メイドインアビス 考察。 『メイドインアビス』5分でわかるこれまでの伏線!深淵の秘密を追う【最新8巻まで、ネタバレあり】

『メイドインアビス』5分でわかるこれまでの伏線!深淵の秘密を追う【最新8巻まで、ネタバレあり】

メイドインアビス 考察

メイドインアビス 未回収の伏線や謎 それではどんどんいきます! 遺物 アビスの淵に住む探窟家たちはこの遺物を集めて収入源にしている。 リコもこの遺物を集める孤児院の生徒の一人だ。 遺物ということは 過去にそこで文明が存在していたことを証明するものである。 やはりリコが住み着く前に、同じような人立ちが住んでいたのだろう。 そして、その人達とレグが深い関係があると思われる。 お祈りガイコツ お祈りガイコツをみるとどうしても宗教的な意味合いを考えてしまう。 アビスでかつて生息していた文明のなかでの宗教家が、何かを祈るために 即身仏となって、その結果お祈りガイコツになったのだろうと推測できる。 2000年前の遺骨だという情報がある。 何を祈っていたのかはまだわからない。 リコの目の色 いつもメガネをかけているリコの目は視力は正常。 ものを見る際に水晶版を通さないと頭痛にさいなまれる。 原因はアビスの呪いだと先生が説明している。 アビスの底生まれたのに、呪いよけの籠のおかげでリコは生き延びれたと言われている。 しかし、生き延びた副作用でリコの目は呪いのかかったというわけだ。 レグの正体 レグの正体が明らかになると同時にアビスの謎も明らかになるという、構図になりそう。 どうやら記憶を失う以前は、リコの母であるライザと一緒にいた期間があることがところどころ示唆されている。 「度し難い」という名言もライザの口癖でもあったことから、ライザの影響を受けていたことがわかる。 どう考えてもロボットというより人っぽい感じのため、もしかしたらベースは人間で、サイボーグ的なものかもしれない。 星の羅針盤 アビスの果をさす羅針盤、星の羅針盤の真実が解き明かされてはいない。 常にアビスの底を指している。 なんと、その星の羅針盤を旅の初めに深海1層で無くしてしまう笑 それ以来星の羅針盤の話は出ていないので、もしかしたら今後、その本当の意味がわかるタイミングが来るかもしれない。 先生からの追手 旅を出発を決めたレグのポケットに、先生から追手を送るというメッセージが入ってあった。 なぜこのような回りくどいことをしたのか、止めるならはじめから止めておけばいいのに。 リコはこれは先生から最後の試練だとし、逃げ切ることで先生の期待に答えると言っているが、物語の中ではあっさり、ことが終ってしまう。 正直そこまで物語の中核ではないから、このままその謎は回収されずに終わってしまう可能性はあるが、あまりにもあっさりしているので今後もしかしたら何か展開がある可能性もある。 奈落の至宝オーバード 遺物録にのっていない、アビス史上もっとも価値のある至宝の1つしか情報はない。 リコの母親でもさえも見つけることが出来なかったとしている。 レグの身体はこの奈落の至宝オーバードで構成されていると、リコ達は推測している。 黒笛のトーカ リコの父 12年以上前、国からの養成リコを宿したライザは深海4層までもどることになった。 他国の探窟家との争いも絶えず、そこで父親もなくなったという情報しかない。 もののけ姫の猩々ショウジョウみたいなやつ とくに謎ではないのですが、どうみてもショウジョウみたいなのでこれはオマージュなのか? と思ってしまう。 リコの母、殲滅のライザが残した手紙 ライザが残した手紙には、エピソード1のアビスの深層に向かうきっかけにもなる「奈落のそこで待つ」というメッセージが書いてあった。 ここで気になるのは、ライザはいきているのか?という問題。 リコはライザはいきていると思って、母親に会いに行くために冒険に出ている。 物語の展開的に、母親は生きていると見たほうがいい気がする。 母親との再開で、レグの真実、アビスの真相に一気に近づくことができる。 また、他の手紙にはレグと以前に会っていたことが示唆される内容の手紙がある。 このことからある一定の時期レグとライザは共に行動していたことが推測される。 マルルクの性別 見た目はメイドさんみたいなカッコをしているが、性別は明らかになっていない。 どうやら男っぽい感じもするが、どうなんでしょう。 ナナチといい性別がどちらかわからないキャラが多いですね笑 ボンドルドの目的 物語後半に出てきたボンドルド 続編決定PVにも出てきているので、エピソード2ではストーリのメインになることが示唆されている。

