メッセンジャー スパム iphone。 Facebookメッセンジャーで「このビデオであなたを見ました。」「あなたはこのビデオに出演しています」というメッセージが届く!危険性と対処法を徹底解説

【facebook】無料通話(電話)のやり方・注意点!+着信拒否方法

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悪質メッセンジャースパム『xxx名前、このビデオであなたを見ました。 』『YouTube Video xxx 名前 』には要注意! 管理人のfacebookメッセンジャーに登録してある実際の友人から 「このビデオであなたを見ました。 」 という内容のメッセージが届きました。 普段、この友人は管理人の事をあだ名で呼ぶので何かおかしいと思い調べて見たところ同じようなメッセージに困っている方が多くいられる事を知りました。 運よく私は自分に届いたこのメッセンジャースパムメールの異変に気付いたので感染せずに済みましたが、 もしもスパムメールをクリックしてしまうと以下のような状態になってしまいます。 被害者を最小限にする為に調査だニャー メッセンジャースパム『xxx名前、このビデオであなたを見ました。 』『YouTube Video xxx 名前 』クリックしてしまったら… もしもスパムメールをクリックしてしまうと予想される症状• アカウントを乗っ取られて自分のアカウントにはいれなくなる• facebookのアカウント乗っ取りと同時にGoogleChromeまで感染してしまう• 勝手にあなたが登録しているfacebook上の友人達にもスパムメールをまいてしまう 以上のように非常に強力で悪質なスパムメールです。 早速、 クリックしないで削除する方法、クリックしてしまった後の対処法を説明していきます。 クリックしないでワン 一番安全に削除する方法はパソコンでログインして削除する! facebookのメッセンジャー内のメッセージは消したいメッセージを長めにタップすることで簡単に削除する事ができます。 しかし、今回のスパムメールは一回クリックしただけでfacebookアカウント乗っ取りにあいその後にアカウントにログインできなくなる事が報告されています。 スマホ画面でスパムメールを長押しで削除する際に誤動作でリンクをクリックしたら元に治すまで非常に大変です。 なので以下の手順でメッセンジャースパムメールを削除するのを強くおすすめします。 なぜ、GoogleChrome以外のブラウザーからfacebookにログインしないといけないのか? それは、このスパムメールは GoogleChromeの拡張機能への侵入をしてくるからです。 無事にスパムメールを削除したらfacebookのログインパスワードを変更もしておきましょう。 facebookへのログインやセキュリティ向上のために二段階認証機能を設定する事ができます。 [二段階認証を使用]まで下にスクロールし、 [管理する]をクリックします。 追加するセキュリティ強化方法を選択し、画面の指示に従います。 二段階認証を利用するには、少なくとも1つを設定する必要があります。 テキストメッセージ SMS コードまたはサードパーティの認証アプリをアカウントに追加すると、次の認証方法も任意で設定できるようになります。 Facebookが認識しているデバイスからのログイン試行を承認する。 リカバリーコードのいずれかを使用する。 対応するデバイスでセキュリティキーをタップする。 引用:facebookヘルプセンター スパムやアカウントの乗っ取り行為は主に人間が作った悪意のあるプログラムがオートにセキュリティを突破しようと攻撃を仕掛けてきます。 二段階認証はこのような機械的な仕組みの攻撃に対して非常に強いブロックで対応してくれます。 是非、この際にfacebookログインの二段階認証の設定をしておきましょう。 クリックしたんかニャー 落ち着いて下さい!治ります。 !! 早速、対処方法・解決方法の手順を説明していきます。 まずはスパムメールをクリックしてしまうとしつこく、これでもかというぐらいに Googleクロームの『拡張機能』を追加する案内が出てきて「追加しろ」と促してきます。 決して拡張機能追加をクリックしないでください。 このしつこい広告はお使いの各ブラウザー設定画面の拡張機能設定またはアドオン設定に入り身に覚えのないファイル・アプリを削除します。 GoogleChromeブラウザーでしつこい広告、ポップアップ、不正なソフトウェアを削除する方法 下記のリンクから詳しい設定方法を見られます。 スパムメールをクリックしてしまいfacebookのアカウントにログインできないなどの状況になってしまった• GoogleChromeの拡張子設定画面に見に覚えのない名前の拡張機能があるはずなのでそのファイルを削除する• もしもGoogleChromeの拡張機能へのアクセスができない場合はGoogleChromeをアンインストールする メッセンジャースパム対策【このビデオであなたを見ました。 】Facebookはいかがでしたか?.

