テドロス 語録。 武漢ウイルスとWHO!

【WHO】テドロス「新型コロナとの闘い、最大脅威は国際的指導力の欠如」

テドロス 語録

………………………………………………………………………………………………………………………… 2020年 1月19日、「人から人への感染リスクは少ない」 1月22日、「緊急事態には当たらない」 1月24日、「緊急事態宣言は、時期尚早」 1月28日、「中国からの外国人退避は、不要」…「WHOは、中国政府が迅速で効果的な外を取ったことに、感謝する」 1月29日、「中国から外国人を避難させることは勧めない」 1月31日、「人の往来を維持し、国境を開放するべき」…「渡航や貿易を不必要に妨げる措置をすべきではない」…「中国の尽力がなければ、中国以外の死者は更に増えていただろう」…「中国の対応は、感染症対策の新しい基準を作ったともいえる」…「中国国外の感染者数が少ないことについて、中国に感謝しなければいけない」 2月1日、「大流行をコントロールする中国の能力に信任を置いている」 2月3日、「渡航制限は、不要」 2月4日、「武漢は英雄だ」…「中国以外の国々は、感染者のより良いデータを提供しろ」 2月8日、「致死率は2%ほどだから、必要以上に怖がることはない」 2月10日、「イギリスとフランスは、もっと危機感を持て」 2月12日、「特定の地域を連想させる名前〔「武漢肺炎」を指す〕 を、肺炎の名称とするのは良くない」〔特定の、地域ではなく、組織の名前の「中国共産党肺炎」なら良い?〕 2月13日、「中国のたぐいまれな努力を、称賛する」 2月18日、「新型ウイルスは、致命的ではない」 2月24日、「パンデミックには、至っていない」 2月27日、「ウイルスの封じ込めは、可能だ」…「中国の積極果敢な初期対応が、感染拡大を防いだ」 2月28日、「パンデミックの可能性もある」 3月1日、「感染予防に。 マスク着用不要」 3月4日、新華社「世界は中国に、感謝しろ」 3月10日、「パンデミックが、現実味を帯びてきた」 3月12日、「パンデミックだ!でも制御可能パンデミックだ」 同日、中国外交官「米国発ウイルスだ」 3月24日、「パンデミックが、加速中だ」…「われわれは、最初の機会を無駄にした」 3月26日、「行動すべき時期は、1ヶ月か2ヶ月前に対応していなければならなかった」 3月27日、「全ての国で積極的な行動がなければ、数百万人が死亡する可能性がある」 4月3日、「マスクを使うべきかの指針に、変更を加えるべきかどうかを見極めるため、WHOは新しい証拠を確認し、この議論を再開することに前向きだ」 4月5日、「中国は毎日、科学的なデータを発表、提供している」 4月7日、「マスクは特効薬ではない。 パンデミックを止めることはできない」 4月8日、「私に対する中傷は過去3ヶ月間、すべて台湾から行われてきた。 断固として抗議する」 4月9日、「致死率は、インフルエンザの10倍と推定」 4月13日、「みなさん、ハッピーイースター」…世界中から「お前の頭がハッピーイースターだろ」と言われる。 …「(アメリカに対して) 資金拠出を続けてくれるように望みます」 4月14日、「当初から、ヒトヒト感染に重点を置いた」 4月22日、「振り返れば、われわれは適切な時期に緊急事態を宣言したと思う。 世界には対応するのに、充分な時間があった」…「世界はもう元に戻らない、新しい日常になるでしょう」…Twitter「許して」、世界「絶対に許さん!」 4月28日、「パンデミックの終焉は、ほど遠い」…「1月30日に新型ウイルス流行が『最高レベルの緊急事態』であると発表した」〔該当する発表が見つからない〕…「世界はWHOに耳を貸すべきだった」 5月1日、「 動物由来のウイルスの起源を、特定するように努める」〔結論ありきの努力=でっち上げ〕 同日、新型コロナウイルスの脅威を過小評価し、世界的な感染拡大を招いたとして、世界保健機関 WHO のテドロス事務局長の辞任を求めるインターネット上での署名が5月1日までに102万5412筆集められ、国連とWHOに送られた。 ………………………………………………………………………………………………………………………… 「 歴史には if は無いけれど、もしも2019年12月に、台湾からの報告を、WHOが真剣に取り合っていれば、その報告を受け、WHOが即座に中国武漢へ、調査団を派遣し「適切な対応」をしていれば、救われる命が、たくさんあったのではないでしょうか。 世界中で5月4日現在、24万人を超える〇ニン〔武漢肺炎ウイルスによる病死者〕 は出ず、その数倍の人間が悲しみに暮れる事も、なかったかと思わざるを得ません。 なんか残念でしかたがありません。 」と結ばれています。 記事末に と今回の「テドロス語録」を時系列で併合したものを掲げておきます。 なお、WHOの表明とテドロス語録の日付が異なるのは、世界時(UT、グリニジ地方平均時)と日本標準時(JST、明石地方平均時)が9時間の差がある(世界時で午後3時以降の出来事は、日本時では翌日0時以降の出来事となる)ことによるのではないかと思われます(私の推測です)。 香港の英字紙 サウスチャイナ・モーニングポスト(電子版)は〔3月〕 13日、中国政府の未公開資料に基づ き、新型コロナウイルスの感染が昨年〔 2019年〕 11月 17日から起きていた可能性があると報じた。 中国政府は、新型ウイルスによる最初の肺炎患者が確認されたのは昨年 12月8日だとしてきた。 (3月 14日の読売新聞オンラインの報道「最初の感染は昨年11月、香港英字紙が報道 …中国政府は「12月」」 による) 12月8日〔中国政府の発表では〕、 中華人民共和国湖北省武漢市において、「原因不明 発生当時 の病原体 新型コロナウィルス CoVID-19 」による肺炎が発生した。 12月 30日、 患者の検査報告を目にした医師・ 李文亮(リ ウェンリァング Li3 Wen2Liang4、 33歳、 2020年2月7日に感染により死亡)が「海鮮市場で7例の SARS( 03年に中国などで大流行した重症急性呼吸器症候群)が確認された。 〔その患者は〕我々の病院の急診科で隔離されている」とグループチャット(中国版 LINE「微信 WeChat 」)で発信した。 12月 31日未明、 衛生当局は 李医師を呼び出し、デマを流したとして「自己批判文」を書かせた。 12月 31日、武漢市政府は初めて「原因不明の病原体」による肺炎〔新型肺炎〕が発生した事実を公表。 1月 18日、 SARSの最初の感染地広東省で治療の現場指揮を執った呼吸器科医師・鍾南山( 83歳)は、中央政府専門家チームのトップとして、高速鉄道で武漢に向かった。 1月 19日、 鍾医師たちは武漢の感染症専門病院「金銀潭医院」や海鮮市場を視察し、 「人から人への感染」を確認した。 1月 19日、テドロス「 人から人への感染リスクは少ない」 1月 20日午前、武漢視察を終えた鍾医師は、新型肺炎対策を討議する定例の国務院常務会議(北京の政治中枢・中南海)に、特別に招かれた。 報告を聞いた首相 李克強は「リスクの意識と責任感を強めろ」と指示を出す。 1月 20日午後、 1月 17日からミャンマー(旧ビルマ)を訪問し、 19日から 21日までは同国と隣接する南部・雲南省に入り、春節前恒例の地方視察を予定通り続けていた中国共産党総書記・国家主席 習近平は、「感染蔓延の阻止」とともに「迅速な情報開示」を命じる「重要指示」を出した〔李克強が雲南にいる習近平に伝えたとみられる〕。 武漢で最初の感染者が確認されてから、実に 43日間が経過していた。 同日の夜、鍾医師は、中央電視台(国営テレビ)に出演して「人から人への感染は間違いない」と明言。 ネット上では「1月 13日にタイ、 16日には日本で感染が確認されたのに、武漢以外の都市で感染者がいないのはおかしい」との声が既に上がっていた。 