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『メイドインアビス』5分でわかるこれまでの伏線!深淵の秘密を追う【最新8巻まで、ネタバレあり】

メイドインアビス 考察

Amazon Primeで視聴できます 確かに絵柄はメッチャかわいい! 劇場グッズは、一部オンラインショップでもお取り扱いがございます。 しかし…。 そのすべてを凌駕する恐ろしい子…。 メイドインアビス。 そして…読めば読むほど深みにはまる。 謎が謎を呼ぶ展開と、キャラクターの可愛らしさが相まって最高に面白く 度し難い…!!! 2020年出会った漫画早くも第一位に輝きそうです。 上層部にいるのは2000年前の骸骨で、オースの少年の話によると「埋葬塔という塔の下には更に4000年・6000年前の骸骨も眠っている」とか…。 第四層に行くまでに壁に船が刺さっていたのも怪しい…。 アビスが崩れる兆候として、 オースでは誕生日に死んでしまう奇病が流行っていて、一旦アビスの穴の側から離れたキユイ少年は容態が回復していました。 もしかしたら呪い 見えないモヤモヤ)が何らかの理由で2000年に一度上に昇ってきているのかもしれないですね。 キユイ少年の髪型…くるくるしている前髪…呪いでは?? 孤児の少年たちが既に何人か亡くなっているともリーダーが話していました。 アビスって 地獄とか深淵という意味なのと、あのボンドルドを生み出した作者の性格を考慮したらとんでもない結末が待ってそう… 泣 鋼の錬金術師にあるような明るい未来への導線が今のところ見えません…。 Amazon Primeで視聴できます 謎その2第6層に落ちてきているトコシエコウと墓標 リグがファプタのいる場所から去る時見つけた、トコシエコウの花と降ってくる墓標。 すごいスピードですごい数と言っているのでオースの異変と繋がりがありそう。 オーゼンが地上とアビスとでは時間の流れが違うって話しをしていたので、 アビスの時間がゆっくりということを考えると、 地上は既に大変なことになっているのかも…。 謎その3ボンドルドの次の2000年の準備 ボンドルドさんに慣れるまで3日かかりました。 黎明卿・ボンドルド — 鴨NEGI kamonohashi0921 やっていることが理解を超えているので ボンドルドさんは事象として受け入れることに。 ボンドルドさんは次の2000年に何が起こるか知っており、その準備をしていたのでしょうね。 助かるというか「見届けたい」という欲求のために。 ナナチにだけなんとも言えない少し感情が揺れるシーンがあったので、祝福を受けたナナチに対して 「羨ましい・憧れ」という感情が残っていたのかも。 プルシュカの祈りにより、一瞬だけケモミミ姿を手に入れたときとても嬉しそうだったのが印象的でした。 多分次の2000年を生き残るには、あのケモミミ姿の祝福が必要なのかも。 恐らく、その祝福を得るためだけにプルシュカを育てたであろうボンドルドさん…本当すごい…。 度し難い… 謎その4ライザと青い石 度し難い…!!!が口癖のリグ。 これはリコのお母さん、ライザの口癖だったようです。 リグの記憶の断片から見るとライザと一緒に旅していた様子がうかがえます。 ライザの手記にいたのは、恐らくリグ本人なのでは? 第四層のトコシエコウにあった墓標もリグが造った?ような記憶なので、奈落から地上に向けて一緒に旅していたのがライザ。 ライザが青い石になったのかな?? リコが拾った青いネックレスが鍵になって何か起こりそうです。 笛になったプルシュカ 泣 を吹いたらリグが駆け付けたので、リグは遺物「奈落の至宝 オーバード 」ということで間違えなさそう。 青い石とライザが関わっているとしたら、記憶をなくしたリグと旅するリコの目的 母に会いに行く とは?みたいな話で救いようがなくなるので違う結果がいいな…。 青い石も間違えなく、遺物なのだと思う。 謎その5リグの名前が前からリグ 第六層で会ったファプタが話していました。 記憶をなくす前の名前もリグ。 リコにオースで名付けられたはずの名前が同じ?? ライザが同じ犬の名前から付けた気がする。 オーゼンが「いろいろ思い出すまで行かせたくなかった」と言っていたので、オーゼンもリグに会ったことがある、過去のことを少し知っていそう。 Amazon Primeで視聴できます 謎その6リコの父親トーカ あんまり情報のない父親。 ちょっとリグと雰囲気が似ている気がする。 目の色はリコですけどね。 謎その7メイドインアビスの意味 リコ含め 「アビスで生まれたものはアビスに還る」「アビスで死んだものもアビスに還る」というルールがありそう…。 怖すぎる…。 オースで死んでいる孤児はもしかしたらアビスで生まれている子たちなのでは? 謎その8奈落の底で待っている 自分の子どもに宛てて「奈落の底で待っている」とはまず言わないと思うので、ライザ自体も拾ったものなのではないだろうか…。 たまにセールで安くなるEbooks メイドインアビスはNetflixやAmazonプライム、漫画ではEbooksなどいろんな媒体で見ることができます。 下記はEbooksアフィリエイトです。

