五 等 分 の 花嫁 四葉 伏線。 【五等分の花嫁 113話感想】四葉おめでとう!!これもう四花嫁確定でしょ!!

【五等分の花嫁・考察】零奈の正体は誰?写真の子は四葉説は本当か

五 等 分 の 花嫁 四葉 伏線

1話 110話 最高かよ。 1話の台詞を終盤で使うと言えば「」を思い出しますね。 五月、1巻表紙のセンターを飾っているだけあって 素晴らしいヒロイン力です。 理想とする教師像(母親)とはかけ離れている また、序盤では郎を 「理想とする教師像とはかけ離れすぎている」と評していましたが、 母親とは違うが、郎もまた「理想」となった はいかわいい。 「理想の教師像は母親のまま」としながらも、「郎も理想の人物である」としています。 過去の発言と比較するとこのシーンが一層好きになりますね。 以前に書きましたが、現在の展開を踏まえると見え方が変わってきたり、逆に過去の発言を思い出すとよりよく見えるシーンがいくつもあります。 花嫁は決めて書いていたそうなので伏線は周到に仕込んでいたと考えられますが、実際に今に至るまでどれが決定的な伏線なのかはわかりませんでした。 今回はクライマックスに向け、花嫁が決定した上で「回収されるであろう」伏線や描写をまとめていきます。 (郎視点)京都の子の正体 郎の前に二度現れた「零奈」の正体は郎には明かされていません。 ボートの上での評で何か心当たりがあるようにも見えますが、郎視点で京都の子は• 母親を喪っている(母親を楽させるという目的を失っている)• 勉強も出来ていない(郎との約束も守れていない)• 約束を守れなかったことを気にしている ため、わざわざそこを追求する必要はないですし、しないのが優しさとも取れます。 また、1話で「 君と出会った高校二年の春」とモーグが入っているので、そもそも結婚式時点ですら郎は「と初めて出会ったのは高校二年の春ではない」ことを知らない可能性もあります。 零奈(五月)の渡したのお守り 42話 川に流されていった コレです。 一度五月は去ろうとし、郎に呼び止められ、一瞬の間を置いてお守りを渡しています。 一度去ろうとしたこと、渡すのを迷っている? ように見えることから、お守りを渡すことはの依頼ではなく五月の独断のように見えます。 10巻では一花がお守りを所持していたことから「一花は京都の子でない」とされており、郎に渡されたお守りが五月のもの(=が渡したものではなく、は現在もお守りを持っている)だった場合にもう一波乱あるんじゃないかと思っていましたが、特にそういう役割は与えられませんでした。 鐘キスの子の正体(及びその心情) 海外だと「Bell kisser」と呼ばれている偽五月。 「誰がしたか」というのは最早わかりきっているので、「どういう気持ちでキスをしたか」も含めて答え合わせが欲しいところですね。 夢を見つけることより「夢を見つけてやりたい」と考えたことこそが重要だったようにも思えますので、これは回収されなくても問題ないですね。 ウエディングドレスの手配ミス(4巻) 4巻で 「ウェディングドレスが多い」という描写があること、結婚式の誓いのキスのシーン(8巻)で 姉妹全員が控室にいること、 その姿を描写されていないこと、また 郎が指輪を忘れていることを考えると、五人まとめて同じウェディングドレス姿で登場、「どれが本当の花嫁でしょう」で即答して指輪を嵌める郎とかあるんですかね。 風呂あがりの(11巻) 94話 ここなんだったの? というかこのシーンの時点ではに恋心を抱いているはずなので、郎視点だとトンでもない場面ですねここ。 こんな記事を書いておいてなんですが、118話で姉妹の心情に一区切りを付け、 お守りの中身も明かされ、ウェディングドレス関係は最終話で回収されるであろう今、「回収しないと意味がわからないシーン」はほぼ無いでしょう(強いて言うなら鐘キスくらい?)。 本当に緻密に綺麗に作られた感動的なお話でした。 おめでとう!!ありがとう春場ねぎ先生!.

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『五等分の花嫁』四葉の「ありえません」というセリフについて色々と考察しよう!

