ナポリタン ソース アレンジ。 ナポリタンの作り方(ケチャップ味の濃厚レシピ):白ごはん.com

パスタソースがアレンジで一気に激ウマ化!年末年始&冬休みの救世主…とっておきレシピ3つ

ナポリタン ソース アレンジ

基本のナポリタンのつくり方(調理時間約30分) 仕上げのバターがふわっと香る、どこか懐かしさを覚えるナポリタンです。 隠し味にウスターソースを加え、深みのあるコクをプラスしました。 お好みで赤唐辛子ソースや粉チーズをふりかけて食べましょう。 具やケチャップとの味なじみを向上させるために残ったゆで汁を使うので、全部捨ててしまわないように気をつけましょう。 ゆで汁の塩気が強すぎると感じる場合は、水で薄めてもOKです。 反対に塩気が弱いと感じる場合は、仕上げの塩やケチャップの量で調節してください。 全体を合わせる前にケチャップを炒めると、強い酸味が飛んで角の取れたまろやかな味わいに仕上がります。 スパゲッティをゆでる 鍋に湯をたっぷり沸かして大さじ1杯の塩を入れ、スパゲッティをゆでます。 パッケージの表示時間より30秒早いタイミングで、湯から揚げましょう。 具材を切る タマネギ、ニンジン、ピーマンを細切りにします。 シメジは石突きを取って食べやすい大きさにほぐし、ウインナーは斜め切りにしましょう。 具を炒める フライパンにサラダ油(分量外)を引き、2. を中火で炒めます。 全体に油がまわったら、砂糖、塩、胡椒を加えましょう。 ケチャップを炒める 炒めた具をフライパンの端に寄せ、空いている場所で大さじ4杯のケチャップを炒めます。 ケチャップの水分が飛び、どろっとなるくらいまで加熱しましょう。 スパゲッティを合わせる ゆでたスパゲッティとゆで汁を入れて全体をなじませたら、バターと小さじ1杯のケチャップを加えてさらに混ぜ合わせます。 仕上げ 器によそい、お好みでパセリ、黒胡椒、目玉焼きなどをトッピングして完成です。 スパゲッティ 400g 価格:本体158円(税込170円) コシと歯切れの良さが自慢。 デュラム小麦のセモリナを100%使用したスパゲッティです。 トマトソースやクリームソースなど、どんなソースとも相性抜群。 計量しなくても1人分が取りやすいよう、100gずつの束にしています。 無塩せきポークウインナー あらびき 103g 価格:本体278円(税込300円) なるべく自然に近いものを食べたい方や、健康が気になる方にはとくにおすすめ。 トマトケチャップ 500g 価格:本体138円(税込149円) リコピンたっぷりの完熟トマトでつくった、素材本来のおいしさを楽しめるケチャップです。 ソースと一緒にしっかりとソテーし、トマトケチャップや炒めタマネギの甘さとの一体感のある濃厚な味わいに仕上げました。 お皿を用意しなくても、トレーごと温めてそのままお召し上がりいただけます。 ナポリタン 220g 価格:本体97円(税込105円) ゆでたパスタにかけて食べる、ナポリタンソースです。 タマネギ、トマト、ニンジン、ピーマンなどを入れ、野菜の旨味とトマトの甘さを効かせました。 ソテーオニオンとバターを加え、香ばしさとコクをプラスしています。 ウインナーはベーコンやハム、シメジはマッシュルーム、ピーマンはインゲンやホウレンソウに……とアレンジもしやすいひと品です。

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美味しいナポリタンの作り方

ナポリタン ソース アレンジ

12月も2週目を過ぎると一気に年末感が増してくる気がします。 心身ともに本格的に忙しい季節に突入です。 さらに市販のパスタソースを使えばらくちん&時短! ですが、母としてはやはり市販のソースをそのままからめただけで出すのはなんとなく心苦しい……(笑)。 そこで、わが家がよく作るパスタソースアレンジをご紹介します。 母はちゃんとナポリタンもケチャップを使って作っていましたが、私は市販のパスタソースで手抜き(笑)。 でも、ここで市販のナポリタンソースにひと手間加えておいしくします。 パスタをゆでている間、フライパンにナポリタンソース1袋を出し、ウスターソース(とんかつソースなどでも可)ひとまわし、赤ワイン大さじ1、バターひとかけを加えて煮詰めます。 この3つの材料を加えるだけでぐっと味に深みが増し、おいしくなるんです。 ここにゆで上がったパスタをからめ、仕上げに黒こしょうをガリガリ。 お皿の上にキャベツのせん切りや切ったきゅうりを盛り、その上にスパゲッティナポリタンをのせれば完成です。 私はソースが全体にしっかりからまったパスタが好きなので、1人分100gのパスタに対して、2人前のパスタソース1袋を使っています。

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基本のナポリタンのつくり方。ポイント押さえてお店の味♪

ナポリタン ソース アレンジ

また、野菜を炒めるときにはオリーブオイルを使いますが、 仕上げにバターを加えることで濃厚な仕上がりになるので、おすすめです。 味付けに関しては ケチャップベースのみでも作れますが、ケチャップに少しのトマトペーストをプラスするとより美味しくなると思います。 具材はすべて5~6㎜幅に切ります。 玉ねぎは縦半分にして芯を切り落とし、ピーマンはヘタと種を除いて、ベーコンは端からそれぞれ5~6㎜幅に切ります。 ウィンナーは斜めに5~6㎜幅に切り、にんにくは包丁の腹の部分で軽くつぶしておきます。 フライパンで野菜を炒める前に、ボウルなどにAのケチャップなどを合わせておくとスムーズに作れます。 ケチャップは大さじ1=18gほどなので計量してもOKです。 大さじ6のケチャップ、大さじ1のトマトペースト、大さじ2の水を合わせて混ぜておきます。 ケチャップをできるだけ多く入れたいので、塩気のあるゆで湯ではなくただの水をソースのベースに合わせています。 フライパンにオリーブオイル大さじ1とにんにくを入れて中火にかけ、ふつふつと香りが立ってきたら、玉ねぎを入れて炒めます。 玉ねぎを炒める時間は2分です。 続けてベーコン、ウィンナーを入れて炒め合わせ、 さらに2分炒めます。 途中、玉ねぎやベーコンなどに焼き色がついてきたら火を少し弱めます。 2分後にピーマンを入れて炒め合わせ、 さらに3分炒めます。 計7分ほど炒めたら、具材にはしっかり香ばしい焼き色がついているはずです。 そうなれば一度火を止めて 塩ひとつまみ、こしょう少々を加えます。 全体を混ぜ、このタイミングでにんにくだけ探して取り出しておくとよいです(お好みで)。 フライパンに事前に合わせておいたAのソースベースを加えて混ぜ、弱火でソースを温めおきます。 パスタがゆで上がれば、しっかりと水気を切り、フライパンに移します。 パスタの上にバター10gとこしょうを多めにふりかけます。 あとは全体をしっかりと混ぜ合わせ、バターも溶けてソースがまんべんなくパスタに絡まれば完成です。 器に盛り付けて熱々をいただきましょう。 写真にはないですが、パセリや粉チーズ、粗びき黒胡椒などはお好みで合わせてみてください。

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