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「メイドインアビス」主人公レグの正体とは?作中情報からレグの正体を徹底考察!

メイドインアビス 考察

メイドインアビス メイドインアビスは、つくしあきひと氏による漫画作品で竹書房が配信するウェブコミックサイト「まんがライフWIN:WEBコミックガンマ」にて連載されています。 連載開始時期について調べてみたのですが詳細はわかりませんでした。 ただ書誌情報によると1~8話が収録されたコミックス1巻の発売が2013年8月14日ですので2011~2012年に連載が開始されたのではないかと予想します。 2017年のアニメ化を機にブレイクしたことを考えるとかなり遅咲きの作品だったと言えますね。 大きな反響を呼んで放送が終了したメイドインアビスのアニメでしたが、その直後にアニメ2期の制作決定の発表があり、冒頭にも書いた通り2019年の1月には前後編の劇場版も公開されました。 奇妙で危険な生態を持つ動植物が無数に生息し、現在の科学ではその仕組みはおろか、材質や使い方すら解明できない「遺物」が数多く眠っている。 命を賭して幾度も大穴へと挑戦する冒険者たちは、いつの頃からか『探窟家』と呼ばれるようになっていった。 そんな探窟家たちによってアビスの縁に築かれた街オース。 そこにある孤児院兼探窟家養成施設に暮らす12歳の女の子リコは偉大な探窟家「白笛」であった母のようにアビスの底を目指すことを夢見ていた。 リコに拾われる前の記憶を失っているリグも、自らの記憶を取り戻すためにリコに同行することを決める。 幾多の困難を乗り越えアビスの真相を目指すリコとリグであったが、深界4層で致命的な危機に陥る。 絶望する彼らを救ったのは、深界6層の呪いで人ならざる物へと変化した「成れ果て」ナナチであった。 ナナチの的確な処置で危機を脱したリコはアビスの底を目指す度にナナチを誘う。 新たな仲間を迎え更なる深みを目指す一行の前に深海5層で立ちふさがったのは、ナナチを成れ果てへと変貌させた張本人。 アビスの真実に近づくために深海5層に研究施設を築き、狂気の実験を繰り返すボンドルド。 その実験の犠牲となり、人の形を失ってしまったプルシュカは、白笛の原料である「命を響く石」となってリコと共に冒険を続けることを選ぶのであった。 こうして特殊な形ではあるものの、「白笛」となったリコたちは激闘の末にボンドルドを破り、さらに深界を目指して冒険を続けていく。 深海6層に着いて間もなく、休息をとっていた彼らは何者かにプルシュカを奪われてしまう。 匂いを手掛かりにプルシュカを追ってきたリコたちが出会ったものは「成れ果て」たちの暮らす特殊な村であった。 様子を窺いに行ったリグは捕らえられ、連れ去られてしまう。 しかしファプタは記憶をなくす前のリグを知っているようで・・・・。 体調を崩して休んでいたリコは、目を覚ますとリグとナナチの姿が見えないことに気付く。 ナナチを取り返す算段をしていると巨大な危険生物、オオガスミが村で暴れ始める。 リコが笛の姿に形を変えたプルシュカを吹くと、ファプタのもとから戻ってきたリグの「遺物としての真の役割」が引き出され、オオガスミを無事に撃破する。 