ラブラ ドゥードル。 ラブラドゥードルってどんな犬種?おすすめポイントや飼い方のコツを紹介!

オーストラリアン ラブラドゥードルのいる生活!Labradoodle Paradise

ラブラ ドゥードル

Contents• 木村拓哉の犬アムの犬種はラブラドゥードル! 木村拓哉さんの犬のアムの犬種はオーストラリア生まれのオーストラリアン・ラブラドゥードルです。 トイプードルが大きくなったような、まるでくまのぬいぐるみのような見た目がとっても愛らしいですよね。 日本ではまだ珍しく、犬の図鑑に掲載されている率も少ない犬種であります。 ラブラドゥードルは介助犬として誕生 オーストラリアン・ラブラドゥードルは、アレルギーフリーの介助犬として誕生しました。 起源は1970年代にさかのぼり、ハワイに住む盲目の女性がオーストラリアにある盲導犬協会に 「アレルギーを引き起こさない介助犬はいますか?」 と、手紙を送ったことが誕生の始まりと言われています。 オーストラリアン・ラブラドゥードルは何の血統が入っている? オーストラリアン・ラブラドゥードルは、元々はラブラドールとプードルの交配から誕生しました。 訓練能力が高くて賢い犬のラブラドールと、体臭や抜け毛が少ないプードルは、介助犬にもぴったりだったのでしょうね。 誕生してからは、アレルギーフリーの犬として介助犬として活躍するようになりました。 ちなみに木村拓哉さんは、スタンダードサイズのオーストラリアン・ラブラドゥードルも飼われています。 スポンサーリンク 木村拓哉の犬アムはモフモフ毛が可愛い! 木村拓哉さんのInstagramに登場し、モフモフな毛が可愛いと話題のアムちゃん。 あまり知られていない犬種ということもあり、モフモフな犬として例えられることも・・・。 ネットで見たキムタクん家の犬!!何あの子!モフモフでめちゃくちゃ可愛いやん!!初めて見た犬種!モフモフ!! — めぐさん meguchil モフモフ以外の例えがないくらいモフモフって言葉が似合う犬ですよね(笑。 ネットで見たキムタクん家の犬!!何あの子!モフモフでめちゃくちゃ可愛いやん!!初めて見た犬種!モフモフ!! — めぐさん meguchil 「キムタクのモフモフ犬」という言葉がいつか出てきそうな勢いですw。 実は芸能界で活躍される人にも大人気な犬種として知られています。

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「ラブラドゥードル」ってどんな犬?〜飼い始めて4年でわかったこと〜

