きゅう かく うしお。 Works_201911

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きゅう かく うしお

辻本知彦と 森山未來が2010年に立ち上げたユニット「 きゅうかくうしお」。 これまでにかかわったスタッフをメンバーとして固定化し、今では10人体制となり、クラウド上でのやり取り、定期的に行われるミーティングやリサーチ、さらには地方での滞在制作など、作品に向けての意見交換を常にメンバー全員で行っている。 またその内容はサイト内にアーカイブされ、可能な限り全面的に公開中している。 そうした創作姿勢の表明でもあるかのように、前作『素晴らしい偶然をちらして』(2019年11月に上演)では創作プロセスそのものを作品化することに挑戦した。 そして今回は、「人と接触することなく、オンライン上でクリエーションに取り組むことができるのか?」を考察すべく、2020年4月15日から3日に1回のペースで、クリエーションの様子をライブ配信(下記「配信情報」欄参照)、5月31日にはオンライン上でのライブパフォーマンス 『KyukakuUshio Air YouTube LIVE PERFORMANCE』を行う。 本作にいたった想いは「新型コロナウィルスの影響で、舞台業界は公演はおろか稽古で集まることもできなくなってしまいましたが、私たちメンバーはこの状況下でもクリエイティブなことをし続けていないと生きていけなかったというのがあると思います。 また、YouTube配信にした狙いは、舞台業界や音楽業界が次々に(無観客上演などの)映像配信に切り替えていく中で、オンラインの映像でどこまで遊べるか?に関心が高まったことと、(無料配信が多い中で)オンラインでどんなことに対してならお金を払ってもらうことが可能か?という点を探ってみたかったためです」(きゅうかくうしお)とのこと。 パフォーマンス内容は ・zoomを使用した映像のパフォーマンス ・10人が接触することなく、オンラインの画面上だけで作り上げる ・身体表現やセリフもある この作品で舞台装置として用いられる箱「きゅうかくうしおAIR BOX」をきゅうかくうしお Web Shopにて限定販売したところ、早々に完売してしまった。 果たして中身はなんだったのか? もちろん箱がなくても作品は楽しめるので、ご安心を!

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辻本知彦×森山未來「きゅうかくうしお」新作公演 土屋太鳳らの応援川柳も

きゅう かく うしお

辻本知彦と 森山未來が2010年に立ち上げたユニット「 きゅうかくうしお」。 これまでにかかわったスタッフをメンバーとして固定化し、今では10人体制となり、クラウド上でのやり取り、定期的に行われるミーティングやリサーチ、さらには地方での滞在制作など、作品に向けての意見交換を常にメンバー全員で行っている。 またその内容はサイト内にアーカイブされ、可能な限り全面的に公開中している。 そうした創作姿勢の表明でもあるかのように、前作『素晴らしい偶然をちらして』(2019年11月に上演)では創作プロセスそのものを作品化することに挑戦した。 そして今回は、「人と接触することなく、オンライン上でクリエーションに取り組むことができるのか?」を考察すべく、2020年4月15日から3日に1回のペースで、クリエーションの様子をライブ配信(下記「配信情報」欄参照)、5月31日にはオンライン上でのライブパフォーマンス 『KyukakuUshio Air YouTube LIVE PERFORMANCE』を行う。 本作にいたった想いは「新型コロナウィルスの影響で、舞台業界は公演はおろか稽古で集まることもできなくなってしまいましたが、私たちメンバーはこの状況下でもクリエイティブなことをし続けていないと生きていけなかったというのがあると思います。 また、YouTube配信にした狙いは、舞台業界や音楽業界が次々に(無観客上演などの)映像配信に切り替えていく中で、オンラインの映像でどこまで遊べるか?に関心が高まったことと、(無料配信が多い中で)オンラインでどんなことに対してならお金を払ってもらうことが可能か?という点を探ってみたかったためです」(きゅうかくうしお)とのこと。 パフォーマンス内容は ・zoomを使用した映像のパフォーマンス ・10人が接触することなく、オンラインの画面上だけで作り上げる ・身体表現やセリフもある この作品で舞台装置として用いられる箱「きゅうかくうしおAIR BOX」をきゅうかくうしお Web Shopにて限定販売したところ、早々に完売してしまった。 果たして中身はなんだったのか? もちろん箱がなくても作品は楽しめるので、ご安心を!

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きゅうかくうしお Vol.0『素晴らしい偶然をかさねて』|OKAMURA & COMPANY

きゅう かく うしお

INDEX• パフォーマンスユニットの2年ぶりとなる新作公演! 「きゅうかくうしお」が、11月22日から横浜赤レンガ倉庫1号館で新作公演が決定したと、6月12日に発表しました。 「きゅうかくうしお」は、辻󠄀本知彦・森山未來が率いるパフォーマンスユニットで、互いに相容れぬ関係性を打開するべく、2010年に結成。 メンバー全員がフラットな立場から作品に関わることをコンセプトとしており、年間を通じて意見を交わしながら作品を構築しています。 2年ぶりとなる新作は、11月横浜赤レンガ倉庫1号館にて世界初演を迎えます。 愛知県西尾市幡豆町や香港でクリエーションを実施! 横浜での新作公演に向けて同パフォーマンスユニットは、国内・海外でクリエーションを実施。 愛知県西尾市幡豆町では、5月に農耕民族で低い位置に重心がある日本人特有の身体性を理解するため、水田での田植え作業などを行いました。 土、泥、水、虫とふれあいの中からの気づきを言語化し、それを身体的ムーブメントにしたとのこと! また、10月からは香港のCCDC Dance Centreから協力を得て、クリエーションを行う予定です! ウェブサイトでは公演に向けて、クリエーションの様子などが随時情 報配信されていくそうです。 「きゅうかくうしお」のメンバー・辻󠄀本 知彦氏と森山未來とは? 「きゅうかくうしお」のメンバーの一人、ダンサー・振付師の辻󠄀本 知彦は、18歳のときにダンスを始め、1997年に渡米。 2007年には、日本人ダンサーとしては初めて、シルク・ドゥ・ソレイユに起用されています。 現在、振付師としても精力的に活動を展開しており、Sia「Alive」日本版MusicVideo(出演:土屋太鳳)や米津玄師「LOSER」、MAN WITH A MISSION「2045」など、2014年に帰国して以来、数々のアーティスト・CMの振付を手がけています。 オフィシャルサイト: ユニットを組む森山未來は、幼少よりジャズ、タップ、クラシックバレエ、ヒップホップなどを学び、1999 年に本格的に舞台デビュー。 演劇、ダンスといったカテゴライズに縛られない表現者として活動しています。 2013 年には文化庁文化交流使としてイスラエルに 1 年間滞在、インバル・ピント&アヴシャロム・ポラック ダンスカンパニーを拠点にヨーロッパ諸国にて活動をしています。 第 40 回 日本アカデミー賞助演男優賞受賞 第 10 回 日本ダンスフォーラム賞 2015 受賞 オフィシャルサイト: 新作公演情報!! ダンスという分野でそれぞれに目覚しい活躍をしている二人が、今回もどんな新作を見せてくれるのか、期待が高まります。 公演詳細・タイトルなどは、8月中旬に発表される予定とのこと。

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