なつ ぞ ら 妹。 なつぞら

清原果耶、『なつぞら』再登場で迫真の演技 17歳とは思えない母親役|Real Sound|リアルサウンド 映画部

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女優の広瀬すずさんが主演するNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「なつぞら」の第79回が7月1日に放送され、広瀬さん扮(ふん)するヒロイン・なつの生き別れた妹・千遥(ちはる)を、清原果耶さんが演じていることが明らかにされた。 物語の重要な役どころを担うキャストが、事前の出演告知なしで、劇中で発表されるという異例の形となったが、女優デビュー作の「あさが来た」(2015年度後期)以来、約4年ぶりに朝ドラに帰還し、「本当に幸せです」と明かす清原さんに思いを聞いた。 「あさが来た」以降も数々のドラマや映画に出演し、順調に活躍の場を広げると、初主演作となったNHK連続ドラマ「透明なゆりかご」(2018年)では、小さな町の産婦人科医院で「命」を見つめる看護師見習い・アオイ役に挑戦。 主人公の「命」への祈りにも似た思い、気持ちの揺れ具合を繊細に表現するだけにとどまらず、物語にとって非常に重要なモノローグでは「語り」という才能も発揮し、高い評価を得た。 改めて、4年前の女優デビュー作「あさが来た」について聞くと、「私の芝居人生を大きく動かしてくれた、自分の中で本当に大きな存在。 お芝居の難しさや楽しさを知りましたし、いろいろな人の力を得て作り上げていくということへの、やりがいを感じることができた作品です」と振り返っている。 朝ドラへの帰還については「純粋にうれしいという気持ちが大きかった」といい、「こうやって、すごく演じがいのある役をいただけて、どう作品になじんでいけばいいのだろうと考えましたけど。 でも、始まる前に考えていてもきりがないって結論に至りまして(笑い)、台本を読んで、まずは自分ができる、最善を尽くそうと思いました」と、気持ちは前向きだ。 今回、出演の発表が劇中で、という非常にサプライズ感のある形になったが、「なつもずっと千遥を探している中、先に自分の名前が出ることで、キャラクター像がブレたり、壊れたりすることが嫌だなとは思っていたので、今回のような出方にしていただいたのは、作品を作る一人のキャストとしてはうれしく思います」と理解し、「プレッシャーも考え始めるときりがないので、この作品を作ってくださっているスタッフ、キャストの皆さんに身を任せてやらせていただきました」と語った。 広瀬さんの印象は「なつぞら」以前から「相談に乗ってくれたりするお姉ちゃんって印象」だったといい、「私がセブンティーンモデルになったとき、『おめでとう』って連絡をいただきました」と明かす。 清原さん本人はと言うと、「私自身、こうやってもう一度、朝ドラに出演できるだけで本当に幸せですし、ありがたい経験をさせていただいていると思っています」と前置きし、「まだ自分で想像できないですけど、もしヒロインをやらせていただける機会があるなら、そのときは今までの経験や、朝ドラの現場で目にしたこと感じたことを生かして頑張りたいなって思いますけど……。 今は全く考えられないというか、『なつぞら』のことで頭がいっぱいです」と答えていた。