三賢の1人であるワズキャンから「ファプタの身体の一部が手に入ればナナチと交換できるかもしれない」と聞いたレグは再度ファプタに会いに行くことを決める。 村に残ったリコはファプタのことをヴエロエルコに詳しく教えてもらうことにするのであった。 少し長くなってしまいましたが、ここまでが現在発売されているメイドインアビス7巻までのあらすじです。 少しずつ物語の核心に近づいてきているのは確実なんですが、まだまだ解き明かされていない謎は多く残っています。 その中でも7巻の内容を深く読み込んでいってみようと思います。 最新7巻を読み込んで今後の展開を予想 最近出てきたキャラの中で1番気になるキャラといったら何といってもファプタですよね。 記憶をなくす前のリグを知っているような言動から、リコと出会う前のリグと一定の期間、行動を共にしていたのは間違いないようです。 そしてそんなファプタの出自やイルブルの成り立ちに「1枚噛んでる」というヴエロエルコ。 今回はそんなヴエロエルコの言動を元に今後の展開予想していってみようと思います。 8巻の冒頭はヴエロエルコの回想? 7巻の最終シーンは、リグの口からナナチ奪回のために自身の躰の一部が必要であることを告げられたファプタが躊躇うことなく自分の腕と耳?を引き千切り「いっしょに奴らを根絶やしにしよう」と言いながらリグに差し出す場面で終わっています。 メイドインアビスらしい衝撃的なグロシーンですね 笑 しかしその直前がヴエロエルコの回想シーンであることから、 8巻の内容はヴエロエルコの回想シーンから始まるものだと予想できます。 複合的な意味を持つ単語として村も揺りかごも母も自然な感じがしますが、いかにも意味ありげなムーギィの顔のアップ。 これは何かありますね。 ヴエロエルコの回想シーンの中にあるファプタ のように見える物 が叫んでいるように見えるシーン。 それが原因でファプタは三賢に強い恨みを持つようになったというのが筆者の考察です。 お得意の心をえぐる展開か そしてイルミューイに対するヴエロエルコのモノローグの中に出てくる文字が重ねられている部分。 おそらく「踏みにじられた」「わたしの」「かわいい」「かわいそうな」と書いてあると思うのですが、だとするとヴエロエルコはイルミューイに対して慈愛の念を抱いていたことになります。 そもそもリコがヴエロエルコと初めて出会った時の回想シーンで「この村作るのだけは嫌だって反対して」とあるようにイルミューイを元にイルブルが作られたとすると、ここの辻褄も合いますね。 おそらく8巻ではその辺りの心えぐる展開が待っているのでしょうね 笑 ま と め ここまで考察してきた内容以外にも「真の役割」が引き出されたリグの活躍やナナチを無事取り返すことができるのかなど気になる展開がまだまだありますね。 そんな待望のメイドインアビス8巻の発売日は2019年7月末ごろではないかと予想されています。 待ち遠しいですが、最新7巻だけでなく既刊の単行本を読み込んでアビスの謎に迫ってみるのも楽しいかもしれませんね。 最後まで読んでいただきありがとうございました!!.

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