ラブラ ドゥードル

by JD 「動物アレルギーの人のための介助犬」として、ラブラドール・レトリバーとプードルを交配させて誕生したラブラドゥードルは、ラブラドール・レトリバーの忠誠心とプードルの抜け毛の少なさを兼ね備えた犬種です。 しかし、ラブラドゥードルの生みの親であるウォーリー・コンロン氏は、「私はパンドラの箱を開け、フランケンシュタインの怪物を解き放ってしまった」と述懐しています。 abc. net. psychologytoday. 手紙の送り主であるハワイ在住のパトリシア・ブルム氏は、視覚障害のため盲導犬を希望していましたが、ブルム氏の夫は重度の動物アレルギーだったため、盲導犬を諦めざるを得ませんでした。 そのことを知ったコンロン氏は、すぐさまスタンダード・プードルの飼育に取りかかります。 コンロン氏は当初、ブルム氏の願いはすぐにかなうと考えていました。 なぜなら、スタンダード・プードルは抜け毛が少ないため動物アレルギーの人が飼うにも適しているだけでなく、よく働く使役犬としての側面も持ち合わせていたためです。 オーストラリア放送協会の取材を受けるコンロン氏。 コンロン氏は3年間かけて33頭のスタンダード・プードルを育て上げましたが、盲導犬になることができた犬はいませんでした。 そこで、盲導犬として優れた資質を備えたラブラドール・レトリバーとプードルを交配することを思いついたコンロン氏は、ブリーダーとしての恩師であるジョン・ゴスリング氏の元にメスのラブラドール・レトリバーを連れて行き、そこでオスのスタンダード・プードルと交配させました。 コンロン氏と犬の写真。 犬は左からメスのラブラドール・レトリバーのブランディ、3匹の子犬、オスのスタンダード・プードルのハーレー。 こうした生まれた3頭の子犬の毛とだ液のサンプルをハワイに送ったところ、1頭がアレルギーテストに合格。 盲導犬の素質もあったため、コンロン氏はさっそくその子犬をスルタンと名付けてハワイに送り出します。 ハワイで訓練を受けて立派な盲導犬になったスルタンとブルム氏は、ハワイで有名なコンビとなりました。 ブラム氏とスルタンについて報じる地元紙の記事。 by Guide Dogs Victoria スルタンが思った通りの犬だったことに気をよくしたコンロン氏は、残る2頭であるサイモンとシェイクも引く手あまただと考えていました。 しかし、誰もが純血種の犬を欲しがったので、雑種である2頭の引き取り手は6カ月経っても現れませんでした。 そこで、2頭を新しい犬種として売り出すことを思いついたコンロン氏は、ビクトリア盲導犬協会の広報部門を訪ねて「賢くて抜け毛も少ない新犬種『ラブラドゥードル』を売り出してみませんか?」と持ちかけます。 実際にビクトリア盲導犬協会がラブラドゥードルの宣伝を行うと、すぐさま大反響となり、ビクトリア盲導犬協会には盲導犬センターや視覚障害者、動物アレルギーの人たちからの注文が殺到しました。 そこで、ラブラドゥードルを希望する声に応えるべく、コンロン氏はさらに追加のラブラドゥードルの交配を行いましたが、すぐにそれは間違いだったと気づきます。 というのも、新たに生まれた子犬たちの毛質はバラバラで、アレルギーテストに合格できたのは10頭のうち3頭しかいませんでした。 また、外観だけでなく性格や能力も不均一で、盲導犬に適しているとはとてもいえなかったとのこと。 もっと後になると、遺伝的な異常により肘や膝、股関節に異常を抱えた個体や、てんかんを患っている個体も少なくないことも分かってきました。 それでもラブラドゥードルを求める声はやまず、アメリカの元大統領バラク・オバマ氏が犬アレルギーの娘に配慮するためにラブラドゥードルを飼うことを検討しているとニュースで報道されると、ラブラドゥードルの人気はさらに高まりました。 そこで、コンロン氏はオバマ氏に「ラブラドゥードルを買うなら、血統書をよく読んで両親をチェックしてください。 ラブラドゥードルたちの多くはトレーニングに不向きで、アレルギーの人にも良くありません」と書いた手紙を送りました。 オバマ氏がそれを読んだかは不明ですが、最終的にオバマ氏は「ファースト・ドッグ」にラブラドゥードルを選びませんでした。 オバマ氏がファースト・ドッグに選んだポーチュギーズ・ウォーター・ドッグのボー。 by Obama White House コンロン氏はプロのブリーダーとして、健康な子犬を育てることを常に念頭に置いていましたが、「流行に乗った」多くのラブラドゥードルのブリーダーたちはそうではありませんでした。 ブリーダーを引退したコンロン氏は「世界中では今でも、金儲けにしか興味がない冷酷なブリーダーらによる『子犬工場』が乱立し、最終的に捨てられて施設で安楽死させられるラブラドゥードルたちが量産され続けています。 倫理的なブリーダーもいますが、ごく一握りしかいません」と述べています。 また、ラブラドゥードルの誕生に影響を受けた新たな犬種も多数登場しています。 Cavoodle・Groodle・Jackapoo・Schnoodle・Goldendoodleといったさまざまなプードルの交配種は、すべてコンロン氏のラブラドゥードルの商業的成功を背景に生み出された犬たちです。 今日では、コンロン氏はラブラドゥードルを最初に生み出したブリーダーとして世界的に評価されていますが、コンロン氏は「それを誇りに思ったことは一度もありません。 そればかりか、30年間ずっと後悔しています」といいます。 2014年に心理学専門の一般誌Psychology Todayの取材を受けたコンロン氏は「私は現役時代に31頭のラブラドゥードルを育てましたが、年金暮らしの今はラブラドール・レトリバーのロッキーとジャズと一緒に粗末なあばら屋に住んでいます。 もし、ラブラドゥードルをもっとたくさん売っていたら大金持ちになって豪邸に住んでいたことでしょうが、良心がそれを許しませんでした」と話しました。 ハワイで盲導犬として勤め上げたスルタンは、引退後はオーストラリアに戻ってゴスリング氏と3年間の余生を過ごしました。 そして、死後は父であるハーレーの隣に埋葬されたとのことです。 オーストラリア放送協会の取材スタッフを裏庭にあるハーレーとスルタンの墓に案内したゴスリング氏は、まるで本物の犬を前にしているかのようにして「多くの人が良い盲導犬を必要とし、君たちは自分がなすべきことをなした。 ベストを尽くしたんだよ」と語りかけました。 外部サイト.