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ボートのレナ まず、42話で登場するボートに一緒に乗るレナです。 この回では、突如レナが現れフータローの手帳を人質にして、 フータローとボートにのり話をします。 当時は、フータローが家庭教師になり始めてすぐのときだったので、 5人の印象等をレナに話しました。 立ち去ろうとするレナを追おうとして、ボートが反転、風太郎池ぽちゃしてしまいます。 (言い訳:考察ブログを書いていなかったのもあり、そんなに深く読んでいませんでした) このシーンによって、42話あたりの風太郎と一緒にボートに乗ったレナが五月であることが判明しました。 ここの77話を軽くおさらいすると、荷物の整理をしている時に、一花が五月に目の前のダンボールが誰のか尋ねます。 五月がそれを持っていくとき、ヒラッとあの写真、京都での四葉と風太郎の写真が落ちます。 一花は5年前に遊んだ男の子が風太郎であることは、22話あたり?の肝試しで気がついたといっています。 ここで疑問になるのは、なんで五月がそれを持っているの?ということですよね。 昔京都で風太郎(面白い子)と会ったことは、四葉が全員に伝えています。 それによって一花が風太郎に会ったといっていいものです。 そして、84話では私が5年前に会っていることを風太郎に伝えます。 昔の私との想い出が効く?とか?。 ちょっともう一度読み直してみます。 写真の子=四葉の伏線 86話で写真の子=四葉が明らかに描かれましたが、実は77話の五月がレナとわかった時点から考えると見事にこの 伏線がありました。 ボートの日の五月をもう一度じっくり 五月とボートに乗ったあたり(40話〜あたり)は、五月は風太郎の家に居候していました。 あの、二乃VS三玖事件(以後二三事件)がきっかけですね。 家を飛び出した、五月は公園でホームレスをしているところを 風太郎に拾われました笑。 五月が外に行こうと言い出します。 そして、風太郎がどうしてそんなに勉強しているのかを五月に伝えました。 でも、写真の子は五月ではない 34話より じゃあ、写真の子=レナ=五月、でいくかというとNO。 というのも、34話風太郎と五月のシーンにてこんな会話がありました。 五月のお守りを見て、 「それどこで買ったんだ?」 「買ったのか貰ったのかよく覚えてませんが確か・・・」 もし五月が写真の子だったらこんなこと言えないと思います。 特に嘘が苦手な五月には。 風太郎はその日レナに会った 先ほどの学校からの帰宅時、レナに会います。 このときの五月の可愛さもポイントですが、このお題に対するポイントは、 五月は5つ子の誰とも会っていない 四葉とは会っていた レナとの再会した次の日、五月は風太郎の家から登校しているため、教科書類はどうするのか?という問いに、 偶然会った四葉に教科書類を持ってきてもらったようです。 そう、四葉とは会っていました。 ついでに、風太郎の恩人が四葉であることを本人に伝えたのでしょう。 そして、ボートのレナ計画を立てた。 どちらから言い出しのか・・・・ とにかく見事に伏線が回収できました。 というか設置されておりました。 さすがっす・・・・・・。 四葉と五月の計画 ところで、どうして四葉と五月はボートでレナの変装までしたのでしょうか。 ボートでレナが伝えたこと、 「さようなら」 当時この回を読んでいてどうして、さよならなんて言うんだろうと思っていました。 この言動は、風太郎に写真の子に対する想いに対する別れとも取れます。 なぜそんなことをする必要があるか? 四葉の動機 まず、当時の背景に 三玖は風太郎のことがすでに好きだった ということは明らかでしたね。 さらには、一花もちらほら。 もしそんな中、風太郎の想う人が昔京都で一緒に遊んだ写真の女の子で、いまだにその子に必要とされるために 頑張っているとしたら、それはもうその子が好きである可能性が高いと思いますよね。 おそらく四葉もそう考えたのではないかと思います。 つまり、風太郎は四葉、自分が好きということ。 でも、四葉はというと・・・ 全員が幸せになって欲しい 85話でのシーン この通り、四葉は全員が幸せになって欲しいと思っています。 さらには、 また、ここでも四葉のみんなに対する想いがわかります。 私が風太郎の彼女(仮でも)になったら、みんなに悪い。 四葉の動機 別視点 なんだか四葉の姉妹想いなところが、少し異常ですよね。 これは、風太郎も四葉にそう伝えています。 お前は異常だと。 五人の転校の原因は四葉 この理由は、56話の遊園地で四葉が観覧車で一人だけ勉強していたシーンで語られています。 5人は元々、いわゆる名門校に在籍していました。 親が医者ということでまあ当然かもしれません。 (ただ、どうやって入ったのかは疑問ですが笑。 ) 試験に落ちれば平気で落第(留年)してしまう高校です。 5人は当然のごとく、落第するわけです笑。 しかし、追試というチャンスが与えられます。 そこで合格すれば落第回避というわけです。 結果はというと・・・・ 春場ねぎ 56話より 上杉さん正解。 四葉のみ落第しました。 四葉だけ、一年遅れて進級ということ・・・だけでは済みません。 大げさですが、四葉の人生の過程が1年全てずれるということです。 ここで、5人の母親が残した教え 五人でいることが重要 何事も五人で一緒にいることが重要という亡くなった母からの教えがありましたね。 5人がそれを守るには、5人全員が落第or 5人が他校へ転校。 救い?それとも・・・ 四葉の落第によって、5人全員が転校することになりました。 しかし、他のみんなはもちろんのごとく四葉についていきます。 これでまた5人が一緒にいることができるます。 それは四葉にとっての救いになったと同時に、 春場ねぎ 56話より 大きな枷 この鎖はまさに四葉からみんなへの表面常には出てこないイメージです。 それも4人全員に対して。 ひょっとすると四葉の頼まれたら断れない性格はここからきているのかもしれません。 (少なからず、異常なまでになったのはこれが原因と考えられます。 四葉が風太郎の意識を自分へ向けたくない動機には十分なり得ます。 四葉の気持ち まとめ 以上から考えて、ボート事件の動機は、四葉は風太郎に自分をそういう目で見て欲しくなかった。 というのが妥当でしょうか。 四葉が風太郎を嫌い好きどうこうではなく、5つ子の関係がこじれる、もしくは、風太郎の想い出があったままでは、 ミクの恋(当時はミクのみ?)が叶わないという考えもあったのではないかと。 あくまで考察ですので、全てが正しい訳ではありません。

