橘 ちなつ 産褥 期 精神病 ネタバレ。 妊娠したら死にたくなった|漫画最新話・結末まで全話ネタバレ!感想・無料試し読みも

妊娠したら死にたくなった~産褥期精神病~ 6~10巻 ~私は人格破綻者なの? のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

橘 ちなつ 産褥 期 精神病 ネタバレ

妊娠したら死にたくなった~産褥期精神病~は橘ちなつ先生の漫画でまんが王国にて先行配信されています。 『妊娠したら死にたくなった~産褥期精神病~』前話(19話)のあらすじは・・・ 再入院から6日経ち、拘束もなくなり日記をつけることができるほど回復した千夏。 入院患者たちと笑い合う姿を見た諒太は涙を流しながら喜ぶ。 次のステップとして千夏は翼の母親として生活に溶け込めるようにと、翼の写真を使ってアルバムを作成していく。 だが翼の顔が写った写真をみていると恐怖を感じ震えだしてしまうのだった。 無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。 千夏は翼のお食い初めのイメージトレーニングをしようと、翼の写真に食べ物を掴んだ箸を恐る恐る近付ける。 以前に比べて写真を長く見つめることができるようになってはいたが、恐怖心はまだ抜けず、表情が暗くなる千夏。 そんな千夏の様子を見て声をかける看護師。 イメトレも大事だが、まずは自分がちゃんと食べられるようにならないと、と話す。 千夏はまだ食欲が戻っておらず普通の食事はほとんど食べることができない。 そのため今は高カロリーの流動食に頼っていた。 それをよく持ってきてくれるのは高坂という少し年上の看護師。 千夏は高坂に相談をする。 前の退院時には翼の世話も少しはできていた、でも今は動いている翼を想像するだけで虫唾が走る、自分の中に母性の気配を感じられない、と。 すると高迫は、いっそのこと暴露療法をしてみるのはどうか、と千夏に勧める。 暴露療法とは、恐怖を感じる場所や対象物にあえて向き合うことで経験を重ねて克服していく治療のことで、改善例も多い認知行動療法だという。 写真の翼に向かって毎日イメトレするよりかは生産的な可能性があるんじゃないか、と高坂は言う。 そんな中、病院内で丸まったティッシュが落ちていて、そのティッシュを見て何かに感染してしまうのではと不安に感じる入院患者を目にする千夏。 それは千夏にとっては全くの恐怖も感じないものだった。 千夏はあることを思いつき、千夏にとって恐怖を感じる非常ボタンをその患者に見てもらう。 そしてその患者に、見てると不安にならないか、これを見てどう思うか、と聞くと、何も感じないと答えるのだった。 自分もこの患者も、ものの捉え方がこれにあたるのであれば克服できる可能性がある。 あえて向き合うことで少しでも前に進めるのなら…と千夏は思い、諒太にあることを相談をするのだった。 暴露療法へ 再入院後の初めての外泊。 千夏が外へ出るのはほぼ3週間ぶり。 諒太に迎えにきてもらい、車にのりこむ千夏。 千夏はこの外泊で翼のお食い初めができるように諒太に相談をしていた。 順調に回復してきている千夏を見て、諒太はすんなりと承諾したのだった。 家へと向かう車の中で、この外泊の2日間の無事を祈る千夏。 到着し、緊張しながら家に入る千夏。 ビクビクしながら寝ている翼に対面する。 そしてお食い初めの準備が済む。 まずは諒太から寝ている翼にお食い初めの順序を進める。 そして千夏の番になる。 寝ているままの翼を受け取る千夏。 ぐにゃっとしている翼の身体を抱き、恐怖を感じながらもそっと食べ物を翼の口元に近づける。 心配しながらも写真を撮る諒太。 するとカメラのシャッター音で翼の目が覚める。 起きた翼のぐにぐにした動きに、妊娠中に不快だった胎動を思い出す千夏。 翼は千夏の中ではずっと生ぬるい得体の知れない塊、受け入れがたい異物だった。 心配した諒太は、もういいよ代わるよ、と声をかける。 すると千夏はもう少しこのまま抱っこしていたい、自分は翼のことをあまりに知らないから、と答えた。 千夏は笑顔を作り、翼に語りかける。 これからママにたくさんのことを教えて、と。 自分の子供である翼を愛するということ、欠陥だらけでまともに機能していないこんな自分の母性の在り処を。 千夏は恐怖を感じながらも、翼の目をじっと見つめるのだった。 やっぱりビジュアルって大事! 登録無料で月額料金不要。 しかも登録するだけで半額クーポンが貰える。 詳しくは上記から公式をご確認ください。