習近平は、就任以来、「反腐敗闘争」をスローガンにして、政敵を打倒し権力を集中させてきた。 共産党幹部(人民解放軍幹部も)は、ほとんどの者が汚職にまみれている(これは共産党とその軍隊が利権を独占している(特権階級・貴族化)から(全員とは言わないが)誰もが当然としてやっている)ので、責任を問われそうな情報を中央に上げれば、失脚どころか逮捕・投獄されかねないという恐怖感が蔓延し、習近平はそれを梃子(てこ)にして政敵打倒・権力集中をやってきた。 「正確な情報」が届かないのは、習近平の「恐怖独裁政治」の結果である。 無論、自身が勤務した福建省・浙江省、そして上海市時代に忠誠を誓った幹部で側近を固めているので、聞こえのいい情報ばかりが届けられるのだ。 習近平の「鶴の一声」を過剰に「忖度」して拡大解釈する役人が多いのも、習近平の「恐怖独裁政治」の結果である。 1月 21日、マスク姿の市民が一気に急増した。 しかし、首相 李克強は、青海省へ予定通り視察(春節前恒例の地方視察)に行き、党序列1、2位が入れ違いで北京を出入りし、北京中南海の司令塔を手薄にした。 1月 21日夜から 22日にかけて、中央電視台(国営テレビ)は、雲南省を視察した習近平が笑顔で民衆と触れあうニュースを延々と垂れ流していた。 1月 22日、テドロス 「緊急事態には当たらない」 1月 23日(「武漢封鎖」が断行された当日)、政治局常務委員7人(中国共産党の最高指導部)全員は、北京・人民大会堂で恒例の「春節祝賀会」を行い、挨拶に立った習近平は、新春を迎え「格別に嬉しい」と述べ、新型肺炎に一言も触れなかった。 1月 24日、テドロス 「緊急事態宣言は、時期尚早」 この間、 1月 25日の春節の大型連休に合わせて 10日頃から延べ 30億人以上が大移動している。 1月 28日、テドロス 「中国からの外国人退避は、不要」 …テドロス「WHOは、中国政府が迅速で効果的な外を取ったことに、感謝する」 1月 29日、テドロス「中国から外国人を避難させることは勧めない」 1月 31日、イタリア政府が非常事態を宣言。 WHOが「貿易と移動を制限することを推奨していない。 」と表明。 〔イタリア政府の非常事態宣言を暗に批判した〕 1月 31日、テドロス 「人の往来を維持し、国境を開放するべき」 …テドロス「渡航や貿易を不必要に妨げる措置をすべきではない」 …テドロス「中国の尽力がなければ、中国以外の死者は更に増えていただろう」 …テドロス「中国の対応は、感染症対策の新しい基準を作ったともいえる」 …テドロス「中国国外の感染者数が少ないことについて、中国に感謝しなければいけない」 2月1日、テドロス「大流行をコントロールする中国の能力に信任を置いている」 2月3日、テドロス 「渡航制限は、不要」 2月4日、テドロス「武漢は英雄だ」…テドロス「中国以外の国々は、感染者のより良いデータを提供しろ」 2月に入った頃から、世界中から「中国が武漢を封鎖し、イタリア政府が非常事態を宣言した1月末に、WHOから世界に対して、注意喚起があっても良かったのではないか?」という声が頻繁に聞こえてきた。 2月6日、タイ国代表が WHO第 146回執行理事会議で鋭く辛辣に「皮肉」る。 (ブログ記事 を参照ください。 この映像ソースは WHOサイトです。 2月7日、最初に危険なウィルスを警告した李文亮医師が、感染した「武漢肺炎」で死亡する。 李文亮は生前、『財新』のインタビューに「健全な社会であるなら『 1つの声』だけであってはいけない。 公権力による行き過ぎた干渉には同意しない。 」と言い残していた。 2月8日、テドロス「致死率は2%ほどだから、必要以上に怖がることはない」 2月 10日、テドロス「イギリスとフランスは、もっと危機感を持て」 2月 12日、テドロス「特定の地域を連想させる名前〔「 武漢肺炎」を指す〕を、肺炎の名称とするのは良くない」 2月 13日、テドロス「中国のたぐいまれな努力を、称賛する」 2月 18日、テドロス「新型ウイルスは、致命的ではない」 2月 22日、イタリア政府がヴェネト州やロンバルディア州の複数の街を封鎖。 