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『五等分の花嫁』90話 感想、ずっとずっと好きだった!切なく響く中野四葉のモノローグ...!

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ですので四葉=零奈であると考えている人が多いと思います。 ボートから降りた零奈が風太郎に「さよなら」と言った場面がありました。 最近のマガジンで四葉が「ありえません」と発言しました。 このときの雰囲気がとても似てる気がします。 それに、零奈の「さよなら」のときの顔を四葉の髪型に脳内で勝手にしましたが、とてもしっくりとしてしまう気がします。 私が四葉推しだからでしょうか。 誰か脳内で試してみて下さい! 当ブログにこのようなコメントをいただきました。 匿名さんありがとうございます。 確かに言われてみれば、コミックス6巻のボートの場面と、今回の「ありえません」は絵の雰囲気や演出が似ていますね。 零奈の写っているシーンは背景を真っ白にして、目と口元を集中して写しているような演出がされている時が多くあります。 今回の四葉にも似たようなシーンが使われており、四葉=零奈を暗示するような演出が何回もされております。 他のヒロインにも、零奈だということを匂わせるようなシーンが使われたことはありますが、四葉に使われた回数が圧倒的に多いと感じます。 ミスリードのような気がする… ここまで四葉=零奈であることを表現されると、作者が意図的に間違わせた推理をさせようとしている、 ミスリードである可能性が高くなってきます。 イタチは家族や仲間を大量虐殺した極悪人として初登場しましたが、ストーリー中盤に差し掛かる頃に、本当は弟・うちはサスケを何よりも大切に思っている愛情が深い人物であることが判明します。 読者は四葉=零奈だと思い込んでいるのを逆手にとって、あえて零奈の正体を他のヒロインにするような、読者の予想の斜め上をいく驚きの展開があってもおかしくはないと思います。 四葉をまるで零奈のように見せていたのには、本作の核心に迫るような何かしらの理由があると予想しています。 今回の「ありえません」というセリフについて考えてみる。 四葉は犠牲なってしまったのか? ここまで四葉が物語の鍵を握るキャラだということを説明していきました。 そのことを踏まえて今回の「ありえません」というセリフについて、色々な角度から考えてみたいと思います。 四葉が風太郎が好きで、彼のことを諦めた場合 風太郎と誰かのキスシーンを目撃したことになると思いますね。 四葉は物語初期から風太郎のことが好きで、積極的にアプローチすることはなかったものの、常に風太郎のことを気にかけていました。 また不器用な性格をしており、演技能力や人の気持ちを察する能力はあまり高くありません。 そのような四葉が自分から身を引く理由を考えてみると、 やはり風太郎の前でキスしたヒロインを目撃してしまったのでしょう。 これなら鈍感な四葉が他の姉妹の恋心に気づき協力することになってもおかしくはありません。 このシーンを偶然見てしまったと考えると、 風太郎に好きな人を聞くときに一花や二乃の名前を挙げずに、 三玖の名前しか言わなかった事に納得できます。 この場合の「ありえません」は 自分の失恋に対して絶望しているという感じになりますね。 「風太郎のキスしたヒロインを目撃した」と考えると、あの場でキスしたヒロインは風太郎と結婚することになるので、四葉が名前を挙げた三玖の勝利エンドになってしまうような気がしますが、その話は置いておきましょう。 風太郎を異性として見ていなかった場合 わたしは「ありえません」のシーンを見た時に、 四葉は最初から風太郎に興味がなかったのでは?と思ってしまいました。 この記事を読んでいる方の中にも同じ考えをした人もいるかと思います。 その場合、なぜ最初から風太郎に協力的だったのかが疑問になります。 考えられる要因は以下の2点ですね。 