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『妊娠したら死にたくなった~産褥期精神病~』第20話のネタバレ&最新話。

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妊娠したら死にたくなった~産褥期精神病~ 作者:橘ちなつ こんにちは! 『妊娠したら死にたくなった~産褥期精神病~』を 読みました。 産前・後ママを襲った精神病。 妊娠すると、自分の身体が、 自分の身体じゃないみたいに 感じることがあります。 つわりだったり…。 赤ちゃんのために蓄えるためか体重の増加だったり…。 それは、人体の凄さを感じます。 しかし、この漫画に出てくるママは子供がほしい。 そう願ったはずなのに、妊娠したら、 自分の精神状態がおかしくなっていく話です。 実際こういったことがあるのかわからないけど、 身近に感じて怖かったです。 出産後も赤ちゃんを見るとなぜか精神不安定になる ママ。 両親自身も 『娘が何かに取りつかれた!?』 『お祓いしたほうが良いのでは!?』 発作が出始めると止められなかったのです。 そんなママは…。 しかし、彼女は妊娠を機に精神病にかかってしまうのです。 「結婚して4年経つし…」 夫の涼に子供を作りたい。 そうお願いする千夏。 「本当に薬飲んでいないの?」 薬剤師でもある涼は、 千夏にそうききます。 千夏は漫画家で昼夜を問わず仕事をしていました。 そのせいで、抑うつ状態となり、 薬を処方されていたのです。 しかし、そんな状態を克服し、 常備飲んでいた薬も辞めていました。 「赤ちゃんできたよ…!!」 そして、ついに千夏は念願の子を 授かることができたのです。 それを涼自身もものすごーく喜んで くれました。 「う…ぐぇ…」 千夏はつわりは酷く、 24週になってもロクに食事をすることが 出来なかったのです。 そんな辛そうな千夏を見た 涼は、 「市内の総合病院へ行こう」 市内の総合病院へ受診することにしたのです。 そして、千夏は入院することになります。 「私も経験者だからつわりの気持ち よくわかりますよ」 出産経験のある看護婦さん。 そして、つわりで同じように苦しんでいる 妊婦さん。 そんな同じ境遇の人と知り合った千夏は 元気を取り戻し、食事も食べれるようになっていきます。 そして、退院し出産まで自宅で過ごすことになったのですが…。 産前・後の精神病?怖すぎるその病気とは!? 「朝ごはん食べよう」 千夏がテレビを見ながら朝ごはんを食べようとします。 すると、涙がポロポロ流れる。 千夏自身もなんで涙が流れるのか わからなかったのです。 そして、 胸の中のザワザワ感を感じる。 次の日、外は雨が降っていました。 涼が仕事にいった後の部屋は、 ガランとしていて何か怖い。 そして、また涙を流して知らないうちに 寝ていたのです。 「本格的に名前考えなきゃ」 涼が帰宅すると、 赤ちゃんの名前を考え始めます。 そして、涼が千夏の方をみると…。 千夏は涙を流し、 足をガクガクさせている…。 どうみても 普通じゃないことに気が付きます。 「怖いよ涼ちゃん」 出産が怖いわけでもない。 なのに、 千夏は何かに怯えるようになっていきます。 両親の前でも足をバタバタさせて子供の ように怖がる千夏。 「気持ちわるいよ動かないで」 赤ちゃんがお腹の中で動くと それが気持ち悪いと叫ぶ千夏。 その情緒不安定な状態は、 妊娠したからこそ、起こった症状たと 思っていました。 その後、無事男の子を出産した千夏。 赤ちゃんを見てホッとしていたハズなのに…。 妊娠したら死にたくなった~産褥期精神病~の感想 赤ちゃんが欲しいと願った千夏。 そして妊娠した時は、 赤ちゃんが出来たことを夫の涼と大喜びしていました。 しかし、妊娠を機にだんだん千夏の精神状態が おかしくなっていきます。 それは出産後治ると思っていたのに、 出産した後も千夏の状態は良くなることが ありませんでした。 妊娠すると驚くことが多いけど、 精神状態を崩す人もいる。 と聞いたことがあります。 千夏がなぜこのような状態になったのか? 続きが気になります。 妊娠したら死にたくなった~産褥期精神病~は まんが王国で読むことが出来ます。 無料お試し読みもできるので、 良かったら読んでください。 まんが王国は です。 「妊娠したら死にたくなった」と検索してください。 カテゴリー•