2月 24日、WHOが「パンデミックという言葉を用いるのは事実に即さない。 」〔パンデミックではないとの意〕と表明。 テドロス「パンデミックには、至っていない」 2月 27日、テドロス「ウイルスの封じ込めは、可能だ」 …テドロス「中国の積極果敢な初期対応が、感染拡大を防いだ」 2月 28日、テドロス「パンデミックの可能性もある」 2月 29日、フランス政府が「室内など閉鎖空間で 5000人以上が集まるイベントを禁止する方針」を表明。 この後、ヨーロッパなど世界的に感染が広がって行った。 3月1日、テドロス「 感染予防に、マスク着用不要」 3月4日、新華社「世界は中国に、感謝しろ」 3月9日、WHOが「パンデミックの脅威が非常に現実味を帯びてきた。 依然として制御は可能だ」〔現実はパンデミックに至っていない、の意〕と表明。 3月 10日、テドロス「パンデミックが、現実味を帯びてきた」 3月 11日、WHOが「パンデミックと表現できるとの判断に至った」と表明。 〔WHOは誰もが知っている事実を後追いで発表するだけの国際機関と表現できるとの判断に至ったw〕 3月 12日、テドロス「パンデミックだ!でも制御可能パンデミックだ」 同月同日、中国外交官「米国発ウイルスだ」 3月 24日、テドロス「パンデミックが、加速中だ」 …テドロス「われわれは、最初の機会を無駄にした」 3月 25日、WHOが「我々は最初の機会を無駄にした。 」「行動すべき時期は実際、1ヶ月余りまたは2ヶ月前だった。 」と表明。 3月 26日、テドロス「行動すべき時期は、1ヶ月か2ヶ月前に対応していなければならなかった」〔失敗を認めるなら「そうなったのは何故か」その原因を究明して是正処置 再発防止処置 を取るべきである。 〕 3月 27日、テドロス「全ての国で積極的な行動がなければ、数百万人が死亡する可能性がある」 4月3日、テドロス「マスクを使うべきかの指針に、変更を加えるべきかどうかを見極めるため、WHOは新しい証拠を確認し、この議論を再開することに前向きだ」〔「マスク着用不要」発言の撤回を検討中、との意〕 4月5日、テドロス「中国は毎日、科学的なデータを発表、提供している」 4月7日、テドロス「 マスクは特効薬ではない。 パンデミックを止めることはできない」〔薬ではないのは言うまでもない。 感染拡大を防ぐ効果はある。 「マスク着用不要」発言の撤回検討を撤回? 〕 4月8日、テドロス「私に対する中傷は過去3ヶ月間、すべて台湾から行われてきた。 断固として抗議する」〔台湾からの有意義な報告を無視してきたのは、テドロスお前だ!〕 4月9日、テドロス「致死率は、インフルエンザの 10倍と推定」 4月 13日、テドロス「みなさん、ハッピーイースター」 …世界中から「お前の頭がハッピーイースターだろ」と言われる。 …テドロス「(アメリカに対して)資金拠出を続けてくれるように望みます」 4月 14日、テドロス 「当初から、ヒトヒト感染に重点を置いた」(はぁ?! 1月 19日に 「人から人への感染リスクは少ない」と言ったのは誰の口だったのか。 ) 4月 22日、テドロス「振り返れば、われわれは適切な時期に緊急事態を宣言したと思う。 世界には対応するのに、充分な時間があった」 …テドロス「世界はもう元に戻らない、新しい日常になるでしょう」 …Twitter「許して」、 世界「絶対に許さん!」 4月 28日、テドロス「パンデミックの終焉は、ほど遠い」 …テドロス「1月 30日に新型ウイルス流行が『最高レベルの緊急事態』であると発表した」〔該当する発表が見つからない〕 …テドロス「世界はWHOに耳を貸すべきだった」〔お前が言うか。 WHOは台湾に耳を貸すべきだった。 〕 5月1日、テドロス「 動物由来のウイルスの起源を特定するように努める」〔 結論ありきの努力=でっち上げの努力〕.

