんなのはもう沢山だ、と副作用に怯えています。 私と姉の意見は父母と全く違っています。 身体の中に見えないガン細胞がいるのだから、服用して早い段階から再発を予防すべきだと思っています。 何事に対しても後ろ向きの母は、治療に積極的ではありません。 ですが、死に怯えていただけに、勝手に楽観視する父、死んでもかまわないと口にする母の言葉は本音とは思えません。 母は飼い猫に大変愛情を注いでいます。 大変に小柄な母には、薬の量の調節が難しいのは解っています。 治療や副作用に個人差があり、服薬してみない限り全てが未知である事も知っています。 ですが、70ではまだまだ死にゆくのは早いです。 転移してまたあのような大変な事態にならないためにも、子供達の立場からは治療してほしいと願っています。 母のようなパターンの場合、服薬はすべきでしょうか? それとも本人の意思を優先し、副作用に苦しむなら服薬はしない方がいいのでしょうか? 医師にパンフレット一冊で丸投げされ、家族内で紛糾しています。 どうかよろしくお願いします。 70歳の母についての質問です。 大腸がんと診断され、手術を受け、一週間前に退院しました。 開腹手術で、大腸の一部とリンパと盲腸を摘出しました。 転移もなく、確認出来た病巣は全て切り取ったと言われました。 ステージIIIでした。 退院後初めての診察で、病巣を検査した結果再発しやすい、と告げられました。 そして抗がん剤のパンフレットを渡され、家族で考えるように言われました。 父は血縁もない周囲の人々と比べては楽観視し、服用の必要はないと言います。 母も入院して手術した事を口にし、あんなのは... A ベストアンサー 一般の方は、薬と言えば…… 「効果があるが、副作用もある場合がある」 と、考えています。 でも、抗がん剤は、そういう薬ではないのです。 副作用の発現率は9割。 でも、効果は3割。 というのが、抗がん剤の実態です。 その3割も、癌を消失させるというよりも、 延命効果がある、という程度です。 gsic. html 抗がん剤を投与するとき、医師が患者に選択させるのは、 その程度の効果しか見込めないからですよ。 gsic. html ステージ3では、3割に再発が認められます。 ということは、7割の人には、抗がん剤は不要ということです。 副作用で苦しむだけです。 しかも、抗がん剤を投与しても、再発の3割が2割5分になる程度。 はっきり言って、掛けなのですよ。 それでも、年齢が若ければ、賭けに出る価値はあります。 次のような意見もあります。 gsic. html もう一つ、問題があります。 抗がん剤を投与しているにもかかわらず、再発した場合です。 このような人が、4人に1人はいるというのが統計です。 このような人たちには、地獄が待っているのですよ。 なぜなら、副作用がありながら、抗がん剤を止められないのです。 再発防止のために抗がん剤を使ったのに再発すれば 諦めますか? 現実には、諦められずに、 別の抗がん剤に切り替えて、治療を続けます。 その結果、死ぬまで副作用に苦しみ続けるのです。 どうするかは、ご本人が決めることです。 ご家族で話し合ってください。 一般の方は、薬と言えば…… 「効果があるが、副作用もある場合がある」 と、考えています。 でも、抗がん剤は、そういう薬ではないのです。 副作用の発現率は9割。 でも、効果は3割。 というのが、抗がん剤の実態です。 その3割も、癌を消失させるというよりも、 延命効果がある、という程度です。 gsic. html 抗がん剤を投与するとき、医師が患者に選択させるのは、 その程度の効果しか見込めないからですよ。 gsic. html ス... Q 45歳、乳がんで、見つかった時にはもうリンパと肝臓に転移していて、ステージ4と言われました。 転移があるため手術はできない。 そのため、根治はなくて、治療の目的は延命だといわれました。 ここ数か月のいきなりの出来事でパニックです。 去年の乳腺専門病院での乳がん検診では異常なしと言われたのですが、 1年でステージ4まで行くものなのでしょうか? 免疫療法や温熱療法など、いろいろなものがあるようで、詳しいことが知りたいです。 治療された方、詳しいことを知って見える方、その他どんな情報でもいいので教えてください。 よろしくお願いします。 抗がん剤の治療は今月から始めたばかりで、 今は、エンドキサンとファルモルビシンを投与しています。 A ベストアンサー 4月に乳がんの告知を受け、5月に全摘出手術、現在ホルモン治療中です。 質問者さまのさぞお辛い気持ち、本当によくわかります。 私も最近になってようやく、普通の精神状態になりましたが、しこりを見つけた3月から治療が始まる7月くらいまでは、何を見ても悲しく、テレビもを見ることも本も読むこともできずに泣いてばかりで、精神科にも通いました。 同じ病気にかかり、転移再発したという人にも出会い、ネットのブログでもよく見かけますが、私は転移再発しても、乳がんは10年以上延命できる時代になっているように感じています。 ですので、再発の不安と恐怖に悩まされながも、「うまく治療すれば大丈夫・・・」なんて、考え方を変えるようにしています。 先生も「乳がんにはいい薬がたくさんある」とおっしゃっていました。 >去年の乳腺専門病院での乳がん検診では異常なしと言われたのですが、 1年でステージ4まで行くものなのでしょうか? トリプルネガティブとか、特殊な悪性度の強いがんなのでしょうか? 専門家なのでわかりませんが、私も2年に一度、マンモの検診を受けていましたが、結局自分で見つけるまでわかりませんでした。 (ステージは違いますが・・・) 最後までマンモグラフィーに私のがんは写らず、結果的には 「検診=無効=自分にとってかえってマイナスだった」(ただの被ばくにすぎなかった)ことになりました。 ピンクリボン運動とか、「乳がんは早期発見が大事です。 検診を受けましょう。 」とかきくと、腹立ちさえ感じます。 啓蒙の言葉を変えない限り、私はそのような運動にはこれからも参加しないつもりです。 検診を受けたために結果が不正確で発見が遅れた人を無視していますよね・・・。 少数派だから・・・というのは悲しい考え方です。 治療は、検診を受けた病院ではないと推測していますが、経済的に可能なら、他病院でのセカンドオピニオンを受けることをお勧めします。 私は手術後の病理診断結果に不安をいだき、セカンドオピニオンを求めたところ、大きく診断結果が変わり、それによって治療方法まで変わってしまいました。 命にかかわることですし、遠慮せずにセカンドオピニオンを求めた方がいいと思います。 世間で言われる症例数の多い有名な病院、イコール絶対ではない、という教訓も得ました。 また、心配や不安、疑問は、無料のネット相談を利用しました。 ここでは専門的なことが質問できます。 ちょっとした乳がん以外の相談なら「アスクドクターズ」(月ごとに安価だったと思います)などでも相談できます。 他にもいろいろ出てくると思いますから、情報化社会を存分に利用していただきたいです。 抗がん剤の副作用など、これから辛い治療が続くと思いますが、乳がんは治療法も豊富で、長く生き延びることのできるがんですから、あきらめない、粘り強い精神力と、自分にとって最善の治療方法を見つけることが大切だと思います。 精神的に辛い時は、精神腫瘍科なども利用すると心が楽になると思います。 どうかあきらめずに、前向きな気持ちでがんばっていきましょう。 私たちの死亡率は、がんでない人も等しく、100%ですからね。 4月に乳がんの告知を受け、5月に全摘出手術、現在ホルモン治療中です。 質問者さまのさぞお辛い気持ち、本当によくわかります。 私も最近になってようやく、普通の精神状態になりましたが、しこりを見つけた3月から治療が始まる7月くらいまでは、何を見ても悲しく、テレビもを見ることも本も読むこともできずに泣いてばかりで、精神科にも通いました。 