長崎 梅雨明け いつ。 2019年(令和元年) 梅雨入り・梅雨明けの状況 | お天気.com

九州北部の梅雨入りと梅雨明け 2020(確定値)

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そもそも、梅雨入り、梅雨明けをどのように決めているのでしょうか? 実は気象庁の過去のデータにも「頃」と書かれているので、 確定日ではありません!! 比較的天気の良い日が続いてから、比較的雨が多く、日照時間が少ない時期に突入するまで 移り変わりの時期が5日間程度あります。 その真ん中の日を、梅雨入り日としているようです。 梅雨入りも梅雨明けも、各地方にある気象台が観測している結果と、 1週間後までの中期予報を組み合わせて、晴れが続いている日(初夏)から、 今後数日間は天気が悪く雨模様と予想を出した時に、 実際に雨が降りだした日を梅雨入りとします。 また、反対に雨続きから、中期予報で晴れが続くと予報をし、 最初に晴れ始めた日を梅雨明けとしています。 比較的晴れの多い期間から曇りや雨に移り変わる期間の間を 梅雨入りとしているようですが、確定値は9月に結果を再検討して 修正された後に決まります。 梅雨明けも同様で、その反対になります。 2018年 九州・長崎の梅雨入り時期を予想! それではまずは2018年の九州・長崎の梅雨入り時期の予想をしていきます。 気象庁の1951年から2017年までの 過去67年間の九州・長崎の梅雨入りデータをみると 最も早い梅雨入りは1963年の5月1日頃で、 逆に最も遅い梅雨入りは1968年の6月21日頃でした。 その差は約1ヶ月半ほどと、かなり差がありますね。 また、昨年 2017年 は5月24日 一昨年 2016年 は6月2日が梅雨入りでした。 これらのデータから予想すると 2018年の九州・長崎の梅雨入り時期は 5月22日頃から6月8日頃の間くらいになりそうですね!! スポンサードリンク 一方、2018年の九州・長崎の梅雨明け時期ですが、 梅雨入りと同様に気象庁のデータで考えてみますと、 最も早い梅雨明けは1978年の6月24日頃(九州南部)で、 最も遅い梅雨明けは1998年の8月8日頃(九州南部)でした。 2018年の九州・長崎の梅雨明け時期はいつ? 67年間の九州・長崎の梅雨明けの平均値は 7月17日頃ということが見て取れます。 梅雨入りの時期が早くなり、 かつ梅雨明けの時期が遅くなっている傾向があるので、 九州・長崎の梅雨は長期化していているといえるでしょう。 さらに、 昨年 2017年 は7月13日 一昨年 2016年 は7月18日に梅雨明けをしたので、 これらのデータから判断すると、 2018年の九州・長崎の梅雨明けは 7月11日頃から7月24日頃の間くらいとなりそうですね!! 以上、九州・長崎の梅雨入り、梅雨明け予想でした^^.

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長崎県の梅雨入り・梅雨明け情報

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もうすぐ夏・・・の前に、梅雨がやってきます! 年によって気象条件が異なりますので、毎年同じ日から梅雨が始まるわけではありませんよね。 ですが、「この頃が梅雨入り、梅雨明けなのかな?」という大体の予想をすることはできます。 今回は、2020年の関東地方の「梅雨入り」「梅雨明け」はいつ頃なのか調べてみました! 2020年関東地方の梅雨入り・梅雨明けはいつ頃?時期はいつからいつまで? 気象庁が発表している平年値によると関東甲信地方の「梅雨入り」「梅雨明け」は以下の通りとなっています。 「梅雨入り」は6月8日頃 「梅雨明け」は7月21日頃 この平年値から、「梅雨入り」「梅雨明け」は大体この時期であることが予想できます。 平年値とは30年間の「梅雨入り」「梅雨明け」の平均値で、現在は1981年から2010年までの平均値が使われています。 平年値は10年経つごとに更新され、2021年からは1991年から2020年までの平均値が使われることになります。 次に平年値と、実際の梅雨入り、梅雨明けがどれほど違うのか、2011年から2019年の記録で確認してみましょう。 西暦 梅雨入り 梅雨明け 2011年 5月27日頃 7月9日頃 2012年 6月9日頃 7月25日頃 2013年 6月10日頃 7月6日頃 2014年 6月5日頃 7月21日頃 2015年 6月3日頃 7月10日頃 2016年 6月5日頃 7月29日頃 2017年 6月7日頃 7月6日頃 2018年 6月6日頃 6月29日頃 2019年 6月7日頃 7月24日頃 平年値 6月8日頃 7月21日頃 このように平年値と、実際の梅雨入り、梅雨明けの間には、年によってばらつきがあるのがわかりますね。 梅雨入り・梅雨明けの時期は平年値から予想できますが、過去の記録と見比べると大体当たっていることもあれば、大幅にはずれることも有り得るのでその点はご考慮ください。 梅雨入りや梅雨明けはどのように決まるの? 梅雨入りや梅雨明けは、気象庁が発表します。 そのとき「梅雨入り宣言」や「梅雨明け宣言」という報道がありますね。 気象庁はさまざまな気象条件をみて、梅雨入り・梅雨明けの判断材料とします。 「雨が一週間以上続くと予想されると梅雨入り」 「晴れが一週間以上続くと予想されると梅雨明け」 「梅雨前線がその地域に戻ってこない(北上・消滅などで)と判断されたら梅雨明け」 このような判断基準があるともいわれていますが、毎年同じ気象現象が生じるわけではなく、確実に予測することは不可能なため、ある程度の予想で「梅雨入り・梅雨明け宣言」を行います。 そして、最終的に9月に気象台の観測結果を再検討してその年の梅雨入り・梅雨明けを決め、記録として残します。 そのため、6月に「関東地方は6月10日に梅雨入りしたとみられます」と報道があっても、9月の再検討で「関東地方の梅雨入りは6月11日」となることもあるのです。 気象庁の梅雨入り宣言があった直後から晴天が続くこともよくありますし、梅雨明け宣言があったのに全然雨がやまないこともあります。 9月に気象台の観測結果を再検討して梅雨入り・梅雨明けが決定しますので、それまでは梅雨入り・梅雨明けがいつなのかはわからないのですね。 今回紹介した「梅雨入り」「梅雨明け」の時期は平年値を元にした大体の予想ですので参考程度になさってくださいね。