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………………………………………………………………………………………………………………………… 2020年 1月19日、「人から人への感染リスクは少ない」 1月22日、「緊急事態には当たらない」 1月24日、「緊急事態宣言は、時期尚早」 1月28日、「中国からの外国人退避は、不要」…「WHOは、中国政府が迅速で効果的な外を取ったことに、感謝する」 1月29日、「中国から外国人を避難させることは勧めない」 1月31日、「人の往来を維持し、国境を開放するべき」…「渡航や貿易を不必要に妨げる措置をすべきではない」…「中国の尽力がなければ、中国以外の死者は更に増えていただろう」…「中国の対応は、感染症対策の新しい基準を作ったともいえる」…「中国国外の感染者数が少ないことについて、中国に感謝しなければいけない」 2月1日、「大流行をコントロールする中国の能力に信任を置いている」 2月3日、「渡航制限は、不要」 2月4日、「武漢は英雄だ」…「中国以外の国々は、感染者のより良いデータを提供しろ」 2月8日、「致死率は2%ほどだから、必要以上に怖がることはない」 2月10日、「イギリスとフランスは、もっと危機感を持て」 2月12日、「特定の地域を連想させる名前〔「武漢肺炎」を指す〕 を、肺炎の名称とするのは良くない」〔特定の、地域ではなく、組織の名前の「中国共産党肺炎」なら良い?〕 2月13日、「中国のたぐいまれな努力を、称賛する」 2月18日、「新型ウイルスは、致命的ではない」 2月24日、「パンデミックには、至っていない」 2月27日、「ウイルスの封じ込めは、可能だ」…「中国の積極果敢な初期対応が、感染拡大を防いだ」 2月28日、「パンデミックの可能性もある」 3月1日、「感染予防に。 マスク着用不要」 3月4日、新華社「世界は中国に、感謝しろ」 3月10日、「パンデミックが、現実味を帯びてきた」 3月12日、「パンデミックだ!でも制御可能パンデミックだ」 同日、中国外交官「米国発ウイルスだ」 3月24日、「パンデミックが、加速中だ」…「われわれは、最初の機会を無駄にした」 3月26日、「行動すべき時期は、1ヶ月か2ヶ月前に対応していなければならなかった」 3月27日、「全ての国で積極的な行動がなければ、数百万人が死亡する可能性がある」 4月3日、「マスクを使うべきかの指針に、変更を加えるべきかどうかを見極めるため、WHOは新しい証拠を確認し、この議論を再開することに前向きだ」 4月5日、「中国は毎日、科学的なデータを発表、提供している」 4月7日、「マスクは特効薬ではない。 パンデミックを止めることはできない」 4月8日、「私に対する中傷は過去3ヶ月間、すべて台湾から行われてきた。 断固として抗議する」 4月9日、「致死率は、インフルエンザの10倍と推定」 4月13日、「みなさん、ハッピーイースター」…世界中から「お前の頭がハッピーイースターだろ」と言われる。 …「(アメリカに対して) 資金拠出を続けてくれるように望みます」 4月14日、「当初から、ヒトヒト感染に重点を置いた」 4月22日、「振り返れば、われわれは適切な時期に緊急事態を宣言したと思う。 世界には対応するのに、充分な時間があった」…「世界はもう元に戻らない、新しい日常になるでしょう」…Twitter「許して」、世界「絶対に許さん!」 4月28日、「パンデミックの終焉は、ほど遠い」…「1月30日に新型ウイルス流行が『最高レベルの緊急事態』であると発表した」〔該当する発表が見つからない〕…「世界はWHOに耳を貸すべきだった」 5月1日、「 動物由来のウイルスの起源を、特定するように努める」〔結論ありきの努力=でっち上げ〕 同日、新型コロナウイルスの脅威を過小評価し、世界的な感染拡大を招いたとして、世界保健機関 WHO のテドロス事務局長の辞任を求めるインターネット上での署名が5月1日までに102万5412筆集められ、国連とWHOに送られた。 ………………………………………………………………………………………………………………………… 「 歴史には if は無いけれど、もしも2019年12月に、台湾からの報告を、WHOが真剣に取り合っていれば、その報告を受け、WHOが即座に中国武漢へ、調査団を派遣し「適切な対応」をしていれば、救われる命が、たくさんあったのではないでしょうか。 