同じ病気にかかり、転移再発したという人にも出会い、ネットのブログでもよく見かけますが、私は転移再発しても、乳がんは10年以上延命できる時代になって... Q 54歳になる母が乳がんになりました。 初診(画像・触診・穿刺)ではステージ2だという話でした。 しこりの大きさは約2.5センチで自覚症状は乳首のへこみとしこりです。 しかし、今日主治医に詳しい話を聞いたところ、しこりの大きさは約3.8センチでその横にもう一つ1.5センチのしこりがあり、その2つがエコー画像で見る限りつながっているので、ステージ3だといわれました。 CTなどのくわしい画像検査はまだ結果がでていないのに、どうして初診とこんなに所見が変わってしまうのでしょうか? しこりが大きいということは、深刻度も数倍になると思うのですが、大きさと悪性度の関係について教えてください。 あとリンパ節への転移ですが、最初は感じられないと言われたのに、今日は少し脇のリンパに触れるので転移の可能性が大きいといわれました。 転移していたら、全身に遠隔転移している可能性が大だと思うのですが・・・ もうどうしてよいのかわからないです。 誰か助けてください。 A ベストアンサー 乳癌は、確かに悪性でないことに越したことはありませんが、悪性度が高いこと自体は問題がありません。 悪性度というのは、いわば癌細胞の顔つき、個性のようなもので、乳癌に関しては悪性度の高さが生命予後の悪さにつながるというわけではありません。 全身転移がないという前提であれば、手術で腫瘍と腋の下のリンパ節をとってしまえば完治します。 2カ所に発生したとのことですが、それもとってしまえば問題はないはずです。 乳房全摘をした場合には、摘出した側の再発はありません。 確かに2カ所発生するというのは、乳腺に腫瘍ができやすいのかもしれませんが、乳腺の腫瘍ができやすいからといって、別の部位に癌ができやすい、あるいは転移を起こしやすいということはありません。 乳癌とほかの癌は、とりあえず別のものと考えていいでしょう。 もう一方の側で再発しても、やはり手術によって完治します。 実際、乳癌を多く手術している病院では、両側乳房摘出などはめずらしいことではなく、経過も良好な人が多いです。 また、腋の下のリンパ節に転移しているからといって、全身に転移しているかはわかりません。 一般に、腋の下にはリンパ節が20個近くあります。 そのリンパ節を一つ一つ輪切りにして顕微鏡で見て、転移しているリンパ節の数で全身転移を予想します。 一概にはいえませんが、転移しているリンパ節10個以下の転移なら、全身転移の可能性は少ないと思います。 もちろん、ゼロとは言い切れませんが。 全身への転移というのは、もしあったとしてもわからないことが多く、あとになってからわかる、というのが現状です。 もし将来全身への遠隔転移があった場合、もうすでに小さな癌の赤ちゃんともいうべきものが転移巣では存在しています。 (現在の医学では、それを見つけることはできません)その将来を予想するものとして腋の下のリンパ節を切り取って調べるのです。 乳癌の場合、生命に危険が及ぶ場合はどういう時かといいますと、stage4、つまり全身に転移している場合です。 この場合どうするかというと、まず癌細胞に女性ホルモンレセプターというものがあるかどうかを調べます。 女性ホルモンレセプターというものが存在すれば、ホルモン療法という効果が高く副作用の少ない治療法が選択できます。 また、そのほかに、タキソテール、CEFなどという薬を使った治療法があり、これも副作用があるものの治療成績はよいです。 というように、乳癌は、簡単にいって8割もの人が治っている病気です。 手術ができれば多くの人が助かっています。 確かに、乳房全摘は女性にとってデリケートで深刻な問題です。 私のように文章が拙いものでは「乳房を切れ切れ」と書いていて、少し無神経ではないかとお感じになるかと思うのですが、いいたいことは ・悪性度は生命予後に直結しないということ ・乳腺に腫瘍ができやすいだけであって、ほかの部位にできやすいとは限らないということ ・従って乳腺さえとってしまえば再発は起こらないということ ・反対側に腫瘍ができる可能性はあっても手術の回数は増えますが同じように治すことができるということ ・手術ができるということは予後のよい部類であること (手術によって治すことができる!) ・手術ができなくても、全身に転移していても、打つ手はまだあるということ ・実際に手術をしてリンパ節をとるまでは全身への遠隔転移について確実なことは言い切れないこと 以上です。 悪性度と転移について、わかっていただけたでしょうか?不安を和らげる内容とは言い難いかもしれませんが、知識、理性が支えになってくれることをお祈りいたします。 乳癌は、確かに悪性でないことに越したことはありませんが、悪性度が高いこと自体は問題がありません。 悪性度というのは、いわば癌細胞の顔つき、個性のようなもので、乳癌に関しては悪性度の高さが生命予後の悪さにつながるというわけではありません。 全身転移がないという前提であれば、手術で腫瘍と腋の下のリンパ節をとってしまえば完治します。 2カ所に発生したとのことですが、それもとってしまえば問題はないはずです。 乳房全摘をした場合には、摘出した側の再発はありません。 確かに2カ所発生するという... A ベストアンサー 乳がん経験者です。 全ての方が、必ず抗がん剤をすると言うわけではありません。 明日手術をされるということですが、まず、摘出されたしこりからがんの状態の検査をします(病理検査と言います)。 がんの悪性度(顔つきとも言われます。 乳がんは、ごく初期の場合、女性ホルモンをエサにして増えていくと言われています。 取ったがんに、ホルモンレセプターがあるかどうかが、再発リスクがあるかどうかの判断に使われます。 レセプターがない、ということは、エサがなくても増えていくがんである、ということで、リスクの高い部類に入ります。 また、周りの組織への浸潤度(脂肪や血管、リンパ管への浸潤)も高いかどうか、もちろん、リンパ節への転移なども調べます。 さらに年齢、家族のがん罹患歴なども見ながら、総合的にその方のリスクの高さを考え、どのように今後治療していくかを決めていきます。 乳がんは、ごく小さいしこりであっても、周りの組織に浸潤している時点で「全身病」になります。 非浸潤であれば身体の他の部分には細胞は飛んでいませんが、浸潤しているということは、がんの微少な細胞が全身に行っている可能性があると言うことなのです。 ですので、他のリスクも考えながら、全身療法といわれる薬物療法を行うことが一般的です。 ホルモンの感受性がある場合はホルモン療法を、ない場合は抗がん剤を、感受性があってもリスクが高い場合はその両方を、というように、その人その人で行う治療が違ってきます。 抗がん剤をとても怖がるお気持ちは分かりますが、がん患者にとって一番こわいのは「がんが再発する」ことです。 それを防止するための治療なのだと信じて、みなさん投与されているのではないでしょうか。 脱毛は一時的なことです(私も経験者です)。 ドラマでよく出てくるようなシーンは大げさと感じます。 抗がん剤はそれほどこわいものではないと、私自身は思っています。 ただ、どのように今後治療をしていくのか、ひいてはどのように生きていきたいのかは、お母様自身がお決めになることです。 抗がん剤の奏功率とQOLの低下を天秤にかけて、やはり抗がん剤はしない、と決める方もいらっしゃいます。 ご自身が納得して治療ができるよう、資料を集めたり、いろいろな方にセカンドを聞いたりして、サポートしてさし上げてほしいと思います。 