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木村拓哉の犬アムの犬種はラブラドゥードル!もふもふな毛が可愛い!|mom clip

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まだ、「オーストラリアン・ラブラドゥードル」の血統は確定していない、と考えられているようです。 従って、日本においてオーストラリアン・ラブラドゥードルは「雑種」(公認犬種以外の犬。 いわゆるミックス)というとらえ方になり、JKC発行の血統書は出ません。 日本では、(Australian Labradoodle Association Japan:略称ALAJ )などの団体が、オーストラリアン・ラブラドゥードルの血統書を発行しています。 アレルギーフリーの介助犬として作出された犬種です オーストラリアン・ラブラドゥードルの起源は、1970年代中頃にさかのぼります。 ハワイに住む盲目の女性が、「アレルギーの悪化を引き起こさない盲導犬はいませんか?」と、オーストラリアの盲導犬協会に質問の手紙を送ったことが始まりといわれています。 アレルギーフリーな介助犬を作出するため、賢くて訓練能力が高いラブラドール・レトリーバーと抜け毛や体臭が少ないスタンダード・プードルを交配し、生まれた最初の犬種は「LABRADor-pOODLE」と名付けられました。 「LABRADor-pOODLE」が「オーストラリアン・ラブラドゥードル」として発展する過程で、能力やカラーバリエーションを増やすため、アイリッシュ・ウォーター・スパニエル、カーリー・コーテッド・レトリーバー、アメリカン・コッカー・スパニエル、イングリッシュ・コッカー・スパニエルの血統が取り入れられました。 血統が確定しつつあると考えられている現在では、オーストラリアン・ラブラドゥードル同士のみが交配されています。 現在ではラブラドール・レトリーバーとプードルの「ミックス」ではありません 現在のオーストラリアン・ラブラドゥードルは、ラブラドール・レトリーバーとプードルが交配された「ミックス」(純血種同士の異犬種が交配されたF1ミックス)ではありません。 血統が確定する途上だといわれていますが、オーストラリアン・ラブラドゥードル同士のみが交配されています。 また、オーストラリアン・ラブラドゥードルは血統を確定するために、交配が特に厳しく管理されています。 オーストラリアン・ラブラドゥードルの血統を正しく残せると判定されたワンちゃん以外は、不妊去勢手術を施されてから譲渡されるのが通常です。 交配をさせたい場合は、オーストラリアン・ラブラドゥードルを迎える前に必ずブリーダーさんに相談をしてください。 不妊去勢手術を施さず、交配について特に言及しないブリーダーさんから迎えることは避けたほうがいいでしょう。 サイズは3パターン、毛色は10種類以上あります オーストラリアン・ラブラドゥードルの大きさには「ミニチュア」(体高35~42cm程度、体重7~12kg程度)、「ミディアム」(体高42~52cm程度、体重13~20kg程度)、「スタンダード」(体高52~62cm程度、体重23~30kg程度)の3パターンがあります。 ミニチュアは柴犬、ミディアムがボーダー・コリー、スタンダードがゴールデン・レトリーバーなどと似たかんじのサイズ感です。 ただ、ボリューム感には個体差があり、筆者がともに暮らすアニィは体重13kgでぎりぎりミニチュアですが、毛量が豊富なのでボーダー・コリーくらいの大きさに見えます。 カラバリはゴールド、チョコレート、ブラック、レッド、クリームなどの単色のほかに、ブラックパーティ、ゴールデンパーティなどのパーティカラー(白地に一色または二色のはっきりした色の斑がボディにあるもの)も正式な色として認められており、カラバリは10種類以上あります。 