世界中で5月4日現在、24万人を超える〇ニン〔武漢肺炎ウイルスによる病死者〕 は出ず、その数倍の人間が悲しみに暮れる事も、なかったかと思わざるを得ません。 なんか残念でしかたがありません。 」と結ばれています。 記事末に と今回の「テドロス語録」を時系列で併合したものを掲げておきます。 なお、WHOの表明とテドロス語録の日付が異なるのは、世界時(UT、グリニジ地方平均時)と日本標準時(JST、明石地方平均時)が9時間の差がある(世界時で午後3時以降の出来事は、日本時では翌日0時以降の出来事となる)ことによるのではないかと思われます(私の推測です)。 香港の英字紙 サウスチャイナ・モーニングポスト(電子版)は〔3月〕 13日、中国政府の未公開資料に基づ き、新型コロナウイルスの感染が昨年〔 2019年〕 11月 17日から起きていた可能性があると報じた。 中国政府は、新型ウイルスによる最初の肺炎患者が確認されたのは昨年 12月8日だとしてきた。 (3月 14日の読売新聞オンラインの報道「最初の感染は昨年11月、香港英字紙が報道 …中国政府は「12月」」 による) 12月8日〔中国政府の発表では〕、 中華人民共和国湖北省武漢市において、「原因不明 発生当時 の病原体 新型コロナウィルス CoVID-19 」による肺炎が発生した。 12月 30日、 患者の検査報告を目にした医師・ 李文亮(リ ウェンリァング Li3 Wen2Liang4、 33歳、 2020年2月7日に感染により死亡)が「海鮮市場で7例の SARS( 03年に中国などで大流行した重症急性呼吸器症候群)が確認された。 〔その患者は〕我々の病院の急診科で隔離されている」とグループチャット(中国版 LINE「微信 WeChat 」)で発信した。 12月 31日未明、 衛生当局は 李医師を呼び出し、デマを流したとして「自己批判文」を書かせた。 12月 31日、武漢市政府は初めて「原因不明の病原体」による肺炎〔新型肺炎〕が発生した事実を公表。 1月 18日、 SARSの最初の感染地広東省で治療の現場指揮を執った呼吸器科医師・鍾南山( 83歳)は、中央政府専門家チームのトップとして、高速鉄道で武漢に向かった。 1月 19日、 鍾医師たちは武漢の感染症専門病院「金銀潭医院」や海鮮市場を視察し、 「人から人への感染」を確認した。 1月 19日、テドロス「 人から人への感染リスクは少ない」 1月 20日午前、武漢視察を終えた鍾医師は、新型肺炎対策を討議する定例の国務院常務会議(北京の政治中枢・中南海)に、特別に招かれた。 報告を聞いた首相 李克強は「リスクの意識と責任感を強めろ」と指示を出す。 1月 20日午後、 1月 17日からミャンマー(旧ビルマ)を訪問し、 19日から 21日までは同国と隣接する南部・雲南省に入り、春節前恒例の地方視察を予定通り続けていた中国共産党総書記・国家主席 習近平は、「感染蔓延の阻止」とともに「迅速な情報開示」を命じる「重要指示」を出した〔李克強が雲南にいる習近平に伝えたとみられる〕。 武漢で最初の感染者が確認されてから、実に 43日間が経過していた。 同日の夜、鍾医師は、中央電視台(国営テレビ)に出演して「人から人への感染は間違いない」と明言。 ネット上では「1月 13日にタイ、 16日には日本で感染が確認されたのに、武漢以外の都市で感染者がいないのはおかしい」との声が既に上がっていた。 習近平は、就任以来、「反腐敗闘争」をスローガンにして、政敵を打倒し権力を集中させてきた。 共産党幹部(人民解放軍幹部も)は、ほとんどの者が汚職にまみれている(これは共産党とその軍隊が利権を独占している(特権階級・貴族化)から(全員とは言わないが)誰もが当然としてやっている)ので、責任を問われそうな情報を中央に上げれば、失脚どころか逮捕・投獄されかねないという恐怖感が蔓延し、習近平はそれを梃子(てこ)にして政敵打倒・権力集中をやってきた。 「正確な情報」が届かないのは、習近平の「恐怖独裁政治」の結果である。 無論、自身が勤務した福建省・浙江省、そして上海市時代に忠誠を誓った幹部で側近を固めているので、聞こえのいい情報ばかりが届けられるのだ。 習近平の「鶴の一声」を過剰に「忖度」して拡大解釈する役人が多いのも、習近平の「恐怖独裁政治」の結果である。 1月 21日、マスク姿の市民が一気に急増した。 しかし、首相 李克強は、青海省へ予定通り視察(春節前恒例の地方視察)に行き、党序列1、2位が入れ違いで北京を出入りし、北京中南海の司令塔を手薄にした。 