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妊娠したら死にたくなった|ネタバレ7話(分冊版7巻)!漫画を無料で読む方法も

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妊娠したら死にたくなった最新22話ネタバレ 10月20日大安。 その日、千夏は翼にお宮参りに参加するため病院から出てきていました。 正装して写真館へと向かいます。 思ったよりも千夏の体調は良いようでした。 ちゃんと眠れたしそわそわ感もないことを涼太に伝えます。 そして、涼太に抱っこされている翼の頭も撫でることが出来ました。 千夏は一緒にお宮参りを迎えることが出来て本当に良かったと思います。 ドキドキはしてしまうものの、翼に哺乳瓶でミルクを飲ますことも、翼を抱っこすることも、おむつを1人で変えることもできました。 涼太もその様子を見てよかったと思います。 お宮参りが終わると、千夏は両親と共に実家に、翼は涼太と一緒に自分の実家へと帰っていきました。 明日の昼過ぎに涼太に迎えに来てもらって千夏は病院に戻ることになります。 その夜、風呂からあがると両親が千夏が随分よくなっていることを喜んでいる声が聞こえてきました。 父は子供にとっての母親は特別なのだと話しています。 そして、このまま翼と千夏が普通の親子になってくれたらいいと泣きそうになりながら話していました。 千夏は早いけれど寝てしまうことにします。 布団に横になりながら、自分がまともになれば全てが円滑に周り大切な人たちにも笑顔が戻るのだと考えます。 そして今日はそんなに違和感を感じず一日過ごせたことを嬉しく思いました。 しかし、横になっていると足がもぞもぞとしてきてしまいます。 だんだん不安になってきた千夏は、病院で高坂と一緒に考えた「不穏」を感じたときの対処法を試してみることにしました。 薬を飲んで、部屋の中を歩き回ってみることにします。 千夏は前向きなことを考えました。 自分は絶対に治って家族3人で普通の生活ができると考えながら歩き回ります。 すると少し落ち着いてきて眠れそうな気がしてきました。 初めて「不穏」をコントロールできたことに安堵しながら千夏は眠りにつくのでした。 しかし次の日の朝、千夏はまたおかしくなってしまいました。 朝ご飯だと呼びにきた母は、千夏が叫び狂っていることに驚きます。 父は千夏の様子を見て、絶句していました。 父は思わず「おまえがしっかりしないでで誰が翼の母親をやるのか」「翼がかわいそうだとは思わないのか」と言ってしまいます。 父はすぐに千夏を病院に連れて行くことにしました。 車の中で、千夏は父の言葉を思い出し、悪意がないのはわかっていると思います。 心の中で父に「ごめんね」と謝りながら、自分でもわからないのだと思うのでした。 その後病院に着いた千夏はすぐに鎮静剤を打たれました。 千夏はこのループからどうしたら抜けられるのか自分でもわからないのでした。

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