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おばさんの家から逃げ出した後は、置屋の女将に拾われ大切に育てられた千遥。 千遥に結婚の話があり、結婚相手は立派な家柄なので、義母から「昔の家族とは縁を切りなさい」と言われていたのでした。 その回の【ネタバレ・あらすじ】は以下をチェック! 清原果耶さん演じる千遥の演技に涙が止まらない!千遥の役作り裏話 待ちに待ったなつと咲太郎の妹・千遥役は清原果耶さん。 今年4月に北海道ロケに行った清原さん。 訪れたしばた牧場の入口で記念写真。 2019年7月5日(金)放送の「なつぞら」83話【第14週】は、神回といっても良いでしょう。 清原果耶さんの演技にも釘付けになり、どんな役者さんなのか、とても気になっていました。 「NHKのスタジオには広瀬さんら他のキャストがいない時期を狙って、原さん、清原さん母子の撮影を行ったのです。 物語の中でなつは千遥と会っていない。 そのため、NHKの中でも広瀬さんと清原さんがバッタリ会わないようにした。 それがあの、涙なしでは見られない神回になったのでしょう。 今後の千遥の出演はあるのか?ネタバレ 2019年7月5日(金)「なつぞら」83話【第14週】の放送以降、妹・千遥の出演はありません。 果たして、今後「なつぞら」に清原果耶さん演じる千遥の再登場はあるのでしょうか? 一生会わないと決心して別れた妹なので、頻繁に登場するのは、なかなか難しいでしょう。 ガイドブックによると「なつぞら」【第25週】のタイトルは 「なつよ、千遥よ、咲太郎よ」です。 なつも咲太郎も、千遥も絵が上手で、何かと絵がモチーフになっている「なつぞら」です。 詳しい内容は、私も「なつぞら」の放送を楽しみにしたいと思います。 もっと詳しく知りたい方は、ガイドブック「連続テレビ小説 なつぞら Part2」をチェックしてください。

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なつぞら妹・千遥(ちはる)は本人なのか?死んだのか?役・池間夏海の紹介と考察|ドラマ情報サイトのドラマイル

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女優の広瀬すずさんが主演するNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「なつぞら」の第79回が7月1日に放送され、広瀬さん扮(ふん)するヒロイン・なつの生き別れた妹・千遥(ちはる)役で清原果耶さんが登場した。 清原さんの出演は事前告知なしで、物語の重要な役どころを担うキャストとしては、劇中で発表されるという異例の形となった。 清原さんと言えば、女優デビュー作となった2015年度後期の朝ドラ「あさが来た」のふゆ役、2018年の連続ドラマ「透明なゆりかご」のアオイ役などで知られ、SNSでは「あさが来たの女の子や!」「あなたもしかして、ふゆ?」「おふゆちゃん!」「なつの妹がふゆだった件」のほか、「謎めいた美少女って感じでいい!」「清原果耶ちゃんはこういう陰のある役がむちゃくちゃ上手い」「抜群な演技力。 果耶ちゃんが出る空気が変わる」といった声が上がった。 第79回では、短編映画の制作が決まり、なつ(広瀬さん)と麻子(貫地谷しほりさん)が原画を任されることになった。 演出部からは坂場(中川大志さん)が参加し、早速企画を考え始める。 しかし、勝手になんでも決めていく坂場のやり方に、麻子は早くも不安を口にする。 そんな中、北海道の富士子(松嶋菜々子さん)から会社に電話があり……。 この日は、オープニングのタイトルバックで「奥原千遥 清原果耶」とテロップが出ると、「ちはる役、清原果耶だと?!」「清原果耶ちゃん!」「やっぱり千遥は清原果耶ちゃんだった」「opのクレジットで確認して、おいら大歓喜」などと視聴者は反応。 また十勝の柴田家に一人で現れた少女が千遥(清原さん)と判明すると、「可愛い可愛い」「千遥、可愛すぎる!」「そうきたか! 美形遺伝子」「あの兄妹の妹だけにやっぱり美少女」「岡田将生、広瀬すず、清原果耶って、なんという美形兄妹」といった投稿も数多く見られた。 「なつぞら」は、100作目の朝ドラで、脚本家の大森寿美男さんのオリジナル作。 戦後、北海道・十勝地方に移り住み、移民1世の柴田泰樹から開拓者精神を学んだなつは、高校卒業後に上京。 当時「漫画映画」と呼ばれ、草創期を迎えていたアニメ業界に飛び込む。 画家志望の友人・山田天陽から手ほどきを受けたデッサンの腕前を生かし、自然の中での生活で磨かれたみずみずしい感性を発揮していく……というストーリーが展開する。

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