1月 21日夜から 22日にかけて、中央電視台(国営テレビ)は、雲南省を視察した習近平が笑顔で民衆と触れあうニュースを延々と垂れ流していた。 1月 22日、テドロス 「緊急事態には当たらない」 1月 23日(「武漢封鎖」が断行された当日)、政治局常務委員7人(中国共産党の最高指導部)全員は、北京・人民大会堂で恒例の「春節祝賀会」を行い、挨拶に立った習近平は、新春を迎え「格別に嬉しい」と述べ、新型肺炎に一言も触れなかった。 1月 24日、テドロス 「緊急事態宣言は、時期尚早」 この間、 1月 25日の春節の大型連休に合わせて 10日頃から延べ 30億人以上が大移動している。 1月 28日、テドロス 「中国からの外国人退避は、不要」 …テドロス「WHOは、中国政府が迅速で効果的な外を取ったことに、感謝する」 1月 29日、テドロス「中国から外国人を避難させることは勧めない」 1月 31日、イタリア政府が非常事態を宣言。 WHOが「貿易と移動を制限することを推奨していない。 」と表明。 〔イタリア政府の非常事態宣言を暗に批判した〕 1月 31日、テドロス 「人の往来を維持し、国境を開放するべき」 …テドロス「渡航や貿易を不必要に妨げる措置をすべきではない」 …テドロス「中国の尽力がなければ、中国以外の死者は更に増えていただろう」 …テドロス「中国の対応は、感染症対策の新しい基準を作ったともいえる」 …テドロス「中国国外の感染者数が少ないことについて、中国に感謝しなければいけない」 2月1日、テドロス「大流行をコントロールする中国の能力に信任を置いている」 2月3日、テドロス 「渡航制限は、不要」 2月4日、テドロス「武漢は英雄だ」…テドロス「中国以外の国々は、感染者のより良いデータを提供しろ」 2月に入った頃から、世界中から「中国が武漢を封鎖し、イタリア政府が非常事態を宣言した1月末に、WHOから世界に対して、注意喚起があっても良かったのではないか?」という声が頻繁に聞こえてきた。 2月6日、タイ国代表が WHO第 146回執行理事会議で鋭く辛辣に「皮肉」る。 (ブログ記事 を参照ください。 この映像ソースは WHOサイトです。 2月7日、最初に危険なウィルスを警告した李文亮医師が、感染した「武漢肺炎」で死亡する。 李文亮は生前、『財新』のインタビューに「健全な社会であるなら『 1つの声』だけであってはいけない。 公権力による行き過ぎた干渉には同意しない。 」と言い残していた。 2月8日、テドロス「致死率は2%ほどだから、必要以上に怖がることはない」 2月 10日、テドロス「イギリスとフランスは、もっと危機感を持て」 2月 12日、テドロス「特定の地域を連想させる名前〔「 武漢肺炎」を指す〕を、肺炎の名称とするのは良くない」 2月 13日、テドロス「中国のたぐいまれな努力を、称賛する」 2月 18日、テドロス「新型ウイルスは、致命的ではない」 2月 22日、イタリア政府がヴェネト州やロンバルディア州の複数の街を封鎖。 2月 24日、WHOが「パンデミックという言葉を用いるのは事実に即さない。 」〔パンデミックではないとの意〕と表明。 テドロス「パンデミックには、至っていない」 2月 27日、テドロス「ウイルスの封じ込めは、可能だ」 …テドロス「中国の積極果敢な初期対応が、感染拡大を防いだ」 2月 28日、テドロス「パンデミックの可能性もある」 2月 29日、フランス政府が「室内など閉鎖空間で 5000人以上が集まるイベントを禁止する方針」を表明。 この後、ヨーロッパなど世界的に感染が広がって行った。 3月1日、テドロス「 感染予防に、マスク着用不要」 3月4日、新華社「世界は中国に、感謝しろ」 3月9日、WHOが「パンデミックの脅威が非常に現実味を帯びてきた。 依然として制御は可能だ」〔現実はパンデミックに至っていない、の意〕と表明。 3月 10日、テドロス「パンデミックが、現実味を帯びてきた」 3月 11日、WHOが「パンデミックと表現できるとの判断に至った」と表明。 〔WHOは誰もが知っている事実を後追いで発表するだけの国際機関と表現できるとの判断に至ったw〕 3月 12日、テドロス「パンデミックだ!でも制御可能パンデミックだ」 同月同日、中国外交官「米国発ウイルスだ」 3月 24日、テドロス「パンデミックが、加速中だ」 …テドロス「われわれは、最初の機会を無駄にした」 3月 25日、WHOが「我々は最初の機会を無駄にした。 」「行動すべき時期は実際、1ヶ月余りまたは2ヶ月前だった。 