私自身が利用させてもらったサイトのURLを貼っておきますので、参考になさって下さい。 v-next. 全ての方が、必ず抗がん剤をすると言うわけではありません。 明日手術をされるということですが、まず、摘出されたしこりからがんの状態の検査をします(病理検査と言います)。 がんの悪性度(顔つきとも言われます。 乳がんは、ごく... Q 5年前に左乳房全摘後ホルモン療法を中心に治療し、1年程前に骨転移し始めてからは放射線治療、最近抗癌剤もしています。 でも、かなり元気なんです〈普通に歩いて家事もすべてやっています。 )自分ではまだまだ大丈夫だと思っているのですが、親戚や友人の夫など、あまり親しくない人にかぎって、「残り少ない人生なんだから、子どもと沢山過ごすべきだ」とか、「骨にまでいってるんだからいずれ、歩けなくなる。 風呂にも一人じゃ入れなくる。 」と、もうすぐ寝たきりになるような、あと1~2年以内には死んでしまうようなことをいいます。 気にしない!と思っても、若いから進行が早いのかな・・ある日突然ガクッとくるものなのかな・・と不安にもなります。 癌が骨転移している30代の方の色々な状況を聞かせていただければ幸いです。 A ベストアンサー こんにちは、お元気に過ごしているとのこと、なによりです。 私自身ではありませんが、妻が31才で同じように左乳房全摘し、3年半前から再発治療を受けています。 最初は骨転移でしたが、1年ほど前に肝転移と肺転移が見つかっています。 ですが、元気にしてますよ。 自分ひとりで全ての家事ができるほどの状態ではありませんが、週に2回ほど親に家事を手伝ってもらいながらも、元気に毎日過ごしてます。 ぜんぜん寝たきりなどではありません。 骨転移は比較的進行が遅いですし、何よりもポジティブな気持ちでいると進行も遅くなるそうですよ。 乳がんの進行は、非常に個人差のあるもののようですから生存率何パーセントだとか、一般論は妻も全く気にしてません。 ちょっと痛みがあるので激しく体を動かしたり、掃除機のような重いものを運べないだけで、お出かけもしますし、海外旅行にも行きます。 先のことは分かりませんが、できるだけのことはしていますし、何より毎日を二人(と一匹)で楽しく過ごしています。 今の医学では根治は難しいのかもしれませんが、このまま癌と共存しながら、あともう少し長く頑張っていれば、医学も発達して根治できる技術が生まれる日が来るかもしれない、と期待してます。 一般論や周りの人の意見は、気にしなくて良いのではないでしょうか。 自分の気持ちが一番大事です。 毎日の生活が楽しいのであれば、それがなにより一番大事な事だと思います。 がんばってくださいね。 私と妻もがんばります。 こんにちは、お元気に過ごしているとのこと、なによりです。 私自身ではありませんが、妻が31才で同じように左乳房全摘し、3年半前から再発治療を受けています。 最初は骨転移でしたが、1年ほど前に肝転移と肺転移が見つかっています。 ですが、元気にしてますよ。 自分ひとりで全ての家事ができるほどの状態ではありませんが、週に2回ほど親に家事を手伝ってもらいながらも、元気に毎日過ごしてます。 ぜんぜん寝たきりなどではありません。 骨転移は比較的進行が遅いですし、何よりもポジティブな気持ちでいると進... Q 末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。 これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。 母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。 肝臓にも転移しており既に手遅れでした。 今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが 4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。 あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。 肺へも転移し、咳がひどいです。 今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。 急に食欲もなくなりました。 一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。 母はこれからどうなっていくのでしょうか。 苦しみが増しますか? 意識は最後まであるものですか? 自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか? この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。 文章がうまくまとまっていなくてすみません。 少しでも心の準備ができればと思います。 宜しくお願いします。 A ベストアンサー 「人はがんでは死なない」という言葉があります。 がんが特別な毒素を出すわけではありません。 では、なぜ、人はがんで死ぬのか? それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、 その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。 様々な症状の一つには、疼痛もあります。 これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。 気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。 肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用 が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。 大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。 腎臓の機能が低下すれば…… 脳の機能が低下すれば…… つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、 ということです。 何が起きても不思議ではない、ということです。 「苦しみが増しますか?」 軽くなるということはないでしょう。 出てきた苦しみを押さえるということになります。 「意識は最後まであるものですか?」 わかりません。 先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている 場合もあります。 「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」 状況によりますが、オムツということも考えてください。 尿はカテーテルを留置することになります。 残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、 「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを しないという選択肢もあります。 末期症状は、医師や看護師がよく知っています。 まずは、医師や看護師と相談してください。 「人はがんでは死なない」という言葉があります。 がんが特別な毒素を出すわけではありません。 では、なぜ、人はがんで死ぬのか? それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、 その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。 様々な症状の一つには、疼痛もあります。 これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。 気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。 肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化... A ベストアンサー 現在、母(59歳)が同じく乳腺のスキルス(硬癌)で治療をしています。 確かにスキルスは進行の早い癌で予後も他のタイプの乳癌に比べて良くはありません。 ちなみに母は脇のリンパ、皮膚の浸潤に加え、骨への転移もあります。 それでも母は治療をすることを選びました。 私がまだ独身ということもあるでしょうけれど・・・。 参考までに・・・ 母は、まず、転移した骨への放射線の照射と抗がん剤療法から始めました。 そして、今月末に乳房温存での手術を行います。 乳癌は早い段階で転移しやすいので、全身病として考えるみたいです。 見えないくらいの癌細胞が他臓器に転移している可能性もありますから、術後もおそらく抗がん剤を続けるか、ホルモン療法に切り替えるかになると思います。 抗がん剤での副作用を心配されてるようですが、最近では、吐き気を抑えるような薬もありますし、白血球が低下しても増血剤をうつことで、白血球の値も安定します。 脱毛は避けられませんが今はウィッグも手頃な価格で購入できますよ。 最近では乳癌はその治療法のガイドラインが確立されつつあります。 そして、乳癌は治療が良く効く癌でもあります。 もちろん一人一人の癌のタイプによって治療法は異なります。 例えば患者さんの年齢、閉経前か後か、腫瘍の大きさ、転移の有無、 その他にももっと細かくホルモンレセプターの有無やHer2遺伝子の検査等、たくさんの情報を検査してから最前の治療が行われるはずです。 積極的は治療をされるかどうかは生活の質を考えてご自身、ご家族の方と相談されて決められるといいと思いますが、 母の体験を元に考えると、あまり焦って決めないことです。 全身状態が悪くないのであれば、治療にもある程度は耐えられるのではないでしょうか。 母は抗がん剤の後、多少の疲れはあるようでしたが、今は外出もできていますよ。 脱毛は多少はショックだったようですが、ウィッグでおしゃれもできますし。 もし、今回の病院での結果にわからないことがあったり、治療に関して不安がある場合には徹底的にセカンドオピニオンをなさってみて下さい。 本当に信頼できる先生を見つけて相談できるといいですね。 まだ告知から日が経っていないようですので、パニック状態ではないかと思いますが、まずは冷静に結果を受け止めて考えることですよ。 母の件で私が心がけたことは「必要以上に悲観的にならないこと、必要以上に期待しないこと」です。 現実を受け止めて、本人の意思を尊重し、みんなで支えることが大切です。 身近な方の支えも大切ですよ。 現在、母(59歳)が同じく乳腺のスキルス(硬癌)で治療をしています。 確かにスキルスは進行の早い癌で予後も他のタイプの乳癌に比べて良くはありません。 ちなみに母は脇のリンパ、皮膚の浸潤に加え、骨への転移もあります。 それでも母は治療をすることを選びました。 私がまだ独身ということもあるでしょうけれど・・・。 参考までに・・・ 母は、まず、転移した骨への放射線の照射と抗がん剤療法から始めました。 そして、今月末に乳房温存での手術を行います。 乳癌は早い段階で転移しやすいので、全身... Q 母が抗がん剤治療を受けたくないことを、病院側に伝えられません。 いつも付き添ってくれる友人も、抗がん剤治療は絶対するべきだ、といい、 2回目は友人に連れていかれるようです。 私と父は母の気持ちをよく聞いて、もうしなくていいのではないか?と思っています。 しかし、抗がん剤をしないことに賛成した私にいわれることは、 しなかった結果がよくなかったときに、あなたに負担がかかる、といわれます。 病気の治療というより、周りの心理戦のような気がして、本人の意思は関係なくなってしまってます。 今は、抗がん剤を受けたくないという母に賛成してる私と父が悪者になっています。 実際、知り合いの父親が、元気に4クール目にいどんだ結果、 あっというまに亡くなりました。 家族は絶句だったようです。 病院に断りの電話をすることを母に頼まれていますが、 怒られるか、冷たくあしらわれるか、また考え直すように説得されるか、 話すのも億劫になっています。 断ることは、非常識というか、悪いことなんでしょうか? A ベストアンサー No. 10です 私の主人は 特に挑戦するタイプではありません 命がかかった病気だから前向きになるしかなかったのです ガンという病気を普段からよく勉強してて ゆっくり考える間はあったのです 何もしなければ 死ぬ・・・わかっているからこそ 前向きに頑張ったのです 手術をした主治医は 抗がん剤の効果をあまり期待してはいません なので どこか抗がん剤を引き受けてくれるところ探さないと・・・と病院を紹介してくれました 最初の病院は断られました 主人は かなり落ち込んで・・・・ 次に紹介してもらった病院は 抗がん剤の専門チームです 主人は喜びました 命がつながった。。 と思ったのでしょう 結局 抗がん剤の効き目を見るまもなく 機能が落ちていって・・ しかし主人は 亡くなるほんの少し前まで 治る!と言う希望を持つことが出来ました お母さんの場合ですが 元気だから治ったと思ってというか 元気だから抗がん剤が必要ないと思われているのならちょっと話は違うかな。。。 と思いますが 必ずしも抗がん剤をすることが延命になるとは限らないと・・・ その副作用はかなりのものだと・・・。 >断ることは、非常識というか、悪いことなんでしょうか? そんな事はないと思います 断る勇気も必要です No. 10です 私の主人は 特に挑戦するタイプではありません 命がかかった病気だから前向きになるしかなかったのです ガンという病気を普段からよく勉強してて ゆっくり考える間はあったのです 何もしなければ 死ぬ・・・わかっているからこそ 前向きに頑張ったのです 手術をした主治医は 抗がん剤の効果をあまり期待してはいません なので どこか抗がん剤を引き受けてくれるところ探さないと・・・と病院を紹介してくれました 最初の病院は断られました 主人は かなり落ち込んで・・・・ 次に紹介してもら... A ベストアンサー 検診で引っかかった時点で不安な気持ちになりますよね。 私は、昨年乳がんになりました。 ) という流れでしたが、細胞診は良性か悪性化の区別がまったく 付いていない状態でも、マンモやエコーでちょっと変なところ が見つかっただけでも行う検査だと思います。 また、細胞診の評価は1~5で評価され 1~2は良性・3は良性か悪性か判断できない・4~5は 強く悪性が疑われる。 という診断になります。 なので、この細胞診で1~2であればほぼ良性と考えて 大丈夫なのだと思います。 (先生もそういってましたし、 3の場合でも殆どが良性だとおっしゃってました。 私の場合は違いましたが。 ) 長くなってしまいましたが、結論としては細胞診では まだ悪性かどうかは確定はできないと言う事です。 乳がんと間違われる良性の病気もありますので もしかしたらそっちかもしれないですし。 html あまり心配せずに、細胞診の結果が4~5だった時に その先のことを考えられてはいかがでしょうか。 検診で引っかかった時点で不安な気持ちになりますよね。 私は、昨年乳がんになりました。 ) という流れでしたが、細胞診は良性か悪性化の区別がまったく 付いていない状態でも、マンモやエコーでちょっと変なところ が見つかっただけでも行う検査だと思います。 また、細胞診の評価は1~5で評価され 1~2は良性・3は良性か...