また、毛質にはアンゴラヤギのようにやわらかいフリース、ゆるい巻き毛のウール、細毛のヘアーの3種類があります。 カラバリと毛質によって見た目や触った感じが異なるのも非常に興味深い犬種です。 筆者がともに暮らすアニィはレッドのウール。 見た目はまさにクマのぬいぐるみです。 オーストラリアン・ラブラドゥードルは抜け毛と体臭が少なめです オーストラリアン・ラブラドゥードルの抜け毛と体臭は少なめです。 ただ、「まったく抜けない」というわけでもありません。 筆者は生まれてから今まで、スタンダード・プードル、マルチーズ、柴犬、ヨークシャー・テリア、トイ・プードル、フレンチ・ブルドッグ、そしてオーストラリアン・ラブラドゥードルと暮らしたことがあります。 筆者の個人的な感想を言いますと、「プードルやマルチーズ、ヨーキーよりは毛が抜けるけど、柴犬やフレブルに比べたら全然大したことない」です。 毛玉ができやすいので、週に2~3回のブラッシングが必須です。 とはいえ、血統が確定したとはいえない現在では、毛質にかなり個体差があります。 抜け毛を心配される方は、まずは黒い洋服などを着て子犬と触れあってみることをオススメします。 体臭に関しても、個体差がかなりあるように思います。 アニィはシャンプー後、その香りが10日ほどもちますが、20日もするとだんだんと犬臭くなってきます。 とはいえ、ブラッシングスプレーをしたうえでブラッシングしていれば、1カ月に1回くらいのシャンプーで十分かと思われます。 性格は「びびりちゃんだけど温厚な子」が多いです オーストラリアン・ラブラドゥードル仲間と話していて、「あるある」で盛り上がるのは「うちの子ビビリ」ネタです。 賢いゆえに臆病なところがあり、初対面の人を威圧こそしませんが、誰にでもシッポを振って寄っていく子は少ないように思われます。 散歩中に、通りすがりの方から 「かわいい! 触ってもいいですか?」 と聞かれてOKすると、アニィはその撫でる手を受け入れますが、シッポが下がっていてどこか気を許していないようなそぶりを見せます。 ただ、見知らぬ人に吠える、攻撃する、という子は、オフ会などで見ていてもいません。 非常に賢いので、「この人は近所でよく会う人」「同じマンションに住んでいる人」「家族の友達」などとその人の属性を覚えた上で会うと、自分からシッポを振って寄っていきます。 この「気を許してくれていなかった犬が自分になついた」という「ツンデレ」ぶりがたまらないらしく、アニィはご近所様のアイドル犬になっています。 小学3年生の息子の友達がよく家に遊びに来ますが、常連の子が初めて遊びに来た子に、 「おまえ、アニィにビビられてるじゃん! アニィと俺とは超仲良しなんだぜ!」 と自慢しているのを見ると、とてもほほえましいです。 豊富な運動量が必須、という犬種ではありません 13kgでボーダー・コリーくらいのサイズのアニィでも、「大型犬」だといわれることがあります。 そのサイズの大きさゆえに、毎日2時間くらい散歩しないといけないのでは、と考える方も多いかと思います。 もちろん、お散歩の時間を長く取るに越したことはないですが、我が家では朝・晩30分くらいの散歩です。 私か夫の気分が乗っているときは夜に1時間くらいお散歩しますが、月に2~3回あればいいほうです。 また、月に1~2回くらい、ドッグランで思いっきり走らせてはいますが、それが必須というわけでもありません。 毎日のお散歩は必須だけれど、ボーダー・コリーやジャック・ラッセル・テリアなど牧場で働いていた犬種ほどの運動量は必要ないと考えています。 非常に賢いゆえに、きちんとしたしつけが必要です 筆者は、トイ・プードルと暮らしていたときに犬の訓練を学び、訓練競技会にも出場していました。 