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長崎行くならいつがいい? 長崎の季節の魅力とは?

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昨年は、平年よりも少し短めな梅雨時期だった関西・近畿地方。 今回は気になる 今年、2020年の関西・近畿地方の梅雨入り、梅雨明け時期予想を 紹介していきたいと思います! ちなみに、wikipediaによると、 関西地方の定義は、 大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県。 近畿地方の定義は、 大阪府・京都府・兵庫県・奈良県・三重県・滋賀県・和歌山県。 となっていますので、 主に気象庁の「近畿地方のデータ」を使い予想していきます。 そもそも、梅雨入り、梅雨明けをどのように決めているのでしょう? 実は気象庁の過去のデータにも「頃」と書かれているので、 確定日ではありません。 比較的天気の良い日が続いてから、 比較的雨が多く、日照時間が少ない時期に突入するまで 移り変わりの時期が5日間程度あります。 その真ん中の日を、梅雨入り日としているようです。 梅雨入りも梅雨明けも、各地方にある気象台が観測している結果と、 1週間後までの中期予報を組み合わせて、 晴れが続いている日(初夏)から、 今後数日間は天気が悪く雨模様と予想を出した時に、 実際に雨が降りだした日を 梅雨入りとします。 また、反対に 雨続きから、中期予報で晴れが続くと予報をし、 最初に晴れ始めた日を 梅雨明けとしています。 比較的晴れの多い期間から曇りや雨に移り変わる期間の間を 梅雨入りとしているようですが、確定値は9月に結果を再検討して 修正された後に決まります。 梅雨明けも同様で、その反対になります。 2020年 令和2年 関西の梅雨入り時期を予想! それではまずは2020年の関西・近畿地方の 梅雨入り時期の予想をしていきます。 気象庁の1951年から2019年までの 過去69年間の関西・近畿地方の梅雨入りデータをみると 最も早い梅雨入りは1956年と2011年の5月22日頃で、 最も遅い梅雨入りは1958年の6月25日頃でした。 1951年から2019年までの69年間の 梅雨入りの平年値は6月7日ごろで グラフの平均線が右下がりになっていることからもわかる通り 年々梅雨入りの時期が早まっている傾向が見て取れます。 また、昨年 2019年 は6月27日 一昨年 2018年 は6月5日が梅雨入りでした。 これらのデータから予想すると 2020年の関西・近畿地方の梅雨入り時期は 6月3日頃から6月18日頃の間くらいになりそうですね。 2020年 令和2年 関西の梅雨明け時期を予想! 一方、2020年の関西の梅雨明け時期ですが、 梅雨入りと同様に気象庁のデータで考えてみますと、 最も早い梅雨明けは1978年の7月3日頃で、 最も遅い梅雨明けは2009年の8月3日頃でした。 69年間の関西・近畿地方の梅雨明けの平年値は7月21日頃。 また、グラフを見てみると平均線が右肩上がりになっているため 梅雨明けの時期が遅くなっている傾向が確認できます。 梅雨入りの時期が早くなり、 かつ梅雨明けの時期が遅くなっている傾向があるので、 関西・近畿地方の梅雨は長期化している傾向があるといえるでしょう。 さらに、 昨年 2019年 は7月24日 一昨年 2018年 は7月9日に梅雨明けをしたので、 これらのデータから判断すると、 2020年の関西・近畿地方の梅雨明けは 7月10日頃から7月24日頃の間くらいとなりそうですね。 関西の梅雨の特徴は? 関西(特に大阪、兵庫、和歌山)の気候は瀬戸内海式気候と呼ばれ、 年間を通じて天気が安定的で、降水量も全国的に見ても少ない方です。 しかし、 梅雨時期の雨量は決して少ないわけではなく、 局所的に降ると言われています。 六甲山で発生した積乱雲が、北部に流れて大雨を降らします。 六甲おろしと言えば、プロ野球阪神の応援歌で有名ですね! オウ オウ オウオウ阪神タイガース!! さっさとジメジメした季節を乗り越えて、楽しい夏を迎えたいですね。

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