次の

エクオールの副作用に恐怖!子宮筋腫や乳がん、下痢って嘘か本当か?

命の母 乳がんになる

乳がんになりやすい人とは? まずは、乳がんを発症しやすい人の特徴や傾向について説明します。 条件に当てはまる人は、特に注意が必要です。 遺伝との関係 乳がんになる大きな要因のひとつは遺伝です。 乳がんに罹った方の中で遺伝的な乳がん発症リスクのある人は約7~10%だと言われています 遺伝性乳がん。 代表的なのは「遺伝性乳がん卵巣がん症候群」で、がん発症を抑制する働きがある遺伝子BRCA1またはBRCA2に病的な変異があり乳がんや卵巣がんに罹りやすくなります。 祖母・母・姉妹・おばなどの血縁者が乳がんに罹った人は、遺伝的に乳がんに罹りやすい可能性があります。 また、家族同士は食生活など生活習慣が似ている傾向にあり遺伝的に問題がなくても罹りやすい病気が一致しがちです。 乳がんに罹りやすい遺伝子変異を持っているかどうかは血液検査で調べることができ、希望がある方は遺伝カウンセリングの体制が整っている医療施設で相談してください。 女性ホルモンとの関係 乳がん発症は、女性ホルモンであるエストロゲン(主に卵巣から分泌)が関係しているといわれています。 エストロゲンが分泌されている期間が長ければ長いほど乳がんを発症するリスクは高まります。 簡単に言えば(エストロゲンが分泌されて) 月経がある期間が長い方が乳がんになりやすいのです。 11歳以下で初潮を迎えた人や閉経が55歳以上の人• 出産したことのない人や出産数が少ない人• 授乳したことがない人や授乳期間の短い人 経口避妊薬(ピル)の使用期間が長い人、閉経後に長期の ホルモン補充療法を行なっている人も、乳がんのリスクが高いとされています。 ただしピルは避妊のため以外に月経痛などの治療にも用いられ、ホルモン補充療法は更年期障害の緩和に有用です。 乳がんのリスクは上げる可能性はあっても、他のがんや病気を減らす効果もありますから、主治医とよく相談の上で処方してもらいましょう。 閉経後は卵巣から女性ホルモンが出なくなりますが、脂肪組織の働きで副腎のホルモンがエストロゲンに変化しますから、 閉経後に肥満の人は乳がんのリスクが高まります。 乳房の大きさや身長などは関係あるのか 乳房の大きさと乳がんの発生しやすさは関係ないと言われています。 身長が高い人が乳がんに罹りやすいという欧米の研究がありますが、日本人にあてはまるかどうか検証中です。 乳がんになりやすい年代 乳がんを発症しやすい年代は 30代~50歳前後がピークです。 しかし20代や閉経後も発症する恐れはあるので、世代を問わず定期的に検診を受診しておくことが重要です。 生活習慣は関係あるのか 最近の乳がん増加の背景には、過剰な脂質摂取、飲酒、喫煙、夜間勤務や夜型の生活などの生活習慣が影響していると考えられています。 乳がんの既往 乳がんに罹患して完治した方でも、健常な側の乳房に新たにがんが発生するリスクは高いのでがん検診を受けてください。 お知り合いに乳がんに罹った方がひとりやふたりはおいでになるのではないでしょうか。 高頻度ながんだけに「乳がんに罹りやすい」といわれている方だけが罹るわけではありません。 乳がんには、「乳房を切除しなければいけない病気」もしくは「助からない病気」というイメージがあるかもしれません。 しかし近年は、早期発見によって命を落とすことは少なくなっています。 早期に治療すれば乳房全部を切除せず一部の切除で乳房を温存することができることも多いです。 定期的に検診を受けることが何よりも重要です。 市区町村や職場の乳がん検診を利用して無料または安い自己負担での検査を受けましょう。 対象年齢や検査の種類は、市区町村や職場によって異なります。 ご自身が対象年齢でない場合は個人で乳がん検診やレディースドックを受けると良いでしょう。 医療機関を選ぶ場合はWEBの検索・予約情報サイトで比較すると便利です。

次の

命の母aの効果・効能や副作用について解説

命の母 乳がんになる

19歳、女性です。 おとといから、生理中の体のだるさや生理痛などの改善のため、母に勧められて命の母ホワイトを服用し始めました。 すると、昨日から胸が張り始め、うつぶせになると辛く、今日はうつぶせどころか胸に触らずとも、また仰向けに寝てみても、耐えられないほどとても痛くなってしまいました。 私は生理前に多少胸の張りを感じた経験はありますが、生理が来てからは引いていきますし、なによりこんなに痛くなったのは人生初です。 命の母が原因としかいまのところ考えられないのですが、これを飲んで胸の張りが軽減した、という口コミは多数見かけても、私のようにむしろ助長されたケースは調べても見当たらなく、果たして命の母が原因だろうか?と、疑問です。 直ちに服用をやめたいところですが、服用してから体が温まってだるさもないので、量を減らして飲みたい、というのが正直な感想です。 命の母と胸の張り、因果関係はあると思われますか? そしてやはり、体に合っていないと判断し服用を中止したほうがよいでしょうか? ちなみに生理は今週月曜 24日 から開始し、周期は40日と一般より長めです。 よろしくお願い致します。 Q はじめまして。 質問お願いします。 2月に初タイミング治療で妊娠をしまして 幸せな気持ちだったのですが、4月に 残念ながら………………でした。 そして、2ヶ月タイミングオヤスミをして 7月からタイミング再開! しかし、7月8月とリセット。 9月のタイミングの為、8月リセット日から 自分なりに妊娠しやすい体質作りをしてみようと 命の日母ホワイトを飲み始めました! しかし命の母Aと命の母ホワイトとあるのてすか どちらがいいのてしょうか? 薬剤師に聞いた所はいってる成分の量の違いな だけだと言われまして、とりあえず、両方7日分購入。 どちらかを飲んでめでたく授かった方や生理痛や不順が 治ったなどの効果が出た方お話聞かせて下さい。 A ベストアンサー こんばんは。 命の母ホワイトとAでは中に含まれる生薬が異なります。 なので、期待される効果も異なります。 しかも、命の母ホワイトは妊娠中の服用は、子宮筋の緊張を促すとされ禁忌となる成分が含まれています。 なので、妊娠が判明した段階で服用を中止する必要があります。 命の母Aにも注意しなければならない生薬が配合されています。 