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Facebookメッセンジャーに届いた怪しいURLを踏んだ結果をトレンドマイクロが公開、友人・知人アカウントでも注意

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3からは 迷惑メールを報告してフィルターさせる機能が追加されました。 設定してみましょう。 ・設定から、メッセージをタップします。 ・新たに「不明な差出人をフィルタ」というメニューが追加されているのでタップして緑色にします。 ・メッセージを再起動して画面を表示します 「不明な差出人」というバーが現れているので選択します。 ・メッセージを開くと電話帳に無い電話番号からのメッセージに、「迷惑メールを報告」の表示が現れます。 ここをタップすると迷惑メールとして報告されて登録が完了します。 これだけで 登録完了です! キャリアなどで用意されている迷惑メールへのリスト登録は登録画面にたどり着くまでが大変だったり、そもそもその登録画面がどこにあるかを探すことも大変だったりしました。 これならすぐに登録ができますね。 簡単なので、迷惑メール着信で困っている場合はお試しください。

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【注意!見ないで!】「あなたはこのビデオに出演していると思います、本当に感動しました!!!」Facebookメッセンジャーの動画YouTube風スパム!

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SNS上で見られる迷惑メッセージは送信元が友人・知人のアカウントであるケースが多く、ネット上の危険に誘導される可能性が高まるという。 他の利用者と直接メッセージのやり取りが可能なSNSを利用して不正サイトへ誘導する攻撃手法について、トレンドマイクロ株式会社が同社のセキュリティブログで解説している。 8月にFacebook Messenger上で確認された迷惑メッセージは英語で記述されており、短縮URLサービス「bitly. com」が使用されていた。 Yahoo!のリアルタイム検索機能により、今回の事例で利用された「bitly. com」をキーワードにFacebookを検索したところ、この迷惑メッセージに関するものと思われる書き込みが、8月25日をピークに10件以上確認されたそうだ。 「Facebook Messenger」で着信した不審なメッセージの例 迷惑メッセージに記載されたURLにアクセスすると、正規サービスである「Googleドライブ」上にPDFファイルが表示される。 PDFの内容はメッセージで提示されるURLによって異なるが、いずれも動画を偽装した表示になっている。 誘導先のサイトはYouTubeに偽装しており、一見するとFacebookのTips動画を紹介するページに見えるが、ドメイン名はYouTubeとは異なるものになっている。 該当ページにアクセスしても動画は再生されず、「Chrome」の拡張機能の追加を要求してくる。 これは「アクセスしたウェブサイト上にある自分の全データの読み取りと変更」という非常に重要な権限を要求するもの。 今回の検証例では、拡張機能の名称は「Nagle」となっていた。 メッセージ内のURLから誘導されるクラウドサービス内のPDFファイルの表示例 偽サイトから拡張機能を追加すると、正規のFacebookのログイン画面を表示。 ログインすると、意図せずFacebook上の友達に迷惑メッセージが送られることになる。 不審な拡張機能は、削除されるまでC&Cサーバーと思われるインターネット上のサイトにアクセスしていた。 今回の検証例では迷惑メッセージの送信のみが確認されたが、アクセスするサーバーからの指令やダウンロードにより、別の不正活動が行われる可能性がある。 特に、アクセスしたウェブサイト上のデータにアクセスできる権限を持っていたことから認証情報の詐取に利用されるおそれがある。 Facebookではこの事例の確認時点で不審なChrome拡張機能に対して対策を取っており、2回目以降のFacebookへのアクセス時には拡張機能の削除を求め、ログインを拒否するようにしている。 そのため、繰り返し迷惑メッセージを送信することはないようだ。 友人のアカウントや正規サービスを利用して油断させる手口 短縮URLサービスは「bit. ly」以外に「goo. gl」「kuku. lu」「x. co」などが存在する。 これらの短縮URLは一見しただけでは誘導先の正確なURLが分からず、不審かどうかの判断が難しい。 この特徴から攻撃者は短縮URLを悪用した誘導メッセージを送信する場合が多い。 偽サイトへ誘導するためのPDFの表示には、Googleドライブ以外に「Evernote」「Dropbox」など正規のクラウドストレージサービスが悪用されやすい。 また、偽サイトに表示される拡張機能の名称は多数存在する。 これらは正規のChromeウェブストアから配布されているが、公開を中止された場合でも別名で繰り返し公開することが推測される。 被害に遭わないためには、SNS上でURLへのアクセスを促すメッセージを受けた場合、送信元にかかわらず安易にアクセスしないことが重要になる。 こうした誘導メッセージは、送信元のユーザーアカウントが不正アクセスされていたり、送信元の端末に不審なプログラムが侵入している場合が多い。 もし、メッセージに含まれる短縮URLのリンク先にアクセスした場合、サイトが正規のものか確認する必要がある。 また、ブラウザーの拡張機能の追加やプログラムのインストールを求められた場合も安易に許諾せず、内容を確認することが重要だとしている。

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