」と表明。 3月 26日、テドロス「行動すべき時期は、1ヶ月か2ヶ月前に対応していなければならなかった」〔失敗を認めるなら「そうなったのは何故か」その原因を究明して是正処置 再発防止処置 を取るべきである。 〕 3月 27日、テドロス「全ての国で積極的な行動がなければ、数百万人が死亡する可能性がある」 4月3日、テドロス「マスクを使うべきかの指針に、変更を加えるべきかどうかを見極めるため、WHOは新しい証拠を確認し、この議論を再開することに前向きだ」〔「マスク着用不要」発言の撤回を検討中、との意〕 4月5日、テドロス「中国は毎日、科学的なデータを発表、提供している」 4月7日、テドロス「 マスクは特効薬ではない。 パンデミックを止めることはできない」〔薬ではないのは言うまでもない。 感染拡大を防ぐ効果はある。 「マスク着用不要」発言の撤回検討を撤回? 〕 4月8日、テドロス「私に対する中傷は過去3ヶ月間、すべて台湾から行われてきた。 断固として抗議する」〔台湾からの有意義な報告を無視してきたのは、テドロスお前だ!〕 4月9日、テドロス「致死率は、インフルエンザの 10倍と推定」 4月 13日、テドロス「みなさん、ハッピーイースター」 …世界中から「お前の頭がハッピーイースターだろ」と言われる。 …テドロス「(アメリカに対して)資金拠出を続けてくれるように望みます」 4月 14日、テドロス 「当初から、ヒトヒト感染に重点を置いた」(はぁ?! 1月 19日に 「人から人への感染リスクは少ない」と言ったのは誰の口だったのか。 ) 4月 22日、テドロス「振り返れば、われわれは適切な時期に緊急事態を宣言したと思う。 世界には対応するのに、充分な時間があった」 …テドロス「世界はもう元に戻らない、新しい日常になるでしょう」 …Twitter「許して」、 世界「絶対に許さん!」 4月 28日、テドロス「パンデミックの終焉は、ほど遠い」 …テドロス「1月 30日に新型ウイルス流行が『最高レベルの緊急事態』であると発表した」〔該当する発表が見つからない〕 …テドロス「世界はWHOに耳を貸すべきだった」〔お前が言うか。 WHOは台湾に耳を貸すべきだった。 〕 5月1日、テドロス「 動物由来のウイルスの起源を特定するように努める」〔 結論ありきの努力=でっち上げの努力〕.

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テドロス・アダノムとは (テドロスアダノムとは) [単語記事]

テドロス 語録

[ドバイ 22日 ロイター] - 世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は22日、新型コロナウイルスと闘う上で国際的な指導力や団結の欠如が感染拡大以上に脅威になると警告した。 新型コロナ問題の政治化で事態が悪化したと指摘した。 テドロス氏は、一部の加盟国からWHOが批判されていると指摘。 特に米国は、WHOがあまりにも弱く遅く「中国寄り」だと主張している。 他の加盟国も新型コロナのパンデミック(世界的大流行)に関して再調査を要請。 オーストラリアは、WHOが権限を拡大し、健康危機にもっと素早く対応できるようにするよう促している。 テドロス氏はドバイ政府がオンライン形式で開催した世界政府サミットで「国が結束すること、国際社会が団結することを世界は切実に必要としている。 パンデミックの政治化がこうした結束を弱めている」と述べた。 「今われわれが直面している最大の脅威は新型ウイルス自体ではなく、世界的な団結や指導力が欠けていることだ」と強調した。 国際保健規則については、「より目的にかなうため」に規則の一部を強化する必要があると指摘。 どの部分かは明確にしなかった。 規則を完全に強化するためには、「協調的で予測可能、透明性があり、広範囲にわたる柔軟な資金」が必要だと述べた。 また、全ての国で、誰もが使いやすい医療制度の導入を優先事項とすべきだと述べた。 各国は、強固な医療制度が「保健面での世界的な安全保障や社会的・経済的発展の基盤」であることを、辛い経験を通して学んだと語った。 WHOは19日、パンデミックが加速していると警告。 世界の感染件数は830万人を超え、死者数は45万3834人に上っている。 ノルウェーのホイエ保健相は感染拡大が「終息に程遠い」と懸念した。

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