購入されたときに、薬剤師さんに妊娠を希望していることはお話になりましたか? どちらも不妊治療のときには用いることがありますが、専門家の指導のもとに服用することが原則です。 また、漢方薬は体質や症状により同じ病気であっても異なる処方がされることがあります。 というわけで、どちらにしても漢方薬局か、漢方の専門の先生にかかられることをお勧めします。 医療機関なら保険も効きますから、安く済みますよ。 お大事に。 Q こちらで何度かお世話になっております。 不妊の主婦です。 私は生理の丁度1週間前(排卵の1週間後)から必ず胸が張ります。 それも痛くて気持ち悪くなる位です。 胸は小さいほうなので、これだけ胸が張ると吐きそうになったりします。 排卵後の黄体ホルモンの影響とかPMCの症状なのかなと思ってます。 そこで知りたい事があるのですが、 排卵後1週間以上経過して無事着床した場合、 同じように胸は張るのでしょうか。 よく、「いつもの生理前の胸の張りがなかったからおかしいなと思ったら妊娠してた」 というのを何かで読んだことあります。 妊娠経験のある方に聞きたいのですが妊娠した周期は生理前の胸の張りはどうでしたか? やっぱりなかったのでしょうか。 頑張った排卵日の1週間後にいつもの胸の張りがきてしまったら受精・着床してないって事でしょうか。 ご存知の方教えてください。。。 ちなみに今日は高温期7日目(排卵後1週間)なんですがいつもと同じく胸が張ってます。 今週期も撃沈なのでしょうか(泣) A ベストアンサー 私はつい最近妊娠が分かったものです! ただいま妊娠5週目です。 さて、早速質問にお答えします。 私の場合は全くいつもの生理前と同じ胸の張りが起きていました。 そのため、いつも通り「生理がくるな~」と思っていたんです。 でも、私は生理がくる前日。 または直前から急に胸の張りがなくなります。 しかし、今回はずっと胸の張りが続いていました。 と同時にずっとつけていた基礎体温は下がらずに高温期のまま。 まさか、と思って検査してみたら陽性でした。 ちなみに、妊娠5週の今はもっと胸がはって痛いです・・・。 人によって様々だと思いますが、私と同じような症状であれば 質問者さんに胸の張りがやってきたとしたら、それはまだまだ生理予定日まで 期待は捨てずに待っていてよいと思います!! 胸の張りと合わせて、もし基礎体温を測ってらっしゃるようであれば そちらも参考にされるとより良いと思います!! Q 度々お世話になっております。 2年前の健康診断(婦人科)の結果表で「乳腺嚢胞(疑)」と記載がありました。 初めて聞く名前だし不安だったので乳腺専門外来に行って再度診て頂きました。 先生からは同じく乳腺嚢胞(6mm)だけど、年1回の健診で大丈夫だと言われました。 そして先週、1年ぶりに健診に行きましたが、9mmに成長していました。 「念の為、細胞をとって検査に回そうね。 」と言われ2週間後に結果が出ます。 先生は「ほとんど心配する事はないけど、稀に癌細胞がある事があるから。 念の為の検査だからそんなに心配しなくて大丈夫だよ」と言われましたが・・・ 「癌」という言葉がやはり怖くて怖くて不安で堪りません・・・ 色々ネットで調べてみると水が溜まっているだけだから癌になる事はないと見ますが ほぼ大丈夫だと思って間違いないのでしょうか。 又、この病気になると不妊になるとかはあるのでしょうか。 もう30代半ばなのでどちらにしても可能性は・・・って感じかもしれないのでしょうが ゼロでない限り諦めたくないと思っています。 実際に体験された方のお話をお伺い出来ればと思い質問させて頂きました。 支離滅裂な文章で申し訳ありません。 宜しくお願い致します。 度々お世話になっております。 2年前の健康診断(婦人科)の結果表で「乳腺嚢胞(疑)」と記載がありました。 初めて聞く名前だし不安だったので乳腺専門外来に行って再度診て頂きました。 先生からは同じく乳腺嚢胞(6mm)だけど、年1回の健診で大丈夫だと言われました。 そして先週、1年ぶりに健診に行きましたが、9mmに成長していました。 「念の為、細胞をとって検査に回そうね。 」と言われ2週間後に結果が出ます。 先生は「ほとんど心配する事はないけど、稀に癌細胞がある事があるから。 念の為の検査だか... A ベストアンサー 乳腺嚢胞ではありませんが、乳腺症のしこりが半年で4倍ほどに大きくなり、 生検を兼ねてしこりを取り除く手術を受けた経験があります。 乳がん検診の時に、主治医は有名な乳がんの専門医でしたが、 嚢胞は一生そのまま持っていても何も問題はないと説明を受けました。 なので心配なさらなくても、1年~半年おきの検診を受けていれば、 大丈夫だと思いますよ。 嚢胞で水を溜まることよりも、乳腺が石灰化ががんの疑いが出てくるので、 危険だと聞いています。 不妊と乳腺の病気は全く関係がありません。 不妊で悩んでいらっしゃるのでしたら、基礎体温を何か月間も付けて持参し、 まずは貴女自身が原因を調べて頂いた方がいいと思いますよ。 Q こんばんは。 2人目の妊娠を希望していますが、なかなか授かりません。 1人目は1回で授かったのですが・・・。 気にして何度も触っていたら、ちょっと押すだけでも軽く痛むようになってしまいました。 場所は骨盤から指3本分くらい内側で、足とお腹の境目から指3本分くらい上です。 丁度卵巣がある辺りかと思い少し心配です。 実は以前、やはり排卵から2,3日後に、その時は右でしたが、同じような場所が同じように痛んだことがありました。 こんな痛みを経験した方いらっしゃいますか? お医者様からは何も言われて無いのですが、卵巣や卵管に異常があって、排卵・受精がうまくいってないのかもと思い心配です。 月曜日は行きつけの産婦人科の担当医がお休みで、火曜日は祝日で病院自体がお休みなので、日曜日に休日診療してくれる病院に行くかどうか迷っています。 皆様、お知恵を貸して頂けないでしょうか・・・ こんばんは。 2人目の妊娠を希望していますが、なかなか授かりません。 1人目は1回で授かったのですが・・・。 A ベストアンサー 私も赤待ちです。 今回はタイミングもよく、体温もキレイに上昇していて羨ましいです。 生理予定日まで待ち遠しいですね。 病院からは、排卵したか確認に来るようには言われませんでしたか? 