その飼育歴の中でも、オーストラリアン・ラブラドゥードルは抜きんでて賢い犬種だと思います。 芸を教えると、すぐに覚えます。 トイレのしつけもさほど苦労しませんでしたし、留守番中も大人しくしています。 また、散歩の前は首輪を付けるまで伏せて待つ、帰宅後は脚を拭くまで玄関で座って待機するという習慣も、すぐに覚えました。 しつけに関して、苦労したことはありません。 頭が良くて温厚で、しかも毛が抜けにくく体臭も少ないので、人間の心のリハビリテーションを行う「セラピードッグ」として活躍するオーストラリアン・ラブラドゥードルも多いです。 また、飼い主と一緒に、ドッグダンスやK9、アジリティなどの競技にチャレンジし、良い成績を収めている子も多いです。 また、「人を見て態度を変える」賢さもあります。 たとえば、私はアニィに顔をなめるのを許しているので何かにつけてぺろぺろなめてきますが、夫は許していないので、夫が就寝中でもアニィはその顔を絶対になめません。 もっとも、賢いゆえに、「飼い主を意のままにあやつろう」としてくる子も多い印象があります。 たとえば、筆者がリビングのソファーに座ってぼんやりテレビを見ていると、アニィが寄ってきて鼻先を筆者の手の下に差し入れてくることがあります。 「ヒマなら私の顔でも撫でてほしい」 と訴えているわけです。 こんなとき、私は要望に応えて撫でることもありますが、無視することもあります。 また、相手の力量を冷静に計っているので、私や夫、息子が何かを食べていてもねだりませんが、遊びに来た息子の友達におやつを出すと、私に隠れて友達におやつをおねだりしていることがあります。 そんなときは現行犯で叱ります。 また、こちらが犬用のおやつを握っていると、「お手、おすわり、伏せ、回れ」など自分ができるありとあらゆる芸を先読みして勝手にやってくることもあります。 そんなときも無視します。 飼い主側が常にイニシアティブを取るようにしていれば、まったく問題のない、かわいい伴侶です。 アニィが1歳になるまでは、よくiPhoneの充電用ケーブルをかみちぎられました。 メガネのツルもかみちぎられたことがあります。 かみちぎった後は賢いゆえに「まずい」と思うらしく、どこかに隠れてしまうのですぐわかります。 落ち着くまでは、メガネ類、ケーブル類など、かんでしまいそうな物は犬の手が届くところに置かず、電源コード類には保護用のカバーを巻いたり、イタズラ防止用のスプレーを付けたりすることをオススメします。 子どもともうまくやっていける犬種です オーストラリアン・ラブラドゥードルを迎えて4年。 息子は8歳になりましたが、今までトラブルはありません。 立場が自分に一番近い存在だと思っているようで、息子ととても仲良しです。 もっとも、子どもが苦手なオーストラリアン・ラブラドゥードルもいます。 子どもとうまくやっていけるかは、生後10カ月くらいまでの社会化期に、どれだけ子どもと触れあっているかで決まってくると考えています。 家に迎えたら、なるべく多くの人と触れあわせて慣れさせておくことをオススメします。 まとめますと、オーストラリアン・ラブラドゥードルは ・F1ミックスではなく固有の犬種 ・3サイズあって毛色が豊富 ・抜け毛はそこそこあるけど少ない方で、体臭も少ない ・毛玉になりやすいので定期的なブラッシングが必須 ・性格は「ビビり」だけど温厚で、非常に賢い ・1歳くらいまでは「かむイタズラ」が好き ・散歩は必須だけど、牧羊犬種ほどの運動量は必要ない ・見た目がかわいく、お子様がいらっしゃる家にもオススメ の伴侶だと考えます。 ぜひ、お迎えになることを検討してみてください。 こちらの記事も合わせてチェックしてみてくださいね。

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