風太郎のことを元から知っていた• 自分の境遇と似ていたから まずは「風太郎のことを元から知っていた」という要素について考えます。 風太郎は昔は金髪ヤンキーだったので、仲間はずれにされていたという過去を持ちます。 そのような彼が構成して全教科100点を取るほどの秀才になったのは、生徒手帳の写真の女の子・零奈と出会い、誰かに必要とされるような人間になるという目標を得たからでした。 四葉はひょんなことから風太郎が努力の過程を知り、彼を応援しようと思ったのではないか、という仮説が立てれます。 「風太郎のことを元から知っていた」という場合、四葉=零奈になってしまうと思った人も多いかもしれません。 小学校の修学旅行後の風太郎が、一生懸命に勉強しているところに遭遇したというパターンなど、修学旅行以外の機会で風太郎に遭遇したということも考えられます。 2個目の仮説は、 自分の境遇と似ている風太郎を応援しようと思ったというもの。 上杉家と中野家の大きな共通点といえば、母が家にいないという事柄が真っ先に上がると思います。 上杉母については作中で触れられていなく、これから登場する可能性も考えられますが。 自分と同じような境遇の中、家族を養うために家庭教師を始めようと思った風太郎に協力したいと思った、という感じです。 もともと四葉はお人好しであり、誰かの助けになるのであれば労力を惜しみません。 なので同じような境遇の風太郎に少しでも楽になって欲しいと思った可能性もありますね。 MEMO 風太郎を異性として見ていなかった場合の風太郎に協力する理由の予想はこんな感じです。 何らかの事情で風太郎のことを元から知っていた• 自分と同じく母がいないという家庭環境だったから 二重人格 もうひとつ考えたのは、四葉の中に我々の知っている明るい彼女と、零奈の人格が同時に存在している、 四葉は二重人格になってしまったというものです。 幼少期の零奈は、生前の母が自分たちを導いてくれたように、自分の他の姉妹のお手本になろうと思っていました。 ちなみに零奈という名前は、姉妹たちの母の名前でもあります。 母の死のショック• 姉妹を導かなければいけない使命感• 他の姉妹が個性的になっていくこと• 新しい父親 (今の中野父) このような多くの要素が精神的負荷になってしまい、彼女の中に母の写し鏡とも言える「零奈」という人格が生まれてしまったという可能性もなくはないです。 他の作品では『黒子のバスケ』の赤司征十郎や、『イナズマイレブン』の一星充、吹雪士郎など、家庭環境の変化が要因になって二重人格になってしまった人も存在します。 母が亡くなって後の姉妹たちは個性を増していくことになったので、お互いの変化に気が付かなく、四葉が二重人格になっていたとしても分からなかったと思います。 この二重人格説が当たっていた場合、大人になった零奈の演技能力が高いことにも納得ができるようになります。 もしかしたら「ありえません」といったときの四葉は、いつもとは違う零奈の人格に切り替わっていたため、このような言葉を言ったのではないかという意見が浮かびました。 他にも前世の記憶があったとか、上杉母が生き霊になり四葉に乗り移っていたとか、実は四葉は未来からやってきた結婚する予定の花嫁だったとか、いろいろな予想を考えましたが、あまりにもあり得ないので書くのをやめました。 結局「ありえません」の言葉の意図とは? 「ありえません」について考えるにあたり、四葉について色々と考察をしていきました。 風太郎にキスしたヒロインを目撃した• そもそも風太郎に惚れていない• 四葉二重人格説 比べてみると、「実は風太郎に惚れていなく、自分と境遇が似ている彼の人生を豊かにしたいから言った」という理由がしっくり来そうですね。 四葉の二重人格説も有りだとは思いますが、情報が少なく断定はできません。 これからも考察していきたいと思います。 単行本8巻の購入はこちらから!!.

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