私も卵胞チェックをしてもらっていますが、排卵が近いといわれた数日後に、実際に排卵したかどうかと、体温がきちんと上昇しているかを確認するために来院するように指示されます。 腹痛についてですが、私は医者でも何でもありませんので、医学的なアドバイスではありませんが、私の経験談を少し・・ 私も排卵後、下腹部の辺りがチクチク痛いことありますが(場所は色々です)、特に心配していません・・ その理由として、排卵前後はお腹にガスが溜まりやすいので、そのための痛みかな~とか、受精するか着床するか、など心配しすぎているための気のせいかな~とか。。 こう書くとすごく能天気な人のように見えますが、実際気持ちの変化って影響が大きいと思うんですよ。 私は去年夏に一度流産しているんですが、子作りがんばり中は、排卵前後や生理前に体調が悪かったり、お腹が痛くなったりしましたが、流産後の子作りお休み中は全然そういう症状がありませんでした。 そして数ヶ月前からまた子作り再開したところ、またそういう症状が出始めました。 でも気のせいか、何かに没頭してたりすると痛みを忘れていることもあります。 同じ生活するなら、痛みを気にするより、楽に暮らしたいですので、最近はあまり考えないようにしています。 今日は高温期5日目くらいですが、あまり気にしないようにしたら、心なしか先周期よりも痛みが楽な気がしています。 卵巣・卵管に異常があるのではないか??ということですが、卵胞チェックの際に卵巣をエコーで見てもらっているわけですから、もし先生が目で見て卵巣に異常があればすぐ言われますよ。 あと、卵管造影の検査は受けましたか?お子さんができなくて病院に通い始めたら、数周期目で卵管造影を勧められると思うのですが、もしその検査をしていて問題なかったのであれば、卵管についての心配もご無用かと思います。 先生は、何か異常を認めているのに言わないということはありませんよ。 通院中の産婦人科は、担当医じゃないと見てもらえませんか? 今までの検査結果や状況などがカルテに書かれているはずですので、休日診療してもらうよりは、かかりつけの病院に月曜日か水曜日に受診して、相談してみてはどうでしょうか。 私も赤待ちです。 今回はタイミングもよく、体温もキレイに上昇していて羨ましいです。 生理予定日まで待ち遠しいですね。 病院からは、排卵したか確認に来るようには言われませんでしたか? 私も卵胞チェックをしてもらっていますが、排卵が近いといわれた数日後に、実際に排卵したかどうかと、体温がきちんと上昇しているかを確認するために来院するように指示されます。 腹痛についてですが、私は医者でも何でもありませんので、医学的なアドバイスではありませんが、私の経験談を少し・・ 私も排卵... A ベストアンサー ご自分でバストをチェックする場合は以下の点に注意するとよろしいかと思います。 ・乳房に内出血がないか ・乳汁の異常な分泌がないか ・乳首の陥没が無いか ・生理にあわせて乳房が硬くなっていないか ・腕を上げたとき、皮膚のひきつれはないか ・手を腰に当てたとき、乳房にえくぼが出ないか ・虫に刺されたような毛穴の拡張部分はないか ・脇の下にコリコリした痛みはないか ・乳房に指を押し当てたとき、しこりのようなものはないか 何らかの異常がある場合は、お時間を見つけて乳腺外来を受診するとよいかもしれません。 チェックして異常が無いのに乳房が痛む場合は、乳房の左右差による下着の圧迫、利き手との関係、日常生活や職場において頻繁に行う動作による機械的なストレス、生理周期との関係などが考えられます。 痛みが出る前の状況を細かく思い起こしてノートなどに書き起こしてみると、肩こりの原因と共に、乳房の痛みの原因が判明するかもしれません。 Q 2年前の秋ぐらいから、たまに左脇の下のリンパ腺が腫れて、だるい痛みがたまにあり、左乳房にも痛みが出るようになったので、受診。 更年期のせいと言われ、EVENING PRIMROSEという更年期の乳房の痛みを和らげるハーブ系の薬をもらう。 症状が断続的に現れるので、翌年の夏、マンモグラフとスキャンをしてもらったところ、異常なしと言われる。 左腕の筋肉に変な感じを覚えることがあったが、それは胸からの影響とのこと。 その後も症状はなくならず、痛みはだんだんひどくなった。 冬になるころには、痛みで明け方目が覚めることもあるようになった。 痛む時期とやわらいで、ただ重い感じがするだけの時期があるのに気がつくが、生理の周期とは全然マッチしていない。 その後の検査で、疑いがいくつか晴れ、結局、胃に沢山のポリープがあって、食道にヘルニアがあるというのが新しい発見となったが、どれも脇と乳房の痛みとは結びつかない。 このときの乳房のマンモグラフは異常なし、スキャンは左乳頭の内側に影があるかも、ということで、定期的な観察を勧められる。 いろいろな、致命的な病気の心配を四六時中してしまうせいか、4月末には左脇の下と乳房の痛みに加え、心臓だか食道だかよく自分でも分からなかったが、その辺りが握りつぶされるような痛みをたまに感じるようになった。 イギリスで再度スキャンを受けるが、何にもないとのこと。 こちらの医者が言うには、乳がんでこんなに痛かったら、もう末期とのこと。 結局、最初の診断通り、更年期のホルモンバランスの乱れのせいということに落ち着き、鎮痛剤とEVENING PRIMROSEの服用で、自然に落ち着くのを待つということになった。 いったん落ち着いたものの、この6月の終わりごろから痛みが始まり、痛くて眠れない夜もある。 左手もしびれた感じが強くなったが、ものをつかむことはできる。 たまに左足もしびれた感じがするようになった。 左の二の腕は重く、これまたしびれた感じで、筋肉が硬く盛り上がった感じ(右手が利き手で握力も強いのに、左腕の力瘤の方が大きく出ます)。 左肩も重い。 ときに焼印を押されたような、ときにキリでぐりぐりと突き刺したような内側に響いていくような痛みで、思わず声を出してしまうこともある。 腕と胸の付け根の筋肉に違和感がある。 こんな状態で、受診。 手足の痺れ感があるので、ストロークの心配がないかどうかのチェックを受けるが(握ったり、圧力に抵抗したり)、こちらは心配なしで、やはり、ホルモンバランスのせいと言われる。 胸と肩、腕はつながっているから、神経が圧迫され、筋肉にも影響して、しびれたり、違和感が出たりしているのだと説明される。 どうして、左ばかりなのかという問いを対しては、人体の神秘はまだまだ解明されていなくて、よく分からないとのことだった。 こんなに痛いのに、ほんとうに単なる更年期障害なのでしょうか? 更年期障害を調べると、のぼせやほてり、肩こりなどが代表的な症状で、多種多様な症状があり、個人差が大きい、というようなあいまいなものです。 鬱っぽくなって、なんにもやる気がなくなるとか。 痛みと、それによって引き起こされている不眠とによって、からだ全体がだるいし、疲れているし、痛みのせいで気持ちは悪くなるし、鬱にさえもなりそうです。 それに、症状から検索をすると、恐ろしい致命的な病名がずらりと出てきて、読む気さえも出てきません。 それから、のぼせ、ほてりというのとは少し違うような気もするのですが、頭からホルモンかなにか出てきて、それがそのまま頭にたまって、頭だけが変な感じがすることがあります。 でも、頭痛はしません。 または、両肩から二の腕にかけて、じわっとなにか液体が走るような感じることがあります。 更年期のせいと言われ、EVENING PRIMROSEという更年期の乳房の痛みを和らげるハーブ系の薬をもらう。 症状が断続的に現れるので、翌年の夏、マンモグラフとスキャンをしてもらったところ、異常なしと言われる。 左腕の筋肉に変な感じを覚えることがあったが、それは胸からの影響とのこと。 その後も症状はなくならず、痛みはだんだんひどくなった。 冬になるころに... A ベストアンサー 症状が似ています 肩から腕、指まで痛かったり、筋肉がだるかったり、排卵期は特に胸の張りと一緒に腕が辛いです 様々検査しましたが異常なく、現在漢方薬を飲み鍼などに通っています 異常なしがかえって不安になりましたが、こういう更年期的な不定愁訴もあるということで今は納得して内科で漢方薬を頂いています 痛みがあると不安になり、ここ数ヶ月でいろんな症状が出ました 気分が落ち着くといくつかの症状が消えていることに気づきました 腕や肩、胸の症状はまだありますがうまくつきあっていこうと思っています きっと時期がきたら治ると自分に言い聞かせています 不安から病気になることを初めて知りました 安心できる先生を見つけて相談してみて下さい きっと落ち着くと思います Q こんばんは。 現在妊娠希望で、いま25日目です。 通常、28~30日周期で生理が来ます。 だいたいの症状は、生理1週間前くらいから胸のハリがあり、生理前に はハリがなくなり、変わりに生理痛(下腹部)があることが多いです。 そこで質問なのですが、今日、胸のハリがなくなってきて生理痛がきた のですが、やっぱり妊娠はしていませんか? 妊娠していても、生理予定日前に胸のハリがなくなることもありますか?生理痛の症状は、妊娠初期症状かもと思うこともできますが、胸の ハリのことが気になります。 妊娠をとても楽しみにしていたので、すごく残念な気持ちになっています。 あと数日まてば答えはわかることですが、わかる方、どうか教えてください。 A ベストアンサー 現在妊娠中のものです。 私の場合、たまにこちらの掲示板でも見かける妊娠のときはいつもと違い胸が痛いくらい張っていたなどの症状は全くありませんでした。 特に今回は質問者様と同じくらい25日経過したくらいに、生理痛(私の場合は頭痛です)があり、胸はちょっと張っているような日もあれば 全く違和感がなかった日もあり、今回も普通に生理がくるんだろうなと思ってました。 でも今回ちゃんと妊娠しましたので、胸の張りの有無で妊娠の可能性がなくなることはないと思います。 生理予定日まで待ちきれない気持ち、とてもよくわかります。 毎月毎月排卵日後~生理予定日までの間は私もちょっとした症状に一喜一憂してましたが、生理前症状と妊娠症状は判別しにくいと聞きます。 ですので、もう少しの辛抱です。 良い結果がでることを祈ってます^^ Q いつもお世話になっております。 1歳男の子のママです。 妊娠&出産を機に、それまでほとんど感じなかった排卵痛を感じるようになりました。 症状は下腹部の膨張感やチクチクした痛み、乳首痛です。 下腹部の症状は高温相に入るくらいに治まるのですが、乳首痛は高温期2~3日目、長くて4日目くらいまで続きます。 2日以上続けば高温相に入ったものと安心し、その後仲良しをする事はないのですが、 乳首痛がなくなるまで気を抜かない方が良いのでしょうか? 出来れば年子もしくは2歳差で2人目を切望しているので、もうそろそろ本格的に子作りをと考えています。 排卵のサインとして乳首痛がある方は、どうですか? 個人差があるのは重々承知しているのですが、 何でも構わないのでアドバイスや経験談などお聞かせ頂ければと思います。 宜しくお願い致します。 A ベストアンサー こんにちは。 私は昔から排卵期に乳首痛がありますよ。 ただそれは=「排卵のサイン」ということでなく、卵胞ホルモンに分泌が高まっている時期に乳腺・乳首が刺激されるから痛いのです。 生理周期の中で最も卵胞ホルモンの分泌が高まるのが、排卵前々日-前日です。 大きく成長した卵胞からたくさんの卵胞ホルモンが分泌されます。 卵胞ホルモンは子宮頚管の受容体にも働き頚管粘液の分泌も多くなります。 これも排卵前々日-前日ですね。 で、排卵日にはガクッと卵胞ホルモン分泌が低下して、場合によってはそれが原因で少量の出血を見ます(排卵出血・中間期出血)。 頚管粘液は排卵が終わると黄体ホルモンの影響下になりますので、白くてペタペタした伸びない性状のものに変化しますが、乳首痛(乳腺痛)は経験上では排卵後も数日続いたことがあります。 そしてまた排卵1週間後くらいから卵胞ホルモン分泌の第二ピークがあり、生理前の胸の張りとして自覚されることになります。 私はこの排卵1週間後-生理前にも乳首痛を感じます。 私は昔から排卵期に乳首痛がありますよ。 ただそれは=「排卵のサイン」ということでなく、卵胞ホルモンに分泌が高まっている時期に乳腺・乳首が刺激されるから痛いのです。 生理周期の中で最も卵胞ホルモンの分泌が高まるのが、排卵前々日-前日です。 大きく成長した卵胞からたくさんの卵胞ホルモンが分泌されます。 卵胞ホルモンは子宮頚管の受容体にも働き頚管粘液の分泌も多くなります。 これも排卵前々日-前日ですね。 で、排卵日にはガクッと卵胞ホルモン分泌が低下して、場合によってはそれ...

次の